月別アーカイブ: 2017年9月
9月27日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
安室奈美恵、引退は「美談ではない」――芸能プロ関係者が明かす“育ての親”という爆弾
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高視聴率を絶対厳命!?『ドクターX』初顔合わせにテレ朝の重鎮が大挙も、主演・米倉涼子は素知らぬ顔で……
「初顔合わせのときは、さすがにテレ朝の社長は来ませんでしたが、ドラマ部の制作部長をはじめ、局のお偉いさんたちが多数来ていましたね。みなさん、はっきりと口には出しませんでしたが、視聴率トップをお願いするような雰囲気は出していましたよ」(芸能事務所関係者) 10月クールから始まる米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。第4シーズンまでの平均視聴率が21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨今のドラマの中ではズバ抜けて高い数字を残している。 「昨年の民放ドラマ1位ですから、当然、今作にかかる期待も大きいのは、米倉さんもわかっているのですが、当日は『みなさんの芝居をぶつけあって、本当に楽しみましょう!』と、上層部の心配にも素知らぬ顔で出演者のみなさんに伝えてましたね。西田敏行さんも、米倉さんの舞台『シカゴ』を観劇した後だったので『どんどん進化する涼子ちゃんを、どうやってイジメてやろうかと。早く芝居がしたくなったよ』と周囲を笑わせてました。相変わらず雰囲気はいいですし、脚本も抜群に面白いので、今クールトップは間違いないでしょう」(番組スタッフ) すでに“視聴率女王”の名をほしいままにしている米倉だが、ここで20%近くの数字を残せば、それも盤石のものとなる。 「今、彼女に対抗できる女優さんといえば宮沢りえさん、天海祐希さん、篠原涼子さんあたりでしょうか。映画メーンの女優さんも多いですが、篠原さんは今クールで“月9”に出演するので、ある意味直接対決になります。ここで圧勝することにもなれば、今後のドラマ界では米倉さんがダントツという評価になりそうですね」(テレビ誌記者) まずは初回の視聴率が、どれだけいくのか楽しみだ。
高視聴率を絶対厳命!?『ドクターX』初顔合わせにテレ朝の重鎮が大挙も、主演・米倉涼子は素知らぬ顔で……
「初顔合わせのときは、さすがにテレ朝の社長は来ませんでしたが、ドラマ部の制作部長をはじめ、局のお偉いさんたちが多数来ていましたね。みなさん、はっきりと口には出しませんでしたが、視聴率トップをお願いするような雰囲気は出していましたよ」(芸能事務所関係者) 10月クールから始まる米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。第4シーズンまでの平均視聴率が21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨今のドラマの中ではズバ抜けて高い数字を残している。 「昨年の民放ドラマ1位ですから、当然、今作にかかる期待も大きいのは、米倉さんもわかっているのですが、当日は『みなさんの芝居をぶつけあって、本当に楽しみましょう!』と、上層部の心配にも素知らぬ顔で出演者のみなさんに伝えてましたね。西田敏行さんも、米倉さんの舞台『シカゴ』を観劇した後だったので『どんどん進化する涼子ちゃんを、どうやってイジメてやろうかと。早く芝居がしたくなったよ』と周囲を笑わせてました。相変わらず雰囲気はいいですし、脚本も抜群に面白いので、今クールトップは間違いないでしょう」(番組スタッフ) すでに“視聴率女王”の名をほしいままにしている米倉だが、ここで20%近くの数字を残せば、それも盤石のものとなる。 「今、彼女に対抗できる女優さんといえば宮沢りえさん、天海祐希さん、篠原涼子さんあたりでしょうか。映画メーンの女優さんも多いですが、篠原さんは今クールで“月9”に出演するので、ある意味直接対決になります。ここで圧勝することにもなれば、今後のドラマ界では米倉さんがダントツという評価になりそうですね」(テレビ誌記者) まずは初回の視聴率が、どれだけいくのか楽しみだ。
「ジャニーズ枠超えか」小出恵介騒動の余波で、『紅白』が“アミューズだらけ”に!?
