和田アキ子のアメブロ開設が「必死すぎ」 いまだ『紅白』に未練タラタラも、本業の歌手活動は……?

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和田アキ子オフィシャルブログより
 歌手の和田アキ子が1日、アメブロに新公式ブログを開設した。初投稿では動画とともに、「インスタとかツイッターの更新にも慣れてきたのでミスすることはないと思いますがあたたかい目で見守ってくれると嬉しいです!」(原文ママ)とメッセージ。 「実際は、スタッフが投稿するんでしょうけどね。ここのところSNSづいている和田ですが、2年前に始めたTwitterがキッカケです。当時、リリースされたアルバム『WADASOUL』(ユニバーサルミュージック)のプロモーションと紅白出場のための話題づくりが目的だったので、すぐにやめてしまうと見られていました。何よりもアンチが書き込む本音に、ああ見えて意外にメンタルの弱い“裸の王様”の和田が耐えられるわけがないと思ったんですけどね。しかし、和田のSNSのコメント欄を見ても、あれほど好感度が低いのに、批判的な書き込みは一切なく、あるのは好意的なものばかりです。否定的なコメントは、和田が見る前にスタッフが削除しているんでしょうね(笑)」(スポーツ紙記者)  それで味を占めたわけではないのだろうが、今年6月にはInstagramもスタート。併せて、従来の公式アカウントとは別に、来年の芸能生活50周年へ向けたTwitterも始めている。 「今回のブログもそうですが、和田のSNSは全て50周年のための話題づくりです。そして、その先に見据えるのは紅白への返り咲きです。来年10月に50周年を迎える和田ですが、これから1年かけてアピールすることで、なんとか紅白復活を果たしたいと考えているはず」(同)  昨年の紅白落選が話題を集めた和田だが、いまだにその屈辱が忘れられないのか、先日も自身が司会を務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、NHKへの恨み節を展開。来年9月の引退を発表した安室奈美恵が、今年の紅白に「集大成の大トリ出場を果たすことが確実」と報じられたことついて、和田は自身もトリを務めた経験を引き合いに出しながら言及した。 「『私は(NHKに紅白出場を)急に切られたけど、(出ないって)決めた人はどうなんだろう?』と、2004年以降、紅白出場を辞退している安室の復帰に疑問を呈していました。長らくヒット曲のない自分と、売れっ子の安室ちゃんを同列に語るのはおこがましい話ですけどね」(同)  歌手とは名ばかりで、今やSNSで話題を振りまくぐらいしか能のない和田に紅白返り咲きの芽があるとは思えないが、それでも50周年に花を添えたいのなら、まずはおとなしく口を閉じていたほうがよさそうである。

バカ親・西山茉希が“娘のパンツ姿”公開! 奴隷契約経て再出発も「ママタレ活動は絶望的か」

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西山茉希オフィシャルブログより
 モデルでママタレの西山茉希に対し、「バカ親」との指摘が相次いでいる。  西山は2日、自身のブログに俳優で夫の早乙女太一と、2013年に出産した長女が自宅のソファーで寝入っている姿を投稿。画像には「#爆睡 #起こすよりも #カメラ起動 #なんだろーね #爆睡への嫉妬と #ほっこりする安堵 ソファーで力尽きた家族。そんな1枚」という文字が添えられている。  しかし、問題なのは、長女の下半身がパンツ姿であること。ネット上では、「パンツ丸見えじゃん」「娘がかわいそう」「バカな母親」「娘のお股おっぴろげ写真なんて世界に発信するから、バカ親って言われるんだよ」といった声が上がっている。 「今の時代、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の長寿コーナー『パジャマでおじゃま』でさえ、女児のパンツ姿なんて絶対に映しませんからね。西山の危機意識の低さに、世のママから『信じられない』との声が相次いでいます」(芸能記者)  西山といえば、12年に早乙女から暴行を受けている様子が一部週刊誌に報じられ、日常的なDV疑惑が浮上。翌年、西山は報道陣の前で早乙女との破局を認める発言をしたが、この数カ月後にデキ婚を発表。結婚後は2女をもうけ、SNSでは幸せぶりをアピールしていたが、今年6月に所属事務所との契約トラブルが明るみに。西山自ら、長らく薄給に悩まされていたことや、第2子妊娠中に給料を半額にさせられていたことなどを告白していた。 「先月、『ただいまーーっ!』と新事務所に所属したことを報告した西山ですが、長らくネガティブな報道やよからぬウワサが絶えず、ママタレとしての人気はイマイチ。特に『幸せそうに見えない』という指摘が多く、世のママの憧れの存在になるのは厳しそう。また、前事務所に長らく干されていたため、メディア露出は激減。いまや『あの人は、今』状態になりつつあり、かつての人気を取り戻せるかどうか……」(同)  数々のスキャンダルを乗り越え、晴れて再出発を果たした西山。「西山似でかわいい」と評判の娘たちをブログに載せることで、ママタレとしての仕事に繋がるだろうか?

