10月期“大コケ必至ドラマ”を業界人に調査!!  月9は「迷走企画」クドカンは「オワコン」?

 10月に入り、世間では、秋の連続ドラマへの関心が高まっている。業界内では、すでにさまざまな評判が飛び交っている状況だが、今回はテレビ局関係者らに、“高視聴率確実とされる作品”と“爆死必至とされる作品”をそれぞれ調査した。

「手堅いのは、米倉涼子が主演を務める『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5シリーズと、綾野剛主演の『コウノドリ』(TBS系)の第2シリーズ。どちらも前作までに支持を集めていますし、米倉の『ドクターX』に関しては、視聴率20%超えも十分有り得るでしょう」(テレビ局プロデューサー)

 では、こうしたシリーズもの以外のドラマは、成功をつかめないのか。関係者らに見解を求めた。

「日本テレビ系だと、綾瀬はるかを主演に据えた『奥様は、取り扱い注意』は、最近のトレンドとされる“視聴者が気軽に見られる内容”になっているようですし、脇を固めるキャストも、広末涼子や本田翼、西島秀俊に石黒賢、中尾明慶など、若手から中堅、大御所まで揃えているので、さまざまな世代の視聴者に刺さるはず。『高視聴率を期待できる作品』だと思いますよ。これに対し、同局で嵐・櫻井翔が主演を務める『先に生まれただけの僕』は、教育現場を舞台にした社会派ドラマだけあって、なかなか気軽に見られる内容ではなさそうなのが不安要素です」(制作会社スタッフ)

 そういった意味では、井上真央が約2年ぶりに連ドラ出演する『明日の約束』(フジテレビ系)も、主人公のスクールカウンセラーが、生徒の自殺などに向き合う内容のため、「視聴率が伸びにくいと思われます。それに1話完結ではないため、途中から見始めるのも難しいでしょうし、視聴者がどれだけついてこられるか、かなり微妙なところです」(芸能プロ関係者)との声も。しかし、同作以上に、不安視されている作品があるという。

「月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)です。もはや『誰が見たいんですか?』レベルの迷企画といわれていますよ。篠原涼子演じる主人公の主婦が“市議会議員”に突然立候補するのも、あまり現実味がないし、予告映像での『新米議員が腐った政治をブッた斬る!』というナレーションもとても寒くて、『初回を見たい』と思わせる要素が一切ありませんでした」(同)

 また同作は、初回放送日が、第48回衆議院議員総選挙の公示期間中にあたることから、放送を1週見送ることを発表。初回には選挙シーンがあるため、衆院選に何らかの影響を及ぼす可能性を避けようとしたのかもしれないが、「そもそも、これといった話題を呼んでいるわけでないですし、今期の大コケ作の筆頭」(同)といわれている始末だ。

 さらに、『コウノドリ』の健闘が期待されるTBSも、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』に関しては真逆の予想が聞かれた。

「同作は宮藤官九郎が脚本を担当する“おばさん犯罪エンターテインメント”と銘打たれていますが、昨今の宮藤は、自分のやりたいことばかりを強行しており、テレビ業界では『地上波連ドラの脚本に起用するのは、キツくなってきた』『もうオワコン』などと冷ややかな目で見られています。一応、宮藤と小泉のタッグは、2013年に大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』を連想させ、話題性はあるものの、『NHKならまだしも、TBSにクドカンは使いこなせないのでは?』とささやかれているんです。TBS局員は、宮藤を『先生』と呼ぶほど崇めていますが、果たして数字がついてくるのか」(テレビ誌ライター)

 この中から、事前の業界評を覆すような快挙を見せてくれるドラマは生まれるだろうか。

すでに1,000人斬り!? 佐藤健がバラした綾野剛の“カラダの秘密”って……

 俳優・佐藤健が暴露した綾野剛の秘密に、ファンが騒然となっている。

 先月30日、2人は映画『亜人』の初日舞台挨拶にそろって出席。劇中では鍛え上げた裸体を披露しており「完全に女性の萌え狙い」という声も聞こえるが、佐藤は綾野のカラダを間近で観察し「バラの香りがする」と発見。「見るというよりも、嗅ぎに行ってほしい」と、絶賛した。

 これに綾野ファンは「私も嗅ぎたい」「ギュッと抱きしめてほしい」と大興奮。綾野を知る芸能プロ関係者は「彼は誰に対してもフレンドリーで、モテ男の要素をすべて兼ね備えている。佐藤さんとのコンビで、映画館には女性ファンが殺到するでしょう」と話す。

“バラの香り”といえば、かつて細野豪志衆院議員との路上キス写真で話題となった山本モナも、同様のニオイを醸し出していたことで知られる。

「正直、今さら感はありますが、汗がバラの香りになる飲料があるんです。当時、それをモナさんが使っているとウワサされ、多くの女性が買い求めたといいます。男性でそれを使っているということは……。綾野さん、かなり、お盛んなんじゃないでしょうか(笑)」(美容ライター)

