生理用品、隠したい?隠したくない? 月経の“恥ずかしさ”をめぐる問題

 月経(生理)は“シモの話”であるせいか、普段あまり話題に上らない。しかし前回触れた「『汚物入れ』の名称をめぐる問題」や、「『月経』の呼称をめぐる問題」など、意外と論点に富んでいる。  今回は、「生理用品購入時の『不透明袋』をめぐる問題」について考えたい。ナプキンやタンポンを買うとレジで「不透明袋」に入れられるが、これにも賛否両論あるのだ。   「不透明袋」にもいろいろある。一時は、スーパーマーケットもコンビニエンスストアもドラッグストアも、生理用品を買うと、まずはそれらを小さめの紙袋に入れてから、他の商品と一緒に通常の「半透明」のレジ袋に入れていた。  それはおそらく、今のようなポリエチレン製のレジ袋が登場する以前、スーパーマーケットでレジ袋として紙袋が使われていた時代の名残だったと考えられる。  レジ袋が紙袋からポリエチレン製の袋に変わったのは、1970年代のことだが、この頃はまだコンビニエンスストアや現在のような大型ドラッグストアは登場しはじめたばかりで、生理用品を買いたければ、スーパーマーケットか薬局へ行くのが普通だった。  余談だが、1961年に発売された“元祖使い捨てナプキン”の「アンネナプキン」の取り扱いは、薬局とデパートだけだった。これに対して、1963年に参入した大成化工(現ユニ・チャーム)は、当時日本で登場しはじめたスーパーマーケットにナプキンを卸したことが、成功への第一歩となった。  レジ袋が紙袋だった時代は、生理用品のみならず他の商品も外側からは見えなかった。しかし現在のような半透明のレジ袋が使用されるようになったため、“隠したい商品”だけ紙袋に入れるようになったのである。  いくつかのドラッグストアに問い合わせたところ、“隠したい商品”には、生理用品のほか、コンドームと育毛剤が該当するとのことだった。  現在では、スーパーマーケットとコンビニエンスストアが、小さな紙袋に入れてから通常の半透明のレジ袋に入れ、ドラッグストアは“隠したい商品”を買った客には、「不透明のレジ袋」を使うという形が一般的である。「不透明のレジ袋」の色は黒だったりシルバーだったり、店によって異なる。  さて、生理用品が当たり前に不透明袋に入れられる今日にあって、「『不透明袋』をめぐる論争」はいつも“不要派”から持ち上がる。単に「紙袋は資源の無駄なので要らない」という人もいるが、 「月経は恥ずかしいことではない。だから生理用品も隠す必要がない」というポリシーのもとに、“不要論”を唱える人もいる。  たしかに月経という生理現象を恥じる必要はない。しかしだからと言って「生理用品も隠す必要がない」と思える女性はどの程度いるだろう。冒頭に書いたように、月経は“シモの話”でもあり、生理用品から経血という“排泄物”を連想されるのが恥ずかしいという女性も少なくない(私自身は「経血=鼻血」論を唱えているが、鼻血が恥ずかしいという人もいるだろう)。  これについて、「同じ排泄物に関わるものでも、オムツを買うときは丸見えだ」とか「トイレットペーパーも丸見えだけど恥ずかしくない」という意見もあろうが、生理用品が外から見えると恥ずかしいという人は、おそらく生理用品をオムツやトイレットペーパーと同等には捉えていない。どちらかと言うと、下着に近い感覚なのではないだろうか。ショーツやブラジャーを買ったとき、透明の袋に入れられるということは、まずない。  生理用品が入った紙袋がレジ袋の中に透けて見えることや、不透明レジ袋を持ち歩くことの方がかえって目立つから恥ずかしい、という意見もある。そういう人たちは、他の商品で生理用品を隠したり、マイバッグを持参したりしているようだ。  たしかに不透明袋を持っていると、「何か“恥ずかしいもの”を買った」と詮索されないとも限らない。その点、レジ袋を不透明袋で統一し、何を買おうと不透明袋に入れる某ドラッグストアの対応が、最も実際的である。  店側が生理用品を不透明袋に入れることについて「月経をあからさまに表現することを憚る風潮を作り出している」という意見があるが、店側は、さまざまな価値観に対する最大公約数的なサービスをしているに過ぎない。生理用品を不透明袋に入れないことで文句を言う客もいるだろう。そういう客に対して「月経は恥ずかしいことではありませんから、生理用品も堂々と持ち帰ってください」とは言いづらい。  かりにドラッグストアやスーパーなどが、「月経をあからさまに表現することを憚」っているとしたら、あんなふうに溢れんばかりの生理用品を陳列棚に並べたりするだろうか。   「生理用品は隠すべきではない」という人や、「紙袋は資源の無駄なので要らない」という人は、レジでひと言「見えても構いません」と言えばいい。そういう人たちが増えれば、いずれ生理用品も他の商品と同様に扱われるようになるだろう。

