綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。  同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。 『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。  昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。 「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)  朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。 (文=田中七男)

「盛り上げるよりも見てる」!? “コード・ブルー会”に参加する山下智久の様子を、共演女優がぶっちゃけ!

 9月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の戸田恵梨香と新木優子がゲスト登場。彼女たちが出演しているドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』(同)には、TOKIOの後輩である山下智久も出演しており、一瞬だが山下の話題が出たことにファンは歓喜したようだ。

 毎回、女性ゲストが登場した時に尋ねている「女子会する?」という質問でのこと。長瀬智也が「同業者、女優業をしている人たちと女子会してますか?」と聞くと、戸田が「してます」と回答。つい最近では、1stシーズンから共演している女優の新垣結衣と比嘉愛未と女子会……

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「ダレノガレ明美とは仕事したくない!」ファッション業界人が明かす“嫌われるワケ”  

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterで「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」と、現在の体重と理想の体重を発表。ネットユーザーからは「体重増やしたいのに、画像加工で細く小顔にしてたりするから、何がしたいのか、よくわからない」と不評の声が上がっている。

 ダレノガレがSNSにアップする画像は、背景がゆがんでいたり、バッグの取っ手部分が販売されているものより長かったり、ロールアップしたショートパンツの右丈だけが伸びていたりと、画像の修整疑惑が浮上中。彼女の異様なの高さについては、業界人からも不満の声が多く、苦言を呈す人も少なくないようだ。

「ファッション誌の撮影時、ダレノガレさんは『自分は彫りが深いから、外だと自然光が強すぎてキレイに写らない』と文句を言うので、スタジオ代がやたらかかります。また、撮影した写真は『自分で選びたい』と毎回うるさく言われるので選んでもらったら、ファッションページの企画なのに、自分のアップの写真ばかりセレクトしてくるんです。『服が見えないじゃん!』って毎回キレてましたよ。また、色校の確認をとると“足5cm長くする”“目を大きくする”などの赤字指示を画像に入れてくることもしょっちゅう。『誌面の画像を自分のインスタの画像と一緒にしないで!』って毎回叫んでました。あと、カメラマンを指定してくるのですが、5人くらいに断られてしまい、このままでは撮影できないのでは……と切羽詰まるほど、つらい思いもしましたね」(ファッション誌編集者)

 カメラマンが撮りたがらないモデルになってしまったダレノガレ。その理由は、撮影現場での指示が多いことのようだ。

「カメラマンがダレノガレを嫌っている理由は、まずレタッチ(修整)指示が多くて、めんどくさいっていう点が挙げられるかと思います。さらに、撮影の際にはパソコン前にマネジャーが陣取っていて、『明美さんは肌が白いから、もう少しフラッシュ弱くしてくれ』だの『あのポーズだと脚が短く見えるからやめて』だの、横やりを入れてくるのも、嫌われている理由でしょうね」(ファッションカメラマン)

 さらに、「今の事務所を選んだのは『ローラしか看板がいないし、早く売り出してくれると思ったから』と、したたかな発言もしてましたよ」(芸能プロ関係者)とのタレコミも。去年、ダレノガレとおのののかが一緒に写った同じ写真をSNSに投稿したものの「ダレノガレの写真は、自分だけ、顔がひと回り小さくなってる気がする」「ダレノガレの写真の方だけ、おのの右頬ふっくらしているよね?」「自分だけ修整するダレノガレのしたたかさが露骨」と、ネットで指摘されていたこともある。

 本人はこの修整癖をツッコまれたくないのか、SNSで加工について言及してきた一般ユーザーを“ブロックする”というウワサが飛び交っている。今年の5月にTwitterで「イベントでたくさんの人と触れ合いたいな 加工加工うるさい時代だから生を見てから言ってほしい」とつぶやいていたダレノガレ。AbemaTVの『マジガチランキング』で発表された「10代女子が選ぶ“なりたい体型の女性芸能人”」で3位にランクインできたのは、嫌々ながらも、彼女をきれいに撮ってきた業界人たちの努力のおかげかもしれない。

