『過保護のカホコ』号泣感動シーンに賛否両論! 三田佳子の“最期の言葉”が原因?

 9月13日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第10話(最終回)が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し好調を維持していたが、第9話は9.9%と初の2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかしこれは『グラチャンバレー2017 女子2日目 日本対ロシア』の試合が延長したことで、45分遅れのスタートになったからと推測されている。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第9話では、結婚を決意したカホコと初(竹内涼真)が、カホコの母・泉(黒木瞳)に反対されるものの、ほかの親戚たちに結婚したいことを話しに行く。しかし、祖母・初代(三田佳子)の病気は、自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯。

 そんな時、入院中の初代が「家に帰りたい」と言いだす。家に戻った初代はベッドの上で泉、環、節の三姉妹に最後の言葉を贈る。そして、その夜、カホコと初が初代の元を訪れると、初代は初に「うちの家族になって、カホコのことを守ってあげてね」と声をかけ、カホコには姑からもらった大切な指輪を授けると、「カホコ、これからはあなたがこの家の家族のこと守ってちょうだい」と言い残しこの世を去っていった。

「このシーンには『号泣してしまった』と感動の声が多数上がる一方で、疑問を投げかける視聴者もいました。『ばあばは、カホコに重荷を背負わせすぎ』『うーん、それはちょっと厳しくない?』『あのメンバーを任されるとかキツイでしょ』といった声が上がっています。つい数話前、初代の重病を知るも口止めされたカホコが、1人で全てを抱え込んでパンク寸前になっていたため、初代がカホコに謝る展開がありました。そのため、同じ失敗をなぜ繰り返すのかと思った人が多いのでしょう」(芸能ライター)

 第10話では、やはりカホコが家族のために奔走。姿を消した福士を探し回り、離婚したばかりでギクシャクしている衛(佐藤二朗)と環に「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得する。また、家族写真を撮るシーンでは、カホコが「イトがいない」と言い出し、彼女の元へ駆けつけ、お節介だと呆れられるのをものともせず「家族の糸は切れない」と懸命に訴える。

「予告映像では、更生したイトを含めた親戚にめでたく迎えられ、カホコと初が結婚式を挙げているようなシーンが映っていました。『すさまじいネタバレ』『予告で見せすぎだろ』との声もありますが、逆に、これがなんからの伏線だと推測する人も。最後まで目が離せない展開になりそうです」(同)

 今期、ひときわ大きな話題を振りまいた『過保護のカホコ』。果たしてどのような終着を迎えるのだろうか。

香取ら退所組の窓口である“弁護士”に取材――ファンレター宛先も「遠くない時期に公表」

 ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人をめぐる“情報戦”が、各メディアで繰り広げられている。独立翌日、3人の窓口は弁護士が担当するとも報じられているが……。

「今後もテレビやラジオ、雑誌の連載など継続する仕事はありますが、3人の所属事務所については今でも不透明なまま。『個人で対応する』という声もあれば、『元テレビ局関係者が窓口になる』とも言われています。また、SMAPの元チーフマネジャーだった飯島三智氏と『いずれ合流する』可能性も、非常に高いとみられているんです」(情報番組ディレクター)

 また、一部スポーツ紙では「近日中にファンクラブを発足する」という報道もあり、少なくとも3人は、今後も精力的に芸能活動を行っていくことは確かなようだ。

「香取は独立後初となった9月9日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)本番前に、集まっていたファンに『家に帰って「スマステ」見てください』と声をかけるという、前代未聞の“ファンサ”をしましたが、全てはファンの不安を取り除くためでしょう。事務所には入らず、代理人も弁護士が担当するという国内では珍しいスタンスなので、今後はファンとやりとりする場が設けられるのかも不明です」(同)

 そこで注目されている「代理人を務める弁護士」だが、ネット上では複数の有名弁護士の名前が取り沙汰され、情報が錯綜することに。

「実際の代理人は、テレビや芸能界とは無縁そうな人物で、業界関係者からも『どうやって3人と関わりと持ったのか』と不思議がられています。しかし、メディアからの問い合わせに回答はしてくれるため、各社とも何とか彼とパイプを築こうと、四苦八苦していますよ」(同)

