木下優樹菜、安室引退を嘆く「自撮り号泣動画」に批判殺到! SKE48メンバーの号泣動画は話題ならず

 木下優樹菜(29)が、9月21日にインスタグラムに投稿した動画が波紋を呼んでいる。

 日本中に衝撃を与えた安室奈美恵(40)の引退発表。安室の大ファンだという木下も報道にショックを受けたようで、安室の曲を聞きながら涙を流す自撮り動画を投稿した。動画には「奈美恵様引退」「絶望」という文字を入れ、「涙が兎に角とまらなくって言葉にならず、友達たちに送ったやつ」「#安室奈美恵さん #生き甲斐 #大好きだよ」とハッシュタグでコメントした。

 この動画に対し、引退発表に便乗した話題作りではないかと一部の安室ファンから批判が殺到。「見てて気分悪い」「本当に悲しんでるファンの方に失礼」など、騒ぎに乗じたアンチも含めてコメント欄は炎上状態。動画の削除を求める声が多く届いている。

 また、SKE48の井田玲音名(18)も同様に安室引退にショックを受けた号泣動画を投稿しているが、知名度の差からか反響は乏しい。 安室は芸能界にも数多くのファンを持ち、芸人のイモトアヤコ(31)やハリセンボン・近藤春菜(34)などが知られている。安室の決意に対して応援コメントをつづったイモトのインスタグラムには共感の声が多数寄せられており、木下とは対照的な結果となった。

ジョシュ・デュアメル&ファーギー、破局を発表! 自己中オンナと浮気男、三くだり半はどちらから?

 ファーギー(42)とジョシュ・デュアメル(44)の離婚報道が、「今年最も世間を驚かせたハリウッドカップルの破局」だと話題騒然となっている。4歳の息子の親権をめぐって2人がもめているという報道も出ており、泥沼化しそうな雰囲気だ。

 2人は2004年、ジョシュがレギュラー出演していたテレビドラマ『ラスベガス』にファーギーがゲスト出演したことがきっかけで交際を開始した。交際3年目になる07年12月に婚約し、09年1月に結婚。13年8月には長男アクセルが誕生し、子育てと仕事の忙しい合間を縫ってデートする姿や、家族3人で仲良く外出する姿がパパラッチされ「絵に描いたような理想夫婦」だと憧れられていた。

 ファーギーは15年3月に受けたテレビ番組『E!News』のインタビューで、「2〜3回目のデートの時に、子どもは2人ってことで合意したの」「彼は『5人欲しい』とか言うのよ。だから、『2人で勘弁!』って」と告白していた。わざわざこんな発言をしたことから、2人目子作り開始かと注目されたが、妊娠報道は一向に流れず、同年秋には「子作りかアルバムかどっちかだったら、アルバム」と断言し、新作アルバム制作に着手した。「アルバム出してツアーした後なら、もう一人産んでもいいかな」とも発言していた。

 そして16年7月、ファーギーはイケイケなママ友たちとスーパーセクシーなニューソング「M.I.L.F.$.」のMVをリリース。「息子を出産した経験にインスパイアされた曲」と説明するわりには「母」よりも「女」丸出しで、「今どきのセクシーママ!」「ママになっても女として見られたい気持ちを代弁!」と絶賛する人もいれば、「小さな子どもがいるのに、性的魅力をアピールしすぎてて気持ち悪い」「母親なのにFワードばっかりで下品」とドン引きする者もおり、賛否両論だった。

「妻のこの様子を、ジョシュはどう思っているのだろう?」と懸念する声も上がったが、今年1月、ファーギーは「結婚8周年目おめでとう、最愛のあなた」という言葉と共に撮影したツーショット写真をインスタグラムに投稿。家族3人の穏やかな写真や息子と遊ぶ写真も投稿し、夫婦&家族円満をアピールしていた。

 たが、それからファーギーのインスタグラムは仕事の写真ばかりになってゆく。母の日、父の日などのイベントで息子の写真は載せるものの、ジョシュの写真はなし。6月後半には息子を連れてバックステージに来たジョシュとのスリーショット写真が久しぶりに投稿されたが、ジョシュの表情はなぜかとても硬かった。