 綾野といえば、佐藤にも負けず劣らずのモテ男で有名。前出芸能プロ関係者によると「報じられてない子も含めれば、とんでもない数になる。ある大作映画の撮影で一緒になったエキストラの子も、その日のうちにホテルにお持ち帰りしていましたしね。あの年にして、“1,000人斬り”は堅いんじゃないかなぁ」という。

 ただでさえ男の色気を垂れ流しているのに、そこにバラの香りを足されては、女性はたちまちノックアウトだろう。

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有村架純、コンプレックス克服で「顔の輪郭出しOK!」 裏では事務所が「エラ削って」と写真修整指示

有村架純、コンプレックス克服で「顔の輪郭出しOK!」 裏では事務所が「エラ削って」と写真修整指示の画像1
 9月30日の放送で最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。全156回の平均視聴率は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、どうにか20%台をキープし、まずまずの結果となった。  そんな『ひよっこ』だが、一部で話題になっていたのが、有村架純演じるヒロイン・みね子の髪形だ。集団就職で上京したみね子は赤坂の洋食店でウエイトレスとして働くこととなり、このタイミングでヘアスタイルがポニーテールになったのだ。  一部ネット上などでは「エラが張っている」「顔が大きい」などと言われてしまうことも多い有村。そのせいもあってか、普段はサイドの髪の毛を下ろすことで、顔の輪郭を隠すことも多かった。しかし、『ひよっこ』でのポニーテール姿では、顔の輪郭があらわになっていたのだ。 「ネットで輪郭をいじられていることは本人も認識しているようで、多少はコンプレックスだったみたいです。しかし、『ひよっこ』の役柄で思い切り輪郭を出したことで、どうも吹っ切れたようですね。今後は、髪形で顔を隠す頻度も減ってくるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)  その一方で、周囲のスタッフは今なお、その“輪郭”に気を使っているという。ある雑誌編集者が話す。 「先日も、とある雑誌のグラビアに有村さんが載っていたんですが、事務所からの指示で顔の輪郭を結構削っていたみたいです。もちろん、有村さんは、自分の写真に修整が入っていることを知らないと思いますよ」  つまり、有村本人は気にしていないというのに、事務所が勝手に忖度してしまっているという状況なのだ。 「もし事務所が写真の修整をさせていなかったら、“やっぱりデカイな”という写真も多かったということ。それを知らずにコンプレックスを克服したと思っている有村さんは、正直ちょっとかわいそうですね……」(同)  そもそもそんなに大きくないような気もするが、事務所による「修整指示」の事実は、有村としては少々複雑なところだろう。

工藤静香、インスタに嵐・櫻井の「アイマスク」投稿で「後輩オタに媚びてる」の指摘

 ソロデビュー30周年を記念し、今年1月に公式インスタグラムを開設した歌手・工藤静香。当初は夫である元SMAP・木村拓哉との暮らしを連想させるとして、手料理の写真などが批判のネタになっていたが、近頃は炎上する機会も減少。しかし、工藤のインスタグラムは、木村ファン以外にも一部ネットユーザーが熱心に“粗探し”をしている状況で、先日もあらぬ投稿に指摘が噴出した。

 7月9日、工藤は「これ、スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」とファンに向けて好物の食品類を公開。「スジャータ 有機野菜100%」「なとり 黒まめおやつ」ほか、元SMAPの草なぎ剛がCM出演する栄養調節食品「1本満足バー」の写真をアップしたところ、偶然にも同日は草なぎの誕生日だったことから思わぬ騒動となった。

「ネット上では『ツヨポンの誕生日に写真を上げてくれる。たまたまですが、うれしい』『1本満足をインスタに載せるとか、注目されるための計算だろ』といった両極端な感想が寄せられていたところ、工藤はインスタグラムのコメント欄に『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などと不満げに書き連ね、大きな騒ぎに。偶然ならば素直にそう説明すればいいものを、挑発するような言葉が並んだことで、SMAPファンは工藤の対応にガッカリしてしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はこの騒ぎの渦中にも、「売り物だと色々あるし、いちいちチェックしてないしわからないから、やっぱり手作りがいいかもね」「市販の物も載せるね。でも、誰が広告してるか調べてからにしないと」などと、インスタグラムに自戒の言葉をつづっていた。こうした一連のコメントは後に削除したというが、この3カ月後にアップした市販の商品が、またも物議を醸している。

