コアなドラマファンに好評だったTBS「テッペン!水ドラ!!」枠が廃止! 戦犯は本田翼? 剛力彩芽?

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 深夜ならではの独創的な企画やキャスティングで、コアなドラマファンから好評を得ていたTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠が、9月いっぱいで廃止されることが明らかになった。後枠には、現在木曜深夜に放送されているバラエティ番組『クレイジージャーニー』が移動してくる。 「テッペン!水ドラ!!」は2015年10月期にスタート。これまで、オダギリジョー主演『おかしの家』、ムロツヨシ主演『悪党たちは千里を走る』、前田敦子主演『毒島ゆり子のせきらら日記』、SKE48・松井珠理奈主演『死弊-DEATH CASH-』、柄本佑主演『コック警部の晩餐会』、剛力彩芽主演『レンタルの恋』、堀井新太主演『3人のパパ』を放送してきた。今期はくりぃむしちゅー・有田哲平が主演、本田翼がヒロインを務める『わにとかげぎす』が放送中だ。  中でも、元AKB48の前田が濃厚なラブシーンや、セクシーなランジェリー姿を披露した『せきらら日記』は話題を振りまき、同枠ドラマの“伝説”となっている。また、普段はバイプレーヤーのムロや柄本、若手の珠理奈、堀井の主演作を見ることができたのも、ドラマファンの支持を得ていたようだ。  それほど視聴率を意識せず制作されている枠とはいえ、そこはスポンサーあっての民放局。あまりにも数字が低すぎたのでは話にならず、番組そのものの存続が難しくなるのは自明の理。それでは、枠を廃止に追い込んだ戦犯は誰なのか? 「放送中の『わにとかげぎず』は初回2.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話、第3話は1%台に沈みましたが、その後は上昇気流に乗り、第5話では3.0%まで上げました。これは、この枠ではかなりの高視聴率で、有田や本田が戦犯ではないでしょう。その点、剛力の『レンタルの恋』や、堀井の『3人のパパ』は1%台を連発し、打ち切りに向けかじを切らせたのは間違いないでしょうね。特に『レンタルの恋』は、剛力ほどのネームバリューがありながら、初回も最終回も1.3%しか取れませんでした。これは、TBS的にはかなりショックだったのではないでしょうか……」(テレビ誌関係者)  ゴールデン・プライム帯の数多くのドラマで主演、ヒロインを務めてきた剛力だけに、TBSが相応の期待を寄せたのは確か。『レンタルの恋』では毎回『エヴァンゲリオン』などのコスプレを披露し、新たな一面を見せてくれたが、同ドラマが不振に終わったのは事実。剛力に責任があるとはいわないが、このドラマ枠廃止の一因となったことは否定できないだろう。 (文=田中七男)

真木よう子だけじゃない! 情報流出、炎上、売名……突如Twitterをやめた芸能人たち

 女優の真木よう子が、自身のTwitterアカウントを突如削除して話題になっている。真木は“コミケ参戦”を表明して炎上騒動を起こした後、ユーザー名を「????騙された????」に変更してツイートを非公開に。その後、アカウントを削除した。真木の奇妙な行動には、さまざまな臆測が飛び交っているが、ほかにも突如Twitterを去った芸能人たちは少なくない。

「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、2014年1月にTwitterのアカウントを削除しました。その理由は、鬼龍院の引っ越し情報がTwitterによって流出したことが大きな原因だと考えられています。また同時期には、当選者のみ握手できる特典付きCDを発売したのですが、ゴールデンボンバーのゲリラライブに訪れたファンと握手をしてしまい、『握手に応じてしまい本当にすみません』とTwitterで謝罪。その後『僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう』とTwitterの休止を宣言し、一週間もしないうちにアカウントを削除。ブログに『手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね』と綴っていました」(同)

 さらに、今年5月に飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンと直前まで会っていたグラビアアイドル・門楼まりりんは、騒動の直後にTwitterを閉鎖している。

