“新しい地図”は、後輩グループNEWSのパクリ!? 「配慮がない」「悲しい」とファンが嘆くワケ

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾。彼らは22日未明に「新しい地図」というWebサイトを立ち上げ、同時にファンクラブの設立などを告知。現在はSNSにも進出しており、彼らの動向を不安視していたファンからは、新しい試みに歓喜する毎日となっているようだ。

 その一方、彼らの活動にモヤモヤとした感情を抱いている人たちもいるよう。特に「新しい地図」のWebサイトを見て驚いているのが、NEWSファンだ。

 同サイトは背景が青空になっており、そこに手書きで方位マークが描かれている。この“手書きの方位マーク”に対し、NEWSファンが複雑な感情を持っているようなのだ。というのも、NEWSのグループ名は「新しい情報」という意味のほか……

 

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草なぎ剛、YouTuberデビューが大反響も……「つよぽん理解してる?」とファン心配のワケ

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を開設し、新たなスタートを切った元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月2日午後9時からインターネットテレビ局・AbemaTVで生放送される『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』にてジャニーズ退所後、初共演することが決まり、ファンが歓喜に沸いている。その中でも、番組の連動企画で“YouTuber”デビューする草なぎに、多くの関心が集まっているようだ。

 ジャニーズ所属時代とは異なり、ネットを駆使したプロジェクトが続々と動き出している3人。今回の番組に際して3人それぞれのTwitterアカウントも誕生しており、番組の放送開始とともに香取はインスタグラム、稲垣はブログ、草なぎはYouTubeに挑戦するとのこと。AbemaTVの公式Twitterでは特番に関して「3人のSNS解禁!インスタグラマー香取、ブロガー稲垣、YouTuber草なぎが始動!」と、告知している。

「9月24日午後2時頃に情報が解禁されると、『YouTuber草なぎ』というキャッチーなワードはすぐさまTwitterのトレンド入りを果たすほどの反響でした。ネット上ではSMAPファン以外からも『YouTuber草なぎはさすがに笑う』『ネットニュースで見たYouTuber草なぎっていう単語の破壊力がスゴい』と、期待の声が出ています。また、かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で放送され、草なぎが体を張る姿が好評だった人気企画『コップのツヨ子さん』をYouTubeで復活することを求めるコメントもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、YouTuberの中にはコンビニエンスストアでの“おでんツンツン男”など、アクセス上昇を狙って過激な動画をアップする例も横行している。非常識なYouTuberが、たびたびネットで炎上騒ぎになっているため、草なぎも同様に「何が起こるかわからない」という点で、危険度は伴うだろう。

「剛くんは、慎吾くんに比べるとスマートフォンやパソコン類には疎い方だと認識しています。近年は『ネットニュースを見る』といった発言をしているので、ネットには触れ合っているようですが、ファンからすると不安の方が大きいです。ネットでも、『つよぽん、YouTuber知ってるよね?』『そもそもYouTuberを理解できているのか……』などと、みんな心配してます。剛くんはグループ時代から、自分が仕切る場になるとテンパって言葉がカミカミになったり、大汗をかいたりするタイプです。天然で突拍子もない行動に出ることから“永遠の5歳児”とも呼ばれているので、YouTuberになった暁には一体どんなことをしでかすやら……」(SMAPファンの女性)

 そんな草なぎは、香取がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月4日放送)のロケに参加。同番組の公式Twitterが、ロケ中の草なぎ&香取の写真をアップしていたが、この日、ラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、9月24日放送)の収録もロケ先で行われたそう。その中で、草なぎは、オープンしたばかりの「新しい地図」公式サイトについて話す流れで、

「今日も何? ちょっとさ、見たのよ、携帯で。その新しい地図の。なんかSNSみたいなので。この俺たちがやってるのを、公式の『おじゃMAP!!』のやつで上げてるのよ。移動してくる時、さっき見たよ。2人の写真とか」

と、やはりSNSには馴染みがないのか、たどたどしい口調で語っていた。注目のYouTubeデビューに向けて、一部のネットユーザーからは、草なぎが2009年に起こした例の“全裸事件”を引き合いに、危険な行動に出るのではないかと嘲笑するようなコメントも見受けられる。さすがにこうした“大暴れ”はないものとみられるが、くれぐれも事故やトラブルに巻き込まれないよう、草なぎならではのスタイルで視聴者を楽しませてほしいものだ。

元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の“地殻変動”を誘発する!?