 サイゾーウーマンでも、この代理人弁護士にファンクラブの発足可否、またファンレターの宛先、SNSアカウントの開設について質問状を送ったところ、「そう遠くないしかるべき時期に、然るべき方法で、ファンの皆様方をはじめ関係者の方々にお伝えしたいと考えております」と回答が返ってきた。

 “そう遠くないしかるべき時期”は具体的には不明なままだが、何かしら目に見える形で発表が行われる日は近そうだ。

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦の画像1
「Komiflo」より
 今年1月にサービスを開始した、エロマンガ初の定額読み放題サービス「Komiflo」が好調だ。今月には、アダルト系大手のコアマガジンが発行する「コミックホットミルク」が新たなラインナップとして加わった。サービス開始以来、ワニマガジン社の月刊誌を提供していた「Komiflo」への、新規かつ大手の参入である。オープンから9カ月。高い定着率を維持するこのサービスは、さらなる飛躍を迎えようとしているようだ。 「この半年間でユーザー数は25%増。継続的な利用者が多く、顧客維持率は90%以上を維持しています。最初は不安があったのですが、順調な滑り出しと考えています」  そう話すのは、サービスを運営する株式会社Komifloのマーケティング担当者である。  史上初となる定額「エロマンガ読み放題サービス」が開始されたのは今年1月14日。月額980円(税別)で、ワニマガジン社の発行している月刊誌「快楽天」「失楽天」「快楽天BEAST」「X-EROS」が読み放題。それも最新号だけでなく、バックナンバーも読むことができるというサービスは注目を集めた。配信のタイミングは雑誌によって異なるが、紙の発売日と同日。あるいは、3日以内である。  これまで紙の雑誌を購入していた読者にとっては、紙よりも安いという利点がある。けれども、ユーザーは意外な形で伸びているようだ。 「顧客層のデーターを見ると、若い世代の割合が多いのです。80%以上が34歳以下、その40%近くが25歳以下のユーザーです。さらに、10%近くが女性ユーザーになっています。これは、これまで紙媒体を購入していた読者の割合とはまったく異なるものです」(同) ■海賊版対策としても有益なシステム  では「Komiflo」のメリットはどこにあるのか? まず考えるのは実用面。スマホで見るとすれば、紙よりも「実用」の時には利点がある。けれども、それや価格面だけでユーザーに支持されることにはならないはずだ。 「ひとつに、好みの作品をネットサーフィンのようにたどって、新しい作家や好みのシチュエーションを見つけることができます。また、気に入ったジャンルやシチュエーションなどから新しい作品に出会うことも容易な設計になっています。さらに、コメント機能を通じてユーザー同士で交流することもできるんです。そうした<自分の欲求を再認識できる>ことが、ウケているように思えます」(同)  ブラウザで閲覧するシステムを通じ、あたかもネットサーフィンをしているかのように、作家名やシチュエーションから次々と作品に出会える。これは、今までのダウンロード販売サイトでは味わえなかった手軽さといえるだろう。  そして、作家側にもメリットになる点が多い。一つは、pixivなどの外部サービスともリンクしていること。これによって、作家が新たなファンを獲得できることは間違いない。さらに「海賊版対策」としても「Komiflo」があるのだという。 「これまでネットで課金を行ってこなかったユーザーが、利便性や画質の面で<Komiflo>を選択していると見ています。そうしたユーザーを取り込むことは、海賊版対策にも有効だと考えています」(同)  現在でも、悪名高い違法アップロードサイトは幾つも存在している。多くの人々は「手に入らないから」などの理由で、ほとんど罪悪感なく利用しているハズだ。そうした人々に「たったこれだけ支払えば、こんなによい画質で多くの作品を読むことができる」と提示することの効果は高いだろう。 「そのために、価格は相当考えました」(同)  ユーザーだけでなく作家もまた従来のダウンロード販売サイトとは違うメリットを享受できる「Komiflo」。そこに、新たにコアマガジンが加わることで、サービスはどう変化していくのか? 「多くの読者から支持を受けている、コアマガジン様の参加はサービス当初からの念願でした。ファンは、雑誌ごと、作家ごとに存在しているわけですが、それぞれのファンが新しい作品に出会える機会が増えることになると思っています。すぐに劇的な変化は起こらないでしょうが、それが文化にとってプラスとなることは間違いありません」(同)  そのためにも、サービスの継続が重要だともいう。さらに、海外でのサービス開始も既に実現段階に入っているというのだ。海外の読者にとって、アダルトコミックは、それこそ違法にアップロードされ、勝手に翻訳されたものを読むしかないという人が多かった。海外でのサービス開始は、そうした歪んだ文化の受容を変化させるに違いない。  現在、人気の高いオリジナルコンテンツも今後強化していくという「Komiflo」。読者と作家と出版社と「三方よし」のサービスを実現しているように見える。電子出版市場がコミックによって右肩上がりの中、今後、参入社の増加でさらに大きく化けるのではなかろうか。 (取材・文=昼間たかし) ■Komiflo 公式サイト:https://komiflo.com/ 「エロ漫画を、もっと自由に。」をコンセプトに実用性の高い成人向雑誌の配信を行うウェブ・サブスクリプションサービス。

