マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話

小林旭が坂上忍に「楽しくなかった」

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像1
『GOLDEN☆BEST 小林旭 ヒット全曲集』Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
デスクT 熱き心に~♪ マイトガイをコメンテーターに起用するなんて、『バイキング』(フジテレビ系)のセンスってイカすよね! 椅子の背もたれに体をうずめる姿勢とか、黄色いスーツがマフィアのボスみたいでシビれたよ!  記者H 5日放送の情報番組『バイキング』では、俳優で歌手の小林旭がコメンテーターに人生初挑戦。1日に米・ラスベガスで起きた銃乱射事件へのコメントを求められると、「赤ん坊をひねくってヤるのと同じことで、無抵抗の人間だけを狙ってああいうことする人間っていうのは、バカかキチガイしかいないよ」などと発言。その後、榎並大二郎アナウンサーが「精神障害の方に対する差別を助長する発言がありました」と、小林の「キチガイ」発言を謝罪しました。 デスクT やけに「無抵抗の人間」っていう言葉を連発してたよね。暗に“抵抗してる人間へのドンパチはOK”って言ってるあたりが、旭らしくてよかったよ。それよりさあ、もうさあ、70歳以上のお年寄りは“キチガイ発言OK”ってことにしない? 時代に順応してないだけで差別の意図なんてないんだからさあ、やたら若者が謝ったら老人イジメだよ。市原悦子が前に、『あさイチ』(NHK)で「かたわ」「毛唐」って言ったときも、司会者が謝ってて市原がなんだかかわいそうだったよ。 記者H テレビ局にも、いろいろ事情がありますから……。今回、番組が謝罪したせいか否か、小林は『バイキング』のラストで番組に出た感想を「んー、いや、あんまり楽しくなかった」と発言。MCの坂上忍が「また(番組に)遊びに来ていただけますか?」と尋ねると、「遊び? 仕事ね。まあ、機会があればね」と言い放ち、スタジオを凍りつかせていました。 デスクT 正直な旭、最高! 記者H しかし、小林の態度に不快感を示す視聴者が続出。「何様なの?」「イヤなら出るなよ」といった声が相次いでいます。 デスクT えー! 信じられない! 美空ひばりの元夫だよ(実際は事実婚)? ヤクザの親分とゴルフ行くような芸能人生を歩んできたんだよ? テレビに出て愛想なんて振りまくわけないじゃん! みんな、旭の壮絶な人生が書かれた『不器用なもんで。』(扶桑社)読んでないのかなあ……。 記者H 小林については、昨年、ダウンタウンも、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にこれまでに出たゲストの中で「一番怖かった」と口を揃えていました。司会者泣かせなんでしょうね。 デスクT そんなこと言わずに、旭にはもっとテレビに出てほしいよ! 記者H はあ。

菜々緒のマネジャーがコロコロ代わるわけ

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像2
記者H 1月に当サイトで「またまたマネジャーが代わった」と報じた女優でモデルの菜々緒ですが(関連記事)、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が8月にまた変わったと報道。事務所はこれまでのマネジャーの人数は「10人くらい」としていますが、同誌は今のマネジャーで「14代目」と伝えています。 デスクT 芸能界って、マネジャーのケータイに直接連絡することが多いから、担当者変わられるとちゃんと引き継がれてなかったり、連絡つかなくなったりして面倒なんだよねえ。 記者H 「文春」によれば、菜々緒は昨年8月、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にクランクインしたものの、当時のマネジャーが現場馴れしていない人物だったとか。さらに約1カ月後、別のマネジャーに変わり、そのマネジャーもすぐに外れてしまったそうです。 デスクT うへー。 記者H 当サイトの取材によれば、菜々緒は食にうるさく、ロケ弁ひとつで機嫌が悪くなったり、ちょっとしたミスで嫌~な空気を出してくるとか。また、大のタバコ嫌いなうえ、車の運転にもうるさいため、移動にも神経を尖らせていないとならない。馴れていないマネジャーは疲れ果ててしまうようです。ただ、仕事へのプロ意識は人一倍のため、誰も意見できないようです。 デスクT まさに女帝って感じだね! さすがペニオク詐欺関与疑惑をスルーしただけのことはあるよ(関連記事)。マネジャーの人数も、こうこまで来たらギネスに申請するべき~。

マギーの女優デビューに批判殺到!

