金曜深夜に放送されている『デッドストック~未知への挑戦~』(テレビ東京系)は、テレ東の深夜ドラマならではのカルトな作品だ。 物語の舞台はテレビ東京。新人ADの常田大陸(村上虹郎)は、2016年の社内移転の際に発掘された大量の番組素材を整理する部署・未確認素材センターに配属される。 VTRを整理する日々の中で、常田は心霊現象の映った映像を発見する。常田の同僚で、同センターに配属された女性ディレクター・二階堂早織(早見あかり)は、心霊映像を素材にして新しい番組を制作しようと思い、常田と共に取材を開始する。 過去の映像を元に怪事件を調査する常田たちは、どんどんひどい事件に巻き込まれていく。物語はもちろんだが、昔のVTRを多用した映像が不気味で、唐突に終わることも多いためか、後味がめちゃくちゃ悪い。 それも含めて、深夜に見るにはもってこいのホラードラマなのだが、違う意味で大きな見どころとなっているのが、二階堂を演じる早見あかりの存在だ。 二階堂は常田を振り回す“困ったお姉ちゃん”という感じ。色白で目鼻立ちがくっきりしているため、海外のホラー映画で悲鳴を上げる美女のようで、本作のようなホラーテイストの作品とは相性がいい。 身長は165cmと、今の女優としては決して高くはないのだが、肩幅が広いためか、どのアングルから見ても普通の女優より大きく見える。そのたくましい感じが、それこそ二階堂のような大人の女を演じると見事にハマる。 二階堂が「あんた、しっかりしなさいよね」と上から目線で常田に言う場面は、見ていて気持ちがよく、ついつい自分も叱られたいと思ってしまう。 早見の声には迫力があり、いつも怒っているように聞こえるのだが、それが身内に心配されているようで、妙な親近感を抱いてしまう。 筆者は現在40歳で、2倍近く年が離れているのに、早見を見ていると「お姉ちゃん、ごめんなさい」と、年下の弟のような気分になってしまうのだ。 これは、彼女がアイドルだった頃から感じていたことだ。 今ではAKB48と並ぶメジャーアイドルとなったももいろクローバーZが、まだ“ももいろクローバー”だった時代、早見はサブリーダーとしてグループを支えていた。 リーダーの百田夏菜子を筆頭に、ももクロは子どもっぽさが前面に出ていたアイドルグループだったのだが、そんな中、一人だけ大人っぽい雰囲気を漂わせていたのが早見だった。 今、当時のライブ映像を見返すと、子どもの中に一人だけ思春期の少女がいるみたいで、そのアンバランスな立ち位置が彼女の魅力だった。 アイドルというのは不思議なもので、元AKB48の前田敦子や島崎遥香のように、アイドルの世界になじめずに違和感を抱えて苦悩している女の子のほうが、魅力的に見えることがある。そこに思春期の葛藤が交わるとなおさらで、つまり最もアイドルに向いていない人がアイドルとして輝いてしまうのだ。それは早見も同様で、本人はアイドルに向いていないと思っていたが、ももクロ時代の早見は誰よりも、アイドルとして輝いていた。 だからこそ、女優として成功して、(できれば朝ドラで主演を務めて)ももクロとNHK『紅白』で共演してほしいと多くのファンは思っていた。 だが、ももクロ卒業後、早見は女優としてすぐに成功したわけではなかった。 アイドルグループに所属していた時は、女優やファッションモデルのほうが似合っていると思われたが、いざ、女優として活動するようになると、何をやっても同じ口調で独自のぎこちなさが残る。普通に話していても芝居がかって見えたので、現代を舞台にしたリアルな作品だと、どうしても、その存在が浮き上がってしまうのだ。 逆に相性がよかったのは、朝ドラ『マッサン』(NHK)や『ちかえもん』(同)といった時代劇だった。着物を着てかしこまった言葉で話している時のほうが、物語にうまくハマっていた。 おそらく早見は、自然な演技よりも、極端にキャラクターを作り込んだ時のほうが、女優としての魅力が際立つのだろう。その意味で、極めてアイドル的な女優だったといえる。 映画『百瀬、こっちを向いて。』や連続ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』(フジテレビ系)などで演じた、クールなキャラクターが多かったが、こういった役柄はももクロ時代の“あかりん”の立ち位置の延長線上にあるものだった。 