「Domani」スキンケアアイテム企画で見えた、「プロ」と読者の金&意識の哀しき“格差”

 「Domani」(小学館)10月号は、ばっちり秋模様です。ファッション記事に混ざって気になったのは「Domaniのウェブサイトが生まれ変わりました!」の宣伝ページ。ウェブで展開される新連載の紹介を見ると、「デニムで婚活できちゃう!?婚活デニムガイド」「自分の運命数から読み解く、女の週間数字占い」など○○○な「Domani」っぽいものや、「元・銀座No.1ホステスが語る、銀座ではちょいブスがモテる!?の法則」「バツイチわらしべ長者」なんて、雑誌よりも面白そうなものまで! 早速ウェブサイトをチェックしにいったところ、「生まれ変わりました!」とあるように、まだまだコンテンツ不足なのが否めませんでしたが、評判よかったら雑誌は休刊にして、ウェブサイトだけでいこうと目論んでいたりするのでしょうか……? 雑誌もおもしろい連載出せるように、頑張って!

 ところで、雑誌の連載陣の1人、KinKi Kids・堂本剛さん。先月号では「突発性難聴」について触れてなかったのですが、今月号ではその話が。「はっきりとした原因がわからない病気だそうで、ストレスや疲労が原因とも言われていますが、そうなのであればとっくになっているでしょ…って思ったりも(笑)」などと語っていますが、なによりも「退院後は中国鍼治療を受けたり漢方を飲んだり」の言葉がインパクト大。だって、衣装といい、ヘアスタイルといい、まんま! まんま、中国! ソロ活動で中国テイストが入ってくる日も遠くなさそうです。

<トピックス>
◎肌美人の「毎日スキンケア」全品を順番に見せて!
◎堂本剛『なら(ず)もん』
◎ワーキングマザーに学ぶ”時産”のコツ28

■アクアレーベル使って! by梨花
 美容家・神崎恵さんがトップバッターで登場する、「肌美人の『毎日スキンケア』全品を順番に見せて!」企画。「美のプロ」5人と、「読者」4人が、その名の通り、スキンケアアイテムをお披露目するページです。これを見て、化粧品は「プチプラミックスでOK!」「ライン使いは絶対!」という考えは幻想と知りました……。

 まず、「美のプロ」の使用アイテムは、ボトルを見ただけで高級とわかるものだらけ。そして、ライン使いをしている人ゼロ。みーんな、お高いものを堂々と、そしていろんなブランドから、誰に遠慮することなくバンバン紹介しています。意外なことに、おしゃれっぽくて高感度にも見える、オーガニック系を推してるのは1人のみという結果に。アラフォー肌には、「無添加」とか「ナチュラル」とか「天然由来」より、「最先端」や「ケミカル」が必要なのだと、ジワジワ伝わってきます。そこに加えて、「あえてのクリームの重ねづけ」、アイクリームは「パンダのように目周りにたっぷりのせ」るなど、高額アイテムを惜しげもなく消費する、贅沢の極み……。

 そんな「美のプロ」がお姫様ラインナップとすると、「読者」のスキンケアは市井の人々感にあふれています。キュレルとかアルビオンとか無印良品とか極潤など、ドラッグストアやアットコスメなどでよく見るアイテムが多々並んでいて、なんだか無性に安心。もちろん「読者」の中にも、「ポーラのB.Aを長年ライン使いしてる」とお金をかけまくっている方はいましたよ。でも、きっとこれはレアパターン(であってほしい!)。

 それにしても、このお高い化粧品のオンパレードこそ、「たまには僕たち男の意見も聞いてみる?」的な視点が必要じゃないですか? 「美しい妻」「美しい母」でいるためには、当たり前の出費ですか、コレ……?

■ダダ漏れる「既婚子持ち」至上主義
 女優で作家の中江有里さんと壇蜜さんが、交代でテーマに沿って本を紹介する「今月の処方箋BOOK」。今回のテーマは「男性を見る目を養いたい」ということで、中江さんが3冊の本を紹介しています。たしかに、アラフォー女に「ゲス不倫男やヒモ男など、ダメな男性」につかまっている時間はない!

