里田まい、田中将大&明石家さんまとの写真公開! さんまを「神対応」と褒めちぎる

 タレントの里田まい(33)が9月19日、自身のブログを更新。夫で米・ヤンキース投手の田中将大(28)と明石家さんま(62)との豪華スリーショットを公開し、話題を呼んでいる。

 里田はブログに「今年も明石家さんまさんとNYでお会いすることが出来ました。2014年の渡米以来、毎年お会いさせていただき、本当に嬉しいです」と投稿。また、「今年は、ヤンキースタジアムでさんまさんと試合観戦ご一緒させていただきました。しかも、夫の試合を」と歓喜の絵文字を添えてつづり、球場でのツーショット写真も披露した。

 さらに、さんまをモチーフとした特注スタジャンの写真を載せ、「スタッフさんがわざわざ作ってプレゼントしてくださったスタジャン!すごく可愛い。ヤンキースタジアムに着ていかなきゃ」とコメント。インスタグラムにも田中とお揃いでスタジャンを羽織った写真をアップし、「#明石家さんまさん #神対応」とハッシュタグをつけて投稿した。

 この豪華な顔ぶれに対し、ファンからは「最高のスリーショット!」「素敵な写真」「スタジャンお似合いです」「さんまさんの愛を感じますね」など、絶賛の声が数多く寄せられている。

里田まい、田中将大&明石家さんまとの写真公開! さんまを「神対応」と褒めちぎる

 タレントの里田まい(33)が9月19日、自身のブログを更新。夫で米・ヤンキース投手の田中将大(28)と明石家さんま(62)との豪華スリーショットを公開し、話題を呼んでいる。

 里田はブログに「今年も明石家さんまさんとNYでお会いすることが出来ました。2014年の渡米以来、毎年お会いさせていただき、本当に嬉しいです」と投稿。また、「今年は、ヤンキースタジアムでさんまさんと試合観戦ご一緒させていただきました。しかも、夫の試合を」と歓喜の絵文字を添えてつづり、球場でのツーショット写真も披露した。

 さらに、さんまをモチーフとした特注スタジャンの写真を載せ、「スタッフさんがわざわざ作ってプレゼントしてくださったスタジャン!すごく可愛い。ヤンキースタジアムに着ていかなきゃ」とコメント。インスタグラムにも田中とお揃いでスタジャンを羽織った写真をアップし、「#明石家さんまさん #神対応」とハッシュタグをつけて投稿した。

 この豪華な顔ぶれに対し、ファンからは「最高のスリーショット!」「素敵な写真」「スタジャンお似合いです」「さんまさんの愛を感じますね」など、絶賛の声が数多く寄せられている。

黒柳徹子、自身のアンドロイドと会話する姿に「可愛い」「不気味」と波紋広がる

 9月18日、黒柳徹子(84)が自身のインスタグラムを更新。投稿された動画が大きな反響を呼んでいる。

 黒柳は「今日は、『徹子の部屋』の本番に、私のアンドロイド『TOTTO』が来た!休憩中に、初めて二人で、お話しをしてみました」とコメントし、黒柳そっくりのアンドロイド「totto(トット)」と会話する動画を公開した。

 「totto」は10月2日からスタートする黒柳の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の放送を記念して開発されたアンドロイド。会話の内容は黒柳が司会を務める長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のデータをもとに作成されたと発表されている。

 実際に動画を見ると「totto」は声や話し方まで黒柳そっくりで、どちらがしゃべっているかわからないほど。これには黒柳自身も「自分のアンドロイドと話すって、何だか、とっても不思議な感じです」と驚いた様子。

 動画を見たファンからは「完成度の高さに驚き」「どっちもかわいい」「面白すぎ」といった好意的なコメントから、あまりのクオリティの高さに「どっちか本物かわかりませんでした」「リアルに似てて怖い」「ちょっと不気味」と困惑する声も見られた。

黒柳徹子、自身のアンドロイドと会話する姿に「可愛い」「不気味」と波紋広がる

 9月18日、黒柳徹子(84)が自身のインスタグラムを更新。投稿された動画が大きな反響を呼んでいる。

 黒柳は「今日は、『徹子の部屋』の本番に、私のアンドロイド『TOTTO』が来た!休憩中に、初めて二人で、お話しをしてみました」とコメントし、黒柳そっくりのアンドロイド「totto(トット)」と会話する動画を公開した。

