舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認める“キツい性格”「合わない人も多かった」

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『フラッシュバック』(デジタルブックファクトリー)
 女優の鈴木砂羽が主演、演出する舞台『結婚の条件』で、出演女優2人が「鈴木に土下座させられた」などと開幕直前で降板した騒動。鈴木は「土下座させたことはございません」と全否定し、双方の言い分が食い違っている。ただ、演劇関係者からは「鈴木さんはかなりキツい物言いをする性格だから、合わない人も多かった」という話も聞かれる。 「もとはビニ本なんかに出ていた人で、女優としては地味なタイプだったけど、バラエティー番組で貧乏時代や酒豪の話をしてウケたものだから、それからは開き直って、余計にストレートな物言いをするようになった。特に酒が入ると人の悪口を言いふらし、それが漏れてひそかに反感を買っていたこともあった」(同)  鈴木は過去、自ら「車で送ってもらったときに後部座席に吐いた」と酒癖の悪さを明かし、酒が入ると他人にしつこく長い説教をするとも語っていた。その通り、今回の騒動でも対立した女優から「(酒の席で)気に入らないキャストの悪口を吹き込んでいた」と暴露されている。  今作は、鈴木の演出家デビュー作。当初はメディアで「私、こういうのが向いているんだなと思った。人に指図するのが好きなんです」などと話していたが、指図される側の反応は違った。鈴木と衝突した2女優は鳳恵弥と牧野美千子。共に有名人ではないが、鳳は2004年に★☆北区つかこうへい劇団に入団し、女優としてのキャリアはある。 「それでも、1994年デビューの鈴木さんからすれば“若手”の部類。だから、上から目線だったのでは。でも、彼女は演出家としては素人なんだから、もっと低姿勢で接するべきだったと思う。もちろん、2人の女優が公演前にわざわざブログでトラブルを暴露したのも、営業妨害みたいで最低だけどね」(前出関係者)  鳳は公演前日9月12日のブログで降板を伝えた際、稽古の中で罵倒され、「土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と内情を明かした。その原因は通し稽古を2回できなかったことで揉めたというのだが、ほかにも「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」などと書いていることから、鈴木の態度全般に不満を持っていたことがわかる。  鈴木は、私生活では11年に10歳年下の俳優・吉川純広と結婚したが、15年に離婚。その原因はハッキリしないが、結婚前、俳優の中村獅童と交際していたときのことを暗に指して「取っ組み合いのケンカもした。風呂に突き落としたり」などと修羅場エピソードを笑って明かしていたことから、その気性の激しさはうかがえる。  関係者も認める「キツい性格」は女優としては通用したかもしれないが、他人に指示する演出家としてはマイナスだったようだ。結果的に「結婚の条件」よりも「演出家の条件」を考えさせられる騒動となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認める“キツい性格”「合わない人も多かった」