「ガリクソンは、5月13日の釈放時に『ハイボール5~6杯飲んだところまでは記憶がある』と語ったのですが、門楼は同日の深夜に『5、6杯はさすがに無理がある』『ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと』と、捜査継続中の状況でツイートして物議を醸しました。飲酒運転幇助を否定した門楼は、メディアに対して“自分の写真は最新のものを使用するように”と求めるなど、売名行為ともとれる行動を繰り返し、非難が続出して大炎上。翌14日にはTwitterをやめています。その後、所属事務所は門楼の無期限謹慎処分を発表。門楼は7月にブログで事務所を辞めると宣言し、8月には契約解除が成立しました。このニュースには『売名してとんずらか』『結局、売名失敗しちゃったしね』『実際は解雇だろ?』といった声が上がりました」(同)

 また6月には、ナインティナインの岡村隆史がTwitterを始めたものの、2時間で閉鎖する騒ぎを起こしている。

「岡村は、自身のラジオ番組の企画でTwitterを開始しました。ゲストの陣内智則とFUJIWARA・藤本敏史からアドバイスを受けて、岡村は『恋する惑星 岡村隆史』と初ツイート。その後、小池百合子東京都知事をフォローするなど盛り上がりをみせました。しかし、ネットニュースにTwitterを始めたことが取り上げられると、その反響の大きさにビビり始め、『ノリでやってしまうから、こんな事やっぱりアカンのちゃうの?』と発言。『ごめんなさい』『怖いのでやめます』とつぶやいた後、アカウントを削除してしまったのです」(同)

 SNSによって、いつでも自由に発言できるようになった芸能人たち。発言に影響力があるだけに、使い方には気をつけてもらいたいものだ。

ベッキーと宮迫を意識!? ウーマン・村本大輔がゲス不倫の“男尊女卑”を一刀両断!

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、ゲス不倫の後始末について持論を展開した。8月26日放送の『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)で、芸能界の不倫事情に言及。「最近、気持ち悪いことが世の中たくさんあるわけです」と切り出し、「矢口真里さんとかベッキーさんとか、1回ミスというものを犯した人間は、もう1回同じところまで上がってくることができないんですよ。でも、アメリカとか海外であれば、その人の再生をみんなで応援する」と力説。

 返す刀で「でも、男は許される! 結局“魔法の言葉”で1発でしょ。『いや~、嫁にめちゃくちゃ怒られましてねぇ』で。世の中の人間っていうのは美談が好きだから、『奥さん、ホントにカッコいい!』みたいなことを言うわけですよね」と述べ、男性の浮気だけが許されることに納得いかない様子だった。

 村本が擁護したベッキーといえば、過去に熱愛疑惑が報じられるほど親密なことで知られる。一部週刊誌では、コソコソと路地裏で密会し、プレゼントを受け取る村本の姿が激写された。「2人の関係は今も良好。擁護発言の裏には下心もあるのかなぁ~と勘ぐっちゃいますね(笑)」とはテレビ関係者。

 一方、魔法の言葉を使って不倫を“なかったこと”にしようとした典型といえば、雨上がり決死隊の宮迫博之だ。「週刊文春」(文藝春秋)でモデルや女性編集者との疑惑が報じられるも、「オフホワイト」という表現で一線は超えていないと主張。レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)では「ホテルに行ったけどヤッてない」と繰り返し、妻から大目玉を食らうも許され、家族のキズナを再認識したとアピールした。

 この“お涙頂戴話”に嫌悪感を示す人は多く、村本もその1人。

「宮迫さんのあの言い訳は、芸人仲間の間でも大不評です。名前こそ出しませんでしたが、村本さんもチクリ言わないと気が済まなかったのでしょう」(お笑い関係者)

 宮迫は根に持つタイプだけに、騒動収束後、シメられなければいいが……。

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不倫疑惑の白戸家“お兄ちゃん”ダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」