 「totto」は10月2日からスタートする黒柳の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の放送を記念して開発されたアンドロイド。会話の内容は黒柳が司会を務める長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のデータをもとに作成されたと発表されている。

 実際に動画を見ると「totto」は声や話し方まで黒柳そっくりで、どちらがしゃべっているかわからないほど。これには黒柳自身も「自分のアンドロイドと話すって、何だか、とっても不思議な感じです」と驚いた様子。

 動画を見たファンからは「完成度の高さに驚き」「どっちもかわいい」「面白すぎ」といった好意的なコメントから、あまりのクオリティの高さに「どっちか本物かわかりませんでした」「リアルに似てて怖い」「ちょっと不気味」と困惑する声も見られた。

ついにシェアリング文化もここまで来た!? 斬新すぎる“ラブドールシェア”に警察が「待った!」

ついにシェアリング文化もここまで来た!? ラブドールシェアに警察が「待った!」の画像1
5種類のラブドール
 中国ではここ数年、日本以上にシェアリング文化が発展しており、特に街中での自転車のレンタル&乗り捨てができる自転車シェアなどは一大ブームとなっている。  そんな中、新たなサービスが登場した。それは「共享女友」(ガールフレンドシェアリング)というもので、ラブドールのシェアを行う会社が現れたのだ。  福建省アモイ市に拠点を置く「他趣」(ターチュー。英語名はTouch)は、スマホのアプリを通じてアダルトグッズをネット販売する会社で、コンドームやセクシー下着、アダルトグッズなど約2,000品を取り扱っている。 「共享女友」は、スマホアプリを通じてオーダーすると、お好みに合わせたレンタルラブドールを家まで届けてくれるという。  ラブドールは5種類あり、香港人、ロシア人、ギリシャ人、韓国人の女性をイメージしたもののほかに、映画『ワンダーウーマン』の主人公を模したものまである。また、手錠やムチなどの追加オプションもあるという。
ついにシェアリング文化もここまで来た!? ラブドールシェアに警察が「待った!」の画像3
アプリの写真とは、かなり外観が異なるが……
 レンタルするにはまず8,000元(約12万8,000円)の保証金が必要で、料金は1晩298元(約4,800円)、3日698元(約1万1,000円)、1週間なら1,298元(約2万1,000円)となっている。保証金は、レンタルが終わってラブドールを返却すれば払い戻される。
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お披露目会で展示された実物のラブドール
 14日、北京でこの新サービスのお披露目会が行われた。ラブドールはシリコン製で、市価にすると1万元(約16万円)以上、一番重要なアソコの部分は使い捨ての取り替え式になっており、使い回しはしないとしている。また、レンタルから返却されたラブドールは入念に洗浄し、消毒殺菌もされるという。  他趣は「男の子どもが重要視される中国では、男女比がいびつで、5,000万人もの男余りが出ている。『共享女友』は単身赴任の既婚男性も含めた20~35歳のサラリーマンをターゲットに、性と心のパートナーを提供します」と語っている。  このニュースが発表されるや、ネット上では大きな反響が。 「こんな形の性の開放は受け入れられない」 「いったいどうやって消毒するんだ? 誰がそれを監視するんだ?」 「衛生面で問題があるのは売春婦も同じだろう」 「シェアリング文化のレベルが、だんだん低下しているな」 などといった声が寄せられている。  この行きすぎたシェアリングビジネス、果たしてどうなるのか?  ……と文章の最後を結ぼうとしていたら、新たなニュースが入ってきた。  お披露目会の2日目、警察からの“低俗な活動で社会の治安を乱した”という通知により、関係者には罰金が科され、ラブドールを持って北京から離れるよう命令を受けたという。  あっけなくついえたラブドールのシェアリングビジネス。捲土重来はあるのだろうか? (文=佐久間賢三)

宍戸留美×アニメ監督・コバヤシオサムの「激レア」サイン会開催! 中野ブロードウェイに急げ!!

