乳首が感じる男性って結構多いんですよ! 風俗嬢が教える、男性が喘いじゃう乳首責め

 数年前、ネット上で「乳首おじさん」という人物が話題になりました。その男性は、電車の駅のホームで女性の顔をジッと見ながら、両手で自分の両方の乳首をいじる……という、その名の通りの人。まあ露出狂というか性犯罪というかなんですが、人前でいじるヤバいやつはさておき、乳首が性感帯の男性は女性が思っている以上にいるのかもしれません。

 乳首責めが好きな男性について、ヘルス嬢のひなのさん(21歳/仮名)に聞いてみると、「結構多いですよ。女の子みたいに喘いじゃう人もいます」とのこと(やっぱり!)。“乳首おじさん(おにいさん)”について、いろいろ聞いてみました。

風俗嬢「無理矢理乳首責めするの、ちょっと楽しい」

 ひなのさんが、乳首責めが好きな男性に出会ったのは、風俗のお仕事を始めてから。それまでは、男性の乳首には触れたこともなかったそうです。「風俗の基本プレイに、お客さんの身体を舐める『全身リップ』というものがあるんですが、面接後の講習でそれを教わった時に初めて乳首を責めた」と振り返ります。それから彼女は、いろんな男性の乳首を責めてきました。

「中には、乳首はまったく感じないという男性もいますよ。女性でもいるじゃないですか。かく言う私も、まったくと言うわけではありませんが、その一人です。でもやっぱり乳首責めされるのが好きな男性はいます。『ちょっと気持ちいいかも~』くらいの人もいれば、敏感で感じやすいのか、乳首責めに身をよじらせて、アンアン言っちゃっている人もいます。チンコにはノータッチなのに、乳首責めだけでフル勃起しているお客さんもいますよ」

 感じすぎじゃう男性の乳首について、ひなのさんは「乳首オナニーをしていて“開発”されているのか、乳首がコリッコリになっていることが多いかも」と話していました。ただし、「コリコリ乳首でなくても、感じる乳首であることもあるので、とりあえず責めますね」。では実際、彼女はどのように乳首を責めているのでしょうか。

「基本私は舐めたり、吸ったりするのがメインですね。全身リップの流れから、乳輪の周りをペロペロしながら乳首に近づきます。乳首は軽く吸いながら、舐めていますね。そして、舌を縦に動かしたり、横に動かしたりして、相手の反応を見ながら良いほうで責めています。そこで乳首が感じる男性と判明したら、フェラをしながら両手で左右の乳首をさわさわします。三点責めですね。腕の長さがある程度必要ですが、難しかったら二点責めでも十分かと。男性によっては『右の乳首のほうが感じる』っていう人もいるので、感じるほうの乳首で責めてあげちゃってください」

 彼女は本来M寄りの嬢ですが、乳首が性感帯のお客さんに遭遇するとS心に火がつくらしいです。「ヒイヒイ身をよじらせているお客さんの肩を押さえて、無理やり乳首舐めするの、なんだか楽しいんですよね(笑)。お客さんなのになんだか可愛らしく見えてきちゃって」と、乳首責めの楽しさを語っていました。

 乳首責めは未経験という女性は、この機会にぜひパートナーなどで実践してみてはいかがでしょうか。

『ミュージックステーション』に12組のジャニーズアイドルが登場! 9月18日(月)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:25~19:55 『テストの花道 ニューベンゼミ』(NHK Eテレ) 城島茂

【ゲスト】
12:00~22:18 『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)

●V6

【ゲスト】
12:00~22:18 『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)

※『あさイチ』(NHK総合、井ノ原快彦)は放送休止。

 

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「コブラ=岩田剛典どうする問題」勃発!『HiGH&LOW』新作映画で浮かび上がった課題と期待

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すでに『FINAL MISSION』も最高の予感(『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』特報映像より)
――「LDHウォッチャー」を自称するサイゾーpremiumでは、去年に引き続き『HiGH&LOW』に殴られてしまったライター2人による対談を決行。前編では、ヤンキーマンガとEXILE史学に詳しいライターの藤谷千明さんと、アクション映画に明るい加藤よしきさんによるハイロー愛が炸裂したが、後編では『HiGH&LOW』に現時点で残された課題について熱く語っていく。「岩田剛典を“ガンちゃん”とは呼べない」問題や、「ハイローは何ジャンルか?」議論、さらには北野武の名言も飛び出る後半戦もご笑覧あれ。(なお、今回も同席している編集は重度のLDHオタです) ※本編には『HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY』のネタバレが含まれますのでご了承ください。

日本史上に残る「恨み」が!?  怒りの魂が眠る、素人が“行ってはいけない”パワスポ

pawasupo-17091515

 パワースポット巡りとして寺社を訪れる人も多いだろう。しかし、寺社に関する知識の薄い素人が行くのは危険なスポットもある。前回の記事ではパワースポットの書籍などを手掛け、神社仏閣の知識も豊富なA氏に、「戦場となった神社は行かないほうがいい」とうかがったが、まだまだ危ない場所はあるという。

