ジャニーズも大歓迎!? “事実婚状態”V6・森田剛と宮沢りえ、年内入籍は確実か

ジャニーズも大歓迎!? 事実婚状態V6・森田剛と宮沢りえ、年内入籍は確実かの画像1
「アラフォーのうちに再婚したい」と言っていた女優の宮沢りえだが、44歳になり、6歳年下であるジャニーズ事務所のV6・森田剛との年内入籍が注目されている。 “恋多き女”といわれてきた宮沢は、大相撲の大関だった貴花田との婚約解消スキャンダルや、中村勘三郎(当時、勘九郎)さんとの不倫で世間を騒がせたほか、男のウワサが次々と上がってきたが、筆者の記憶に残っているのは、やはり勘三郎さんとの関係だ。  2人の関係は当時、“やり手マネジャー”といわれた、りえの母親の宮沢光子さんも公認だった。筆者の友人が経営するゲイバーが六本木にあるのだが、ある日、3人が一見でフラッと入ってきたという。そのバーはカウンターしかなく、3人は横並びで座った。たまたまクーラーが故障しており、店のオーナーが、「昔、壊れたテレビを叩いたら、直った」という話をすると、それを鵜呑みにしたマスターがクーラーに素手で一撃を加えた。すると、その中にたまっていた水が、りえママにかかってしまったという。  マスターはしきりに謝ったが、りえママは憮然として、ワイングラスに吸いかけのたばこを入れて「これが私の答えよ」と言って帰っていったという。横で見ていたりえは笑いをこらえたが、勘三郎さんは腹を抱えて笑い、「面白い店だ」と言って、次の日からもやって来るようになったというエピソードがあった。  その後、勘三郎さんとの別れ話のもつれで自殺未遂を図り、拒食症にかかるなど、一時は再起不能とまでいわれたが宮沢だが、なんとか復帰。2009年にはハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したものの、3年後の12年5月に離婚協議中であることが明らかになった。  これが長期化し、離婚が成立したのは昨年の2月だった。その間も宮沢は舞台で共演した古田新太や小久保寿人、さらに劇作家で俳優の赤堀雅秋とウワサされたが、いずれもマスコミに報じられた段階で別れていた。  森田とは昨年の8月に上演された演出家の故・蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』での共演がきっかけで、交際に発展。2カ月後の10月に代官山デートが報じられ、その後も、沖縄旅行やショッピングデート、今年のバレンタインデーには箱根の高級旅館に泊まったことが明らかになっている。  この時のデートは2人だけでなく、宮沢の8歳になる娘も一緒だったというから、娘公認の関係だ。その森田が、宮沢の自宅マンションの目と鼻の先のマンションに引っ越してきて、事実婚をスタートさせている。宮沢は現在、舞台『ワーニャ伯父さん』に出演。舞台が終わるのは9月26日。一方、森田は7月から9月までのTBS系の金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演する傍ら、8月11日からスタートしているV6の全国ツアーに参加。ツアーが10月22日に終了することから、ことが動くとしても11月以降と見られている。  問題は森田が所属するジャニーズ事務所だが、森田は以前から女性問題に関しては事務所の問題児だったこともあり、彼のプライベートについては干渉しない方針だという。宮沢と結婚すれば、俳優としての格も上がることから、むしろ、ジャニーズは歓迎しているかもしれない。年内入籍があるのか注目したい。 (文=本多圭)

