大相撲・貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一氏が、TBSラジオで初のレギュラー番組を持つことがわかった。10月2日スタートで、番組名は未定。毎週月曜19時15分~30分の放送になるという。 花田氏といえば、伊フィレンツェで3年間修行し、現在は都内に自身の工房を持つ靴職人。最近ではバラエティ番組にも出演し、貴乃花親方の厳しいしつけについて語ったり、明石家さんまに自作の靴をプレゼントしたりするなど、靴職人といいながらタレント的な活動も目立つ。8月下旬には芸能事務所とマネジメント契約を結び、“新たな二世タレント誕生か”と話題になったが、今回のラジオ番組出演にも“タレント気取り”の声がないわけではない。 「父親ゆずりの甘いマスクがテレビ映えするのは間違いないところですが、メディアで取り上げられるのは、親の七光以外の何物でもないですからね。そもそも、本業の靴職人としての腕がどれほどのものなのかも疑問です。イタリアで3年修業した程度では一人前の職人とはいえないのでは?」(スポーツ紙記者) 聞くところによると、花田が作る靴は完全オーダーメイドで、1足20万円前後。制作には3週間程度かかり、向こう1年間は予約が埋まっているという。 「そう聞くと繁盛しているように思えますが、大量生産できるわけではない上に材料費や工房の家賃もかかるわけだから、手元にいくらも残らないですよ。採算が取れているのか疑問です。しかも、彼は父親のライバル一門である陣幕親方の娘と結婚している妻帯者。どうやって生活を成り立たせているのか不思議です。まあ、親の援助があるということでしょうが。いずれにせよ、靴職人一本で食えないのは明白ですから、タレント業と二足のわらじで活動していくつもりなのかもしれません」(同) タレント活動で名を売って、本業の売り上げにつなげていくビジネスモデルでも模索しているのだろうか? まだ22歳の花田氏にとって、今は靴職人として地道に修業する時期ではないかという気もするが……。Megu Entertainment公式サイトより
月別アーカイブ: 2017年9月
近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず
かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。
芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。
今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。
YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。
こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。
これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、
「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」
と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。
「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」
こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。
問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。
最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。
一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。
代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。
近藤真彦、「すっかりやられた」と詐欺被害を衝撃告白! ドローン購入も商品届かず
かねてより自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、無人航空機・ドローンを海外に注文したものの、商品が届かないと嘆いていた近藤真彦(既報)。9月12日放送の同番組内で、ドローンの“その後”が明らかになった。
芸能活動の傍ら、レーシングドライバーとしても活躍した近藤はレーシングチーム「KONDO Racing」を率いるなど、多趣味で知られている。そんな近藤は昨年4月放送のラジオで「俺が注文したドローン、まだ来ないんだよ」と切り出し、以後、定期的にリスナーから「注文したドローンは届いたのでしょうか?」と動向を気にかけるお便りが届くようになり、その度にいまだ進展がないと愚痴をこぼしていた。
今年2月28日のオンエアーでは「オレ、完全にハメられたかもな。10万近くしたんだよ、アレ。もっとしたかな?」と、ドローン購入に使った具体的な金額まで明かし、その商品の特徴について「自分に送信機をベルトぐらいのとこにつけておいて、ドローンのバッテリーがいっぱい入ってるやつをバァーンて上に投げたら、ずっと自分ついてくるっていうドローン」だと説明。
YouTubeにアップされていた動画を見て購入を決めたそうで、注文の時点で代金を振り込んだという近藤。それを聞いた、ともにラジオのパーソナリティを務める文化放送の小尾渚沙アナウンサーが「詐欺ですよ」と、騙し取られた可能性が高いと指摘していた。
こうして近藤に“ドローン詐欺疑惑”が持ち上がってから、早くも半年以上が経過。そんな中、9月12日放送のラジオには、またも続報が気になるリスナーからドローンに関するお便りが届いた。このリスナーによると、タッキー&翼の滝沢秀明がラジオで「ドローンを購入した」と話していたといい、「それを聞いて、そういえばマッチのドローンは結局どうなったんだろう? と思い出し、気になったのですが。まだ届いていませんか?」と、質問。
これを聞いた近藤は「悔しい」と漏らした上で、「まぁあの……。結論言うと、届いてません」と、キッパリ返答。小尾アナが思わず大爆笑してしまったところ、近藤は、