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦の画像1
「Komiflo」より
 今年1月にサービスを開始した、エロマンガ初の定額読み放題サービス「Komiflo」が好調だ。今月には、アダルト系大手のコアマガジンが発行する「コミックホットミルク」が新たなラインナップとして加わった。サービス開始以来、ワニマガジン社の月刊誌を提供していた「Komiflo」への、新規かつ大手の参入である。オープンから9カ月。高い定着率を維持するこのサービスは、さらなる飛躍を迎えようとしているようだ。 「この半年間でユーザー数は25%増。継続的な利用者が多く、顧客維持率は90%以上を維持しています。最初は不安があったのですが、順調な滑り出しと考えています」  そう話すのは、サービスを運営する株式会社Komifloのマーケティング担当者である。  史上初となる定額「エロマンガ読み放題サービス」が開始されたのは今年1月14日。月額980円(税別)で、ワニマガジン社の発行している月刊誌「快楽天」「失楽天」「快楽天BEAST」「X-EROS」が読み放題。それも最新号だけでなく、バックナンバーも読むことができるというサービスは注目を集めた。配信のタイミングは雑誌によって異なるが、紙の発売日と同日。あるいは、3日以内である。  これまで紙の雑誌を購入していた読者にとっては、紙よりも安いという利点がある。けれども、ユーザーは意外な形で伸びているようだ。 「顧客層のデーターを見ると、若い世代の割合が多いのです。80%以上が34歳以下、その40%近くが25歳以下のユーザーです。さらに、10%近くが女性ユーザーになっています。これは、これまで紙媒体を購入していた読者の割合とはまったく異なるものです」(同) ■海賊版対策としても有益なシステム  では「Komiflo」のメリットはどこにあるのか? まず考えるのは実用面。スマホで見るとすれば、紙よりも「実用」の時には利点がある。けれども、それや価格面だけでユーザーに支持されることにはならないはずだ。 「ひとつに、好みの作品をネットサーフィンのようにたどって、新しい作家や好みのシチュエーションを見つけることができます。また、気に入ったジャンルやシチュエーションなどから新しい作品に出会うことも容易な設計になっています。さらに、コメント機能を通じてユーザー同士で交流することもできるんです。そうした<自分の欲求を再認識できる>ことが、ウケているように思えます」(同)  ブラウザで閲覧するシステムを通じ、あたかもネットサーフィンをしているかのように、作家名やシチュエーションから次々と作品に出会える。これは、今までのダウンロード販売サイトでは味わえなかった手軽さといえるだろう。  そして、作家側にもメリットになる点が多い。一つは、pixivなどの外部サービスともリンクしていること。これによって、作家が新たなファンを獲得できることは間違いない。さらに「海賊版対策」としても「Komiflo」があるのだという。 「これまでネットで課金を行ってこなかったユーザーが、利便性や画質の面で<Komiflo>を選択していると見ています。そうしたユーザーを取り込むことは、海賊版対策にも有効だと考えています」(同)  現在でも、悪名高い違法アップロードサイトは幾つも存在している。多くの人々は「手に入らないから」などの理由で、ほとんど罪悪感なく利用しているハズだ。そうした人々に「たったこれだけ支払えば、こんなによい画質で多くの作品を読むことができる」と提示することの効果は高いだろう。 「そのために、価格は相当考えました」(同)  ユーザーだけでなく作家もまた従来のダウンロード販売サイトとは違うメリットを享受できる「Komiflo」。そこに、新たにコアマガジンが加わることで、サービスはどう変化していくのか? 「多くの読者から支持を受けている、コアマガジン様の参加はサービス当初からの念願でした。ファンは、雑誌ごと、作家ごとに存在しているわけですが、それぞれのファンが新しい作品に出会える機会が増えることになると思っています。すぐに劇的な変化は起こらないでしょうが、それが文化にとってプラスとなることは間違いありません」(同)  そのためにも、サービスの継続が重要だともいう。さらに、海外でのサービス開始も既に実現段階に入っているというのだ。海外の読者にとって、アダルトコミックは、それこそ違法にアップロードされ、勝手に翻訳されたものを読むしかないという人が多かった。海外でのサービス開始は、そうした歪んだ文化の受容を変化させるに違いない。  現在、人気の高いオリジナルコンテンツも今後強化していくという「Komiflo」。読者と作家と出版社と「三方よし」のサービスを実現しているように見える。電子出版市場がコミックによって右肩上がりの中、今後、参入社の増加でさらに大きく化けるのではなかろうか。 (取材・文=昼間たかし) ■Komiflo 公式サイト:https://komiflo.com/ 「エロ漫画を、もっと自由に。」をコンセプトに実用性の高い成人向雑誌の配信を行うウェブ・サブスクリプションサービス。

