5人の「元・大統領ズ」がハリケーン被災で団結~アメリカの元大統領はふだん何をしているか

 今年、アメリカは2つの大きなハリケーンに立て続けに襲われた。  8月25日、カテゴリー4(5段階中2番目の規模)の大型ハリケーン・ハービーがテキサス州に上陸。同州の大都市ヒューストン周辺などに最大1,300ミリを超える記録的な雨を降らせ、大洪水を起こした。  被災後のヒューストンが大混乱の最中にあった8月30日にはカリブ海で次のハリケーン・イルマが発生していた。イルマは巨大で風速も非常に強く、一時はハリケーンの最大カテゴリー5となってカリブ海のいくつかの島を破壊し尽くしたのち、9月9日にフロリダ州に上陸。洪水に加え、強風による大停電も起こり、同州の全世帯の6割が電力を失った。  どちらも事前の避難警告が徹底されたが、それでもハービーでは約70人、イルマはこの記事を書いている時点で30人近い死者が確認されている。両州共に大洪水と烈風による損壊家屋が大量に出た。フロリダのキー諸島はもはや人が住めない状態とも言われている。  避難所に指定された大型スポーツ・アリーナ、学校、公民館、教会、モスクなどに駆け込んだ人々は命をながらえたが、自宅を失って今も避難所にとどまっている人も少なくない。公共施設や商業施設も大きなダメージを受け、テキサスでは石油施設にも影響が出ている。フロリダは今も気温が30度を超えており、ある高齢者施設ではハリケーンによるエアコンの故障から、ハリケーンをサバイバルした入居者8人が次々と亡くなる痛ましい事故も起こっている。  最終的な被害総額はまだ計上されていないが、ハービーだけでも2005年にルイジアナ州ニューオーリンズを壊滅状態に陥れたハリケーン・カトリーナに次ぐ、米国ハリケーン史上2番目の被害額と見積もられている。 改ページ 政党も年代も超えて集まる元大統領  米国政府はハリケーン・ハービー被害に対して15億ドルの拠出を決めたが、それを待たずしてアクションを起こしたのが、5人の元大統領たちだ。アメリカ合衆国第39代大統領のジミー・カーターから第44代のバラク・オバマまで、生存する全ての元大統領が党派を超えて集まり、被災地救済の寄付を募るプロジェクト「ワン・アメリカ・アピール」を開始した。  「ワン・アメリカ」とは支持政党は関係なく、「ひとつのアメリカ」になろうの意。「アピール」は「援助などを懇願する、訴える」といった意味を持つ。  多くのアメリカ人が、自分がかつて支持した大統領については生涯にわたって“ファン”のままだ。したがって2党の元大統領、そして過去40年間の元大統領が揃うことによって、支持政党も年代も問わずに多くの市民に“アピール”できる。実のところ、政治的な見解が合わず、必ずしも良好な関係ではない者同士もいるのだが、それはさておき自国のために集結したのはさすがである。 ワン・アメリカ・アピール 第39代 ジミー・カーター(民主党)1977-1981 第41代 ジョージ・H. W. ブッシュ(共和党)1989-1993 第42代 ビル・クリントン(民主党)1993-2001 第43代 ジョージ・W. ブッシュ(共和党)2001-2009 第44代 バラク・オバマ(民主党)2009-2017 ※第40代 ロナルド・レーガン(共和党)1981-1989は故人  同様のアクションは過去にもあった。2004年にインドネシアでスマトラ島沖地震が起きた際、かつて大統領選で競い合ったジョージ・H. W. ブッシュ(パパ・ブッシュ)とビル・クリントンがタッグを組んだ。翌年にハリケーン・カトリーナがニューオーリンズを襲った際にもこの2人は共に支援活動をおこなっている。2人は2件の活動により全米憲法センターより自由勲章を授与されている。  