9月27日放送の『今夜くらべてみました SP』(日本テレビ系)に、Sexy Zoneマリウス葉が登場。「日本からハミ出した男」として、“グローバル”な活躍をする有名人が紹介された。
ドイツで生まれたマリウスは、母親が元宝塚出身で、非常に裕福な家庭で育ったことがファンの間では有名。2016年7月7日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、“ドイツ生まれの華麗なる御曹司”として紹介され、日本語・ドイツ語・英語が話せるトリリンガルであることや……
9月27日放送の『今夜くらべてみました SP』(日本テレビ系)に、Sexy Zoneマリウス葉が登場。「日本からハミ出した男」として、“グローバル”な活躍をする有名人が紹介された。
ドイツで生まれたマリウスは、母親が元宝塚出身で、非常に裕福な家庭で育ったことがファンの間では有名。2016年7月7日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、“ドイツ生まれの華麗なる御曹司”として紹介され、日本語・ドイツ語・英語が話せるトリリンガルであることや……
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!
『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。
【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<143話~149話>『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!
■9月23日(土)/150話~9月29日(金)/155話
戦争で好きな人を亡くした愛子(和久井映見)、妻を病気で亡くした省吾(佐々木蔵之介)の2人の恋愛の始まりが描かれた150話。2人はお互い2番目に好きな人でいいと語り、最初のデートは、省吾の妻のお墓に挨拶に行こうと笑い合うのだった。
151話では、米屋で働くみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)と米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の恋愛模様が描かれた。三男に「女はいつまでも待てない」と告白の返事を急かしていたさおりたが、いざ返事をされるとなると「聞きたくない」と言い出す。しかも、振られると思い込み、三男の唇を奪うという大暴走を見せるが、そんなさおりに三男は「付き合おう」と答える。
世津子(菅野美穂)があかね荘に来てから半年がたった152話。世津子は再び女優として頑張りたいと語る。さらに早苗(シシド・カフカ)と結婚の約束をしていた男性が、あかね荘を訪れ、2人は一緒にサンフランシスコで暮らすことに。一方、あかね荘に住む漫画家コンビは、みね子をモデルにした漫画が大ヒットし、一躍人気漫画家の仲間入り。1話15分という短い時間の中で、これまでの伏線がまとめて回収された同話に、視聴者からは「もっとしっかり描いてほしかった」「世津子さんも早苗さんも漫画家コンビも、サラッとしすぎててもったいない」「ほかに削れるエピソードあったのでは?」といった声も上がっていた。
153話では、子どもがいなかった近所の中華料理屋夫婦の元に養子の女の子が来たことで、あかね荘のある赤坂・あかね坂がより賑やかになった様子が描かれた。みね子は父・実(沢村一樹)から、「見せたいものがある」と手紙をもらう。急いで奥茨城村に帰ってみると、そこにはとびきり素敵な光景が……。
畑の一角が花畑になっているのを見て驚くみね子の姿からスタートした154話。みね子は実に「これから仕送りはしなくていい」と告げられ、少しの寂しさを感じる。
155話では、みね子の妹・ちよ子(宮原和)が家族に内緒で応募していた歌番組『家族みんなで歌自慢』から連絡があり、谷田部家で出演することになった。また、家族のことを楽しそうに話すみね子の姿を見て決意したのか、ヒデ(磯村勇斗)がプロポーズをする。すずふり亭の裏の広場で人参を剥きながらのプロポーズに、視聴者からは「ヒデらしい素朴なプロポーズが素敵すぎる~~ 本当に素敵」「朝から変な声が出てしまった」「ほっぺにキス可愛すぎ! こっちまで幸せ」と興奮の声が上がっていた。
次回がついに最終回。“ひよっこ”だったみね子がどのように成長したのか、最後まで温かく見守ろう。
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!