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『フラッシュバック』(デジタルブックファクトリー)
 女優の鈴木砂羽が主演、演出する舞台『結婚の条件』で、出演女優2人が「鈴木に土下座させられた」などと開幕直前で降板した騒動。鈴木は「土下座させたことはございません」と全否定し、双方の言い分が食い違っている。ただ、演劇関係者からは「鈴木さんはかなりキツい物言いをする性格だから、合わない人も多かった」という話も聞かれる。 「もとはビニ本なんかに出ていた人で、女優としては地味なタイプだったけど、バラエティー番組で貧乏時代や酒豪の話をしてウケたものだから、それからは開き直って、余計にストレートな物言いをするようになった。特に酒が入ると人の悪口を言いふらし、それが漏れてひそかに反感を買っていたこともあった」(同)  鈴木は過去、自ら「車で送ってもらったときに後部座席に吐いた」と酒癖の悪さを明かし、酒が入ると他人にしつこく長い説教をするとも語っていた。その通り、今回の騒動でも対立した女優から「(酒の席で)気に入らないキャストの悪口を吹き込んでいた」と暴露されている。  今作は、鈴木の演出家デビュー作。当初はメディアで「私、こういうのが向いているんだなと思った。人に指図するのが好きなんです」などと話していたが、指図される側の反応は違った。鈴木と衝突した2女優は鳳恵弥と牧野美千子。共に有名人ではないが、鳳は2004年に★☆北区つかこうへい劇団に入団し、女優としてのキャリアはある。 「それでも、1994年デビューの鈴木さんからすれば“若手”の部類。だから、上から目線だったのでは。でも、彼女は演出家としては素人なんだから、もっと低姿勢で接するべきだったと思う。もちろん、2人の女優が公演前にわざわざブログでトラブルを暴露したのも、営業妨害みたいで最低だけどね」(前出関係者)  鳳は公演前日9月12日のブログで降板を伝えた際、稽古の中で罵倒され、「土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と内情を明かした。その原因は通し稽古を2回できなかったことで揉めたというのだが、ほかにも「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」などと書いていることから、鈴木の態度全般に不満を持っていたことがわかる。  鈴木は、私生活では11年に10歳年下の俳優・吉川純広と結婚したが、15年に離婚。その原因はハッキリしないが、結婚前、俳優の中村獅童と交際していたときのことを暗に指して「取っ組み合いのケンカもした。風呂に突き落としたり」などと修羅場エピソードを笑って明かしていたことから、その気性の激しさはうかがえる。  関係者も認める「キツい性格」は女優としては通用したかもしれないが、他人に指示する演出家としてはマイナスだったようだ。結果的に「結婚の条件」よりも「演出家の条件」を考えさせられる騒動となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

「山Pが主役でしょ?」とファン猛抗議! 山下智久主演『コード・ブルー』映画化発表も、「脚本家戻せ」の嵐に

 山下智久が主演を務める『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の最終話が9月18日に放送され、平均視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。有終の美を飾った。

 本作は、救命救急の最前線に「ドクターヘリ」で駆けつける藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)たち若いフライトドクターたちの葛藤と成長を描く本格医療ドラマ。

 最終話は、開通前の地下鉄線路内で発生した崩落事故の現場に向かった翔北救命センターのフライトドクターたち。現場で治療をしていた藍沢は滴り落ちる地下水が気になり……

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「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

「中居さんの仕事奪った!」嵐・相葉、『U18侍ジャパン』出演でSMAPファン憤怒のワケ

 嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めた特番『密着!U18侍ジャパン~世界に嵐を巻き起こせ!』(ABC朝日放送)が、9月18日に放送された。18歳以下の野球世界一を決める「18ワールドカップ」で戦う高校球児に密着した番組だが、SMAPファンは中居正広の「仕事を奪った」と憤怒。嵐ファンもこの言い分に歯向かうなど、論争に発展している。

 相葉はスポーツ、野球好きで知られおり、昨年4月にスタートしたスポーツ番組『グッと!スポーツ』(NHK)ではMCも担当。今回の『密着!U18侍ジャパン』の番組HPには、「プライベートでも甲子園球場に足を運ぶほど、高校野球好きの相葉が初めて高校野球番組に出演し、球児たちを盛り上げる」と紹介文があり、相葉の高校野球への思いの強さが実った形だが、番組出演をめぐって一部のSMAPファンが違和感を抱いたようだ。

「読売巨人軍のファンを公言している中居は、若い頃から野球やスポーツの仕事に携わることが多く、『野球好きのジャニーズ』といえば彼を思い出す人も少なくないでしょう。今年3月に開幕した『ワールドベースボールクラシック』(通称:WBC)でも、侍ジャパン公認サポートキャプテンに任命されました。それだけに、SMAPファンには『なぜ相葉が?』という気持ちが大きかったものとみられます。『Going! Sports&News』(日本テレビ系)に出演し、野球選手やキャンプの取材もしているKAT-TUN・亀梨和也ならまだしも……という部分もあるのでしょう。特に、SMAPのファンはジャニーズ事務所側が目をかけている嵐に対して良い感情を持っていない人も多いですからね。嵐がスポーツ・野球の仕事にも新規参入してきたと、中居ファンは不安に襲われたのでは」(ジャニーズに詳しい記者)