マギーの女優デビューに批判殺到、小林旭がフジテレビにガチギレ!? 菜々緒のウワサ……週末芸能ニュース雑話の画像3
マギー インスタグラムより
記者H モデルのマギーが、来月スタートするNHK大河ファンタジー『精霊の守り人~最終章~』で女優デビュー。綾瀬はるか演じる主人公の恋敵を演じるそうです。 デスクT どうせ、ネットで「不倫揉み消し女とか、見る気なくした」「NHKは演技力も実績もある斉藤由貴を干して、マギーにはおとがめなしないんだな」「不倫の守り人~レプロ~」とか、叩かれてるんでしょ? 記者H その通りです。マギーは1月に、Hi-STANDARD・横山健との不倫疑惑が報じられましたが、テレビは完全スルーで本人にもおとがめなし。しかし今月、同じレプロエンタテインメントに所属する川島海荷とTBS局員の不倫疑惑が報じられたことで、過去の騒動が蒸し返される事態となっています。 デスクT 女優デビューを発表したせいで、さらに風当たりが強くなっちゃったね。このまま逃げ切れそうだったのに、残念! 記者H マギーと横山が出会ったきっかけである音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)は、今月7日から『バズリズム02』に改題されるも、MCのマギーは続投。しかし、報道を境にバラエティ番組からのオファーは減っているよう。だからこそ、レプロは女優にシフトさせようとしているのかもしれません。 デスクT 眼力あるから、演技が下手でもそれなりに見えるんじゃね? 新しい路線で頑張れ~。

渡部建&佐々木希、“超極秘”結婚式へ!! テレビ各局が「取材させろ」と大爆発?

 4月9日に結婚を発表したアンジャッシュ・渡部建と佐々木希の結婚式をめぐって、各芸能マスコミが“大捜査網”を張り巡らせているという。当初から双方の所属事務所は、開催自体も含めて「未定」としていたものだが、10月1日配信の「週刊女性PRIME」が“10月挙式説”を報じた途端、テレビ各局の取材合戦がスタートしたようだ。

 渡部は、『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に緊急生出演して、結婚を発表。佐々木も電話出演し、それぞれ結婚を生報告するサプライズ回となった。

「おめでたい話ではあるのですが、日テレ以外のテレビ局からは、『なぜ日テレ独占で発表なのか?』と怒りの声が出ていました。特に、同時期に渡部のメインMC就任が決定していた『王様のブランチ』を放送するTBSは、特に反感を抱いていたようですね。一説には、いずれ『行列』のメインMCを狙っている渡部だけに、番組サイドに貸しを作りたかったとされているものの、その真相は不明です」(テレビ局関係者)

 こうして各局が水面下で募らせていた不満が、今回の挙式情報で爆発してしまったようだ。

「挙式は、身内以外は完全シャットアウトで、双方所属事務所にどれだけ取材をかけても、一切回答してくれない状況。ただ、各局とも『10月8日の日曜日に、多数の大物芸能人が挙式した都内式場で行われる予定』という情報まではつかんでいるので、当日はその式場に、マスコミが大挙して押しかけ、大混乱となる事態が予想されます」(情報番組デスク)

 この情報は現在、テレビ局だけでなく、スポーツ紙や週刊誌の記者にまで伝わってしまっている。

「挙式だけでなく、式場のすぐ近くにある披露宴会場にも、マスコミ各社が殺到するでしょう。初めての“公の場”で、夫妻がなんらかの対応を行ってくれることに期待します」(スポーツ紙記者)

