「バラエティ担当・Kis-My-Ft2北山宏光」を作った番組が終了! 今、共演者から語られる“熱血エピソード”

 Kis-My-Ft2北山宏光がレギュラー出演していたバラエティ番組『世界の日本人妻は見た!』(TBS系)が、9月19日に終了した。2013年より約4年間レギュラー放送されており、北山は15年からレギュラー入り。スタジオパネラーとしてだけでなく海外ロケに出かけることもあり、北山にとっては、個人出演している唯一のレギュラー番組でもあった。

 番組名の通り、海外で暮らす“日本人妻”にスポットを当てた同番組。海外での衣・食・住のほか、旅行に行っただけではわからない日常を探るといった内容で、北山目当てのジャニーズファン以外にも、海外生活に関心がある視聴者から人気の高い番組だった。放送終了の報には、ネット上で「住んでないとわからないことが知れてとても好きな番組だったのに……

 

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TOKIO・国分太一、夏休みで“不在中”『ビビット』の視聴率アップ! 存在意義に暗雲

 TOKIOの国分太一がMCを務めるワイドショー『ビビット』(TBS系)に不穏な事態が起きている。国分は9月11~15日まで夏休みを取って不在となっていたが、その間、視聴率が上昇したのだ。 

 まずは国分が出演していた、9月4~8日までの数字を見ると、3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、3.6%、3.5%、3.5%、3.5%と、3%台が並ぶ。一方、不在だった11~15日の推移は、4.2%、4.3%、3.8%、3.8%、3.7%で、3%後半~4%を獲得している日もある。これらを単に誤差として受け流すこともできるが、なにか理由として考えられることはあるのだろうか?

「太一が不在中、真矢ミキと司会を務めていたのは、今年4月から『ニュース雑学おじさん』という肩書でレギュラーに加わり、さまざまなニュース解説を担っている元NHKアナウンサー・堀尾正明です。太一のような華やかさはありませんが、長いキャリアを積んできただけあって、彼の不在中、MCを無難にこなしていました。もし数字が上向いた原因を見出すなら、その“安定感”が視聴者に評価されたということでは」(放送作家)

 また15日は早朝、北朝鮮からミサイルが日本列島に向けて打ち込まれ影響もあり、予定された全てのネタが飛んで報道特番となった。その際、堀尾は専門家とトークをやり合い、うまく番組の進行を仕切ってみせた。

 もはや国分は不要……ということなのか。SNS上では、「太一くんがいないと場のテンションが低いというか。みんなの笑顔が少なくなっちゃうね」「太一くんが夏休み中のビビットは、なんか特徴のないボヤけた印象がする」といった、国分の存在を求める声も見られる一方、「太一くん、いらんやん」「あらためて必要ないと認識する」という書き込みも見られた。

「一時の視聴率増加が、国分の進退に関わることはありません。でも、堀尾の存在感は増したように思うので、コメントを求められる機会が多少増えるのでは。ただ、出演者のパワーバランスが崩れるとギスギスしてしまうので、この番組がこれからも続くとして、リニューアル時に何らかのメスが入るものと思われます」(同)

 一部報道では「打ち切り」の声も絶えない『ビビット』。今後も、国分の立ち位置とともに注視していきたい。
(村上春虎)

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった“放送休止寸前”の大ピンチ!「台本が上がってこない……」

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった放送休止寸前の大ピンチ!「台本が上がってこない……」の画像1
 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった“放送休止寸前”の大ピンチ!「台本が上がってこない……」

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 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった“放送休止寸前”の大ピンチ!「台本が上がってこない……」