“ネットで金集め”が炎上する理由――真木よう子と山田孝之の違いをITジャーナリストに聞く

 女優の真木よう子が、自身の写真集を作り、コミケで「1冊ずつ手売り」したいとの意向を表明し、そのための資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で募ったものの大炎上してしまい、プロジェクトは中止になった。また、YouTuber・ヒカルは個人の価値を仮想株式にして売買するサービス「VALU」で、“詐欺”まがいの騒動を起こして批判が集まり、活動中止に。なぜ、有名人がネットでお金を集めると、「炎上」しやすいのだろうか? ITジャーナリストの三上洋氏に聞いた。

■真木よう子と山田孝之から知る、有名人のクラウドファンディングの明暗

 真木の騒動について、“コミケへの理解の浅さ”が炎上の決定打となったと三上氏は指摘する。

「クラウドファンディング以前の話で、コミケについて真木さんが理解不足だったことが2点あります。まずは“企業や有名人がプロとして参加する場ではない”という点。一個人が身銭を切り、同人誌を作るのがコミケですが、真木さんは800万円もの予算をかけて各分野のプロを呼び、クオリティの高い写真集を作ろうとした。それは、例えばフリーマーケットに大手スーパーが出店するようなレベルの、とんだ“勘違い”です。

 もう1つは、コンテンツを作って売る場であるコミケを“ファンとの出会いの場”と考えた点。毎年多くの人が訪れるコミケで参加者は、いかに人をさばくかということに腐心しています。そこへ真木さんのファンが集まるとなると、多くの参加者にとってハッキリ言って迷惑。真木さんの想像はそこにも及んでいませんでした」

 ただ「真木さんご本人が自腹を切っていれば、話はまた違ったのかもしれません」と三上氏は推測する。

 一方、同じクラウドファンディングでも、その本質を理解して運営していると三上氏が評する有名人がいる。新ブランド「FORIEDGE(フォリエッジ)」を山口友敬とともに立ち上げた、俳優の山田孝之だ。

「Twitterや2ちゃんねるなどでも、山田さんの炎上はほとんど見られません。『芸能人が何でお金を募るんだ』と、クラウドファンディングの仕組みを全く理解していない一部のメディアが騒ぎ立てているだけ。クラウドファンディングは“資金を集める場”と考えるのが、悪口の根本にある大きな誤りです」

 お金を集めた後で、投資分だけの見返りを出す。つまり“資金を運用する”ことがクラウドファンディングである。それを踏まえて、山田は「自身のブランドを立ち上げて、資金を集めて商品を作って売ります」と言っているだけ。一部の人が、目標額を数日で達成しそうになったのに対して「金儲けしやがって」と悪口を垂れているにすぎないのだ。

「残念ながら、イメージ商売である芸能人に、このような批判が出るのは仕方がないのかもしれません。日本人はお金儲けに対してやはり否定的です。いわば“有名税”と捉えるべきでしょうか」

 クラウドファンディングで覚えておきたいことは、資金を集めた後に、目標達成に向けたプロジェクトが始動するという流れだ。その点で、資金を払う側にとっては、一般人より有名人のプロジェクトの方が“お買い得”といえる。

「山田さんの場合、もしも劣悪な品物が完成したり、最悪のケースで『品物ができませんでした』となれば、“山田孝之”の評価までガクンと下がります。それもあって、自分の名前でやっている以上は絶対に失敗できません。身元のはっきりしない一般人のプロジェクトより、実行可能性が高くて信用できる点では、かえってお手頃なのです」

 もともとYouTuberの代名詞的存在であったヒカル。過去に悪徳商法に手を染めていたという説もあるが、VALU騒動の引き金となった最大の原因とは何だったのか?

「『全くVALUの仕組みを理解していなかった』と、騒動後にヒカルさんは話していますが、同じ理解不足といっても、真木さんとは事情が全く異なります。ヒカルさんは仕組みを理解しないまま、動画のネタにしようと参加し、結果的に売買するほかのVALUユーザーを小馬鹿にするような手法を取りました」

 “小馬鹿にするような手法”とは、具体的にどんなものなのだろうか?