『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。
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<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
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■9月23日(土)/150話~9月29日(金)/155話
戦争で好きな人を亡くした愛子(和久井映見)、妻を病気で亡くした省吾(佐々木蔵之介)の2人の恋愛の始まりが描かれた150話。2人はお互い2番目に好きな人でいいと語り、最初のデートは、省吾の妻のお墓に挨拶に行こうと笑い合うのだった。
151話では、米屋で働くみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)と米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の恋愛模様が描かれた。三男に「女はいつまでも待てない」と告白の返事を急かしていたさおりたが、いざ返事をされるとなると「聞きたくない」と言い出す。しかも、振られると思い込み、三男の唇を奪うという大暴走を見せるが、そんなさおりに三男は「付き合おう」と答える。
世津子(菅野美穂)があかね荘に来てから半年がたった152話。世津子は再び女優として頑張りたいと語る。さらに早苗(シシド・カフカ)と結婚の約束をしていた男性が、あかね荘を訪れ、2人は一緒にサンフランシスコで暮らすことに。一方、あかね荘に住む漫画家コンビは、みね子をモデルにした漫画が大ヒットし、一躍人気漫画家の仲間入り。1話15分という短い時間の中で、これまでの伏線がまとめて回収された同話に、視聴者からは「もっとしっかり描いてほしかった」「世津子さんも早苗さんも漫画家コンビも、サラッとしすぎててもったいない」「ほかに削れるエピソードあったのでは?」といった声も上がっていた。
153話では、子どもがいなかった近所の中華料理屋夫婦の元に養子の女の子が来たことで、あかね荘のある赤坂・あかね坂がより賑やかになった様子が描かれた。みね子は父・実(沢村一樹)から、「見せたいものがある」と手紙をもらう。急いで奥茨城村に帰ってみると、そこにはとびきり素敵な光景が……。
畑の一角が花畑になっているのを見て驚くみね子の姿からスタートした154話。みね子は実に「これから仕送りはしなくていい」と告げられ、少しの寂しさを感じる。
155話では、みね子の妹・ちよ子(宮原和)が家族に内緒で応募していた歌番組『家族みんなで歌自慢』から連絡があり、谷田部家で出演することになった。また、家族のことを楽しそうに話すみね子の姿を見て決意したのか、ヒデ(磯村勇斗)がプロポーズをする。すずふり亭の裏の広場で人参を剥きながらのプロポーズに、視聴者からは「ヒデらしい素朴なプロポーズが素敵すぎる~~ 本当に素敵」「朝から変な声が出てしまった」「ほっぺにキス可愛すぎ! こっちまで幸せ」と興奮の声が上がっていた。
次回がついに最終回。“ひよっこ”だったみね子がどのように成長したのか、最後まで温かく見守ろう。
9月28日の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)で放送された企画や“登場キャラクター”が、物議を醸している。
「番組では放送30周年を記念し、とんねるず・石橋貴明と木梨憲武がタモリをゲストに招いて『笑っていいとも!』を再現した『祝っていいとも!』で盛り上がったり、ビートたけしと東京・銀座で食べ歩きロケをしたりなど、豪華な企画が放送されました」(芸能ライター)
こうして、さまざまな形でお祝いが行われる中、石橋と木梨、ずん・飯尾和樹がANZEN漫才・みやぞんの新居でパーティーをするといった企画も放送されたのだが……。
「一行は、何も聞かされていなかったみやぞんの自宅に、半ば強引に上がり込みました。みやぞんは戸惑いながらも、自宅をパーティー会場として提供しましたが、とんねるず側は勝手に部屋のものを触ったり、鏡開きをして床をお酒でビショビショにしたりと、やりたい放題。ネット上では、『フジのイジメ気質の企画にはウンザリ』『人の家をめちゃくちゃにしてバカ騒ぎすることの何が楽しいの?』などと不快感を示す者が続出しました」(同)