不倫疑惑の白戸家お兄ちゃんダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」の画像1
ダンテ・カーヴァー公式ブログより
 ソフトバンクCMで白戸家の“お兄ちゃん”役として知られるアメリカ出身タレント、ダンテ・カーヴァーに不倫疑惑が報じられた。東京スポーツによると、2010年に結婚した日本人妻と2人の子どもがいながら、昨年に知り合った20代女性と関係し、妊娠させているという。CM降板の可能性もささやかれる中、業界内では過去、カーヴァーと関係した疑いのある別の女性2人が浮上中だという。 「ひとりはアイドルグループのメンバー。もうひとりは巨乳の女性タレントで、最近、有名アスリートと結婚しました。2人とも、決定的瞬間を狙って週刊誌のカメラマンが追っていたほど。関係者や繁華街の聞き込みでも、密接な関係が疑われる話がいくつもあったんです。ただ、彼は次から次へとターゲットを乗り換えるタイプらしく、2人とも長続きはしなかったようですが」  これは以前カーヴァーを追跡していた週刊誌記者の話だが、マスコミにマークされるほど、カーヴァーには報道前から不倫疑惑があったわけである。 「うちひとりの女性については、もう少し時間をくれたら、カメラマンがいい写真を撮れていたはず。でも、この件はベッキーの不倫騒動より前の話で、カーヴァーの知名度的にも大きなネタではないという編集部の判断で、早々に取材が打ち切られたんですよ」(同)  不倫ゴシップに関しては、最近も、今井絵理子、斉藤由貴、雨上がり決死隊・宮迫博之、上原多香子らが世間を騒がせたばかり。これらのビッグネームと比べればカーヴァーのバリューはやや落ちるが、それでもCM出演での関西弁キャラが人気となった彼の不倫はキャッチーだ。  東スポでは「あまりにも女グセが悪く、周囲の友人がいくら注意しても改めることはできなかった」「クラブに出入りしては素人、アイドルやグラドルなどをつまみ食いしていた」という話も伝えられている。女性問題以外でも無免許運転など素行不良なところがあり、「だからソフトバンクCM以上の仕事につながっていなかったのでは」と記者。  ただ、カーヴァーの所属事務所は、メディアに「すでに夫婦関係は破綻しており、異性交際は不貞行為には当たらない」という弁護士の見解を明かしており、妻とは離婚協議中であるとした。それでも一部では、カーヴァーが不倫相手に「すでに離婚が成立している」とウソをついていたとも報じられており、印象は決して良くない。 今回の騒動はソフトバンクにとっても面白くない話のはずで、ヘタすればCM降板もあり得る。ある業界関係者は「出演料は推定800万円ともいわれ、もしこれを失ったら、妊娠した女性を十分に養っていけるのかどうか……」などと話していた。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「NEWS以外のグループを応援していい?」ファンからの問いに、手越祐也が厳しい回答!

 NEWS小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』の8月29日深夜放送回は、NEWS手越祐也のわがままが炸裂した。

 この日の収録は『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送中に行われたらしく、小山は不在。オープニングトークは手越のみで行われ、途中から小山が合流し番組がスタートするという、イレギュラーな回……

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武井咲、出産後は「芸能界引退」も? テレビ局関係者が明かす「オスカーと関係悪化」のウワサ

 EXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”を発表した武井咲。連続ドラマに主演中、かつ10月期にも主演を控えているという、異例のタイミングとなったが、その裏には武井と所属事務所との“確執”も見え隠れしているようだ。武井に近いテレビ局関係者によれば、「所属のオスカープロモーションとのギスギス関係は、もう何年も続いていた」というが……。

「複数の大スポンサーが関わる手前、連ドラの主演級ができちゃった婚となると、それ相応の対応が必要となります。単に結婚だけなら、発表のタイミングをずらすなど、いくらでも方法はあることから、今回のできちゃった婚が、“事務所突破婚”と指摘されるのは当然の結果と言えます」(スポーツ紙記者)

 武井は今後、年末に放送終了となる『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終わりで産休に入るとみられるが、その後に関しては「まったくの白紙」のようだ。

「今回の結婚や妊娠にしても、オスカーサイドからすれば青天の霹靂だったことでしょう。ひとまず発表には漕ぎ着けたものの、出産後も変わらず芸能活動をするかどうかは、まだ結論が出ていないと思われます」(前出・テレビ局関係者)