 ジョシュはこの6月に受けたインタビューで、ファーギーがカナダで撮影される新番組への出演が決まっていることについて聞かれ、「え? そうなの? 教えてくれてありがとう。本当に知らなかったからさ」と発言。「小さな子どものいる夫婦なのに、遠くで仕事をするなんて大切なことを話し合わないのか」と視聴者に不思議がられた。

 またジョシュは同月、米『Foxニュース』のインタビューでファーギーとの関係について、「年々進化していってる」「本当に、いろいろなことがあったからね。以前とは全く違うレベルの関係になってるよ」と、意味深な発言をしていた。

 こうした発言やファーギーのインスタの動向から、うまくいっていないのではないかと心配するファンは多かったが、7月になってジョシュがファーギーとのプライベート写真をインスタに投稿。お互い仕事が忙しすぎてすれ違いは多くても、夫婦は夫婦なのだと見る者を安堵させた。

 ところが、ファーギーのニューアルバム『Double Dutchess』の発売を1週間後に控えた今月14日、2人は米大手芸能誌「People」を通して「実は今年初めに別れていた」と発表したのだ。

「People」は、セレブに好意的な記事を書くことで知られている。今回の記事では、「今年の初めに、互いへの絶対的な愛と敬意と共に、カップルとして別れる決断を下した」「この状況に家族が慣れる時間が必要だったので、今まで公表しなかった。今後も家族として協力し合い、互いを支え合っていく」という、2人の共同声明を独占報道した。その他のメディアは、「性格もライフスタイルも何もかもが違いすぎる2人だったので、破局するのは最初からわかっていたこと。時間の問題だった」と書き立てた。

 ファーギーの母親は、コメントをもらおうと連絡してきた「RadarOnline.com」から知らされるまで、別れたことを知らなかったという。突然の取材に、「どういうこと?」と混乱。「先週のアクセルの4歳の誕生日パーティーに行ったけど、2人ともとても幸せそうだったのよ」と驚きつつ、「私を心配させたくなかったから、何も言わなかったんだと思う」「2人とも仕事が忙しいから、一緒にいる時間もほとんどなかったし」と語った。

 なお、今回2人はまだどちらも離婚は申請していない。今年の初めに別れたのならば、弁護士を選んで離婚申請を任せることもできたはずだ。それなのにまだ手続きを踏んでいないのは、事前に親権などの取り決めを行い、申請後は短期間で離婚を成立させることを狙っているからだと見られている。「RadarOnline.com」は20日、2人が4歳の息子の親権をめぐって真っ向から戦う構えでいると報道。「ファーギーは単独親権を求めているが、ジョシュは共同親権は譲れないとしている」「まだ裁判所に離婚申請していないのは、2人の間で親権に関する取り決めをしたいと思っているから。しかし、時間がたつにつれ2人の関係は悪化しており、難しいようだ」という情報筋の話を伝えた。

 同時に、「ファーギーはここしばらくニューアルバムのプロモーションで世界中を回る忙しい日々を送っているため、息子の世話はジョシュが全面的に見ている」とも報じ、「アクセルは、両親の間に何が起きているのかを理解できる年齢ではない。でも、何かは感じているようで、ジョシュに『ママはどこ?』と頻繁に聞くそうだ」「ファーギーは、面倒くさいことから逃げるように仕事ばかりしている。彼女のせいで家族はバラバラ」だと報じた。

 破局報道から数日たつと、ネット上には「今年初めに別れたのに、なぜ発表が今なのか」と疑問視する声が続出。ファーギーのニューアルバムには、彼女が「とってもエモーショナルな曲」と説明する破局ソング「Love Is Pain」も収録されていることから、アルバム自体がジョシュとの破局を描いており、「最大限の宣伝効果を狙い、リリース直前まで発表しなかった」という意地の悪いことを言う人も増えた。