NHK朝ドラ『ひよっこ』復調の裏にあった放送休止寸前の大ピンチ!「台本が上がってこない……」の画像1
 放送開始当初より評判は良かったものの、序盤は数字上、苦戦を強いられてきたNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』。  第13週の「ビートルズがやって来る」で初めて週単位の平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大台を超え、第16週「アイアイ傘とノック」以降は、ずっと20%以上をキープしてきた。  評判のほうを数字が追いかけるように、じわじわと右肩上がりに数字を上げた形である。しかし、復調の裏には意外なピンチがあったという。NHK関係者は次のように漏らす。 「実は台本が遅れに遅れ、なかなか上がってこない状態で、途中、本当にヒヤヒヤする時期がありました」  脚本を手掛けているのは、ご存じ、ベテランの岡田惠和。脚本家としてのキャリアだけでなく、朝ドラにおいても『ちゅらさん』『おひさま』に続く3作目で、これは過去に4作を手掛けた橋田壽賀子に次ぐ多さである。また、いずれの朝ドラもヒットさせてきた、「朝ドラのエース」といっていい存在だ。  しかも、これまでの2作においても、ここまでの遅れにはならなかったらしい。さらにいえば、「実在のモデルがいないので、ストーリー展開が見えていない」ということでも、過去2作と同様である。  では『ひよっこ』で、なぜ台本が遅れに遅れたのか? 「『ひよっこ』は、強いドラマ性で引っ張るのではなく、普通の女の子の普通の暮らしを描いていくという作品。脇のキャラも一人一人愛情を込めて丁寧に描かれていることが特徴で、それが大きな魅力なのですが、物語が大きく動くときには慎重になったのではないでしょうか。その理由はわかりませんが、ともかく、一時は台本が上がっていないから、撮ろうにも撮るものが何もないこともありました。最悪の場合、完走できないんじゃないかと不安になるほどでした」(前出関係者)  しかし、そんな冷や汗モノの状況においても、現場の雰囲気がピリつくことはなく、常に良い状況にあったという。 「出演者もスタッフも常々口にしていたのは、『脚本が素晴らしい』ということですね。岡田さんの脚本にすっかり魅了されている状態で、岡田さんが描こうとしているものが絶対に面白いということがわかっているから、慌てず騒がず、待つ状態だったのではないかと思います」(同)  序盤の数字の苦戦ぶりにも悲観することなく、脚本の力を誰もが信じ、ブレることなく、出演者・スタッフが一丸となって作品に向き合い続けてきたことが、大評判と、さらには視聴率上昇にまでつながっていったようだ。  放送期間も残り1週間強。どのようなラストを迎えるのか、有終の美をしっかりと見守りたい。