2010年のハイチ大地震の際には地震から3日後に当時のオバマ政権が、全米に10万〜20万人いるとされていた「ハイチからの不法移民の強制送還中止」を発表。オバマ大統領の依頼により、やはりビル・クリントンとジョージ・W. ブッシュ(息子)がプロジェクトを率い、5,400万ドルを集めている。2人は後日にハイチを訪れ、被災地を歩いて被災者を励ますこともおこなっている。現役&元大統領の見事な連携プレーと言えるだろう。 改ページ カーター:92歳、ホームレスの住宅を建てる  アメリカの大統領は、任期後は平和活動や人権活動に取り組むことが多い。英語では "Humanitarian" (人道主義)と呼ばれる活動だ。  ジミー・カーターは、在任中はさまざまな政治的困難にぶつかって再選を果たせず、1期4年のみの大統領だった。カーターが1977年の着任初日におこなったのが、ベトナム戦争を回避して犯罪者扱いとなっていた大量の元兵士全員に恩赦を与えることだった。続いてエネルギー庁を新たに創設している。当時から人権と環境の問題に着目していたのだ。  南部ジョージア州の「ピーナツ農民」と言われ、おっとりした南部訛りで話すカーター元大統領だが、任期後も平和と人権のために精力的に世界中を飛び回り、ノーベル平和賞を始め、多数の賞を授与されている。来月で93歳となるが、今年の夏も長年取り組んでいるホームレスのための住宅建築作業に自ら参加し、話題となったばかりだ。 パパ・ブッシュ:毎日、ボランティアを表彰  パパ・ブッシュことジョージ・H. W. ブッシュはボランティア活動が国を向上させる重要な鍵と考え、在任中の1990年に「デイリー・ポイント・オブ・ライト賞」を創設した。これは自身の演説の中でボランティアとして地域社会に貢献する全米の市民たちを「何千もの光の点」と言い表したことに由来する名称で、現在に至るまで毎日1名のボランティに授与されている。だが在任後は息子ブッシュの政治活動に際し、利害の対立を避けるべく活動は控えめとなっていた。  パパ・ブッシュはジミー・カーターと同じく1924年生まれの93歳だ。すでに何度も入退院を繰り返し、外出時には車イスを使うようになっている。今回の「ワン・アメリカ・アピール」のPRビデオでも「ウィ・ラヴ・ユー、テキサス」と非常に短いフレーズしか語っていないのは、もう話すこともままならないからだと思われる。それでも今年2月にスーパーボウル会場に登場して試合前のコイントスをおこない、満場の喝采を浴びた。引退から24年を経てなお、国民から愛されていることを証明した。 クリントン:演説1回20万ドル!  任期後、ビル・クリントンは全米はおろか世界中で講演会を行い、莫大な収入を得ている。演説1回のギャラは平均20万ドルと報じたメディアもある。しかし当初の数年間の収入は大統領任期中のインターンとの浮気事件によって派生した莫大な弁護料金の支払いに充てられた。  それほどの大スキャンダルを起こしたクリントンだが、人気は衰えない。社交的な性格、世界中の重要人物との交流、世界事情への深い理解と洞察により今もアメリカ社会への大きな影響力を維持している。妻ヒラリー・クリントンの大統領当選の暁には史上初の「ファースト・ジェントルマン」としてホワイトハウスに返り咲き、さらなる影響力の発揮が期待されたが、これは果たせずに終わった。  在任中に設立したクリントン財団を通じ、15年間にわたって世界各地へのチャリティを続けてきたが、ヒラリーが国務長官時代に外国政府から受け取った寄付金と利害関係にまつわる疑惑が持ち上がった。FBIの捜査対象にもなり、ヒラリーが大統領選に立候補すると財団は活動を縮小。それでもビル・クリントンの人気は決して衰えないのである。 