 批判の声が高まってきた20日、ファーギーは「People」を通して、「このタイミングで別れたことを発表したのは、アルバムのプロモーションでジョシュとのロマンスについて聞かれるたびに、変な感じになるから」と弁解。「私たちは友達として最高だし、愛し合ってるけど、(別れてるのに、彼のことを愛しているのを前提に質問を受けるのが)もう変で変で」「そもそも破局発表する時期に最適な時期なんてないし。だから今、発表することにしたのよ」と説明した。

 2人の共同破局声明、ファーギーの破局発表時期に対する弁解を受け、ファンの多くは「愛してるけど、家族としての絆が強くなったんだろう」「仕方ないね」と納得している。だが、2人の溝はとてつもなく深い、と勘繰る人々もいる。

 まず、ジョシュには「新婚早々、ストリッパーと一夜だけのセックスを楽しんだ」という浮気疑惑がある。09年末に、浮気相手のストリッパーがメディアに登場し「ジョシュと、たくさんセックスしちゃった」と暴露し、大騒ぎになったのだ。ジョシュの代理人はすぐに否定声明を出したものの、ストリッパーは「信じてくれないなら、彼から送られてきたメッセージも見せる」と主張。そのメッセージが公開されることはなかったため、ジョシュが口封じしたのではないかともささやかれた。

 ファーギーはこの浮気騒動に動じず、結婚生活を続行した。かつてコカイン依存症を克服した強い精神力で乗り越えたのだろうといわれ、「忍耐強い妻だ」と女の株を上げた。彼女は12年にオプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演した際、この浮気騒動後にジョシュとの絆が深まったと告白している。「大変な時期を乗り越えると、絆がとても強くなるの。パートナーとしてね。うちの場合、そうだった。私たちの愛は深まったって感じる。確実にね」「2人でたくさんのセラピーを受けたわ」と、つらそうな表情で語り、世間は同情。再びイメージアップした。

 しかし、浮気された女性は「許すことはできても、忘れることはできない」ことが多い。もしかしたらファーギーは、ずっとこの浮気騒動が心に引っかかっており、仕事で離れ離れになるたび「またほかの女とセックスしてるのでは」と心配していたのかもしれない。そんな気持ちでいることに疲れきって別れを選んだ、つまり彼女から三くだり半を突きつけた可能性もありそうだ。

 一方、ジョシュがファーギーの「家庭よりもキャリアが一番!」な思考についていけなくなったという説もある。今年の母の日の直前、ジョシュは米「AOL」のインタビューを受けたのだが、その中で「なんでもかんでも自分中心で世界が回っていた女子に、子どもの愛が与える影響って本当にすごいもんだよ。見ててすごいって感じる」と発言。ファーギーのことを遠回しに「自己中オンナ」だとディスったのだ。

 たくさんの子どもに囲まれた温かい家庭を築きたかったのに、ファーギーはイケイケで仕事ばかり。ファーギーのツアーが終わるのを待っていたら、アラフィフになってしまう。ミッドライフ・クライシス(中年の危機)を迎え「こんなはずではなかったのに」と思い、ジョシュから離婚を申し出たという臆測も流れている。

 米「Us ウィークリー」は、ファーギーもジョシュも子どもの頃に両親が離婚しているが、ノースダコタ育ちのジョシュは比較的普通の家庭に育って大家族に対する憧れを持つようになったのに対して、カリフォルニア育ちのファーギーは子どもの頃から子役として目まぐるしく活動し、家庭の温かさを知らないことを指摘。情報筋の「ジョシュは、ファーギーが普通の母親らしいことをしないと憤りを感じている」「どうにかしようと話し合いを重ねるものの、根本的な考えが違いすぎて、どうにもならない」という話を紹介し、破局は避けられなかったと伝えた。

 同誌は「2人は昨年、別れる前に子作りしていた」と報じているが、もし妊娠していたら、破局は避けられたのだろうか?今年6月に家族3人で教会に通う姿がパパラッチされたことから、復縁もなくはないと希望を抱くファンもいるようだが、どのタブロイドも「性格が違う2人だけに、今後、親権問題などで大いにもめそう」だと推測している。

ジョシュ・デュアメル&ファーギー、破局を発表! 自己中オンナと浮気男、三くだり半はどちらから?