利用者の不信感を煽るTwitter社の「ルール適用」。永久凍結された菅野完アカウントと放置された差別的表現

 著述家・菅野完氏のtwitterアカウントが凍結されたことが話題になっている。菅野氏は、右翼・保守を自称し、これでまでに反原発・反差別といった活動や、『日本会議の研究』(扶桑社)の出版、森友学園問題などで注目を集めてきた人物だ。  菅野氏のアカウントが凍結されたのは9月19日未明。凍結に気付いた菅野氏は自身のFacebookに、永久凍結されたこと、Twitter社が原因を開示してくれないことなどを投稿。ツイッター社への働きかけを呼びかけている。  過去にも触れた通り、今月8日にはヘイトスピーチを放置しているとして、市民グル―プ「TOKYO NO HATE」がTwitter社日本法人のオフィスが入るビルの歩道に民族差別・性差別的なツイートを印刷した紙を貼り、踏みつけるというパフォーマンスを行ったばかりだ。  Twitter社は前日の7日に、「Twitterへの多くのご意見をありがとうございます。すべての方が安心してご自分を表現いただける場にしたいと考えている中、ご期待に添えていない現状を真摯に受け止めています。最近、日本対応チームを拡充し、早急な問題解決に向け動いています。また状況をご案内させてください」とツイートし、今後の対応が注目されていた。  水原希子氏へのヘイトツイートの例を挙げるまでもなく、Twitter上では様々な差別的言動が投稿されている。中には数万単位のフォロワーを持つ著名人やネット上での有名人が民族差別的言動を行ったり、あるいは扇動するようなツイートを投稿している。先のパフォーマンスで貼られていた差別的ツイートは氷山の一角でしかない。  こうした現状の中で、なぜそうしたアカウントは放置し、菅野氏のアカウントが凍結されるのだ、と憤慨するツイートが無数に投稿され、複数の媒体でtwitter社への対応に疑問を呈する記事が掲載されている。現政権の意向によるものではないかという陰謀論めいたものすら出始めているほどだ。  BuzzFeedJapanによれば、菅野氏のアカウントが凍結された理由は、「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」に該当したためということだ(「「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明」)。それに対し菅野氏は「どのような嫌がらせをしたのか」、そして「攻撃的なメンションへの対応」「著名人・政治家の差別的言動への批判以外の事例は心当たりがない」と反論しているようだ。 改ページ  twitter社はtwitterルールとして、いやがらせ行為を以下のように定めている。 ・嫌がらせ: 特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせを禁じます。攻撃的な行為に該当するかどうかの判断では、以下の点が考慮されます。  ・報告されたアカウントが、主に他者に向けて嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信するために使用されている場合  ・報告対象の行為が一方的であるか、あるいは脅迫を含む場合  ・報告されたアカウントが他のアカウントへの嫌がらせを扇動している場合  ・報告されたユーザーが複数のアカウントから1つのアカウントに向けて嫌がらせのメッセージを送信している場合  菅野氏に心当たりがないだけで、実際にはこのルールに抵触するようなツイートを行っていた可能性はありえる。その場合、今回のtwitter社の対応が必ずしも間違いだとは言えないだろう。一方で、こうしたルールを厳密に守るのであれば、例えば水原希子に浴びせられているヘイトなどへの対応も同等に対応しなければならないだろう。twitetr社はヘイト行為として「人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます」とルールに明記をしている。  なお上述のBuzzFeedJapanの記事では「利用ルールが幅のあるものになるのは、ある程度仕方ない」とした上で、「『特定の人物に向けた攻撃的な行為』があったというなら、それが誰に対するどんな発言だったのかを知らせたほうが、納得感は高まるのではないか」と書かれていたが、こうした対応は非常に危ういものだろう。「特定の人物」が明らかになることによって、報復が行われたり、攻撃が激化する可能性も十二分にあるだろう。 改ページ 菅野氏の差別的言動をどう評価する?  現状を顧みると、菅野完氏を凍結するより先にするべきことはあるのではないかという意見は一理ある。だがこれまでも多々指摘されてきたように、菅野氏自身、非常に乱暴な言葉遣いをする人物でもある。例えば過去には他のツイッターユーザーとのやりとりの中で、「いいえ。レイシストは死ぬべきだと言ってるんです。レイシストは知恵遅れでありキチガイであり犯罪者なのでなんだったらいますぐ死ねと言ってるんです」というリプライをしている。説明するまでもなく、「知恵遅れ」や「キチガイ」は精神障害者への差別的表現だ。このツイートは、レイシストを批判する目的でこれらの言葉を使っているのであり、見下しの言葉として使用している。こうしたツイートが問題ではない、ということはないだろう。  今回の凍結処分については、特定の人物に対する嫌がらせが理由とされているため、こうした言葉遣いをtwitter社が問題視したというわけではなさそうだ。しかし、だからといって差別的言動を肯定していいわけではない。twitter社の対応を批判する人びとは、こうした菅野氏の言動に何を思うのだろうか。  一方で、菅野氏が凍結されたことを歓迎する人々では、菅野氏が差別的表現を使っていたことに言及し、twitter社の対応は妥当であるとするものもいるが、その中には日常的に民族差別など、差別的な言動を繰り返すものもいる。そうした人は、菅野氏が凍結されたことで溜飲を下げたいだけなのだろう。自身の言動を顧みることなどする気配もない。  現在ネット上では、twitter社に対して、菅野完氏のアカウント凍結解除を呼びかける署名が始まっている。twitterには、様々な立場にある人びとが参加している。今後、twitter社がどのような対応をとるのか、注目していきたい。 (wezzy編集部)