「10月2日のインスタグラムで、工藤は『眠る前アイテム』として、サプリや嵐の櫻井翔がCM出演している『花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』の写真を載せていたんです。『1本満足バー』騒動の時に市販の商品は“誰が広告してるか調べてから載せる”と書いていただけに、一部のアンチが『櫻井がCMやってるって知っててアップしたことになる』『後輩オタに媚びてる』『メリーのご機嫌取りか』などと反応。インスタグラムのコメント欄には『櫻井くんがCMしてるめぐリズム、ご主人経由でいただけそう』と、櫻井の名前を出す人も現れました。また興味深いのは、工藤が投稿した2日は、草なぎの出演する『1本満足バー』の新CM放送日だったことです」(同)

 SMAPメンバーが絡んでいない商品のため、工藤は安心してアップしたかもしれないが、現役ジャニーズタレントが宣伝するアイテムだけに、過剰に反応する人が続出したようだ。

 その一方、現在の工藤は、インスタグラムの“スパム”コメントに困惑している様子。2日の投稿のコメント欄で「広告はブロックの字を入れても、やっぱり入る」と愚痴を漏らし、4日の投稿のコメント欄でも具体的な商品名を示唆しながら「いらない」と、指摘していた。

 良くも悪くも注目される工藤だけにインスタグラムの写真や文章には配慮すべきなかもしれない。

北山宏光は“強運”、二階堂高嗣は“ギャンブラー”!? Kis-My-Ft2新番組で、メンバーの本性が暴かれた!

 Kis-My-Ft2が出演するテレビ朝日系のバラエティ番組『キスマイレージ』が、10月3日深夜の放送より『10万円でできるかな』にリニューアル。タイトルの通り、Kis-My-Ft2メンバーが“体を張って”、10万円で一体なにができるのかを検証するという内容だ。今回は、北山宏光と二階堂高嗣が「10万円宝くじを買ったら元を取ることができるかな?」という企画に挑戦。ともに奮闘する様子が放送された。

 北山はまず、宝くじを50年研究し続けているという「宝くじ研究家」の協力を仰ぎ、長年の研究結果を頼りに「ナンバーズ4」に挑戦。一方二階堂は東大生に協力してもらい……

 

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KOC準優勝「にゃんこスター」をナベプロが即採用 年末年始にかけてテレビ業界への猛プッシュ始まる!?

KOC準優勝「にゃんこスター」をナベプロが即採用 年末年始にかけてテレビ業界への猛プッシュ始まる!?の画像1
ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「かまいたち」の優勝で幕を閉じた『キングオブコント2017』(TBS系)。しかし、最もインパクトを与えたのは、準優勝となった結成5カ月の男女コンビ「にゃんこスター」だろう。  アンゴラ村長とスーパー3助という2人のピン芸人が、今年5月に結成したにゃんこスター。決勝1本目では「リズムなわとびの大会」という設定で、アンゴラ村長が大塚愛の「さくらんぼ」に合わせて妙なダンスを披露するという衝撃的なネタを披露。さらに、2本目では「リズムフラフープの大会」という設定で再度衝撃的なダンスを見せ、審査員たちの度肝を抜いた。  そんなにゃんこスターは、事務所に所属しないフリーという立場で本大会に参戦したが、放送終了後すぐにワタナベエンターテインメントの所属となった。 「番組終了後、優勝者に対する囲み取材があったんですが、記者が彼らの問い合わせ先を訊ねると、TBSの広報は『とりあえずTBSが窓口になります』と答えていましたが、その直後にナベプロへの所属が決定。もしもTBSが窓口になっていたら、他局の番組に出るのも難しかっただろうから、本人たちにとってはよかったと思います」(芸能記者)  衝撃的なダンスを披露したアンゴラ村長は、ワタナベコメディスクールの卒業生。2016年9月まで「暇アフタヌーン」というコンビでナベプロに所属していた。つまり、古巣に復帰したという形なのだ。 「ナベプロとしては、アンゴラ村長がこんな形で帰ってくるとは思ってもいなかったでしょうが、番組を見て所属復帰を即決したようです。これから年末年始にかけて、ナベプロはにゃんこスターをバラエティ番組にガッツリ押していくことになるでしょうね」(同)  ナベプロといえば、サンシャイン池崎、平野ノラ、ブルゾンちえみと、ここ最近の若手ブレーク芸人を次々と輩出している。 「1年に2組、上半期と下半期に分けて、プッシュする芸人を設定するというのが最近のナベプロです。今年は上半期にブルゾンちえみを押しまくりましたが、下半期に押せる芸人がまだいなかった。そこに登場したのがにゃんこスターだったということで、ブルゾンちえみの影が薄くなってしまうくらいに、いろいろな番組にブッキングされると思います」(同)  急激にブレークする芸人は“一発屋”になりやすいという傾向があるが、ナベプロの場合は意外とそうでもないようだ。 「確かに、売れている間は際限なくいろいろな番組に出しまくるので、ネタが消費されやすいのは事実です。ただ、ナベプロは、普通のバラエティ番組だけでなく、クイズ番組やドラマなどにも芸人を積極的に売り込んでいく。そういうところから、ネタ以外の魅力が発揮されることも多いので、意外と生き残ったりもするんですよ。アンゴラ村長は早稲田大学卒のインテリですし、ネタ以外の部分でも活躍できるかもしれませんね」(同)  お笑い賞レースは、優勝コンビよりも準優勝コンビのほうが売れるというジンクスがあるが、どうやら今回もそうなりそうだ。