改ページ ブッシュ:洪水の水よりも多くの愛  ブッシュ(息子)は大統領在任中に9.11同時多発テロが起こり、結果的に米国の戦争史上最長期間となったイラク戦争を開始。任期後半にはリーマン・ショックも起こり、以後のアメリカに大きな影を落としたままの引退となった。  大統領を2期8年努めながらも在任中から「大統領の適正がない」「副大統領の操り人形」などと揶揄されたブッシュは、引退後は大いに解放感を味わったように見える。先に書いたようにハイチ地震では活躍したが社会的な活動は少ない。だが、引退後に始めた趣味の絵画はプロ並みの腕前となり、今年2月に発売された画集『Portraits of Courage』は注目を集めた。同著の収益は引退時にダラスに設立した図書館ジョージ・W・ブッシュ・プレジデンシャル・センターに寄付されている。  パパ・ブッシュは米国北東部の出身だが、石油事業のためにテキサスに移り、富豪となった。息子ブッシュはそのテキサスで育っている。大統領になる前はテキサス州知事を務めており、大統領任期後はテキサスに戻って現在も同州ダラスに暮らしている。  生粋のテキサスっ子であるブッシュはヒューストンの惨状に心を痛めている。今回の「ワン・アメリカ・アピール」のPRビデオでも以下のように語っている。 「ここテキサスでは人々が傷ついている。だがテキサス人が言うように、洪水の水よりも多くの愛がテキサスにはある」 オバマ:未来を築く若者の育成  今年1月に大統領を退いたバラク・オバマは、引退前にマイノリティの青少年男子に教育支援をおこなう「マイ・ブラザーズ・キーパー」というNPOを立ち上げている。人種的マジョリティに比べて教育のハンデを抱えるマイノリティの中でも、さらに女子よりも多くの障壁を抱える男子の支援に「一生かかわっていく」と宣言している。  オバマも歴代大統領と同じく、自身の名を冠する記念図書館を設立する。地元イリノイ州シカゴに2021年完成予定のバラク・オバマ・プレジデンシャル・センターは図書館の枠をはるかに越え、多彩な文化的、教育的施設となる予定だ。  そのセンター建設に先駆け、バラクとミシェルのオバマ夫妻は「オバマ財団」を設立した。財団の使命が「世界を変えるために人々をインスパイアし、力付ける」と記されているとおり、若者の市民活動フェローシップ(研究員奨励制度)、市民活動トレーニングなどをおこなう。  来月には第1回「オバマ財団サミット」を開催する。財団の本拠地であるシカゴ、全米、そして世界中からの若い市民活動家が一同に会するイベントとなるようだ。大の子供好き、かつ若者との交流好きで知られるオバマだが、今後はアメリカと世界のあり方を向上させるための若い人材育成に心血を注いでいくものと思われる。 元アメリカ大統領の使命と影響力  アメリカにおける政治家としての最高ポジションは大統領であり、大統領を退いた後に就ける地位はない。だが4年間もしくは8年間にわたって大国アメリカと世界を見つめ続けて得た深い知識、広い視野、高度な政治スキルに加え、アメリカと世界への情熱を持つ元大統領たちは、自ら活動の場を設けてしまう。  元大統領たちはその知名度と人脈を活かし、財団に大きな資金を呼び込むことができる。その資金を基に人道活動、平和活動をおこなう。資金が潤沢であるほど活動内容は充実し、恩恵を受ける対象も増える。また、元大統領の傘下で理想に燃えて働く若い職員たちは、明日のアメリカの市民活動の担い手となる。  また、元大統領たちは所属党派や政治信条の違いはあるにせよ、大国アメリカを率いるという、他のだれも経験したことのない年月を経ている。だからこそお互いへのリスペクトがり、時には同じ目的のために行動を共にする。  元アメリカ大統領の使命と影響力は、これほどまでに深く、広く、大きいのである。 (堂本かおる)