俳優・小出恵介が起こした淫行疑惑騒動の余波で、今年の『NHK紅白歌合戦』が“アミューズだらけ”になる可能性が出てきた。 人気の俳優やアーティストを多く抱える芸能プロダクション・アミューズ。26日発売の「女性自身」(光文社)は、小出のNHK主演ドラマ『神様からひと言~ なにわお客様相談室物語~』が騒動後、お蔵入りになったことから、現状、アミューズはNHKに「最大限協力するしかない」と報道。そのため、『紅白』の出場者にも影響しそうだと伝えている。 具体的には、放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の主題歌を担当する桑田佳祐や、『あさが来た』でブレークしたディーン・フジオカの出場は当確。さらに、今年のNHKサッカーのテーマソング「We are」を担当するロックバンド・ONE OK ROCKに関しても、「『紅白』を見越しての起用」だと記事は伝えている。 「『紅白』常連のアミューズ勢を見ても、約2年ぶりとなるニューシングルをリリースしたばかりの福山雅治や、NHKの冠番組『おげんさんといっしょ』が話題の星野源、9年連続出場を果たしているPerfumeあたりが落選するとは考えにくい。さらに、頑なに辞退してきたと言われるBABYMETALが、小出騒動の影響で初出場を果たすとすれば、今年の『紅白』はアミューズだらけになるかもしれません」(芸能記者) 例年、11月25日前後に出場者が発表される『紅白』だが、その都度、“ジャニーズ枠”や“AKB48グループ枠”の数が話題になってきた。 「かつては2枠だったジャニーズ枠も、みるみる拡大され、最近は6枠。これに、毎年、視聴者からは『多すぎる』との批判の声も。しかし、今年はアミューズがこれを上回り、半ば“アミューズ祭”と化す可能性も」(同) 芸能関係者からは、「アミューズがNHKの要望に応えることで、小出に関する損害賠償の話も変わってくるだろう」との声も。そんな異例の状況に、『紅白』出場を狙う他事務所の歌手たちは、戦々恐々としているかもしれない。「星野源 オフィシャルサイト」より
「先輩・矢口真里にダメ出しも……」高橋真麻アナの“プロ意識”に、業界内から絶賛の嵐!
朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)や、昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)、バラエティー番組『有吉弘行のダレトク!?』(同)など多くのレギュラーを抱え、引っ張りだことなっているフリーアナウンサーの高橋真麻。いま、彼女の業界からの評価が、青天井だ。そのアツい仕事姿勢が評判を呼び、プロデューサーらテレビ局関係者や共演者などから、絶賛の嵐が止まないという。 「高橋さんは、番組の作り手の視点で出演しているので、演者にもかかわらず番組の盛り上げ方にも気を配っています。どうすれば視聴率が伸びるか、視聴者が楽しめるか、そしてスタッフが編集しやすいか、使いやすいか、すべて計算していますよ。最近、収録があったトークバラエティーの特番では、芸能界の先輩である矢口真里さんに対しても『トーク番組に出ているのだから、手ぶらで出演しないでね。何かトークのネタを持って収録に臨んでくださいね』と話しかけていて、共演者に対しても厳しい姿勢を見せていましたよ」(芸能関係者) 恐るべきプロ意識だが、そのこだわりは自身の衣装にも及んでいるという。 「最近、高橋さんは自分の巨乳っぷりに、視聴者の需要があることを関係者から知らされたようです。高橋さんが、タイトなワンピース姿で番組に出演した時に、すごく視聴率が上がったそうなんです。だから最近、番組に出るときは、特に胸を強調するような服を選んでいるようですね」(同) 高橋といえば、推定Hカップともいわれる爆乳の持ち主。その豊満なボディーから、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんがファンと公言するなど、芸能人の支持者も多い。 高橋英樹の愛娘でお嬢様育ちでありながら、その愛嬌と熱心な仕事ぶり、そして、魅惑のボディーで称賛される真麻だけに、その活躍ぶりはまだまだ続きそうだ。撮影=名鹿祥史
9人の個性豊かな王子様達が描いた夢の舞台! Hey!Say!JUMPのライブツアー『DEAR.』を完全レポート!
グループ史上もっともゴージャス! 9人のプリンスに手を引かれ、めくるめく仮面舞踏会へ……。
これまでとはひと味違うオトナな魅力もたっぷりの「LIVE TOUR 2016 DEAR.」を144P完全レポート!