 平安時代の日本には「御霊(ごりょう)信仰」が根付いていた。「御霊」とは、怒りを抱いて亡くなった貴人。つまりは“祟り神”だ。日本人は、どんな悪人でも大切に祀れば恵みをもたらす神になると考えていたため、祟り神を祀る神社が各地にある。しかし、そもそもは怒りの魂が宿る地。何気なく参拝して、痛い目に遭わなければよいが……。

<危険なパワースポット1:祟り続出! 日本史上に残る“恨み”の地>

◎御霊神社(全国各地):崇徳天皇、早良親王、井上内親王を祀る

 日本史上最大の祟り神といえば、早良親王(崇道天皇)だろう。藤原氏と桓武天皇に陥れられて皇太子の座を奪われたため、怒りのあまり食事を拒否して餓死したという。彼の死後、藤原氏や皇族が相次いで病死したり、洪水が起きたり、平城京に疫病が流行したりなど、不穏な事件が続く。桓武天皇はこれを早良親王の祟りだと恐れ、平安京に遷都したとされる。

 そんな早良親王が祀られているのは、全国にある御霊神社だ。奈良や京都のほか、大阪や東京にもある。御霊神社にはほかにも、井上内親王(義姉を呪ったとして奈良県五條市に幽閉された)や崇徳天皇(親の鳥羽天皇に愛されず、讃岐へ流罪に。天下を乱した恐ろしい祟り神とされる)なども祀られている。しかし、早良親王や井上内親王は、藤原氏による陰謀で、無実の罪を着せられ、非業の死を遂げたといわれている。

 巫女のBさんは、巫女の頂点ともいえる伊勢の斎宮だった井上内親王にあこがれ、御霊神社に参拝したという。しかしその夜、怒りとも悲しみともつかない表情の女性に、冷たい手で額を押さえつけられる夢を見た。次の日から熱を出して寝込んだBさんは、藤原氏の氏神として建立された春日大社のお守りをかばんに入れて、参拝したことに気づいたそうだ。熱は3日で下がったが、御霊神社に参拝の際は、春日大社のお守りは置いていく方が無難だろう。

<危険なパワースポット2:学問の神様も危険度◎>

◎天満宮、天神社(全国各地):道真公を祟り神として祀る。春日神社との相性×

 受験生の多くが「天神さま」に合格祈願をするだろう。天神さまは天満宮や天神社に祀られている場合が多く、学問の神様として知られている。その天神さまである菅原道真公は、藤原氏でなければ出世できなかった時代、右大臣まで出世したとびっきりの秀才。しかし実は、初めから学問の神だったわけではなく、当初は祟り神として恐れられていたのである。

 道真公は藤原時平に妬まれ、大宰府に左遷された。その地で悲嘆の日々を送って亡くなると、京の都では怪しい事件が続いた。まず、疫病の流行。そして落雷で死者が続出し、その多くが道真公の左遷に関わっていた政敵だったため、「祟りである」と道真公を雷神(天神)として祀る場所が日本各地に建立されたのだ。繰り返しになるが、菅原道真公を陥れたのは藤原時平。御霊神社と同じく、春日神社関係のお守りは持っていかないようにしよう。

<危険なパワースポット3:関東随一の祟り神>

◎神田明神(東京都千代田区):平将門公を祀る

 関東の祟り神では、なんといっても平将門公が有名だ。太平洋戦争の後、GHQが東京・大手町にある将門公の首塚を移動させようとしたところ、不審死が相次いだのは有名なエピソードだろう。そんな強いパワーを持つ将門公が祀られる神田明神は、真摯に祈ればご利益は抜群だが、怒りに触れると恐ろしい祟りがあるといわれている。境内に落書きしたりして傷つけるのはもちろん、なんの気なしに落ちていた木の実を持ち帰った参拝者が、不幸に見舞われたという話など、因縁話には枚挙にいとまがない。

 これらの貴人たちの過去はどうあれ、現在は御祭神として信仰の対象だ。失礼のないように参拝したいものだ。

日本史上に残る「恨み」が!?  怒りの魂が眠る、素人が“行ってはいけない”パワスポ

pawasupo-17091515

 パワースポット巡りとして寺社を訪れる人も多いだろう。しかし、寺社に関する知識の薄い素人が行くのは危険なスポットもある。前回の記事ではパワースポットの書籍などを手掛け、神社仏閣の知識も豊富なA氏に、「戦場となった神社は行かないほうがいい」とうかがったが、まだまだ危ない場所はあるという。

 平安時代の日本には「御霊(ごりょう)信仰」が根付いていた。「御霊」とは、怒りを抱いて亡くなった貴人。つまりは“祟り神”だ。日本人は、どんな悪人でも大切に祀れば恵みをもたらす神になると考えていたため、祟り神を祀る神社が各地にある。しかし、そもそもは怒りの魂が宿る地。何気なく参拝して、痛い目に遭わなければよいが……。

