“脱げる女優”瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」

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スターダストプロモーション公式サイト「瀧内公美」プロフィールより
「単館系の映画では“脱げる女優”枠というのがあるのですが、フルヌードになれて演技力も求められるので、どの作品もキャスティングに苦労しているようです。その中でも引く手あまたなのが、瀧内公美さんと間宮夕貴さんの2人ですね」(映画関係者)  先日公開された映画『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を務めた瀧内公美。 「彼女はこれまでも、映画『グレイトフル・デッド』(2014)や『日本で一番悪い奴ら』(16)で過激なシーンを演じています。所属事務所はスターダストですが、27歳という年齢的にも、彼女が大作映画で主演したり、プライム帯のテレビドラマで主演することは難しいでしょうからね。CMにもちょこちょこ出てましたが、今後は“脱ぎ”を武器にすることを選んだんでしょう」(芸能事務所関係者)  一般的にCMを多く抱えている女優は、スポンサーの手前、脱ぐことが難しいという。 「例外に近いのが壇蜜さんですが、彼女も化粧品など女性向けの“ナショナルクライアント”からは、ほとんどオファーはありません。間宮さんの事務所はマールスという小さいところですが、やはりその演技力と“脱ぎ”を買われて、単館系の映画にはよく呼ばれていますね。芸能事務所も伸び悩んでいる女優がいれば、とりあえずそっち系の仕事もあるよと声を掛けるそうです。瀧内さんと間宮さんの場合は、2人とも映画が好きで、女優の仕事を続けたいという強い意志があって脱いだそうなので、中途半端に背中だけ見せる女優たちと比べると意気込みが違いますよ。いま名前の通ってる女優さんで脱げる女優というのは、寺島しのぶさんや鈴木杏さん、門脇麦さんくらいしかいないので、彼女たちに続く大物女優の脱ぎっぷりも見てみたいんですけどね」(映画ライター)  自らの意志で脱いだ2人には、これからも仕事の需要はありそうだ。
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斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。

 小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。

「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。

「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)

 山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。

「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)

 確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

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子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。

 小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。

「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」

「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。

「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)

 山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。

「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)

 確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

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中村昌也の熱愛発覚記念! 今だから振り返る、矢口真里と“間男不倫”報道の舞台裏

中村昌也の熱愛発覚記念! 今だから振り返る、矢口真里と間男不倫報道の舞台裏の画像1
 タレントの中村昌也が、グラビアアイドル森咲智美と交際していることが発覚した。2人は昨年パチンコ番組で共演したことをきっかけに仲を深め、今年に入ってから交際がスタートしたという。  中村といえば、2011年に矢口真里と結婚。しかし、13年に矢口が自宅で別の男性といるところに鉢合わせし、それをきっかけに離婚している。日本中が大騒ぎとなったあの離婚騒動について詳しく知る芸能記者が、当時の裏側を振り返る。 「最初に矢口と中村の別居を報じたのは『女性セブン』(小学館)でした。記事の内容としては、子どもが欲しいという中村と、“子づくりより仕事”という矢口の間ですれ違いが生じ、ケンカが絶えなくなり別居した、というもの。この時点では、よくある別れ話という感じでしたね」  しかし、その後「週刊女性」(主婦と生活社)が、矢口の不倫現場に中村が鉢合わせたと報じたのだ。 「『週刊女性』に情報をリークしたのは、中村が所属するワタナベエンターテインメントの関係者だといわれています。『女性セブン』の記事は、矢口と中村のどちらかに肩入れするような内容ではなく、比較的ニュートラルな印象だったんですが、どうやらそれが気に食わなかったらしい。ナベプロとしては、完全に矢口を悪者にしてバッシングさせる方向へ誘導させたかったわけですね」(同)  最初に出た「女性セブン」の記事は、矢口の浮気についてはまったく触れておらず、また中村と矢口との“格差”も不仲の原因としていた。 「レギュラーを多く抱える矢口と、まだ駆け出しの若手俳優ということで、当時の夫婦間格差は誰もが認めるところでした。しかし、芸能界の中でも“格”を気にするナベプロとしては“格差”が原因とされていたことにも、カチンときたのかもしれません。だからこそ、よりスキャンダラスな形で矢口を責め立てたのだと思います」(同)  結局、矢口と中村はそのまま離婚。そして、矢口はレギュラー番組をすべて降板し、約1年半、芸能活動を休止することとなった。 「ナベプロの思惑通りに世間は矢口をバッシングし、大打撃を与えました。しかし、残念なことに中村に対しても、あまりよくないイメージがついてしまった。矢口は芸能活動復帰後、以前通りとまではいえないにせよ、着実に仕事をこなしていますが、中村については露出がどんどん減っている。ナベプロとしては中村を守る意味も込めて、矢口の不倫をリークしたのでしょうが、結果的に中村は損をしてしまったような状態なんですよね……」(同)  今後も、「自宅で浮気をされた俳優」というイメージがついて回るであろう中村。もしも、不倫鉢合わせが明らかにならないまま離婚していたら、妙なイメージがつくこともなく、芸能活動も順調だったかも……などという可能性については、できるだけ考えないようにしているに違いない。