「VALUは、まさしくクラウドファンディングです。芸能人を含む有名人などの“価値(社会的評価)”の浮き沈みを逆手にとり、そこに値をつけて売買するという仕組みです。ヒカルがそうであったように、VALUで売り手になる人は、価値をどんどん高値に上げなくてはいけません」

 たとえば株式市場では、株が上がることで企業と株主の双方がハッピーになる。VALUでも同じで「今後も成長し、お金を出してくれた人にとっても、価値のある活動をします」と売り手は買い手に示す。そして高値になり、買い手も自身が手にする“仮想株式(VALU)”の価値が上がることを望んでいる。

「しかし、ヒカルが取った行動は買い手を裏切るものでした。“どういう意図で買い手が資金を出しているか”を考えもせず、いきなり全株を売却したのです。仮想株式が大量に供給されたために、需要と供給のバランスが崩れ、ヒカルの値段がガクンと下がった。つまり買い手にとっては、すでに投資して手にしたヒカルの仮想株式の価値が下がったということです。株市場でいう“ジャブジャブ”状態ですね」

 たとえヒカル自身の無知には悪気がなかったとしても、すでにヒカルに価値を見いだしてお金を投資していた人にとっては、たまったものではないだろう。

「VALUと同じ評価経済のサービスとして『Timebank』が始まりました。こちらは著名人や専門家の“時間”を10秒単位で買うという仕組みですが、たとえばブロガーのはあちゅうさんなどは、なんと20分で6万6,720円が付けられた。その値に対して『高すぎて気持ち悪い』との声もネットで出ています」

 クラウドファンディングやVALUなど、ネットがお金をやりとりできる場としても機能し始めてから日はまだ浅い。しかし有名人を中心とするネットでのお金集めは、今後も増え続けるに違いない。買い手側としては、仕組みを正しく知る必要があるだろう。

「真木さんやヒカルさんの騒動からも言えることですが、売り手側もきちんと理解しなければなりません。『とりあえずお金を集めて、何かすればいいんでしょう?』という姿勢では、必ず炎上します」

 お金でしくじれば、ネットどころか芸能界からも即追放となりかねない。コミケでいえば、叶姉妹や小林幸子をロールモデルとするべきか。いずれにせよ、ネットでのお金の取引が浸透するまでには、まだ時間がかかりそうだ。
(門上奈央)

三上洋(ミカミ・ヨウ)
ITジャーナリスト。専門とするジャンルはネット事件や詐欺対策などのセキュリティ分野、スマートフォン分野の業界動向や有害サイト対策、電子マネーなど。
公式サイト

“ネットで金集め”が炎上する理由――真木よう子と山田孝之の違いをITジャーナリストに聞く

 女優の真木よう子が、自身の写真集を作り、コミケで「1冊ずつ手売り」したいとの意向を表明し、そのための資金をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で募ったものの大炎上してしまい、プロジェクトは中止になった。また、YouTuber・ヒカルは個人の価値を仮想株式にして売買するサービス「VALU」で、“詐欺”まがいの騒動を起こして批判が集まり、活動中止に。なぜ、有名人がネットでお金を集めると、「炎上」しやすいのだろうか? ITジャーナリストの三上洋氏に聞いた。

■真木よう子と山田孝之から知る、有名人のクラウドファンディングの明暗

 真木の騒動について、“コミケへの理解の浅さ”が炎上の決定打となったと三上氏は指摘する。

「クラウドファンディング以前の話で、コミケについて真木さんが理解不足だったことが2点あります。まずは“企業や有名人がプロとして参加する場ではない”という点。一個人が身銭を切り、同人誌を作るのがコミケですが、真木さんは800万円もの予算をかけて各分野のプロを呼び、クオリティの高い写真集を作ろうとした。それは、例えばフリーマーケットに大手スーパーが出店するようなレベルの、とんだ“勘違い”です。

 もう1つは、コンテンツを作って売る場であるコミケを“ファンとの出会いの場”と考えた点。毎年多くの人が訪れるコミケで参加者は、いかに人をさばくかということに腐心しています。そこへ真木さんのファンが集まるとなると、多くの参加者にとってハッキリ言って迷惑。真木さんの想像はそこにも及んでいませんでした」

 ただ「真木さんご本人が自腹を切っていれば、話はまた違ったのかもしれません」と三上氏は推測する。

 一方、同じクラウドファンディングでも、その本質を理解して運営していると三上氏が評する有名人がいる。新ブランド「FORIEDGE(フォリエッジ)」を山口友敬とともに立ち上げた、俳優の山田孝之だ。

「Twitterや2ちゃんねるなどでも、山田さんの炎上はほとんど見られません。『芸能人が何でお金を募るんだ』と、クラウドファンディングの仕組みを全く理解していない一部のメディアが騒ぎ立てているだけ。クラウドファンディングは“資金を集める場”と考えるのが、悪口の根本にある大きな誤りです」

 お金を集めた後で、投資分だけの見返りを出す。つまり“資金を運用する”ことがクラウドファンディングである。それを踏まえて、山田は「自身のブランドを立ち上げて、資金を集めて商品を作って売ります」と言っているだけ。一部の人が、目標額を数日で達成しそうになったのに対して「金儲けしやがって」と悪口を垂れているにすぎないのだ。