<危険なパワースポット1:祟り続出! 日本史上に残る“恨み”の地>

◎御霊神社(全国各地):崇徳天皇、早良親王、井上内親王を祀る

 日本史上最大の祟り神といえば、早良親王(崇道天皇)だろう。藤原氏と桓武天皇に陥れられて皇太子の座を奪われたため、怒りのあまり食事を拒否して餓死したという。彼の死後、藤原氏や皇族が相次いで病死したり、洪水が起きたり、平城京に疫病が流行したりなど、不穏な事件が続く。桓武天皇はこれを早良親王の祟りだと恐れ、平安京に遷都したとされる。

 そんな早良親王が祀られているのは、全国にある御霊神社だ。奈良や京都のほか、大阪や東京にもある。御霊神社にはほかにも、井上内親王(義姉を呪ったとして奈良県五條市に幽閉された)や崇徳天皇(親の鳥羽天皇に愛されず、讃岐へ流罪に。天下を乱した恐ろしい祟り神とされる)なども祀られている。しかし、早良親王や井上内親王は、藤原氏による陰謀で、無実の罪を着せられ、非業の死を遂げたといわれている。

 巫女のBさんは、巫女の頂点ともいえる伊勢の斎宮だった井上内親王にあこがれ、御霊神社に参拝したという。しかしその夜、怒りとも悲しみともつかない表情の女性に、冷たい手で額を押さえつけられる夢を見た。次の日から熱を出して寝込んだBさんは、藤原氏の氏神として建立された春日大社のお守りをかばんに入れて、参拝したことに気づいたそうだ。熱は3日で下がったが、御霊神社に参拝の際は、春日大社のお守りは置いていく方が無難だろう。

<危険なパワースポット2:学問の神様も危険度◎>

◎天満宮、天神社(全国各地):道真公を祟り神として祀る。春日神社との相性×

 受験生の多くが「天神さま」に合格祈願をするだろう。天神さまは天満宮や天神社に祀られている場合が多く、学問の神様として知られている。その天神さまである菅原道真公は、藤原氏でなければ出世できなかった時代、右大臣まで出世したとびっきりの秀才。しかし実は、初めから学問の神だったわけではなく、当初は祟り神として恐れられていたのである。

 道真公は藤原時平に妬まれ、大宰府に左遷された。その地で悲嘆の日々を送って亡くなると、京の都では怪しい事件が続いた。まず、疫病の流行。そして落雷で死者が続出し、その多くが道真公の左遷に関わっていた政敵だったため、「祟りである」と道真公を雷神(天神)として祀る場所が日本各地に建立されたのだ。繰り返しになるが、菅原道真公を陥れたのは藤原時平。御霊神社と同じく、春日神社関係のお守りは持っていかないようにしよう。

<危険なパワースポット3:関東随一の祟り神>

◎神田明神(東京都千代田区):平将門公を祀る

 関東の祟り神では、なんといっても平将門公が有名だ。太平洋戦争の後、GHQが東京・大手町にある将門公の首塚を移動させようとしたところ、不審死が相次いだのは有名なエピソードだろう。そんな強いパワーを持つ将門公が祀られる神田明神は、真摯に祈ればご利益は抜群だが、怒りに触れると恐ろしい祟りがあるといわれている。境内に落書きしたりして傷つけるのはもちろん、なんの気なしに落ちていた木の実を持ち帰った参拝者が、不幸に見舞われたという話など、因縁話には枚挙にいとまがない。