中村昌也の熱愛発覚記念! 今だから振り返る、矢口真里と“間男不倫”報道の舞台裏

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 タレントの中村昌也が、グラビアアイドル森咲智美と交際していることが発覚した。2人は昨年パチンコ番組で共演したことをきっかけに仲を深め、今年に入ってから交際がスタートしたという。  中村といえば、2011年に矢口真里と結婚。しかし、13年に矢口が自宅で別の男性といるところに鉢合わせし、それをきっかけに離婚している。日本中が大騒ぎとなったあの離婚騒動について詳しく知る芸能記者が、当時の裏側を振り返る。 「最初に矢口と中村の別居を報じたのは『女性セブン』(小学館)でした。記事の内容としては、子どもが欲しいという中村と、“子づくりより仕事”という矢口の間ですれ違いが生じ、ケンカが絶えなくなり別居した、というもの。この時点では、よくある別れ話という感じでしたね」  しかし、その後「週刊女性」(主婦と生活社)が、矢口の不倫現場に中村が鉢合わせたと報じたのだ。 「『週刊女性』に情報をリークしたのは、中村が所属するワタナベエンターテインメントの関係者だといわれています。『女性セブン』の記事は、矢口と中村のどちらかに肩入れするような内容ではなく、比較的ニュートラルな印象だったんですが、どうやらそれが気に食わなかったらしい。ナベプロとしては、完全に矢口を悪者にしてバッシングさせる方向へ誘導させたかったわけですね」(同)  最初に出た「女性セブン」の記事は、矢口の浮気についてはまったく触れておらず、また中村と矢口との“格差”も不仲の原因としていた。 「レギュラーを多く抱える矢口と、まだ駆け出しの若手俳優ということで、当時の夫婦間格差は誰もが認めるところでした。しかし、芸能界の中でも“格”を気にするナベプロとしては“格差”が原因とされていたことにも、カチンときたのかもしれません。だからこそ、よりスキャンダラスな形で矢口を責め立てたのだと思います」(同)  結局、矢口と中村はそのまま離婚。そして、矢口はレギュラー番組をすべて降板し、約1年半、芸能活動を休止することとなった。 「ナベプロの思惑通りに世間は矢口をバッシングし、大打撃を与えました。しかし、残念なことに中村に対しても、あまりよくないイメージがついてしまった。矢口は芸能活動復帰後、以前通りとまではいえないにせよ、着実に仕事をこなしていますが、中村については露出がどんどん減っている。ナベプロとしては中村を守る意味も込めて、矢口の不倫をリークしたのでしょうが、結果的に中村は損をしてしまったような状態なんですよね……」(同)  今後も、「自宅で浮気をされた俳優」というイメージがついて回るであろう中村。もしも、不倫鉢合わせが明らかにならないまま離婚していたら、妙なイメージがつくこともなく、芸能活動も順調だったかも……などという可能性については、できるだけ考えないようにしているに違いない。