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「アラフォーのうちに再婚したい」と言っていた女優の宮沢りえだが、44歳になり、6歳年下であるジャニーズ事務所のV6・森田剛との年内入籍が注目されている。 “恋多き女”といわれてきた宮沢は、大相撲の大関だった貴花田との婚約解消スキャンダルや、中村勘三郎(当時、勘九郎)さんとの不倫で世間を騒がせたほか、男のウワサが次々と上がってきたが、筆者の記憶に残っているのは、やはり勘三郎さんとの関係だ。  2人の関係は当時、“やり手マネジャー”といわれた、りえの母親の宮沢光子さんも公認だった。筆者の友人が経営するゲイバーが六本木にあるのだが、ある日、3人が一見でフラッと入ってきたという。そのバーはカウンターしかなく、3人は横並びで座った。たまたまクーラーが故障しており、店のオーナーが、「昔、壊れたテレビを叩いたら、直った」という話をすると、それを鵜呑みにしたマスターがクーラーに素手で一撃を加えた。すると、その中にたまっていた水が、りえママにかかってしまったという。  マスターはしきりに謝ったが、りえママは憮然として、ワイングラスに吸いかけのたばこを入れて「これが私の答えよ」と言って帰っていったという。横で見ていたりえは笑いをこらえたが、勘三郎さんは腹を抱えて笑い、「面白い店だ」と言って、次の日からもやって来るようになったというエピソードがあった。  その後、勘三郎さんとの別れ話のもつれで自殺未遂を図り、拒食症にかかるなど、一時は再起不能とまでいわれたが宮沢だが、なんとか復帰。2009年にはハワイ在住の元プロサーファーで実業家のN氏と“できちゃった婚”したものの、3年後の12年5月に離婚協議中であることが明らかになった。  これが長期化し、離婚が成立したのは昨年の2月だった。その間も宮沢は舞台で共演した古田新太や小久保寿人、さらに劇作家で俳優の赤堀雅秋とウワサされたが、いずれもマスコミに報じられた段階で別れていた。  森田とは昨年の8月に上演された演出家の故・蜷川幸雄さんの追悼公演『ビニールの城』での共演がきっかけで、交際に発展。2カ月後の10月に代官山デートが報じられ、その後も、沖縄旅行やショッピングデート、今年のバレンタインデーには箱根の高級旅館に泊まったことが明らかになっている。  この時のデートは2人だけでなく、宮沢の8歳になる娘も一緒だったというから、娘公認の関係だ。その森田が、宮沢の自宅マンションの目と鼻の先のマンションに引っ越してきて、事実婚をスタートさせている。宮沢は現在、舞台『ワーニャ伯父さん』に出演。舞台が終わるのは9月26日。一方、森田は7月から9月までのTBS系の金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』に出演する傍ら、8月11日からスタートしているV6の全国ツアーに参加。ツアーが10月22日に終了することから、ことが動くとしても11月以降と見られている。  問題は森田が所属するジャニーズ事務所だが、森田は以前から女性問題に関しては事務所の問題児だったこともあり、彼のプライベートについては干渉しない方針だという。宮沢と結婚すれば、俳優としての格も上がることから、むしろ、ジャニーズは歓迎しているかもしれない。年内入籍があるのか注目したい。 (文=本多圭)

女子の大学進学率が男子より高い状況も問題。アメリカの「落ちこぼれ男子問題」は日本でも火を噴くか?