 ファーギー(42)とジョシュ・デュアメル(44)の離婚報道が、「今年最も世間を驚かせたハリウッドカップルの破局」だと話題騒然となっている。4歳の息子の親権をめぐって2人がもめているという報道も出ており、泥沼化しそうな雰囲気だ。

 2人は2004年、ジョシュがレギュラー出演していたテレビドラマ『ラスベガス』にファーギーがゲスト出演したことがきっかけで交際を開始した。交際3年目になる07年12月に婚約し、09年1月に結婚。13年8月には長男アクセルが誕生し、子育てと仕事の忙しい合間を縫ってデートする姿や、家族3人で仲良く外出する姿がパパラッチされ「絵に描いたような理想夫婦」だと憧れられていた。

 ファーギーは15年3月に受けたテレビ番組『E!News』のインタビューで、「2〜3回目のデートの時に、子どもは2人ってことで合意したの」「彼は『5人欲しい』とか言うのよ。だから、『2人で勘弁!』って」と告白していた。わざわざこんな発言をしたことから、2人目子作り開始かと注目されたが、妊娠報道は一向に流れず、同年秋には「子作りかアルバムかどっちかだったら、アルバム」と断言し、新作アルバム制作に着手した。「アルバム出してツアーした後なら、もう一人産んでもいいかな」とも発言していた。

 そして16年7月、ファーギーはイケイケなママ友たちとスーパーセクシーなニューソング「M.I.L.F.$.」のMVをリリース。「息子を出産した経験にインスパイアされた曲」と説明するわりには「母」よりも「女」丸出しで、「今どきのセクシーママ!」「ママになっても女として見られたい気持ちを代弁!」と絶賛する人もいれば、「小さな子どもがいるのに、性的魅力をアピールしすぎてて気持ち悪い」「母親なのにFワードばっかりで下品」とドン引きする者もおり、賛否両論だった。

「妻のこの様子を、ジョシュはどう思っているのだろう?」と懸念する声も上がったが、今年1月、ファーギーは「結婚8周年目おめでとう、最愛のあなた」という言葉と共に撮影したツーショット写真をインスタグラムに投稿。家族3人の穏やかな写真や息子と遊ぶ写真も投稿し、夫婦&家族円満をアピールしていた。

 たが、それからファーギーのインスタグラムは仕事の写真ばかりになってゆく。母の日、父の日などのイベントで息子の写真は載せるものの、ジョシュの写真はなし。6月後半には息子を連れてバックステージに来たジョシュとのスリーショット写真が久しぶりに投稿されたが、ジョシュの表情はなぜかとても硬かった。

 ジョシュはこの6月に受けたインタビューで、ファーギーがカナダで撮影される新番組への出演が決まっていることについて聞かれ、「え? そうなの? 教えてくれてありがとう。本当に知らなかったからさ」と発言。「小さな子どものいる夫婦なのに、遠くで仕事をするなんて大切なことを話し合わないのか」と視聴者に不思議がられた。

 またジョシュは同月、米『Foxニュース』のインタビューでファーギーとの関係について、「年々進化していってる」「本当に、いろいろなことがあったからね。以前とは全く違うレベルの関係になってるよ」と、意味深な発言をしていた。

 こうした発言やファーギーのインスタの動向から、うまくいっていないのではないかと心配するファンは多かったが、7月になってジョシュがファーギーとのプライベート写真をインスタに投稿。お互い仕事が忙しすぎてすれ違いは多くても、夫婦は夫婦なのだと見る者を安堵させた。

 ところが、ファーギーのニューアルバム『Double Dutchess』の発売を1週間後に控えた今月14日、2人は米大手芸能誌「People」を通して「実は今年初めに別れていた」と発表したのだ。

「People」は、セレブに好意的な記事を書くことで知られている。今回の記事では、「今年の初めに、互いへの絶対的な愛と敬意と共に、カップルとして別れる決断を下した」「この状況に家族が慣れる時間が必要だったので、今まで公表しなかった。今後も家族として協力し合い、互いを支え合っていく」という、2人の共同声明を独占報道した。その他のメディアは、「性格もライフスタイルも何もかもが違いすぎる2人だったので、破局するのは最初からわかっていたこと。時間の問題だった」と書き立てた。

