『コード・ブルー』14.6%『セシル』4.5%でフジ明暗! 7月期ドラマ視聴率ランク

 初回視聴率では、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がトップを飾った、今期ドラマ(午後8~10時台)。全話を通じての平均視聴率も、14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『コード・ブルー』が他作品を大きく引き離し、視聴率トップでフィニッシュした。

 2008年7~9月に放送されて以降、スペシャルドラマや連続ドラマで復活している人気の医療ドラマ『コード・ブルー』。三度目となる連ドラでは、お馴染みの山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が集結し、新キャストとして新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが参加した。また、脚本家は1・2シーズンを手がけた林宏司氏から安達奈緒子氏に交代。放送前には、ファンから新しいキャストや脚本家への不安も聞かれた。

 いざ始まってみると、タイトルに使われ、作品の主軸であるはずのドクターヘリが出動しない点や、恋愛ストーリー仕立てになっている点に、視聴者から不満が続出。最終回で映画化が発表されたものの、ドラマのTwitterアカウントには「映画の脚本家は林さんでお願いします! 安達さんは『コード・ブルー』を壊してる」「映画の脚本家が安達さんなら、今すぐ林さんに変えてください」と、猛クレームが寄せられている。

 2位は遊川和彦氏が脚本を務め、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。箱入り娘の根本加穂子(高畑)の成長物語で、ドラマを通じてヒロインと正反対の青年・麦野初を演じた竹内涼真の人気も急上昇。初回は11.6%を記録し、以降は9~12%台を推移していたが、最終回で自己最高の14.0%をマーク。全10話の平均は11.5%だった。

 武井咲主演の『黒革の手帳』(テレビ朝日系)は3位にランクイン。こちらは巨匠・松本清張の作品で、東京・銀座の高級クラブを舞台に、主人公が夜の世界でのし上がっていく姿を描いている。04年に所属事務所の先輩・米倉涼子が演じた役に挑む形となり、武井が“凄みや迫力”をどう見せていくのかにも注目が集まっていた。ドラマ放送中の9月1日には、EXILEのTAKAHIROとの電撃結婚&妊娠を発表。7日に放送された第7話は11.8%を獲得し、前週より1.7%上昇していた。全8話の平均は11.4%となり、まずまずの成績で終了。武井自身も安堵しているのかもしれない。

 ワースト3は全てフジドラマ

 次は、下位3作品を見ていこう。渡部篤郎と橋本環奈がタッグを組んだ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)は全10話で6.5%に終わり、ワースト3となった。とはいえ、同作は不調続きのフジ日曜午後9時枠としては健闘し、前クール『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(全10話/5.3%)を上回った。この日9ドラマ枠は今期をもって廃止となることが発表されているため、『警視庁いきもの係』はある意味“有終の美”を飾ったといえるだろう。

 続いて、窪田正孝主演の青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました』(同)は、平均6.0%(全10話)でワースト2位に。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、初回放送の時点で原作ファンからは好評を博したものの、ネット上では「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」などと批判的な感想が噴出し、最終話まで数字を上げることはできなかった。

そして、夏ドラマの最下位となったのは、放送中に“Twitter騒動”を起こした真木よう子主演の『セシルのもくろみ』。全9話の平均は4.5%で最下位だった。真木は初回放送後、6月末に開設したばかりのTwitterアカウントで「皆様に悲しいお知らせがあります」「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」と、自虐的に低視聴率を報告。その後も“打ち切り説”が報じられると、Twitterで「いきなりだけど、向かい風上等よ」と強気に発言するなど、主演女優自らが身を削って宣伝する姿勢が話題になった。

 その一方で、クラウドファウンディングでファンから出資を募る行動が波紋を呼ぶなど、ドラマ放送中に何度もネットニュースを騒がせ、ドラマ最終回も4.3%に終わった。

 このほか、『コード・ブルー』以外のジャニーズタレント出演作では、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が4位にランクイン。全10話の平均は11.3%だった。TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)は平均9.7%で7位、続く8位は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、平均8.7%)。瑛太が主演を務め、V6・森田剛が出演した『ハロー張りネズミ』(TBS系)は平均7.3%で10位に入っていた。