 紹介されているのは、『左目に映る星』(集英社、著・奥田亜希子)、世界的ベストセラー『愛するということ』(紀伊國屋書店、著・エーリッヒ・フロム)、「負け犬」でお馴染みの酒井順子さんの『男尊女子』(集英社)。

 中江さん的、「ダメな男性」につかまらないための指南は、こんな文から始まります。 「見える筋肉なら鍛えられるけど、人を見る目を養うのは難しい。でも、自分の人を見るめに自信がなくても大丈夫。相手の目が鏡になってくれます。相手がなぜあなたを選んだのか、そこにパートナー選びのヒントがあるのではないでしょうか」。……おやおや、つまり「ダメな男性」に選ばれた女性は「ダメな女性」ってこと!? 強気なお言葉は、さすが、1973年生まれ、団塊ジュニア世代だからでしょうか。

 この言葉で察せられるように、紹介された3冊は、ズバリ「男性を見る目を養う」には関係のなさそうなものばかり。『愛するということ』については、「愛とは技術、とあります。気持ちをコントロールできなくなると愛は暴走する。恋愛はひとりでするものではありません。相手と呼吸を合わせて安全走行でいきましょう」と語っていて、いや、だから、安全走行できる車を見分けられるようになりたいんだけど……趣旨、伝わってない!? と不安にすらなりますよ!

 続いて、『男尊女子』については、「男性に愛され守られるより、愛し合い助け合う関係のほうがこれからの主流になると思います」とのこと。兎にも角にも、この3冊を読んだだけじゃ「男性を見る目を養う」ことはできないな、とハッキリ感じました! 薄々わかってはいましたが、「Domani」はアラフォー独身女性へ寄り添ってるフリをしつつも、ある意味「ネタ」として見てるんだな~と、あらためて思ったトンチンカンページでした。
(白熊春)

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケ

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケの画像1
自動運転システムを搭載した実際の路線バス
 現在、世界各地で無人自動運転バスの実証実験が行われ、大きな革新をもたらそうとしている。日本でも、数年以内の実用化を目指している。  そんな中、お隣中国では、世界に先んじて無人自動運転バスの試験運行が10月にも開始されるという。自動運転技術の安全性もさることながら、交通マナーが非常に悪い中国で、果たして無人自動運転バスの運行は可能なのだろうか? 「連合早報」(9月19日付)」によると18日、広東省深セン市で《2017年・路線バス無人自動運転記念》なるイベントが開催され、地元の政府関係者などが参加した。  同市では、市内の路線バスのうち2路線で、無人自動運転バスの運行をスタートさせるという。  1019の路線に1万279もの停留所が存在する同市では、毎日延べ474万の乗客がバスを利用している。今後、安全性を十分に考慮した上で、全路線バスに無人自動運転技術を導入していく方針だという。
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上海市内にある、無人コンビニ店舗《BingoBOX》
 実は、中国では現在、国を挙げて自動運転技術の開発を行っている。中国ネット検索最大手の「百度(バイドゥ)」は今年、フォード・モーター社、ダイムラー社、インテル社など世界50社と共同で、自動運転技術の研究を開始した。《アポロ計画》と名付けられた同プロジェクトは、AI技術を用いて自動運転システムを研究していくという。2020年12月には実用化される見通しだともいわれている。  無人運転の公道運用で世界をリードする理由について、中国事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏はこう話す。 「日本や欧米諸国では、死亡事故でも起きようものなら計画自体が頓挫することになるので、自動運転の試験運用にはかなり慎重にならざるを得ない。一方、中国では死亡事故の1つや2つで国家的プロジェクトが止まるようなことはないため、イケイケドンドンが可能なのです。中国の世論にも安全性を疑う声はありますが、市民の交通マナーの悪さから死亡事故が頻発しているので、『人間の運転よりは自動運転のほうが安心できる』という声も多数あります」  果たして世界初の試行運転がうまくいくのか、注目だ。 (文=青山大樹)

オリラジ藤森の「舞祭組もライブある」発言にファン動揺! そして思い出される“消えたアルバム”

 9月28日、Kis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」がコンサートを行うのではないかという情報がファンの間で突然飛び交い、大きな話題となっている。