元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の地殻変動を誘発する!?の画像1
 テレビ界がザワザワしている。今月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の扱いについてだ。  公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った3人。さらに、11月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の『稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが決定。TwitterやインスタグラムなどのSNSも解禁するという。  ジャニーズ時代とは打って変わって、SNSを中心に支持を広めようとする作戦のようだが、その裏にはそうせざるを得ない事情もある。スポーツ紙記者の話。 「ジャニーズ事務所がテレビ界に厳然たる影響力を持つ以上、ジャニーズを離れた3人が地上波で新番組を持つのは、なかなか難しい。飯島さんもそのことをわかった上で、ジャニーズ未開の地であるネット配信番組やSNSを主戦場にしたのだろう。このあたりは、さすが飯島さんだ」  とはいえ、ジャニーズ帝国の力がいかに強大でも、テレビ局としては3人の新番組はノドから手が出るほど欲しい。前出の『72時間ホンネテレビ』は相当な視聴者数が見込まれ、大きな話題となるはずだ。 「こうなると、テレビ局はどこが最初に手を挙げるか、だ。今はジャニーズの顔色をうかがっている最中。有力なのは、AbemaTVに出資しているテレビ朝日で、同局の早河洋会長は昨年の解散騒動の際に『スターは古今東西、大衆が決めるもの。事務所の影響力で(キャスティングが)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念』と発言。これに怒った藤島ジュリー景子氏がテレ朝に乗り込んだという情報もある」とは週刊誌デスク。  3人の打ち出した自由闊達な方向性は、ジャニーズの後輩タレントをも大いに刺激しているという。SMAP解散の“元凶”と名指しされるメリー喜多川副社長は、事務所を離れた3人など「眼中なし」のようだが、こうしたわずかな地殻変動が、後の大変革をもたらすのだ。