ハリソン・フォード、怒鳴りながらニューヨークで交通整理! 渋滞に我慢できずブチ切れ

 近年深夜のトーク番組で披露しているブチギレ芸が評判のハリソン・フォード(75)が、交通量の多いマンハッタンの道路の真ん中で怒鳴りながら車を迂回誘導させている映像がネット上で大きな話題となっている。スーツ姿のハリソンが低いがよく通る声で「ゲット・アウト!」と怒鳴る姿はまるで映画のワンシーンのようで、撮影者も目の前で起こっている出来事が信じられない様子だ。

 ハリソンは2011年に人気深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』で、シュールなコントを披露した。機嫌よく出演準備をしていたハリソンの楽屋に、『スター・ウォーズ』におけるハン・ソロの相棒でおなじみのチューバッカがやってくる。再会を喜ぶかと思いきや、ハリソンは「何しに来たんだ! このサノバビッチ、クソ野郎!」「『スター・ウォーズ』にもお前にも、うんざりだ!」「ゲット・アウト!」「俺の嫁だったんだぞ!」と、すごい剣幕でキレまくる。チューバッカに嫁(レイア姫)を寝取られたことを示唆する内容と演技で、話題になった。

 この設定のコントは、その後二度にわたって披露された。ハリソンは、続編である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)への出演がうわさされていた13年にも同番組に出演し、不機嫌な顔で「『スター・ウォーズ』以外の質問なら答える」と口にする。『スター・ウォーズ』のコスプレをしている観客からの当たり障りのない質問にうんざりしていたところ、なんと最後の質問者はチューバッカ。「サノバビッチ! クソ野郎!」「何が望みだ!」などとFワードを連発して、そのままスタジオを去っていくブチ切れ芸を再び披露した。

 15年には、ハリソンにとことん嫌われ、悲観し飛び降り自殺しようとしたチューバッカを見て、過去の仲良い時代を思い出し和解したものの、思い出す直前は「クソ野郎!」「さっさと飛び降りろ!」と罵声を浴びせており、「ブチ切れ芸も板についてきた」「ハリソンの罵り芸は最高」だと世間を大喜びさせたものだった。

 そんなハリソンが、芸ではなく実際にブチ切れている映像がネット上に流出したのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は11日、交通量の多いマンハッタンの道路の真ん中でスーツを着たハリソンが、ブチ切れながら車を迂回誘導させている映像を紹介した。

 同サイトによると、ハリソンは10日、ニューヨーク・マンハッタンを車で移動。ミッドタウン・トンネルに入ろうとしたものの、渋滞発生中で入口のところで車が止まってしまった。

