月30本の新作AVを見る20歳の男子学生と「マッサージシチュ」を再現してみたら…

 こんにちは! 白雪魔夢子です。無趣味な私が唯一集めているもの――それはマッサージ系のAV。タイトルに『マッサージ』が入っていれば、速攻で購入しちゃうくらい大好きです♡ そんな白雪のもとに、先日こんなミラクルなメッセージが届きました。 『AV好きの20歳の男です。魔夢子さんはプロフィールにエッチなことに興味があると書かれていましたが、AVは見ますか? 僕は女の子が気持ち良くなっていく作品が好きで、特にマッサージものが大好きです。もし、魔夢子さんが嫌じゃなければ、マッサージさせてください!』  何という奇跡! 彼の名前はK君。プロフ写真には、一昔前の女子高生のようにカメラの前に思いっきりピースサインを突き出している男の子が映っていました。目元が地味に隠れているのは狙っているのでしょうかね。  自己紹介文を読んでみると『だいがくせいです』とひらがなで書いてあります。そして、『好きなものはおいしいもの! きらいなものはきのこ。きのこ嫌いなら誰にも負けません!』という寺田心くんのような無邪気さを漂わせた謎アピールをしていました。うーん、あまり頭が良さそうには見えないけれど……マッサージは頭じゃない、心と指先で行うものよね?  『お互いにマッサージもののAVが好き』なんてミラクル、早々起こるものじゃなさそうだし……運命を信じて、会ってみようじゃないですか。 「一回お世話になった子は二度と見ないタイプ!」  地方在住の私ですが、都内に住む彼と待ち合わせるために、電車に乗って池袋へ。「私たち、これからセックスするんです!!」と言わんばかりの待ち合わせ場所・池袋北口で合流しました。  K君は、短髪でありながら、毛がふっさふさで若干アフロっぽくも見えるヘアスタイル。堺雅人のような目元が印象的な笑い顔の男の子でした。服装はリネン素材っぽいシャツとジーンズ。小脇にA4サイズのトートバッグを下げています。  自己紹介をしながら、迷いなくホテル街へと歩き出す白雪とK君。その間、AVの話をしていたのですが、K君のとんでもない財布事情が判明いたしました。 白雪「AVは結構見るの?」 K君「うん、1日1本は寝る前に見るよ」 白雪「へ~、お気に入りのものを何回も見ちゃう派?」 K君「俺は一回お世話になった子(作品)はもう二度と見ないタイプ! だから、毎回新作を買ってるよ」 白雪「GIRL’S CHの見放題プランとか?」 K君「ううん、DMMで新作を買ってる。月20万くらいAVに使ってるんじゃないかな」  にににににじゅうまんえんだと!? 詳しく聞くと、彼はパパから家族カードをもらっており、カード決済で自由に好きなものを購入しているそうです。20歳の息子が月20万もDMMでナニかを買っていたら、普通ピーンとくるんじゃないの!? 私なんて、GIRL’S CHでウンウン唸りながら、厳選したAVを100円で購入する毎日だというのに!!  そんな会話をしているうちにホテルに到着。お金持ちのK君のことだから、奢ってくれるかしら♡ と淡い期待を抱いていましたが、現金はほとんど持っていないとのことで、私が奢ることになりました。えーー!! まあいいわ。月30本も教材(AV)を見ている成果を見せてもらうわよ!! エッチなマッサージはオイルでやるものです、よね?  ホテルの部屋に入り、シャワーを浴びてまったりしていると、K君が「俺、ちゃんと持ってきたよ♪」と嬉しそうにトートバッグを叩きました。白雪が「何を?」と聞くと、「マッサージ道具!」とK君。  ああ、たしかにマッサージもののAVは、施術師の男優さんがオイルを女の子の身体に塗りたくっていたような。でも、マッサージに使うオイルって高いんじゃないっけ?  白雪はその昔、アロマオイルにハマって購入していたことがあるのですが、ちっちゃい瓶で2000円くらいした記憶があります。とはいえ、ちゃっかりパパのカードを使ってオイルをゲットしたのかもしれない。そんなことを考えていると、K君がトートバッグからナニかを取り出しました。  ……ローションを。 K君「横になって!」  い、いいけど……ローションってマッサージに使えるの? うつぶせになると、K君がたっぷりとローションを背中に塗りたくってきました。くっちゅくっちゅとK君がローションを手に絡ませる音が聞こえてきます。マッサージされたことはないけど……なんか違う気がする。  K君は指先で私の背中を触っているのですが、ぬるぬるしているので、つるーんつるーんと滑っていくだけなんですよ。しかも、このローションは“ホットローション”だったようで背中がだんだん熱くなってきた!!  5分も撫でられていると、私の背中はカチカチ山のたぬき状態!! モーレツに熱い! そんな白雪の気持ちを知らないK君の指先は、白雪の背中から徐々に腰周りに降りてきたかと思うと、いきなりマ〇コにインしてきました。待って。これも何か違う!!  私が見ていたAVは少なくとも普通のマッサージを10分くらい続けて、徐々に太ももを触り始めて、どさくさに紛れてちょっとだけマ〇コに触れて、女の子が切なそうに「アッ」って言うんだよ!! こんないきなりマ〇コに熱々の指を入れられても……熱っ!! 熱いんだっつーの!! マ〇コ内の肉壁がやけどしたみたいに熱い、てか痛い!! 白雪「待って、やっぱりマッサージはローションじゃなくてオイルを使わないと……」 K君「ぬるぬるして気持ち良ければいいじゃない!」  気持ち良くないんだよ! こっちはべたべたするし、マ〇コの中はやけどしそうに熱いし、地獄だっつーの!! 今回の教訓『マッサージはちゃんとオイルを使おう』  その後、いくら気持ち良くないことを伝えてもK君は納得してくれないので、攻守交替してマッサージプレイをすることになりました。白雪はちょっとだけお腹のあたりをさすってあげてから、ガチガチのチ〇コにホットローションをたっぷり塗ってしごいてあげたんですが、「アッ、熱っ!! 熱い!!」とすぐにK君が音を上げました。わかれば良いんですよ、わかれば。  ホットローションでマッサージをすると罰ゲームのようなプレイになるので、皆さんも気を付けてくださいね。