【ジャニーズファン回覧板】最新iPhoneに関ジャニ∞ファンが“なぜか”歓喜&ニノのおしゃれなパンツにざわつき

≪不定期連載≫

――特段知らなくても支障はないけれど、なにか引っかかるジャニーズアイドルの言動。そんな彼らの味わい深い小ネタを回覧板としてお届けします!

■最新iPhone発売日に関ジャニ∞ファンが歓喜!

 アップル社は日本時間の9月13日、iPhoneシリーズの最新モデル「iPhone 8/8 Plus」と「iPhone X」の発売を発表。この発表に、なぜか関ジャニ∞ファンから歓喜の声が上がっていた。

 もともとファンは、「iPhone 8/8 Plus」の“8”の読み方が“エイト”ということで、発売を楽しみにしていた。また、この発表で……

 

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【元Jr.独占手記】オキニが泊まる「ジャニー喜多川宅」の実態! 「Jr.を望遠鏡で監視してた」!?

 前回、ジャニーさんに気に入られたJr.は、「ジャニーさんの自宅に呼んでもらえる」という話をしました。今回はその詳しいところをお伝えしますね。僕も何度かジャニーさん家に遊びに行ったことがあります。

【元Jr.独占手記バックナンバー】
ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要
「本当に気持ち悪かった」Jr.から最も嫌われる“ファンのマナー違反”とは?
「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩

 僕がJr.だった頃、ジャニーさんは、2つ家を持っていました。どちらもマンションの一室です。1つは、ざっくり言うと、「プールとジャグジーのついている家」。プールは、25mプールよりは小さくて、その横にジャグジーがついていました。その2階は、テラスのようになっています。ほかにも、ベッドルームやキッチン、でっかいテレビ、カラオケなどもあって、Jr.たちの“遊び場”的空間で、オープンな場所でしたね。僕が遊びに行った時、山下智久くんがそのプールで泳いでいて、「あ! 山Pも来てるんだ!」と驚いたことがあります。デビュー前の、Hey!Say!JUMPの知念侑李くん、高木雄也くんなんかも来てましたよ。

 もう1つの家は、ジャニーさんが実際に寝泊まりしているところ。プールのついた家のあるマンションのほど近くに建つマンションの一室です。よりお気に入りのJr.だけが入ることを許されていて、Jr.がお泊まりするのもこっちの家の方でしたね。面白いのが、この家の窓辺には、立派な望遠鏡があるんですよ! この望遠鏡を覗くと、もう一軒の方にあるプールの様子が見えるので、ジャニーさんは「今、誰が来てるのかな?」ってチェックしてたみたい。あと、履歴書部屋というのがあって、恐らくこれまで送られてきた履歴書が全て収納されていて、ジャニーさんはそこを寝室にしていました。それから……一室だけ、中から鍵がかけられる部屋があったんですよね。まぁ、あんまり詳しくは言えないですけど(笑)。

 ジャニーさん家に遊びに行くときは、基本4~5人。たまに1人で行くこともありました。ジャニーさんから「今日、YOU家来ちゃいなよ」って誘われることもあれば、Jr.が仕事終わりに「今日、これから泊まりに行ってもいいですか?」と直接聞いたり、電話をかけたりすることも。オキニの子がお願いするとOKがもらえるから、Jr.の間で、「俺がお願いしても断られるかもしれないから、お前が声かけてよ」「そしたら俺らもついて行くからさ」なんて会話をよくしていましたね。

 ジャニーさんの家に泊まりに行くって、10代の少年たちには娯楽だったんですよ。親の目が届かないところで、友達同士でお泊まりして、プールで遊んだり、カラオケしたり、ゲームしたり……夜更かしできるだけでも楽しかったなぁ。ただ、ジャニーさんもお母さんみたいなところがあって、深夜2時前になると、「YOUたち、そろそろ寝ちゃいなよ」って言ってました(笑)。

 そうそう、一泊で帰る子もいれば、オキニの子の中には連泊する子もいて、ジャニーさんにお洋服を買ってもらってましたね。あと、高級そうなステーキ屋さんに連れて行ってもらうことも。こんなに至れり尽くせりで、贅沢な思いをさせてもらったら、みんなジャニーさんの家に泊まりに行きたくなるのも当然だと思います!