 発端となったのは、同日にお笑い芸人のオリエンタルラジオ藤森慎吾が自身の「インスタグラム」にて生配信した動画。視聴者からのコメントに応じていた際にキスマイの話題になり、「けっこうね、千賀くんとか、プライベートでも仲良くて」と話した藤森。続けて、「今度なんか、舞祭組のね、ライブもなんかあるっていうようなこと聞いたので。それもぜひ行きたいなと思ってますよ」と語られたため……

 

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有吉、国分がワースト!? タモリに鶴瓶、マツコら「散歩番組」戦国時代、視聴率ランク 

 各局こぞって放送している散歩番組。タモリや笑福亭鶴瓶、マツコ・デラックスに有吉弘行、高田純次にTOKIO・国分太一などなど、ざっと挙げるだけでもそうそうたる芸能人が“顔”を務めているが、今回は、そんな数ある散歩番組の人気を調査してみた。直近に放送された番組視聴率と、月~金曜まで帯放送されている番組は、その週の最高値を抽出し、ランキングにまとめた。

トップは『ブラタモリ』(NHK、土曜午後7時30分~)。9月16日の「高野山」編では12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)を記録した。

「放送時間帯のM3(50歳以上の男性)・F3層(50歳以上の女性)をごっそり持っていくことで知られている、恐怖の高齢者向け番組です。ナレーターは草なぎ剛で、彼の元気な声を聞ける数少ない番組」(放送作家)

 2位は『鶴瓶の家族に乾杯』(同、月曜午後7時30分~)で、9月11日の視聴率は11.1%。鶴瓶とゲストが、ある町を突然訪ねる「ぶっつけ本番」旅だ。

「この番組は、ロケの情報統制がかなり徹底されており、宿泊先のホテルにも、またロケ車をその地元でレンタルする際も、番組名は告げていないようです」(業界関係者)

 3位は『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分~)。9月16日の視聴率は9.9% 。

「こちらは『家族に乾杯』と真逆で、どの道をどちらに曲がるか、どこに寄り道するか、立ち寄った先の店の人にどんなことを聞くのかまで、事細かに台本に書かれてあるといいます」(同)

 さて、ここからは不名誉なワースト3の番組を見ていこう。『タカトシ温水の路線バスの旅』と隔週で放送されている、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系、土曜昼12時~)がワースト3位に入った。9月16日の視聴率は4.9%。

「一時期は、裏番組の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)を視聴率で抜く時期もありましたが、今は太刀打ちできていません。もともとは、『あの毒舌の有吉が街を歩いたらどうなるのか?』という実験的な目線でスタートしたものの、ほぼ全編にわたって彼の人の良さがにじみ出てしまっている。逆に、『この番組の有吉は穏やかで好きだ』という視聴者も多いですよ」(前出の放送作家)

 続いてワースト2位は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、月~金、午前11時25分~)。 9月12日と14 日にいずれも3.2%を記録している。

「正味2分程度のミニ番組なので、存在自体知らない人もいると思いますが、ほぼ同じ時間に放送されている高田純次の『じゅん散歩』(テレビ朝日系、月~金、午前9時55分~)が6%台をキープしているので、その半分の数字は寂しいものです」(同)

 ワースト1は、『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系、月~金、午前7時30分~)で9月14日の視聴率は0.9%だった。芳本美代子や、元“たいそうのおにいさん”佐藤弘道といった今ではすっかりレアとなったタレントが案内人を務め、月曜から金曜まで東京駅周辺や浅草など1つのエリアを歩くというものだ。

 こうして見ていくと、散歩番組の人気はやはり、誰がどう歩くかという点に尽きるようだ。あなたはどの番組がお好みだろうか?

 【散歩・街歩き番組 視聴率】
1位 『ブラタモリ』(NHK、土曜午後7時30分~)12.8%(9月16日)
2位 『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK、月曜午後7時30分)11.1%(9月11日)
3位 『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分)9.9%(9月16日)
4位 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系、日曜午後3時20分)9.4%(9月17日)
5位 『もしもツアーズ』(フジテレビ系、土曜午後6時30分)7.4%(9月16日)
7位 『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、日曜午後6時30分) 7.2%(9月17日)
8位 『じゅん散歩』(テレビ朝日系、月~金、午前9時55分)6.7% (9月12日)
9位 『タカトシ温水の路線バスの旅』(フジテレビ系、土曜昼12時)5.9%(9月9日)
10位 『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、木曜深夜0時15分)5.0%(9月14日)
11位『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系、土曜昼12時)4.9%(9月16日)
12位『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、月~金、午前11時25分)
3.2%(9月12日、14日)
13位『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系、月~金、午前7時30分)0.9%(9月14日)

他の「飲み番組」とは次元が違う! “飲み姿かわいいグラドル”中村静香が初冠番組で新路線開拓?