 今年を代表するビッグカップルといわれる渡部と佐々木夫妻だけに、各マスコミを唸らせる“神対応”に期待したい。

今年もジャニーズが利権独占! 「ベストジーニスト」授賞式に漂った“しらけムード”の正体

 ジーンズの似合う著名人を表彰する毎年恒例の「ベストジーニスト」の授賞式が2日、都内で行われた。

 投票で選ばれる「一般選出部門」の男性部門はHey! Say! JUMPの中島裕翔、女性部門は菜々緒が受賞した。

 1984年にスタートした同賞だが、94年に元SMAPの木村拓哉が受賞後、2005年の演歌歌手・氷川きよしを除き、今年の中島までをジャニーズ勢が独占。木村以降、9月にジャニーズを退所して独立した元SMAPの草なぎ剛、KAT-TUNの亀梨和也はそれぞれ5連覇、嵐の相葉雅紀、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔は、それぞれ3連覇を達成し、「永久ベストジーニスト」として翌年以降は受賞の資格を失う「殿堂入り」している。

 以前から投票方法の不透明さが指摘されていたこともあって、いわば、ジャニーズが“利権”を独占。今年、男性部門のトップ10のうち9人をジャニーズ勢が占めているが、授賞式に参加した観客の反応は、かなり微妙だったようだ。

「10位から名前が読み上げられ、観客席の大半を占めた女性のジャニーズファンは名前が呼ばれるたびに大歓声を上げていた。4位は山下智久、3位はKis-My-Ft2の玉森裕太、2位はKAT-TUNの上田竜也で、そこまでは大盛り上がりの観客だったが、1位で中島の名前が読み上げられると、急激にトーンダウン。観客の年齢層に、あまりJUMPのファンがいなかったため“しらけムード”が漂ったのでは?」(取材したカメラマン)

 会見で菜々緒は、昨年に続いて美脚を強調する“菜々緒ポーズを披露。各メディアは大々的に取り上げたが、その映像や写真の扱いをめぐっても、同様に“しらけムード”が漂ったという。

「中島は特にアクションもなく、大々的に扱っても面白くなかった。そんな空気を察知したのか、ジャニーズの広報担当者がマスコミ各社に菜々緒ばかり取り上げないように、やんわり“圧力”をかけた。毎年のことで、取材するほうもうんざりしている」(芸能デスク)

 ジャニーズがそこまで固執するほど「ベストジーニスト」に権威があるかは、微妙なところだが……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

キングオブコント優勝「かまいたち」 フジテレビの“黒歴史”がトラウマで、上京できない?