 武井とオスカーの関係については、かねてより周囲から不安視されていたという。

「その原因は、息をつく暇もないほどの超過密スケジュールです。過去には3期連続で連ドラ主演ということもありましたが、ほとんどの大手プロが『主演は多くても年2回』と制限しているのを考えると、武井の出演ペースは通常ではあり得ない事態でした。深夜の撮影を中抜けして別の現場に向かい、そのまま早朝に戻ってくるなど、共演者が思わず引いてしまうような働きぶりだったんです」(同)

 上戸は結婚発表当初、直筆のFAXで「12歳で芸能界に入った私は、プライベートが何なのか、ありのままの自分がどんな自分なのか、わからないぐらいにずっと日々の忙しさに戸惑いながら、生きてきたような気がします」とコメントしていた。

「武井としても同じ気持ちなのでしょう。まずは出産に向けて、自身の体調管理などに専念することになるでしょうが、その後は自分だけでなく家族のことを考えて、芸能界自体から『身を引く』という選択肢も出てくると思います」(同)

 今年最大の芸能人カップルには間違いないが、果たして武井は来年以降も、芸能活動を継続するのだろうか。

第2の「井森美幸ダンス」になる!? 国民的美少女GP・井本彩花 コンテストが“黒歴史”に……

第2の「井森美幸ダンス」になる!? 国民的美少女GP・井本彩花 コンテストが黒歴史に……の画像1
「第15回全日本国民的美少女コンテスト」公式特設サイトより
 米倉涼子や上戸彩、武井咲らを輩出した「国民的美少女コンテスト」が3年ぶりに開催され、井本彩花(13歳)がグランプリを受賞。未来が嘱望される井本だが、早くも“ある不安”がささやかれている。  国民的美少女コンテストは1987年にスタートした、オスカープロモーション主催の女性タレント発掘オーディションだ。毎年開催されるわけではなく、今年が30周年で15回目の開催。その記念大会でグランプリの座を射止めたのが井本だ。週刊誌の芸能記者が語る。 「国民的美少女コンテストは、『ホリプロスカウトキャラバン』と並ぶ、最も権威あるオーディションです。これに『東宝シンデレラ』を合わせて“3大オーディション”と呼ばれることもあります。国民的美少女コンテストの特徴は、グランプリが必ずしも売れるわけではないということ。米倉も上戸も武井も、グランプリではありません。ただし、記念大会のグランプリとなれば、話は別でしょう。オスカーは、受賞者にしっかりレッスンを積ませることで有名ですが、井本はまだ13歳。コンテストの受賞者の中から、ここしばらく売れっ子が生まれていないだけに、遠からずオスカーは井本を全力で押してくると思います」  約8万通の応募の中から21人のファイナリストに選ばれた井本は、京都府出身で趣味はクラシックバレエ。身長162.5cmとスタイルも抜群で、上戸を彷彿させるルックスだが、コンテストではあることが話題になったそうだ。 「井本は、歌唱審査でZARDの『負けないで』を歌ったのですが、その歌がとにかくひどかったんです。終始、音程がハズレていましたね。グランプリ獲得後の雑誌のインタビューで『女優一本で行きたい』と答えていたので、『絶対そうしたほうがいい』と思いましたよ(笑)。コンテスト出身者は、成功がなかば約束されたようなものですが、後々、コンテストの映像が必ずテレビで使われます。今回も、当時12歳の上戸彩が『V.A.C.A.T.I.O.N』(吉村由美)を歌っている映像や、米倉が拙い演技をしている映像がテレビで流されました。今後、井本がどの路線に行くのかわかりませんが、あの歌は完全に“黒歴史”ですね」(同)  オーディションのお宝映像といえば、井森美幸がホリプロスカウトキャラバンのオーディションで披露した“井森ダンス”が有名だが、数年後には「井本のZARD」がそれに代わる伝説となる可能性は十分にありそうだ。