 約一年前にwezzyでの連載で、男子の方が女子よりも大学就学率が高い日本の状況は、先進諸国の中では極めて例外的であり、この問題を解消しないことには社会における男女平等を実現することは難しいというお話をしました。その状況を端的に表しているのが以前も紹介した下記の図です。  しかしこの図を見て、いくつかの国で女子の大学就学率が顕著に男子よりも高くなっているのは問題ではないのか? という違和感をもった人もいるでしょう。  確かに女子に比べて顕著に低い男子の就学率は良い状況ではありません。男女で機会が平等でないということもさることながら、落ちこぼれた時に、女性はこれまで労働参加していなかった状況が継続するのに対し(もちろん女性が労働参加できていない状況も大問題です)、男性の場合はこれまで労働参加できていたのができなくなってしまうため、その社会経済的な帰結の意味合いが大きく異なるからです。  少なくとも英語圏の国々ではこの「落ちこぼれ男子問題」が10年ほどの間に、十分ではないにせよ注目を集め始めています。各国ともまだ男女の賃金格差の問題などが存在しているため、教育とジェンダーと言えば、STEM系(いわゆる理系)で女子学生が少ないことに焦点を当てることが多いのが現状であり(詳しくはこちらの記事をご覧ください)、まだそれほど研究が進んでいない分野ではありますが、今回は「落ちこぼれ男子問題」をご紹介しようと思います。 なぜ落ちこぼれ男子問題が発生するのか?  落ちこぼれ男子問題が発生する理由の一つとして考えられているのが、男子と女子の発達の差です。  一般的に男子よりも女子の方が成長が早いとされており、小学校に入学する段階では明らかに女子の方が男子よりも成熟しています。小学校入学段階での生物的な特徴による学力差は、これによる教員や親の児童に対する接し方などの差から自己効力感を通じて学力に影響を与えてしまい、完全には消滅しきらないことが明らかになってきており、同様のことが落ちこぼれ男子問題についても言えるのではないかと考えられます。噛み砕いて言うと、小学校入学時点で少し成長の早い子供は「周りと比べて自分は出来る」と思えたり、周囲の大人から「あなたは出来る子」という接し方をされることで自信を持ち、高い目標を設定してそれに向かって努力をする習慣がつきやすくなるのですが、この影響はその後も響いていく、というわけです。  二つ目の理由として考えられているのが、言語能力の男女差です。  国際学力調査において、数学や科学といった科目の男女間の学力差は国によってバラバラとなっていますが、読解力ではほぼ全ての国で女子の成績が男子のそれを統計的に有意に上回っています。  近年、国際教育協力の分野では早期の読書支援が費用対効果の高い学力支援策であることが明らかになってきています (私がネパールで運営しているNGOもこのエビデンスに基づいて活動方針を選択しました)。言語能力は全ての学びの土台ともいえるため、幼い時期にこの問題が生じると、その後の教育についていくことが難しくなります。この問題は家庭環境の良くない男子の間で顕著にみられるため、落ちこぼれ男子問題の一因となっていることが考えられます。  三つ目の理由として考えられているのが、マスキュリニティ(男性性)と労働です。  アメリカはジェンダー問題の先進国のように思われるかもしれませんが、実はジェンダーステレオタイプがいまだに強く残っている国です。  高学力の男性がジェンダーステレオタイプを発露するとトロフィーワイフ(自分のトロフィーとして若く美しい女性と結婚すること)などの形で現れますが、低学力の男性の間で発露すると「早く稼げるようになることこそが男として一人前の証であり、教育を受けるのなんてバカバカしい」という考えにつながります(この現象は中南米でも顕著にみられ、これらの地域での国際教育協力におけるジェンダーと教育分野の支援は、中等教育における男子の退学予防がメインテーマとなっています。アメリカもこの文化圏の一員なのかもしれません)。  仮に1つ目、2つ目の要因をクリアできたとしても、思春期になって「マスキュリニティと労働」の問題が出現してしまうと、中等教育でまともに勉強しなくなったり、高等教育へ進学しなかったり、といった形で落ちこぼれ男子問題が発生すると考えられます。 改ページ どのように落ちこぼれ男子問題が火を噴いたのか?  なぜいま落ちこぼれ男子問題が注目されるようになったのでしょうか?  例外も多く存在しますが、一般的に経済発展と共に国の産業構造も農業から軽工業、重工業、そしてサービス業等へと変化していきます。産業発展と共に求められる教育水準も変化し、小学校(読み書き・計算が出来れば、肥料や農薬の計算ができようになります)、中学校(工場に雇われる立場になるので、もう少し知識が必要になります)、高校(工業科・電気科など)、さらに大学や大学院へと上がっていきます。  また、身体的な強さがものをいう部分もある重工業までは男性が主な働き手となりますが、サービス業や科学テクノロジーを活用した産業が主流になると、腕力の重要性が落ち女性の労働参加も進みやすくなるので、男性にとって職を得るための競争が激しくなります。  しかし、アメリカの、その中でもラストベルトと呼ばれる地域では特に、石炭・鉄鋼・自動車産業からの脱却が求められようになったにもかかわらず、男性の教育水準がそれに見合うペースで上昇せず、男性の失業・低賃金問題が深刻になっていきました。これが落ちこぼれ男子問題がアメリカで火を噴いた背景です。  現在私が住んでいるミシガン州の最大の街・デトロイトは自動車産業で有名です。ラストベルトのど真ん中に位置するこの街は夕張市のように財政破綻を起こし、現在では全米で最も治安の悪い街と言われています。  実はトランプ大統領が当選した鍵は、このラストベルトにあるとも言われています(朝日新聞の「トランプの時代」などの連載記事がこれを鮮明に描いています)。石炭産業の復活、自由貿易撤廃で工場を米国内に取り戻す、移民排斥といったトランプ大統領が掲げた政策は、職を失ったないしは低賃金にあえぐこの地域の高卒男性の共感を呼びやすいものだったのでしょう。  しかし、機械化や技術革新が今後も進展していけば、高卒男性程度の知識やスキルで十分な賃金を得られる職はどんどん無くなっていくと考えられます。トランプが掲げる政策がこうした流れを止められるとは考えられず、画餅でしかありません。低賃金にあえぐ高卒男性の問題を解決するには、落ちこぼれ男子問題に取り組んだり、リカレント教育(生涯教育のひとつ。労働と教育を繰り返し行えるような仕組み)を充実させたりすることによって、この地域の男性の教育水準を上げる必要があるのです。 日本で男子の落ちこぼれ問題は火を噴くのか?ーバランスの取れた教育政策の重要性  それでは日本でもアメリカのように落ちこぼれ男子問題が火を噴くと考えられるのでしょうか?  結論を先に述べると、日本で男子の落ちこぼれ問題が火を噴くのは、まだしばらくはなさそうです。国際学力調査のPISAの結果を見ると、日本は先進諸国の中でも男子の落ちこぼれ比率(PISAでLevel2以下の学力を持つ生徒の割合)が最も低い国の一つですし、読解力における男女間の落ちこぼれ比率の差も最も小さくなっています。さらに、日本の大学就学率は先進諸国の中で例外的に男子の方が高いだけでなく、男性の雇用に占める第三次産業の割合もイギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダなどの英語圏の国と比べて10%程度低くなっています。しかし、高卒男性と大卒男性の未婚率の差がこの20年で拡大するなど、社会問題として顕在化する恐れがあり、油断することは出来ず、今のうちから対策を考えておけるとよいでしょう。  教育問題を解消しただけで経済問題が解決するわけではありませんが、英語圏の男子の落ちこぼれ問題は教育問題を解消しないことには社会経済問題が解決しない局面が存在することを示唆しています。これは、日本で産業構造が転換するところで女子の教育水準が伸び悩み、ジェンダー平等の点で依然として課題を抱えていることも同様のことを示唆しています。  バランスの取れていない教育政策は、新たな経済問題や社会問題を引き起こしたり、あるいはより深刻化してしまうことがあります。これは落ちこぼれ男子問題だけでなく、学歴差から生じる男女間の賃金格差やマイノリティ全般を取り巻く教育問題など様々な点でいえることです。ジェンダーに代表されるような様々な人の属性に配慮したバランスの取れた教育政策を追求していくことが社会の繁栄にとって重要だということを、アメリカが直面する現状から日本は学ぶことができると思います。