利用者の不信感を煽るTwitter社の「ルール適用」。永久凍結された菅野完アカウントと放置された差別的表現

 著述家・菅野完氏のtwitterアカウントが凍結されたことが話題になっている。菅野氏は、右翼・保守を自称し、これでまでに反原発・反差別といった活動や、『日本会議の研究』(扶桑社)の出版、森友学園問題などで注目を集めてきた人物だ。  菅野氏のアカウントが凍結されたのは9月19日未明。凍結に気付いた菅野氏は自身のFacebookに、永久凍結されたこと、Twitter社が原因を開示してくれないことなどを投稿。ツイッター社への働きかけを呼びかけている。  過去にも触れた通り、今月8日にはヘイトスピーチを放置しているとして、市民グル―プ「TOKYO NO HATE」がTwitter社日本法人のオフィスが入るビルの歩道に民族差別・性差別的なツイートを印刷した紙を貼り、踏みつけるというパフォーマンスを行ったばかりだ。  Twitter社は前日の7日に、「Twitterへの多くのご意見をありがとうございます。すべての方が安心してご自分を表現いただける場にしたいと考えている中、ご期待に添えていない現状を真摯に受け止めています。最近、日本対応チームを拡充し、早急な問題解決に向け動いています。また状況をご案内させてください」とツイートし、今後の対応が注目されていた。  水原希子氏へのヘイトツイートの例を挙げるまでもなく、Twitter上では様々な差別的言動が投稿されている。中には数万単位のフォロワーを持つ著名人やネット上での有名人が民族差別的言動を行ったり、あるいは扇動するようなツイートを投稿している。先のパフォーマンスで貼られていた差別的ツイートは氷山の一角でしかない。  こうした現状の中で、なぜそうしたアカウントは放置し、菅野氏のアカウントが凍結されるのだ、と憤慨するツイートが無数に投稿され、複数の媒体でtwitter社への対応に疑問を呈する記事が掲載されている。現政権の意向によるものではないかという陰謀論めいたものすら出始めているほどだ。  BuzzFeedJapanによれば、菅野氏のアカウントが凍結された理由は、「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」に該当したためということだ(「「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明」)。それに対し菅野氏は「どのような嫌がらせをしたのか」、そして「攻撃的なメンションへの対応」「著名人・政治家の差別的言動への批判以外の事例は心当たりがない」と反論しているようだ。 改ページ  twitter社はtwitterルールとして、いやがらせ行為を以下のように定めている。 ・嫌がらせ: 特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせを禁じます。攻撃的な行為に該当するかどうかの判断では、以下の点が考慮されます。  ・報告されたアカウントが、主に他者に向けて嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信するために使用されている場合  ・報告対象の行為が一方的であるか、あるいは脅迫を含む場合  ・報告されたアカウントが他のアカウントへの嫌がらせを扇動している場合  ・報告されたユーザーが複数のアカウントから1つのアカウントに向けて嫌がらせのメッセージを送信している場合  菅野氏に心当たりがないだけで、実際にはこのルールに抵触するようなツイートを行っていた可能性はありえる。その場合、今回のtwitter社の対応が必ずしも間違いだとは言えないだろう。一方で、こうしたルールを厳密に守るのであれば、例えば水原希子に浴びせられているヘイトなどへの対応も同等に対応しなければならないだろう。twitetr社はヘイト行為として「人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます」とルールに明記をしている。  なお上述のBuzzFeedJapanの記事では「利用ルールが幅のあるものになるのは、ある程度仕方ない」とした上で、「『特定の人物に向けた攻撃的な行為』があったというなら、それが誰に対するどんな発言だったのかを知らせたほうが、納得感は高まるのではないか」と書かれていたが、こうした対応は非常に危ういものだろう。「特定の人物」が明らかになることによって、報復が行われたり、攻撃が激化する可能性も十二分にあるだろう。 改ページ 菅野氏の差別的言動をどう評価する?  現状を顧みると、菅野完氏を凍結するより先にするべきことはあるのではないかという意見は一理ある。だがこれまでも多々指摘されてきたように、菅野氏自身、非常に乱暴な言葉遣いをする人物でもある。例えば過去には他のツイッターユーザーとのやりとりの中で、「いいえ。レイシストは死ぬべきだと言ってるんです。レイシストは知恵遅れでありキチガイであり犯罪者なのでなんだったらいますぐ死ねと言ってるんです」というリプライをしている。説明するまでもなく、「知恵遅れ」や「キチガイ」は精神障害者への差別的表現だ。このツイートは、レイシストを批判する目的でこれらの言葉を使っているのであり、見下しの言葉として使用している。こうしたツイートが問題ではない、ということはないだろう。  今回の凍結処分については、特定の人物に対する嫌がらせが理由とされているため、こうした言葉遣いをtwitter社が問題視したというわけではなさそうだ。しかし、だからといって差別的言動を肯定していいわけではない。twitter社の対応を批判する人びとは、こうした菅野氏の言動に何を思うのだろうか。  一方で、菅野氏が凍結されたことを歓迎する人々では、菅野氏が差別的表現を使っていたことに言及し、twitter社の対応は妥当であるとするものもいるが、その中には日常的に民族差別など、差別的な言動を繰り返すものもいる。そうした人は、菅野氏が凍結されたことで溜飲を下げたいだけなのだろう。自身の言動を顧みることなどする気配もない。  現在ネット上では、twitter社に対して、菅野完氏のアカウント凍結解除を呼びかける署名が始まっている。twitterには、様々な立場にある人びとが参加している。今後、twitter社がどのような対応をとるのか、注目していきたい。 (wezzy編集部)