というのも、フジは今月2日の『めちゃ×2イケてるッ!』でも、番組レギュラー陣がジャルジャル・後藤淳平の新築の自宅に乗り込み、カーペットをカレーまみれにする様子などを放送して炎上したばかりだった。
「また、みやぞんは室内犬を飼っており、収録中おとなしくしている様子に、視聴者からは『可愛い!』『癒やされる』などの声が上がっていたんです。ところが番組サイドは、撮影中、“窓の外からスナイパーが襲撃する”という演出の一環として、“銃声”を鳴らしたため、『突然の大きな音は、犬にとってストレス』『犬がビックリしてないか心配』などと波紋を広げました」(同)
さらに、この日の放送は“BPO(放送倫理・番組向上機構)問題”にも発展している。
「たけしとの食べ歩きロケの際、石橋が往年のコントの『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』という“男性同性愛者”のキャラクターに扮していました。ネット上には懐かしさが広まる半面、『同性愛者を笑い者にする風潮は、間違ってる』『昔は笑えたのかもしれないけど、完全に差別的で許されない』といった批判が噴出。文化人類学者・砂川秀樹氏は、Twitterで『BPOに意見を送りました』と報告しています」(同)
フジはこうした反響をどのように受け止め、対応するのか。
有村架純(24)が9月27日、自身のインスタグラムを更新。投稿されたツーショット写真が話題を呼んでいる。
有村はこの日、10月7日に公開される映画『ナラタージュ』試写会に出席。同作で共演する坂口健太郎(26)とのツーショット写真をアップし、「けんけんけんけんちゃん。ナラタージュスペシャル試写会、ありがとうございました」とつづった。
有村と坂口は、2016年の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)でも共演。通称『いつ恋』と呼ばれる同作は、当時ブレーク寸前だった坂口をはじめ、坂口と交際のうわさがある高畑充希(25)など人気の若手俳優陣が出演していたことから放送終了後も根強い人気を誇っている。
このツーショット写真に対しては、双方のファンから「大好きな2人のツーショット」「2人とも可愛すぎる」「最高なお二人」と歓喜する声が多数寄せられたが、一方で「いつ恋が懐かしい…」「いつ恋めんばー大好きです」「いつ恋もスペシャルとかやってほしい」などドラマを懐かしむ声も多く、有村にとっては新作映画よりも過去の出演作に注目が集まってしまうという残念な結果にもなってしまったようだ。
先日、ロシアで過去18年間に30人以上を殺害し、食した“人食い夫婦”が逮捕されたというニュースをお伝えしたばかりだが(参照記事)、今度はベルギーで身の毛もよだつ猟奇事件が発生した。27歳の女が、2歳になる実の娘をバーベキューコンロで“調理”したというのだ。 現地の報道によると、事件が起きたのは9月24日、ブリュッセル郊外にあるゼムスト市だ。女児が泣き叫ぶ声を聞いた近隣住民の通報により駆けつけた警察が、民家のガレージ内のバーベキューコンロで、女児とみられる人体を焼いている女を発見。女児の体は完全に火が通った状態だったという。 現行犯逮捕された女は、その遺体が自身の娘であることを認めた上で、「私と娘は焼かれなければならない。それが、共に天国に行く、唯一の方法だ」と語ったという。 警察は現在、女が女児を生きたまま焼いたのか、殺害してから焼いたのかについて調査中だ。ただ、近隣住民の証言によると、女児の悲鳴を聞いた際、ガレージのドアの下部から煙が漏れ出ていたといい、生きたまま焼かれた可能性が高い。なお、検視結果は今のところ公にされていない。 女はアフリカ出身で、少し前に離婚をして以来、たびたびうつ状態になっていたという。また、女は殺害した娘のほかに実母とも同居していたというが、その日は家にいなかったようだ。 警察によると、女の精神が不安定であることから詳しい取り調べは困難な状況で、動機や殺害の方法などはいまだ不明。ただ、泣き叫ぶ実の娘を生きたまま焼き殺すなどという所業は、正常な心理状況下でできるものではないだろう。 早期のメンタルケアにより女児の命を救うことができなかったものか、悔やまれるばかりだ。イメージ画像(Thinkstockより)