今日は『主婦休みの日』。けれど家事は365日いつ休んでも、適当でもいいってことにしよう

 9月25日は『主婦休みの日』。提唱したのは“総合女性マーケティング企業”であるサンケイリビング新聞社で、同社によると、『主婦休みの日』は1月25日・5月25日・9月25日の年に3回。いわく「休日のない家事を休もう」、そして「家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日 夫や子供が家事にチャレンジする日 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日」。2009年4月に日本記念日協会に申請、認定を受けたとのこと。1月は正月、5月はゴールデンウィーク、9月は夏休み&シルバーウィークといったそれぞれ大型連休のある月にあたる。  大型連休はすなわちレジャー観光産業の稼ぎ時、そうした事業に従事していない人々にとっては、子連れで遠出し“家族サービス”をするのが理想的な過ごし方のようにされている。せっかくの休日なのだから体を休めたりゆっくり過ごすことに時間を充てればいいようにも思うが、とにかくあちこち出かけて時間とお金を消費するのに熱心な人は多い。そんな大型連休を終えて、休みだったはずなのにかえって疲労が蓄積するので、『主婦休みの日』を設けるのにちょうど良い時期……なのだろうか。ちなみに字面では「主婦」のみだが、主旨を捉えればもちろん「主夫」もカウントされるだろう。  株式会社ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルラボ」が今年8月、20~30代女性162人に実施した調査『「主婦の息抜き」に関するアンケート』の結果は、主婦業は年に3回どころかもっと休みや息抜きが必要だと感じていることが窺えるものだった。  「主婦にとって、どれくらいの頻度で、休みや息抜きが必要だと思いますか」という質問に対する回答は、「毎週」が53.7%、「毎月」が24.1%、「毎日」が17.9%、「必要ない」が1.2%。女性の2人に1人は、主婦の休みや息抜きは毎週必要だと思っているし、5.5人に1人は毎日そうした時間が必要だと思っている、ということだ。  コメント欄には「家事も立派な仕事だと思うので、お休みも必要だと思う。息抜きがなければ、ストレスが溜まるから(30代前半)」、「家のことや子育ては継続した仕事で基本的には365日稼働なので、『今日はお休みです』という仕組みを導入しないと周りの家族に分かってもらえず休む事ができない(20代後半)」、「毎日家事(洗濯や掃除)に追われイライラが募り大声で叫びたくなります(30代前半)」といった心の叫びが。掲載されているのは、「主婦は大変!」というニュアンスのコメントばかりで、このアンケートに回答した女性たちは日頃、真面目に家事育児に向き合っているのだろう。  何度か書いたことがあるが、家事や育児を「大変な重労働」といえるほどに、私自身は熱心にやってはいない。子供と2人暮らしの私自身はそこまで家事を大変だと意識したことはなく、たとえば食事は自分が作りたければ作るけど、作りたくない時は子供を保育園に迎えに行った帰りスーパーに寄り総菜を買うなどして対応している。夕方のスーパーで出来合いの総菜を買い求める人は子連れ・非子連れに関わらず大勢いて、冷凍食品も豊富に揃っている(つまり需要があるのだろう)。そこに用意されているのだから、お財布事情と相談してうまく利用すればいいと割り切っている。  また、大家族ではない我が家の場合、ご飯を炊こうが鍋料理(カレーなど)を作ろうが基本的に一度では食べきれずに冷凍するし、野菜類も余ったら適当にカットしてやはり冷凍する。それゆえ夕食は冷凍庫のストックでどうにかなることも多く、毎日作らなくてもそんなに不都合は生じない。洗濯は2日に1度(まあこれは子供と2人暮らしだから可能なのかもしれないが)。掃除機だけは、親子共々髪が長めなのでわりと頻繁にかけている。  夫がいればまた意識が違うのかもしれないが、炊事洗濯掃除に公共料金の支払いや何やかや、どれもこれも私にとっては自分で自分のこと(+子供のこと)をやっている、という感覚だ。「主婦の仕事である」「私の責任である」「愛する我が子のためっ」という意識や使命感の元に遂行した験しがない。そういう意味では、18歳で親元を離れ上京してひとり暮らしをはじめた学生時代の自分と、今の生活と、そこまで大差ない。掃除機をかけるのだって、ブラッシングした髪が落ちているのを見ると自分が落ち着かないからかけているだけだ。実家の祖母に「ちゃんとやっているのか」と聞かれてこういう内容を返すと、「あんたそういう点では楽しているよね~」と言われる。 改ページ  世間一般に「主婦(あるいは家事と育児)は365日休みがない!」とはよく言われるもので、仕事であれば勤務時間が決まっていたり土日祝日は休みだったりするが、家事と育児は日曜だからといって休みになるわけじゃないという意味合いである。確かに育児に関してはそういった側面は否定できない。何曜日だろうと子供と一緒にいる限りは子供の面倒を見なければならず、自分のペースは乱されがちだ。もちろん子供の年齢や性格によって負担の大きさは異なってくるし、複数人の大人で子供を見ているのなら「ちょっと交代」とするのもアリだろうが(まあ、育児もガチガチに~しなければならないっ!とか自分自身を縛らなければ気楽にやれる気がしている)。  他方、家事に関しては、もっとフレキシブルに休むことは可能だと思っている。そもそも何が何でも365日休まずきっちりこなす必要があるのか? という疑問がある。『サザエさん』に登場する一家の主婦であるフネとサザエは、どうも毎日、掃除・洗濯・買い物・炊事・風呂の用意・子供たちや夫たちの世話(スーツからリラックス服に着替える時には手伝ったりしている)などで朝から晩まで忙しそうだ。ただ2人もいるんだから交代で昼寝とか外出とか趣味の時間の捻出とか、いくらでも柔軟にやれそうだなと思う。また、核家族で「自分が家事をこなさなければ食事なし着るものなし散らかり放題になってしまう」という立場の主婦だって、何も毎日、時間に追われるようにきっちり家の中を整えておくこともないのでは。  家事がそこまで好きじゃない、家事負担が大きくてストレスを感じている、もっと他の趣味を楽しみたい、夫や子供が「妻/母親にやってもらうのが当たり前」という認識で感謝もしないのがやりきれない、家族に対してそろそろ自分のことは自分でやってほしいと感じている……そういった状況にあって、「大変。休みが欲しい」という主婦の方々には、何も特別な日を決めずとも、休んでしまうことを提案したい。自ら家事の負担を減らしたり、完璧を求めず総菜や冷凍食品を活用したりすればいいし、家族に自分の考えや気持ちを伝えたり協力を求めたっていいのではないか。土日祝など、家族全員、家事も仕事もせず怠けて過ごし、デリバリーを食べて昼寝するのが「普通」ではいけないんだろうか? 主婦業は賃金規定がないのだから、各々のペースや考えで家事を行えばいいし、年に3回の『主婦休みの日』に頼らずとも、疲れたら休んだり怠けたりすればいいのだ。そこに罪悪感を覚える理屈などないだろう。主婦は365日休んではいけない、なんて決まりはない。もっともっと適当でいい。