女子の大学進学率が男子より高い状況も問題。アメリカの「落ちこぼれ男子問題」は日本でも火を噴くか?

 約一年前にwezzyでの連載で、男子の方が女子よりも大学就学率が高い日本の状況は、先進諸国の中では極めて例外的であり、この問題を解消しないことには社会における男女平等を実現することは難しいというお話をしました。その状況を端的に表しているのが以前も紹介した下記の図です。  しかしこの図を見て、いくつかの国で女子の大学就学率が顕著に男子よりも高くなっているのは問題ではないのか? という違和感をもった人もいるでしょう。  確かに女子に比べて顕著に低い男子の就学率は良い状況ではありません。男女で機会が平等でないということもさることながら、落ちこぼれた時に、女性はこれまで労働参加していなかった状況が継続するのに対し(もちろん女性が労働参加できていない状況も大問題です)、男性の場合はこれまで労働参加できていたのができなくなってしまうため、その社会経済的な帰結の意味合いが大きく異なるからです。  少なくとも英語圏の国々ではこの「落ちこぼれ男子問題」が10年ほどの間に、十分ではないにせよ注目を集め始めています。各国ともまだ男女の賃金格差の問題などが存在しているため、教育とジェンダーと言えば、STEM系(いわゆる理系)で女子学生が少ないことに焦点を当てることが多いのが現状であり(詳しくはこちらの記事をご覧ください)、まだそれほど研究が進んでいない分野ではありますが、今回は「落ちこぼれ男子問題」をご紹介しようと思います。 なぜ落ちこぼれ男子問題が発生するのか?  落ちこぼれ男子問題が発生する理由の一つとして考えられているのが、男子と女子の発達の差です。  一般的に男子よりも女子の方が成長が早いとされており、小学校に入学する段階では明らかに女子の方が男子よりも成熟しています。小学校入学段階での生物的な特徴による学力差は、これによる教員や親の児童に対する接し方などの差から自己効力感を通じて学力に影響を与えてしまい、完全には消滅しきらないことが明らかになってきており、同様のことが落ちこぼれ男子問題についても言えるのではないかと考えられます。噛み砕いて言うと、小学校入学時点で少し成長の早い子供は「周りと比べて自分は出来る」と思えたり、周囲の大人から「あなたは出来る子」という接し方をされることで自信を持ち、高い目標を設定してそれに向かって努力をする習慣がつきやすくなるのですが、この影響はその後も響いていく、というわけです。  二つ目の理由として考えられているのが、言語能力の男女差です。  国際学力調査において、数学や科学といった科目の男女間の学力差は国によってバラバラとなっていますが、読解力ではほぼ全ての国で女子の成績が男子のそれを統計的に有意に上回っています。  近年、国際教育協力の分野では早期の読書支援が費用対効果の高い学力支援策であることが明らかになってきています (私がネパールで運営しているNGOもこのエビデンスに基づいて活動方針を選択しました)。言語能力は全ての学びの土台ともいえるため、幼い時期にこの問題が生じると、その後の教育についていくことが難しくなります。この問題は家庭環境の良くない男子の間で顕著にみられるため、落ちこぼれ男子問題の一因となっていることが考えられます。  三つ目の理由として考えられているのが、マスキュリニティ(男性性)と労働です。  アメリカはジェンダー問題の先進国のように思われるかもしれませんが、実はジェンダーステレオタイプがいまだに強く残っている国です。  高学力の男性がジェンダーステレオタイプを発露するとトロフィーワイフ(自分のトロフィーとして若く美しい女性と結婚すること)などの形で現れますが、低学力の男性の間で発露すると「早く稼げるようになることこそが男として一人前の証であり、教育を受けるのなんてバカバカしい」という考えにつながります(この現象は中南米でも顕著にみられ、これらの地域での国際教育協力におけるジェンダーと教育分野の支援は、中等教育における男子の退学予防がメインテーマとなっています。アメリカもこの文化圏の一員なのかもしれません)。  仮に1つ目、2つ目の要因をクリアできたとしても、思春期になって「マスキュリニティと労働」の問題が出現してしまうと、中等教育でまともに勉強しなくなったり、高等教育へ進学しなかったり、といった形で落ちこぼれ男子問題が発生すると考えられます。 改ページ どのように落ちこぼれ男子問題が火を噴いたのか?  