子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

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こんな時代もありました
 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。  小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。 「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」 「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。 「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)  山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。 「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)  確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

「読モ」に憧れて上京した香川出身女子が「女優」として脱ぐ理由/上京女子・ケース5

友達と映画を見ていた時に、知っている顔が出てきて驚いたことがある。大きなスクリーンの中で叫んでいたのは、私が働いていた会社で受付をしていた女の子・星野麻耶(仮)だった。 今日の上京女子/星野麻耶(仮名) 28歳 女優 今年28才になる麻耶だが、その容姿は「女の子」と呼ぶのがふさわしいほど、華奢でちっちゃくて可愛らしく、黒髪のショートが似合っている。 スクリーンに映る彼女は、会社にいる時とは別人に見えた。彼女の台詞は一言だったけれど、とても印象的で、映画が終わってからすぐにメールをした。そして、私たちは久々に会うことになった。 読者モデルに憧れて上京 数カ月ぶりに合う麻耶は、会社の受付にいる時と同じく爽やかだった。聞けばまだ受付バイトは続けているという。 「最近は週5日でバイト入ってるから、社員にならないかって言われちゃった」 女優だけで生活していくのは難しく、バイトを掛け持ちしているという麻耶だが、まだまだ女優として生活していくことを諦めていないので、社員になる話は断ったという。 ――すごいよね。女優って夢があって。 「そんなことないよ。今でこそ演技するのが楽しいって思ってるけど、もともと女優志望じゃなかったし」 麻耶は、22才の頃に当時ブームだった読者モデルに憧れて、mixiで募集していた大手芸能事務所のオーディションを受け、合格したことを機に上京した。 「でも、そのオーディションは事務所に入るオーディションじゃなくて、事務所の養成所のオーディションだったんだよね」 養成所はモデルコースと女優コースに分かれていて、モデル志望だった麻耶は迷わずモデルコースを選んだ。養成所では、写真でのポーズの取り方などを教わる他、即興芝居など演技の勉強も行った。 1年の養成期間を終えると、大手芸能事務所主催で、芸能事務所100社程度を集めた公開オーディションが行われた。そこで声がかかった人だけが事務所に所属できるというワケだ。麻耶には20社の声がかかり、その中から面談をして現在の事務所に所属することとなった。 「今の事務所の人に、身長的にもモデルは厳しいから女優を目指したらって薦められて……それで女優になることにしたの」 最初は演技がまったくできず、怒られることが多かったというが、次第に自分でも上達していくのを感じ、いつの間にか夢中になっていったという。 カメラの前で脱ぐ仕事。彼氏には言わない 最近の仕事について聞いてみると、麻耶は出演作品をいくつか教えてくれた。 最近撮り終えたという作品は、私でも知っているような有名な監督が撮った映画だった。その監督の最新作のため、かなり大がかりなオーディションが行われ、麻耶は準主役を勝ち取ったそう。 「嬉しかったけど……少しだけ迷いはあったかな」 聞くと、その映画は、脱いだり、俳優との絡みがある作品だという。 「全国公開の映画だし、私の出身地って田舎だから、家族に迷惑をかけるのは嫌だった。『映画には出たいけどどうしよう……』って思ってお母さんに電話したんだよね。でも、『ここまで頑張ってきたんだから、満足できるまでやりたい』って言ったらお母さんも応援してくれて。それで踏ん切りがついたかな」 しかし、元俳優の彼氏には言えないでいるそうだ。 「彼氏とはそういう話はタブーなんだよね。映画でキスしたりハグするだけでも嫌な人だから。私も彼氏がそういうことしてたら嫌だし」 二人は付き合ってもうすぐ3年。結婚も意識し始めているという。 今東京にいるのは、大事な人がここにいるから 彼氏と結婚するということは、ずっと東京に居続けるのだろうか。そもそも、女優の仕事を続けるのであれば、東京以外で仕事をするのは難しいだろう。 「それはわからないかな。今、私が東京にいるのは、彼氏とか親友、大切な人が東京にいるっていうのが一番の理由。仕事は二番だから」 彼女の親友は同じ駅に住んでおり、毎週どちらかの家で語り明かす仲らしい。 「もちろん女優の仕事だけで生活していけたらそれが一番理想だけど、最近はいつ仕事変わってもいいかなって気持ちもあるんだよね。女優に固執しなくなって、他の仕事でも可能性があるんじゃないかって」 最近、手伝う機会があり「物作り」にも惹かれ始めているという。 夢追い人が集い、お互いをさらけ出す場所 最後に、読者モデルという華やかな世界に憧れて上京し、期せずして女優という仕事に巡り合った麻耶に、今の自分の居場所について聞いてみた。 「居場所っていうと、彼氏とか親友とかといる時間、かな。私って自分をあまり出せないタイプだから、自分のことをすべてさらけ出して、このままでいいんだって思わせてくれる人たちの存在がとても大切。その人たちがいるから、東京でも私に居場所があるんだって思えるんだと思う」 彼女の親友も、女優になる夢を追って東京にきた上京女子のひとりだ。 夢を追って上京した人のうち、一体何人が最初に思い描いていた夢を叶えているのだろう。多くの人の夢は上京してから更新されていく。挫折して夢を諦めた人もいれば、新しいことに惹かれ、流されていくうちに、意図しない場所にたどり着く人もいるだろう。 それぞれの夢を追って東京に辿り着いた人たちは、お互いに頼り合いながら夢の形を変形させていく。他人の目には、「夢を諦めた」「上京した意味ないじゃん」と映るかもしれない。 しかし、上京したことで、夢を語り合える仲間や、すべてをさらけ出せる友達に出会えたのだとしたら、それだけで上京した価値はあったんじゃないかな、と思う。その上で、夢が叶ったり、新しい夢に出会えたら、最高だけど。