風俗の面接って何をするの? 意外と簡単に入れてしまう風俗業界

 これまでmessyで風俗嬢の本音を聞いては記事にしてきた筆者。話を聞けば聞くほど、「つらいことも絶対あるけど、それでお金をもらえるなら……」とあやうく業界入りしてしまいそうに(?)なりますが、風俗嬢の友人たちはみな口を揃えて「入らなくて済むなら入らないほうが絶対良いよ」と言います。  彼女たちは何かしらの決断をして、風俗という業界に入りました。まずは風俗嬢になると決意するのが第一関門ですが、その次に待ち構えているのは、風俗店への連絡と面接です。  風俗の面接って「なんだか怖そう」なイメージがありますが、実際はどのようなものなのでしょうか。ピンサロ・ヘルス・ソープとさまざまな業種&店を経験した現役風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)に風俗の面接について話を聞いてみました。 意外とすんなり入れてしまう風俗店  りりあさんいわく、風俗スカウトを通して入店するパターンもあるそうですが、彼女は今まで自分で店に連絡して、店のスタッフと面接の日程を決め、面接→入店してきたそう。 「●ニラとか、ま●きゅーもといった高収入求人サイトを見て、店を決めて、そこから店に連絡する感じですね。普通のバイトを探すみたいな感じで、地域とか業種とかを選んで。サイトには待機方法(個室か集団か)や、アリバイ会社の有無なども明記してあるんで、そういうのを見て、店を選ぶ感じです。私は、店のサイトで客側にはどんなプレイができると説明しているのか、どんな女の子が在籍しているのかって部分も見てます。求人に書いてあることと違う場合もあるので、店のサイトも見ておくべきですよ」  サイトのメールフォームから連絡を送ると、比較的すぐ連絡が戻ってくるので、それで面接の日程を決めるそうです。 「面接はだいたい店の事務所とかですね。特別容姿などに問題がなければ本当にすんなり入店できてしまいます。私が受けた数店はスタッフさんもヤ●ザみたいな人ではないし、圧迫面接でもないですよ。高級店とかでない限り、下着姿になって面接、というのもなかったです。セクハラもありませんでした。スタッフさんには『なんでこの業界入ろうと思ったの』『お金何に使うの』というのを聞かれますね。とくに業界未経験だと『本当に入店する?』『無理しなくてもいいよ』と言われました。店側としては、入店はしてほしいけど、無理矢理働かせて面倒なことになるのは避けたいと考えているのかもしれません」  りりあさんさんいわく「普通の見た目の女の子で、問題なく面接をこなしたら」、どの業種も想像以上にすんなり入れてしまうそうです。「太っている場合は、おデブさんを集めた専門店もありますし、若くない年齢だったら、人妻・熟女店もあります。自分に合いそうな店を選ぶのもポイントなんじゃないかな」とも話していました。  ここまですんなりすぎてビックリしましたが、りりあさんいわく、「ひとつだけ注意がある」そう。求人などでよく見る、入店祝い金制度についてです。 「『入店すれば10万円!』と求人で謳っている店もあるんですが、実際には入店祝い金がない場合が結構あったりします。ある場合も、決められた回数出勤したらもらえるというパターン。一度、あるデリヘル店に入店した時、求人に書いてあった入店祝い金について聞くと、すっとぼけられたことがあって。ちなみにその店はヒマすぎるクソ店でした……。祝い金目当てで入店すると、肩透かしをくらう可能性が大きいかもしれません」  思ったよりも低い風俗業界へのハードル。風俗系の求人サイトを見ると、多くの店が募集を募っていました。「入りやすい」ということは、「辞めやすい」ことでもあると思うので、風俗嬢需要はつねにあるのかもしれません。