ほかの「飲み番組」とはレベルが違う! 飲み姿かわいいグラドル中村静香が初冠番組で新路線開拓?の画像1
 昨今、いわゆる“酒飲み番組”が増加の一途をたどっている。『吉田類の酒場放浪記』(BS-TBS)はその草分け的存在だが、このフォーマットは地上波、BS、CS問わず多くのバラエティに波及。『博多華丸のもらい酒みなと旅2』『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(ともにテレビ東京系)、『おんな酒場放浪記』(BS-TBS)、『美しき酒呑みたち』(BSフジ)、『千原ジュニアのヘベレケ』(東海テレビ)など、もはや枚挙にいとまがない。  お酒が入ると、話し相手の本音をポロッと引き出すことが可能になる。「本音」や「あけすけ」を無条件に“面白い”と捉える風潮は、テレビの中に厳然としてある。この要素を最大限に生かして波に乗ったのは、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)だろう。同番組の人気企画「本音でハシゴ酒」にゲスト出演した小栗旬は「酔うと陽気になって、女の子を口説きたくなります」と、既婚者とは思えぬ爆弾発言をポロリ。フリーアナウンサーの加藤綾子は、メジャーリーガー・ダルビッシュ有との密会報道の真相を明かした。 ■全方位に向け、無分別な絡み方をする中村  9月19日と26日の2週限定で、また新たな“酒飲み番組”が放送された。グラビアアイドルの中村静香が地方の飲み屋街をハシゴする『中村静香、相席します。』(テレビ東京系)だ。  彼女の起用に関しては、お笑いファンならば合点がいくはずだ。誰の酔い姿が最もカワイイかを決める『ゴッドタン』(テレビ東京系)の人気企画「アイドル飲み姿カワイイグランプリ」にて、中村は4連覇を達成。この実績が買われ、グラドルらしからぬ内容の冠番組が実現したのだろう。 『中村静香、相席します。』に出演する芸能人は、中村のみである。結果、彼女の質問を介し本音を引き出されるのは、一般人ということになる。  コンプライアンスが重視される現代において、素人のプライバシーを掘り起こしてもいいものだろうか? かなりデリケートな線に思われるが、酒の勢いがそれらを蹴ちらした。  19日放送分で博多・中洲を飲み歩いた中村はある居酒屋に入り、店で働くスタッフ「古舘さん」の悲しすぎるエピソードを引き出してしまう。 「学生の時に子どもができて結婚したんですけど、嫁さんの機嫌が悪い日が続いて、5日目に『趣味が合わんから実家に帰る』って。で、その時に先輩が『何も食べてないんやろ?』って、ほか弁をずっと買ってきてくれてたんですよね。『待ってたら帰ってきてくれるけん。頑張ってね』って。でも、その先輩に子どもも嫁も取られたッス」 「その辺のキャバ嬢にだまされて自己破産しました」 「僕、周りの従業員も知らないことを今話してるんで(苦笑)」  ……なんだ、この人生は。いくらなんでも、掘り起こしすぎじゃないだろうか?   しかし、ここで生きるのは「飲み姿カワイイグランプリ」を連覇した中村によるアプローチだ。「古舘さんを近くに感じたい!」と店員を見つめ、43歳の「古舘さん」に対し「(ストライクゾーンは)50、60、喜んで!」と断言! 酒の勢いで、グラドルらしからぬサービストークを展開する。  26日放送分では、大阪・十三(じゅうそう)の飲み屋街をうろつく中村。仕事終わりの男性サラリーマン5人組グループのところへ「イケメンぞろい!」と突入し、その中の1人に「今から奥さんに電話して愛を伝えろ」と無茶を飛ばす。彼女の行いは、完全にスレスレだ。  ディープな盛り場を飲み歩き、赤ら顔のおじさんたちに向かって「誰か一緒に飲みましょー!」「お酌させてくださ~い!」とグラドルが無分別に募いまくる、現実感皆無な空間。そうかと思えば、普通に飲んでいる男性の肩に腕を乗せ「ロックオン!」と相席しにいったり、まだ子どものいない夫婦の席に混じり「お2人のお子様にカンパーイ!」と、勝手に先走りな乱れっぷりを見せたり。風営法を気にしてしまいそうになるほどの屈託なさである。  素人をターゲットとして設定し、ホスト役(ホステス役?)にグラドルを起用した今回。“酒飲み番組”として、一次元上へ行った感がある。ぜひともこのフォーマットが、テレビ界で流行してほしいと切に願うばかりだ。 (文=寺西ジャジューカ)