「“本番ない”ヘルスより“本番ある”ソープの方が…」多くの風俗嬢が最終的にソープに行き着くわけ

 ソープランドはさまざまな風俗の中で唯一、本番行為が暗黙の了解で許されています。ソープランドはあくまでも「お風呂に入りにきた男性(客)を女性(嬢)が入浴補助するところ」。そこで発生する行為(本番)は自由恋愛の元で行われている、とされています。  現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)が、風俗業界に入ったのは4年前。最初の風俗はヘルスだったそうです。2年ほどそのヘルス店に勤め、その後ピンサロ勤務をはさんで、1年半ほど前にソープ店に入店したそう。最初からソープ嬢だったわけではありませんでした。彼女も「私の周りはみんなソープ嬢だけど、最初の風俗は本番がない業種でしたね。最初からソープを選ぶのは結構勇気がいること」と話します。  ヘルス・ピンサロ・ソープを経験しているりりあさんに、この中で一番楽な業種はどれか聞いてみたところ、「ソープかな」と答えていました。本番行為をするソープが一番楽だとは、少し意外です。 ソープはうざったい本番強要もない  今回はヘルスとソープを比較して、彼女に「なぜソープが一番楽に感じるか」聞いてみました。この2つの業種の大きな違いは、「本番行為があるか・ないか」です。りりあさんは、「挿入されることに慣れてしまえば、ソープのがずっと楽」と話します。 「ヘルス嬢の時は、絶対にソープなんて無理と思っていました。当時は本番をおねだりする客はすべて拒否していましたし。でもソープに入ってお仕事に慣れ始めたころから、『ソープ楽だな~』って思うようになりました。ヘルスってフェラ、手コキ、素股と“チンコを抜く方法”が多いんですよ。そして遅漏だったりすると口や手が疲れる。でもソープってマットプレイもあるけど、最終的には本番で射精なんですよ。もちろん本番に至るまでに手コキやフェラはするけど、射精させるためのものではないから、それで疲れることはない。マンコが“鉄マン”であって、かつ挿入されることに特別嫌悪感を抱いていないのであれば、ソープが楽ですね~。乱暴に言ってしまえば、挿入させたら後はイクのを待つだけですから」  ソープのが「圧倒的に楽」と感じているりりあさん。もちろん風俗嬢によって、合う・合わないがあるので、すべての風俗嬢がそうではないと思いますが。彼女は「ソープだと最初から本番行為がある予定だから、うざったい本番強要もないのも良い」と話していました。 「私は“ソープ推し”ですね。唯一欠点を上げるとしたら、店によって上下しますが、給与から引かれる雑費が他の業種と比べると高いところでしょうか。タオル代や光熱費が雑費としてその日の給与から数千円引かれるんです。あと、コンドームやローションも自腹です(店が支給してしまうと、店が性行為を強要していることになるため)。店によりますが、衣装も自前なことが多いですね。あと高級店に勤務すると、美容などに投資しなくてはなりません。ほかの業種と比べると、稼ぐためにお金がかかる業種ではありますね。そのぶんもらえる額も大きいのですが」  彼女いわく、「ソープに行き着いて、ほかの業種に戻る嬢は少ないんじゃないかな」と話します。彼女も今のソープ店で風俗人生を終えるつもりだそうです。