 相葉の番組は関西ローカルであり、中居からWBCサポートキャプテンの座を譲り受けたわけではないが、一部SMAPファンは「中居さんの仕事を奪おうとしてる」「相葉くん程度の野球ファンは芸能界にはごまんといる」「今後、中居くんのスポーツ仕事に注意だな」と、懸念している。今年は香取慎吾が出演していた久光製薬の外用鎮痛消炎剤「フェイタス」のCMに、V6・岡田准一が新CMキャラクターとして起用されたこともあり、元SMAPメンバーの活動が後輩にシフトしていくのではないかと、事務所に不信感を持っているようだ。

「8月末には、SMAPファンの間で有名な個人ブログが、『SMAPにまつわる118件もの記事について『ジャニーズ事務所よりブログ記事の削除要請がありました』と告白し、大きな注目を集めました。この管理人は9月16日にTwitterで、ブログの削除要請にWBCの記事も入っていたと主張。解散前までSMAPが応援サポーターを務めていた日本財団パラリンピックサポートセンターに関する記事も同様の依頼があったため、事務所側は中居のスポーツ関連仕事やパラサポ業務を妬んでいる、と考えているようです」(同)

 「さくさく」管理人の報告を受け、SMAPファンは「中居のポジションが事務所はそんなに羨ましいのかね。卑しい」と、相葉の番組出演の背後に事務所の意図があると確信している様子だ。

 一方、この騒ぎを把握した嵐ファンは「仕事を奪った? WBCと高校野球はまったく別物。それに、この放送は関西ローカルだよ」「ここ数日、中居ファンの嫌なツイートを見る。ひどいこといっぱい言われて、ただただがっかり」「相葉ちゃんは野球大好きだし、草野球チーム作ってるし、MCのスポーツ番組あるし、納得の仕事だと思いますけど」「中居くんはプロのWBCですよね? 相葉くんがやるのはU18の高校野球。種類が違うので奪ってない」などと、不快感を示している。

 SMAPファンが後輩の仕事状況に敏感になってしまうのは当然ともいえるが、タレント自身に罪はないだろう。今後も中居をはじめ、スポーツ好きのタレントが興味のある分野で活躍できることを願いたい。

 

吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

吉高由里子が第2の武井咲になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性の画像1
 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

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 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。 「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)  翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。 「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)  年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