 これらの貴人たちの過去はどうあれ、現在は御祭神として信仰の対象だ。失礼のないように参拝したいものだ。

“モノノフ”作者がドルヲタの悲哀を描くマンガ『堂々とアイドル推してもいいですか?』小城徹也氏インタビュー

モノノフ作者がドルヲタの悲哀を描くマンガ『堂々とアイドル推してもいいですか?』小城徹也氏インタビューの画像1
 人は誰しも秘密がある。それは、家族の間でも同じだ。  しかし、人に知られずに味わう楽しみには、また違った面白さがあることも事実だ。  今、アイドルヲタク(通称:ドルヲタ)界隈で「けもの道」と呼ばれる人たちがいる。奥さんや子どもに内緒にしつつ、アイドルを楽しむ人のことである。  そんな「けもの道」の悲哀を描き、話題となっているマンガがある。  その名も『堂々とアイドル推してもいいですか?』(KADOKAWA)、通称『堂推し』。  家族に隠れて、アイドルを楽しむことの苦労はどんなところにあるのか? 今まであまり公にされることがなかった人たちの生体はどんなものなのか?  それらを知るため、作者の小城徹也さんにインタビューを行った。 * * * ――この作品を描くことになった経緯を教えてください。 小城徹也(以下、小城) 以前、“アイドルヲタク”をテーマにしたファンタジーマンガを描いたことがあるんです。宇宙人がやってきて、アイドルについて学ぶみたいな。それをKADOKAWAさんに持ち込んだ時に、編集の方から「リアルなアイドルヲタクについて描いてみてはどうか」と言われたのがきっかけですね。 ――製作にあたり、実際にヲタクの方に取材をしたのでしょうか? 小城 元々私の周りにドルヲタの方がいたというのもありますし、より詳しく話を聞くために協力してもらったりしました。ちょうど「けもの道」の方も多かったので。その後は、ツイキャスや、飲み会などでも情報収集しましたね。 ――9月5日には、「マンガワールド」というイベントに出演されましたね。 小城 以前描いていた『ももプロZ』(講談社)というマンガを出した時に、このイベントの関係者の方がモノノフ(ももいろクローバーZのファン)で、そこからお話をいただきました。『堂推し』の連載が始まった時に「コミックスが出たらまたやりたいね」という話をしていたんです。 ――『堂推し』に出てくるアイドル(あらたなチューズ)が架空のグループなのは、何か理由があるのでしょうか? 小城 例えば、「ももクロ」と名前を出しちゃうと、そのファンしか見てもらえないのではないかという懸念がありましたね。ただ、描き始めた当初は、ももクロしかアイドルに詳しくなかったので、ベースはももクロになってます(笑)。 ――モノノフになったきっかけは? 小城 2012年の夏ぐらいに、ももクロがたくさんテレビ番組に出ていた時期があるんです。今思うと、アルバムが発売されて、その宣伝もあったようですが、『しゃべくり007』(日本テレビ系)とか、『ゴッドタン』(テレビ東京)を見ていて、「なんだか変わった子たちだな」と思いまして。  それまで、バラエティ番組に出ているアイドルというと、芸人においしくいじってもらって終わる、みたいな感じだったじゃないですか。でも、ももクロは逆に芸人の方があたふたしちゃうようなトークをしていて、そこが新鮮だと思いました。それまで見たことないアイドルだなと感じました。 ――それから曲を聴き始めたということですか? 小城 そうですね。それまでのアイドルって、恋愛ソングみたいのが多い印象だったのですが、歌もちょっと変わってる感じで良かったですね。ライブに行ったのは、関係者席で見た「男祭り 2012-Dynamism-」が一番最初でした。コールはすごいし、お神輿が客席に入ったりで、カルチャーショックでしたね。他のアーティストのライブとはだいぶ違いました。 ――マンガだと、主人公の奥さんはアイドル嫌いですが、小城さんがももクロにハマった時、奥様の反応はいかがでしたか? 小城 それが、資料でいただいたライブDVDを家に置いておいたら、妻が勝手に見て勝手にハマってくれたんですよ(笑)。仕事という免罪符もあったんで、うちはけもの道を免れました(笑)。 ――ヲタク同士の横のつながりみたいなものは、すぐにできたんでしょうか? 小城 2013の日産スタジアムの「夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4」が最初ですね。『堂推し』を描き始めた頃、ももクロはもう「握手会」とか「特典会」をやってなかったので、それがどういうものかわからなかったんです。なので、そうやって広がっていった横のつながりだったり、Twitterでもオススメを聞いたりして他の現場に行ってみました。  周りに元々スタダDD(ももクロが所属するスターダストプロモーションのアイドルを追いかけている人)界隈の方が多かったので、最初に行ったのは3Bjunior内の「ロッカジャポニカ」だったかな? その次が確か、「GRAZIE4」。あと、アイドルにもモノノフの方が多いので、「この子、モノノフでアイドルだから来て欲しい」という声も多くて、ライブを観に行ったりしましたね。 ――今年の夏は、アイドルフェスなども行かれていたようですね。 小城 7月の「アイドル横丁夏まつり!!」では「プレイボールズ」が一番気になりました。Twitterでオススメを聞いて、自分なりのタイムテーブルを作ったりしました。あとは、ドルヲタのみなさんとの交流を含めて行った部分もあったので、そこでも楽しみがありました。 ――今作では、「まだ描きたいことがある」という終わりになっていましたけど、具体的には今後どんなことを描きたいですか? 小城 ドルヲタあるあるでいったら、まだ山ほどネタがあるので、それは描いていきたいです。あとは、「会社バレ」とか「親戚バレ」みたいなのは面白いかなと思います。主人公を苦しめる展開にしたいので(笑)。  やっぱり、“アイドル”というよりは“アイドルヲタク”を描きたくて。今Twitterに、『ガチ恋40』っていうアイドルにガチ恋したおっさんのマンガをアップしています。アイドルのものは今までもありましたが、アイドルヲタクものっていうのはあまりないので、そっちの方が自分には向いてるのかなと。  アイドルや、アイドル運営目線のものも描いてみたんですけど、あまりピンとくるような感じじゃなかったんですよね。自分はドルヲタの知り合いが多くて、そっちの方が合ってるのかなと感じているので、その方面の方に喜んでもらいたいなと思っています。 ――このマンガを通して伝えたいことは何でしょうか。 小城 やはり、世間的には、ヲタクに対する偏見があるじゃないですか。そういうのがなくなったらいいですよね。 ――ただ、ちょっとした後ろめたさって、逆に楽しみが増幅される感じもありますよね。 小城 ちょっとしたところだったらいいですよね。「離婚届がどうの……」みたいなヘビーな話も聞いているんで、一概には言えませんが(笑)。 ――小城さんから見て、「アイドルとヲタク」の関係性とは? 小城 キレイに言うと「心の支え合い」じゃないでしょうか。今作品でも、単に「この子カワイイな!」という理由ではなく、心を病んでいる時に偶然目にしたり、耳にしたことがきっかけでファンになる過程を描いています。実際に、そういったきっかけでファンになったという話はよく聞きますしね。 ――“ドルヲタの良さ”は何だと思いますか? 小城 「いい意味で変わった人はいるけど、怖い人がいないところ」ですかね。初対面でも接しやすいです。もう、初めての現場に行くと、アイドルよりヲタクを見ちゃうくらい。すごい奇抜な格好してる人もいたりして(笑)。 ――最近のアイドルで、面白いなと思う子はいますか? 小城 「アイドルネッサンス」の石野理子ちゃんのTwitterは面白いですね、尖ってて(笑)。アイドルもキャラが被るくらいだったら、ありのままの自分を好きになってもらう方がいいと思っているんじゃないかと思います。他には「notall」と「きゃわふるトルネード」ですね。本を書かせていただいたりもしてますし、きゃわふるトルネードのかれんちゃんのお父さんがドルヲタなんですよ。お話もしたんですけど、「今度そういうマンガ描いてよ」と言われちゃいました。 ――最後に、改めて今作の紹介をお願いします。 小城 やはり、好きなことをやっていけるのは一筋縄ではいかないということを知ってほしいです。偏見もありますし。でも、やっぱり好きなことはやっていった方がいいと思いますよ。くじけずに頑張って欲しい、そんな気持ちを込めたマンガです。 * * *   インタビューを通して、「アイドルヲタクのあるある」を描いた作品ながら、小城さんのアイドルに対する思い、アイドルヲタクに対する思いがあふれた作品であることに、あらためて気付かされた。 アイドルファン、そしてアイドルファンの気持ちを知りたい人には必読の一冊であろう。 (取材・文=プレヤード)
モノノフ作者がドルヲタの悲哀を描くマンガ『堂々とアイドル推してもいいですか?』小城徹也氏インタビューの画像2
『堂々とアイドル推してもいいですか?』(KADOKAWA)
■『堂々とアイドル推してもいいですか?』 著 者:小城徹也 Twitter:@kojotetuya 出版社: 株式会社KADOKAWA 価 格:580円(税別)