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 本サイトの連載【声優 on FINDER!】で、声優チャンたちを激写し続けているルンルンこと宍戸留美さんが、サイン会を開催。しかも今回は、『BECK』(テレビ東京系)。『Paradise Kiss』(フジテレビ系)などのアニメで監督を務めたコバヤシオサムさんとの、めちゃくちゃレアなコラボサイン会となっている。
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 会場は、中野ブロードウェイにある「ファンシーショップでことらんど」。同店で、指定のTシャツを注文するか、もしくはルンルンデザインのブローチ&缶バッチの購入者が、サイン会に参加することができる。
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宍戸留美×アニメ監督・コバヤシオサムの「激レア」サイン会開催! 中野ブロードウェイに急げ!!の画像6
 過去にもいくつかの作品で、監督と声優として共演経験のあるふたり。この思わぬ場所での邂逅に、ファンならぜひ駆けつけてたいイベントだ。 場所:ファンシーショップでことらんど(中野ブロードウェイ4F) 日時:9月23日(土)13時~15時 参加資格:サイン券付グッズを購入。 (Tシャツは、受注生産のため後日郵送となります。別途送料360円) ●コバヤシ監督からのコメント ルンルンとはスタジオ4℃で監督した短編アニメ『End of the world』で夕子という主人公を。パラキスでは、同じく矢沢あいが原作の、アニメ『ご近所物語』の主人公でもある実果子を演じてもらいました。今回、でことらんどにルンルンが遊びに来たことから、ボクの飲み友だった、でことらんどのたまきと吉祥寺で飲んでて盛り上がって、こんな企画が生まれたんです。なんてこった! ●ファンシーショップでことらんど http://decotrand.ocnk.net/ ●お知らせ 『宍戸留美27周年記念プロジェクトクラウドファンディング9/28日まで実施中!!アイドル時代の楽曲のセルフカバーと現役アイドル達によるトリビュート!のCDの資金を募っています!参加者はサイゾーでもお馴染みの小明、姫乃たまに加え、里咲りさ、絵恋ちゃん等、流通がない為、CDをご希望の方は是非、ご参加ください。 motiongalleryのサイトはこちら https://motion-gallery.net/projects/runrun27

“不倫キス流出”斉藤由貴にテレビ界からも嫌悪感「もう付き合いきれない、人を裏切りすぎ」

不倫キス流出斉藤由貴にテレビ界からも嫌悪感「もう付き合いきれない、人を裏切りすぎ」の画像1
『KIZUNA』(ポニーキャニオン)
 不倫騒動を当初は否定しながらも、キス写真などの流出で一転、事実だと認めた女優の斉藤由貴には、テレビ関係者からも嫌悪感が伝わってくる。あるプロデューサーは「最初にウソをつかず、素直に認めていれば、騒動はここまで拡大しなかった」と激怒。というのも、かねてから斉藤の起用をプッシュしていたひとりだったからだ。 「ゴシップがあったとき、タレントが一番に考えなきゃいけないのは、仕事への悪影響を最小限にすること。それができず保身に走っただけというなら、もう付き合いきれない。直接の起用じゃなくても由貴ちゃんを推してきたほうだけど、もう無理。人を裏切りすぎだよ」(同)  一説には、不倫の事実について、斉藤は所属事務所にも否定していたといわれる。そのため、事務所は続報が出ることすら把握できず、半ばさじを投げた状態になったとみられる。 「会見の内容が全部ウソだったっていうのは、不倫そのものよりタチが悪い。ベッキーのときもそうでしょ? ほかの不倫タレントとは段違いに叩かれた。世間をだまそうとしたことに不快感を持たれるから」(同)  結局、斉藤のウソで、当初は継続の予定だったラジオ番組も無期限の出演休止になり、CMのスポンサー企業にもクレームが殺到、降板決定は時間の問題だ。本人の言動が、むしろ騒動を拡大させてしまったのである。  ネット上では斉藤に対し、「不倫するような人は、決定的な証拠を突きつけられるまで平然とウソをつくってこと」「ウソをついた理由を、『子どもが見るから』って言い訳したことにも失望。子どもより性欲を優先させてたくせに」と、かなり厳しいバッシングが吹き荒れている。別のテレビマンも、「もう斉藤由貴は使えない」と言い切る。 「こんな女優を使ったら、主婦層を敵に回しますよ。何より、スポンサーがOKしないです。ベッキーは最近、ネット番組やバラエティに少し出ていますが、全国ネットだと、いまだに彼女をNGとする向きは強いまま。中には『平気でウソをつく人だから、腹を割って話せない』などと、その人間性に不信感を持つ人もいるんです」(テレビディレクター)  ベッキーの場合、出演料の大幅値下げで仕事を取り付けたという話もあるという。いわば、タレント相場の大暴落があったというわけだ。 「中には不倫しながらテレビに出続けているタレントもいますが、そこはタレント自身が事務所にちゃんと全部を説明し、その後のリスク対処をしたからですよ。斉藤には、それがなかったのでは?」(同)  斉藤は今後の仕事減が避けられず、最悪、表舞台から消えていくという見方もある。前出プロデューサーは「過去に不倫しても仕事を続けてこられたから、ありがたみがないんだろう」と不快感を示したままで、「彼女は恩ある人に謝罪電話ひとつしていないと聞いた」ともいう。  不倫の代償は、仕事先の人々の態度で、これから実感することになるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

「レコード大賞」受賞者が内定!? バーニング社長が寵愛する「無名新人」とは?