なぜいま落ちこぼれ男子問題が注目されるようになったのでしょうか?  例外も多く存在しますが、一般的に経済発展と共に国の産業構造も農業から軽工業、重工業、そしてサービス業等へと変化していきます。産業発展と共に求められる教育水準も変化し、小学校(読み書き・計算が出来れば、肥料や農薬の計算ができようになります)、中学校(工場に雇われる立場になるので、もう少し知識が必要になります)、高校(工業科・電気科など)、さらに大学や大学院へと上がっていきます。  また、身体的な強さがものをいう部分もある重工業までは男性が主な働き手となりますが、サービス業や科学テクノロジーを活用した産業が主流になると、腕力の重要性が落ち女性の労働参加も進みやすくなるので、男性にとって職を得るための競争が激しくなります。  しかし、アメリカの、その中でもラストベルトと呼ばれる地域では特に、石炭・鉄鋼・自動車産業からの脱却が求められようになったにもかかわらず、男性の教育水準がそれに見合うペースで上昇せず、男性の失業・低賃金問題が深刻になっていきました。これが落ちこぼれ男子問題がアメリカで火を噴いた背景です。  現在私が住んでいるミシガン州の最大の街・デトロイトは自動車産業で有名です。ラストベルトのど真ん中に位置するこの街は夕張市のように財政破綻を起こし、現在では全米で最も治安の悪い街と言われています。  実はトランプ大統領が当選した鍵は、このラストベルトにあるとも言われています(朝日新聞の「トランプの時代」などの連載記事がこれを鮮明に描いています)。石炭産業の復活、自由貿易撤廃で工場を米国内に取り戻す、移民排斥といったトランプ大統領が掲げた政策は、職を失ったないしは低賃金にあえぐこの地域の高卒男性の共感を呼びやすいものだったのでしょう。  しかし、機械化や技術革新が今後も進展していけば、高卒男性程度の知識やスキルで十分な賃金を得られる職はどんどん無くなっていくと考えられます。トランプが掲げる政策がこうした流れを止められるとは考えられず、画餅でしかありません。低賃金にあえぐ高卒男性の問題を解決するには、落ちこぼれ男子問題に取り組んだり、リカレント教育(生涯教育のひとつ。労働と教育を繰り返し行えるような仕組み)を充実させたりすることによって、この地域の男性の教育水準を上げる必要があるのです。 日本で男子の落ちこぼれ問題は火を噴くのか?ーバランスの取れた教育政策の重要性  それでは日本でもアメリカのように落ちこぼれ男子問題が火を噴くと考えられるのでしょうか?  結論を先に述べると、日本で男子の落ちこぼれ問題が火を噴くのは、まだしばらくはなさそうです。国際学力調査のPISAの結果を見ると、日本は先進諸国の中でも男子の落ちこぼれ比率(PISAでLevel2以下の学力を持つ生徒の割合)が最も低い国の一つですし、読解力における男女間の落ちこぼれ比率の差も最も小さくなっています。さらに、日本の大学就学率は先進諸国の中で例外的に男子の方が高いだけでなく、男性の雇用に占める第三次産業の割合もイギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダなどの英語圏の国と比べて10%程度低くなっています。しかし、高卒男性と大卒男性の未婚率の差がこの20年で拡大するなど、社会問題として顕在化する恐れがあり、油断することは出来ず、今のうちから対策を考えておけるとよいでしょう。  教育問題を解消しただけで経済問題が解決するわけではありませんが、英語圏の男子の落ちこぼれ問題は教育問題を解消しないことには社会経済問題が解決しない局面が存在することを示唆しています。これは、日本で産業構造が転換するところで女子の教育水準が伸び悩み、ジェンダー平等の点で依然として課題を抱えていることも同様のことを示唆しています。  バランスの取れていない教育政策は、新たな経済問題や社会問題を引き起こしたり、あるいはより深刻化してしまうことがあります。これは落ちこぼれ男子問題だけでなく、学歴差から生じる男女間の賃金格差やマイノリティ全般を取り巻く教育問題など様々な点でいえることです。ジェンダーに代表されるような様々な人の属性に配慮したバランスの取れた教育政策を追求していくことが社会の繁栄にとって重要だということを、アメリカが直面する現状から日本は学ぶことができると思います。

矢口真里より危険!? 中村昌也と着エログラドルの新しい恋、胡散臭さがスゴい!!