反日=非難・非難対象? 水原希子が「日本人でないこと」を強調していたという誤報と、フィフィらの反応

モデル・女優の水原希子が出演するサントリー・プレミアム・モルツのPR動画が添付されたツイートに、多数のヘイトツイートが送られていることを今月12日に紹介した。 ・水原希子出演プレミアム・モルツCMへのヘイトは4カ月前から行われていた。私たちが批判の声を挙げることに意味がある。  騒動を知らない読者のために簡単にまとめる。水原はアメリカで生まれ2歳のときに日本の兵庫県神戸市に移り住んでいる。父親はアメリカ人で、母親は韓国人。本名はオードリー・希子・ダニエルだ。このコリアンルーツを持つ水原がサントリーのPR動画に出演していることが気に食わないレイシストが、ヘイトツイートを複数送っている、という話だ。しかもそれは、ヘイトツイートを放置するツイッター社日本法人への抗議が行われた9月8日以前、確認できる限り5月11日のツイートへのリプライにも見られた。おそらくそれ以前から水原はレイシストによるヘイトの被害にあってきたのだろう。  しかし12日以降、他誌でも本件が報じられるようになると、水原にヘイトを浴びせるユーザーへの批判や、民族差別に反対する声が無数にあがるようになった。 水原「LOVE&PEACE」ツイート  差別を批判する声が多くあげられるようになったからか、水原は15日に「LOVE&PEACE」という言葉と共に、短いテキスト画像をツイートしている。 「この世の中では色んな争いが起きていますが、 どこの国で生まれても、 どこの国で育っても、 どこの国で住んでいても、 みんな地球人である事には変わりません。 全ての人に自分を理解してもらうのは 難しい事かもしれない。 でも、この世の中で私の事を理解してくれている人がこんなにもたくさんいるという事に気づく事ができました。 一日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい。 そして、世界中の人がどこにいても自分らしく生きていける世の中になるように、 まずは私が私らしくこれからも強い心をもって、 生きていこうと想います。 全ての争いがなくなる事を心から祈っています。 LOVE&PEACE」 https://twitter.com/kikoxxx/status/908669698732048384  前述の記事では、企業側が水原には「”リスク”がある」と判断し、今後CMの起用を避けることになりかねないという懸念から、ヘイトに対して批判の声を挙げることに意味がある、とした。今後サントリーがどのような対応をとるかは不明だが、少なくとも水原の耳に応援の声が数多く届いたことは非常に喜ばしいことだと思う。  なお一言だけ申し添えたい。水原は「人種や性別などへの偏見」と書いている。「人種への偏見」だけではない。コリアンルーツを持つ水原への民族差別のみを問題視する傾向がみられるが、女性差別を行っているツイートもあることははっきりと明記しておきたい。だからこそ水原は「性別など」とも書いたはずだ。  ともあれ多くの媒体で本件が取り上げられ、問題が共有されたことで本件は好ましい方向に事態が収拾すると思われた。しかし水原ツイートした翌16日に逆風が吹くことになる。きっかけはタレント・フィフィによるツイートだ。 改ページ 日本風の芸名を名乗ることを問題視するフィフィら  フィフィは16日に、ハフポストの記事と共に以下の通りのツイートした。 「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!」https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/908970731295277057  レイシストの中には、水原が日本ルーツをもたないにもかかわらず「水原希子」という日本風の芸名を使うことを批判する者がいる。「日本人でもないくせに、日本人のフリをするな」ということらしい。  フィフィの「偏見をなくしたいなら日本風の名前ではなく、本名を使え」というツイートは、つまり「“日本人”でもないのに日本風の名前を使うから差別される」ということだろう。なぜ差別を受けている側に原因があるとし、本名を名乗るようにアドバイスするのだろう。ネット上では、フィフィが本名を公開していないことを受け「おまえがいうな」という批判も起きている。確かに「おまえがいうな」ではあるが、下手をすると、フィフィが本名を名乗ればフィフィの言説に問題はないということになりかねない。問題は、フィフィが芸名であることではなく、水原へのヘイトであることを忘れてはいけない。  水原の芸名についての批判や疑念の声は他にもある。例えば個人投資家・作家の山本一郎は、 「水原希子が「人種や差別などの偏見がなくなってほしい」と語るのはごもっともだし、その通りなんだろうけど、ではなんで父親がアメリカ人、母親が韓国人で神戸に住んでいただけなのに日本人の芸名で仕事をしているんだろう。