9月28日、平愛梨(32)が自身のブログを更新。9月末で『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業する水卜麻美アナウンサー(30)との思い出について語った。
平は番組開始当初から木曜レギュラーメンバーとして活躍し、番組MCである水卜アナと約6年にわたって共演。プライベートでも親交を深め、ブログには「友達になれた記念ショット」や東京ディズニーランドでのロケ時に撮影されたツーショット写真を公開している。
2017年1月に平が番組を卒業した後もその関係は続き、水卜アナの番組卒業を知ったときについて「水トちゃんから卒業の報告を受けた時、あまりにも驚き寂しくて号泣しました。(私…すでにいないのに)」と明かした。
水卜アナの番組卒業に寂しさを滲ませつつも、「水トちゃんのさらなる新たな場所での挑戦!どんな水トちゃんも見続けていきたい」「大好きな水トちゃんをたくさんの人達と見送りたい!」と力強いエールを送った。
この投稿に対し、ファンからは「寂しい」「ショックで死にそう」といった声もある一方、「お互いまた新たな1歩を踏み出して頑張って下さい」「進化し続ける水トちゃんを応援したい」「スッキリでも頑張って」など、応援コメントが多数寄せられている。
亀田親子は、やっぱり不人気だったか。9月24日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の最終回に、元プロボクサーの亀田興毅と父・史郎氏が出演したが、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。全国ネット民放4局では最下位の数字だった。 「正直、目標は2ケタで、最低8%はいけると思ったんですが……。やっぱり過去のトラブルに、いまだ嫌悪感を持つ人がいるんですかねえ」と番組関係者。 『しくじり先生』は、タレントが自らの失敗談を反省してトークする番組だが、最近は出演タレントが尽きてきた感もあって、数字が低迷。最終回には、ベッキーなどスキャンダルで大失敗したタレントの出演に期待する声が多かったが、大物先生の登場はならなかった。 亀田親子といえば、ボクシング界でトラブルを起こしまくってヒンシュクを集めた“悪役”として知られる。番組では過去、テレ朝の番組内で史郎氏が、マンガ家・やくみつると言い合いになったことや、たびたびビッグマウスを披露していた興毅のパフォーマンスが「しくじり」として伝えられたが、実際に彼らが起こしたトラブルの数々は、そんなぬるい話ではなかった。 興毅が世間のバッシングにさらされたのはデビュー当初、大先輩の世界チャンピオンたちについて「鼻くそ」「眠い試合をしている」といった無礼な発言をしていた一方、自身は戦績を詐称した無名タイ人とばかり戦い、最初の世界タイトルマッチも政治力を生かしたとしか思えない不自然なランキングの上昇があってのものだった。 その2006年の「王座決定戦」は、ダウンを奪われる大劣勢があったにもかかわらず、まさかの判定勝ち。これが「疑惑の判定」と大騒ぎになったのだが、以降も亀田兄弟の試合には不自然な判定勝ちがたびたびあり、ボクシングファンの怒りを買っていた。 翌年、弟の大毅が世界チャンピオンの内藤大助に挑戦。大毅は記者会見で「負けたら切腹する」と豪語したが、試合では劣勢の中、セコンドについた史郎氏と興毅がそろって、目や股間を狙わせる反則を指示。史郎氏が「タマ打ってもええから」、興毅が「ヒジでもええから目に入れろ」と発言したものがテレビ放送のマイクで拾われてしまい、世間ではすっかり“確信犯”との印象が根付いた。 「当時の興毅は、ただでさえ強い対戦相手との試合を極力避け、試合内容がひどくつまらなかった。本人は『亀田とKOはセットや』と言っていたのに判定勝ちのほうが多く、打ち合いはほとんどなし。ファンからは『ボクシングを使った金儲け』と揶揄されました」(ボクシングライター) 史郎氏は試合会場でファンと乱闘騒ぎを起こしたほか、舞台裏で関係者に対する暴言が何度もあり、あるときはレフェリーら試合運営の役員一同から「関わりたくない」とする意見書が出されたこともあったほど。