ブルゾンがまおみをガン無視、とんねるずスポンサー降板か、ジャニヲタが警察沙汰、坂口杏里……週末芸能ニュース雑話

とんねるず“保毛尾田保毛男”復活に呆れ

ブルゾンがまおみをガン無視、とんねるずスポンサー降板か、ジャニヲタが警察沙汰、坂口杏里……週末芸能ニュース雑話の画像1
インスタグラム
デスクT た~いへん!! 優木まおみのインスタグラムに、珍しく“仲間”が映ってるよ! 記者H わざわざ叫ぶほどのことですか? 優木は28日、元テレビ朝日アナウンサーの前田有紀とのツーショット写真を投稿。どうやら、前田がオープンさせた花屋の開店祝いに訪れたようです。……って、こんなくだり、前にもありませんでしたっけ(これ)? デスクT だってー、優木って相変わらず芸能人たちからフォローガン無視されてるし、家族以外がSNSに出てくることってほぼないんだもん。“仲間”なんて登場したら、びっくりしちゃうよ! 記者H 優木って、同じママタレのスザンヌや、芸人のブルゾンちえみにまでフォロー返しされてないんですね……。子どもへの中傷にも悩んでいるみたいですし(関連記事)、インスタやめればいいのに……。それより、28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)に、批判が集まっています。 デスクT 保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)でしょ~。この時代に復活させるとか、正気とは思えないよね~。これでこそフジ~。 記者H 番組では、石橋貴明が28年ぶりに保毛尾田保毛男のキャラクターに扮し、銀座で食べ歩きロケを実施。青髭に、片手に扇子、口をすぼめる独特の喋り方を披露し、木梨憲武が「あんたホモでしょ!」と言い放ったり、たけしが「小学校のとき、こういうオヤジが公園で待ってた」と指摘するなど、男性同性愛者を笑うような発言が繰り返されました。 デスクT 小学校のとき、クラスの気の弱い男の子が、ピアノ習ってるってだけで「保毛男」ってイジめられてたなあ……。 記者H マイノリティに関する情報に乏しく、差別的な表現が日常的に放送されていた昭和の時代と今は違いますからね。ネット上では、「昭和の負の遺産が、現代に復活してしまった」「保毛尾田保毛男のせいで、忘れかけていた辛い思い出がどんどん思い出されてすごく嫌な気持ちに」「このご時世に再現するなんて、フジテレビはどういう神経しているのだろうか。ゲイを笑いものにして、それが本当に面白いのか」といった声が多く上がっています。
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デスクT しょうがないじゃん! フジはバブル期で思考が止まってるんだから! それより、番組スポンサーが問題視したらやばくね? 記者H 同番組のスポンサーには、LGBT若年層へのいじめ防止キャンペーンなどに力を入れているコカ・コーラや、2014年からLGBTに関する取り組みを行っている花王などが名を連ねており、今後の同番組への対応が注目されています。 デスクT まさに自爆だね! それよりさあ、40歳を迎えた演歌歌手の氷川きよしが、28日のファンクラブ限定コンサートで、自身の結婚観について「幸せの価値観が違う」「結婚が(必ずしも)幸せではなかったりもする」などと語ったってよ! 記者H この流れで、その話題はやめときましょう……。

“嘘つき”坂口杏里が最後に有限実行!

