『過保護のカホコ』はぬるい? 親から溺愛された娘が衝撃“実話エピソード”を暴露!!

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■高校生の頃、自分用の家を購入してもらった

 可愛い子どものために、何もかもを与えてしまうのは、過保護な親の特徴かもしれない。金銭はもちろん、中には“家”を買ってもらった人まで。しかし、そんな施しに戸惑いを覚えている娘もいるようだ。

◎社会人になってから浴衣がほしくて、実家の母に和服の肌襦袢などがあれば買うのがもったいないので送ってほしいとお願いしたら、浴衣そのものを新品で購入して送ってくれました。浴衣を買うお金が浮いてうれしかったのですが、さすがに成人していて十分なお金もあるので自分の好きなものを選びたいと思いました。(30代/女性/派遣社員)
◎何もかも自分でやることなく、親が何不自由なく生活できるようにやってくれた。(30代/女性/正社員)
◎とにかく何でも言うことは聞いてもらえたし、欲しいものは買ってもらいました。(40代/女性/専業主婦)
◎専門学校時代、ものすごく高い学費を払ってくれて、アルバイトもしなくて良いと言われ、生活費等も全て面倒見てもらったことです。(30代/女性/個人事業主)
◎大人になってからもお小遣いをもらっていたことがあります。金銭的に苦しい時に援助してくれます。(40代/女性/個人事業主)
◎結婚前も過保護だと思いましたが、結婚もお父さんのお気に入りと結婚して、親が敷地内に住居を建ててくれて、母が全部家庭のことをしてくれるので、私は結婚しても結婚前の生活と変わらない生活をしています。(50代/女性/専業主婦)
◎学生時代にアルバイトをして、学費の大部分を自分自身で支払う人がいます。しかし私は学生時代にしたアルバイトと言えば、自宅で少し家庭教師をした程度でした。小遣いも親からもらっていて、洋服やバッグなども、欲しいと言えば買ってもらえました。結構過保護に育てられてと思います。(20代/女性/無職)
◎高校生までに、実家の家が三軒になったことです。一軒は両親用、二軒目三軒目は私と弟用だったようです。大人になり、周囲から過保護と言われるのが嫌で、35年ローンでマンション一室買いました。でも、もらえるもんならもらっておけばよかったとも思います。少し後悔中です。(30代/女性/正社員)
◎遠方の大学と大学院に合計7年通いましたが、下宿代、生活費は全て潤沢に仕送りしてもらい、バイトは単発以外まったくしませんでした。(30代/女性/個人事業主)
◎しつけや勉強などに関しては厳しかったが、金銭に関する部分で甘かったように感じる。欲しいと思うものは我慢せずに手に入ってたり、パソコンやバイクなど高額なものも、ねだれば買ってもらっていた。(40代/女性/専業主婦)
◎転職先が決まらなかった時に、家に入れていた月々の生活費を全部貯めておいてくれて、それを使いなさいと言ってくれたので、私的にはとてもありがたいけど、一般的には過保護になると思う。(30代/女性/無職)
◎ピアノの発表会で自分専属のカメラマンを雇っていた。高校2年生まで1人で電車に乗ったことがなかった(通学は危ないので必ず友人と。友人が学校を休む時は父親と乗らされていた)。(20代/女性/専業主婦)
◎学生時代、バイトをしてない時期に高いコートを買ってもらったりしたこと。(40代/女性/専業主婦)

 とにかく娘が心配と、娘の交友関係などについて、事情聴取をしたり、口を出すといった声も少なくなかった。娘のげんなりとした様子が、文面に漂っている。

◎こちらの機嫌の悪さや精神的な不安定を察して、「あの人が悪いのよ」とか「あなたは何にも悪くないのよ」と、事情も聞かずに、ただただ誰かのせいにすることで、子どもを救おうと思っているところ。(30代/女性/個人事業主)
◎毎日何があったかなど、友人関係を心配して根掘り葉掘り聞かれていました。高校生くらいまでは聞かれていたと思います。(30代/女性/専業主婦)
◎新しい人と友達になろうとすると、「気をつけた方がいい」といって止められたりした。(20代/女性/個人事業主)
◎どこへ行くときも細かなことまで聞かれ、なかなか行かしでもらえず大変でした。(30代/女性/正社員)

関ジャニ∞のチケット転売詐欺で「誤認逮捕」! 被害者は真犯人に数十万円請求できる

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
各局ニュース番組等

<今回の疑問>
誤認逮捕された人が、真犯人に慰謝料請求することは可能?