 ファーギーの母親は、コメントをもらおうと連絡してきた「RadarOnline.com」から知らされるまで、別れたことを知らなかったという。突然の取材に、「どういうこと?」と混乱。「先週のアクセルの4歳の誕生日パーティーに行ったけど、2人ともとても幸せそうだったのよ」と驚きつつ、「私を心配させたくなかったから、何も言わなかったんだと思う」「2人とも仕事が忙しいから、一緒にいる時間もほとんどなかったし」と語った。

 なお、今回2人はまだどちらも離婚は申請していない。今年の初めに別れたのならば、弁護士を選んで離婚申請を任せることもできたはずだ。それなのにまだ手続きを踏んでいないのは、事前に親権などの取り決めを行い、申請後は短期間で離婚を成立させることを狙っているからだと見られている。「RadarOnline.com」は20日、2人が4歳の息子の親権をめぐって真っ向から戦う構えでいると報道。「ファーギーは単独親権を求めているが、ジョシュは共同親権は譲れないとしている」「まだ裁判所に離婚申請していないのは、2人の間で親権に関する取り決めをしたいと思っているから。しかし、時間がたつにつれ2人の関係は悪化しており、難しいようだ」という情報筋の話を伝えた。

 同時に、「ファーギーはここしばらくニューアルバムのプロモーションで世界中を回る忙しい日々を送っているため、息子の世話はジョシュが全面的に見ている」とも報じ、「アクセルは、両親の間に何が起きているのかを理解できる年齢ではない。でも、何かは感じているようで、ジョシュに『ママはどこ?』と頻繁に聞くそうだ」「ファーギーは、面倒くさいことから逃げるように仕事ばかりしている。彼女のせいで家族はバラバラ」だと報じた。

 破局報道から数日たつと、ネット上には「今年初めに別れたのに、なぜ発表が今なのか」と疑問視する声が続出。ファーギーのニューアルバムには、彼女が「とってもエモーショナルな曲」と説明する破局ソング「Love Is Pain」も収録されていることから、アルバム自体がジョシュとの破局を描いており、「最大限の宣伝効果を狙い、リリース直前まで発表しなかった」という意地の悪いことを言う人も増えた。

 批判の声が高まってきた20日、ファーギーは「People」を通して、「このタイミングで別れたことを発表したのは、アルバムのプロモーションでジョシュとのロマンスについて聞かれるたびに、変な感じになるから」と弁解。「私たちは友達として最高だし、愛し合ってるけど、(別れてるのに、彼のことを愛しているのを前提に質問を受けるのが)もう変で変で」「そもそも破局発表する時期に最適な時期なんてないし。だから今、発表することにしたのよ」と説明した。

 2人の共同破局声明、ファーギーの破局発表時期に対する弁解を受け、ファンの多くは「愛してるけど、家族としての絆が強くなったんだろう」「仕方ないね」と納得している。だが、2人の溝はとてつもなく深い、と勘繰る人々もいる。

 まず、ジョシュには「新婚早々、ストリッパーと一夜だけのセックスを楽しんだ」という浮気疑惑がある。09年末に、浮気相手のストリッパーがメディアに登場し「ジョシュと、たくさんセックスしちゃった」と暴露し、大騒ぎになったのだ。ジョシュの代理人はすぐに否定声明を出したものの、ストリッパーは「信じてくれないなら、彼から送られてきたメッセージも見せる」と主張。そのメッセージが公開されることはなかったため、ジョシュが口封じしたのではないかともささやかれた。

 ファーギーはこの浮気騒動に動じず、結婚生活を続行した。かつてコカイン依存症を克服した強い精神力で乗り越えたのだろうといわれ、「忍耐強い妻だ」と女の株を上げた。彼女は12年にオプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演した際、この浮気騒動後にジョシュとの絆が深まったと告白している。「大変な時期を乗り越えると、絆がとても強くなるの。パートナーとしてね。うちの場合、そうだった。私たちの愛は深まったって感じる。確実にね」「2人でたくさんのセラピーを受けたわ」と、つらそうな表情で語り、世間は同情。再びイメージアップした。