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デスクT 坂口杏里が引退だって!? 記者H AV女優の坂口は29日、自身のインスタグラムで突然、「実は、私ANRI芸能界引退しました」と事後報告。「15.16歳から26歳まで芸能界にいて、もうやりきりました。未練はありません」といい、今後については「キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」と綴っています。 デスクT AV女優を辞めたって書かないで、芸能界引退って書くあたりが、最後のプライドを感じさせるよね~。結局、AVには何本出たの? 記者H 今月までに8本出ていますね。AVデビュー当時は、「この世界でトップになりたい」と意気込んでいた坂口ですが、4月に恐喝未遂容疑で逮捕・釈放されて以降は、テレビやイベントに登場することもなくなり、目標を語ることもなくなってしまいました。ただ、坂口は15年6月に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で、すでに「芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい」と発言しており、有言実行とも言えます。 デスクT この子、嘘つきなのに、キャバ嬢目指してたことは本当だったんだね~。でも結局、長らくこだわってたカラコンモデルにはなれなかったね、残念(関連記事)。それより、まだ渋谷駅前のキャバクラ「渋谷SEASIDE」で働いてるのかな? 辞め癖がすごそうだから続いてるか心配~。 記者H どうやら続いているようですね。AV辞めたってことは、借金返済の目処が立ったということでしょうか? なんにせよ、もう坂口のお騒がせぶりが見られないと思うと、少し寂しいですね。 デスクT 坂口って、ことぅーげネタ連発してた頃は別に面白くなかったけど、AVデビュー後は最高に面白かったもんね! 俺もANRIウォッチャーとして、かなり寂しいよ。いつでも表舞台に戻っておいで!

ジャニヲタのマナーが、またまた問題に

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デスクT Hey! Say! JUMPファンのマナーが最悪なんだって!? 記者H 15~18日、横浜アリーナでHey! Say! JUMPのコンサートが開催されたのですが、26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、一部ファンのマナーが近隣住民の怒りを買い、警察が出動する騒ぎになっていたそうです。 デスクT 13日には、ジャニーズ公式サイトで「マナーに反する過激な行為を行う方へ『大切なお願い』があります」って言って、「タレントへのつきまとい行為」「一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける行為」「スタッフに向けてエアガンを発砲する行為」などをやめてくれって呼びかけてたよね……って、エアガンて! 記者H しかし、残念ながらコンサート当日、チケットを持たずに“音漏れ”を聞きに来たファンの一部が「ヤバイ、ヤバイ」などと大騒ぎ。出待ちのファンもギャーギャー騒いだため、警察も駆けつけたようです。 デスクT 目に浮かぶね。 記者H 会場の周辺は住宅のほか、保育園や老人介護施設などもあり、騒音やファンのマナーが問題に。ゴミをその場に捨てるファンや、道路を好き勝手に行き来するファン、路肩に座り込むファンなどもおり、近隣の飲食店店員は、今まで横浜アリーナでコンサートを行ったどのアーティストのファンよりも「マナーがひどかった」と証言しています。 デスクT マナーが悪いジャニヲタといえば、アラシック(嵐ファンの通称)が定番だったよね。新宿駅に設置されたメンバーの看板前で土下座して通行を妨げたり、北海道のCMロケ地に不法侵入したり……。 記者H これからは、とびっ子に取って代わるかもしれませんね。 デスクT とびっ子? リモコン式の? 記者H 違いますよ。とびっ子はHey! Say! JUMPのファンの呼び名です。 デスクT へ~。知らなかった。ジャニヲタには近づかないのが吉だね~。

“全裸ニャンニャン写真”流出の河北麻友子、「まだ数十枚存在している」マル秘写真の存在

 7月発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、河北麻友子と目される女性の“ニャンニャン写真”が掲載された。直後、イベント出演した河北を、同誌関係者が直撃するというハプニングも発生(既報)したが、その後音沙汰はなくなっていた。しかし、一部業界関係者の間で、流出していない“さらなる衝撃写真”の存在が取り沙汰されているという。

 同誌に掲載された写真は、目線入りの男女がキスをしていたり、共に温泉に使っている“ニャンニャン写真”。相手の男性については「アスリート」と報じられており、ネット上では、「過去に河北と交際説が流れていた人物ではないか」とささやかれ、特定されつつある。