 9月11日、京都市に住む女子中学生が、他人の名前でインターネットの投稿サイトに、人気アイドルグループ「関ジャニ∞」のコンサートチケットを譲ると書き込み、詐欺の疑いで書類送検された。この事件をめぐっては、当初、女子中学生に名前を使われた、愛知県豊田市の専門学校生の女性が、徳島県警に誤認逮捕され、19日間拘留されたという。罪を犯していないのに19日間も拘留された女性は、肉体的にも精神的にも多大な苦痛を受けただろう。この女性が、警察や実際に詐欺を働いた女子中学生に慰謝料を請求することは可能なのだろうか? アディーレ法律事務所の俣野政紀弁護士に聞いた。

 まず、警察相手に慰謝料を請求できるかという点について、俣野弁護士は、次のように述べる。

「今回、女性を逮捕する必要性がなかったのであれば、警察の行為は違法となり、女性は徳島県に対して損害賠償請求をすることができます。勾留後、転売サイトに照会することにより女子中学生が浮上するなど、警察は逮捕するまでに十分な捜査を尽くしていなかった可能性があります。そこで、捜査をきちんと行わずに女性を逮捕したのであれば、女性を逮捕する必要性が認められず、徳島県に対し損害賠償請求をすることができます」

 誤認逮捕の事案において、損害賠償を請求した場合、県に対する裁判では50~100万円程度の損害が認められることが多いという。したがって、具体的事情によって金額は変わるものの、同程度の金額となる可能性があるそうだ。

 では一方、この女性は、なりすましていた女子中学生に対して、何かしら請求することができるのだろうか?

「女子中学生は、女性の名前を勝手に利用して架空の転売を行い、その結果として女性を逮捕に至らしめており、女性の名誉等を侵害したといえます。そこで女性は、女子中学生に対し、精神的苦痛に対する慰謝料を請求することができると考えられます。なお、女子中学生には資力がないことも考えられますが、両親が女子中学生をきちんと監督していなかった場合には、両親に対して慰謝料を請求することができる可能性もあります。その場合、裁判では、名誉権侵害について数十万円程度の金額が認められることが多いことから、おそらく今回の事案でも数十万円程度の金額が認められると思われます」

 女子中学生の詐欺行為自体が犯罪なのは間違いないが、この事件では警察の捜査の怠慢も指摘されている。徳島県警三好署の副署長と刑事課長が女性の自宅を訪れ、謝罪したというが、今後は適切な捜査を行ってもらいたいものだ。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

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関ジャニ∞のチケット転売詐欺で「誤認逮捕」! 被害者は真犯人に数十万円請求できる

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

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誤認逮捕された人が、真犯人に慰謝料請求することは可能?

 9月11日、京都市に住む女子中学生が、他人の名前でインターネットの投稿サイトに、人気アイドルグループ「関ジャニ∞」のコンサートチケットを譲ると書き込み、詐欺の疑いで書類送検された。この事件をめぐっては、当初、女子中学生に名前を使われた、愛知県豊田市の専門学校生の女性が、徳島県警に誤認逮捕され、19日間拘留されたという。罪を犯していないのに19日間も拘留された女性は、肉体的にも精神的にも多大な苦痛を受けただろう。この女性が、警察や実際に詐欺を働いた女子中学生に慰謝料を請求することは可能なのだろうか? アディーレ法律事務所の俣野政紀弁護士に聞いた。

 まず、警察相手に慰謝料を請求できるかという点について、俣野弁護士は、次のように述べる。

「今回、女性を逮捕する必要性がなかったのであれば、警察の行為は違法となり、女性は徳島県に対して損害賠償請求をすることができます。勾留後、転売サイトに照会することにより女子中学生が浮上するなど、警察は逮捕するまでに十分な捜査を尽くしていなかった可能性があります。そこで、捜査をきちんと行わずに女性を逮捕したのであれば、女性を逮捕する必要性が認められず、徳島県に対し損害賠償請求をすることができます」

 誤認逮捕の事案において、損害賠償を請求した場合、県に対する裁判では50~100万円程度の損害が認められることが多いという。したがって、具体的事情によって金額は変わるものの、同程度の金額となる可能性があるそうだ。

 では一方、この女性は、なりすましていた女子中学生に対して、何かしら請求することができるのだろうか?