「レコード大賞」受賞者が内定!? バーニング社長が寵愛する「無名新人」とは?

 年末の風物詩「日本レコード大賞」で、「早くも今年の新人賞受賞が内定した」とウワサされるアーティストが存在するという。その人物に関しては、各マスコミや音楽業界関係者も、一部を除いては「誰?」「見たことも聞いたこともない」といわれるような、無名アーティストだというが……。  昨年「レコ大」は、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、今回“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。 「NOBUは、まだ業界関係者にすら浸透していませんが、長らくインディーズで活動し、一度はレーベルから契約を切られながら、今年3月に再メジャーデビューした苦労人です。しかし、彼の場合は実力や人気うんぬんでなく、業界の超大物から熱烈な支援を受けていることで、一般層というより、業界内でその評判が徐々に広まりつつあります」(音楽業界関係者)  この超大物というのが、ほかならぬバーニング社長で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なのだという。 「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)   2010年、“ドンの寵愛”を受けたことにより、突如猛プッシュされたのが、植村花菜だった。 「代表曲『トイレの神様』が周防社長の琴線に触れたらしく、植村のゴリ押しがスタート。結果的に『日本有線大賞』で優秀賞受賞、そして『紅白歌合戦』初出場へとこぎ着けました」(同)  間もなく『紅白』や「レコ大」の選考に関して、さまざまな情報が飛び交いだす時期だけに、NOBUに関しても今後、植村と同じような怒涛のプロモーションが展開されることだろう。

「レコード大賞」受賞者が内定!? バーニング社長が寵愛する「無名新人」とは?

 年末の風物詩「日本レコード大賞」で、「早くも今年の新人賞受賞が内定した」とウワサされるアーティストが存在するという。その人物に関しては、各マスコミや音楽業界関係者も、一部を除いては「誰?」「見たことも聞いたこともない」といわれるような、無名アーティストだというが……。  昨年「レコ大」は、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、今回“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。 「NOBUは、まだ業界関係者にすら浸透していませんが、長らくインディーズで活動し、一度はレーベルから契約を切られながら、今年3月に再メジャーデビューした苦労人です。しかし、彼の場合は実力や人気うんぬんでなく、業界の超大物から熱烈な支援を受けていることで、一般層というより、業界内でその評判が徐々に広まりつつあります」(音楽業界関係者)  この超大物というのが、ほかならぬバーニング社長で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なのだという。 「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)   2010年、“ドンの寵愛”を受けたことにより、突如猛プッシュされたのが、植村花菜だった。 「代表曲『トイレの神様』が周防社長の琴線に触れたらしく、植村のゴリ押しがスタート。結果的に『日本有線大賞』で優秀賞受賞、そして『紅白歌合戦』初出場へとこぎ着けました」(同)  間もなく『紅白』や「レコ大」の選考に関して、さまざまな情報が飛び交いだす時期だけに、NOBUに関しても今後、植村と同じような怒涛のプロモーションが展開されることだろう。

「レコード大賞」受賞者が内定!? バーニング社長が寵愛する「無名新人」とは?