ファッション誌の撮影現場から苦情噴出!! “嫌われ女優モデル3人”を関係者が実名告白

 ファッション誌の“華”ともいえる女性モデルには、女優やタレントと兼業している者も多い。テレビでの活躍ぶりから、撮影現場でも愛されているイメージのモデルも少なくないが、「実際には総スカンを食らっている人もいますよ」(スタイリスト)という。 「数々の映画やドラマに出演してきた二階堂ふみ。現在はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演し、お茶の間の好感度を上げているようですが、ファッション誌の現場ではトラブルメーカー扱いされています。ある雑誌で、二階堂が自ら『ここの服が着たい』と指定してきたブランドがあったのですが、前日になって突然『やっぱり、このブランドの服は着たくない。変えてほしい』と言い出したんです。当然、スタッフ陣はすでに服を用意していたので、NGをくらって大慌て。『なぜわざわざ前日に……』と、不満が噴出していました」(同)  スタッフも、このように振り回されてはたまったものではないだろう。しかし、「もっとたちが悪い人物」(カメラマン)として名前が挙がったのは、鈴木えみだ。 「鈴木はとにかく態度が悪い。スタッフからの指示にも『はぁ?』とイラついたような返事をしたり、そもそもやる気がない。あと、禁煙のスタジオ内で加熱式タバコ・IQOSを吸い始めた時は、その場にいたスタッフはみんなドン引きしていました。鈴木は、長年、売れっ子モデルとしてもてはやされてきただけに、天狗になってしまったのかもしれませんね」(同)  最後は、ハーフモデルの頂点ともいえるローラについてのタレコミだ。今年6月には事務所トラブルが浮上していたが、撮影現場でもネガティブな評判が飛び交っているようだ。 「ある撮影の際、ローラから『全てオーガニックのフルーツ盛り合わせを楽屋に置いておいて』と要求があったんです。通常、モデルからこうした高価なものがリクエストされることはないので、編集部は、『撮影の予算をオーバーする』と焦っていたようです」(ヘアメーク)  こうした無茶苦茶な要求をし過ぎることで、ファッション誌から“干され”なければいいのだが……。