「さらに9月発売の『実話ナックルズ』には、同誌が河北本人に直撃した様子が掲載されていますが、本人は無言を貫いたまま。確かに衝撃写真ではあったものの、撮影時期が数年前であること、また本人や関係者が一切同誌の取材に応じないこともあって、すでにこの騒動は風化している印象です」(スポーツ紙記者)

 河北の芸能活動においても、特に降板やペナルティが発生したという話は聞こえてこず、ノーダメージで済んでいるようだが……。

「問題なのは、すでに掲載された3点以外にも、大量の写真が存在するという点です。一部業界関係者の間では、写真の内容に関する情報も出回っているようで、本人や事務所も気が気でないはず。セックス写真はないものの、例の男性とのツーショットが何十枚も存在しているといいます」(芸能プロ関係者)

 当時、その男性と河北は真剣交際をしており、結婚も意識していたとされる。

「それらの写真の中には、河北がドレスを着て、タキシード姿の男性とキスしているものまであるそう。すでに破局しているでしょうが、若気の至りとはいえ、写真を残してしまったのは痛手というほかありませんね」(同)

 新たな“ニャンニャン写真”が、河北の芸能活動に水を差さなければいいものだが……。

卒業後は凋落必至! 乃木坂46の“真の勝ち組”は「選抜入り経験ゼロ」のメンバーか?

 飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルグループといえば、乃木坂46。今年8月にはシングル売り上げ累計が1,000万枚に到達し(女性グループとして5組目)、過去の伝説的なアイドルグループに肩を並べる存在となっている。

 モデルとして活動し、同性にも抜群の人気を誇る白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥や、バラエティ番組で活躍する生駒里奈、高山一実、秋元真夏。音大に通い、抜群のピアノ演奏力を持つ生田絵梨花など、まさに多士済々。しかし、おニャン子クラブの時代からアイドルを見続けてきた古参の芸能誌記者は、アイドルグループには、ある“宿命”が存在すると指摘する。

「アイドルグループに所属していると、グループ単位での露出があるため、ブレークする確率は1人で活動するより飛躍的に高くなりますが、卒業すると必ずファンが減るというデメリットがあります。AKBを見ても、前田敦子、篠田麻里子、大島優子、高橋みなみなど、卒業組は軒並み話題になる機会が減っている。25歳の白石や23歳の西野は、年齢的にもそろそろ卒業の時期。人気は今がピークと見られても仕方ないでしょう」

 確かにAKBを卒業したメンバーの“その後”を見れば、Xデーは近づいているといえる。しかし、そういった動きとは無縁のメンバーが、2期生の伊藤かりんだ。グループでは一度も選抜メンバーに選ばれたことがない彼女は、なぜ将来安泰なのか? 将棋に詳しい週刊誌記者が語る。

「伊藤は2015年にEテレの将棋番組『将棋フォーカス』に、“将棋が好きなアイドル”として出演。その後、同番組の総合司会に抜擢されました。伊藤が強運だったのは、藤井聡太四段の登場により、世間ががぜん、将棋に注目し始めたこと。その前から“趣味=将棋”をアピールしていた彼女は、『ブームに乗った』という目で見られることもなく、将棋ファンから好意的な目で見られています。この4月からは、第一生命のCMにも起用されました」

 これまで将棋が趣味の芸能人といえば、渡辺徹やつるの剛士、元プロ野球選手の古田敦也など、男性ばかりだった。そのため、やはり現役アイドルという肩書は強いのだという。

「実際、伊藤は引っ張りだこの存在です。特に競合しそうな相手はいませんし、彼女の将棋の実力もめきめきと上がっているようですから、将棋関連のイベントで当分、彼女の活動は安泰でしょう」(同)

“芸が物を言う”のは、どの世界でも同じことのよう。5年後、10年後、乃木坂から生き残っているのは果たして誰か?