キングオブコント優勝「かまいたち」 フジテレビの黒歴史がトラウマで、上京できない?の画像1
吉本興業公式サイトより
 コント日本一を決定する『キングオブコント2017』(TBS系)。衝撃的な「リズムなわとびの大会」のネタで男女コンビ・にゃんこスターが話題をかっさらった一方で、優勝に輝いたのは関西を中心に活動する「かまいたち」だった。業界内での彼らの評価は、かなり高い。 「関西ではレギュラー8本を抱えており、すでに大活躍中です。ひな壇でのフリートークも面白いし、ロケに出ても面白い。そして、もちろんネタも面白いということで、関西のテレビ業界では、完全な“主力”ですよ」(関西お笑い関係者)  実力十分のかまいたち。今回のキングオブコント優勝をきっかけに、全国区の人気を得るべく、東京に進出……といきたいところだが、なかなか難しい事情があるようだ。 「もしここで東京進出となったら、関西ローカルの番組への出演は、ある程度減らさないといけない。すでに2人は結婚していますし、収入のことを考えると、今のまま続けたいというのが本音だと思います。また、ここ数年、キングオブコントの優勝者がまったくブレークできていないという厳しい現状もあります。つまり、世間的には“キングオブコント優勝者に興味がない”ということであり、いくら実力があるかまいたちといえども、勝算があるとは言い難い。この状況で東京に出てくるのは、正直リスクが高すぎますね」(同)  そんな彼らだが、実は約8年前に上京するチャンスがあった。2008年10月、フジテレビが次世代芸人を発掘するための番組『新しい波16』をスタートさせた。この番組は、『めちゃめちゃイケてるッ!』メンバーを発掘した『新しい波』と、『はねるのトびら』メンバーを発掘した『新しい波8』の流れをくむ番組で、登場した芸人の中から選抜して、新たなコント番組を始めるというコンセプトだった。  そして、『新しい波16』に出演したかまいたちは見事選抜に残り、09年4月にスタートしたコント番組『ふくらむスクラム!!』のレギュラーの座を勝ち取ったのだ。 「当時、かまいたちはテレビでの活躍はまだでしたが、ネタで評価され始めた頃。関西の若手お笑い賞レースでは結果を出していました。そんな中での『ふくらむスクラム!!』レギュラー決定だったので、このまま東京に移って大活躍するかと思われていました。しかし、フタを開けてみたら、番組は人気が上がらず、約半年で終了。『1ばんスクラム!!』としてリニューアルするも、それも半年で終わり、結局 彼らは上京できなかった。その後、関西に根を張って活躍することになるのですが、本人たちにとっては、『ふくらむスクラム!!』での挫折がトラウマになっていて、なかなか東京に足が向かない のかもしれませんね」(テレビ局関係者)  ちなみに、『ふくらむスクラム!!』に出演していた芸人は、かまいたちのほか、オレンジサンセット、少年少女、ヒカリゴケ、しゃもじ、ニッチェというメンバー。このうち、オレンジサンセット、少年少女、ヒカリゴケの3組はすでに解散している。また、『1ばんスクラム!!』では上記のメンバーに加え、小森純と当時AKB48のメンバーだった前田敦子がレギュラー出演していた。 「辛うじてニッチェが売れましたが、基本は鳴かず飛ばず。後から合流した小森も、ペニオク騒動で消えてしまいました。売れる前の前田が出演していたことはすごいとしても、フジテレビバラエティ班的に『ふくらむスクラム!!』『1ばんスクラム!!』は黒歴史といえる。かまいたちも、そこをかなり気にしているのではないでしょうか」(同)  二の足を踏んでいるかまいたちだが、周囲は大ブレークを期待している。特にキングオブコントを放送しているTBSとしては、是が非でも売れてほしいというのが本音だろう。 「2012年キングオブコント優勝のバイきんぐは売れましたが、その後のかもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライスという歴代優勝コンビは全然売れていない。このままではキングオブコントの継続も怪しくなってくるということで、TBSとしてはその権威を失墜させないためにも、かまいたちにはしっかり全国区で売れてほしいと考えているようです。それは、彼らが所属する吉本も同じで、これから年末にかけて、TBSと吉本は、かまいたちが売れるよう ある程度のバックアップはしていくはずです」(同)  上京に慎重になっているかまいたちが、東京でブレークする日は来るのだろうか……。

Kis-My-Ft2に吉報も、ファン同士の言い争い勃発!? 「まえあし担は舞祭組のツアーに来ないで」発言が波紋

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』が、10月5日深夜の放送から『キスマイ超BUSAIKU!?』(ともにフジテレビ系)にリニューアルし、より“刺激的”な内容にパワーアップした。リニューアル後初のテーマは、「マッサージ中に“足キス”をする」というもの。仕事に疲れて帰宅した彼女役のマイコを相手に、マッサージをしながら不意打ちで“足キス”をするという、これまでにはなかった攻めのシチュエーションだ。さらに今回は1時間スペシャルということで、「終電を逃した女性の誘い方」というテーマでも順位を競った。

 そんな盛りだくさんのテーマが放送されたあと、番組の最後に横尾渉・宮田俊哉・二階堂高嗣・千賀健永からなるユニット「舞祭組」から“お知らせ”があるとの告知が。彼らが2013年にデビューした日と同じ……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

V6・岡田准一主演、テレ朝の『白い巨塔』プランが難航! 原作・山崎豊子の「理想と違う」?