 2013年2月に芸能界を賑わせた「クローゼット間男」「鉢合わせ不倫」。元モーニング娘。でタレントの矢口真里(34)が当時モデルだった5歳年下の男性と矢口の自宅で不倫。朝方当時矢口の夫であった俳優の中村昌也(31)が仕事から帰宅、矢口と男性は素っ裸でいるところを見つけられて修羅場となってしまった事件である。  その後、互いの事務所の思惑だろうか、双方のネガティブキャンペーンが週刊誌などで大々的に行われた。いわく「中村はDV夫で矢口はそれに悩んでいた」「矢口はとっくに気持ちが冷めていて、元カレに連絡したり、浮気も今回がはじめてではない」などなど……。5月には離婚が成立し、矢口はレギュラー番組を降板するなど一時休業状態であった。  正当派アイドル出身でヨイショ上手なワイプ女子として、商品PRイベントなどで重宝されてきた矢口だが、どうやら実は相当な肉食系女子と発覚し、事件を境に仕事の種類は大きく変わった。ただ、肉食矢口ゆえ男性とも一時の火遊びですぐに別れるのはないかと囁かれていたのだが、ふたりの仲は4年たったいまも継続しているようで再婚する日も近いとされている。となると衝撃的な妻の浮気現場を目撃してしまった中村にもぜひ幸せになってほしいものだが……9月12日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に中村とグラドルとのツーショットが掲載された。  中村のお相手は「愛人にしたいアイドル」と呼ばれるグラドルの森咲智美(25)だ。今年の7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎることを反省し、そのGカップ美乳が大きな話題となった。筆者も番組を観ていたが「上手に大事なところだけ残して切れてる……いや、それ絶対酔ってないでしょ」と、自ら切ったというキューティーハニーを彷彿とさせるTシャツ姿の森咲に心でそっとツッコんだものだ。あのときのあのグラドルが中村の相手なのか……そう思って改めて彼女の画像を検索し確認してみた。あらまぁ過激! かなり過激! ドスケベ即抜き系、とでも命名すればいいだろうか。とにかくもうすべてのポーズ・表情が扇情的で、股間のなだらかな膨らみや筋を強調するショットも多い。なんならもうほとんどなにも着ていないに等しいショットもあるではないか。特にイメージビデオでは股間接写、擬似性交シーンもあって相当過激派。色気ムンムン系とは程遠い売り方だった矢口とは正反対のキャラである。中村の好みは幅広いようだ。  中村と森咲は昨年ある番組で共演、それが初めての出会いだったという。今回「FLASH」が写真に収めているツーショットは2枚ある。一枚はどうやら夜のようで焼肉店から食事を終えて出てくる2人の写真だ。先に行く中村を追いかけるような森咲。両者の顔が鮮明に写っている。同誌の取材によると焼肉を食べたあと森咲は中村のマンションにお泊りしたそう。そして翌日の午後、マンションから出て近所のファミレスに出かけた2人はハイボールで乾杯し食事を楽しみ、その後ファミレスから出て寄り添うように歩く親密そうな写真が掲載されている。  森咲が着ているのはだぶだぶのパーカーにハーフパンツ。袖は長すぎていわゆる<萌え袖>になっている。どう見てもこれは男物だ。となるとおそらく変えの洋服を持たずにお泊りした森咲のために中村が貸してあげたものだろう。足もとはこれまたどう見てもサイズの合ってない大きなサンダルである。森咲の身長は160センチで決して低いわけではないけれど、それでも192センチの中村と並ぶとかなり身長差がある。萌え袖姿でぶかぶかの服を着る森咲の姿が愛しくてたまらないのだろうか、中村は彼女の腕に自分の手をそっと重ねて嬉しそうな笑顔を見せている。同誌の取材に森咲は、中村とは友人関係であることを強調。2人の所属事務所も交際を否定し「仲のいい友人関係」であるとコメントを出している。  しかし一方で、同誌発売前である9月11日、スポーツ紙がふたりの“熱愛”をはっきり報道。「熱愛交際がわかった」と断定的で、どちらかの事務所が要請したとしか思えない。この交際が話題になることで、どちらか(あるいは双方)にそれなりのメリットがもたらされるのだろう。  そんな計算通りか、中村の新しい恋、ネット上では早くも話題沸騰である。ただし、新恋人・森咲に向けられる批評は辛辣だ。「また妙なのにつかまりやがって」「胡散臭いどころじゃない。堅気じゃないだろ、プロ彼女だ」「売名されていないことを祈る。平凡でも気立てのよい子をつかまえてしあわせになってくれ」などなど、ほとんどが中村を心配する声ばかりである。  筆者もどうしてもこの恋にはやや売名の匂いを感じてしまう。売り出し中のグラドルと、本業ではブレイクしないままプライベートのすったもんだで名前と顔だけ売れた俳優。どちらかと言えば、グラドル側が、この交際をネタにしてステップアップを目論んでいるのでは……と見てしまうのはむべなるかな。だが、前妻が矢口であることからもわかるように、きっと中村は<気立てのいい普通の女>なんかにはおそらく興味がないのだろう。どこか危なっかしい危険な女にしか食指が動かないタイプではないだろうか。それならそれで仕方ない。森咲とこのまま再婚とも考えづらく、中村にはいつか『有吉反省会』に出て「私は危険な香りのする女ばかり好きになることを反省しにきました」と反省してほしいものである。 (エリザベス松本)