偏見どころか、日本人を名乗ったほうが日本では有利と思ったからじゃ?」https://twitter.com/kirik/status/909087898615480321 というツイートを16日に投稿している。両親が日本人でないからといって、日本風の芸名を名乗ってはいけないわけではない(このツイートでは「名乗ってはいけない」とは主張していないが、いちいち疑問を呈するということはそういうことだろう)。また長らく日本に住んでいる水原に、「神戸に住んでいただけ」とまるでアメリカから日本に一時的に滞在しているかのような認識もおかしい。あくまで推測に過ぎないが、水原の母親は在日韓国人だと思われる。その子どもであり、長く日本に住む水原が、日本に(いろいろな意味で)強い思い入れがあり、日本風の名前を芸名にしてなにがおかしいのだろう。  さらに、もしも「日本で有利と思った」から日本風の芸名をつけてなぜいけないのだろう。本当に「有利」になるのだとしたら、なぜ「有利」になるのか、他国の名前であると「不利」になることに差別の問題が含まれているとは思わないのだろうか。 改ページ 水原は過去に「日本人でないこと」を強調していたという誤解  昨日18日には「メディゴン」に「<水原希子ヘイト騒動の原因>偏見・差別だけではない本人の言動に問題」という、東洋大学の藤本貴之による記事が掲載された(SNSではBLOGOSの記事が拡散されているが、提供元は「メディゴン」である)。  藤本は記事の中で「人種や国籍・出自での偏見による差別などあってはならない」「日本で育ち、日本名を名乗り、日本で芸能活動をしてきた水原希子の出自や国籍・血統などは、あえて表明する必要もないし、聞く必要もなかった」と述べている。そして「水原希子自身のこれまでの言動に騒動の要因、炎上の原因があるように思える」として、過去に水原が行ったというある騒動を取り上げている。以下に藤本の論旨をまとめるが、先に述べておく。これは藤本の誤解に基づく記事だ。  藤本は、2013年に水原が、天安門に向けて中指を立てた写真をインスタグラムにアップした中国の現代美術家の写真作品に「いいね!」を押し、中国で大きな批判が起きたという一件を取り上げる。そしてバッシングを受けてアップした謝罪動画の中で水原が「日本人でないこと」を強調した点に、今回の騒動の本質があるという。いわく、出自を強調し、思想信条の自由であって必要がないにもかかわらず謝罪をしたこと、また「平和主義に反する」とネタにするのは、営業用のリップサービスだとしても行きすぎだ、と。さらに、中国からのバッシングを沈静化させるために打算的に「日本人でない」ことを強調したのであれば、日本人にも中国人にも失礼だろう。また「本心・天然」であるとすれば、「なぜ、そんなに嫌いな日本に住んでいるのか」という疑問が持たれても当然だ、とも言っている。最後の点については、「水原の言動は反日と思われても仕方ない。だから非難されるのは致し方ない」ということだろうか。  先に述べたとおり、この記事は誤解に基づいて書かれている。そもそも水原は謝罪動画で「日本人でないこと」を強調していない。  動画の検証は複数行われているが、例えば西村博之/ひろゆきによる「言ってないことを言ったことにする頭の残念な人達」を読んでいただきたい。  ご覧いただければわかる通り、この動画で水原は日本に住んでいること、また母親が日本で生まれた韓国人であることは述べていても「日本人ではないことを強調」などしていないのだ。藤本の記事は明らかに誤報あるいは曲解(「母親が日本でないと言ったのは、日本人出ないことの強調だ」という人もいるだろう)だ。この記事に乗じて、レイシストはヘイトを過熱させている。  藤本は「…ヘイトツィートを繰り返すネット民の生態も問題だが、冷静に経緯を観察すれば、そもそも本人が批判や炎上の火種をせっせと作っていると思える点は注意が必要だ。いわば、共犯関係にあるといっても過言ではない」とも述べ、ヘイトの被害にあっている水原を非難までしていた。「ヘイトに対するヘイト返しをしないことこそが、我が国の成熟したネット文化を作り出すことにつながる」と述べる自身が、ヘイトを垂れ流してしまっているのではないだろうか。  本記事の前半で「多くの媒体で本件が取り上げられ、問題が共有されたことで本件は好ましい方向に事態が収拾すると思われた」と書いてしまったが、この問題は非常に根強く、「事態が収拾する」などという言葉で終えられるようなものではないだろう。好ましい方向に向かうように努力し続けなければいけないのだ。私たちに出来ることは引き続き差別を批判し続けることであり、自身に根付いているかもしれない偏見を問い続けることだろう。そうした試行錯誤を繰り返さないかぎり、事態が収拾することなどないのだと思う。 (wezzy編集部)