 V6・岡田准一の最新主演ドラマ作品の企画が難航しているという。そのドラマとは、かつて唐沢寿明らが主演を務めた、故・山崎豊子氏原作の『白い巨塔』で、テレビ朝日系が放送権を獲得しているものの、「岡田自身がネックになってしまい、ペンディングが続いている」(テレビ局関係者)という。

「『白い巨塔』は山崎氏の代表的な小説の1つで、過去に何度も映像化されています。“唐沢版”のドラマは2003~04年にかけ半年間の二部構成で実現し、最終回の平均視聴率は32.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出したほどの大ヒットを記録しました」(芸能ライター)

 当時はフジテレビで放送されていたが、ここ数年の間に、今度はテレ朝が、放送権を獲得していたという。

「さっそくテレ朝は、近年役者として評価の高い岡田主演で、この企画を進めようとしました。岡田はこのところ映画出演が目立ち、民放の連ドラに主演したのは07~08年にかけて放送された『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)が最後。それだけに話題性も抜群だと期待していたんです。ところが、小説の版元である新潮社が、岡田の起用に難色を示しているといいます」(前出・テレビ局関係者)

 新潮社が岡田に否定的な理由は、亡くなった山崎氏の“こだわり”によるものだという。

「前回の唐沢をはじめ、オリジナルキャストとなる田宮二郎の時代から、主人公・財前五郎は高身長の俳優が主演を務めてきました。また、そもそも山崎氏には、主演の“体格”にこだわりがあったようで、2007年に映像化した『華麗なる一族』(TBS系)の主演を木村拓哉が担当した時も、ずっと『身長が低い』と不満を漏らしていたそうです。岡田の公式身長は、木村よりもさらに小さい170cmだけに、新潮社は『山崎氏のイメージにそぐわないこと』を懸念しているのでしょう」(同)

 故人の意向を尊重しようとしている新潮社に対し、それでも岡田を推したいテレ朝。「岡田本人には、まだ企画自体も知らされていない」(同)というが、無事に決着がつき、岡田主演の『白い巨塔』が見られる日は来るのだろうか。

竹内涼真 アイドルとの熱愛スキャンダルで、女性誌露出が激減する? TBS『陸王』プロモーションにも大打撃

竹内涼真 アイドルとの熱愛スキャンダルで、女性誌露出が激減する? TBS『陸王』プロモーションにも大打撃の画像1
竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)が、NHK朝ドラ『ひよっこ』などに出演し大ブレーク中のイケメン俳優・竹内涼真(24)と、アイドルグループ「恥じらいレスキューJPN」のメンバー・里々佳(22)の熱愛を報じた。売り出し中の若手俳優の初ロマンスに、竹内が所属するホリプロは動揺しているという。 「今年に入ってホリプロは竹内を積極的に売り出していて、特に女性誌への露出が多かった。10月クールはTBS日曜劇場『陸王』に出演、番宣を兼ねて 、いくつかの女性誌の取材が決まっていたんですが、熱愛報道を受けて延期になってしまったそうです。スキャンダル後は、状況を見て露出させないと、バッシングに変わってしまうかもしれませんからね。不用意な言動は命取りになるので、慎重にならざるを得ないという判断でしょう」(芸能事務所関係者)  TBSサイドとしても『陸王』のプロモーションでは、竹内に対する期待も大きかった。しかし、今回の熱愛スキャンダルで、そのもくろみは空振ってしまう形となりそうだ。 「主演は役所広司ですが、大物ということで、プロモーションでの稼働は難しい。そして、2番手として出演するのは山崎賢人ですが、あまり愛想がいいタイプでもなく、プロモーション稼働には向いていない。一方の竹内は3番手ながら、メディア対応は上手だし、人気急上昇中で注目度も高い。TBSとしては、竹内をバンバン露出させることで『陸王』を宣伝させるつもりだったわけです。しかし、今回のスキャンダルで竹内の露出が減ってしまうとなると、番宣も厳しくなる。『半沢直樹』と同じく池井戸潤原作ドラマとして、大きな期待が懸かっていた『陸王』ですが、どうも雲行きが怪しくなってきましたね」(同)  また、今回の熱愛スキャンダルでは、お相手もあまりよくなかったようだ。週刊誌記者が語る。 「若手俳優の場合、自分よりも格上の女優やタレントとの熱愛スキャンダルであれば、“モテ男”というキャラクターが乗っかって、俳優としての格 上がることもある。でも、竹内の相手は売れないアイドル。セブンによると、竹内と里々佳の交際期間は1年以上とのことで真剣交際だとは思いますが、“竹内は手軽なところを狙っていった”みたいな印象を受けるのも事実。あるいは、“女にだまされているのでは?”なんていうイメージも残りますね」  その“だまされている”というイメージから、里々佳に対する“プロ彼女”疑惑も生じているという。 「売れないアイドルが有名人と交際していると、どうしても“プロ彼女なのではないか”という疑念が持ち上がる。たとえば、錦織圭の恋人である観月あこなんかもそうなんですが、“有名人と付き合うために芸能界に入ってきて、芸能活動よりも有名人とつながることに力を注いでいるのではないか”なんていわれてしまうわけです。本人たちはまったく悪くないのですが、一見して不釣り合いなカップルなので、いろいろ妙な想像をされて、結果的にイメージが悪くなってしまうという現実があるんです」(同)  真剣に付き合っていたとしても、よくないイメージばかりつきまとってしまうのが有名人カップルの悲しいところ。竹内にとっての初スキャンダルは、少々ほろ苦いものとなりそうだ。