矢口真里より危険!? 中村昌也と着エログラドルの新しい恋、胡散臭さがスゴい!!

 2013年2月に芸能界を賑わせた「クローゼット間男」「鉢合わせ不倫」。元モーニング娘。でタレントの矢口真里(34)が当時モデルだった5歳年下の男性と矢口の自宅で不倫。朝方当時矢口の夫であった俳優の中村昌也(31)が仕事から帰宅、矢口と男性は素っ裸でいるところを見つけられて修羅場となってしまった事件である。  その後、互いの事務所の思惑だろうか、双方のネガティブキャンペーンが週刊誌などで大々的に行われた。いわく「中村はDV夫で矢口はそれに悩んでいた」「矢口はとっくに気持ちが冷めていて、元カレに連絡したり、浮気も今回がはじめてではない」などなど……。5月には離婚が成立し、矢口はレギュラー番組を降板するなど一時休業状態であった。  正当派アイドル出身でヨイショ上手なワイプ女子として、商品PRイベントなどで重宝されてきた矢口だが、どうやら実は相当な肉食系女子と発覚し、事件を境に仕事の種類は大きく変わった。ただ、肉食矢口ゆえ男性とも一時の火遊びですぐに別れるのはないかと囁かれていたのだが、ふたりの仲は4年たったいまも継続しているようで再婚する日も近いとされている。となると衝撃的な妻の浮気現場を目撃してしまった中村にもぜひ幸せになってほしいものだが……9月12日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)に中村とグラドルとのツーショットが掲載された。  中村のお相手は「愛人にしたいアイドル」と呼ばれるグラドルの森咲智美(25)だ。今年の7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎることを反省し、そのGカップ美乳が大きな話題となった。筆者も番組を観ていたが「上手に大事なところだけ残して切れてる……いや、それ絶対酔ってないでしょ」と、自ら切ったというキューティーハニーを彷彿とさせるTシャツ姿の森咲に心でそっとツッコんだものだ。あのときのあのグラドルが中村の相手なのか……そう思って改めて彼女の画像を検索し確認してみた。あらまぁ過激! かなり過激! ドスケベ即抜き系、とでも命名すればいいだろうか。とにかくもうすべてのポーズ・表情が扇情的で、股間のなだらかな膨らみや筋を強調するショットも多い。なんならもうほとんどなにも着ていないに等しいショットもあるではないか。特にイメージビデオでは股間接写、擬似性交シーンもあって相当過激派。色気ムンムン系とは程遠い売り方だった矢口とは正反対のキャラである。中村の好みは幅広いようだ。  中村と森咲は昨年ある番組で共演、それが初めての出会いだったという。今回「FLASH」が写真に収めているツーショットは2枚ある。一枚はどうやら夜のようで焼肉店から食事を終えて出てくる2人の写真だ。先に行く中村を追いかけるような森咲。両者の顔が鮮明に写っている。同誌の取材によると焼肉を食べたあと森咲は中村のマンションにお泊りしたそう。そして翌日の午後、マンションから出て近所のファミレスに出かけた2人はハイボールで乾杯し食事を楽しみ、その後ファミレスから出て寄り添うように歩く親密そうな写真が掲載されている。  森咲が着ているのはだぶだぶのパーカーにハーフパンツ。袖は長すぎていわゆる<萌え袖>になっている。どう見てもこれは男物だ。となるとおそらく変えの洋服を持たずにお泊りした森咲のために中村が貸してあげたものだろう。足もとはこれまたどう見てもサイズの合ってない大きなサンダルである。森咲の身長は160センチで決して低いわけではないけれど、それでも192センチの中村と並ぶとかなり身長差がある。萌え袖姿でぶかぶかの服を着る森咲の姿が愛しくてたまらないのだろうか、中村は彼女の腕に自分の手をそっと重ねて嬉しそうな笑顔を見せている。同誌の取材に森咲は、中村とは友人関係であることを強調。2人の所属事務所も交際を否定し「仲のいい友人関係」であるとコメントを出している。  しかし一方で、同誌発売前である9月11日、スポーツ紙がふたりの“熱愛”をはっきり報道。「熱愛交際がわかった」と断定的で、どちらかの事務所が要請したとしか思えない。この交際が話題になることで、どちらか(あるいは双方)にそれなりのメリットがもたらされるのだろう。  そんな計算通りか、中村の新しい恋、ネット上では早くも話題沸騰である。ただし、新恋人・森咲に向けられる批評は辛辣だ。「また妙なのにつかまりやがって」「胡散臭いどころじゃない。堅気じゃないだろ、プロ彼女だ」「売名されていないことを祈る。平凡でも気立てのよい子をつかまえてしあわせになってくれ」などなど、ほとんどが中村を心配する声ばかりである。  筆者もどうしてもこの恋にはやや売名の匂いを感じてしまう。売り出し中のグラドルと、本業ではブレイクしないままプライベートのすったもんだで名前と顔だけ売れた俳優。どちらかと言えば、グラドル側が、この交際をネタにしてステップアップを目論んでいるのでは……と見てしまうのはむべなるかな。だが、前妻が矢口であることからもわかるように、きっと中村は<気立てのいい普通の女>なんかにはおそらく興味がないのだろう。どこか危なっかしい危険な女にしか食指が動かないタイプではないだろうか。それならそれで仕方ない。森咲とこのまま再婚とも考えづらく、中村にはいつか『有吉反省会』に出て「私は危険な香りのする女ばかり好きになることを反省しにきました」と反省してほしいものである。 (エリザベス松本)