Gスポット刺激どうしてる? 浅い挿入が正解、Gスポットにヒットする最適な体位はコレ!

潮吹きをする場所としてもお馴染みの「Gスポット」。実は、優しい刺激でも快感を得られる性感帯でもあります。 このGスポットを刺激するにあたって「手(手マン)でするもの」「ペニスでは不可能」だと思っている方が男女ともにいらっしゃるようです。中には「Gスポットを刺激してほしいけど、手マンは嫌いだし……」と諦めている方もいるとか。諦めないで! ペニスでもばっちり刺激できる場所ですよ! 個人的には、手マンよりもペニスを活用したGスポット刺激のほうが数倍感じます。 合言葉は「角度と亀頭」! まず最初に、Gスポットをペニスで刺激する際は、挿入時のペニスの「角度」と「深度」が大事なポイントになります。勃起して硬く反ったペニスは恥骨の裏側にあるGスポットに向かってインサート! そして、亀頭がGスポットに当たるように“浅い”挿入も大事な要素です。実はコレ、深く挿入することよりも難しいかもしれません。経験の少ない男性の場合は「こんなに浅い挿入でいいの?」と不安になってしまうこともあるでしょう。女性側が「Gスポットをはるかに超えて、深くまで入りすぎてるな」と感じたら、お尻の位置を動かして調整するなどして、ベスポジを探し当ててください。そして、亀頭にGスポットを押しつけること(圧迫)を意識するんです。 抜けやすい? いいんです! 挿入が浅いということは、おのずとペニスが抜けやすくなりますが、それでいいんです! Gスポットへの刺激方法は、前後にピストン運動をするというより、上下にペニスを大きく振るようにして圧力と振動を与えることがポイントなので、浅い挿入が正解! さらに、女性は膣口への刺激、男性は亀頭への刺激と、浅い挿入だからこその大きな快感が得られるのも、Gスポット刺激ならでは! ※Gスポットに強い刺激を与えると開発されていない女性は特に、激痛に襲われる方もいます。指で亀頭を使いながら弱から強へ……少しずつ強い刺激に慣れるようにしてください。 では、挿入後のポイントを理解した上で、Gスポットを刺激しやすい、オススメ体位をご紹介します! 正常位 ペニスの先を膣の下のほう(肛門側)から恥骨の裏側に突き刺すイメージで斜めに挿入し、Gスポットを刺激します。女性が快感に濡れてきたところで、男性は上体を起こし、女性は男性の太ももに乗せるようにします。こうすることで、女性のカラダが反った体勢になります。これこそがGスポットをピンポイントで突く体勢です。もっと簡単な方法は、女性の腰の下にクッションや枕を入れて、女性の腰の位置を高くするのも同じような刺激が得られます。 バック(後背位) 膣から3~4cmあたりにあるGスポットを刺激するには、バックも最適な体位です。ただし! バックは男性の亀頭部分、もしくはペニスの下側がGスポットにモロに当たり、強い刺激を感じて、イキやすい体勢なので要注意です! 横バック(側位) 男女がともに横向きになって片脚を交差して挿入する横バックも、比較Gスポットを刺激しやすい体勢です。男性側は、横向きでペニスを動かすことは、体力も大きな消耗はせずに済むので、まったりとGスポットを刺激をしたいふたりにはオススメです。 騎乗位 男性任せじゃなくて、「自分でGスポットを探り当てたい!」という方は、女性主導体位でお馴染み、騎乗位がいいと思います。男性の上に跨って、前後にスライドする動きは、Gスポットに当たりやすくなります。 セックスのときに、Gスポットらしき場所を手マンされても、気持ちいいと感じたことがない方は、相手が場所を把握していないこともあります。自分の指で、自分の正しいGスポットの場所を確認して、開発しちゃってください。ただし、Gスポットの位置は本当に女性によって個人差が大きいので、上記のような体位で必ずしもmy Gスポットにヒットするとは限りません。そこは相手と二人三脚でやっていきましょう。 ▼Gスポット開発の近道はクリトリスから…ピストン不要、鍵は指先の「圧迫」と「振動」

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。  対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。 「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)  そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。 「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)  以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。 「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)  メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

総選挙で結婚宣言の元NMB・須藤凜々花“ぶっちゃけ発言”連発に、ファンの怒りは沸点寸前!?