 しかし、浮気された女性は「許すことはできても、忘れることはできない」ことが多い。もしかしたらファーギーは、ずっとこの浮気騒動が心に引っかかっており、仕事で離れ離れになるたび「またほかの女とセックスしてるのでは」と心配していたのかもしれない。そんな気持ちでいることに疲れきって別れを選んだ、つまり彼女から三くだり半を突きつけた可能性もありそうだ。

 一方、ジョシュがファーギーの「家庭よりもキャリアが一番!」な思考についていけなくなったという説もある。今年の母の日の直前、ジョシュは米「AOL」のインタビューを受けたのだが、その中で「なんでもかんでも自分中心で世界が回っていた女子に、子どもの愛が与える影響って本当にすごいもんだよ。見ててすごいって感じる」と発言。ファーギーのことを遠回しに「自己中オンナ」だとディスったのだ。

 たくさんの子どもに囲まれた温かい家庭を築きたかったのに、ファーギーはイケイケで仕事ばかり。ファーギーのツアーが終わるのを待っていたら、アラフィフになってしまう。ミッドライフ・クライシス(中年の危機)を迎え「こんなはずではなかったのに」と思い、ジョシュから離婚を申し出たという臆測も流れている。

 米「Us ウィークリー」は、ファーギーもジョシュも子どもの頃に両親が離婚しているが、ノースダコタ育ちのジョシュは比較的普通の家庭に育って大家族に対する憧れを持つようになったのに対して、カリフォルニア育ちのファーギーは子どもの頃から子役として目まぐるしく活動し、家庭の温かさを知らないことを指摘。情報筋の「ジョシュは、ファーギーが普通の母親らしいことをしないと憤りを感じている」「どうにかしようと話し合いを重ねるものの、根本的な考えが違いすぎて、どうにもならない」という話を紹介し、破局は避けられなかったと伝えた。

 同誌は「2人は昨年、別れる前に子作りしていた」と報じているが、もし妊娠していたら、破局は避けられたのだろうか?今年6月に家族3人で教会に通う姿がパパラッチされたことから、復縁もなくはないと希望を抱くファンもいるようだが、どのタブロイドも「性格が違う2人だけに、今後、親権問題などで大いにもめそう」だと推測している。

「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

芸能界「整形タブー」もお構いなし! 芸能人らしくないジャニーズTOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂の画像1
 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

「整形タブー」もお構いなし! “芸能人らしくないジャニーズ”TOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂

芸能界「整形タブー」もお構いなし! 芸能人らしくないジャニーズTOKIO松岡昌宏のアニキ節が炸裂の画像1
 TOKIO・松岡昌宏に関しては、本当にいい評判しか聞こえてこない。米倉涼子をはじめとした女性陣からは「気配りが半端ない」という声が上がり、嵐などジャニーズの後輩らからは面倒見のよさゆえ「アニキ」と慕われる人望の持ち主である。  彼の魅力のひとつとして、過分な“芸能人らしさ”がないことが挙げられるだろう。いい意味で、庶民的。そんな彼の素顔が垣間見えるのは、博多大吉と共にレギュラーを務める『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)だ。 「居酒屋ぶらりバラエティ」を標榜するこの番組が訪れるエリアの大半は下町。しかも道すがら、かつて通っていたなじみの店のママから、松岡が声をかけられる場面は珍しくない。その人となりだけでなく、活動範囲の気取らなさにも驚かされるばかりだ。 ■芸能界の整形事情を大っぴらに語り、博多大吉をビビらす  9月16日の放送は、“芸能人らしさ”のない彼の素顔が特に露呈した回であった。この日はグラビアアイドルの手島優がゲスト出演したのだが、手島のトークに対応する松岡のアニキっぷりが半端ないのだ。  とにかく、ネガティブな手島。「なんか私、干されてません?」「全然出てないんですよ、5年くらい前から」と、いきなりテンションの下がる発言を連発し、無意識に番組をダークサイドへ陥れようとしてしまう。  そんな彼女に大吉が「今でもグラビアは、やってるんですよね?」と仕事状況を確認すると、かぶせるように松岡は「仕事に行く途中で写真を撮られたでしょ? 顔が違うって」と、手島に関する情報をねじ込んできたのだ。数年前、仕事現場へすっぴんで向かう手島の姿が写真週刊誌に撮られたのだが、その時の顔がメイク後のそれとあまりに違い、話題になったことが確かにあった。  ここで番組スタッフは、スマホで発見した手島の中学時代の画像を松岡と大吉に紹介する。すると、大吉は画面を指さしながら「全然、顔違うやん!」と指摘。手島は「本当にイジってないんですよ、私!」と主張するも、大吉は「イジってるって!」と譲らない。「メイクで全然変わる」というのが、手島の言い分である。  そんな彼女に、松岡は「イジってたっていいじゃない!」と想定外の言葉をかけるのだ。続けて「だって、芸能界の女なんて、だいたいイジってるし」と、驚愕の発言! 「俺なんて昔、共演した女わかんなかったよ? 顔、変わりすぎて」「『お久しぶり~』って言われて『誰?』って言っちゃったもん」と、平気な顔してスレスレな言葉を畳みかけにいく。    手島が「そりゃあ、イジりたいですよ」「目をイジりたい」と本音を漏らすと、「イジればいいじゃん!」と真顔で背中を押す松岡アニキ。手島が「今イジると、バレません?」と不安を口にするも、「バレるもバレないも、今イジってるって言われてるんだから」と理論的に話を進め、「あ、そっか」と彼女を納得させてしまう。  とはいえ、やみくもに整形を勧めるほど松岡アニキは無責任じゃない。「1カ所にしときな。なんか、大変なことになってる人いっぱいいるじゃん」と、適度なメンテナンスを推奨し、バランス感覚を決して失わないのだ。一方、とても地上波とは思えないこの会話を聞く大吉は、松岡の隣に座りながら完全にダンマリだ。  それにしても、松岡の肝の据わり方はどうだ。昨今のアイドルの在り方が多様化しているのは言うまでもないが、彼の振る舞いは、その限度を軽く超えている。芸能界での整形の実態を認め、しかも現役グラドルに推奨し、それでいて“やりすぎ”に関してはしっかりととがめる。大胆な気性と思いやりが、完全に同居しているではないか。  あと、彼の言う「(整形をしすぎて)大変なことになってる人」とは、誰のことを指しているのだろう? もしも下町の飲み屋街で松岡に遭遇し、酒の勢いで質問してしまえば「ああ、あれはね……」と、気軽に答えてくれそうな気がしないでもない。そんな度量の大きさとフランクさが、松岡アニキにはある。

平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

生前葬は単なる政治資金パーティー!? アントニオ猪木が“燃える商魂”に……

生前葬は単なる政治資金パーティー!? アントニオ猪木が燃える商魂に……の画像1
「INOKI ISM.2」公式サイトより
 アントニオ猪木参院議員が来月21日に、東京・両国国技館で「INOKI ISM.2 猪木劇場~アントニオ猪木『生前葬』~」と題した“生前葬”を行うことを発表した。  猪木氏は会見で、兄と姉が立て続けに心臓系の病気で亡くなったことを公表。同氏は11日まで北朝鮮を訪問したが「平壌に行った時に息切れが出てきた」と体調に不安を覚えたことを漏らした。  生前葬を決意したきっかけは、永遠のライバルで1999年1月31日に61歳で亡くなったジャイアント馬場さん。猪木氏は「夢でジャイアント馬場さんからの挑戦状が届きまして。今回はそろそろ受ける時期に来たのかなと。どんな挑戦状かといいますと三途の川で待っていると。川を渡るために、泳ぎが好きなんでプールで泳いでます。そんなバカなことを言っていますが、私が動くことでみんなが元気になればいい」と独特の表現で語った。  猪木氏らしいと言えばらしいが、この生前葬に対するプロレス・格闘界の反応はシビアだ。あるプロレス団体関係者が断言する。 「いろいろ理由をつけているけど、ただの政治資金パーティーだよ。こんなわかりやすい形は久しぶり(笑)。きっと北朝鮮を電撃訪問したのも、生前葬の宣伝になるからと考えたからだろう。猪木さんは常に金欠だからね」  ただし、今回はどこか鬼気迫るものがあるという。 「今年に入って、猪木さんは50代のAさんと4回目の結婚をした。このAさんというのが、なかなかのヤリ手で、猪木さんは彼女の言うがままに金をつぎ込んでいる。ある人は『猪木さんもついにヤキが回ったか』と突き放していたよ」(別の団体関係者)  さらに、娘婿のサイモン・ケリー・猪木氏とはプロレス格闘技団体「IGF」をめぐって“お家騒動”を展開している。 「サイモン氏が取締役を務めるIGFを猪木さんが一方的に『整理する』と宣言し、以来大モメしている。トラブルの裏にはAさんの入れ知恵があるともウワサされている」(同)  迷走する猪木氏。“燃える闘魂”から“燃える商魂”に変わってしまったのか……。