利用者の不信感を煽るTwitter社の「ルール適用」。永久凍結された菅野完アカウントと放置された差別的表現

 著述家・菅野完氏のtwitterアカウントが凍結されたことが話題になっている。菅野氏は、右翼・保守を自称し、これでまでに反原発・反差別といった活動や、『日本会議の研究』(扶桑社)の出版、森友学園問題などで注目を集めてきた人物だ。  菅野氏のアカウントが凍結されたのは9月19日未明。凍結に気付いた菅野氏は自身のFacebookに、永久凍結されたこと、Twitter社が原因を開示してくれないことなどを投稿。ツイッター社への働きかけを呼びかけている。  過去にも触れた通り、今月8日にはヘイトスピーチを放置しているとして、市民グル―プ「TOKYO NO HATE」がTwitter社日本法人のオフィスが入るビルの歩道に民族差別・性差別的なツイートを印刷した紙を貼り、踏みつけるというパフォーマンスを行ったばかりだ。  Twitter社は前日の7日に、「Twitterへの多くのご意見をありがとうございます。すべての方が安心してご自分を表現いただける場にしたいと考えている中、ご期待に添えていない現状を真摯に受け止めています。最近、日本対応チームを拡充し、早急な問題解決に向け動いています。また状況をご案内させてください」とツイートし、今後の対応が注目されていた。  水原希子氏へのヘイトツイートの例を挙げるまでもなく、Twitter上では様々な差別的言動が投稿されている。中には数万単位のフォロワーを持つ著名人やネット上での有名人が民族差別的言動を行ったり、あるいは扇動するようなツイートを投稿している。先のパフォーマンスで貼られていた差別的ツイートは氷山の一角でしかない。  こうした現状の中で、なぜそうしたアカウントは放置し、菅野氏のアカウントが凍結されるのだ、と憤慨するツイートが無数に投稿され、複数の媒体でtwitter社への対応に疑問を呈する記事が掲載されている。現政権の意向によるものではないかという陰謀論めいたものすら出始めているほどだ。  BuzzFeedJapanによれば、菅野氏のアカウントが凍結された理由は、「特定の人物に向けた嫌がらせ行為に関するルール」に該当したためということだ(「「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明」)。それに対し菅野氏は「どのような嫌がらせをしたのか」、そして「攻撃的なメンションへの対応」「著名人・政治家の差別的言動への批判以外の事例は心当たりがない」と反論しているようだ。 改ページ  twitter社はtwitterルールとして、いやがらせ行為を以下のように定めている。 ・嫌がらせ: 特定の人物に向けた攻撃的な行為や嫌がらせを禁じます。攻撃的な行為に該当するかどうかの判断では、以下の点が考慮されます。  ・報告されたアカウントが、主に他者に向けて嫌がらせや攻撃的なメッセージを送信するために使用されている場合  ・報告対象の行為が一方的であるか、あるいは脅迫を含む場合  ・報告されたアカウントが他のアカウントへの嫌がらせを扇動している場合  ・報告されたユーザーが複数のアカウントから1つのアカウントに向けて嫌がらせのメッセージを送信している場合  菅野氏に心当たりがないだけで、実際にはこのルールに抵触するようなツイートを行っていた可能性はありえる。その場合、今回のtwitter社の対応が必ずしも間違いだとは言えないだろう。一方で、こうしたルールを厳密に守るのであれば、例えば水原希子に浴びせられているヘイトなどへの対応も同等に対応しなければならないだろう。twitetr社はヘイト行為として「人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます」とルールに明記をしている。  なお上述のBuzzFeedJapanの記事では「利用ルールが幅のあるものになるのは、ある程度仕方ない」とした上で、「『特定の人物に向けた攻撃的な行為』があったというなら、それが誰に対するどんな発言だったのかを知らせたほうが、納得感は高まるのではないか」と書かれていたが、こうした対応は非常に危ういものだろう。「特定の人物」が明らかになることによって、報復が行われたり、攻撃が激化する可能性も十二分にあるだろう。 改ページ 菅野氏の差別的言動をどう評価する?  現状を顧みると、菅野完氏を凍結するより先にするべきことはあるのではないかという意見は一理ある。だがこれまでも多々指摘されてきたように、菅野氏自身、非常に乱暴な言葉遣いをする人物でもある。例えば過去には他のツイッターユーザーとのやりとりの中で、「いいえ。レイシストは死ぬべきだと言ってるんです。レイシストは知恵遅れでありキチガイであり犯罪者なのでなんだったらいますぐ死ねと言ってるんです」というリプライをしている。説明するまでもなく、「知恵遅れ」や「キチガイ」は精神障害者への差別的表現だ。このツイートは、レイシストを批判する目的でこれらの言葉を使っているのであり、見下しの言葉として使用している。こうしたツイートが問題ではない、ということはないだろう。  今回の凍結処分については、特定の人物に対する嫌がらせが理由とされているため、こうした言葉遣いをtwitter社が問題視したというわけではなさそうだ。しかし、だからといって差別的言動を肯定していいわけではない。twitter社の対応を批判する人びとは、こうした菅野氏の言動に何を思うのだろうか。  一方で、菅野氏が凍結されたことを歓迎する人々では、菅野氏が差別的表現を使っていたことに言及し、twitter社の対応は妥当であるとするものもいるが、その中には日常的に民族差別など、差別的な言動を繰り返すものもいる。そうした人は、菅野氏が凍結されたことで溜飲を下げたいだけなのだろう。自身の言動を顧みることなどする気配もない。  現在ネット上では、twitter社に対して、菅野完氏のアカウント凍結解除を呼びかける署名が始まっている。twitterには、様々な立場にある人びとが参加している。今後、twitter社がどのような対応をとるのか、注目していきたい。 (wezzy編集部)