 10月期のテレ朝は『相棒 season16』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と人気シリーズが待機し、他局も嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子、満島ひかりら豪華女優陣が共演する『監獄のお姫さま』(TBS系)など、バラエティに富んだ作品がズラリ。果たして、初回視聴率ではどの作品が首位を飾るのだろうか。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全10話/14.6%
2位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/11.5%
3位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全8話/11.4%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全10話/11.3%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全9話/10.7%
6位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/10.1%
7位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/9.7%
8位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/8.7%
9位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
10位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/7.3%
11位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 全8話/7.2%
12位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/6.5%
13位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.0%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全9話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

『コード・ブルー』14.6%『セシル』4.5%でフジ明暗! 7月期ドラマ視聴率ランク

 初回視聴率では、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がトップを飾った、今期ドラマ(午後8~10時台)。全話を通じての平均視聴率も、14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『コード・ブルー』が他作品を大きく引き離し、視聴率トップでフィニッシュした。

 2008年7~9月に放送されて以降、スペシャルドラマや連続ドラマで復活している人気の医療ドラマ『コード・ブルー』。三度目となる連ドラでは、お馴染みの山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が集結し、新キャストとして新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが参加した。また、脚本家は1・2シーズンを手がけた林宏司氏から安達奈緒子氏に交代。放送前には、ファンから新しいキャストや脚本家への不安も聞かれた。

 いざ始まってみると、タイトルに使われ、作品の主軸であるはずのドクターヘリが出動しない点や、恋愛ストーリー仕立てになっている点に、視聴者から不満が続出。最終回で映画化が発表されたものの、ドラマのTwitterアカウントには「映画の脚本家は林さんでお願いします! 安達さんは『コード・ブルー』を壊してる」「映画の脚本家が安達さんなら、今すぐ林さんに変えてください」と、猛クレームが寄せられている。

 2位は遊川和彦氏が脚本を務め、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。箱入り娘の根本加穂子(高畑)の成長物語で、ドラマを通じてヒロインと正反対の青年・麦野初を演じた竹内涼真の人気も急上昇。初回は11.6%を記録し、以降は9~12%台を推移していたが、最終回で自己最高の14.0%をマーク。全10話の平均は11.5%だった。

 武井咲主演の『黒革の手帳』(テレビ朝日系)は3位にランクイン。こちらは巨匠・松本清張の作品で、東京・銀座の高級クラブを舞台に、主人公が夜の世界でのし上がっていく姿を描いている。04年に所属事務所の先輩・米倉涼子が演じた役に挑む形となり、武井が“凄みや迫力”をどう見せていくのかにも注目が集まっていた。ドラマ放送中の9月1日には、EXILEのTAKAHIROとの電撃結婚&妊娠を発表。7日に放送された第7話は11.8%を獲得し、前週より1.7%上昇していた。全8話の平均は11.4%となり、まずまずの成績で終了。武井自身も安堵しているのかもしれない。

 ワースト3は全てフジドラマ

 次は、下位3作品を見ていこう。渡部篤郎と橋本環奈がタッグを組んだ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)は全10話で6.5%に終わり、ワースト3となった。とはいえ、同作は不調続きのフジ日曜午後9時枠としては健闘し、前クール『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(全10話/5.3%)を上回った。この日9ドラマ枠は今期をもって廃止となることが発表されているため、『警視庁いきもの係』はある意味“有終の美”を飾ったといえるだろう。

 続いて、窪田正孝主演の青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました』(同)は、平均6.0%(全10話)でワースト2位に。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、初回放送の時点で原作ファンからは好評を博したものの、ネット上では「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」などと批判的な感想が噴出し、最終話まで数字を上げることはできなかった。

そして、夏ドラマの最下位となったのは、放送中に“Twitter騒動”を起こした真木よう子主演の『セシルのもくろみ』。全9話の平均は4.5%で最下位だった。真木は初回放送後、6月末に開設したばかりのTwitterアカウントで「皆様に悲しいお知らせがあります」「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」と、自虐的に低視聴率を報告。その後も“打ち切り説”が報じられると、Twitterで「いきなりだけど、向かい風上等よ」と強気に発言するなど、主演女優自らが身を削って宣伝する姿勢が話題になった。