10年、興毅が試合に負けると逆ギレし、コミッション事務局長に「テープ撮ってるぞ。全部ぶちまけたるからな。オレを怒らしたらどないなるか覚えとけよ。おのれのクビとったるぞコラ!」と恫喝し、最終的に永久追放に値するライセンスはく奪を言い渡され、控え室などへの出入りまでが禁じられた(それでも強引に出入りしたこともあった)。 興毅はバンタム級で王座獲得して「3階級制覇」を自慢したが、前出ライターによると「獲得したのは、同じ階級に王者が2~3人存在する、価値の低いWBA王座」だったという。 「上から順にスーパーチャンピオン、レギュラーチャンピオン、暫定チャンピオンと、3人いるうち、興毅は2番目の王座を持っていただけ。12年にWBAから、スーパーチャンピオンのアンセルモ・モレノ(パナマ)と統一戦を行うよう指令が下ったのに、王座を返上して逃げてしまったので、『制覇』なんてしていないんです」(同) その後、亀田兄弟の周辺では「負けても王座防衛となった騒動」や「契約にないグローブを使わせるよう要求した騒動」「ジム移籍をめぐって関係者とたびたび衝突」などイザコザが続発、前代未聞のトラブルメーカーとして人気を落としていった。 「最近ではライセンス停止に不服を訴え、日本プロボクシング協会の大橋秀行会長(当時)ら関係者に数億円もの損害賠償を起こしたり、いまだ業界内でも彼らに嫌悪感を抱く関係者は多い」と同ライター。 それだけに、やくとのテレビ論争など、どうでもいい話を軸に展開していた『しくじり先生』は視聴者から期待ハズレの声も少なくなかったが、そもそも視聴率が低かったのは、亀田親子出演に興味を持ってもらえなかったからだろう。 興毅は一時期、試合中継の視聴率が30%を超え、注目の的となったこともあるが、トラブル続きで人気を落としてからは視聴率も低迷。試合会場も空席が目立ち、招待券を握った入場者も多かった。 引退後、ネット番組の企画で素人を相手にスパーリングをして久々の注目を浴びていたが、これまた熱心なボクシングファンからは「情けない」との声が飛んだ。そんな連中を起用した番組こそが、最後の「しくじり先生」だったのかもしれない。 (文=李銀珠)
EXILE・ATSUSHIと“極秘交際”していた女性の存在を、9月29日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。お相手は20代の小学校教師・B子さんで、ATSUSHIとは一時期同棲生活を送っていたものの、所属のLDHは「すでに別々の道を歩んでいるんです」と、破局済みとのコメントを寄せている。
同誌によれば、2人が出会ったのは4年前で、当時B子さんは学生だったという。真剣交際に発展したのは出会いから約1年後で、ATSUSHIからはプロポーズも受けていたそうだ。誌面にはATSUSHIとB子さんが頬を寄せ合う、ツーショット写真も掲載されている。
「気になるのは、2人の関係を証言しているB子さんの知人と、LDH側の言い分がまるで食い違っていること。B子さんはATSUSHIがアメリカから帰国する日を、現在まで待ち続けているというのに、LDH側は『昨年春には完全に別れている』と主張しているんです」(スポーツ紙記者)
両者の食い違いは平行線となりそうだが、少なくとも昨年までは、ATSUSHIにしても真剣に交際しているという認識だったそうだ。
「交際時、ATSUSHIは、親しいスタッフやマネジャーにもB子さんをキチンと紹介しており、LDH側も2人の交際を認めていたようです。また、周囲から見ると、B子さんはとても復讐を企てるようなタイプではなく、『フライデー』に交際ネタをタレこんだとは考えられないとのこと」(テレビ局関係者)
では、今回の記事の情報源、また写真の流出元は、一体誰なのだろうか。メディア関係者の間では、いわゆる「熱愛報道」というよりも、「写真流出騒動」としての見方が強まっているようだが……。
「この記事は、よく読むと不可解な部分が多い。一般人にしては、B子さんのプロフィールがかなり詳細に書かれているし、目線は入っているものの、知人が見れば一発でわかってしまう写真が、複数掲載されているんです。こう考えると、情報源はBさんの近しい人物の可能性が高いのではないでしょうか」(同)