「残念ながら、イメージ商売である芸能人に、このような批判が出るのは仕方がないのかもしれません。日本人はお金儲けに対してやはり否定的です。いわば“有名税”と捉えるべきでしょうか」

 クラウドファンディングで覚えておきたいことは、資金を集めた後に、目標達成に向けたプロジェクトが始動するという流れだ。その点で、資金を払う側にとっては、一般人より有名人のプロジェクトの方が“お買い得”といえる。

「山田さんの場合、もしも劣悪な品物が完成したり、最悪のケースで『品物ができませんでした』となれば、“山田孝之”の評価までガクンと下がります。それもあって、自分の名前でやっている以上は絶対に失敗できません。身元のはっきりしない一般人のプロジェクトより、実行可能性が高くて信用できる点では、かえってお手頃なのです」

 もともとYouTuberの代名詞的存在であったヒカル。過去に悪徳商法に手を染めていたという説もあるが、VALU騒動の引き金となった最大の原因とは何だったのか?

「『全くVALUの仕組みを理解していなかった』と、騒動後にヒカルさんは話していますが、同じ理解不足といっても、真木さんとは事情が全く異なります。ヒカルさんは仕組みを理解しないまま、動画のネタにしようと参加し、結果的に売買するほかのVALUユーザーを小馬鹿にするような手法を取りました」

 “小馬鹿にするような手法”とは、具体的にどんなものなのだろうか?

「VALUは、まさしくクラウドファンディングです。芸能人を含む有名人などの“価値(社会的評価)”の浮き沈みを逆手にとり、そこに値をつけて売買するという仕組みです。ヒカルがそうであったように、VALUで売り手になる人は、価値をどんどん高値に上げなくてはいけません」

 たとえば株式市場では、株が上がることで企業と株主の双方がハッピーになる。VALUでも同じで「今後も成長し、お金を出してくれた人にとっても、価値のある活動をします」と売り手は買い手に示す。そして高値になり、買い手も自身が手にする“仮想株式(VALU)”の価値が上がることを望んでいる。

「しかし、ヒカルが取った行動は買い手を裏切るものでした。“どういう意図で買い手が資金を出しているか”を考えもせず、いきなり全株を売却したのです。仮想株式が大量に供給されたために、需要と供給のバランスが崩れ、ヒカルの値段がガクンと下がった。つまり買い手にとっては、すでに投資して手にしたヒカルの仮想株式の価値が下がったということです。株市場でいう“ジャブジャブ”状態ですね」

 たとえヒカル自身の無知には悪気がなかったとしても、すでにヒカルに価値を見いだしてお金を投資していた人にとっては、たまったものではないだろう。

「VALUと同じ評価経済のサービスとして『Timebank』が始まりました。こちらは著名人や専門家の“時間”を10秒単位で買うという仕組みですが、たとえばブロガーのはあちゅうさんなどは、なんと20分で6万6,720円が付けられた。その値に対して『高すぎて気持ち悪い』との声もネットで出ています」

 クラウドファンディングやVALUなど、ネットがお金をやりとりできる場としても機能し始めてから日はまだ浅い。しかし有名人を中心とするネットでのお金集めは、今後も増え続けるに違いない。買い手側としては、仕組みを正しく知る必要があるだろう。

「真木さんやヒカルさんの騒動からも言えることですが、売り手側もきちんと理解しなければなりません。『とりあえずお金を集めて、何かすればいいんでしょう?』という姿勢では、必ず炎上します」

 お金でしくじれば、ネットどころか芸能界からも即追放となりかねない。コミケでいえば、叶姉妹や小林幸子をロールモデルとするべきか。いずれにせよ、ネットでのお金の取引が浸透するまでには、まだ時間がかかりそうだ。
(門上奈央)

三上洋(ミカミ・ヨウ)
ITジャーナリスト。専門とするジャンルはネット事件や詐欺対策などのセキュリティ分野、スマートフォン分野の業界動向や有害サイト対策、電子マネーなど。
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TAKAHIRO、“まるで別人”のルックスに!? 飲食店関係者が目撃した「幸せ太り」「パンパン」

 突然の結婚&妊娠発表で世間を驚かせた、武井咲とEXILE・TAKAHIRO。その後、武井に関しては高額の違約金が発生、また連続ドラマの降板など、さまざまな不穏なニュースが報じられていたものの、晴れて夫婦になった両者は、私生活にもある変化が訪れていたという。

 武井は結婚発表時、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が放送中、また10月期にも『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が控えており、主演作が続いている状況。所属のオスカープロモーション幹部は、突然の“できちゃった婚”に、怒り心頭の様子だったという。