総選挙で結婚宣言の元NMB・須藤凜々花ぶっちゃけ発言連発に、ファンの怒りは沸点寸前!?の画像1
『【須藤凜々花】 公式生写真 AKB48 49thシングル 選抜総選挙 ロケ生写真 vol.1 B』
 あるアイドルライターが「いま一番ファンの神経を逆なでするアイドル」と評するのが、元NMB48の須藤凜々花だ。そのせいか「いま彼女には、反感を持ったファンが襲撃してくる不安もあって、局への出入りにもボディガードのような体格のいい人間が周囲を囲んでいた」という。  須藤は今年6月の人気投票イベント「AKB48選抜総選挙」で、ファンにさんざん有料の投票を促しておいて、いざ開票イベントになると突如「私、須藤凜々花は結婚します!」と前代未聞の結婚宣言。 「当初はそれでも『りりぽんが幸せになるなら』と悔しさを押し殺していたファンもいたんですが、さらにドイツへの留学を宣言するなど、彼女の発言がいちいちしゃくに障るというか、ファンの心情を無視したものなので、ファンのイラだちは最高潮ですよ」(前出ライター)  9月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、アイドル活動中に20代半ばの恋人男性と密会していたことをネタにしてトーク。司会の松本人志から「ファンのことは考えなかったの?」と聞かれると、「やっぱ営業じゃないですか」と言ってしまった。あまりのぶっちゃけぶりに対するファンの批判は大きく、須藤推しではないグループのファンからも「これ以上、グループに迷惑をかけるな」といった声が飛んでいる。 「アイドルファンのほとんどは、アイドルの振る舞いが営業スマイルや営業トークであることは百も承知なんです。ただ、そのファンタジーの中で、疑似恋愛を楽しんでいる。だから、その夢を壊されることはファンにとって絶対NGなんです。プロレスでいえば、プロレスラーが試合中に『勝敗は決まってますよ』なんて言うようなもの。その意味で、りりぽんはアイドルとしてはプロではなく、アマチュア、未熟、もっといえば素人レベルです」(前出ライター)  ただ、そうした過激発言をしたからこそ一般にも注目されているともいえるが、ライターは「これ以上、調子に乗ると危ない」とも言う。 「当初、住所まで特定されてしまったりりぽんの恋人男性には、脅迫めいたメモが投函されたり、注文していない出前が大量に届いたりする嫌がらせがあったそうです。もともと彼はいちファンだったということも、嫉妬を買った要素。すでに彼は引っ越していると聞いていますが、選挙直後はファンの歪んだ嫉妬心だけにとどまっていたものが、ここにきて攻撃性を帯びてきて、りりぽん本人に矛先が向きつつあります。りりぽんは過激発言をして注目を浴びることに一種の快感を覚えているんでしょうが、このままファンの気持ちを逆なでし続けると危険なこともあり得ます」(同)  近年、ファンが熱狂するあまりアイドルを襲撃した事件もあった。実際、騒動後の握手会では須藤に厳戒態勢が取られていたが、異常なまでに執着する熱狂的ファンであれば、その程度で引き下がるものでもなさそうだ。須藤は批判に対してTwitterで「私は自分の悪さを笑い話にする極悪人でした」「全部本当に思って言ったことです。クズでごめんなさい」などと開き直ったような姿勢で謝罪をしていたが、これもライターに言わせれば「致命的に言葉のセンスがなく、火に油」だという。  危険も隣り合わせになる須藤の言動に、不安が募る。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「あれはUFOや河童と一緒!」サッカー愛を叫ぶ小柳ルミ子の“正しい楽しみ方”って?