認可夜間保育園のニーズと実態、そしてジレンマ 映画『夜間もやってる保育園』

 9月30日から公開されているドキュメンタリー映画『夜間もやってる保育園』(大宮浩一監督)。東京都新宿区大久保で24時間保育を行っている認可夜間保育園「エイビイシイ保育園」をはじめとする、東京・北海道・新潟・沖縄に実在する5つの夜間保育園が登場します。  「夜間保育園」とは、昼間だけでなく夜「も」子供を預かっている保育園のことです。昼間は一般的な保育園同様、外遊びをしたり散歩に行ったり給食やおやつを食べたりして過ごし、夜になると親の迎えの遅い子やお泊りの子たちは夕食を食べ入浴し、パジャマに着替え眠ります。  夜間保育園と聞くと、中身を知らずについ「夜中まで子供をよそに預けるなんて」「親がマトモな職に就いていないのでは」と批判的なイメージを持ってしまう人は現状、まだ少なくないのではないでしょうか。ただでさえ保育園に否定的で「親が育てるのが一番」教の人もいます。しかし実際には、夜間保育園で保育を受ける子供たちは、規則正しい生活を送ることができているのですね。  本作に登場する5つの夜間保育園のうち4園は認可保育園です。自分が利用する機会がなかったことから、恥ずかしながらこの映画で初めて認可の夜間保育園が存在していること(認可保育園で夜間保育が可能なこと)を知りました。正式に認可された夜間保育園があることを多くの人に知ってもらうだけでも、本作は十二分に意義のある映画だと思います。 夜間保育をどのように受け止めるかは観客に委ねる  映画『夜間もやってる保育園』では、夜間保育園で過ごす子供たちの様子を撮影すると同時に、親や保育士たちにも話を聞いていきます。中にはジレンマを抱いている人もいて、それが印象的でした。  たとえば、厚生労働省職員として多忙な日々を送る母親は、かつて仕事で訪れたイギリスと日本とでは社会の在り方が違うことに触れ、イギリスは「夕方5時以降は家族の時間ということで、スーパーも閉まってしまう。けれど不便さを受け入れて生活」しているのに比べ、日本は便利さを求める傾向が強い、と話します。ある保育士は、この仕事にとてもやりがいを感じているものの「私だったら昼間の仕事をして、夜に預けることはしないと思います」とも打ち明け、しかし夜ひとりで過ごしている子のために「夜間保育があるのは良いと思います」と複雑な気持ちを覗かせます。また、沖縄にある認可夜間保育園の園長は、かつて夜間保育の仕事と自分の子育てとの間で葛藤を抱いたと言います。  本作を手掛けた大宮浩一監督自身、映画が完成した後も、「夜間保育園がある社会が健全なのか」についての疑問は残っていることを、インタビューで語っています。そしてその上で、夜間保育が必要な親にとっては「今」必要で、待ったなしの問題なのだ、とも。だからなのでしょう、本作は、いかに夜間保育が必要であるかを訴えるのではなく、まず夜間保育の実態を知ってもらう、夜間保育をどのように受け止めるか(色眼鏡で見るのか、それとも必要と認めるのか)は観る人に委ねようというスタンスの作品になっています。  イギリスにも夜間の仕事がないわけではないと思いますし、日本で夜間に稼動する仕事が完全になくなることもあり得ないでしょう。日本国内だけで完結している仕事に従事する人ばかりではないですし、たとえば医療現場や交代制の職場では夜勤もあるでしょう。24時間営業だったり深夜営業をしているお店が減ることはあっても消えはしません。単純に、全員が同じ速度で同じ働き方をできる時代ではないのだと思います。そして「子育て中だから」時間の制約によって就けない職業、働けない職場があるとして、親になる前はそこでキャリアを積んでいた人も育児によってすべてリセットせざるを得なくなるとしたら、理不尽でもあります。 認可の夜間保育園、ニーズはあるのに不足  近年ようやく国会でも議論され、メディアも取り上げている都市部の待機児童問題ですが、そうした議論の場においても夜間保育園の存在がクローズアップされることはあまりなかったように思います。しかし、ここにも改善すべき大きな問題があるのです。  国が夜間保育事業を始めたのは1981年のことです。36年前から認可夜間保育園はあったのです。ただし、数は思ったようには増えていかず、つまり、夜間保育を必要としている親子はたくさんいるのに、認可の夜間保育園はあまりにも不足しているということです。  本作のパンフレットに、全国夜間保育園連盟会長の天久薫さんが寄稿しています。タイトルは「夜間保育の誕生と課題」。天久さんは、認可夜間保育園が増えない理由について<世間一般にも行政側にも(1)「夜間保育は子供の心身の発達に悪影響を及ぼす」との危惧があり、その結果、(2)「児童福祉の観点から、夜間保育は子どもにとって望ましくない」との誤解が意識の底辺に生じていることにある>との見解を示しています。筑波大学大学院安梅勅江教授らの調査・研究で、<深夜に及ぶ保育であっても、保育の質が担保された認可保育園の保育が提供されれば、普通の保育園と同様に子供に望ましい影響が見られた(中略)、夜間保育の成果が科学的にされた>ものの、しかし夜間保育に対する偏見や誤解を解消するのには努力と時間を要するだろう、とも見ています。 子供を大事にすることと母親本位は矛盾しない  また社会評論家の芹沢俊介さんは、夜間保育園の在りようについて<徹底して母親本位である>としています。<母親本位であるということは、どんな立派な理屈をつけようと、母親のエゴイズムを優先することだ>と。しかしながら同作によって<母親が自分本位を貫くことによってはじめて、子どもが親にとっての第一義の存在になるというパラドックスである>と感じ、<一人の女性が働く顔から母親の顔へと無理なく切り替えることができるために、夜間保育があるということ>、ゆえに、夜間保育は<あくまで仕事を辞められない母親を持った子どものため>にあるのだ、と。  私は日中、子供を保育園に預けて働いており、夕方に保育園へお迎えに行ってから寝かしつけるまでの時間(および保育園の休日)、子供と二人きりで過ごし、食事や入浴の世話をしたり遊びをしたりしています。経済的な事情もあり子育てに“専念”することは絶対に出来ませんし、出産によって子育てに専念しなければならないという考え方は極端だと思っています。24時間365日・子供を第一にして自分のことは後回しにするのが、子供にとって良い母親なのではないかという呪いのような思想が、親たちを取り巻いていることは、親の健康を害し、ひいては子供にも悪影響になることすら考えられます。だから、母親が自分本位を貫くことによって(この場合、子供を預けて仕事をすることによって)、子供を大事にできるという理屈に矛盾は感じません。  そんないち個人の母親としての意見ですが、母親(父親)が子供と質の良い時間を過ごすためには、子供本位ではない時間を持つことが必要ではないでしょうか。そのことを母親(父親)自身も周囲の人間も受け入れることが結局は子供にとってもプラスだと、私自身は考えています。  『夜間もやってる保育園』は、夜間保育のリアルを知るのと同時に、育児(保育)の望ましい在りようとは? 子供本位と母親(父親)本位との折り合いはどうつけるのか? そんな育児ジレンマについての問題提起をしているのかもしれません。

