川島海荷と“手つなぎデート”の既婚者テレビマン、左遷へ! レプロにとって大打撃のワケ

 10月3日発売の「フラッシュ」(光文社)に“手つなぎ写真”をスクープされた川島海荷。テレビなどで、このスキャンダルは取り上げられていないため、表面上は騒ぎになっていないものの、「川島にとって、今回の記事は、芸能人生最大の危機といえる」(芸能プロ関係者)ようだ。  同誌は、川島とTBS局員である40代男性の食事デート、およびその移動中に手をつないでいた現場をキャッチ。さらに、川島への直撃取材も行っているが、本人は男性との交際を否定していた。 「実はこの男性“T氏”は、妻も子どももいる家庭持ち。ドラマのプロデューサーや編成を務めるイケメン社員なのですが、川島と写真を撮られたことで“不倫疑惑”が浮上し、局内では『最低でも左遷』とささやかれています。どんな処分が下るにせよ、現在のポジションから外されるのは時間の問題でしょう」(TBS関係者)  一方、川島は記事が出た後も、レギュラー出演する情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にMCとして登場しているため、表向きにはノーダメージに見えるが……。 「T氏が、編成部から“飛ばされる”ということは、川島の所属事務所・レプロエンタテインメントにとってみれば、せっかく築いたT氏とのパイプが消滅するわけです。これは、のちのちに響く大打撃となりそう。川島自身は、記者の直撃に対して『(T氏側に)どうやったら迷惑がかからないようになりますか』と気遣っていたものの、単なる“オイタ”では済まない大トラブルとなってしまいました」(前出・芸能プロ関係者)  気になるのは“2人は本当に男女の仲ではなかったのか”という点だ。 「関係者たちがいろいろ調べて回ったところ、お互いに好意があった可能性は否定できないにせよ、『体の関係はないだろう』といった結論になりました。とはいえ、今回のスキャンダルは、川島の今後の芸能生活に支障を来しかねません」(同)  真相は闇の中だが、川島は自業自得だとしても、それ以外のレプロの所属タレントには迷惑な話に違いない。

「もう投げ出さないで!」浦沢直樹の「オリジナル」新連載に、ファンは半信半疑で……

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『20世紀少年』(小学館)
 マンガ家の浦沢直樹が10月20日発売の「ビッグコミックオリジナル」21号(小学館)で、新連載をスタートする。  浦沢が連載を持つのは、昨年8月に「モーニング」(講談社)で完結した『BILLY BAT』以来、1年ぶりとなる。『MASTERキートン』や『MONSTER』『20世紀少年』など、謎が謎を呼ぶストーリー展開に定評がある浦沢だけに、ファンならずとも新連載に期待がかかるのだが……。 「確かに浦沢さんの作品は、巧妙に張り巡らされた伏線で、次はどうなるのだろう? と、読者に期待をさせるのが上手い。しかし、盛り上げるだけ盛り上げておいて、時にその伏線を回収せずに作品が終了してしまうので、最後まで読んだ読者は肩透かしにあい、ダマされたような気分になることもあるんです。『BILLY BAT』も、紀元前から2001年という壮大な時系列の中で展開する歴史ミステリーなのですが、やはりそこで提示された謎や伏線は回収されないまま、連載が終了してしまいました。もちろん、全てを明らかにせず、あいまいな形のまま余韻を残して終わらせるという作風もあるので、一概にダメとは言えません。ただ、同作はたびたび長期休載がありましたから、単に行き詰まって放り投げてしまったのでは?」(コミック誌編集者)  実際、今回の新連載のニュースに対しても、「最初だけ盛り上がって、後半失速するんだろ」「思わせぶりなのはもうやめて、昔のように普通に面白い漫画を描いてくれ」「5巻くらいで終わるなら読む」などの声が上がっている。 「読者は、これまでにもさんざん裏切られてきましたからね。特に『20世紀少年』は、物語の核心となる『ともだち』の正体も曖昧だった上、連載終盤は強引な急展開で打ち切りを思わせるような幕切れが、物議を醸したものでした。口さがない読者の間では、“大風呂敷を広げるのは上手いけれど畳むのが下手”という評価が定まりつつあります。一方、浦沢さんには、こうしたミステリー風の作品だけでなく、『YAWARA!』や『Happy!』のようなスポーツをテーマにした作品もありますが、こちらのほうは破綻もなく、誰もが納得する大団円を迎えます。ミステリーもいいですが、単純明快なストーリーの作品も、たまには描いて欲しいですね」(同)  浦沢といえば、昨年、大手出版社勤務の女性との不倫スキャンダルが報じられたことも記憶に新しいが、果たして新連載では広げた大風呂敷を畳むことができるのか、注目したいところだ。