 年末の風物詩「日本レコード大賞」で、「早くも今年の新人賞受賞が内定した」とウワサされるアーティストが存在するという。その人物に関しては、各マスコミや音楽業界関係者も、一部を除いては「誰?」「見たことも聞いたこともない」といわれるような、無名アーティストだというが……。  昨年「レコ大」は、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、今回“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。 「NOBUは、まだ業界関係者にすら浸透していませんが、長らくインディーズで活動し、一度はレーベルから契約を切られながら、今年3月に再メジャーデビューした苦労人です。しかし、彼の場合は実力や人気うんぬんでなく、業界の超大物から熱烈な支援を受けていることで、一般層というより、業界内でその評判が徐々に広まりつつあります」(音楽業界関係者)  この超大物というのが、ほかならぬバーニング社長で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なのだという。 「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)   2010年、“ドンの寵愛”を受けたことにより、突如猛プッシュされたのが、植村花菜だった。 「代表曲『トイレの神様』が周防社長の琴線に触れたらしく、植村のゴリ押しがスタート。結果的に『日本有線大賞』で優秀賞受賞、そして『紅白歌合戦』初出場へとこぎ着けました」(同)  間もなく『紅白』や「レコ大」の選考に関して、さまざまな情報が飛び交いだす時期だけに、NOBUに関しても今後、植村と同じような怒涛のプロモーションが展開されることだろう。

“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か

パコリーヌ山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧かの画像1
山尾志桜里公式サイトより
 週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。  山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。  本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。  このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。  厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。  何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同)  そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同)  もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か

パコリーヌ山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧かの画像1
山尾志桜里公式サイトより
 週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。  山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。  本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。  このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。  厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。  何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同)  そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同)  もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

映画化決定の山下智久『コード・ブルー』に「脚本家戻せ」の大合唱! “安達版”が不評のワケ

映画化決定の山下智久『コード・ブルー』に「脚本家戻せ」の大合唱!安達版が不評のワケの画像1
 2018年公開に映画版が公開予定の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』に対し、同シリーズのファンから「脚本家を戻せ」との声が相次いでいる。  18日に最終回が放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、7月期民放ドラマにおいて、断トツのトップだ。 「フジはこの数字に気をよくし、早い段階で映画化を決定。宮内正喜新社長も一部スポーツ紙のインタビューで、同作のヒットで局内に『活気が出てきた』と語っている。確かに、数字的には『コード・ブルー』シリーズの需要の高さを証明する形となったものの、同時に質の低下が従来のシリーズのファンを落胆させたのも事実。3rdシーズンは明らかに『コード・ブルー』の良さが打ち消されていたため、映画版にも不安が過ぎります」(テレビ誌記者) 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、2010年に全話15%超えを記録した2ndシーズンから、約7年ぶりの復活。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介という当初からの主要キャストが再集結したほか、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加わり、キャストの若返りが図られた。  また、脚本家を『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや『救命病棟24時』シリーズで知られる林宏司氏から、『失恋ショコラティエ』や『リッチマン、プアウーマン』(全てフジテレビ系)を手掛けた安達奈緒子氏に変更。映画版のスタッフはまだ発表されていないものの、引き続き安達氏が手掛ける可能性は高そうだ。 「安達氏は恋愛ドラマのイメージが定着していることもあり、放送前から『コード・ブルー』ファンは不安を吐露していた。案の定、放送が始まると、病院内の人間ドラマが中心となり、『さっさと、ドクターヘリ飛ばせ!』とファンの不満が爆発。特に、戸田演じる医者と患者の不倫をほのめかすような恋愛展開には、『恋愛要素いらない』『林さんなら、こんなことには……』といった声が相次ぎました」(同)  とはいえ、数字的には大成功。この調子なら、映画版もヒットしそうに思えるが……。 「ネット上では、『脚本家戻さないなら、見に行かない』という声も目立ち、果たしてお金を払ってまで安達版『コード・ブルー』を見たいのか? という点は不安要素とも……。安達氏は、中高生をターゲットにした恋愛映画『ひるなかの流星』を手掛けたことはあるものの、やはり医療など専門的な分野となると弱い部分も見える。一方、林氏は 大森南朋主演の社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)が高評価を得、映画化させた実績もありますから、やはり林氏に戻すほうが賢明では?」(同)  数字とは裏腹に、厳しい声が寄せられている『コード・ブルー』。フジに視聴者の声は届くだろうか?