 このミッドタウン・トンネルは、イースト川の下を横断している有料道路で、2キロ近くある長いトンネルだ。映画『メン・イン・ブラック』(97)で、フォード・クラウンビクトリア特殊改造車が走り抜けるトンネルが、このミッドタウン・トンネルという設定だった。映像では猛スピードで走り続けてもなかなかトンネルが終わらず、その長さを感じることができる。

 このミッドタウン・トンネルをハリソンは車で通り抜けようとしたのだが、渋滞で止まってしまった。ハリソンは、このままだといつまでたってもトンネルに入れないと激高。だがバックして別のルートに変更しようにも、後方にも車が詰まっており身動きが取れなくなってしまった。

 恐らく運転手に「無茶言わないでください。後ろに車もいるし、我慢するしかないですよ」とでも言われたのだろう。ハリソンは飛び出し、車が盛んに行き交う道路の真ん中に立ち「カモン!」「ゴー! ゴー!」と後方の車にバックするよう命じ「ゲット・アウト!」と強引に迂回するよう誘導し始めたのだ。

 その姿を見た一般人がびっくりして撮影を始めたのが「TMZ」で紹介されている映像だが、「マジで?」「100%そうだって!」と囁く声が入っており「まさかあの世界的大スターがマンハッタンの道路のど真ん中でブチ切れているなんて」と半信半疑の様子。無理もない。感情をむき出しにしているハリソンの姿は、日本で最近よく話題に上る、キレる老人そのものだからだ。

 ハリソンはその後、自分が乗っていたベンツを「カモン! カモン!」と怒鳴りながらバックさせ、荒っぽくドアを開けて乗り込んだ。車はトンネルではない一般道路へと向きを変えており、ハリソンの希望通り、別のルートで目的地へと向かったようである。

 この姿にネット上では「ブチ切れは芸じゃなかったのか」「自分が渋滞しているトンネルを避けたいからって、後方の車まで迂回させるなんてモンスター老人」「年をとると、些細なことが我慢できなくなるよね」と憐れみに満ちた意見が飛び交っている。

 ハリソンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』撮影中の14年に足首を骨折している。15年には小型飛行機をゴルフ場に不時着させ、顔面裂傷、足首、骨盤骨折という大けがを負った。今年2月には自家用機を空港の滑走路ではなく誘導路に着陸させ、旅客機とのニアミスを起こしかけるなど、ここ数年、世間をヒヤリとさせ続けている。今回もこの出来事を引き合いに、「飛行機を操縦されるのも怖いけど、道路の真ん中に立たれるのはもっと怖い」と揶揄する者もいた。

 75歳と高齢であることから、「そろそろおとなしくしたら」という声も上がっているが、3番目の妻で女優のキャリスタ・フロックハートはまだ52歳。彼女と育てている養子もまだ16歳なので、気持ちとしてはまだ50代くらいなのだろう。

 とはいえ、3回の結婚で養子を含む5人の子どもをもうけ、24歳を筆頭に孫も3人いる正真正銘の“おじいちゃん”なのだから、もっと落ち着いてもらいたいところではある。今回のブチ切れ映像では、背筋もピンと伸びており威勢もよく、とても元気そうに見えるが、この年齢で怒ってばかりいると血管が切れるんじゃないかと心配になってくる。今後はぜひ、ストレスフリーで穏やかな生活を送ってほしい。

フジ『バイキング』は“街頭インタビュー捏造”の常習犯!? 香港のSMAPファンが悲痛な叫び!