 ジャニーさんは、基本的にJr.が遊んでいても、特に口を挟んだりしないんですが、ある未成年のJr.が、ジャニーさんの家でお酒を飲んでしまったことがあるそうなんです。それがジャニーさんの耳に伝わって、一発でクビ。そういう点には、厳しくしていたと思いますよ。

『VS嵐』も終了させる!? ジャニーズが絶不調フジテレビと決別し、テレビ朝日と蜜月関係へ

『VS嵐』も終了させる!? ジャニーズが絶不調フジテレビと決別し、テレビ朝日と蜜月関係への画像1
 ジャニーズ事務所が、低視聴率にあえぐフジテレビをついに見限り、視聴率3冠王として業界トップを走る日本テレビと、それに追随する好調ぶりを見せるテレビ朝日に乗り換えたという。 “次期社長”として、事実上事務所を仕切っている藤島ジュリー景子副社長。以前、フジに在籍していたこともあって、フジとは長らく“蜜月関係”を築いていた。SMAP解散に伴い、昨年12月で終了した『SMAP×SMAP』の後番組にも、関ジャニ∞の冠番組が内定。つなぎ番組として、『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』をスタートさせ、10月からは関ジャニの番組が始まる予定となっていた。  ところがジャニーズは、この『もしズレ』の真裏で、関ジャニの冠番組『ペコジャニ∞!』をTBS系でスタートさせることを発表した。同番組はスペシャル番組として過去に2度放送され、その反響の大きさからレギュラー化が決定。一方の『もしズレ』は5%前後の視聴率が続いており、その後継番組に出演することで、タレントが巻き添えになりかねないと考え、フジとの約束を反故にしたようだ。  それだけではない。現在フジで放送されている『VS嵐』すらも、ジャニーズ側は終了させようとしているという情報もある。  テレ朝では、早河洋会長がSMAP解散を受けて、「タレントやアーティストは視聴者の支持がなければ活躍できない。事務所が強ければ成功するものではない」と、暗にジャニーズを批判した。  その話を耳に入れたジュリー副社長が、「ジャニタレを『ミュージックステーション』から引き上げる」と言って現場サイドを困らせたという話もあり、テレ朝とジャニーズが敵対関係に発展するだろうという声もあった。  ところが、フタを開けてみると、10月からは、ジャニーズの幹部候補である東山紀之が初のキャスターを務める『サンデーLIVE!!』がスタート。また、深夜ドラマ『重要参考人探偵』にはKiss-My-Ft2の玉森裕太とNEWSの小山慶一郎を起用。さらに、来年1月には、フジの月9ドラマからすっかり姿を消した木村拓哉主演の木9枠ドラマの放送が決定したと一部で報じられている。  テレ朝はここ数年、日テレと視聴率3冠王を競うほど、視聴率が好調。ジャニーズはフジを見限って、テレ朝に乗り換えるつもりなのだろう。いずれにしても、テレ朝がジャニーズの軍門に下ったのは間違いない。SMAPが解散した後もなお、テレビ界のジャニーズ支配が変わらないとは恐ろしい話だし、テレビ局側も節操がない。  事務所との力関係でキャスティングを決めるような悪習が、テレビ業界全体の地盤沈下を招いていることに気がつかないのだろうか? いつしか、ジャニタレに頼らない番組作りができる日が来ることを期待したい。 (文=本多圭)