「かつての芸能界ではご法度だったでき婚ですが、時代の変化とともに、こうした“常識”を振りかざす芸能界側が世間に批判される風潮が強まっています。しかし、やはり関係各所は大慌てのようですよ。事実、武井は、来年1月期ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の出演を控えていたものの、『寒い時期の過酷な撮影は、妊婦には危険』という理由から、ドラマ自体がお蔵入りになったそう。そんな中、武井は出産後、休む間もなく仕事が待ち受けているといわれており、そのため『出産を機に、引退を考えているのではないか』との報道もありました」(テレビ局関係者)

 武井の今後の芸能活動を不安視する報道は数多くあるが、一方で私生活はというと、いい意味の変化がみられているという。

「交際期間中、TAKAHIROさんは、常にサングラスやマスクで変装して、武井さんのマンションを訪れるなど、“お忍びデート”を徹底していました。しかし、結婚を発表した9月からは、コソコソする必要もなくなり、テレビや雑誌で見るTAKAHIROさんそのまま姿で、近所を出歩いていますよ。近所の学校に通っている子どもから声をかけられると、堂々と『こんにちは!』と挨拶していました」(近隣の飲食店関係者)

 また、マスコミにバレないようにという気苦労から開放されたためか、ここ最近のTAKAHIROは、「随分と体形が変わった」(同)という。

「上半身がパンパンに膨らんでいて、髪も短くなって、近付くまで本人とは気付かなかったほど、まるで別人のようなルックスになってしまったんです。『ああ、幸せ太りなんだな』なんて思いましたけど」(同)

 この“激太り説”については「今月から始まるファンクラブツアーに向けて、筋トレに励んでいたようです」(テレビ局関係者)という声も。真相は間もなく明らかになるだろうが、晴れて2年半の交際が実を結んだ2人だけに、平穏な新婚生活が続くことを祈りたい。