 その一方で、クラウドファウンディングでファンから出資を募る行動が波紋を呼ぶなど、ドラマ放送中に何度もネットニュースを騒がせ、ドラマ最終回も4.3%に終わった。

 このほか、『コード・ブルー』以外のジャニーズタレント出演作では、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が4位にランクイン。全10話の平均は11.3%だった。TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)は平均9.7%で7位、続く8位は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、平均8.7%)。瑛太が主演を務め、V6・森田剛が出演した『ハロー張りネズミ』(TBS系)は平均7.3%で10位に入っていた。

 10月期のテレ朝は『相棒 season16』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と人気シリーズが待機し、他局も嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子、満島ひかりら豪華女優陣が共演する『監獄のお姫さま』(TBS系)など、バラエティに富んだ作品がズラリ。果たして、初回視聴率ではどの作品が首位を飾るのだろうか。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全10話/14.6%
2位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/11.5%
3位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全8話/11.4%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全10話/11.3%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全9話/10.7%
6位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/10.1%
7位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/9.7%
8位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/8.7%
9位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
10位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/7.3%
11位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 全8話/7.2%
12位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/6.5%
13位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.0%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全9話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

浜崎あゆみ「ホールツアー」に堕ちても変わらぬ女帝ぶり スタッフは「悪口記事」封殺に必死で……

 2000年代には日本を代表する歌姫として、ミュージックシーンの頂点に君臨していた浜崎あゆみ。しかし、近年はCD売り上げが低下するとともに、体重も激増、ネットや週刊誌では“激太り”と揶揄される始末だ。

 さらに今年は「Just the beginning -20- TOUR 2017」と題して、全60公演に及ぶ長期間のコンサートツアーを行っているが、こちらはいわゆる「ホールツアー」。収容人数2,000人弱の会場が中心となっており、これまで少なくとも1万人規模のアリーナツアーを行ってきた浜崎にとっては、かなり小規模なツアーとなる。

「規模が小さくなった分、これまで行けなかった地方にも行けるというメリットがありますが、ビジネスとして縮小しているのは事実。また、最近の浜崎は長年喉を酷使しているからか、歌唱力が著しく低下しているという問題もあって、長いツアーは相当きついはず。ヘタしたら、今回のツアーが最後になってしまうかも……との声も聞こえてきます」(音楽業界関係者)

 そんな浜崎だが、所属するエイベックス・マネジメント社内では、今なお“女帝”であり続けているという。

「はっきりいって、ビジネス的には浜崎は完全に“お荷物”なわけですが、松浦勝人社長の肝いりでデビューし、長年会社を支えてきたアーティストとして、エイベックス社内では誰一人逆らうことはできません。04年にエイベックスのクーデター騒ぎがあったときも、浜崎が救う形で食い止めたということもありますし、社内では今でも松浦社長と肩を並べるほどの影響力があるようです」(同)

 そんな女帝だが、ネットでの評判が気になって仕方ないという。レコード会社関係者が裏側を暴露する。

「ネットでは浜崎に対する罵詈雑言が飛び交っていますが、浜崎はそれらの批判にものすごく敏感らしいですね。ちょっとでも悪口が書いてあるのを見つけると、周囲のスタッフに『これどういうこと? どうにかならないの?』と文句を言っているとか」

 しかし、現場スタッフが削除することなどできるわけもない。とはいえ、雑誌などに浜崎の悪口が書かれているのを見つけたスタッフが、浜崎の目に入る前に“先手”を打つこともあるという。

「たとえば、週刊誌に『あゆ激太り』なんていう記事が載っていたとすると、スタッフが編集部に連絡して、『どうにかネットニュースにならないようにしてもらえますか?』などと、お願いをしているらしいです。確かに、雑誌に書かれているだけではネットでも炎上しませんから、浜崎もそれなら気づかないということでしょう。とにかく、現場スタッフたちは、浜崎が気分を害することがないように右往左往しているようです」(同)

 女帝をお世話するスタッフたちの苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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浜崎あゆみ「ホールツアー」に堕ちても変わらぬ女帝ぶり スタッフは「悪口記事」封殺に必死で……

 2000年代には日本を代表する歌姫として、ミュージックシーンの頂点に君臨していた浜崎あゆみ。しかし、近年はCD売り上げが低下するとともに、体重も激増、ネットや週刊誌では“激太り”と揶揄される始末だ。