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

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 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

山口達也が老眼デビュー、坂本昌行は「アラフィフ」デビュー! 平家派のメモリアルな夏

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 光GENJIのバックダンサーとして誕生した平家派。2008年の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)で、TOKIO・城島茂、山口達也、国分太一、V6(20th Century)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によって再結成された伝説のグループだ。今回もそんな6人に関する7月の動向・話題を振り返りたい。

★城島、後輩に負けじと「生涯アイドル」宣言
 5日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、ジャニーズの後輩・Hey!Say!JUMP(有岡大貴、岡本圭人、髙木雄也、薮宏太)が出演。グループの団結力を試すクイズコーナーで、岡本はメンバーの山田涼介と、「プライベートでGPSの位置を交換してる」と、カミングアウトした。「今、彼が何をしてるか、どこにいるかっていうのが、もう仲が良すぎてわかるぐらいの……」(岡本)と話したが、「この世で一番嫌いなのはGPSやけどな! 絶対イヤや!」と、不機嫌そうに首をひねる城島。国分は「好きな言葉は“圏外”だもんね」と、フォローしていた。さらに、番組後半でグループ最年長の城島と薮が、罰ゲームの“電流ビリビリ”をかけて尻相撲で対決。城島の勘が働き、アッサリと薮を押し出して勝利した。

 一方、20日付の朝日新聞夕刊「一語一会」のインタビューに登場した城島は、自身の役割やグループの現況について「情けないリーダーぐらいでいい。5人の関係は今は理想の形」と、告白。TOKIOも平均年齢42歳となり、「最近は5人で集まると健康の話題が増えてきた」と自虐を挟みつつ、「目標は生涯現役アイドル。もちろん5人で」と、決意を語っていた。

★山口、靴底がはがれてターン遅れる
 TOKIOをはじめ、V6や嵐らジャニーズが勢揃いした音楽特番『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、1日放送)。ジャニーズメドレーでは、KinKi Kidsの「硝子の少年」チームに参加し、久しぶりにダンスを披露した山口。ターンで1テンポ遅れ気味になる場面もあったが、実はこの時にあるハプニングが起こったとのこと。3日の『ZIP!』(同)で「靴底がはがれました!」と明かし、実際に履いていたブーツを持ってくると、半分以上がベロンとはがれた状態だった。山口は「これで踊ったのよ。いいターンを決めなきゃいけないところで、こんなグリグリになって」と、弁解。靴底に違和感はあったものの、「大丈夫だろう」と思って出てしまったそうで、「あれが“ブリン”ってならなかったら、あのメンバーの中で、俺が一番うまい」と、ダンス技術は後輩に劣っていないと主張した。

 TOKIOが無人島の開拓を進めている『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「DASH島」(同、2日放送)。びわを使ってゼリーを作る流れになり、内側の薄皮をむく城島、山口、松岡昌宏の3人。ところが、山口は「手元が見えない」とつぶやき、松岡から「なにそれ、歳?」「あれ、老眼?」と聞かれるも、「違います。疲れです。疲れ目です」と、老眼の仲間入りを認めず。26日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・満島ひかりが「(男性が)まぶしそうにしてる顔がグッとくる」と発言し、TOKIOが「まぶしい顔選手権」を開催。優勝した山口は「最近のまぶしい(瞬間)はね、本読むとこうなる」と目を細めたが、長瀬智也から「それ老眼でしょ!」とツッコまれており、老眼イジりはすっかり定番化したようだ。