第2の「井森美幸ダンス」になる!? 国民的美少女GP・井本彩花 コンテストが“黒歴史”に……

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「第15回全日本国民的美少女コンテスト」公式特設サイトより
 米倉涼子や上戸彩、武井咲らを輩出した「国民的美少女コンテスト」が3年ぶりに開催され、井本彩花(13歳)がグランプリを受賞。未来が嘱望される井本だが、早くも“ある不安”がささやかれている。  国民的美少女コンテストは1987年にスタートした、オスカープロモーション主催の女性タレント発掘オーディションだ。毎年開催されるわけではなく、今年が30周年で15回目の開催。その記念大会でグランプリの座を射止めたのが井本だ。週刊誌の芸能記者が語る。 「国民的美少女コンテストは、『ホリプロスカウトキャラバン』と並ぶ、最も権威あるオーディションです。これに『東宝シンデレラ』を合わせて“3大オーディション”と呼ばれることもあります。国民的美少女コンテストの特徴は、グランプリが必ずしも売れるわけではないということ。米倉も上戸も武井も、グランプリではありません。ただし、記念大会のグランプリとなれば、話は別でしょう。オスカーは、受賞者にしっかりレッスンを積ませることで有名ですが、井本はまだ13歳。コンテストの受賞者の中から、ここしばらく売れっ子が生まれていないだけに、遠からずオスカーは井本を全力で押してくると思います」  約8万通の応募の中から21人のファイナリストに選ばれた井本は、京都府出身で趣味はクラシックバレエ。身長162.5cmとスタイルも抜群で、上戸を彷彿させるルックスだが、コンテストではあることが話題になったそうだ。 「井本は、歌唱審査でZARDの『負けないで』を歌ったのですが、その歌がとにかくひどかったんです。終始、音程がハズレていましたね。グランプリ獲得後の雑誌のインタビューで『女優一本で行きたい』と答えていたので、『絶対そうしたほうがいい』と思いましたよ(笑)。コンテスト出身者は、成功がなかば約束されたようなものですが、後々、コンテストの映像が必ずテレビで使われます。今回も、当時12歳の上戸彩が『V.A.C.A.T.I.O.N』(吉村由美)を歌っている映像や、米倉が拙い演技をしている映像がテレビで流されました。今後、井本がどの路線に行くのかわかりませんが、あの歌は完全に“黒歴史”ですね」(同)  オーディションのお宝映像といえば、井森美幸がホリプロスカウトキャラバンのオーディションで披露した“井森ダンス”が有名だが、数年後には「井本のZARD」がそれに代わる伝説となる可能性は十分にありそうだ。