「女子中学生は、女性の名前を勝手に利用して架空の転売を行い、その結果として女性を逮捕に至らしめており、女性の名誉等を侵害したといえます。そこで女性は、女子中学生に対し、精神的苦痛に対する慰謝料を請求することができると考えられます。なお、女子中学生には資力がないことも考えられますが、両親が女子中学生をきちんと監督していなかった場合には、両親に対して慰謝料を請求することができる可能性もあります。その場合、裁判では、名誉権侵害について数十万円程度の金額が認められることが多いことから、おそらく今回の事案でも数十万円程度の金額が認められると思われます」

 女子中学生の詐欺行為自体が犯罪なのは間違いないが、この事件では警察の捜査の怠慢も指摘されている。徳島県警三好署の副署長と刑事課長が女性の自宅を訪れ、謝罪したというが、今後は適切な捜査を行ってもらいたいものだ。

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首輪を付けたペットでもお構いなし! 迷子のラブラドールが“犬焼酎”に……

首輪を付けたペットでもお構いなし! 迷子のラブラドールが犬焼酎に……の画像1
イメージ画像(足成より)
 韓国から、衝撃的なニュースが飛び込んできた。ペット犬を連れ去って“犬焼酎”にしたとして、50代の男が逮捕されたというのだ。  釜山・沙上(ササン)警察署の発表によると、男は9月2日、路上を歩いていたラブラドール・レトリバーを自身の車で連れ去ったとされている。  このラブラドール「オソンちゃん」は7歳で、事件当日の午後から迷子になっていた。  飼い主は、オソンちゃんの写真と特徴を記した張り紙を近所に貼るなどして捜索を行っていたが、街中に設置された監視カメラの映像から男が愛犬を連れ去る様子を発見。失踪から2日後、警察と共に男のもとを訪ねたが、男は「犬を車に乗せたのは事実だが、途中で逃げられた。行方は知らない」と話したという。  しかし、実際は拉致された当日に犬焼酎を扱う漢方薬専門店に引き渡されており、男の事情聴取が行われた直後に殺されていた。  男は、オソンちゃんを使って“犬焼酎”と呼ばれる薬用ドリンクを作ろうとしていたようで、6日になって犯行を認め、遺失物等横領と動物愛護法違反の容疑で逮捕された。犬焼酎は犬の肉と漢方薬などを煮込み、成分を抽出して作る飲料で、韓国では健康食品として一般的に飲用されているが、さすがにペットを拉致・殺害するなど問答無用だ。  飼い主はSNS上に「犯人が初めから正直に話していれば、オソンが死ぬことはなかった」「7年間家族のように暮らしてきた犬を連れ去って殺した犯人は、絶対に厳しい処罰を受けなければならない」と、苦しい胸のうちをつづっている。  韓国のネット上でも、「こいつは人間じゃない」「犯人を材料にして焼酎を作ろう」「犬畜生にも劣るやつだな」「韓国の中年と老人の8割以上は頭がおかしい」「パッと見でペットだとわかるはずだし、漢方薬店も確認すべきだ」といった意見が噴出している。  もっとも、韓国でペットの犬が食べられる事件は、これが初めてではない。昨年10月にも、迷子犬が近隣の住民によって犬鍋にされてしまうという事件が起こっている(参照記事)。  犬食文化の残る韓国では、もし愛犬が迷子になったら、最悪の事態も想定しておかなければならないようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖 http://s-korea.jp/archives/17887?zo ・“犬食文化”が残る一方で、熱心な愛犬家も…韓国の両極端なドッグ状況 http://s-korea.jp/archives/17902?zo

中居正広&舞祭組出演『UTAGE!』放送! 9月14日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

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カテゴリー: 未分類

中居正広&舞祭組出演『UTAGE!』放送! 9月14日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

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11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演

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視聴率は6.2%と低いけど……『僕たちがやりました』第9話は、名シーン連発の“神回”だった!