月9最多主演記録を誇る木村拓哉が『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』で魅せた“人間らしい不器用さ”

 木村拓哉さんの出演した“月9”作品を辿っていく『キムタ9』。連載ラストは2012年放送の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』を回想したいと思います。  木村さんは、本作と2010年に放送された『月の恋人〜Moon Lovers〜』、2014年『HERO(第2期)』を含み、月9最多主演俳優となる10回を記録しています。2位は7回の中山美穂さん、3位は5回の三上博史さん、福山雅治さん、山下智久さん。主演作品を高視聴率に導くだけでなく、台詞やファッションなど、ドラマを通して何度も社会現象を起こして来た俳優は、木村さんしかいません。ただ今、SMAPというアイドルの顔は一時休止です。でも、いつかまた5人の姿を観られる時が来ることを信じて、「元SMAP」の表記はしないことにしておきます。 不幸が降り続いた会社員が起こす、起死回生が爽快! “ある日突然『ミラクル魔法瓶』営業企画部課長の座を社内の陰謀によって解雇されてしまった金田一二三男(木村)。さらに自宅マンションは火災により爆破してしまい、すべての財産を失って貧乏になってしまう。何とか転がり込んだアパート『幸福荘』で、在職中の上司・模合嫌吾(中井貴一)や、経理部の二階堂彩矢(香里奈)と共に新会社を立ち上げて再起を狙う。ただ『ミラクル魔法瓶』からは必要以上の邪魔が入ってしまい、新事業での仕事が難しいものに……”  早速、結末をネタバレしますが、最終的には『ミラクル魔法瓶』の社長・大屋敷統一郎(藤木直人)と二三男が、腹違いの兄弟であったというトンデモ事実が発覚し、社長の陰謀がすべての不幸の引き金だった、という話でした。でも、本ドラマで注目すべきは、社長とのいざこざよりも、二三男のどん底まで落ちても自分を諦めなかった姿勢です。  二三男は『ハピネス魔法瓶』という会社を立ち上げて“奇跡の魔法瓶”を開発し、最終的には『ミラクル魔法瓶』の社員が、会社を捨てて二三男の元へ駆けつけるほどの成功を掴むのです。社長の息子には、亡き父から受け継いだ商才と人徳があったということでしょうか。  本ドラマでも、木村さんらしい印象深い台詞があります。  統一郎から、先代の社長が自分の父親であり、亡くなる際に「お前(=統一郎)は社長の器じゃない。本当にふさわしいのは金田一二三男だ」と言い残したことを聞いた時。統一郎は、その嫉妬心から覚えた危機感で、執拗なまでに二三男に執着したものの、結局社員がすべて二三男の元に行ってしまった時にようやく観念して、すべてを話しました。こんな状況であれば誰もが怒り散らかすところですが、さすがは二三男。 「……いや。何でこんな目に遭うのかなって、俺ずっと思ってたんすけど。理由がそれでよかった。まあ、言ってみれば、ねっ? 兄弟ゲンカみたいなことでしょ」  この台詞で「ああ、不幸が降りかかっても原因が何かわかればそれでいいんだ。誰かを責めることもなく、サラッとしている人ってかっこいいわ」と気づいたんですよね。彼の寛大さに救われました。ありがとう、二三男。 改ページ  そんな“池井戸潤のTBS日曜ドラマ劇場”を彷彿させる働く男性、女性たちの熱き思いが詰まったドラマ『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』。『CHANGE』の控えめな朝倉に比べると、二三男はだいぶキムタク節が戻って来たような。序盤はかなりイケイケキャラですが、逆境や困難に直面することで少しずつ考え方が変わっていくのです。  このドラマを通して……というよりも、『キムタ9』を書かせていただくにあたり、再度ドラマを見直して気づいたことがあります。それはすべての作品で木村さんはキャラクターに合わせながら“不器用さ”を表現していていたということです。  時には口下手なピアニストが、自分になかった熱さを愛情によって不器用に取り戻していく。自信満々の広告マンが営業部へ異動になっても、不器用ながら客の心を掴んで、そして好きな人の心も掴んでいく。控えめで、うまく縦社会を乗り切れない不器用な総理大臣だからこそ、国民の心を動かす。  さまざまなキャラクターを“器用”に演じ分けて居た木村さん。でもそこには、視聴者の心にすっと浮かんでくるあの笑顔と声、そして“人間らしい不器用な人物像”を演じるということだけは一貫して存在していました。いずれ新作の“月9・木村拓哉”に会えることを待ち詫びています。