もはや『みなさん』に未練なし!? フジテレビは「今が切り時」とんねるず・石橋貴明をクビにできるか

もはや『みなさん』に未練なし!? フジテレビは「今が切り時」とんねるず・石橋貴明をクビにできるかの画像1
 視聴率が低迷するフジテレビの番組に出演中の大物タレントたちは、いつクビになるかと戦々恐々だが、その中にあって“あの男”だけは余裕のようだ。 「フジは経費削減のために1人のカメラマンが撮った映像を報道、情報、スポーツで使い回すようにしたり、ゴールデンのバラエティ番組の制作費をこれまでの半額以下の1本1,500万円にまで引き下げたりしています。高額出演者も順次降板させていく方針のようで、手始めに『とくダネ!』の菊川怜、『ユアタイム』の市川紗椰のクビを切り、鳴り物入りで始まった『フルタチさん』を打ち切って、古舘伊知郎への特別扱いをやめました。安藤優子、小倉智昭ら、大物への“リストラ宣告”も時間の問題でしょう」(テレビ関係者)  その流れからすると、バラエティ番組の打ち切り筆頭となりそうなのが、局のお荷物番組と化している『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。しかし、当のとんねるずには、まったく焦りはないという。いったいなぜか? 「石橋貴明は海外の投資マンションなど多数の不動産を所持していて、株でもボロ儲け。関係者によると総資産は50億円あるそうで、もはやがむしゃらに働く必要はまったくない。本人はタレント活動に未練がなく、興味はもっぱら番組制作。妻・鈴木保奈美と前妻合わせて4人の子どもがいる彼は、子煩悩なことでも知られていますが、今の夢は子ども向けの番組を作ることだとか。9月7日放送の『みなさんの~』ではEvery Little Thingの伊藤一朗に子どもがいたことが発覚し話題を呼びましたが、実はその前段に石橋が『将来は子ども番組をやりたい』とコメントしているんです。出演者らはスルーしていましたが、あれは本音ですよ」(業界関係者)  相方の木梨憲武も画家活動に注力したい考えのようで、フジとしては今が絶好の“切り時”かもしれないが……。

まるで“父親”のような表情に……Hey!Say!JUMP伊野尾慧がコツメカワウソ「ちぃたん」にメロメロ!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧がレギュラー出演している情報番組『めざましテレビ』(9月21日放送、フジテレビ系)内のコーナー「イノ調」にて、今大人気のペット・コツメカワウソを取材。カワウソ人気の秘密と飼育の大変さを調査しながら、伊野尾がそのかわいさにメロメロになっていた。

 近年のカワウソ人気に伴い、ペットショップは価格が高騰。なんと1匹135万円という高値で売られている上に、3年待ちのペットショップもあるとか。そんなカワウソをペットとして飼っているお宅を伊野尾が訪問し、そこで生後半年だという「ちぃたん」とご対面。家に入るなり早速足に擦り寄ってくる人懐っこいちぃたんに……

 

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