上西小百合が「まるで蒼井そら」!? SNOWの“加工力”がさすがにヤバい

 衆議院議員の上西小百合氏(34)が、大阪教育大学附属天王寺高校時代は“附高の深キョン”と言われていたことを明かして、驚きの反応を誘っている。  上西氏は20日、歌手・安室奈美恵(40)の引退発表に際してTwitterを更新。「高校生の時、安室ちゃんのメイクとか色々真似した。ルーズソックスもはいた。議員になってからも安室ちゃんのつもりでやってたけど、安室ちゃんじゃなくてパンダって言われて腹立った」と“元アムラー”であることを明かした。ツイートには高校時代の写真が添付されていて、「※写真は高校卒業時。“附高の深キョン”って言われてたので、みんなの期待に応えて深キョン風にしてた」と説明が付け加えられた。  このツイートがきっかけで「深キョンに謝れ」と炎上してしまった上西氏だが、本人は至って気丈で、この件を取り上げたネットニュースの記事を引用しては、「どうせならもっといい写真使って!」「もっとかわいい写真あるやろ」と突っ込むほど。  確かに「もっとかわいい写真」はいくらでもある。それもそのはず、彼女は自撮りのプロ(?)で、今年7月に開設したInstagramでは自撮り写真を多数アップしている。どれも美人に写っていて、おそらく「SNOW」や「BeautyPlus」といった画像アプリを使用して撮影したものと思われる。  「SNOW」「BeautyPlus」は、主に10代といった若い女性の間から支持を受けているアプリ。これらのアプリで撮影をすると、顔の輪郭が細く、アゴも短くなって、目は大きくなり、荒れている肌もタマゴのような美肌になる。なんとなくの原型を保ちつつも、別人のようにキレイに撮影できてしまう。しかも、加工の調整次第では、実物の見た目とはまったく違う人物に仕上げることが可能。上西氏も元セクシー女優の蒼井そらを彷彿とさせる美女に変身していて、Instagram上では「可愛い」と評判だ。  だが、別人のように撮れすぎてしまうことによって、これらの画像アプリは裏で「最強のブス隠し」などとも呼ばれていて、SNOWなどで撮影された写真は「あくまでイメージ写真」「実物とは違う」と冷静に受け止めているユーザーも多い。  「SNOW」や「BeautyPlus」が台頭する前は、プリクラで加工され、“盛られて”いった女性の顔。「SNOW」などで撮られた写真については「信用してはいけない」「詐欺アプリ」と抵抗感を抱く声も多いが、これもこれで文化であり流行りのひとつなのだろう。  なお、上西氏は7月に自撮り写真のアップを始めた直後、「別人すぎる」「SNOWで撮った写真を自分の本当の顔だと思っていそうでちょっと心配」と話題になったが、今もなお「SNOW」などを駆使し自撮り写真のアップを続けている。メンタルが強すぎる。彼女にとっては、「SNOW」で保存した写真こそが真実なのかもしれない。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。 「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)  そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。 「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)  本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。 「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)  一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。 「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)  若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。 「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)  そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。 「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)  本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。 「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)  一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。 「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)  若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