認可夜間保育園のニーズと実態、そしてジレンマ 映画『夜間もやってる保育園』

 9月30日から公開されているドキュメンタリー映画『夜間もやってる保育園』(大宮浩一監督)。東京都新宿区大久保で24時間保育を行っている認可夜間保育園「エイビイシイ保育園」をはじめとする、東京・北海道・新潟・沖縄に実在する5つの夜間保育園が登場します。  「夜間保育園」とは、昼間だけでなく夜「も」子供を預かっている保育園のことです。昼間は一般的な保育園同様、外遊びをしたり散歩に行ったり給食やおやつを食べたりして過ごし、夜になると親の迎えの遅い子やお泊りの子たちは夕食を食べ入浴し、パジャマに着替え眠ります。  夜間保育園と聞くと、中身を知らずについ「夜中まで子供をよそに預けるなんて」「親がマトモな職に就いていないのでは」と批判的なイメージを持ってしまう人は現状、まだ少なくないのではないでしょうか。ただでさえ保育園に否定的で「親が育てるのが一番」教の人もいます。しかし実際には、夜間保育園で保育を受ける子供たちは、規則正しい生活を送ることができているのですね。  本作に登場する5つの夜間保育園のうち4園は認可保育園です。自分が利用する機会がなかったことから、恥ずかしながらこの映画で初めて認可の夜間保育園が存在していること(認可保育園で夜間保育が可能なこと)を知りました。正式に認可された夜間保育園があることを多くの人に知ってもらうだけでも、本作は十二分に意義のある映画だと思います。 夜間保育をどのように受け止めるかは観客に委ねる  映画『夜間もやってる保育園』では、夜間保育園で過ごす子供たちの様子を撮影すると同時に、親や保育士たちにも話を聞いていきます。中にはジレンマを抱いている人もいて、それが印象的でした。  たとえば、厚生労働省職員として多忙な日々を送る母親は、かつて仕事で訪れたイギリスと日本とでは社会の在り方が違うことに触れ、イギリスは「夕方5時以降は家族の時間ということで、スーパーも閉まってしまう。けれど不便さを受け入れて生活」しているのに比べ、日本は便利さを求める傾向が強い、と話します。ある保育士は、この仕事にとてもやりがいを感じているものの「私だったら昼間の仕事をして、夜に預けることはしないと思います」とも打ち明け、しかし夜ひとりで過ごしている子のために「夜間保育があるのは良いと思います」と複雑な気持ちを覗かせます。また、沖縄にある認可夜間保育園の園長は、かつて夜間保育の仕事と自分の子育てとの間で葛藤を抱いたと言います。  本作を手掛けた大宮浩一監督自身、映画が完成した後も、「夜間保育園がある社会が健全なのか」についての疑問は残っていることを、インタビューで語っています。そしてその上で、夜間保育が必要な親にとっては「今」必要で、待ったなしの問題なのだ、とも。だからなのでしょう、本作は、いかに夜間保育が必要であるかを訴えるのではなく、まず夜間保育の実態を知ってもらう、夜間保育をどのように受け止めるか(色眼鏡で見るのか、それとも必要と認めるのか)は観る人に委ねようというスタンスの作品になっています。  イギリスにも夜間の仕事がないわけではないと思いますし、日本で夜間に稼動する仕事が完全になくなることもあり得ないでしょう。日本国内だけで完結している仕事に従事する人ばかりではないですし、たとえば医療現場や交代制の職場では夜勤もあるでしょう。24時間営業だったり深夜営業をしているお店が減ることはあっても消えはしません。単純に、全員が同じ速度で同じ働き方をできる時代ではないのだと思います。