 さらに今年は「Just the beginning -20- TOUR 2017」と題して、全60公演に及ぶ長期間のコンサートツアーを行っているが、こちらはいわゆる「ホールツアー」。収容人数2,000人弱の会場が中心となっており、これまで少なくとも1万人規模のアリーナツアーを行ってきた浜崎にとっては、かなり小規模なツアーとなる。

「規模が小さくなった分、これまで行けなかった地方にも行けるというメリットがありますが、ビジネスとして縮小しているのは事実。また、最近の浜崎は長年喉を酷使しているからか、歌唱力が著しく低下しているという問題もあって、長いツアーは相当きついはず。ヘタしたら、今回のツアーが最後になってしまうかも……との声も聞こえてきます」(音楽業界関係者)

 そんな浜崎だが、所属するエイベックス・マネジメント社内では、今なお“女帝”であり続けているという。

「はっきりいって、ビジネス的には浜崎は完全に“お荷物”なわけですが、松浦勝人社長の肝いりでデビューし、長年会社を支えてきたアーティストとして、エイベックス社内では誰一人逆らうことはできません。04年にエイベックスのクーデター騒ぎがあったときも、浜崎が救う形で食い止めたということもありますし、社内では今でも松浦社長と肩を並べるほどの影響力があるようです」(同)

 そんな女帝だが、ネットでの評判が気になって仕方ないという。レコード会社関係者が裏側を暴露する。

「ネットでは浜崎に対する罵詈雑言が飛び交っていますが、浜崎はそれらの批判にものすごく敏感らしいですね。ちょっとでも悪口が書いてあるのを見つけると、周囲のスタッフに『これどういうこと? どうにかならないの?』と文句を言っているとか」

 しかし、現場スタッフが削除することなどできるわけもない。とはいえ、雑誌などに浜崎の悪口が書かれているのを見つけたスタッフが、浜崎の目に入る前に“先手”を打つこともあるという。

「たとえば、週刊誌に『あゆ激太り』なんていう記事が載っていたとすると、スタッフが編集部に連絡して、『どうにかネットニュースにならないようにしてもらえますか?』などと、お願いをしているらしいです。確かに、雑誌に書かれているだけではネットでも炎上しませんから、浜崎もそれなら気づかないということでしょう。とにかく、現場スタッフたちは、浜崎が気分を害することがないように右往左往しているようです」(同)

 女帝をお世話するスタッフたちの苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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フジテレビの“お荷物番組”『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」

フジテレビのお荷物番組『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」の画像1
 視聴率が惨敗続きで、いまやフジテレビの“お荷物番組”と化しているのが『めちゃ×2イケてるッ!』だ。一部ネットメディアが3月打ち切りと報じたが、ここにきて終了させられない事情が出てきたようだ。  フジといえば、ドラマやバラエティなど、あらゆる番組がこぞって大爆死中。出演すればタレントの商品価値が暴落するリスクが高いため、オファーを拒否する芸能プロが続出しているという。そして、いよいよあの事務所にも見放されてしまったようだ。テレビ関係者が語る。 「亀山千広前社長とジャニーズ事務所は蜜月関係にありましたが、現社長の宮内正喜氏には義理がまったくない。昨年末に『SMAP×SMAP』が終わるにあたって、迷惑をかけたジャニーズ側は、関ジャニ∞で穴埋めすることを申し出ていた。そのつなぎとして始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は9月終了が既定路線。ところが、10月から同枠の真裏で、TBSが関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』を始めることが決定した。ジャニーズ側は、先日放送された『27時間テレビ』のMCに関ジャニ・村上信五を出すことでこの件を“手打ち”としたばかりか、日テレで新たな嵐の番組を作るため、放送中の『VS嵐』も終了させたいようですね」  ジャニーズから三くだり半を突きつけられたフジがすがりつく事務所といえば、もはやひとつしかないだろう。人気お笑いタレントを多く抱える吉本興業だ。 「視聴率競争でテレビ東京にすら抜かれようかという状況の中、吉本にまで見放されたら、それこそフジはご臨終です。『めちゃイケ』はバリバリの“吉本案件”ですから、他局なら即打ち切りの数字でも、フジは終わらせるわけにいかない。おそらくは、来年春以降もダラダラと続けざるを得ないと思いますよ」(同) 『めちゃイケ』メンバーは、ジャニーズに感謝したほうがよさそうだ。

テゴマス活動再開の予感!? 手越祐也&増田貴久が「ボクらの歌声を聞いて」と意味深発言!