月30本の新作AVを見る20歳の男子学生と「マッサージシチュ」を再現してみたら…

 こんにちは! 白雪魔夢子です。無趣味な私が唯一集めているもの――それはマッサージ系のAV。タイトルに『マッサージ』が入っていれば、速攻で購入しちゃうくらい大好きです♡ そんな白雪のもとに、先日こんなミラクルなメッセージが届きました。 『AV好きの20歳の男です。魔夢子さんはプロフィールにエッチなことに興味があると書かれていましたが、AVは見ますか? 僕は女の子が気持ち良くなっていく作品が好きで、特にマッサージものが大好きです。もし、魔夢子さんが嫌じゃなければ、マッサージさせてください!』  何という奇跡! 彼の名前はK君。プロフ写真には、一昔前の女子高生のようにカメラの前に思いっきりピースサインを突き出している男の子が映っていました。目元が地味に隠れているのは狙っているのでしょうかね。  自己紹介文を読んでみると『だいがくせいです』とひらがなで書いてあります。そして、『好きなものはおいしいもの! きらいなものはきのこ。きのこ嫌いなら誰にも負けません!』という寺田心くんのような無邪気さを漂わせた謎アピールをしていました。うーん、あまり頭が良さそうには見えないけれど……マッサージは頭じゃない、心と指先で行うものよね?  『お互いにマッサージもののAVが好き』なんてミラクル、早々起こるものじゃなさそうだし……運命を信じて、会ってみようじゃないですか。 「一回お世話になった子は二度と見ないタイプ!」  地方在住の私ですが、都内に住む彼と待ち合わせるために、電車に乗って池袋へ。「私たち、これからセックスするんです!!」と言わんばかりの待ち合わせ場所・池袋北口で合流しました。  K君は、短髪でありながら、毛がふっさふさで若干アフロっぽくも見えるヘアスタイル。堺雅人のような目元が印象的な笑い顔の男の子でした。服装はリネン素材っぽいシャツとジーンズ。小脇にA4サイズのトートバッグを下げています。  自己紹介をしながら、迷いなくホテル街へと歩き出す白雪とK君。その間、AVの話をしていたのですが、K君のとんでもない財布事情が判明いたしました。 白雪「AVは結構見るの?」 K君「うん、1日1本は寝る前に見るよ」 白雪「へ~、お気に入りのものを何回も見ちゃう派?」 K君「俺は一回お世話になった子(作品)はもう二度と見ないタイプ! だから、毎回新作を買ってるよ」 白雪「GIRL’S CHの見放題プランとか?」 K君「ううん、DMMで新作を買ってる。月20万くらいAVに使ってるんじゃないかな」  にににににじゅうまんえんだと!? 詳しく聞くと、彼はパパから家族カードをもらっており、カード決済で自由に好きなものを購入しているそうです。20歳の息子が月20万もDMMでナニかを買っていたら、普通ピーンとくるんじゃないの!? 私なんて、GIRL’S CHでウンウン唸りながら、厳選したAVを100円で購入する毎日だというのに!!  そんな会話をしているうちにホテルに到着。お金持ちのK君のことだから、奢ってくれるかしら♡ と淡い期待を抱いていましたが、現金はほとんど持っていないとのことで、私が奢ることになりました。