「小松菜奈は幸福の科学信者」ネットを飛び交う怪情報のウラ事情

 清水富美加の出家騒動で、一時期芸能ニュースを騒がせていた宗教法人「幸福の科学」に関して、小松菜奈への“飛び火”がメディア界隈で話題になっているという。先日は一部週刊誌で、“月9女優”新木優子の信者発覚が取り沙汰されていたが、同じ事務所に所属する小松もまた、ネット上で“信者認定”されつつあるようだ。  発端となったのは、8月発売の「週刊新潮」(新潮社)記事。現在放送中の月9ドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演中の新木は、幸福の科学信者であり、清水の騒動発生時、所属のスターダストプロモーションに対して、自ら信者であると報告したという。同社・細野義朗社長も「新潮」の取材に対し、新木本人が打ち明けてきたことを認めている。 「さらにこの件を後追いした『東京スポーツ』で、突然小松の名前も浮上したんです。記事では、幸福の科学の広報局による、新木に関するコメントが紹介されており、その流れで“先に小松の守護霊インタビューを収録したところ、新木の守護霊が現れるようになった”などと明かされています」(週刊誌記者)  この報道を受けてか、小松はインスタグラムで「嘘だったり全然事実じゃない事を作られて言われてる事が悔しい」などと思わせぶりな投稿を行っていた。事実確認は取れていないものの、信者であることを否定するかのような書きぶりだ。 「著名人の守護霊を呼び寄せてインタビューするという、幸福の科学総帥・大川隆法氏の『守護霊インタビュー』ですが、小松のインタビューは9月に書籍化され、発売もされています。これは清水の騒動と近い流れで、インスタでの発言も抽象的な言い回しであったことから、一部ネット上では小松を“信者認定”する書き込みが出ている状況です」(同)  この一連の流れについては、ウェブニュースサイト「J‐CAST」で記事化されており、同サイトの取材に、幸福の科学は「小松さんは、まだ21歳と若いものの、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年公開・三木孝浩監督)への出演を境に、かわいさや話題性を超えた変幻自在な表現力・演技力を見せ始めたため、そのカメレオン性・神秘的な魅力の元を探るべく、守護霊インタビューを行いました」などと回答している。 「額面通りに受け取れば、単に幸福の科学が小松を好評価しているだけなのでしょうが、一方で小松が所属するスターダストは、取材に回答していない状況だけに、今後さらに“信者説”が加速してしまうかもしれません」(同)  小松はインスタに「こっちから発信する事も難しい時の方が多いから。でも本当に本当に悲しいんです」とも書き込んでいるが、信者説を否定できない、何かしらの理由が存在するのだろうか。

「離婚相談ナンパ」の常習だった!? “パコリーヌ”山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとは

「離婚相談ナンパ」の常習だった!? パコリーヌ山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとはの画像1
公式サイトより
 不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。  そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。  そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者)  山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。

「離婚相談ナンパ」の常習だった!? “パコリーヌ”山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとは

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公式サイトより
 不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。  そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。  そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者)  山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。