 年末の風物詩「日本レコード大賞」で、「早くも今年の新人賞受賞が内定した」とウワサされるアーティストが存在するという。その人物に関しては、各マスコミや音楽業界関係者も、一部を除いては「誰?」「見たことも聞いたこともない」といわれるような、無名アーティストだというが……。

 昨年「レコ大」は、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、今回“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは、まだ業界関係者にすら浸透していませんが、長らくインディーズで活動し、一度はレーベルから契約を切られながら、今年3月に再メジャーデビューした苦労人です。しかし、彼の場合は実力や人気うんぬんでなく、業界の超大物から熱烈な支援を受けていることで、一般層というより、業界内でその評判が徐々に広まりつつあります」(音楽業界関係者)

 この超大物というのが、ほかならぬバーニング社長で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なのだという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

  2010年、“ドンの寵愛”を受けたことにより、突如猛プッシュされたのが、植村花菜だった。

「代表曲『トイレの神様』が周防社長の琴線に触れたらしく、植村のゴリ押しがスタート。結果的に『日本有線大賞』で優秀賞受賞、そして『紅白歌合戦』初出場へとこぎ着けました」(同)

 間もなく『紅白』や「レコ大」の選考に関して、さまざまな情報が飛び交いだす時期だけに、NOBUに関しても今後、植村と同じような怒涛のプロモーションが展開されることだろう。

「レコード大賞」受賞者が内定!? バーニング社長が寵愛する「無名新人」とは?

 年末の風物詩「日本レコード大賞」で、「早くも今年の新人賞受賞が内定した」とウワサされるアーティストが存在するという。その人物に関しては、各マスコミや音楽業界関係者も、一部を除いては「誰?」「見たことも聞いたこともない」といわれるような、無名アーティストだというが……。

 昨年「レコ大」は、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、今回“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは、まだ業界関係者にすら浸透していませんが、長らくインディーズで活動し、一度はレーベルから契約を切られながら、今年3月に再メジャーデビューした苦労人です。しかし、彼の場合は実力や人気うんぬんでなく、業界の超大物から熱烈な支援を受けていることで、一般層というより、業界内でその評判が徐々に広まりつつあります」(音楽業界関係者)

 この超大物というのが、ほかならぬバーニング社長で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なのだという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

  2010年、“ドンの寵愛”を受けたことにより、突如猛プッシュされたのが、植村花菜だった。

「代表曲『トイレの神様』が周防社長の琴線に触れたらしく、植村のゴリ押しがスタート。結果的に『日本有線大賞』で優秀賞受賞、そして『紅白歌合戦』初出場へとこぎ着けました」(同)

 間もなく『紅白』や「レコ大」の選考に関して、さまざまな情報が飛び交いだす時期だけに、NOBUに関しても今後、植村と同じような怒涛のプロモーションが展開されることだろう。

龍馬、高杉晋作、モーツァルト……「偉人」役がハマるジャニーズWEST・桐山照史、NHK大河出演に現実味?

 どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 9月9~10日に放送された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。ここで関ジャニ∞・村上信五の仕切りぶりが注目されたが、もう1人、熱視線を浴びたジャニーズがいた。

 それが、関西出身のグループ「ジャニーズWEST」の桐山照史(きりやま・あきと)だ。番組内で放送された時代劇『私たちの薩長同盟』では坂本龍馬を演じていたのだが、一体何が視聴者の関心を集めたのか?