視聴者の心に刺さるコメントはNG!? 毒にも薬にもならない「芸人コメンテーター」は本当に必要なのか

心に残ることは言っちゃダメ!? 毒にも薬にもならない「芸人コメンテーター」は本当に必要なのかの画像1
カンニング竹山 単独ライブ『放送禁止2015』(リバプール)
 お笑い界には“まともな職業に就いても出世したタイプ”と“芸人としてしか生きられなかったタイプ”の2つがある。前者にはタモリやビートたけしが挙げられるだろうし、ジミー大西やウド鈴木などは完全に後者だ。  昭和の時代、“まともな職業に就いても出世したタイプ”のほうがレアだったはずのお笑い界だが、それも様変わりした。いまや、ある程度の知識と良識がないとバラエティにはフィットしない。ボケよりもツッコミのほうが重宝されるという風潮からも、その現実はうかがえるだろう。  結果、ついにはお笑い芸人が「コメンテーター」として活躍するようになった。カンニング竹山やオリエンタルラジオ・中田敦彦といった社会派芸人らの存在は、もはやおなじみだ。  この方向性には、理由がある。言うまでもなく、テレビで最も大事なのは視聴率だ。もちろん、すべての層がニュースやワイドショーを視聴するわけではない。だからこそ、間口を広げる目的で、お笑い芸人が起用される。芸人が映れば絵力が強まるし、一気に画面が華やかになる。「この人が出ているなら見てみようか」と、クロスオーバーするはずのなかった視聴者を取り込む契機にもなる。 ■「合格点を取るためにコメントするなんて本末転倒」(博多大吉)  芸能界は椅子取りゲーム。そう考えれば、芸人の側からすると新たな“椅子”(コメンテーター席)が生まれたということになるだろうか。  9月13日、博多大吉がMCを務める『いつかボクらもご意見番 コメンテーター予備校』(日本テレビ系)が放送された。今年になってから不定期で放送されている特番の第2回である。  タイトルの通り、各タレントが優秀なコメンテーターになるべくコメント力を学ぶのが番組の趣旨。「コメンテーター」はもはや余芸ではなく、芸能活動のれっきとした本道として認識されたようだ。  大吉やブルゾンちえみ、林修といった面々が、番組の指定するトピックに対して自分なりのコメントを発し、その内容を一般視聴者に採点されるこの番組。例えば、こうだ。 ――人気女子アナと交際、小栗旬芸人浮気騒動についてコメントせよ。 「私は欲張りボーイにはついていけない。好きな人ができたなら、そっちに行ってください。地球上に男は35億人いますし、こっちもアナタだけじゃないんだよ。Good Bye!」(ブルゾンちえみ) ――「会社辞めます」、LINEで退職願はアリ? ナシ? 「『引き継ぎだけは頼むよ!』というLINEを送り返してはいかがですか? ここで『非常識だ』『俺ら世代は……』と揉めると心のしこりが残るし、その人に説教するのは残りの人生を考えると時間がもったいない。だから、ここはLINEで『引き継ぎだけは頼むぞ』と伝え、あとはもうお別れでいいんじゃないですか。そういった意味も込めて、送る時間は3時47分。『サ(3)ヨ(4)ナ(7)ラ』ということで」(大吉)  両者が獲得した評価だが、ブルゾンは100点中63点、大吉は100点中68点。番組は70点を“合格ライン”に設定しているので、2人は不合格ということになる。  番組のエンディングにて、大吉はこんな発言を残している。 「『合格点を取るために、こういうことを言おう』って、本末転倒でしょ? そんなのだったら、自分がやる仕事じゃないし」  大吉とブルゾンの回答を振り返ると、もはや大喜利でしかない。本意を込めるのか、向こう受けを意識するのか。“芸人コメンテーター”が担う役割は、いろいろと破綻している気がしてならない。 ■印象に残らないコメントを心がけるカンニング竹山、刺さるコメントを求める制作陣  9月21日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のテーマは「コメンテーターやりたい芸人」であった。出演したのは品川庄司・品川祐やアンジャッシュ・児嶋一哉、TKO・木下隆行といった面々。  なぜ、彼らはコメンテーターになりたいのだろう?   「まずイメージとして、賢そう! ちょっと文化人っぽく思われるというか」(TKO木下)  そして“ご意見番”として、今回はカンニング竹山も登場している。いまや、3番組でコメンテーターを務める「Mr.コメンテーター」である。  彼はオープニングで、コメンテーターとしての秘訣を明かしている。 「心に残ることを言っちゃダメなんです! 心に残ることなんか言ったら、印象に残っちゃうから。邪魔になるんですよ。どうでもいいことを難しそうに言うのがコツなんです」  これって、ポジショントークを推奨しているのだろうか? 本音を吐露し、もしもそれが視聴者の心に刺さったとしたならば? 竹山のロジックからすると、それはNGということになる。  ちなみに、この日の放送では『羽鳥慎一モーニングショー』(同)のスタジオを借り、芸人たちがコメンテーターとなって仮想のワイドショーを収録。コメンテーターとしての実力を測定している。しかも、収録後は『モーニングショー』のチーフ・プロデューサーが全芸人のコメント力を評価するというガチぶりである。  結果、最も高評価を獲得したのはロッチ・中岡創一であった。彼は「プレミアムフライデーの定着には何が必要?」というテーマに対し、「“プレミアムフライデー祭り”みたいなことがあれば『じゃあ、祭りに行こうか』ということになる。イチゴが名産の土地だったら“イチゴ食べ食べ祭り”みたいな」と、コメントしていた。  このコメントの何がいいのだろう? チーフ・プロデューサーいわく「突拍子もない意見だが、よく聞くと説得力がある。そういう発想がコメンテーターには大事」とのことだ。要するに、置きに行くコメントは評価されない。人とは違う発想、そして視聴者にどれだけ刺さるかが、制作がコメンテーターに求める要素である。  しかし、だ。この考え方と竹山が心がける「心に残ることを言っちゃダメ」は、完全に相反している。制作の求める方向性と演者が心がけるコツは、正反対なのだ。  現代は、うかつなことを言った途端にネットニュースとして取り上げられる時代。もしくは視聴者に切り取られ、SNSでネガティブな形で拡散されることもしばしば。芸人が発言の一つ一つに細心の注意を払うのも無理はない。  本音を言うのがはばかられる時代。印象に残らないコメントを心がける演者。刺さるコメントを求めにいく制作側。  交わらない三者が一緒くたになり、芸人コメンテーターを取り巻く状況が出来上がった。これって、誰も得しない大喜利でしかない。  落語家の桂春蝶は、9月26日にTwitterでこんなつぶやきを発信している。 「‏一部のワイドショーが求めるコメンテーターの資質って… 『当たり障りの無い意見をどれだけ大きい声で言えるかどうか?』 なんだって。 特に東京発信の番組はそれなんだと。 誰がそんな番組出たいんかね?笑」  確かに、「コメンテーター」も芸人にとって大事な仕事のひとつだろう。生活のために引き受けた者だっているかもしれない。でも、考えれば考えるほどに破綻している。「武士は食わねど高楊枝」を求めるのは無責任だと、百も承知である。それでも、「コメンテーターなんてやめたほうがいい!」と、芸人たちに訴えたい気持ちでいっぱいだ。 (文=寺西ジャジューカ)

