月別アーカイブ: 2017年9月
Gスポット刺激どうしてる? 浅い挿入が正解、Gスポットにヒットする最適な体位はコレ!
錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏
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総選挙で結婚宣言の元NMB・須藤凜々花“ぶっちゃけ発言”連発に、ファンの怒りは沸点寸前!?
あるアイドルライターが「いま一番ファンの神経を逆なでするアイドル」と評するのが、元NMB48の須藤凜々花だ。そのせいか「いま彼女には、反感を持ったファンが襲撃してくる不安もあって、局への出入りにもボディガードのような体格のいい人間が周囲を囲んでいた」という。 須藤は今年6月の人気投票イベント「AKB48選抜総選挙」で、ファンにさんざん有料の投票を促しておいて、いざ開票イベントになると突如「私、須藤凜々花は結婚します!」と前代未聞の結婚宣言。 「当初はそれでも『りりぽんが幸せになるなら』と悔しさを押し殺していたファンもいたんですが、さらにドイツへの留学を宣言するなど、彼女の発言がいちいちしゃくに障るというか、ファンの心情を無視したものなので、ファンのイラだちは最高潮ですよ」(前出ライター) 9月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、アイドル活動中に20代半ばの恋人男性と密会していたことをネタにしてトーク。司会の松本人志から「ファンのことは考えなかったの?」と聞かれると、「やっぱ営業じゃないですか」と言ってしまった。あまりのぶっちゃけぶりに対するファンの批判は大きく、須藤推しではないグループのファンからも「これ以上、グループに迷惑をかけるな」といった声が飛んでいる。 「アイドルファンのほとんどは、アイドルの振る舞いが営業スマイルや営業トークであることは百も承知なんです。ただ、そのファンタジーの中で、疑似恋愛を楽しんでいる。だから、その夢を壊されることはファンにとって絶対NGなんです。プロレスでいえば、プロレスラーが試合中に『勝敗は決まってますよ』なんて言うようなもの。その意味で、りりぽんはアイドルとしてはプロではなく、アマチュア、未熟、もっといえば素人レベルです」(前出ライター) ただ、そうした過激発言をしたからこそ一般にも注目されているともいえるが、ライターは「これ以上、調子に乗ると危ない」とも言う。 「当初、住所まで特定されてしまったりりぽんの恋人男性には、脅迫めいたメモが投函されたり、注文していない出前が大量に届いたりする嫌がらせがあったそうです。もともと彼はいちファンだったということも、嫉妬を買った要素。すでに彼は引っ越していると聞いていますが、選挙直後はファンの歪んだ嫉妬心だけにとどまっていたものが、ここにきて攻撃性を帯びてきて、りりぽん本人に矛先が向きつつあります。りりぽんは過激発言をして注目を浴びることに一種の快感を覚えているんでしょうが、このままファンの気持ちを逆なでし続けると危険なこともあり得ます」(同) 近年、ファンが熱狂するあまりアイドルを襲撃した事件もあった。実際、騒動後の握手会では須藤に厳戒態勢が取られていたが、異常なまでに執着する熱狂的ファンであれば、その程度で引き下がるものでもなさそうだ。須藤は批判に対してTwitterで「私は自分の悪さを笑い話にする極悪人でした」「全部本当に思って言ったことです。クズでごめんなさい」などと開き直ったような姿勢で謝罪をしていたが、これもライターに言わせれば「致命的に言葉のセンスがなく、火に油」だという。 危険も隣り合わせになる須藤の言動に、不安が募る。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)『【須藤凜々花】 公式生写真 AKB48 49thシングル 選抜総選挙 ロケ生写真 vol.1 B』
「あれはUFOや河童と一緒!」サッカー愛を叫ぶ小柳ルミ子の“正しい楽しみ方”って?