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Twitterより
 フジテレビ系情報番組『バイキング』から街頭インタビューを受けた香港のSMAPファンが、コメントを捏造されたと訴えている。  11日の放送では、SMAPのデビュー日である9日に合わせて来日したという香港のファングループのインタビュー映像を放送。SMAPファンの聖地と言われる「西武園ゆうえんち」を訪れたファンは、日本語で「寂しくて辛い」とコメント。画面の端には、「Q.稲垣・草なぎ・香取の退所について?」との質問内容のテロップが表示されていた。  しかし、このファンは、放送直後にTwitterで「本日のバイキングに香港のSMAPファンの報道内容は完全に偽造です!」(原文ママ、以下同)と主張。放送されたコメントは、SMAPが解散したときの気持ちを聞かれた際の回答だといい、3人の退所については「私達は嬉しくて、この選択に全力で応援しますと答えました」という。  また、一緒に取材を受けたという別の香港のファンも、「富士テレビはひどいよ!」「聞かれたの内容はSMAP解散についての気持ちなんですけど、放送されたのは全然違う内容だった!」とフジテレビを批判している。 『バイキング』といえば、8月14日に放送された「世間の注目ニュースランキング」が「あまりにも不自然すぎる」と話題に。  同ランキングは、街頭インタビューを基に集計されたものとした上で、3位が「紗栄子が実業家と破局」、2位が「雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑」、1位が「高畑裕太出演映画の撮り直し」という結果に。  1位の映画とは、製作が中断していた映画『青の帰り道』の撮影が再開されたというニュースだったが、この話題は芸能関係者でさえほとんど話題にしておらず、当時の関心事はどう考えても上原多香子の不倫騒動。案の定、ネット上では「バレバレの捏造」「街頭インタビューもヤラセ臭かった」との声が相次いだ。 「もしこれが意図的なものだとすれば、『バイキング』が一般人の発言を軽視し、日常的に捏造・改ざんしている可能性も。とはいえ、フジに限らず、テレビ界全体で街頭インタビューのヤラセは行われている。その背景には、ネットの普及と共に、昔のように仕込みのエキストラが使えなくなったという現状が。素人に、なんとか番組で使えるコメントを言わせようと、スタッフもあの手この手と必死です」(テレビ制作会社関係者)  香港のファンの主張が本当であれば、『バイキング』はSMAPファンの気持ちを踏みにじったことに……。フジテレビから説明はあるのだろうか?

ジャニーズWEST小瀧望が“不遇食材”を救う! まさかの発想で高級レストランのメニューに採用!

 ジャニーズWESTが出演しているバラエティー番組『エージェントWEST!』(朝日放送)の9月9日深夜放送は、グループ最年少の小瀧望の“成長”が伝わる回となった。

 この日の放送では、いつもメイン料理の横に彩りとして使われ、食べられずに捨てられてしまう食材を料理の主役にする「不遇食材救済プロジェクト」という企画を実施。料理企画であるため、ファンの間で“料理上手”と有名な小瀧が調査を担当した……

 

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鈴木砂羽が“土下座強要”!? 公演直前の女優降板騒動に「やりそう」「驚かない」と納得の声

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台「結婚の条件」が13日に公演初日を迎えるのだが、同舞台に出演予定だった女優2人が急遽降板したことがわかった。降板した女優たちの所属事務所は「人道にもとる行為を受けた」と降板理由を発表したのだが、ネット上には「鈴木砂羽なら、えげつないことやりそう」「鈴木砂羽なら、何かやらかしたとしても驚かない」といった声が上がっている。

 舞台を降板したのは、鳳恵弥と牧野美千子の2人。所属事務所の「しぃぼるとぷろだくしょん」は「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」といった報告のコメントともに謝罪文を発表している。

「鳳も自身のブログでこの騒動に触れ、罵倒を浴びせられたことや『私は床に額を擦り付けて謝ることになりました』と土下座させられことを綴り、『その姿に「私たちだけじゃなくてあちらにも」と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました』と名指しで鈴木を批判しています。しかし、この舞台のプロデューサー・江頭美智留氏はファックスでこの事実を否定。『私のスケジュール確認のミスにより、2回目の通し稽古ができなくなった』ことが騒動の原因だったことや、キャスト全員が座った状態で鳳が頭を下げたため『見た目が土下座という形になるのかも』と説明しました。また、鈴木が土下座を強要したことや罵倒の事実はなかったとしています」(芸能ライター)

 双方の意見が食い違っていることもあり、ネットには「いくらなんでも大人としてドタキャンは駄目でしょ」「稽古が厳しいのと土下座強要は全然違うし、どっちの意見が正しいんだろう」といった声が上がっている。しかし、多いのは「鈴木砂羽ならやりそう」といった声だ。