【島田洋七“がばい”独占手記/第2回】次長課長・河本準一の“生保不正受給”騒動は「情けない!」

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 吉本興業の後輩・河本準一の生活保護の不正受給問題。情けないですわ。私が小さいときなんか、がばいばあちゃんがあんだけ苦労して生活保護なんか受けてないんですよ。  とりあえず、昔の人は働こうとしか思わなかった。うちのばあちゃんは44歳でじいさんを亡くしたとき、7人の子どもがいた。生活保護も何もなかった。7人きょうだいで、長女がうちの母親なんです。「これから先どうするの?」と近所の人のほうが心配する。ばあさん、くるっと振り返って「今から寝ます」と言ったらしい。  なんでそんなことを言ったのか聞いたら、「死んですぐに、そんなこと考えられるわけがない。頑張るんは私なんや」と。河本にも聞かせてやりたいですわ。  北野武の映画『アウトレイジ 最終章』が10月に公開されるけど、ボクにはたけしが映画監督と言われてもピンと来ん。たけしとは“漫才ブーム”で売れる前から、亡くなった横山やすしさんの紹介で知り合って、仲良くなりました。でも、いまだに照れ屋だから、電話でも恥ずかしそうに用件だけ言ってすぐ切っちゃうもん。「じゃーな」って。  たけしとやった1時間のショクナイ(業界用語で内職)の漫才はスリルがありましたよ。  漫才ブームが去った直後でしたよ。ボクが、ある保険会社に頼まれたんです。それまで歌手でやってたけど、ギャラが高すぎる。それに歌手も飽きたということで「漫才で1時間持ちますかね」と相談されたんです。  で、「たけしとどうですか?」と言ったんですよ。そしたら向こうが、「そりゃ無理でしょ」と言いましたよ。でも、やらなしょうがないとたけしに言ったんです。酒を飲んでいる時に「金はともかく、それじゃ行ってみっか」ということになって、3回行きましたよ。  忙しいたけしがショクナイで営業を行っているとは誰も思いませんよ。ギャラはたけしが相方のビートきよしさんに遠慮して言わなかったけど、1時間なんてやったことはなかった。ボケも突っ込みもありません。お互いボケと突っ込みですよ。ボクは田舎もんをバカにするネタ。たけしは下ネタは言いませんからね、得意な毒舌で1時間。会場は大爆笑でしたよ。今までで一番スリルがありましたね。1時間ですよ。今の若手は3分か5分。俺らを見習えって。  やっていて、たけしの記憶力は抜群だと思いましたね。漫才やりながら「昔、このネタ、10年くらい前やったよな」と。普通、10年前のネタ、忘れまっせ。彼ははっきりと覚えている。すごいと思いましたね。  たけしは映画を作ったり絵を描いたり多才ですが、彼にはお笑いの脳がある。頭の中は7割がお笑いですよ。だから、映画監督と言われてもピンと来ない。  そのたけしだって「フライデー事件」を起こした時は、あんなに強気な発言をしていたけど、「俺、漫才をできるかな」と弱気になった時もありました。石垣島の砂浜で、海の水が膝まで満ちてくるのも忘れて話しました。  マスコミの目がうるさいし、暖かいところがいいやろと沖縄の石垣島に行ったんですよ。芸能人って、事件を起こすと関わり合いになりたくないから、付き合うのをやめる人が多いでしょ。ボクの場合は売れる前からの友だちですからね。  ひとりじゃ寂しいだろうと思って、石垣島に何度も行きましたよ。強気な発言をしてましたが、裁判の判決を待っている時でしたからね。砂浜に座りながら「俺、刑務所に行くんやろか」と話してましたよ。「もし、懲役になったら、しょっちゅう面会に来いよ」と言うから、「そんなところ、しょっちゅう行けんやろ」と言いましたよ。「冷たい」と言うてたけど。  やっぱりビビッてたんですよ。ワイドショーで裁判所に入っていく時の顔と、執行猶予の判決が出て、出てくる時の表情はまったく違ってましたからね。紺のスーツに、カッターシャツ。実刑が決まれば、そのまま刑務所行きですからね。真剣な顔でしたよ。  石垣島では砂浜に海水がだんだん満ちてきて、膝の上までつかるまで気がつかないくらい話しましたよ。「もし、刑務所に入ったら、お笑いなんかできなくなる。