そして「子育て中だから」時間の制約によって就けない職業、働けない職場があるとして、親になる前はそこでキャリアを積んでいた人も育児によってすべてリセットせざるを得なくなるとしたら、理不尽でもあります。 認可の夜間保育園、ニーズはあるのに不足  近年ようやく国会でも議論され、メディアも取り上げている都市部の待機児童問題ですが、そうした議論の場においても夜間保育園の存在がクローズアップされることはあまりなかったように思います。しかし、ここにも改善すべき大きな問題があるのです。  国が夜間保育事業を始めたのは1981年のことです。36年前から認可夜間保育園はあったのです。ただし、数は思ったようには増えていかず、つまり、夜間保育を必要としている親子はたくさんいるのに、認可の夜間保育園はあまりにも不足しているということです。  本作のパンフレットに、全国夜間保育園連盟会長の天久薫さんが寄稿しています。タイトルは「夜間保育の誕生と課題」。天久さんは、認可夜間保育園が増えない理由について<世間一般にも行政側にも(1)「夜間保育は子供の心身の発達に悪影響を及ぼす」との危惧があり、その結果、(2)「児童福祉の観点から、夜間保育は子どもにとって望ましくない」との誤解が意識の底辺に生じていることにある>との見解を示しています。筑波大学大学院安梅勅江教授らの調査・研究で、<深夜に及ぶ保育であっても、保育の質が担保された認可保育園の保育が提供されれば、普通の保育園と同様に子供に望ましい影響が見られた(中略)、夜間保育の成果が科学的にされた>ものの、しかし夜間保育に対する偏見や誤解を解消するのには努力と時間を要するだろう、とも見ています。 子供を大事にすることと母親本位は矛盾しない  また社会評論家の芹沢俊介さんは、夜間保育園の在りようについて<徹底して母親本位である>としています。<母親本位であるということは、どんな立派な理屈をつけようと、母親のエゴイズムを優先することだ>と。しかしながら同作によって<母親が自分本位を貫くことによってはじめて、子どもが親にとっての第一義の存在になるというパラドックスである>と感じ、<一人の女性が働く顔から母親の顔へと無理なく切り替えることができるために、夜間保育があるということ>、ゆえに、夜間保育は<あくまで仕事を辞められない母親を持った子どものため>にあるのだ、と。  私は日中、子供を保育園に預けて働いており、夕方に保育園へお迎えに行ってから寝かしつけるまでの時間(および保育園の休日)、子供と二人きりで過ごし、食事や入浴の世話をしたり遊びをしたりしています。経済的な事情もあり子育てに“専念”することは絶対に出来ませんし、出産によって子育てに専念しなければならないという考え方は極端だと思っています。24時間365日・子供を第一にして自分のことは後回しにするのが、子供にとって良い母親なのではないかという呪いのような思想が、親たちを取り巻いていることは、親の健康を害し、ひいては子供にも悪影響になることすら考えられます。だから、母親が自分本位を貫くことによって(この場合、子供を預けて仕事をすることによって)、子供を大事にできるという理屈に矛盾は感じません。  そんないち個人の母親としての意見ですが、母親(父親)が子供と質の良い時間を過ごすためには、子供本位ではない時間を持つことが必要ではないでしょうか。そのことを母親(父親)自身も周囲の人間も受け入れることが結局は子供にとってもプラスだと、私自身は考えています。  『夜間もやってる保育園』は、夜間保育のリアルを知るのと同時に、育児(保育)の望ましい在りようとは? 子供本位と母親(父親)本位との折り合いはどうつけるのか? そんな育児ジレンマについての問題提起をしているのかもしれません。

