男性も生理で情緒不安定になる!「睾丸周期」を知っていますか?

女性は「閉経」を迎えるまで月に1度、数日間、膣からの出血期間「生理(月経)」を繰り返します。痛みやら、眠気、イライラなどの倦怠感に襲われる女性は多いですし、PMS(月経前症候群)で一カ月のうち一週間しか快調な時期がないという女性もいます。私も数カ月に1度は、生理でベッドから起き上がれなくなるほどの痛みに苦しめられています。 ◎出血する?男性の生理  男性には生理のつらさはわからないと言われます。でも実は、男性にも生理はあるとご存知ですか? 女性の場合、生理になると成熟して剥がれ落ちた子宮内膜を体外へ排出するわけですが、男性の生理は女性のように出血するわけではありません。女性の生理と同じように一定の周期(28日周期)で骨盤の開閉が行われる「睾丸周期(骨盤周期)」があります(骨盤は約2週間かけてゆっくりと開き、およそ2週間かけてゆっくりと閉じる)。  女性は10代で生理周期が安定することが多いですが、男性の睾丸周期が安定するのは20代半ばのことが多いといわれています。そのため「睾丸周期」では、女性と同じようにカラダへの影響があるものの(稀にペニスから出血する人もいるようですが)、ほとんどの男性に“サイン”がなく、「社会人になったし、ストレスが原因かなぁ」と、男性自身も気付いていないことが多いようです。  「せっかく一緒にいるのに感じ悪くない?」「今日は私からセックスに誘ったのに、ヤル気ないってどうゆうこと~?」と気を揉む女性も、男性にも生理があるということを理解しておくことは必要なことかもしれません。そして何より、男性自身が、自らの生理を知っておくべきです。 ◎睾丸周期の症状は? 睾丸周期には、「高潮期」と「低潮期」があります。骨盤が閉じている「高潮期」は、精子がどんどん作られる時期で、快活に過ごせます。反対に骨盤が開いている「低潮期」は、心身ともに休息が必要な時期になります。代表的な症状は…… ◆体調不良:生理中の女性はカラダがダルくなるのと同じく、個人差はあれど、男性もカラダが重く感じる。 ◆無気力:全て面倒くさくなったり、ひとりになりたい、とにかく家で休みたいなど、気持ちが沈みがち。 ◆性欲減退:カラダを休める時期なので性欲が減退する。それに伴い、イライラすることも。 ◎睾丸周期・チェック方法 男性は出血という目に見えるサインがありません。骨盤が開いているか・閉じているかの「睾丸周期」を把握する方法なんてあるのでしょうか。 ◆睾丸のハリをチェック 睾丸にハリや重さを感じれば元気なとき(骨盤が閉じている)。反対に睾丸にハリがなく、いつもより軽いと感じれば男性の生理期間(骨盤が開いている)状態だとされています。 ◆誘われる日をチェック セックスした日を手帳に記している女性は、プラス「彼から積極的にセックスに誘ってくる日」をマークしてみましょう。これを3カ月ほど続けていれば、睾丸周期が見えてくるかもしれません。365日いつでも元気いっぱいでセックスばかり、という男性も稀にいるかもしれませんが、実際は「いつだってやりたい」男ばかりではないということです。「男はオオカミ」といったような男性の性欲にまつわる神話、さらに「女性は生理があるから感情的、男性は生理がないから理性的」なんて都市伝説的なストーリーがまかりとおっていますが、そんなことはないのでしょう。男性も情緒不安定になるものなのです。 女性が「今日はしたくない」「ひとりでゆっくり休みたい」という時と同じようなことが起きるということですね。お互いの骨盤周期が合致していればバッチリですが……、お互いの心やカラダに変化が起きる期間を把握して、労わり合おうよ、ってことですね。

桑田真澄の息子・Matt、タクシー通学エピソードに「父親がバカ」「残念な成金」と辛らつな声

 10月1日、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。学生時代のセレブエピソードを明かしたが、ネットユーザーからは、「二世って、こういうお金の使い方しか自慢できないやつ多すぎ」「もうMattは飽きた」といった声が上がっている。  同放送でMattは、桑田家の教育方針について「挨拶と礼儀はきちんとすること」「玄関の靴は揃える」という以外は、ほとんど注意されたことがないと明かし、「高校生時代は往復2万円をかけてタクシーで通学していた」という驚きのセレブエピソードを披露した。 「Mattがタクシー通学をしていたのは、高校に入学してから1週間だけで、先生から『そろそろ電車で通学しなさい』といわれて初めて、東京には複数の電車が走っていることを知ったそうです。また、学生時代はお小遣いで欲しいものを“爆買い”していたらしく、高校時代には150万円するサックスを衝動買いしたエピソードも告白しました。そんなMattには、ネットユーザーの間で『おぼっちゃんエピソードは、父親のイメージを悪くするからやめてほしい』『父親もバカでダメな奴という印象が増す一方』『申し訳ないけど、だんだんウザくなってきた』との批判が巻き起こっています」(芸能ライター)  さらにMattは、桑田から自由に使っていいクレジットカードを渡されているらしく、月20万円以上使う美容関係の費用は、そのカードを使って支払っているとも明かしていた。 「Mattは、テレビでたびたび“美容中毒”キャラであることをアピールし、マツエク、眉エク、美容院でのカットとカラーを週1~2回程度行っているようです。しかし父親のクレジットカードで豪遊ばかりしているわけでなく、同放送では『私服はユニクロしか着ない』という一面があることも明かしました。意外にもファッションに関しては庶民派だと判明したものの、ネット上では『服が全てユニクロなのに、月に20万以上の美容代……カード使いたい放題だから、金銭感覚がズレてるのだろうか?』『庶民派アピールのために、ユニクロを着てるといったところで、残念の上塗りにしかならない』など厳しい声が上がっています。『お金の使い方が成金っぽくて、本当に育ちのいいお金持ちの子とは違う』『お金の有り難みを知らないガキのことを、セレブというのか?』という怒りの声も聞かれます」(同)  昨年からテレビに出演し始め、メディア露出が増えているMatt。いつも話題になるのは「桑田の息子」「美容中毒」「整形疑惑」「セレブアピール」だけだが、今後キャラクターを増やす予定はあるのだろうか。