反日=非難・非難対象? 水原希子が「日本人でないこと」を強調していたという誤報と、フィフィらの反応

モデル・女優の水原希子が出演するサントリー・プレミアム・モルツのPR動画が添付されたツイートに、多数のヘイトツイートが送られていることを今月12日に紹介した。 ・水原希子出演プレミアム・モルツCMへのヘイトは4カ月前から行われていた。私たちが批判の声を挙げることに意味がある。  騒動を知らない読者のために簡単にまとめる。水原はアメリカで生まれ2歳のときに日本の兵庫県神戸市に移り住んでいる。父親はアメリカ人で、母親は韓国人。本名はオードリー・希子・ダニエルだ。このコリアンルーツを持つ水原がサントリーのPR動画に出演していることが気に食わないレイシストが、ヘイトツイートを複数送っている、という話だ。しかもそれは、ヘイトツイートを放置するツイッター社日本法人への抗議が行われた9月8日以前、確認できる限り5月11日のツイートへのリプライにも見られた。おそらくそれ以前から水原はレイシストによるヘイトの被害にあってきたのだろう。  しかし12日以降、他誌でも本件が報じられるようになると、水原にヘイトを浴びせるユーザーへの批判や、民族差別に反対する声が無数にあがるようになった。 水原「LOVE&PEACE」ツイート  差別を批判する声が多くあげられるようになったからか、水原は15日に「LOVE&PEACE」という言葉と共に、短いテキスト画像をツイートしている。 「この世の中では色んな争いが起きていますが、 どこの国で生まれても、 どこの国で育っても、 どこの国で住んでいても、 みんな地球人である事には変わりません。 全ての人に自分を理解してもらうのは 難しい事かもしれない。 でも、この世の中で私の事を理解してくれている人がこんなにもたくさんいるという事に気づく事ができました。 一日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい。 そして、世界中の人がどこにいても自分らしく生きていける世の中になるように、 まずは私が私らしくこれからも強い心をもって、 生きていこうと想います。 全ての争いがなくなる事を心から祈っています。 LOVE&PEACE」 https://twitter.com/kikoxxx/status/908669698732048384  前述の記事では、企業側が水原には「”リスク”がある」と判断し、今後CMの起用を避けることになりかねないという懸念から、ヘイトに対して批判の声を挙げることに意味がある、とした。今後サントリーがどのような対応をとるかは不明だが、少なくとも水原の耳に応援の声が数多く届いたことは非常に喜ばしいことだと思う。  なお一言だけ申し添えたい。水原は「人種や性別などへの偏見」と書いている。「人種への偏見」だけではない。コリアンルーツを持つ水原への民族差別のみを問題視する傾向がみられるが、女性差別を行っているツイートもあることははっきりと明記しておきたい。だからこそ水原は「性別など」とも書いたはずだ。  ともあれ多くの媒体で本件が取り上げられ、問題が共有されたことで本件は好ましい方向に事態が収拾すると思われた。しかし水原ツイートした翌16日に逆風が吹くことになる。きっかけはタレント・フィフィによるツイートだ。 改ページ 日本風の芸名を名乗ることを問題視するフィフィら  フィフィは16日に、ハフポストの記事と共に以下の通りのツイートした。 「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!」https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/908970731295277057  レイシストの中には、水原が日本ルーツをもたないにもかかわらず「水原希子」という日本風の芸名を使うことを批判する者がいる。「日本人でもないくせに、日本人のフリをするな」ということらしい。  フィフィの「偏見をなくしたいなら日本風の名前ではなく、本名を使え」というツイートは、つまり「“日本人”でもないのに日本風の名前を使うから差別される」ということだろう。なぜ差別を受けている側に原因があるとし、本名を名乗るようにアドバイスするのだろう。ネット上では、フィフィが本名を公開していないことを受け「おまえがいうな」という批判も起きている。確かに「おまえがいうな」ではあるが、下手をすると、フィフィが本名を名乗ればフィフィの言説に問題はないということになりかねない。問題は、フィフィが芸名であることではなく、水原へのヘイトであることを忘れてはいけない。  水原の芸名についての批判や疑念の声は他にもある。例えば個人投資家・作家の山本一郎は、 「水原希子が「人種や差別などの偏見がなくなってほしい」と語るのはごもっともだし、その通りなんだろうけど、ではなんで父親がアメリカ人、母親が韓国人で神戸に住んでいただけなのに日本人の芸名で仕事をしているんだろう。