『時をかける少女』で大爆死した黒島結菜 NHK土曜時代ドラマ『アシガール』でリハビリへ

『時をかける少女』で大爆死した黒島結菜 NHK土曜時代ドラマ『アシガール』でリハビリへの画像1
黒島結菜オフィシャルサイトより
 昨年7月期に日本テレビ系でオンエアされた『時をかける少女』で連ドラ初主演を果たしながらも、平均6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した黒島結菜が、9月23日スタートのNHK土曜時代ドラマ『アシガール』(土曜午後6時5分~)で主演に起用された。  同ドラマの原作は、森本梢子氏の同名少女漫画(集英社)。脚力だけが取りえの女子高生・速川唯(黒島)が戦国時代にタイムスリップ。愛する若君を守るため、足軽となって戦場を駆けるラブコメディ。脚本はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などを手掛けた宮村優子氏が担当。キャストは黒島のほか、健太郎、松下優也、ともさかりえ、川栄李奈、古舘寛治、中島ひろ子、下田翔大、はんにゃ・金田哲、飯田基祐、石黒賢、イッセー尾形らが出演する。  2013年に女優デビューを果たした黒島は、映画『ストロボ・エッジ』、ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)、『花燃ゆ』、『サムライせんせい』(テレビ朝日系)などに出演し、若手のホープとして期待がかけられていた。ただ、『時をかける少女』での主演抜擢には、“時期尚早”との声も多く、視聴率的には大敗を喫した。  その後、今年5月から放送されたWOWOWの連続ドラマW枠『東京すみっこごはん』で主演を務めたが、地上波での連ドラ主演は、『時をかける少女』以来となる。 「NHKのこの時代ドラマ枠なら、視聴率が悪くても、さして問題にもなりません。なかなか主演ドラマで数字が取れなかった武井咲が、昨年9月から今年2月にオンエアされた同枠の『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』で主役に起用されました。武井はそれをきっかけに、4月期『貴族探偵』(フジテレビ系)でヒロイン、7月期『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で主演に抜擢されて、復活を果たした例もあります。『時をかける少女』で惨敗した黒島が、いきなり民放のゴールデン帯、プライム帯の連ドラで主役級のオファーを受けるのは難しいでしょう。その意味で、今回の『アシガール』はいいリハビリになるのでは?」(テレビ誌関係者)  今の黒島に必要なのは、着実に実績を積むことだろう。『時をかける少女』では実力以上のものを求められて、ズッコケただけに、足固めするには、『アシガール』主演は絶好の機会。ここから、一歩一歩階段を上がってほしいものだ。 (文=田中七男)

「タレントイメージ調査」上位常連の“大河俳優”が圏外に転落! 斉藤由貴の影響でますます嫌われ者に!?

「タレントイメージ調査」上位常連の大河俳優が圏外に転落! 斉藤由貴の影響でますます嫌われ者に!?の画像1
 3月末に、21歳年下の元ホステス女性とのゲス不倫が報じられた俳優の渡辺謙。そのダメージが、如実に表れる結果となった。  ビデオリサーチ社は25日、年2回実施している「テレビタレントイメージ調査」(2017年8月度)の調査結果を発表。16年8月度、17年2月度と連続で12位にランクインするなど、上位の常連だった渡辺が、最新の調査では上位50名から姿を消してしまった。 「俳優のイメージがここまで暴落するケースも珍しい。やはり、妻で女優の南果歩が乳がん闘病中にも不倫を継続していたゲスぶりには、多くの人が嫌悪感を抱いたのでしょう。また、南に不倫の事実を打ち明けた渡辺が、“自分は相手女性と『週刊文春』(文藝春秋)にハメられた”と言い訳をしていたとの一部報道も。報道後に長らく沈黙を続けていたことも、誠意のない印象を与えてしまったといえそう」(芸能記者)  渡辺といえば、不倫報道から3カ月半後にようやく会見を開き、「弁解の余地はない」「スキだらけなんでしょうね。本当に申し訳なかった」と謝罪。今後については、「こんなやつでも応援してやろうっていう人がいれば、そこに向かって歩みを進めていきたい」「次の作品ひとつひとつに向かって、できることでしかお返しできない」などと語っていた。 「渡辺がCMキャラクターを務めていた『眼鏡市場』は、6月から俳優の唐沢寿明を起用。『ヤクルト』『大和証券』『日本IBM』も、報道後に渡辺の出演CMの放映をやめてしまった。『テレビタレントイメージ調査』の結果からも、当然の判断と言えそう」(同)  その一方で、来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』には、歴史ファンから高い人気を誇る幕末のカリスマ・島津斉彬役で出演するという。 「『西郷どん』といえば今月、開業医との不倫が報じられた斉藤由貴の所属事務所が出演辞退をNHK側に申し入れたこともあり、渡辺への風当たりが強くなっている。NHKは、ほかにも斉藤が収録に参加した『ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~』(BSプレミアム)をお蔵入りするなど、半ば斉藤を“出禁”に。案の定、ネット上では『斉藤はNGで、渡辺はOKなのか?』『男の不倫に甘すぎる』といった声が上がっている。NHKはこういう批判を最も嫌がりますから、『西郷どん』では渡辺の出演シーンが大幅に削られるかもしれませんね」(同)  不倫報道が尾を引き、窮地に立たされている“世界のケン・ワタナベ”。好感度の回復は、なかなか厳しそうだ。