★国分、自宅に蛇が出現
 TOKIOが“捨てちゃう食材”で料理を作る『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気企画「0円食堂」。2日放送回の舞台は滋賀県で、まずは食材探しのヒントを得るために「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」へ。トマトの生産者の名前が「松岡」さんだと知ると、国分は「最近、会ってないからちょっと会いに行こうかな。松岡くんに」と、口にした。生産者の家に向かう途中には「マボー! マボー!」と松岡の愛称を叫び、「これ、マボん家じゃないのかな?」と、目当ての場所に到着。こちらで交渉に成功し、見事に傷のついた“捨てちゃうトマト”をゲットした。

 国分がプライベートの近況までざっくばらんに話すラジオ『国分太一 Radio Box』(JFN系)。7日のオンエアーは家にネズミ2匹やコクワガタのメスが出たと、驚きのエピソードを語ったが、21日にも「ネズミ超えるモノ、もう絶対にないなと思いましたけども、これはスゴかったです。家の中ですからね」「ついに蛇が出ました!」と、激白した。侵入経路は不明ながら、「早朝に玄関でとぐろまいてて」と話し、棒などを使ってどうにか外に逃したとか。自宅での対面はさすがに衝撃的だったようだが、「ネタになる」と思い、思わず蛇の写真を撮影したという。

★坂本、愛犬と「フライデー」&46歳に
 14日発売の「フライデー」(講談社)に、坂本の“デート”姿が掲載された。坂本が載ったのは「『有名人の愛犬』16匹大公開!」という企画ページ。白いシャツにハーフパンツ、スニーカーといったラフな出で立ちで、マルチーズと狆(チン)のミックス犬「ペチョ」と散歩する様子を激写されたのだ。同誌は「犬を飼いはじめたことで、ますます結婚が遠のくのではないかとV6メンバーに心配されている」と伝えているが、果たして……。

 そんな坂本は24日に誕生日を迎え、46歳に。トニセンのラジオ『V6 Next Generation』(JFN系、22日放送)で恒例のお祝いが行われ、井ノ原が「アラフィフデビューですね」と声をかけると、「ありがとうございます」とお礼した。その上で、坂本は「リアルに歳とるっていうのを感じてくるね。50(歳)近づいてくると、カウントダウンなわけじゃん。リアルに“老い”っていうものに近くなっていくのかなって考えると……。ちょっとね、本当に年々イヤだ」「50のカウントダウンって、先の人生を考えるよね」と、本音をポロリ。井ノ原が「睡眠はとっていこうよ。こういうのね、俺とかが言わないとさ、坂本くん言わないからさ。絶対、弱音を吐かないし。『眠い』とか言わないじゃない」と体調を気遣うと、坂本は「たぶんね、うちらみたいなのがパタンって倒れるんだよ、1回。それでセサミンとかとるから。スッポンとかね」と話し、笑いを誘っていた。

★長野、初体験で「大人の階段」のぼる
 グルメで知られる長野が、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系、13日放送)の「ゴチになります!」コーナーにゲスト出演。「長野博の舌は本物か?」を検証する「利きキャビア」が行われたが、長野はキャビアにも詳しく、「最高級」と言われるベルーガ、フランス産のオシェトラ、人工キャビアの3種類を試食した結果、見事に3つとも言い当てた。しかし、企画の本筋で1品目に頼んだ「赤ワインを纏った半熟卵 キャビアを添えて」の予想額を4,200円に決めたところ、正解は6,800円と大誤算。設定金額の2万2,000円を2,400円も上回ったものの、ナインティナイン・矢部浩之と同着の2位に(2010年の前回出演時と同じ順位)。また、ミニ番組『まだまだぐるナイ』で、今後行きたい国について「スペイン行きたいですね。サン・セバスチャン。『美食の街』って言われてるので」と、食へのこだわりをのぞかせた。

 ファンにも広く知られている通り、実家が自転車屋を営んでいる長野。『V6 Next Generation』(15日放送)では、そんな自転車にまつわるトークを展開した。先日、久しぶりに乗ろうとした時、前後のタイヤの空気が抜けており、どうやらパンクしている状況だったそう。この自転車には15年ほど乗っているため、「劣化かな」と思いつつ、まずは父親に電話を入れて「こんな感じなんだけど」と、説明。「親以外に自転車を直してもらったことがないんですよ。今まで一度も。この44年間。でも、自転車必要だし、実家に行くのに時間と、交通費と自転車積む労力とかを考えると、家の近くで直した方がいいかなと思って」と明かし、結局は自宅近くのお店を調べて修理してもらったとか。長野は「あぁ、生まれて初めてだ」と複雑な感情を吐露し、「また1つ、大人の階段をのぼりました」「不思議な気持ちになりましたよ」と、報告していた。