山里亮太の攻撃力が爆発「ヒルナンデスのタチ悪いモデル」disやくわばたりえdisが止まらない!!

10月3日の深夜に放送されたマツコ・デラックス企画の特別番組『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)で、南海キャンディーズの山里亮太が、毒を吐きまくった。 「メディアやSNSで言えないこと」をノートに書き留めて続けてきた山里が、その“毒”を吐き出し心のデトックスを行うという主旨の企画だ。ゲストが気になった“毒”を、山里が詳細に説明。どんどんヒートアップし、一時間早口で喋りっぱなしの山里だった。 ゲストは山里が希望したそうで、大女優・松たか子、レプロ所属の女優でモデル・飯豊まりえ、レギュラーじゃないのに週4日『ヒルナンデス』に出演したこともあるレジェンドバラエティ・井森美幸の3人が出演。井森が注目したワードは「ヒルナンデスでやる気がないモデル」で、これについてネットの反響が非常に大きくなっている。  山里は『ヒルナンデス!』で「3色ショッピング」のコーナーなどに出演。こんな人がこの企画に出てくれるんだ~というほど大物の芸能人は驕りを見せず態度も良いことが多いが、「あれ、こいつ最近モデル仕事の比率が高くなってきたな」と感じる“奴ら”が「すっげータチが悪い。一番タチ悪い!」と熱弁をふるい、どんどん高濃度の悪口が飛び出した。 『ヒルナンデス!』の「3色ショッピング」では、ショッピングモールなどへロケに行き、モデルやタレント数名が売り物の洋服を選んでコーディネイトを組み対決する。しかし、とある「最近、路線変更してモデル仕事の比率が高くなってきた」出演者はやる気がなく、自分がカメラに映らない場面で「すぐ座る」そうで、ロケ進行などおかまいなしに「自分のスタイリストやメイクさんと一緒にダラダラしゃべっている」という。大先輩である井森は店内を走り回り積極的に仕事に臨んでいるにもかかわらず、まだ若いはずのモデルのそんな態度を見るにつけ、山里は「お前の大好きなスムージーに井森姉さんのツメの垢を煎じて入れてやりたい」と思うそうである。さらに対決に負けても悔しがるなどのリアクションをしない点にも「ちゃんと仕事しろこの野郎」。 実際にはそんな穏やかな口調ではなく、「洋服について聞かれても何も喋れねえ」「さっきロケ車の中ではオーダー家具について、ずいぶん具体的に喋れてたじゃねえか、この野郎!」「俺がキャスティングなら一生出さねえ!」と、どんどん怒りをあらわにしていく山里。件のモデルのオーダー家具の素材が高級な大理石だったそうで、「お前そんなに金をもらってて、今日こんな(ひどい態度で)仕事しかできねえのか。まじか」「ロケ車ではすげえ喋ってたのに本番では何も喋んねえなスイッチ馬鹿になってんのか」「押しつぶされろ大理石にこの野郎」と、もう止まらない。 マツコが「あんたそれ、今、一人を想定して言ってるんでしょう?」と突っ込むと、山里は静かにうなずいた。仕事の路線変更をしてモデル業が増えた若い女性で、「3色ショッピング」に出演して負けた経験があり、オーダー家具をつくるほど稼いでいるそこそこ売れっ子。さらに海外にいた経験もあり(帰国子女ではなくパリコレ出演経験もない)とのヒントも与えられた。一体ダレなのか。こうしたトークがバラエティ番組で繰り広げられれば視聴者が「ダレだダレだ」となるのはお約束で、ネット上では様々な女性タレントの名前が上がっている。 他にも、「たまにバラエティに来て、帰る場所があるくせに今のテレビぬるいとかめっちゃくちゃヌルい作家は汚い」と、著書が売れてそっちで大金を稼いでいるのにテレビで毒づくタイプの作家・文化人(ネットでは羽田圭介との予想多数)や、「急に神社仏閣好きをアピールするくせに全然知識のないアイドル」、「ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人」にも山里の口撃は及んだ。最後のものは関西弁というヒントまで加わり、どう考えてもクワバタオハラのくわばたりえであることが丸分かりだった。山里の良いところが最大限引き出された攻撃的なつくりの番組であるが、レギュラー化は難しいかもしれない。

山里亮太の攻撃力が爆発「ヒルナンデスのタチ悪いモデル」disやくわばたりえdisが止まらない!!