乳幼児たちへの児童ポルノ製造等の行為は、実妹への長年の性的虐待ののちに始まった/殺人シッター公判

 2014年3月に埼玉県富士見市で発生したベビーシッターによる2歳男児殺害事件。逮捕された物袋(もって)勇治は同月14日、山田龍琥(りく)君(2)とその弟を預かり、龍琥君を殺害したとして殺人罪に問われている。しかし物袋が問われている罪はこれだけではなく、多くの乳幼児に対する児童ポルノ禁止法違反や強制わいせつ等でも起訴されていた。昨年6月に横浜地裁で開かれていた物袋に対する裁判員裁判の様子を、連続しリポートしていく。 ▼第一回:『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状 ▼第二回:2歳男児はなぜ死亡したか 真っ向対立した検察側・被告側の主張 ▼第三回:乳幼児を預かるために被告人が画策した計画と、母親が夜間保育を必要としていた事情 ▼第四回:引き渡し時、子供は「いやだー」「こわいー」涙をボロボロ流して泣いた ▼第五回:『未払い料金を回収するために子供を預かった』という苦しい言い訳/殺人シッター公判  第6回公判では龍琥君とその弟B君を含む、多数の乳幼児に対する児童ポルノ製造にくわえ、そのうちのE君への強制わいせつ、C君への強制わいせつ致傷、龍琥君とB君へのわいせつ誘拐、龍琥君への強制わいせつについても審理が行われた。物袋の主張は前回の龍琥君とB君に対する殺人、保護責任者遺棄致傷の審理と同じく一貫していた。たしかに児童ポルノ製造(淫部の写真を撮影し保管する)は行なったが、それはわいせつな意図に基づくものではない、というものだ。弁護側の冒頭陳述ではこのように述べられた。 ・C君への強制わいせつ致傷 「たしかにC君のオムツを下げて陰茎を撮影はしたが、わいせつ目的ではない。C君の亀頭が露出しているのはことさらに陰茎を剥いたからではない」 ・A君への強制わいせつ 「確かに生前に紐で陰茎を縛ったが、生前には舐めてはいない」 ・E君への強制わいせつ 「陰茎を縛ったり、陰嚢をつかんだりしたが、強い力ではない」 ・龍琥君とB君へのわいせつ誘拐 「シッター料金をめぐるトラブルが預かりのきっかけでわいせつ目的はなかった」  その上で「幼少期の悲惨ないじめの体験や、被告人の能力がどう関係しているかを理解しないと事件を判断することは不可能」と主張した。こうした話はのちの被告人質問で存分に語られたが、まずは今回の審理について進めよう。強制わいせつ等の被害者となった男児たちのように、乳幼児でありながら自然に陰茎の包皮が剥けるのかということについて泌尿器科医の調書が読み上げられた。 「男児は皆包茎で生まれてくる。包皮は亀頭と癒着しており、成長につれ陰茎も成長し、徐々に癒着が取れて露出してくる。三歳児のなかには、付け根の方へ包皮を下げて剥くこともできるが、それはあくまでも稀なこと。せいぜい亀頭の半分が出れば良い方。無理やり剥くと、もともとくっついていた状態を剥がすことになるので、傷ついて炎症が起こる。乳幼児の陰茎を剥くことは絶対にやってはならない……」 改ページ  その上で取り調べではこの医師に児童らの写真を見てもらい、これが人為的に行われたものか、そうでないかを一つ一つ確認したという。いずれも無理やり包皮を剥かれて赤く炎症を起こしていると語られていた。  読み上げののち、C君のお母さんの証人尋問が行われた。龍琥君とB君の母親と同様、遮蔽措置が取られ傍聴席からその姿を伺うことはできない。平成25年3月に、生後8カ月だったC君を、自宅の二階で3時間、被告人に見てもらった際に、C君が被害にあったという。C君の家はお母さんの仕事の都合で防音措置が取られており、階上での声が聞こえてくることはなかった。 検察官「オムツを替えるときにC君の包皮が剥けたことは?」 お母さん「ないです」 検察官「おしりふきで陰茎を拭くときに包皮が剥けたことは?」 お母さん「ないです」  このようにあえて確認が行われるということは、物袋は「オムツ替えのときに勝手に剥けた」と主張しているのだろう。実際そうだったが、C君の母親の尋問を続けよう。この日は預ける30分前にオムツを替えており、下痢などの症状はなかった。このときも、前日にお風呂に入れた際も、C君の陰茎に異常はみられなかった。だが、預けた翌日の朝、オムツ替えのために陰茎を見たところ、真っ赤に腫れていたのだという。 「おちんちんが赤く腫れて、血が出てるかと思った感じでした。すぐに主人に、写真を撮ってそれをメールしました」  その後すぐに病院を受診し、塗り薬を処方してもらったという。母親は、ときに涙ぐみながら、こう語った。 「正直……この裁判でこういう証言をすること自体……警察や検察の方からいろんな確認を何度も……しなければならない、とても残酷な時間をずっと過ごしてきました。警察の方からは、どうか自分を責めないでくださいと何度も励まされてきましたが、自分にとって息子は目に入れても痛くない、何かあったとき、命と引き換えにすぐに差し出すほど大切な存在です。自分を責めるなと言われても、なぜあの日に仕事が入ったのか、なぜあの日、いつものシッターさんとスケジュールが合わなかったのか、なぜあの日私は……容疑者を信用して息子を預けてしまったのか……。自分を責めずにはいられません。きっと自分が死ぬまで、この気持ちを持ち続けていると思います……。