「あれはUFOや河童と一緒!」サッカー愛を叫ぶ小柳ルミ子の正しい楽しみ方って?の画像1
『小柳ルミ子 プレミアム☆ベスト シングルセレクション』(渡辺音楽出版株式会社)
 歌手の小柳ルミ子が必死だ。このところ熱烈なサッカーファンとして、新たなイメージを確立。7月の浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント戦では、初のサッカー解説に挑戦し「サッカーは人生の縮図」「(選手は)全員、私の子宮から生まれた」など、数々の名言を残した。  一方で、同じく芸能界きってのサッカー好きで知られる明石家さんまについて振られると「悪いけど、さんまさんと比較しないでほしいくらい(サッカーの試合を)見ています」とライバル心をムキ出しにした。 「彼女はガチのサッカーファン、いやマニアといっていいでしょう。睡眠時間を削り、年間2,000試合以上見ている。某有名選手との対談本も進行中といいます」(スポーツ紙記者)  とはいえ、ちょっと待ってほしい。正直、小柳がここまでサッカーに詳しいとは、多くの人が初耳だったはずだ。 「サッカーよりも歌手や女優、もっといえば麻雀のイメージのほうが強い。『彼女のサッカー好きは、UFOや河童と同じオカルトの類い』と鼻で笑う業界人がいるのも事実。現に、7月の初解説では香川真司選手にダメ出しをし、『何様だ!』という声も上がっていた」(別のスポーツ紙記者)  小柳サイドは、このサッカーキャラを来年のロシアW杯まで引っ張り、ボロ儲けしたい算段だという。 「ついひと月前までは、サッカー愛をイジられるのが嫌でスポーツ専門番組だけに営業をかけていたが、なかなかうまくいかなかった。そこで方針転換。今ではバラエティー番組のオファーも積極的に引き受けている」とはテレビ関係者。 “因縁”のさんまとも『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で共演を果たし、来月2日に放送される。  ほかにも「今月末に特番の放送が控えている。そこで、ある共演者からサッカー愛をディスられ、マジギレ。現場は大荒れで、収録中止になってもおかしくなかった」(同)ほどのトラブルも発生していたという。  制作サイドとしては、小柳の尋常ならざるサッカー愛はイジってナンボ。それを本気で嫌がる小柳の“狂気”こそが、見どころなのかもしれない。

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豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)

 人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。

 今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。

 個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。

 豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。

 終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。

 政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。

 例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。

 指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。

 夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。

 ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。

 結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)

 人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。

 今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。

 個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。

 豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。

 終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。

 政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。

 例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。

 指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。

 夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。

 ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。

 結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」

元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」の画像1
“坊主頭の歌手”として世間の話題をかっさらった元ICONIQこと女優の伊藤ゆみが、韓国で物議を醸している。きっかけは、彼女が韓国のバラエティ番組に出演したことだった。  そもそも伊藤は、2001年に韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、在日コリアン3世ながら、たどたどしい韓国語でしゃべる姿がかわいいと人気を博し、一躍トップアイドルとなった。グループ解散後はソロ活動にシフト。06年には倖田來未の「キューティーハニー」を韓国語でリメイクして大ヒットを記録した。  その後、08年には“伊藤ゆみ”の名で日本での活動を始めたが、さっぱり売れず、ロサンゼルスへ留学。そのまま芸能界から消えるかと思われたが、10年に資生堂「マキアージュ」の“坊主頭広告”で話題を集めると、今度は“ICONIQ”と芸名を変えて日本での活動を再開。最近は再び“伊藤ゆみ”の名で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)や『母になる』(日本テレビ系)に出演するなど、女優活動を本格化している。  一方で、06年以来、韓国ではまったくといっていいほど活動していなかった。それだけに、突然のバラエティ番組出演は“韓国での活動再開を視野に入れたものなのではないか”との臆測が飛び交っているのだ。番組出演は制作側からのオファーを受けてのことだったというが、多くの韓国メディアは番組での彼女の様子を詳細に報じており、彼女に直撃インタビューまで行うほどだ。  もっとも、彼女の活動再開は、あまり好意的に受け止められていないようだ。ネット上には「ちょっとずうずうしい気がする」「日本での活動が下火だから韓国に来たんじゃないのか」「かわいかったのに、なんで整形しちゃったんだ?」「この子は国籍だけ韓国で、マインドは日本人だよ」「日本では韓国人であることを明かさずに活動して、また韓国に戻ってくるなんて。気分が悪い」といった意見が並んでいる。  また、彼女が「日本に帰化した」「“韓国が嫌い”と発言した」という真偽不明なウワサを真に受け、「彼女のイメージは最悪」「日本に行って韓国を侮辱した日本人だろ?」と非難する声も見受けられた。  伊藤は「韓国での今後の活動については未定」とした上で、「いつか韓国のドラマや映画に挑戦してみたい」と意気込んでいるが、韓国で再ブレークを果たすのは、そう簡単ではなさそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・男性誌『MAXIM KOREA』9月の表紙を飾った日本人K-POPアイドル、RUIとは? http://s-korea.jp/archives/19673?zo ・K-POPアイドルに憧れすぎて…!! 韓国で話題の日本人男子、高田健太とは http://s-korea.jp/archives/19129?zo