10代後半は、大人と子どもの間で揺れ動く思春期の不器用な少女を演じることがあった早見だが、最近は『デッドストック』の二階堂のような、大人の女性を演じる機会が増えてきている。早見自身も22歳となり、大人っぽくなった外見に、ようやく内面が追いついてきたのだろう。 相変わらずぎこちなさはあるが、それはもはや、彼女の個性といっていいだろう。 『デッドストック』がきっかけで、「早見あかりに叱られたい」という新規ファンが増えるのではないかと、ひそかに期待している。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。 ◆「女優の花道」過去記事はこちらから◆スターダストプロモーション公式サイトより
月別アーカイブ: 2017年9月
長友佑都、妻・平愛梨の第1子妊娠を報告! インスタグラムに祝福続々
9月2日、サッカー日本代表DFの長友佑都(30)が自身のブログを更新。妻で女優の平愛梨(32)が第1子を妊娠中であると明かした。
サッカー日本代表のワールドカップ出場決定に盛り上がる中、長友は「この度、W杯出場に続き、嬉しい報告があります!妻である愛梨のお腹に愛すべき大切な命を授かりました」と報告。「これからは今まで以上に責任と喜びを胸に、そして産まれてくる子供に会える期待を抱き歩んでいきます」と力強く宣言した。
ブログには2人揃って平のおなかに手を添え、仲睦まじく見つめ合うツーショット写真が投稿されている。また、平は長かった髪を切り、ショートカット姿も披露した。
この発表にファンからは「W杯出場決定&妊娠Wでおめでとうございます!」「写真見て、幸せが伝わりました」「元気な赤ちゃんが生まれますように」といった祝福の声が相次ぎ、長友のインスタグラムには24万件を超える「いいね」が届いている。
昨年12月に行われた婚約会見の際、長友は子どもについて「11人は欲しい。サッカーチームができるくらい」とコメントして会場を沸かせた。出産の時期については不明だが、“長友イレブン”の第1子誕生を楽しみに待ちたい。
女遊びはメジャー級! 愛人妊娠報道のダンテ・カーヴァーはセックス依存症!?
ソフトバンクのCMでおなじみの白戸家の「お兄ちゃん」こと米出身タレントのダンテ・カーヴァーの“ゲス不倫”が明らかになった。東京スポーツと「女性自身」(光文社)が詳報している。 両誌によれば、ダンテは妻子持ちの身でありながら、昨年知り合った20代女性Aさんと交際。激怒した妻は子どもを連れて実家に戻り、ダンテに離婚を宣告したという。Aさんはダンテの子どもを身ごもり、11月に出産予定。これが事実であれば、ただのゲス不倫を上回る「愛人妊娠不倫」となるが、ダンテの所属事務所は「(妻とは)2015年3月から別居が始まり、同5月には妻側から離婚の申し立てがあった。今年3月には、お互いの交際相手の存在を前提とすることで、調停が成立している」とコメント。離婚届は提出していないが「不貞には当たらないと代理人弁護士から聞いています」と説明している。 これに、代理店関係者は「問題なのは、妻が離婚を切り出した理由がダンテの度重なる女遊びということ。周囲も再三にわたって『いい加減にしろ』と注意してきた。イメージダウンは深刻で、出演中のソフトバンクのCMは降板が決定的だろう」と話す。 ダンテをよく知る人物は「あいつの女好きは、もはやセックス依存症に近い」とした上で、次のように語る。 「売れて、金銭的にも余裕が出てきたことから、複数の女性を囲いだした。Aさん以外にも至るところで火遊びしていましたね。クラブに行けば、白戸家の“お兄ちゃん”であることをアピールして、女性をお持ち帰り。ホテルに行かずに店内で……ということもあったようです。掘り下げれば、その手の話はいくらでも出てきますよ」 ソフトバンクのCMのギャラは「業界でも最上位」(代理店関係者)とされ、ダンテは1,000万円以上の年収があったともいわれている。離婚調停は成立したのに、離婚届が提出されない理由は、ダンテが、稼いだギャラの大半を女遊びや自分の遊興費に充ててしまったからで「現在、妻とは慰謝料・養育費をめぐりモメている」(事情通)という。とんだ“ゲスお兄ちゃん”もいたものだ。ダンテ・カーヴァーオフィシャルブログより
女遊びはメジャー級! 愛人妊娠報道のダンテ・カーヴァーはセックス依存症!?