桑田真澄の息子・Matt、タクシー通学エピソードに「父親がバカ」「残念な成金」と辛らつな声

 10月1日、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。学生時代のセレブエピソードを明かしたが、ネットユーザーからは、「二世って、こういうお金の使い方しか自慢できないやつ多すぎ」「もうMattは飽きた」といった声が上がっている。  同放送でMattは、桑田家の教育方針について「挨拶と礼儀はきちんとすること」「玄関の靴は揃える」という以外は、ほとんど注意されたことがないと明かし、「高校生時代は往復2万円をかけてタクシーで通学していた」という驚きのセレブエピソードを披露した。 「Mattがタクシー通学をしていたのは、高校に入学してから1週間だけで、先生から『そろそろ電車で通学しなさい』といわれて初めて、東京には複数の電車が走っていることを知ったそうです。また、学生時代はお小遣いで欲しいものを“爆買い”していたらしく、高校時代には150万円するサックスを衝動買いしたエピソードも告白しました。そんなMattには、ネットユーザーの間で『おぼっちゃんエピソードは、父親のイメージを悪くするからやめてほしい』『父親もバカでダメな奴という印象が増す一方』『申し訳ないけど、だんだんウザくなってきた』との批判が巻き起こっています」(芸能ライター)  さらにMattは、桑田から自由に使っていいクレジットカードを渡されているらしく、月20万円以上使う美容関係の費用は、そのカードを使って支払っているとも明かしていた。 「Mattは、テレビでたびたび“美容中毒”キャラであることをアピールし、マツエク、眉エク、美容院でのカットとカラーを週1~2回程度行っているようです。しかし父親のクレジットカードで豪遊ばかりしているわけでなく、同放送では『私服はユニクロしか着ない』という一面があることも明かしました。意外にもファッションに関しては庶民派だと判明したものの、ネット上では『服が全てユニクロなのに、月に20万以上の美容代……カード使いたい放題だから、金銭感覚がズレてるのだろうか?』『庶民派アピールのために、ユニクロを着てるといったところで、残念の上塗りにしかならない』など厳しい声が上がっています。『お金の使い方が成金っぽくて、本当に育ちのいいお金持ちの子とは違う』『お金の有り難みを知らないガキのことを、セレブというのか?』という怒りの声も聞かれます」(同)  昨年からテレビに出演し始め、メディア露出が増えているMatt。いつも話題になるのは「桑田の息子」「美容中毒」「整形疑惑」「セレブアピール」だけだが、今後キャラクターを増やす予定はあるのだろうか。

お笑い界から“絶大”支持集める川田裕美アナ、女優転身へ?「イケメン俳優をつかまえたい」

芸人界から絶大支持集める川田裕美アナ、女優転身へ?「イケメン俳優をつかまえたい」の画像1
セントフォース公式サイトより
「いま、全局を通してアナウンサーの中で一番人気があるんじゃないでしょうか。MCを務める芸人さんたちの間では、彼女を“相方”に指名する人が多いですね」(テレビ局関係者)  2015年からフリーアナウンサーとして活動している川田裕美アナ。彼女が所属するセントフォースでも、断トツ人気を誇っている。 「もともと、読売テレビに入社したときから、そのアナウンス能力は評価されていました。それに『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などでバラエティ力も身についたことで、いまやMCだけでなくバラエティやイベントにも引っ張りだこになりました。彼女は性格もよく、共演者だけでなくスタッフ受けもいいので、仕事が途切れないんでしょう」(芸能事務所関係者)  実際、フリー転身からわずか2年で、全国ネットのレギュラー番組4本を含むテレビ7本、ラジオ1本のレギュラーを抱える人気アナウンサーとなった。 「ギャラは1本15~30万円くらいですが、とにかく数を相当こなしているので、おそらく年収でいうと7,000~8,000万円は稼いでいるんじゃないでしょうか。本人は早く結婚したいそうですが、今のところその予定はまったくなさそう(笑)。今後はアナウンサー業以外にも女優業にも進出し、そこでイケメン俳優をつかまえるのが目下の夢だそうですよ(笑)」(ドラマスタッフ)  人気アナの野望はかなうのだろうか?