歌手の小柳ルミ子が必死だ。このところ熱烈なサッカーファンとして、新たなイメージを確立。7月の浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント戦では、初のサッカー解説に挑戦し「サッカーは人生の縮図」「(選手は)全員、私の子宮から生まれた」など、数々の名言を残した。 一方で、同じく芸能界きってのサッカー好きで知られる明石家さんまについて振られると「悪いけど、さんまさんと比較しないでほしいくらい(サッカーの試合を)見ています」とライバル心をムキ出しにした。 「彼女はガチのサッカーファン、いやマニアといっていいでしょう。睡眠時間を削り、年間2,000試合以上見ている。某有名選手との対談本も進行中といいます」(スポーツ紙記者) とはいえ、ちょっと待ってほしい。正直、小柳がここまでサッカーに詳しいとは、多くの人が初耳だったはずだ。 「サッカーよりも歌手や女優、もっといえば麻雀のイメージのほうが強い。『彼女のサッカー好きは、UFOや河童と同じオカルトの類い』と鼻で笑う業界人がいるのも事実。現に、7月の初解説では香川真司選手にダメ出しをし、『何様だ!』という声も上がっていた」(別のスポーツ紙記者) 小柳サイドは、このサッカーキャラを来年のロシアW杯まで引っ張り、ボロ儲けしたい算段だという。 「ついひと月前までは、サッカー愛をイジられるのが嫌でスポーツ専門番組だけに営業をかけていたが、なかなかうまくいかなかった。そこで方針転換。今ではバラエティー番組のオファーも積極的に引き受けている」とはテレビ関係者。 “因縁”のさんまとも『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で共演を果たし、来月2日に放送される。 ほかにも「今月末に特番の放送が控えている。そこで、ある共演者からサッカー愛をディスられ、マジギレ。現場は大荒れで、収録中止になってもおかしくなかった」(同)ほどのトラブルも発生していたという。 制作サイドとしては、小柳の尋常ならざるサッカー愛はイジってナンボ。それを本気で嫌がる小柳の“狂気”こそが、見どころなのかもしれない。『小柳ルミ子 プレミアム☆ベスト シングルセレクション』(渡辺音楽出版株式会社)
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豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)
人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。
今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。
個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。
豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。
終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。
政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。
例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。
指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。
夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。
ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。
結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)
人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。
今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。
個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。
豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。
終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。
政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。
例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。
指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。
夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。
ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。
結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。
仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの」
元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」
“坊主頭の歌手”として世間の話題をかっさらった元ICONIQこと女優の伊藤ゆみが、韓国で物議を醸している。きっかけは、彼女が韓国のバラエティ番組に出演したことだった。 そもそも伊藤は、2001年に韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、在日コリアン3世ながら、たどたどしい韓国語でしゃべる姿がかわいいと人気を博し、一躍トップアイドルとなった。グループ解散後はソロ活動にシフト。06年には倖田來未の「キューティーハニー」を韓国語でリメイクして大ヒットを記録した。 その後、08年には“伊藤ゆみ”の名で日本での活動を始めたが、さっぱり売れず、ロサンゼルスへ留学。そのまま芸能界から消えるかと思われたが、10年に資生堂「マキアージュ」の“坊主頭広告”で話題を集めると、今度は“ICONIQ”と芸名を変えて日本での活動を再開。最近は再び“伊藤ゆみ”の名で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)や『母になる』(日本テレビ系)に出演するなど、女優活動を本格化している。 一方で、06年以来、韓国ではまったくといっていいほど活動していなかった。それだけに、突然のバラエティ番組出演は“韓国での活動再開を視野に入れたものなのではないか”との臆測が飛び交っているのだ。番組出演は制作側からのオファーを受けてのことだったというが、多くの韓国メディアは番組での彼女の様子を詳細に報じており、彼女に直撃インタビューまで行うほどだ。 もっとも、彼女の活動再開は、あまり好意的に受け止められていないようだ。ネット上には「ちょっとずうずうしい気がする」「日本での活動が下火だから韓国に来たんじゃないのか」「かわいかったのに、なんで整形しちゃったんだ?」「この子は国籍だけ韓国で、マインドは日本人だよ」「日本では韓国人であることを明かさずに活動して、また韓国に戻ってくるなんて。気分が悪い」といった意見が並んでいる。 また、彼女が「日本に帰化した」「“韓国が嫌い”と発言した」という真偽不明なウワサを真に受け、「彼女のイメージは最悪」「日本に行って韓国を侮辱した日本人だろ?」と非難する声も見受けられた。 伊藤は「韓国での今後の活動については未定」とした上で、「いつか韓国のドラマや映画に挑戦してみたい」と意気込んでいるが、韓国で再ブレークを果たすのは、そう簡単ではなさそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・男性誌『MAXIM KOREA』9月の表紙を飾った日本人K-POPアイドル、RUIとは? http://s-korea.jp/archives/19673?zo ・K-POPアイドルに憧れすぎて…!! 韓国で話題の日本人男子、高田健太とは http://s-korea.jp/archives/19129?zo