再婚説も!? 「安室奈美恵電撃引退」の真相と、芸能界に広がる“アムロス”現象

背景に泥沼移籍騒動と再婚説も……!? 「安室奈美恵電撃引退」の真相と、広がるアムロス現象の画像1
 今クール最も注目したいのは、なんといっても、先月20日に飛び込んできた安室奈美恵引退の話題でしょう。この突然の発表を受け、世間はもちろん、インスタグラムに号泣動画をアップした木下優樹菜をはじめ、イモトアヤコ、ハリセンボンの近藤春菜、ダレノガレ明美、益若つばさ、AKINAなど、芸能界にも衝撃が走り、早すぎる引退を惜しむ「アムロス」が広がっています。  現在、引退の理由をめぐってさまざまな臆測が飛び交っていますが、果たして真相は……。  それでは、詳しいランキングを見ていきましょう! 第1位 “変態仮面”パンティー写真だけじゃない!? 斉藤由貴、警察への相談は「ハメ撮り画像」の流出か 女優人生はどうなる……? 第2位 安室奈美恵、突然の引退発表に業界震撼! “泥沼”移籍騒動が尾を引いたか……? 悲しみに暮れるアムラー続出 第3位 安室奈美恵の引退理由が“大手マスコミでバラバラ”なワケとは?「かなりタブーな話だから……」 再婚説もあるけど…… 第4位 元SMAPメンバー、キムタク以外はいばらの道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する! 飯島氏の反撃に、ジャニーズ側はどう立ち回る? 第5位 『けもフレ』たつき監督降板騒動で甦る25年前の怒り……誰ひとり「コミックコンプ」の恨みは忘れちゃいない!! 騒動は海外でも大炎上中 ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 障害者も健常者も関係ない! リリー・フランキーと清野菜名が不器用に愛を叫ぶ!! 不器用で純粋な愛に涙 香取慎吾への“ジャニーズ圧力”確定か? テレ朝幹部が『スマステ』終了に意味深発言 最終回には親友・山本耕史が出演 つんく♂プロデュースの元メンバーが、またAVデビュー! AV業界は“元アイドル”が飽和状態へ!? ファンは涙目!?

“肉食不倫疑惑”の山尾志桜里議員が、動画サイトでにおわせた「倉持弁護士との今」

肉食不倫疑惑の山尾志桜里議員が、動画サイトで匂わせた「倉持弁護士との今」の画像1
YouTube「山尾しおりチャンネル」より
 切れてな~い!? カミソリのCMではなく、肉食不倫疑惑の山尾志桜里衆院議員のことだ。  山尾氏は「週刊文春」(文藝春秋)で、自身の政策ブレーンを務める倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫疑惑が報じられ、所属していた民進党を離党した。  それでも懲りず、22日投開票の衆院選に愛知7区から無所属で立候補する意向を表明。地元ではお詫び行脚に精を出すも、一連の不倫疑惑については完全否定を続けている。  当初、山尾氏が出馬する愛知7区は同氏と自民党候補者の一騎打ちが濃厚だった。政治部記者によると「民進党は温情で愛知7区に対立候補を立てず、共産党も野党共闘の旗印のもと、知名度のある山尾さんを後方支援する予定だった」という。  それが小池百合子都知事率いる「希望の党」が登場したことで、選挙情勢が一変。民進党は事実上の解党に追い込まれ、リベラル系議員は希望の党への合流がかなわず、行き場を失った。将来的な民進党への復党を考えていた山尾氏にしてみれば、青天の霹靂。今後の進展次第で、愛知7区に希望の党の候補者が立つことも考えられ、自民との一騎打ちムードが一転して混戦となる可能性が出てきた。  そんな中、山尾氏は動画サイト上で「山尾しおりチャンネル」を開設。民進議員が希望の党公認を得る条件として憲法観が「踏み絵」になっていることに対し「護憲か改憲か、一文字でも変えたくないか、変えたいか。そんな物差しだとしたら、古い古い物差しだと思う」と指摘した上で「憲法は選挙の道具ではない。リベラルが排除される社会はおかしい」と訴えた。  実はこの主張、倉持氏の受け売りである可能性が高い。 「倉持氏の専門分野は、まさに憲法。それも、自民党の憲法改正案に断固反対の立場で、リベラル勢力との親和性が高い。実は不倫報道後も、倉持氏は彼女の政策ブレーンを降りていない。山尾氏がかたくなに不倫疑惑を否定するのも、彼との関係を切りたくないから。不倫していなければ、問題ありませんからね」(政界関係者)  先月22日、山尾氏が離党後初めて地元選挙区を回った際、某スポーツ紙の記者が「倉持氏はまだ政策ブレーンですか?」と直撃。これに、山尾氏は顔を引きつらせながら「地元の皆さん1人ひとりと話しております」と意味不明な回答ではぐらかしたという。  いっそのこと、倉持氏と一緒に選挙区を回ったほうが潔いかもしれない!?