「詳細が明らかになりました。(注文した先は)アメリカの方にあった会社だったらしいです。それで、何人かで頼んだんですけど、10人ぐらいで頼んだんですけど、その内の2人はお金が返ってきました。ちゃんと手続きをきっちりやって。でも、こっちも手続きをきっちりやったんだけど、返ってきませんでした。で、そこに何度連絡しても、もう電話が通じません」
と、告白した。近藤いわく、返金された人のメール内容からすると、振り込んだ代金は「開発費に使われたらしい」とのこと。
「それで、その後に(注文先の会社に)メールしても電話しても、一切出ない。っていうことは、まぁまぁ、まんまと。“すっかりやられた”ってことで」
こうして、ようやく自身がドローン詐欺に遭ったと半ば認め始めた近藤。2月のラジオでは、ドローンを「もう1個買う気にならん!」とボヤいていたはずが、「俺もう普通のドローン買うよ、あんなん。勝手についてきてくれなくていいからさ。俺もう、どうもおかしいと思ったの。腰にセンサーつけて、投げたらずっと自分の上飛んでるドローンなんて、いるわけないもんね!」と、言い出した。
問題のドローンはまだ製作されていないようで、「俺が開発費出しちゃったっつーの。開発費でいいから! 出してよ、じゃあ早く」と、落胆。荒ぶる近藤に対し、ここで小尾アナが「タッキーはもう楽しんでらっしゃるのにね」と余計な一言を挟むと、「うるさいよ、もう。もういいよ、ドローンは」と、イジけてしまったのだった。
最近はテレビなどでも、「この映像はドローンからの映像」といったテロップが表示されているが、近藤はこうした場面を見るだけで「ムカムカ」するという。小尾アナが「もう禁句ですね。近藤さんの前で『ドローン』は発しちゃいけませんね」と自粛を決意し、近藤も「禁句だよ。ムカムカするよ、ドローン」と、怒りをあらわに。エンディングでも、「それより早くドローンがほしい」とつぶやき、あきらめきれない様子だった。
一方で、思わぬ形で近藤の恨みを買ってしまった滝沢は、今年6月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、自身が購入したドローンを友人に貸したところ、「壊れた状態」で返ってきたと明かし、新品を買い直す前に「操縦してみたい」と、番組側にリクエスト。KinKi Kidsと一緒にドローンの学校で操作方法や撮影技術を学んでいたのだった。この経験で踏ん切りがついたのか、9月2日放送のラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)では「僕ね、最近ドローン買ったんですよ」と、報告していた。
代金が返ってきていない現状に加え、後輩に先を越された近藤だが、念願のドローンを手にする日はやって来るのだろうか。
V6三宅健、告白の返事は「3秒で決断できるはず」と持論を展開! “生涯モテ宣言”も飛び出す
V6三宅健が、9月11日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)で、“LINEで告白をすること”に対して物申した。
リスナーから「健くんはLINEで告白することについてどう思いますか?」というメールが届き、「LINEで告白とか、ボクはあんまり好きじゃないですけどね」と答える三宅。「どんなにSNSがはやってる時代でも、やっぱり告白っていうのは直接面と向かって言うっていうのが一番想いも伝わるだろうし、相手には響くんじゃないかなって思います」と自身の考えを述べ……
“間男不倫”から4年……入籍間近の元モー娘・矢口真里「抗議の街宣活動」と「合コン三昧」だった日々
元モーニング娘。矢口真里の“間男不倫騒動”から4年が経過した。矢口は、当時不倫相手だった元モデルの梅田賢三さんと現在も同棲中であるが、結婚を反対していた梅田さんの両親からの許しを得たとのことで、近々の入籍が注目されている。 矢口は2011年に長身イケメン俳優の中村昌也と結婚。“身長差47センチ婚”と話題になったが、結婚から2年後の13年5月に事件は起こった。矢口が合コンで知り合った梅田さんを、あろうことか夫婦の自宅に“お持ち帰り”したのだ。翌朝、ドラマの地方ロケから予定より早く帰宅した中村が、梅田さんと寝室で鉢合わせるという事態になった。たちまち“間男不倫騒動”として女性週刊誌2誌に報じられ、ワイドショーの格好のネタとなった。 その後、矢口はCM3本を降板となり、1年半にわたりタレント活動休止を余儀なくされた。それに伴い発生した違約金は1億円近くに上り、矢口はそれをいまだに払い続けているという。そしてこの不倫の発覚がきかっけで、矢口と中村は離婚。それまで無名に近かった中村だが、不倫騒動で一躍、“悲劇の元夫”として脚光を浴び、離婚ネタでバラエティ番組に引っ張りだことなり、ドラマのオファーも急増したという。 一方の矢口は、活動休止を経て、翌年10月に情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で復帰するも、時期尚早だと反対する民族派団体によって、『ミヤネ屋』を制作した読売テレビに対する街宣活動が巻き起こった。 また、中村との結婚後も合コン三昧であったことが明らかになり、矢口への世間の風当たりは一層強くなり、仕事も激減した。昨年2月には、やっと決まった日清食品「カップヌードル」のCMでビートたけしらと共演したものの、放送されるや否や視聴者からの抗議が殺到してCMは即放送中止された。現在でも、仕事は全盛期の3割程度だという。 矢口の転落のきっかけとなった“間男”梅田さんとの交際は順調で、再婚の情報も流れたが、梅田さんの両親が「息子はモデルを目指して、兵庫県から上京したのに、矢口との不倫騒動で将来を台なしにされた。息子の夢を破った女との結婚は認めない」と反対したそうだ。 ところが、男癖が悪いといわれていた矢口が、騒動以降は合コンもやめ、梅田さんに一途に尽くし続けているという。梅田さんも、少しでも矢口の負担を軽くしたいという思いから、モデルをあきらめて会社員として地道に働きだした。そんな2人の姿を見て、梅田の両親も結婚を認めたという。意外にも、“不倫”から始まった2人の関係が、4年の月日が流れ、“純愛”に進展していたのだ。 最近では、矢口から結婚を意識しているとの、“逆プロポーズ”とも取れる発言もあり、梅田もそれに応えたいという。2人が正式に結ばれる日は近いかもしれない。 (文=本多圭)