もはや真相は本人同士にしかわからないことだが、過去の交際が取り沙汰されてしまうのも、人気アーティストの宿命といったところだろうか。
元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、公式ファンサイト「新しい地図」を開設。元マネジャーの飯島三智氏が代表を務める株式会社CULEN(カレン)のバックアップを受けて、芸能活動を続けていくこととなった。
11月2日には、AbemaTVで配信される『72時間ホンネテレビ』に出演することが決定。さらに、SNSでの情報発信も行っていく。
9月8日にジャニーズ事務所を退所してから1カ月もたたないうちに、次々と新たな活動が発表される元SMAPの3人だが、業界内では混乱を呼んでいるようだ。テレビ局関係者が明かす。
「通常、芸能事務所を辞めた場合、半年程度は間を空けてから活動を本格化させるのが慣例。3人の場合は特別だったとしても、あまりにも展開が早すぎる。しかも『新しい地図』で公開された動画を見ると、まるでジャニーズを挑発するかのようなメッセージが出てくる。ジャニーズとの関係性を重視するテレビ局側としては、『新しい地図』をどう扱っていいかわからないというのが本音です。ヘタなことをしてジャニーズに敵視されたらたまったものではないし、本当に困っています」
現在、3人が窓口としている弁護士は、大手芸能事務所ケイダッシュを担当する人物だという。ケイダッシュといえば、芸能界への影響力も強い。このこともまた、業界内に波紋を呼んでいるのだ。
「いわばケイダッシュに近いところに、飯島さんがいるということですよね。つまり、ケイダッシュとジャニーズが対立するかもしれないという状況でもある。でも、それぞれ芸能界では重要なポジションを占めているケイダッシュとジャニーズが、今ここでケンカを始めるとは到底思えないんですよ。もし、その2つが対立するようなことがあれば、芸能界のバランスは大きく崩れ、とんでもないことになってしまう……。正直、これからどうなってしまうのか怖いですね。周囲の中堅事務所の関係者たちは、不安に思っているのではないでしょうか」(芸能事務所スタッフ)
また、3人のネットでの活動をサポートすることとなるAbemaTVには、サイバーエージェントとテレビ朝日が出資している。
「継続が決まっているレギュラー番組は別ですが、ジャニーズへの手前、テレビ局としても、退所してすぐに3人を新たな番組に起用するのは難しい。だから、3人がネット番組に活路を見いだすのは自然の流れだと思います。ただ、そこでテレ朝系であるAbemaTVとガッツリ手を組むというのが驚きです。そもそもテレ朝はジャニーズとの関係も強いですから、普通なら、あり得ない展開。AbemaTVにどういう意図があるのか、ちょっと不気味ではあります」(放送作家)
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本来なら、ジャニーズに潰されてもおかしくない飯島氏と3人が、のびのび動いている裏には、ジャニーズ内の一筋縄ではいかない事情もあるようだ。
「今回の独立騒動をめぐっては、“飯島三智 vs メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長”という構図があるわけです。その一方で、ジャニーズのトップであるジャニー喜多川社長は、3人の独立を容認しており、その後の活動も応援するという立場。確かに、ジャニーズの本流は“メリー&ジュリー派”ではあるものの、それとはまったく別に、ジャニー社長の決定は最優先されるといわれている。今回、元SMAPの3人が特例で動いているのも、ジャニー社長の許しがあったからなのかもしれないですね。そういう意味では、今回の3人の動きは、一枚岩ではないジャニーズを象徴するかのような出来事なんだと思います。飯島さんがうまく立ち回ることができれば、ジャニーズの分裂もあり得るのでは」(週刊誌記者)
いずれにしろ、芸能界を大混乱に巻き込みながら、前例がない不穏な動きを見せている稲垣、草なぎ、香取、そして飯島氏。今後、彼らは変わらず活躍できるのだろうか? それとも、芸能界の闇へと葬り去られてしまうのだろうか……。
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