 NEWS内ユニット「テゴマス」の2人がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)が9月20日に放送された。

 実はこの1週前、13日の放送で“重大発表”があると予告されており、「テゴマスの活動に動きがあるのでは」などと期待していたファンが多かった。しかし20日の放送で発表されたのは、月1コーナーであった「聞いてよテゴマス」に出演していた、弁護士の中原俊明氏がこの日の放送をもって番組を卒業するということ。中原氏は手越祐也・増田貴久と番組開始当初からこれまで6年間の交流があり……

 

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テゴマス活動再開の予感!? 手越祐也&増田貴久が「ボクらの歌声を聞いて」と意味深発言!

 NEWS内ユニット「テゴマス」の2人がパーソナリティを務めるラジオ『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)が9月20日に放送された。

 実はこの1週前、13日の放送で“重大発表”があると予告されており、「テゴマスの活動に動きがあるのでは」などと期待していたファンが多かった。しかし20日の放送で発表されたのは、月1コーナーであった「聞いてよテゴマス」に出演していた、弁護士の中原俊明氏がこの日の放送をもって番組を卒業するということ。中原氏は手越祐也・増田貴久と番組開始当初からこれまで6年間の交流があり……

 

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ジャニーズ批判で炎上『マジガチ』、「すげー怒られた」「打ち切り」告白で波紋広がる

 インターネットテレビ局・AbemaTVで放送され、たびたびネット上で番組内容が話題となっていた『マジガチランキング』が、9月20日の第23回放送で最終回を迎えた。これまで、「男が見てもかっこいいジャニーズ」「すっぴんがブサイクだと思う女性芸能人」など、過激なランキング結果を発表してきた同番組だが、MCのカンニング竹山は最終回で「打ち切り」「いろいろ怒られた」と、裏事情を告白。ネットユーザーの間で、番組終了は大手事務所からの「圧力ではないか?」と物議を醸している。

 10代の男女が答えたアンケート結果を、地上波では放送できない視点で取り上げる『マジガチランキング』。若者の“生の声”が反映され、時には刺激的なコメントも飛び出すため、毎回のようにネットニュースに取り上げられていた。

「今年4月の放送では『10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』で、嵐の大野智が1位を獲得しました。しかし、この順位に疑問を抱いた竹山が『全然、納得いかないっすよ』『リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……』などと、不満げにつぶやいたんです。放送後、竹山のTwitterには嵐ファンからの批判が殺到し、大炎上しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の層からは支持されながらも、賛否両論を巻き起こしていた同番組。最終回で竹山は「正しく言うと、打ち切りです」とキッパリ言い切り、「いろんなところで、この番組怒られてたんですよ」と明かした。ゲストの土田晃之が「知ってますよ。ネットニュースでよく見かけまして。某Jの事務所のOくんの話とか……」と、暗に大野の例を引き合いに出すと、竹山は「あれもありましたし、でも違うところからも、いろいろ怒られたりとか」と、バツが悪そうにポロリ。

 さらに、竹山は「テレビのランキングって、言ってもちょっと“忖度”があるじゃないですか。テレビ局の事情とかプロダクションの事情とかいろいろあって、考えてやってたのが多いから。『そういうのやめようぜ』って言って、これでやったらですね、スゲー怒られまして」と、何度も“怒られた”ことを強調。最終的には、投げやりな口調で「今日のランキングは、めちゃくちゃ全部、忖度入れてます。この番組はプロダクションの事情とかテレビ局の事情を全部省いてやってたんですけど、今日のランキング、事情をバリバリ入れてます」などと説明した。

 そして、番組は「この夏おもしろかったと思うドラマ」「この秋見たいと思うドラマ」「ちょっと早いけど今年一番のワイドショー的なビックニュース」と、いずれも“無難”なテーマで終了。エンディングでは、竹山が各方面に迷惑をかけたと謝罪した上で、「おそらく永遠に復活することはないと思います」と、挨拶したのだった。