偏見どころか、日本人を名乗ったほうが日本では有利と思ったからじゃ?」https://twitter.com/kirik/status/909087898615480321 というツイートを16日に投稿している。両親が日本人でないからといって、日本風の芸名を名乗ってはいけないわけではない(このツイートでは「名乗ってはいけない」とは主張していないが、いちいち疑問を呈するということはそういうことだろう)。また長らく日本に住んでいる水原に、「神戸に住んでいただけ」とまるでアメリカから日本に一時的に滞在しているかのような認識もおかしい。あくまで推測に過ぎないが、水原の母親は在日韓国人だと思われる。その子どもであり、長く日本に住む水原が、日本に(いろいろな意味で)強い思い入れがあり、日本風の名前を芸名にしてなにがおかしいのだろう。  さらに、もしも「日本で有利と思った」から日本風の芸名をつけてなぜいけないのだろう。本当に「有利」になるのだとしたら、なぜ「有利」になるのか、他国の名前であると「不利」になることに差別の問題が含まれているとは思わないのだろうか。 改ページ 水原は過去に「日本人でないこと」を強調していたという誤解  昨日18日には「メディゴン」に「<水原希子ヘイト騒動の原因>偏見・差別だけではない本人の言動に問題」という、東洋大学の藤本貴之による記事が掲載された(SNSではBLOGOSの記事が拡散されているが、提供元は「メディゴン」である)。  藤本は記事の中で「人種や国籍・出自での偏見による差別などあってはならない」「日本で育ち、日本名を名乗り、日本で芸能活動をしてきた水原希子の出自や国籍・血統などは、あえて表明する必要もないし、聞く必要もなかった」と述べている。そして「水原希子自身のこれまでの言動に騒動の要因、炎上の原因があるように思える」として、過去に水原が行ったというある騒動を取り上げている。以下に藤本の論旨をまとめるが、先に述べておく。これは藤本の誤解に基づく記事だ。  藤本は、2013年に水原が、天安門に向けて中指を立てた写真をインスタグラムにアップした中国の現代美術家の写真作品に「いいね!」を押し、中国で大きな批判が起きたという一件を取り上げる。そしてバッシングを受けてアップした謝罪動画の中で水原が「日本人でないこと」を強調した点に、今回の騒動の本質があるという。いわく、出自を強調し、思想信条の自由であって必要がないにもかかわらず謝罪をしたこと、また「平和主義に反する」とネタにするのは、営業用のリップサービスだとしても行きすぎだ、と。さらに、中国からのバッシングを沈静化させるために打算的に「日本人でない」ことを強調したのであれば、日本人にも中国人にも失礼だろう。また「本心・天然」であるとすれば、「なぜ、そんなに嫌いな日本に住んでいるのか」という疑問が持たれても当然だ、とも言っている。最後の点については、「水原の言動は反日と思われても仕方ない。だから非難されるのは致し方ない」ということだろうか。  先に述べたとおり、この記事は誤解に基づいて書かれている。そもそも水原は謝罪動画で「日本人でないこと」を強調していない。  動画の検証は複数行われているが、例えば西村博之/ひろゆきによる「言ってないことを言ったことにする頭の残念な人達」を読んでいただきたい。  ご覧いただければわかる通り、この動画で水原は日本に住んでいること、また母親が日本で生まれた韓国人であることは述べていても「日本人ではないことを強調」などしていないのだ。藤本の記事は明らかに誤報あるいは曲解(「母親が日本でないと言ったのは、日本人出ないことの強調だ」という人もいるだろう)だ。この記事に乗じて、レイシストはヘイトを過熱させている。  藤本は「…ヘイトツィートを繰り返すネット民の生態も問題だが、冷静に経緯を観察すれば、そもそも本人が批判や炎上の火種をせっせと作っていると思える点は注意が必要だ。いわば、共犯関係にあるといっても過言ではない」とも述べ、ヘイトの被害にあっている水原を非難までしていた。「ヘイトに対するヘイト返しをしないことこそが、我が国の成熟したネット文化を作り出すことにつながる」と述べる自身が、ヘイトを垂れ流してしまっているのではないだろうか。  本記事の前半で「多くの媒体で本件が取り上げられ、問題が共有されたことで本件は好ましい方向に事態が収拾すると思われた」と書いてしまったが、この問題は非常に根強く、「事態が収拾する」などという言葉で終えられるようなものではないだろう。好ましい方向に向かうように努力し続けなければいけないのだ。私たちに出来ることは引き続き差別を批判し続けることであり、自身に根付いているかもしれない偏見を問い続けることだろう。そうした試行錯誤を繰り返さないかぎり、事態が収拾することなどないのだと思う。 (wezzy編集部)