あびる優から旦那を寝取った「美人モデル」寿るいのインスタが怖い! 大倉忠義と交際時も匂わせアピで筋金入り

 タレントのあびる優(31)の夫で格闘家の才賀紀左衛門(28)が、“美人モデル”と不倫していると「フライデー」(講談社)が報じた。この不倫相手の女性と才賀紀左衛門は、西麻布の会員制ラウンジやホテル、彼女の自宅マンションなどで逢瀬をかわしているという。誌面では“現役のモデル”“美人モデル”“ミニスカから伸びる美脚がセクシーな美人モデル”と書かれて名前こそ伏せられているが、なぜか顔までばっちり分かる全身写真は掲載されている。元「Popteen」誌のギャルモデルで一時期はテレビタレントもしていた寿るい(28)だ。  あびるとしては不本意かもしれないが、寿とあびるの外見の雰囲気はよく似ており、才賀紀左衛門の“好きな女性のタイプ”は一貫しているのかもしれない。そうして寿るいのInstagramを訪れると、驚いたことに、寿は自身のインスタに、あびるが着用していたものと全く同じワンピースを着た写真を投稿している。これはあびるが長きにわたってブランドイメージモデルを務めてきた「rienda」のワンピースである。  偶然なのか、わざとアピールしているのか……。寿るいといえば、かつて関ジャニ∞の大倉忠義(32)との熱愛を噂され大炎上した経験もある。というか、男の話題以外で俎上にのることがまずないタイプのテレビタレントだった。  大倉との件は、2010年末頃に「大倉が馴染みの和食店に寿るいを連れて来ていた」という目撃情報がTwitterを通じてファンの間で広まったことが発端。その後、寿のブログ写真と大倉が雑誌等で紹介・着用した私物の中に、おそろいのピアスや指輪、ネックレスが含まれており、あまりに一致する点数が多いことで疑惑は確信へと変わっていった。さらに私信と思しきやりとりも見られ、ファンの怒りはヒートアップ。しかし2013年までには破局していたようだ。同年放送された単発の深夜枠バラエティ番組『恋するカミングアウト』(フジテレビ系)に寿が出演し、「元カレ」としてビッグネームを上げた(放送では匿名のピー音がかぶせられた)ことで、破局説が決定的なものとなったのだった。また、寿は「ジャスティン・ビーバーに口説かれた」と吹聴していたこともある。  そうした“前科”を持つ寿るいであるため、今回の「おそろワンピ」も確信犯の可能性がある。彼氏の妻と同じワンピースを着用して、SNSに写真を投稿する……その意図がどこにあるのか理解に苦しむが、ただ何となく怖い。 (犬咲マコト)