「2015年ごろ鈴木は、“ドラマの撮影現場で衣装着用を拒否したりブチ切れている”と週刊誌に報じられています。そのため、今回のニュースにも『前もブチ切れ騒動あったし、鈴木砂羽ならやりそうだと納得した』『砂羽さん前も問題あったし、そういう性格なのかも』『鈴木砂羽本人は、“自分は悪くない”って思ってそう』『やっぱ情緒不安定になりやすいのかな』といった反応が目に付きます。また、『サバサバした明るい感じが好きだったけど、これからそういうふうに見れなくなっちゃう』といった声もあります。鈴木は以前の衣装着用拒否とブチ切れについて、自身のインスタグラムで『マジ、ない!』と否定しているのですが、同じような激昂のニュースが取り沙汰されているため、イメージダウンは必至なのではないでしょうか」(同)

 鈴木はインスタグラムに「数々の困難⁈ 試練⁈ を乗り越え、カンパニーの結束度マックス」とのコメントともに稽古終了後の風景をアップしていたのだが、裏ではトラブルが起きていた様子。鳳と牧野の代役はすでに決定しており、舞台は予定通り上演されるそうだ。

小嶋陽菜、水着姿をインスタ投稿で「お尻が……」「尻が大きい」の指摘続出

 AKB48の元メンバーである小嶋陽菜(29)が、自身のインスタグラムにハワイでの水着姿を公開。白いワンピース型の水着ながら、背中と脇は大胆に露出された色気たっぷりの姿に、「女性らしいスタイルで素敵です リフレッシュされて下さい」「日本人とは思えない美しさ ハワイ満喫できたみたいでよかったです!!」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 一方で、「ん? なんかちょっぴり肥えちゃってる?気がしないでもない?露出性のあるモデルでやっていくんなら、少し体は絞っておいた方がよい・・・・のかも、よ?」「お尻…なんか…」「妊婦かよってケツだよ」などのネガティヴな指摘も寄せられたが、「むっちりしてる方が可愛いじゃん!!」「いや、逆にそれが色気だろ!」と小嶋の体形をめぐってファンが紛糾している様子。

 マシュマロボディと称される小嶋。今後も、その体形をめぐって賛否両論を呼びそうだ。

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎

今度は20歳の女性の体内から巨大毛玉が……インドで「ラプンツェル症候群」が続出の謎の画像1
ムンバイの20歳女性の胃の中から摘出された髪の毛の塊(「ビジャイ・カルナータカ」より)
 インド最大の都市ムンバイの病院で、20歳の女性の胃の中から巨大な異物が摘出された。その異物の正体は、なんと髪の毛の塊。重さは約750 gに達し、25cm×12cmという大きさだった。    印メディア「ビジャイ・カルナータカ」によると、この女性は自分の髪の毛を食べることがやめられないという食毛症を患っており、胃袋で消化されずに居座る巨大な毛玉のせいで、吐き気と胃痛が常態化していた。このままでは命の危険もあると判断した医師らが、開腹手術に踏み切ったのだ。  7月には、同国北部のウッタラーカンド州で、やはり幼少期から自身の髪の毛を食べ続けていた16歳の少女の開腹手術が行われ、胃の中から2kgの毛玉が摘出されたばかり。  さらにその後にも、マディヤ・プラデーシュ州で、13歳の少女の胃の中から250gの毛玉が摘出されている。  精神ストレスが原因とされる食毛症は、ディズニー映画にもなったグリム童話『髪長姫』の名前から「ラプンツェル症候群」とも呼ばれており、たびたびニュースになっている。しかし、その舞台の多くがインドなのである。  首都ニューデリー在住の日本人女子留学生(24歳)は、こう話す。 「インドの女性は幼少の頃から髪の毛を長く伸ばす習慣があるので、食毛症の場合は髪の短い人よりもより大量の毛を食べることになるという環境要因がひとつ。またインドでは、長い髪は女性らしさの象徴とされますが、逆に女性であることから受けるストレスが限界に達した時、自分の髪が不満のはけ口や嫌悪の対象になってしまうのでは? 最近、インド各地では自身の知らない間に何者かに髪の毛を切られていたと訴える女性が100人以上現れ、集団ヒステリーではないかといわれているのですが、この事件も同じく、インドの長髪信仰が生んだ闇ではないでしょうか」  女性への性的暴行事件の横行など、ジェンダーの問題を抱えるインド社会。髪の毛にまつわる数々の事件は、女性の抗議の一種なのかもしれない。