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朝ドラ『ひよっこ』とだだ被り!! テレ東『ユニバーサル広告社』の追加キャストに騒然

 10月20日にテレビ東京系「金8」ドラマでスタートする、沢村一樹主演『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』に、NHK連続ドラマ小説『ひよっこ』のメンバーが続々と集結することがわかった。

 同ドラマの追加キャストが明らかになり、和久井映見、三宅祐司、やついいちろう、片瀬那奈、要潤、でんでん、入江甚儀の出演が決まった。主演の沢村、和久井、三宅、やついの4人は、『ひよっこ』メンバー。沢村は、主人公・谷田部みね子(有村架純)の父・実、和久井はみね子が上京した際に就職した向島電機の女子寮の舎監で、後にみね子と同じアパートの住人となる永井愛子、三宅はみね子が働く洋食店と軒を連ねる和菓子屋店主・柏木一郎、やついは、洋食店のコック・井川元治役を演じた。

 朝ドラ出演者が、その放送終了直後に、他局のドラマで4人も集まるのは異例で、『ユニバーサル広告社』は、ちょっとした『ひよっこ』同窓会的な雰囲気になりそうだ。『ユニバーサル広告社』の脚本は、『ひよっこ』の岡田惠和氏が担当するため、岡田氏側からテレ東になんらかのオーダーがあったものとみられている。

 『ユニバーサル広告社』の原作は、直木賞作家・荻原浩氏による同名シリーズの『花のさくら通り』(集英社)。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」と、そこに拾われた元売れっ子コピーライター・杉山(沢村)の奮闘ぶりを描いた作品だ。

 ヒロイン役の和久井は、商店街にある純喫茶の看板娘・藤沢さくら役。三宅は同広告社の社長・石井健一郎役、やついは親が残した遺産をネットオークションで売ることで食いつなぐ商店街の住人・城田光役を演じる。

 後半になって尻上がりに視聴率を上げた『ひよっこ』の恩恵に預かろうという意図も見え隠れする『ユニバーサル広告社』だが、それだけテレ東は「金8」ドラマの制作に意欲満々なのだろう。7月期の『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(小泉孝太郎主演)は平均7.2%と、テレ東の連ドラとしては大健闘していた。波に乗っている同枠だけに、『ユニバーサル広告社』で2ケタ突破を狙っているのかもしれない。
(田中七男)

ホリプロが“ゴリ押し”中の竹内涼真がナルシストすぎ!? 「カッコいいノンスタ井上」という不名誉な称号も……

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竹内涼真写真集『1㎜』(集英社)
 目下、大ブレーク中の若手俳優といえば竹内涼真だ。今年は、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、映画『帝一の國』『ラストコップ THE MOVIE』などに出演。さらに10月からは池井戸潤原作の『陸王』(TBS系)で、物語のカギを握る陸上選手を演じるなど、大活躍を見せている。 「昨年から今年にかけては星野源や高橋一生がブレークしましたが、彼らはいずれも30代。20代の若手俳優の中では、竹内の人気がとにかく急上昇しました。所属するホリプロも、かなり力を入れています。そのおかげもあってか、女性週刊誌などが『陸王』を取り上げても、主演の役所広司の話題はあまり出ず、竹内のネタばかりが記事になっているほどです」(出版関係者)  多くの人気俳優を抱えるホリプロだが、20代の若手俳優については、ライバル事務所に水をあけられている状況だ。 「30代の俳優であれば、妻夫木聡、藤原竜也、松山ケンイチなど、豪華なメンバーがいるホリプロですが、20代の若手俳優となると、窪田正孝や山崎賢人を擁するスターダスト、佐藤健や野村周平がいるアミューズなどと比べると、正直弱い。そんな中、現在24歳の竹内は、ホリプロにとっては久々の金脈となり得る若手俳優なんです。今がチャンスとばかりに、ゴリゴリにプッシュしています。今年後半から来年にかけては、メディア露出も今以上に増えていくでしょう」(同)  ホリプロのプッシュのかいあって、着実に人気を獲得している竹内。しかし、現場での評判はイマイチだという。 「少々ナルシスト気味で、共演する女性にも上から目線で接することが多いようです。自分がイケメンであることをしっかり自覚して、常にカッコつけているので、『あいつキモいな』なんて言われているみたいです。インスタグラムに上げている写真も自撮りが多くて、一部から『本当にカッコいいNON STYLE井上』なんていうあだ名で呼ばれているというウワサもありますね」(テレビ局関係者)  実際にイケメンなので、多少はカッコつけてもいいだろうが、度が過ぎると周囲から引かれるのも確か。今後、もっとブレークするには、そういった姿をいかに隠していくかが重要となっていきそうだ。