★井ノ原と関ジャニ∞・村上のルーツは瀬戸内?
 井ノ原がMCを務めている『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)。8日放送回のテーマは広島県・尾道だったが、番組内でラーメン店「尾道がんこ屋」が紹介された際、井ノ原は「友達の実家なんですよ」と、プライベートの交友をサラリ。また、尾道には「村上」姓が多いそうだが、その多くは小説『村上海賊の娘』(新潮社)で一躍有名となり、瀬戸内の海を守った水軍「村上海賊」の「末裔か関係者」と言われているという。番組によれば関ジャニ∞・村上信五もその1人だといい、本人は大阪出身だが、祖父は広島出身とのこと。また、尾道には「井ノ原」の名も多く、これには本人も「知ってました」と、発言。ナレーションで「ジャニーズの2人の名MCのルーツは偶然にも瀬戸内にあるようです」と、解説が入っていた。

 一方で14日放送の『あさイチ』(NHK)では、ゲストのユースケ・サンタマリアが番組冒頭から「イノッチの突然の降板、ビックリしましたね」などと悪ノリし、“新司会者”のポジションに就任。井ノ原も「(ユースケと自分は)雰囲気が似てるってことで」「辞める時に『ちょっとでも僕に似てる人にしてください』っていうのは言っといたんですけどね」と、しばらくおふざけトークを続けた。しかし、エンディングで視聴者から混乱の声が複数届いたことが明らかになり、有働由美子アナウンサーが「乗っかったイノッチも悪いから、2人で謝ってください」と、指示。ユースケは「嘘をついたつもりはないんです。ちょっとした冗談を言ったつもりでした。本当に申し訳ございませんでした」と素直に謝罪し、井ノ原と2人で頭を下げて番組が終了した。

「山口組」抗争勃発、その時、極妻は……? 紙袋で拳銃とお金を届けたことも

 今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

■「任侠山口組」を巡って殺人事件が勃発

 恐れていた事態が起こってしまいました。9月12日、神戸市内で「任侠山口組」の織田絆誠(おだ・よしのり)代表を狙ったヒットマンが、織田代表のボディガードを射殺してしまったのです。

 ご存じの方も多いと思いますが、「任侠山口組」は、この春に神戸山口組から離脱を表明して誕生した新しい組織です。当初は「任俠団体山口組」でしたね。2015年夏に山口組から分裂した神戸山口組は、山口組の中でも最大派閥の山健組を中心に構成されていて、織田代表自身も山健組の副組長と神戸山口組の若頭代行という要職にありました。若頭とは事実上のナンバー2なんですが、自民党でいうと、副総理で麻生派を束ねる麻生太郎さんみたいなイメージでしょうか。

 まだお若くて要職にあった織田代表が神戸山口組を割って出たのは、それなりの理由と覚悟がおありだったのでしょうが、まさに骨肉の争いです。

■たまりにたまった不満が爆発?

 2年前の分裂から大規模抗争のうわさはありましたが、今まで起こっていませんでした。抗争となれば、今は実行犯だけでなくトップにも責任が及びますから、慎重にならざるを得ないのです。みんな慎重だったのに、なぜ今回はトップが狙われる事態になってしまったのでしょうか?

 背景には、やはり暴力団排除があると思います。昨今の暴排で、シノギがない組員たちは本当に困っています。足を洗ったところで「元暴力団員」を雇ってくれるところなんて限られていますし、ヤクザの世界は「去るも地獄、残るも地獄」なんです。

 そんな中ですから、「せめてトップのタマをトって(殺して)男前になろう」と考える若い衆が出てくるだろうといううわさは以前からありました。自分の親分に迷惑がかかるので、自粛してきたのでしょうが、不満がたまって、それも限界というところだと思います。実行犯はまだわかっていませんが、この記事が掲載される頃は逮捕されているかもしれませんね。今後はどうなるでしょうか。

 山健組には「団結・報復・沈黙」という会則があることで知られています。代表が狙われた仁侠山口組は黙っていないでしょう。報復行為があれば「抗争」と認定され、事務所の使用禁止だけでなく、双方のトップの逮捕もあるでしょう。

 前置きが長くなりました。オットたちが抗争状態になった時、極妻はどうしているのでしょうか?

 山健組関係者の極妻さんに電話をしたら、「まだわかんない。ウチまでは来ないだろうし」と言っていました。家族を狙うのはご法度ですが、以前は自宅を狙ったり、家族や若い衆とレストランなどにいるところを狙ったりというのは、結構あったんですよ。確かに、今はないかもしれませんね。

 昭和の頃は、奥様の目の前での射殺もガチでありましたし、誤射で奥様が死傷される場合もありました。なので、実家に帰れる人は帰ったり、遠方や海外のホテルに子どもと避難したりしていることも割とあるんです。

 一方で、奥様が鰻屋さんとかの紙袋に拳銃と逃走用のお金を入れて、潜伏中の若い衆に届けることもありました。私はやってませんが、映画みたいですよね。

 こういうのはバブル前後のお話ですが、もっと昔の昭和になりますと、極妻たちは抗争直前に、おにぎりの炊き出しをしていたそうです。お父様が組長だった作家・宮崎学さんの『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年』(幻冬舎アウトロー文庫)にも書かれています。しかも道具(武器)は拳銃だけではなく、竹槍も使ったとか。牧歌的でいいですよね(よくないか)。