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『僕たちがやりました』窪田正孝、思春期の高校生役を好演も気になったこと
『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が完結した。視聴率は最後まで苦戦したものの、原作漫画の世界観を最後まで守ったことで優れた青春ドラマに仕上がった。見ていて嫌な気分になる描写もあったが、それでも目が離せなかったのは、描かれている若者たちの姿がリアルだったからだ。
物語はトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)という3人の高校生とパイセン(今野浩喜)という金持ちの先輩の4人を中心とした青春群像劇。ある日、マルが不良たちにリンチされたことを知ったトビオたちは、報復のために不良たちの高校に爆弾を仕掛ける。爆弾は窓ガラスが割れる程度のもので、ちょっとした脅しのつもりだったが、プロパンガスに引火したことで、多くの死傷者が出る大事故となってしまう。パイセンから300万円を渡されたトビオたちは、逃亡生活を送ることになるが、目先の欲望に目がくらみ、短絡的な行動を繰り返すうちに泥沼にハマっていく。
本作を見て、2013年に起きた、バイト先の冷凍庫に入った写真をSNSに投稿した若者たちの事件を想起した。当時は「バイトテロ」などといわれたが、今考えるとあれは、SNSにまつわるさまざまな事件の始まりといえる出来事であり、YouTuber的なノリの負の部分が大きく報道された最初のケースだったのではないかと思う。
悪ふざけで始めたことが、取り返しのつかないことになっているのに、本人たちはうまく実感できない。だからちゃんと反省することもできず、軽薄に振る舞うしかないトビオたちの姿には、何とも言えない気持ち悪さを感じる。その「気持ち悪さ」から目をそらさず最後まで向き合ったからこそ、SNSが生活の中に溶け込んでいる若者たちの気分を描いた、優れた青春ドラマになったと言えよう。
それにしても、イメージダウンになりかねない役を演じきった4人は見事だった。パイセンを演じた今野浩喜は、脇役でのドラマ出演が多かったが、本作でより注目されることだろう。伊佐美を演じた間宮祥太朗とマルを演じた葉山奨之は、イケメン俳優としての仕事を知っていると、別人のように嫌な奴で、軽薄な高校生を、よくぞここまで演じきったと思う。
そして、何よりトビオを演じた窪田正孝にくぎ付けだった。トビオは、普通の人の中にある弱さと情けなさを全開にして、人間の醜さをこれでもかと見せていた。しかし、醜態をさらしながら、それでも生きようとするトビオから最後まで目が離せなかった。これは窪田の演技に愛嬌があったからだ。そんな窪田は現在29歳だが、多感な思春期の高校生を演じさせたら右に出るものはいないだろう。
ただ、繊細な演技と童顔の表情は問題ないのだが、平凡な高校生を演じるにしては、肉体が屈強すぎたことは気になった。鍛え抜かれた細マッチョなので、平凡な若者と言うには、カッコ良すぎやしないかと思ってしまったのだ。童顔で繊細な少年役を演じていると同時に、鍛え抜かれた肉体でアクションをガンガンこなすことができる両輪が窪田の個性となっているが、平凡な人間の役を演じる時は、その鍛え抜かれた肉体が邪魔になってきているのかもしれない。
逆に、童顔と鍛えた体を生かすことを考えると、普通の少年が異形の怪物に変貌するような役、例えば最近窪田が主演を努めた映画『東京喰種トーキョーグール』の主人公のような、人間と怪物の中間で苦悩するような存在が、今のハマり役なのではないか。
別の方向で、強い可能性を感じさせるのは、EXILE TRIBEが所属するLDHの制作する映像プロジェクト『HiGH&LOW』シリーズだろう。窪田は無名街と呼ばれるスラム地区のストリートチルドレンたちを束ねるクールなリーダー・スモーキーを演じており、パラクールを駆使したアクションを、水を得た魚のように披露していた。ボディーガードを演じた『4号警備』(NHK)でのアクションも素晴らしかったが、現代の日本を舞台にしたドラマにアクションシーンを取り入れようとすると、どうしても世界が狭くなってしまう。だったら『ハイロー』のような荒唐無稽でハチャメチャな世界を舞台にして、現実にはあり得ないようなカリスマ的なキャラクターを演じる方が、窪田のアクションの自由度は倍増するのではないかと思う。
30歳まであと1年あるので、もう一回くらい普通の高校生を演じてもいいのかもしれないが、それで“思春期の少年”は打ち止めにして、鍛え抜かれた肉体を駆使するアクションスターとなることが窪田にとっての理想の俳優道ではないかと思う。個人的には少年漫画の傑作として名高い永井豪の『デビルマン』の主人公・不動明を演じてもらいたい。これから、原作に忠実なアニメがNetflixで作られるので、実写ドラマも窪田主演で作ってほしい。その存在だけで十分大傑作となるだろう。
(成馬零一)