視聴率は6.2%と低いけど……『僕たちがやりました』第9話は、名シーン連発の神回だった!の画像1
関西テレビ『僕たちがやりました』番組公式サイトより
 今期もっとも攻めてるドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)も、最終回直前の第9話。視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず低迷ですが、今回は名シーン連発の“神回”だったと思います。というわけで、振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  今回はいきなりラストシーンから紹介します。  矢波高爆破事件で10人の死者を出しながら、無罪放免になってしまい、罪悪感に苦しむトビオ(窪田正孝)たち4人は、真実を告白するネット動画を投稿。そのQRコードを貼ったビラを街中にばら撒きながら野外コンサート会場に乱入し、ステージ上で「僕たちがやりました!」と叫び、「捕まえてください!」と自首しました。  なぜそんな面倒な自首をしたかといえば、これくらい派手にやらないと、またパイセン(今野浩喜)の父親である“闇社会のドン”こと輪島宗十郎(古田新太)に揉み消されてしまうからです。  パイセンはマイクを手に、こう叫びます(名シーンその1)。 「人は、間違える生き物です! 間違えた後にどうするかが、その人間の生きる姿やと思います! 僕たちは間違えました──!」  第1話からこれまで、このドラマは、4人の若者が「間違えた後にどうしたか」を描いてきました。それらは概ね身勝手で、姑息で、なんの解決にもならない愚策で、自らの欲望にのみ忠実で、しかし2人が自殺を図るほど、彼らにとっては真剣なものでした。  衝動的に学校の屋上から身を投げ、茂みに落ちて生き残ったトビオは、「生まれ変わって楽しく幸せに生きる」ことを標榜しました。事件の被害者である市橋(新田真剣佑)と友だちになることもそうだし、幼なじみの蓮子(永野芽郁)と付き合うこともそう。トビオの「幸せへの生まれ変わり」は、どうやらうまくいきそうだったんです。  しかし前回、その市橋が「幸せになれよ」と言い残して自殺してしまいました。事件の真相を知る刑事・飯室(三浦翔平)は「結局彼は何も知らずに死んだのだから、うまくやったなぁ。反吐が出るよ」とトビオを責めたてます。この期に及んで、ようやくトビオは「生まれ変わる」ことなどできないのだと自覚することになります。  ひとり、部屋で「やりたいこと」を考えるトビオ。事件直後、パイセンからもらった口止め料の使い道を考えていたとき、マル(葉山奨之)と2人で「やりたいこと」を片っ端から書き出し、あみだくじで決めたことがありました。そのときの答えは「SEX」でした。  同じように、トビオはあみだくじの線を引き始めます。バックには祝祭の音楽が流れています。あみだをひとつ選び、たどり着いた先には「自首」とありました。「うしっ」と小さく、トビオはそれが自分の望む行き先であったことに満足します。トビオが作ったあみだくじのゴールには、すべて「自首」と書かれていました(名シーンその2)。  翌日、トビオがほかの3人に集合をかけると、伊佐美(間宮祥太朗)もマルもすでに部室に来ていました。平然と、何食わぬ顔で、まるで何もなかったかのような顔で「せっかく3人そろったんだからゲームでもやらない?」とか言ってる2人(名シーンその3)に、トビオは自分の下した決断を伝えようとします。 「お遊びはそこまでや!」  パイセンもやってきました。爆破事件の実行犯4人が、久しぶりに顔をそろえることになりました。 「自首する人ぉー?」  パイセンの問いかけに、なんの迷いもなく3人とも手を挙げます(名シーンその4)。事件以降、初めて4人の意見が一致した瞬間でした。決行は4日後の日曜日。パイセンが銀行から下ろしてきた全財産を資金に、4人はいかにも楽しそうに“世の中が引っくり返るような最高の自首”の準備を進めます。 「てか、パイセン最悪死刑ですよ。成人だし」  マルの一言に、パイセンの手が止まります。「左利きの死亡率は100%、右利きも100%、つまり人間はいつか死ぬ」などと意味不明なことを呟くと、夜風に当たりに部室を出て行ってしまいます。 「忘れてたんじゃね?」 「勢いだけで言ってたんかな」 「俺たちだけでなんとかやろうぜ」  準備を再開した3人のもとに、勢い込んでパイセンが戻ってきます。 「おまえらかて死ぬんやぞ! 社会的に死ぬんやぞ! わかってんのか!」 「ハイ」  あまりに平然と、3人が声を揃えて返事をするものだから、パイセンは思い切りセルフビンタして気合を入れ直しました(名シーンその5)。 「最高やな、おまえら!」  最後の夜、トビオはいつも通り蓮子とデートを楽しむと、おもむろに「別れよう。ごめん、もう一生会いたくない」と告げ(名シーンその6)、夜通し泣きながら過ごしました。  伊佐美は今宵ちゃん(川栄李奈)のお腹を触り、その子の名前を「明日男(トゥモロオ)」にしたいと言いました。今宵が英語で「トゥナイト」だから「トゥモロオ」なのだそうです。 「元気なトゥモロオ産めよ!」  そうして伊佐美も、ケジメを付けることができました。  マルとパイセンは風俗で童貞を捨てました。マルは、愛しのキャバクラ嬢・うららちゃん(おのののか)に別れを告げることもできました(このときのマルの「もう来ないよ、オレ」の顔がよかったので、名シーンその7)。  そうして、“最高の自首”の準備は整い、それは成功したかに見えました。ステージの上、4人は固く手をつないで、バンザイをしながら叫んだのです。 「僕たちがやりました!」  トビオにとって、これこそが自由だったといいます。自分たちが犯した罪から逃れることではなく、自首することで自由を手に入れることができたと、トビオ自身が信じたのです。あの、動物マスクをかぶってハンマーを担いだ輪島の手下たちがステージに乱入してくるまでは……。で、いよいよ次回は最終回です。 ■「自首=自由」というパラドックス  犯罪者が警察から逃亡し、逃げ切ることで自由を手に入れるというのが、いわゆる「逃亡劇」のフォーマットです。  しかしこの物語は、罪を逃れて自由を手にしたことで、若者たちが「不自由」に苛まれ、自由を得るために警察に自首をするというパラドックスめいた構造になっています。  つまり『僕たちがやりました』というドラマは、「自由」や「幸せ」が人の立場や地位や身分ではなく、徹底的に個人の心に帰結するものであることを訴えた物語だと思うのです。  そうした大テーマは、大部分を原作に寄りかかる形で語られますが、画面上でシリアスとコメディを行き来しながらテンポよく展開する演出は実に成功していると思います。また、この第9話ではそこから一歩進んで、一貫してコメディトーンのままシリアスな決意や発言や行動が演出されることで、この作品独自の爽快感が現れているように思いました。  そうした爽快感が現れる理由はもちろん演出の方向性や原作に対する理解度だけでなく、俳優部の力も大きいと思うのですが、そのへんはまた次回の最終回で書きたいと思います。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