 それは、「幕末時代劇」への出演回数、さらには「偉人」を演じる多さだった。桐山はこれまで、先に述べた坂本だけではなく、高杉晋作、大同生命を創業した明治の実業家、そして果てはモーツァルトといった歴史上の人物ばかり演じているのだ。

 なぜ桐山は「幕末映え」「偉人映え」するのだろうか? さまざまな観点から探ってみたい。

■若かりし頃の高杉晋作を好演

 桐山と時代劇との出会い――。それは、関西ジャニーズJr.だった5年前にさかのぼる。2012年1月2日に放送された『新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義物語』(TBS系)。主人公は、倒幕の志士であり、日本法律学校、のちの日本大学を創立した山田顕義。その青春時代を、時代劇初主演のHey!Say!JUMP・山田涼介が熱演した。桐山は、そんな主人公と切磋琢磨する、幕末の英雄・高杉晋作を演じている。

■大同生命を設立した明治の実業家

 3年後の15年、彼は念願のNHK朝ドラに抜擢された。波瑠がヒロインを務める『あさが来た』である。役どころは、あさ(波瑠)が嫁いだ両替屋「加野屋」の三男・白岡榮三郎。そのモデルは、のちに大同生命を設立し、初代社長に就いた明治の豪商・広岡久右衛門 (9代目)という実在の人物だ。

 そもそも、なぜ彼が『あさが来た』に起用されたのか? この作品はNHK大阪の制作だが、彼は直前に『二十歳と一匹』というドラマに出演していることから、選ばれやすい環境にあった。また、作品は幕末から文明開化が時代背景となるため、和装も洋装も似合わなければいけないという条件が出演者にはあったが、その点、彼はどちらもしっくりきた。また、洋装といっても、モダンな感じの装いがハマッたのだ。

■天才音楽家・モーツァルト

 そんな桐山が演じてきた「偉人」の歴史に、9月24日から新たな1ページが加わる。なんと、天才音楽家・モーツァルトを演じるのだ。

 彼が出演するのは、松本幸四郎による演出・主演舞台『アマデウス』。1982年の日本初演以来、毎回絶賛されてきた人気の作品だ。実に6年ぶりの再演であり、来年から「2代目松本白鸚」を襲名する幸四郎にとって、これが「松本幸四郎」として最後の『アマデウス』。そんな大作に桐山がなぜ? と一瞬思うが、今から2年前、同じWESTの神山智洋とともに主演した舞台『ブラッドブラザーズ』を、幸四郎は観劇しているという。そのころから桐山に一目置いていたのかもしれない。
 

■外見とメンタルな部分が好影響?

 では彼は、洋の東西を問わず、どうして偉人を演じることが多いのか? 

 彼は現代劇でも活躍はしている。08年にはドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)でメインの生徒役を、また10年には月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)で肝臓に重い病気を抱えている高校生役を、16年の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)では、手柄を上司に横取りされてしまう新入社員を演じていた。
 
 だが、彼には元来「太りやすい」という体質上の問題がある。つまり、油断すると体格や顔の肉づきがよくなってしまう傾向にあるのだ。そこで、どこか無骨な雰囲気を自然に醸し出すことができる。しかも着物を着ると、そのガタイのよさが逆に風格をもたらしてくれる。『私たちの薩長同盟』での坂本役がしっくりきたのも、そのせいなのかもしれない。

 また一見、豪快で気さくな印象ながら、人一倍ナイーブでセンシティブな性格の持ち主といわれる。役にも、そうした自分のメンタルを投影しやすいのではないだろうか。さらには、Jr.時代からリーダー的存在であり、ジャニーズWESTとしてさらにステップアップしたいともがき苦しむ姿が、日本でいえば「幕末」、またヨーロッパでいえば絶対王政から資本主義社会に移り変わろうとする「中世」という混沌とした時代となじむのかもしれない。彼の父親が大の歴史好きということも、自然と役を引き寄せているのかもしれない。

■夢のNHK大河出演へ

 そんな彼が先日、スポーツ紙のインタビューでこんな抱負を語っている。「30歳まであと2年。明確なプランはないですが、いろんなことをやりたいんです。役者でいえば大河ドラマや1人舞台、ヒール役に挑戦したいですね」
 
 大河は朝ドラと並ぶNHKの看板ドラマ。出てみたいと思うのは当然だろう。

 ちなみに、来年の大河ドラマは幕末を舞台とした『西郷どん』だ。西郷隆盛役は鈴木亮平に決定しているが、まだ決まっていない配役も多い。

 朝ドラから大河に抜擢されるケースは、これまでもある。『おひさま』に出た高良健吾は、4年後の『花燃ゆ』に高杉晋作として出演。松坂桃李は『梅ちゃん先生』に出た2年後に『軍師官兵衛』で黒田長政に抜擢されている。何より、14年の『花子とアン』で人気に火がついた鈴木亮平が4年後の18年に大河に選ばれているのだ。桐山も、『西郷どん』からなんらかのオファーが舞い込む可能性はある。
 
 今後の桐山照史に、大いに注目したい。
(文=都築雄一郎)

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