どうしようかな」と言ってました。「もし、北野武という人間が芸能界からいなくなるんだったら、俺だってやめて広島か佐賀に帰る」と言いましたよ。  フライデー事件が終わった後にバイク事故でしょ。あの頃は3~4年に1回、何かありましたね。よく「死にたい」と言ってましたね。バイク事故から4年後に2人で会った時に、「ボチボチ何かやらな」と言ったら、たけしが「アホか、おまえがせい」って言うから「俺、別にすることないもん」言うたけど。  時々、人のせいにする。  TBSの『ニュースキャスター』で“洋七伝説”なんてコーナー作って勝手なことを言ってますが、自分がやったことを俺がやったことにしている。よく友だちが自分でやりながら人のせいにするのと同じですよ。  たけしとは漫才ブーム直後、2人で銀座で遊びましたよ。2人ともお客さんに連れて行ってもらったことはあったけど、自腹は初めて。たけしが、銀座には月に200万円稼ぐホステスが5~6人いるという週刊誌の記事を、1軒200万円かかると勘違いして、お互い2,000万円抱えて銀座に行きました。  8丁目のクラブ「G」というところに行きましたよ。入り口で「カバンを預かりましょ」と言われましたけど、「大金が入っているからいいです」と断ったら、変な目で見られました。  店に入っても、安いところばかりで飲んでいるから落ち着かない。20分たった頃にママを呼んで、「今、帰ったらいくらですか?」と聞いたんです。「クラブは一緒です」。それでも心配だから、また20分くらいたってから、ママを呼んで「今、帰ったらいくらですか?」と聞いたら、「普段、どんなところで飲んでんですか?」と聞かれましたよ。時間制の安いところと言ったら、「クラブは関係ない、1時間半はいてください」と言われて安心しました。  たけしが「洋七、こういうところで寿司を頼むと金持ちに見えるぞ」と言うんで、ボーイを呼んで、ホステスたちの分も含めて5人前頼んだんです。また、ボーイを呼んでたけしはほかの客にも聞こえる声で、「いま頼んだ寿司は並じゃなく、上、上」と連発したんです。そしたら、ピアノを弾いていた黒人が「お呼びですか?」と来た。その人、ジョーという名前だったんですよ。「あなたじゃなくて寿司の上」と言って戻ってもらいました。  ボトルを入れる時も大変でした。ボクら高い酒は飲まんから、ボトルの名前もようわからん。当時、レミーマルタンというブランデーがはやっていた。たけしに「レミー知ってるか?」と聞いたら「レミーなんてねえちゃん知らねぇよ」と言う。店のボーイが「ヘネシーはどうですか?」と言ったらたけしは「ヘネシーって外人は知らねえな」。仕方なくサントリーのリザーブを頼んだら、ないと言われた。当時、日本のウイスキーはクラブに置いてなかったんです。  2人で割り勘でしたが、13万円。30年以上前ですが、ママが安くしてくれたんでしょうね。あんなきれいな人がぎょうさんいるとは思いませんよ。安かったですよ。それに「サインしてくれ」と言うホステスもいませんしね。  佐賀のスナックだったら大変ですよ、じいさんばあさん、軽四輪に乗せて「ほら、洋七、来てッとばい」。家からじいちゃんばあちゃん、連れてくるなって。 (続く/企画・構成=本多圭) ●しまだ・ようしち 1950年、広島県生まれ。本名・徳永昭広。広陵高校出身。1975年に島田洋八と漫才コンビ「B&B」を結成し、ツービート、紳助・竜介とともに「漫才ブーム」を牽引した。

新アンケート企画実施中! 【ジャニオタ★セキララ体験談】ジャニオタになったきっかけは?

 ―――ジャニオタの“真の生態”に迫るアンケート企画、ここに爆誕! 【ジャニオタ★セキララ体験談】

 今や“オタク”は世界共通の言葉となりつつあり、昔のようにマイナスイメージもなくなってきました。また、アニメやマンガを好むKis-My-Ft2宮田俊哉くんのようなオタクだけでなく、幅広いジャンルにオタクが存在しています。ジャニーズアイドルを愛する私たち、そしてA.B.C-Z河合郁人くん、日本テレビの青木源太アナウンサーも……

 

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