 抗争でちょっと寂しいのは、それまで仲よしだった姐さんたちが、オットたちの対立によって連絡が取れなくなること。それが面倒で、最初から親しくしない方もいらっしゃいます。今はLINEなどでつながれるので、昔ほど寂しくはないですね。

 ちなみに命を狙われる可能性の高い親分衆は、今もほかの地域に移動することが多いのですが、そういう時に連れて行くのは、ほとんど正妻ではなく愛人さんです。オットがいないと気はラクですけど、いい気持ちはしませんね(笑)。

 末筆ながら、この度の被害者さんに合掌させていただきます。

「山口組」抗争勃発、その時、極妻は……? 紙袋で拳銃とお金を届けたことも

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■「任侠山口組」を巡って殺人事件が勃発

 恐れていた事態が起こってしまいました。9月12日、神戸市内で「任侠山口組」の織田絆誠(おだ・よしのり)代表を狙ったヒットマンが、織田代表のボディガードを射殺してしまったのです。

 ご存じの方も多いと思いますが、「任侠山口組」は、この春に神戸山口組から離脱を表明して誕生した新しい組織です。当初は「任俠団体山口組」でしたね。2015年夏に山口組から分裂した神戸山口組は、山口組の中でも最大派閥の山健組を中心に構成されていて、織田代表自身も山健組の副組長と神戸山口組の若頭代行という要職にありました。若頭とは事実上のナンバー2なんですが、自民党でいうと、副総理で麻生派を束ねる麻生太郎さんみたいなイメージでしょうか。

 まだお若くて要職にあった織田代表が神戸山口組を割って出たのは、それなりの理由と覚悟がおありだったのでしょうが、まさに骨肉の争いです。

■たまりにたまった不満が爆発?

 2年前の分裂から大規模抗争のうわさはありましたが、今まで起こっていませんでした。抗争となれば、今は実行犯だけでなくトップにも責任が及びますから、慎重にならざるを得ないのです。みんな慎重だったのに、なぜ今回はトップが狙われる事態になってしまったのでしょうか?

 背景には、やはり暴力団排除があると思います。昨今の暴排で、シノギがない組員たちは本当に困っています。足を洗ったところで「元暴力団員」を雇ってくれるところなんて限られていますし、ヤクザの世界は「去るも地獄、残るも地獄」なんです。

 そんな中ですから、「せめてトップのタマをトって(殺して)男前になろう」と考える若い衆が出てくるだろうといううわさは以前からありました。自分の親分に迷惑がかかるので、自粛してきたのでしょうが、不満がたまって、それも限界というところだと思います。実行犯はまだわかっていませんが、この記事が掲載される頃は逮捕されているかもしれませんね。今後はどうなるでしょうか。

 山健組には「団結・報復・沈黙」という会則があることで知られています。代表が狙われた仁侠山口組は黙っていないでしょう。報復行為があれば「抗争」と認定され、事務所の使用禁止だけでなく、双方のトップの逮捕もあるでしょう。

 前置きが長くなりました。オットたちが抗争状態になった時、極妻はどうしているのでしょうか?

 山健組関係者の極妻さんに電話をしたら、「まだわかんない。ウチまでは来ないだろうし」と言っていました。家族を狙うのはご法度ですが、以前は自宅を狙ったり、家族や若い衆とレストランなどにいるところを狙ったりというのは、結構あったんですよ。確かに、今はないかもしれませんね。

 昭和の頃は、奥様の目の前での射殺もガチでありましたし、誤射で奥様が死傷される場合もありました。なので、実家に帰れる人は帰ったり、遠方や海外のホテルに子どもと避難したりしていることも割とあるんです。

 一方で、奥様が鰻屋さんとかの紙袋に拳銃と逃走用のお金を入れて、潜伏中の若い衆に届けることもありました。私はやってませんが、映画みたいですよね。

 こういうのはバブル前後のお話ですが、もっと昔の昭和になりますと、極妻たちは抗争直前に、おにぎりの炊き出しをしていたそうです。お父様が組長だった作家・宮崎学さんの『突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年』(幻冬舎アウトロー文庫)にも書かれています。しかも道具(武器)は拳銃だけではなく、竹槍も使ったとか。牧歌的でいいですよね(よくないか)。

 抗争でちょっと寂しいのは、それまで仲よしだった姐さんたちが、オットたちの対立によって連絡が取れなくなること。それが面倒で、最初から親しくしない方もいらっしゃいます。今はLINEなどでつながれるので、昔ほど寂しくはないですね。

 ちなみに命を狙われる可能性の高い親分衆は、今もほかの地域に移動することが多いのですが、そういう時に連れて行くのは、ほとんど正妻ではなく愛人さんです。オットがいないと気はラクですけど、いい気持ちはしませんね(笑)。

 末筆ながら、この度の被害者さんに合掌させていただきます。