カンナが土木作業員に!? まったく涙腺がゆるまない“涙のラスト”も平均視聴率2ケタ記録『カンナさーん!』最終話

カンナが土木作業員に!? まったく涙腺がゆるまない涙のラストも平均視聴率2ケタ記録『カンナさーん!』最終話の画像1
TBS系『カンナさーん!』番組公式サイトより
 お笑い芸人・渡辺直美がポジティブなシングルマザー役を演じるドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の最終話が19日に放送され、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。その結果、全10話平均視聴率10.2%と、2ケタ台で幕を閉じることに成功しました。  さて、それでは最後のレビュー。河東カンナ(渡辺直美)は前回、ファッションデザイナーとして長年勤めてきた会社を早期退職することが決定しました。そのため再就職先を探し始めるのですが、なかなかうまくいきません。  その一方、カンナの元夫・鈴木礼(要潤)が経営するCG制作会社にトラブル発生。クライアントが倒産してしまったため、外注先への支払い5,000万円を借金しなければならなくなってしまったのです。しかし、カンナと再婚するためにマンションを購入したばかりの礼に、そんな大金はありません。困った挙句、両親にお金を都合してくれと頭を下げるのですが、「自分の力で解決しなさい」と、父・徹三(遠山俊也)に突き放されてしまいます。また、柳子(斉藤由貴)からは、借金返済の覚悟を決めるためカンナと息子・麗音(川原瑛都)とは縁を切るよう言い渡されてしまうのです。  柳子の言いつけに従い、カンナに「好きな人ができたからもう会わない」と嘘をついて縁を切ろうとする礼ですが、その嘘はあっさり見抜かれてしまいます。そして、借金のことを打ち明けると、カンナはマンションを売り払ってでも借金返済に協力すると言ってくれるのです。これに感激した礼は、勢いのままにプロポーズ。しかし、「今じゃないでしょ」と断られてしまいます。  借金返済のためにも早急に再就職先を見つけなければと焦るカンナですが、事はうまく運ばず。そんな折、工事現場で働く沙知(高橋メアリージュン)の姿が視界に飛び込み、その活き活きとした様子に目を奪われてしまうのです。その姿をぼんやり眺めていると、現場主任から「ウチで働きてーのか」と声をかけられ、勢いのままに働くことを決意します。  一方、第3話から第6話でカンナと恋仲になったファッション業界の大物・ニック難波(加藤雅也)がニューヨークから帰国。カンナとは会えずじまいでしたが、借金とカンナへのプロポーズ失敗で落ち込む礼に対して「何度でもトライしろ」と激励して去って行くのです。  ニックに勇気づけられた礼は、工事現場で働くカンナの元へ駆けつけます。そして、最初の結婚の時と同様、バイオリンの演奏者やプロジェクションマッピングを用いてのロマンティックな演出でプロポーズ。今度はカンナからOKをもらえ、小さいアパートの一室ながらもひとつ屋根の下で親子3人の生活を再開させたところでドラマは終了となりました。  さて、感想ですが、今回はこれまでにも増してツッコミどころ満載でした。まず、柳子が礼に対して、カンナと麗音とはもう会うなと言うシーン。これまでのやり取りを考えれば「カンナと」はわかりますが、猫かわいがりしていた麗音とまで縁切りしろと言う意味がわかりませんでした。  それと、その柳子の忠告を受けた礼が、もう会わないとカンナに切り出したシーン。「俺の不幸に2人を巻き込みたくない」と語るのですが、これまで何度も浮気し、離婚する原因をつくった張本人が何を言っているのかと噴飯ものでした。また、借金返済に協力するとカンナから言われた後、「俺にはやっぱりカンナが必要だ」と言ってしまえる都合の良さと、結果的にそれを受け入れてしまうカンナの甘さは典型的なダメ男とそれに引きずられるダメ女の構図。全10回の放送中ずっとつかず離れずを繰り返していましたが、さすがに見飽きてしまいました。  それともう1つ、カンナが工事現場で働くシーンがひっかかりました。現場のおっちゃんがいきなり「ウチで働きてーのか」なんて声をかけますかね。それを受けてカンナはすぐに働き始めるのですが、たとえ泥臭くとも困難に立ち向かうポジティブな姿を見せたかったのでしょうか。その割にメイクがばっちりだっため、まったく無意味な演出に思えてしまいました。  演出といえば、最後の礼のプロポーズ。そのシーン直前にCM入りする際、「涙のラスト」というテロップが流れたのですが、どこに涙を流す要素があったのでしょうか。借金を抱えた奴が何を呑気なことしているのかと冷めた目で見てしまい、涙腺がゆるむことはありませんでした。  今回に限らず、全体を通してご都合主義な展開が目立った『カンナさーん!』ですが、視聴率的には大健闘。ネット上ではカンナのポジティブな姿に元気をもらえたという声もありますから、もしかしたら続編制作もあり得るかもしれませんね。その時にはもう少し、カンナと礼以外の出演者たちのキャラも掘り下げるようなストーリー展開を期待したいです。 (文=大羽鴨乃)