 この最終回を受けて、ネット上では「どこからの圧力なのか」という点に話題が集中。ネガティブなランキングの常連だったAKB48グループや、「ジャニーズも散々な言われようだった」「地上波じゃ絶対叩けない聖域だもんな」と、ジャニーズサイドの圧力を疑う声が続出している。

「大野と竹山の騒動以外に、4月のオンエアーでは『10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人』ランキングで、松本潤(20位)大野(12位)相葉雅紀(10位)二宮和也(4位)と、嵐メンバーがズラリ。熱愛報道で好感度が下がった人もいれば、首位になった櫻井翔については『顔が太ってきたから』といった容姿に関するダメ出しもありました。また、7月5日の放送回で発表された『よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー』ランキングは、1位がKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔で、北山宏光(2位)、宮田俊哉(3位)も上位に。ジャニーズ事務所がネット番組まで目配せしているとは信じがたいですが、少なくともこの番組でジャニタレの悪口や批判が多く出ていたのは事実です」(同)

これら経緯から、ジャニーズの圧力説が根強くささやかれているが、「AbemaTVに出資しているテレビ朝日がジャニーズに忖度した可能性も十分にあるのでは。近年のジャニーズと同局の蜜月関係は知られていますからね」(同)と、ジャニーズ事務所外の圧力も考えられるようだ。

 『マジガチランキング』の打ち切りにあたってジャニーズが絡んでいるのか、真相は藪の中だが、芸能界に風穴を開けた革新的な番組の終了は残念でならない。

ジャニーズ批判で炎上『マジガチ』、「すげー怒られた」「打ち切り」告白で波紋広がる

 インターネットテレビ局・AbemaTVで放送され、たびたびネット上で番組内容が話題となっていた『マジガチランキング』が、9月20日の第23回放送で最終回を迎えた。これまで、「男が見てもかっこいいジャニーズ」「すっぴんがブサイクだと思う女性芸能人」など、過激なランキング結果を発表してきた同番組だが、MCのカンニング竹山は最終回で「打ち切り」「いろいろ怒られた」と、裏事情を告白。ネットユーザーの間で、番組終了は大手事務所からの「圧力ではないか?」と物議を醸している。

 10代の男女が答えたアンケート結果を、地上波では放送できない視点で取り上げる『マジガチランキング』。若者の“生の声”が反映され、時には刺激的なコメントも飛び出すため、毎回のようにネットニュースに取り上げられていた。

「今年4月の放送では『10代の男女がマジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』で、嵐の大野智が1位を獲得しました。しかし、この順位に疑問を抱いた竹山が『全然、納得いかないっすよ』『リーダーは好きですよ、人間もいいしね。でも、(大野の歌声を)聞いたことないから……』などと、不満げにつぶやいたんです。放送後、竹山のTwitterには嵐ファンからの批判が殺到し、大炎上しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部の層からは支持されながらも、賛否両論を巻き起こしていた同番組。最終回で竹山は「正しく言うと、打ち切りです」とキッパリ言い切り、「いろんなところで、この番組怒られてたんですよ」と明かした。ゲストの土田晃之が「知ってますよ。ネットニュースでよく見かけまして。某Jの事務所のOくんの話とか……」と、暗に大野の例を引き合いに出すと、竹山は「あれもありましたし、でも違うところからも、いろいろ怒られたりとか」と、バツが悪そうにポロリ。

 さらに、竹山は「テレビのランキングって、言ってもちょっと“忖度”があるじゃないですか。テレビ局の事情とかプロダクションの事情とかいろいろあって、考えてやってたのが多いから。『そういうのやめようぜ』って言って、これでやったらですね、スゲー怒られまして」と、何度も“怒られた”ことを強調。最終的には、投げやりな口調で「今日のランキングは、めちゃくちゃ全部、忖度入れてます。この番組はプロダクションの事情とかテレビ局の事情を全部省いてやってたんですけど、今日のランキング、事情をバリバリ入れてます」などと説明した。