泰葉のメンタルがヤバすぎ! 脅迫行為認めるも「愛犬のウンチくんです。えっへっへ」と笑顔

泰葉のメンタルがヤバすぎ! 脅迫行為認めるも「愛犬のウンチくんです。えっへっへ」と笑顔の画像1
 お騒がせタレントの泰葉(56)が12日、自宅で情報番組『ミヤネ屋』(日本テレビ系)のインタビューを受け、自身が起こした脅迫行為を“笑顔”で認めた。  父親である初代・林家三平の命日である今月20日の発売へ向け、ミニアルバムを制作していた泰葉。しかし、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、プレスの段階で個人事務所の通帳に8,000円しか入っていなかったうえ、音楽マネジメントをしていたA氏をブログで中傷し始めたため、制作が頓挫。これを逆恨みした泰葉は8月、A氏の自宅玄関前に「イラン人がおまえをやりにいく」などと書かれた脅迫状、出刃包丁、犬のフンの3点を放置したという。  自宅で『ミヤネ屋』の取材を受けた泰葉は、報道について「もちろん、その通りでございます」「ふふふふ。はい、本当です」となぜか笑顔で認め、出刃包丁については「出刃ではなくて、中華包丁です。もっとすごい(笑)」と訂正。  脅迫状については、「タイプで打って、プリントアウトして。えっへっへっへ」と説明。犬のフンについては、「ウチの愛犬のトゥルーのウンチくんです。えっへっへ。トゥルーがシートにウンチしたばっかだったもんですから、私も悲しみと怒りでカーッとなって、ウンチくんと包丁と、脅迫状を持って、ここを出たのは覚えてるんですけど(笑)」と語っていた。  また、A氏を脅迫した理由について、「私が勝手に被害妄想というか、(A氏に)勝手なイメージをしてしまいました。この人なら、私の狂気を受け止めてくれるという願いがあった」と語り、現在はA氏との和解が成立してることを付け加えた。 「終始ヘラヘラとしていた泰葉ですが、とても罪の重さを自覚しているようには思えない。騒ぎを起こすたびに『私はPTSDでもあるので、自分を追い込んでしまう』と説明している泰葉ですが、これを免罪符にしているようにも。自分で行動を制御できないのであれば、周囲のサポートを受けて治療に専念するべきでは」(芸能記者)  12日のブログでは、「反省しなくてはいけません 明日は反省日」と綴っていた泰葉。イラン人の恋人が来日し、初対面を果たすという13日午前中には、「気持ちをただしました 髪を黒くボブにしました 秋空のもと心機一転頑張ります」と綴り、笑顔の写真を掲載している。 「ネット上では、『反省する時間、短っ!』『反省日に美容院行ってただけだろ』と呆れ声も。先月、タレント活動の再開を発表した泰葉ですが、不安定すぎてどこもオファーしないでしょう」(同)  早くも恋愛モードに気持ちを切り替えた様子の泰葉。恋人は、今回の騒動を知っているのだろうか?

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像1
X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)
 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像2
男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

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X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)
 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
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男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)