“全裸ニャンニャン写真”流出の河北麻友子、「まだ数十枚存在している」マル秘写真の存在

 7月発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、河北麻友子と目される女性の“ニャンニャン写真”が掲載された。直後、イベント出演した河北を、同誌関係者が直撃するというハプニングも発生(既報)したが、その後音沙汰はなくなっていた。しかし、一部業界関係者の間で、流出していない“さらなる衝撃写真”の存在が取り沙汰されているという。  同誌に掲載された写真は、目線入りの男女がキスをしていたり、共に温泉に使っている“ニャンニャン写真”。相手の男性については「アスリート」と報じられており、ネット上では、「過去に河北と交際説が流れていた人物ではないか」とささやかれ、特定されつつある。 「さらに9月発売の『実話ナックルズ』には、同誌が河北本人に直撃した様子が掲載されていますが、本人は無言を貫いたまま。確かに衝撃写真ではあったものの、撮影時期が数年前であること、また本人や関係者が一切同誌の取材に応じないこともあって、すでにこの騒動は風化している印象です」(スポーツ紙記者)  河北の芸能活動においても、特に降板やペナルティが発生したという話は聞こえてこず、ノーダメージで済んでいるようだが……。 「問題なのは、すでに掲載された3点以外にも、大量の写真が存在するという点です。一部業界関係者の間では、写真の内容に関する情報も出回っているようで、本人や事務所も気が気でないはず。セックス写真はないものの、例の男性とのツーショットが何十枚も存在しているといいます」(芸能プロ関係者)  当時、その男性と河北は真剣交際をしており、結婚も意識していたとされる。 「それらの写真の中には、河北がドレスを着て、タキシード姿の男性とキスしているものまであるそう。すでに破局しているでしょうが、若気の至りとはいえ、写真を残してしまったのは痛手というほかありませんね」(同)  新たな“ニャンニャン写真”が、河北の芸能活動に水を差さなければいいものだが……。

これは神回! 桐谷美玲の“直接的エロワード”連呼が、視聴者の股間をズキューン!

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 清純派女優・桐谷美玲の口から飛び出る“禁断ワード”が、男性視聴者の股間にズキューンだ。  9月26日放送の『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に、キャスターとして登場した桐谷。この日、彼女が紹介したのは、「蚊に刺されやすい妹を助けるために高校生の兄が蚊の生態を徹底研究! 大学教授も認める結果とは……」というもの。妹だけが蚊に刺されることをことに興味を持った16歳の高校生が、蚊の研究を開始。その結果、刺されやすい人は足の裏の菌が多いことがわかった。菌が作り出す微量の物質が蚊を興奮させているといい、あちこちで交尾まで始めたという。 「そのため、ナレーションを務める桐谷の口から、何度も『交尾』という単語が発せられたんです。実際に蚊が交尾している映像と共に、彼女が『交尾』と連呼。その響きに、一部の男性視聴者の股間が反応。ネット上では『桐谷が交尾、交尾って連呼する神回』『なんだか萌えた』『彼女に交尾って言わせるZERO、絶対に許さないからな』と、蚊以上に興奮したコメントが書き込まれました」(芸能ライター)  女優とキャスターの二足のわらじを履く桐谷には、「清純」「インテリ」のイメージがあるため、彼女が真顔で「交尾」を連呼したことに驚きを持った人が多かったようだ。 「素顔は気さくな桐谷ですが、事務所的に『エロ』と絡めるのはご法度。バラエティ番組でアキラ100%のお盆芸を披露したり、ラジオでリスナーのエロ本話や妄想話を読み上げることはありましたが、乗っている感じを出しつつも、絶対に直接的な単語は使わない。『ZERO』のスタッフは、よくあの原稿を読ませたと感心しました(笑)」(芸能記者)  これを機に、さらなる禁断ワードにも挑戦してもらいたいものだ。