 そして、番組は「この夏おもしろかったと思うドラマ」「この秋見たいと思うドラマ」「ちょっと早いけど今年一番のワイドショー的なビックニュース」と、いずれも“無難”なテーマで終了。エンディングでは、竹山が各方面に迷惑をかけたと謝罪した上で、「おそらく永遠に復活することはないと思います」と、挨拶したのだった。

 この最終回を受けて、ネット上では「どこからの圧力なのか」という点に話題が集中。ネガティブなランキングの常連だったAKB48グループや、「ジャニーズも散々な言われようだった」「地上波じゃ絶対叩けない聖域だもんな」と、ジャニーズサイドの圧力を疑う声が続出している。

「大野と竹山の騒動以外に、4月のオンエアーでは『10代女子がちょっと前までは好きだったけど最近そんなに好きじゃなくなった男性芸能人』ランキングで、松本潤(20位)大野(12位)相葉雅紀(10位)二宮和也(4位)と、嵐メンバーがズラリ。熱愛報道で好感度が下がった人もいれば、首位になった櫻井翔については『顔が太ってきたから』といった容姿に関するダメ出しもありました。また、7月5日の放送回で発表された『よーく見るとルックスがイマイチだと思うジャニーズメンバー』ランキングは、1位がKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔で、北山宏光(2位)、宮田俊哉(3位)も上位に。ジャニーズ事務所がネット番組まで目配せしているとは信じがたいですが、少なくともこの番組でジャニタレの悪口や批判が多く出ていたのは事実です」(同)

これら経緯から、ジャニーズの圧力説が根強くささやかれているが、「AbemaTVに出資しているテレビ朝日がジャニーズに忖度した可能性も十分にあるのでは。近年のジャニーズと同局の蜜月関係は知られていますからね」(同)と、ジャニーズ事務所外の圧力も考えられるようだ。

 『マジガチランキング』の打ち切りにあたってジャニーズが絡んでいるのか、真相は藪の中だが、芸能界に風穴を開けた革新的な番組の終了は残念でならない。

元SMAPメンバー、キムタク以外はいばらの道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する!!

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 やはり、木村拓哉を除く元SMAPメンバーには、いばらの道が待ち受けているようだ。  9月8日にジャニーズ事務所から独立した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のレギュラー番組は、香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)こそ9月いっぱいで終了するものの、ほかは当面継続することが決まり、ファンも胸をなで下ろしている。  しかし、このまま順風満帆に活動を続けられるかといえば、そうでもなさそうだ。民放プロデューサーが言う。 「3人の活動にジャニーズ事務所はエールを送っていますが、それは表向きのこと。自分たちの都合で独立した元メンバーが普通に活動できるのであれば、ほかの所属タレントに示しがつかない。とはいえ、独立してすぐに番組を終了させてしまうと、ファンからの抗議が殺到するのは目に見えている。来年4月の番組改編で終了する分には、編成権のあるテレビ局の判断だったと言い切ることができますからね。実際、各局にはジャニーズサイドから『春からは、わかっているよね?』と、暗に圧力がかけられていますよ。独立した3人は弁護士を仕事の窓口にしていますが、後ろ盾の芸能プロが見つからないのは、これからジャニーズの“報復”が始まることを大手芸能プロは皆わかっているからです」  一方、「独立した3人を守るため」にジャニーズ残留を決めたとされる中居の立場も危ぶまれている。 「19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、中居が残留したのは、自分が独立して番組が終了することで倒産しかねない、下請けの制作会社に配慮したためだったとか。つまり、ジャニーズに忠誠を誓ったからでも、3人を守るためでもなかったわけです。中居のタレントパワーは確実に落ちてきており、視聴率が低迷していた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は9月からリニューアルされたものの、依然として低空飛行。ジャニーズサイドもそんな中居を見切り、関ジャニ∞・村上信五にシフトチェンジしている。また、中居といえば野球番組でも重宝されていましたが、先のU-18侍ジャパンの特番では嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めるなど、各局で“中居外し”が目立ってきています」(芸能関係者)  唯一、木村だけは安泰。あれだけ人気低迷がささやかれても、嵐・二宮和也との共演映画『検察側の罪人』に続いて、東野圭吾のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化で主演を務めることが決まっている。  稲垣ら独立組3人はSNSアカウント開設を検討しているというが、来春以降には唯一そこだけが「出演」できる場になる可能性もありそうだ。