えーー!! まあいいわ。月30本も教材(AV)を見ている成果を見せてもらうわよ!! エッチなマッサージはオイルでやるものです、よね?  ホテルの部屋に入り、シャワーを浴びてまったりしていると、K君が「俺、ちゃんと持ってきたよ♪」と嬉しそうにトートバッグを叩きました。白雪が「何を?」と聞くと、「マッサージ道具!」とK君。  ああ、たしかにマッサージもののAVは、施術師の男優さんがオイルを女の子の身体に塗りたくっていたような。でも、マッサージに使うオイルって高いんじゃないっけ?  白雪はその昔、アロマオイルにハマって購入していたことがあるのですが、ちっちゃい瓶で2000円くらいした記憶があります。とはいえ、ちゃっかりパパのカードを使ってオイルをゲットしたのかもしれない。そんなことを考えていると、K君がトートバッグからナニかを取り出しました。  ……ローションを。 K君「横になって!」  い、いいけど……ローションってマッサージに使えるの? うつぶせになると、K君がたっぷりとローションを背中に塗りたくってきました。くっちゅくっちゅとK君がローションを手に絡ませる音が聞こえてきます。マッサージされたことはないけど……なんか違う気がする。  K君は指先で私の背中を触っているのですが、ぬるぬるしているので、つるーんつるーんと滑っていくだけなんですよ。しかも、このローションは“ホットローション”だったようで背中がだんだん熱くなってきた!!  5分も撫でられていると、私の背中はカチカチ山のたぬき状態!! モーレツに熱い! そんな白雪の気持ちを知らないK君の指先は、白雪の背中から徐々に腰周りに降りてきたかと思うと、いきなりマ〇コにインしてきました。待って。これも何か違う!!  私が見ていたAVは少なくとも普通のマッサージを10分くらい続けて、徐々に太ももを触り始めて、どさくさに紛れてちょっとだけマ〇コに触れて、女の子が切なそうに「アッ」って言うんだよ!! こんないきなりマ〇コに熱々の指を入れられても……熱っ!! 熱いんだっつーの!! マ〇コ内の肉壁がやけどしたみたいに熱い、てか痛い!! 白雪「待って、やっぱりマッサージはローションじゃなくてオイルを使わないと……」 K君「ぬるぬるして気持ち良ければいいじゃない!」  気持ち良くないんだよ! こっちはべたべたするし、マ〇コの中はやけどしそうに熱いし、地獄だっつーの!! 今回の教訓『マッサージはちゃんとオイルを使おう』  その後、いくら気持ち良くないことを伝えてもK君は納得してくれないので、攻守交替してマッサージプレイをすることになりました。白雪はちょっとだけお腹のあたりをさすってあげてから、ガチガチのチ〇コにホットローションをたっぷり塗ってしごいてあげたんですが、「アッ、熱っ!! 熱い!!」とすぐにK君が音を上げました。わかれば良いんですよ、わかれば。  ホットローションでマッサージをすると罰ゲームのようなプレイになるので、皆さんも気を付けてくださいね。

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