本当はすべてなかったことにしたいぐらいのことですが……私がここで証言する理由はひとつ、容疑者が一生この社会に出てこれないようにしてほしい、それが、私ができる、息子に対しての唯一の償いだと思っています。どうか容疑者を一生戻ってこれないように裁いてください」  物袋はこれを、いつもと変わらぬ無表情で聞いていた。傍聴席にはたびたび物袋の実母がおり、この日も座っていたが、何か手遊びをしている様子だった。翌日の被告人質問で物袋はこの件に関して「オムツを替えるときにおしりふきで陰茎を拭くときに剥けた、気づいたら剥けていた、びっくりした」と話した。戻そうとしたが戻らなかったとも述べた。だが母親にそれを報告していない。 「ん~特に知らせる必要ないかなと思いました」  自分を責め続けている母親との落差が果てしない。この時の被告人質問では、事件の核心である「物袋は性的な意図を持ってこうした行為を行なっていたのか」ということについて激しいやり取りが交わされた。物袋はこうした行為を「自分もやられたからです」と繰り返す。トラウマによるフラッシュバックから、こうした行為を繰り返したというのが物袋の言い分だった。そして、そうした行為の最初の被害者は、物袋の実の妹だった。  ものすごく長くなるが、やり取りを以下に再現する。 改ページ 検察官「乳幼児や小児の写真を撮ったり裸にして性器を触ったりしたことはないの?」 物袋「あります」 検察官「誰?」 物袋「女性です」 検察官「誰ですか?」 物袋「えーー、妹です」 検察官「学年はどのくらい歳が離れている?」 物袋「……1~2年だったと思います」 検察官「妹にはどのような行為をしていたんですか?」 物袋「同じようなことをしていました、写真を撮ったり」 検察官「どんな?」 物袋「ん~と、裸とか、そういう写真です」 検察官「それ以外にも?」 物袋「……あったと思います」 検察官「どんなこと?」 物袋「………ちょっと覚えてないです」 検察官「淫部を触ったりはしませんでしたか?」 物袋「あったと思います」 検察官「舐めたりは?」 物袋「………ちょと覚えてないです」 検察官「忘れました?」 物袋「はい」 検察官「なぜ?」 物袋「………昔だったので」 検察官「捜査機関の取調べの時は覚えてましたよね?」 物袋「だいたい」 検察官「淫毛をカミソリで剃ることは?」 物袋「ありました」 検察官「妹への行為は、何のためにしていたんですか?」 物袋「何のためというのは?………何のため……?」 検察官「意味わかりません?妹さんを裸にしたり、写真を撮ったり、淫毛を剃ったりね、何のためにそんなことをしていたんですか?」 物袋「自分もやられたからです」 検察官「誰に?」 物袋「中学時代の同級生にです」 検察官「そのような行為をしたとき、妹さん、嫌がってなかったんですか?」 物袋「…………嫌がってなかったと思います」 検察官「それはあなたが暴力を振るっていたからではないですか?」 物袋「…………違うと思います」 検察官「妹に暴力は?」 物袋「きょうだい喧嘩とかはありました」 検察官「暴力を振るったことはありますか?」 物袋「あったと思います」 検察官「裸にして写真を撮ったり、淫毛を剃ったり、いつ頃からしていたんですか?」 物袋「中学校の時からだと思います」 検察官「あなたが?」 物袋「だと思います」 検察官「いつ頃までしていたんですか?」 物袋「……具体的なのは覚えてないです」 検察官「平成23年、24年ごろまでしていたんじゃないですか?」 物袋「……かもしれません」 検察官「妹さんへの行為をなぜその頃からしなくなったんですか? もしくは、できなくなったんですか?」 物袋「別に暮らし始めたからです」 検察官「妹さんと連絡は?」 物袋「とれてないです」 検察官「なぜ取れなくなった?」 物袋「え~と………連絡先とか分かんなくなったから」 検察官「なぜだと思う?」 物袋「わからないです」 検察官「中学時代から、平成23年、24年ごろまで、妹を裸にしたり写真を撮ったりしてたんですよね、(妹は)それが嫌になって連絡を絶ったんじゃないですか?」 物袋「わからないです」 検察官「中学から何度も背中を拳骨で殴ったり、足で蹴るなどの暴力を振るってたんじゃないですか?」 物袋「覚えてないです」 検察官「取調べの時、検察官に話してない?」 物袋「……え~、それぐらいのことは話したと思います」 検察官「そのような暴力だけじゃなく、淫毛を剃ったり、写真を撮ったり、性器を舐めるといういたずらをしていた、と言ってなかった?」 物袋「してたと思います」 検察官「連絡が取れなくなったのは平成23年~24年の頃ですよね」 物袋「だと思います」 検察官「一時保育を始めたのはいつ頃?」 物袋「……」 検察官「登録は平成24年11月では?」 物袋「だと思います」  物袋は多数の乳幼児に対する児童ポルノ製造や今回起訴された事件を起こす前に、実の妹に長年、暴力と性的虐待を繰り返していた。その妹が物袋やその母親らが住む家から姿を消したのちに、シッターの登録をしたというのだった。だがそれはあくまでも「自分もやられたから」だという。そのために乳幼児の陰茎を見るとフラッシュバックを起こして同じことをしてしまったというのが物袋の主張だ。この第7回公判の被告人質問はさらに続き「自分がやられたこと」や「フラッシュバック」について、質問が続けられた。 (高橋ユキ)