10月3日の深夜に放送されたマツコ・デラックス企画の特別番組『毒出しバラエティ 山里&マツコ・デトックス』(TBS系)で、南海キャンディーズの山里亮太が、毒を吐きまくった。 「メディアやSNSで言えないこと」をノートに書き留めて続けてきた山里が、その“毒”を吐き出し心のデトックスを行うという主旨の企画だ。ゲストが気になった“毒”を、山里が詳細に説明。どんどんヒートアップし、一時間早口で喋りっぱなしの山里だった。 ゲストは山里が希望したそうで、大女優・松たか子、レプロ所属の女優でモデル・飯豊まりえ、レギュラーじゃないのに週4日『ヒルナンデス』に出演したこともあるレジェンドバラエティ・井森美幸の3人が出演。井森が注目したワードは「ヒルナンデスでやる気がないモデル」で、これについてネットの反響が非常に大きくなっている。  山里は『ヒルナンデス!』で「3色ショッピング」のコーナーなどに出演。こんな人がこの企画に出てくれるんだ~というほど大物の芸能人は驕りを見せず態度も良いことが多いが、「あれ、こいつ最近モデル仕事の比率が高くなってきたな」と感じる“奴ら”が「すっげータチが悪い。一番タチ悪い!」と熱弁をふるい、どんどん高濃度の悪口が飛び出した。 『ヒルナンデス!』の「3色ショッピング」では、ショッピングモールなどへロケに行き、モデルやタレント数名が売り物の洋服を選んでコーディネイトを組み対決する。しかし、とある「最近、路線変更してモデル仕事の比率が高くなってきた」出演者はやる気がなく、自分がカメラに映らない場面で「すぐ座る」そうで、ロケ進行などおかまいなしに「自分のスタイリストやメイクさんと一緒にダラダラしゃべっている」という。大先輩である井森は店内を走り回り積極的に仕事に臨んでいるにもかかわらず、まだ若いはずのモデルのそんな態度を見るにつけ、山里は「お前の大好きなスムージーに井森姉さんのツメの垢を煎じて入れてやりたい」と思うそうである。さらに対決に負けても悔しがるなどのリアクションをしない点にも「ちゃんと仕事しろこの野郎」。 実際にはそんな穏やかな口調ではなく、「洋服について聞かれても何も喋れねえ」「さっきロケ車の中ではオーダー家具について、ずいぶん具体的に喋れてたじゃねえか、この野郎!」「俺がキャスティングなら一生出さねえ!」と、どんどん怒りをあらわにしていく山里。件のモデルのオーダー家具の素材が高級な大理石だったそうで、「お前そんなに金をもらってて、今日こんな(ひどい態度で)仕事しかできねえのか。まじか」「ロケ車ではすげえ喋ってたのに本番では何も喋んねえなスイッチ馬鹿になってんのか」「押しつぶされろ大理石にこの野郎」と、もう止まらない。 マツコが「あんたそれ、今、一人を想定して言ってるんでしょう?」と突っ込むと、山里は静かにうなずいた。仕事の路線変更をしてモデル業が増えた若い女性で、「3色ショッピング」に出演して負けた経験があり、オーダー家具をつくるほど稼いでいるそこそこ売れっ子。さらに海外にいた経験もあり(帰国子女ではなくパリコレ出演経験もない)とのヒントも与えられた。一体ダレなのか。こうしたトークがバラエティ番組で繰り広げられれば視聴者が「ダレだダレだ」となるのはお約束で、ネット上では様々な女性タレントの名前が上がっている。 他にも、「たまにバラエティに来て、帰る場所があるくせに今のテレビぬるいとかめっちゃくちゃヌルい作家は汚い」と、著書が売れてそっちで大金を稼いでいるのにテレビで毒づくタイプの作家・文化人(ネットでは羽田圭介との予想多数)や、「急に神社仏閣好きをアピールするくせに全然知識のないアイドル」、「ママ代表気取りでペラペラと子育ての話をするメガネの女芸人」にも山里の口撃は及んだ。最後のものは関西弁というヒントまで加わり、どう考えてもクワバタオハラのくわばたりえであることが丸分かりだった。山里の良いところが最大限引き出された攻撃的なつくりの番組であるが、レギュラー化は難しいかもしれない。