キャスターの東山紀之が“お飾り”状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイング

キャスターの東山紀之がお飾り状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイングの画像1
 少年隊の東山紀之がキャスターを務める大型ニュース番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、毎週日曜午前5時50分~8時30分)が、1日にスタート。番組終盤、東山は「『初めてやったのかな、僕?』みたいな感じで。(キャスターが)合ってるのかもしれない」と余裕の発言をしていたが、視聴者からは異論が飛び交っている。 「キャスター初挑戦の東山ですが、2015年放送の柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)で人気キャスター役を演じた際、『様になってる』『本物のキャスターみたい』と好評だった。しかし、実際にキャスターを務めてみると、ほぼ聞き役でお飾り状態。役割としては、キャスターというより振られたときにだけしゃべるコメンテーターに近く、進行はアシスタントMCの局アナたちが回していました」(テレビ誌記者)  とはいえ、番組では東山の見せ場であるロケコーナー「東山勉強会」も。初回では、「PAC-3」について取材するため、自衛隊の千歳基地を視察。隊員たちとさわやかに会話していた。 「テレ朝としては、生放送で東山に恥をかかせることはできない。スタジオでの役割が少ない分、ロケコーナーのVTRで帳尻を合わせているように見えます。なお、東山が同番組を始めたことで、全曜日のニュース情報番組のメイン司会にジャニタレが配置されたことに。元SMAP・香取慎吾が司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(同)が終了したのは、同じ局で『サンデーLIVE!!』が始まるためだったともささやかれています」(同) 『○○妻』での“やり手キャスター”ぶりに見慣れているせいか、『サンデーLIVE!!』の初回では、少々期待はずれだった東山。これに不満を漏らすのが、立ち退きを余儀なくされた“スーパーヒーロータイム”のファンたちだ。 「日曜朝のスーパーヒーロータイムといえば、7時30分から“スーパー戦隊シリーズ”、8時から“仮面ライダーシリーズ”というパターンが長年定着していた。しかし、『サンデーLIVE!!』の立ち上げに伴い、スーパーヒーロータイムは90分も後ろ倒しに。そのため、視聴者からは『時間をずらしてまでやりたかったことが、ヒガシのお神輿番組か』『ジャニーズに負けたスーパーヒーローたち……』といった暗い声や、『子どもたちのせっかくの早起き癖が……』『新番組早く終わらせて、番組表を元に戻してほしい』という親たちの声も目立ちます」(同) 「見かけ倒し」「コメント浅すぎ」といった声が相次いでいるキャスター・東山。特撮ヒーローファンからの不満の声は、この先もやまなさそうだ。

浜崎あゆみ、“キス写真流出”のエイベックス社長と親密写真!! 「下品」「男女の仲?」と臆測

 浜崎あゆみが10月1日、自身のインスタグラムに、所属事務所エイベックスの代表取締役社長・松浦勝人氏とのツーショットを公開。この写真に、ネットユーザーからは「なんかいろいろ下品」「いまの2人の関係はどうなってるんだろう」といった声が上がっている。

 現在、デビュー20周年に向けて、ロングツアー『Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017』を開催している浜崎。1日は、松浦氏の誕生日だったため、浜崎は4日に大分でのライブを控えている中、お祝いに駆けつけたようだ。

「今回投稿されたのは、胸元があらわになった服を着た浜崎が、松浦氏とお酒を楽しんでいる様子の写真で、『マサの乾杯しにちょこっと顔出させてもらいましたん』というコメントも添えられています。松浦氏を“マサ”と呼ぶなど、2人の仲の良さが垣間見えますね。しかし、注目は浜崎の服装に集まり、ネット上では『ピンクの照明でよくわからないけど、服どうなってんの? 胸元開いてて下品』『オーバーオールをインナーなしで着てるように見える』『10代の子でも、こんな安っぽいパーティーファッションしないよ……』と不評の嵐。浜崎は、先月25日にも、胸元が大きく開いた服をインスタで公開していたため、『最近、露出度が高すぎる。何かあったのかな』『巨乳アピールがウザくなってきた』といった声も続出しています」(芸能ライター)

 松浦氏の誕生日の翌2日に、39歳の誕生日を迎えた浜崎。当日のインスタでは、「誕生日繋がりって事で、お互いのジャケットを交換してプレゼントにしたら、私よりマサの方が似合ってて悔しい」と、松浦氏と服を交換したことを明かしていた。

「松浦氏と浜崎はすでに20年以上の付き合いで、2人の関係については、さまざまなウワサが飛び交っています。その中でも一番インパクトがあったのが、2008年頃に騒がれた抱擁写真とキス写真の流出騒動でしょう。写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)が報じたところによると、これらの写真が撮られたのは1999年頃のことで、当時の2人は男女の仲だったとのこと。そのため、今回のツーショット写真に『やっぱり、男女の仲なのかなぁ』『まだ裏では関係が続いてそう』といった臆測の声も飛び交っています。現在の関係は不明ではあるものの、浜崎は松浦氏の家の近くに引っ越したとの報道もありますし、まだ2人の関係が続いていると見る人も多いようです」(同)

 39歳の誕生日を迎えたばかりの浜崎だが、この1年も注目を集めることになりそうだ。