「出張なのに日焼けしすぎ」「貸した車の…」彼氏・夫の浮気に気づいたきっかけ&暴いた方法、大公開!

 昨今、立て続けにメディアを騒がせている不倫スクープ。しかし、不倫は芸能人だけの問題ではなく、いつ誰の身に降り掛かってきてもおかしくはありません。そこで、先週から募集した経験者限定調査「彼の浮気に気づいたきっかけ/暴いた方法」。今回もたくさんのご意見を誠にありがとうございました! 早速開票です。 【気づいたきっかけ】 彼の携帯に夜中にメールが届いた時(44歳) 【気づいた後に暴いた方法】 パスワードを執念で解除してメールを見たら浮気相手からで、コソコソ返信してることもわかりました。でも、普通に突きつけてもつまらないので、夜中になりすまして「本命にバレた」とか「君が浮気相手」とかクズな内容の別れのメールを送ってやりました。万が一、浮気相手からまたメールきても、もう怖くて何も出来なくしてやろうと思って。効果はありました(笑)。 【気づいたきっかけ】 貸した車のナビに残っていた履歴と、ドライブレコーダーに残っていた携帯のナビに音声入力した目的地。後にわかったのですが、履歴に残っていたのは、浮気相手の家の傍でした(39歳) 【気づいた後に暴いた方法】 テレビ台の下にボイスレコーダーをガムテープで貼って録音して証拠を集めました。 【気づいたきっかけ】 「出張」と言って出かけたはずなのに、帰ってきたら日に焼けすぎていた(35歳) 【気づいた後に暴いた方法】 Instagramに証拠写真がタグ付けされていた。 【気づいたきっかけ】 彼が出会い系アプリを使っていることを知り、理由を聞いたら「友達少なくて作りたいからやってる」と言われて。そんなわけないだろ! とやっと気付きました(27歳) 【気づいた後に暴いた方法】 彼氏の説明が要領を得なくて嘘も多かったので、浮気相手の女性たちと連絡を取って詳細を聞き出し、事態を掌握しました。 【気づいたきっかけ】 勘。何となくいつもと行動パターンが違ったから(41歳) 【気づいた後に暴いた方法】 アプリ「iPhone を探せ」で追跡。アプリの設定を妻に任せるような脇の甘い夫だったので……。 【気づいたきっかけ】 スマホにロックをかけたことと、その辺りから私がいる部屋に入った時に違う画面に切り替えるようになったこと(33歳) 【気づいた後に暴いた方法】 財布のレシート。 【気づいたきっかけ】 LINEのやり取り(42歳) 【気づいた後に暴いた方法】 酒を飲んでスマホを開いたまま寝てたから覗いた。  「SNSのタグ付け」「レシート」「LINE」などなど、凡ミスとも思えるお相手の軽率な行動に憤りを感じました。中でも、「貸した車のナビ履歴」って! そもそも貸した車で浮気相手に会いに行くこと自体、鼻息荒くなりますが。ナメんなよ!! とはいえ、騙され続けるよりは、身近にヒントが散りばめられているほうが有り難いのかもしれません。何か女の勘が働いた時は、「ナビ」「財布」「携帯」から探るのが良いみたいですね。