ソフトバンクのCMでおなじみの白戸家の「お兄ちゃん」こと米出身タレントのダンテ・カーヴァーの“ゲス不倫”が明らかになった。東京スポーツと「女性自身」(光文社)が詳報している。 両誌によれば、ダンテは妻子持ちの身でありながら、昨年知り合った20代女性Aさんと交際。激怒した妻は子どもを連れて実家に戻り、ダンテに離婚を宣告したという。Aさんはダンテの子どもを身ごもり、11月に出産予定。これが事実であれば、ただのゲス不倫を上回る「愛人妊娠不倫」となるが、ダンテの所属事務所は「(妻とは)2015年3月から別居が始まり、同5月には妻側から離婚の申し立てがあった。今年3月には、お互いの交際相手の存在を前提とすることで、調停が成立している」とコメント。離婚届は提出していないが「不貞には当たらないと代理人弁護士から聞いています」と説明している。 これに、代理店関係者は「問題なのは、妻が離婚を切り出した理由がダンテの度重なる女遊びということ。周囲も再三にわたって『いい加減にしろ』と注意してきた。イメージダウンは深刻で、出演中のソフトバンクのCMは降板が決定的だろう」と話す。 ダンテをよく知る人物は「あいつの女好きは、もはやセックス依存症に近い」とした上で、次のように語る。 「売れて、金銭的にも余裕が出てきたことから、複数の女性を囲いだした。Aさん以外にも至るところで火遊びしていましたね。クラブに行けば、白戸家の“お兄ちゃん”であることをアピールして、女性をお持ち帰り。ホテルに行かずに店内で……ということもあったようです。掘り下げれば、その手の話はいくらでも出てきますよ」 ソフトバンクのCMのギャラは「業界でも最上位」(代理店関係者)とされ、ダンテは1,000万円以上の年収があったともいわれている。離婚調停は成立したのに、離婚届が提出されない理由は、ダンテが、稼いだギャラの大半を女遊びや自分の遊興費に充ててしまったからで「現在、妻とは慰謝料・養育費をめぐりモメている」(事情通)という。とんだ“ゲスお兄ちゃん”もいたものだ。ダンテ・カーヴァーオフィシャルブログより
「子どものこと考えてない」「生々しくて嫌」福原愛、道端ジェシカら“妊娠”画像で叩かれる女たち
6月下旬に妊娠を発表した卓球の福原愛選手が、8月27日にTwitterで大きくなったおなかを披露した。この画像にネットからは激励の声が上がる一方、写っている大ぶりのピアスや腕時計、大きくなったおなかにスープを乗せていることに対して、「家でくつろいでいる時にピアスとか腕時計とかつける?」「なんで大事なおなかに熱そうな物を乗せてるのかなぁ」という皮肉な声も上がっている。このように、妊娠した有名人の言動が賛否両論を呼び、話題になるのはよくあることだ。
5月に妊娠を発表した女優の相武紗季は、雑誌のインタビューで「マタ旅」(妊娠中の旅行)をしたいと発言。この「マタ旅」に対して、婦人科医の宋美玄氏がそのリスクを懸念した上で、「やめて! こういうインタビュー」とTwitterで苦言を呈し、賛否を巻き起こしている。
「2015年に第1子男児を出産したモデルの蛯原友里は、翌年6月、妊娠中に撮影したマタニティヌードをSNSにアップ。この写真には『神秘的な写真です!』『カッコイイしセクシーな妊婦ヌード』『なんて素敵な妊婦さんなのだろうか』と称賛の声が集まりました。しかし、『他人のこういう極めて私的な部分を見せつけられるの苦手だわ』『なんか生々しくて嫌だな』『いくら美人さんでも本当に誰が得するの?』といった不評の声も。蛯原以外にもhitomiや神田うの、鈴木紗理奈などの芸能人もマタニティヌードを披露したのですが、同じような批判の声が上がっていました」(芸能ライター)
さらに、蛯原と同時期に女性誌「CanCam」(小学館)のモデルとして活躍した山田優も、妊娠中に賛否を巻き起こしている。
「山田は第1子妊娠中の14年9月に、『妊娠中最後の美容室!』とのコメントとともに金髪にカラーリングしたことを明かしました。山田はその投稿で“オーガニックのカラー剤を使っているため、妊娠中でも安心で安全”と強調。しかし、『妊娠中にカラーリングしてもさほど問題はない。けど普通の感覚なら控えるよね』といった声や『妊娠中に金髪にする必要がどこにあるの?』と疑問の声が聞かれました」(同)
またモデルの長谷川潤は、14年の妊娠中に“アイス・バケツ・チャレンジ”を行って批判が殺到した。
「この企画は、著名人が氷水をかぶって難病への関心を集める目的で始まった、指名型のチャリティー。アイス・バケツ・チャレンジに指名された人は、“氷水をかぶる”か“100ドルを寄付する”か“その両方”をしなければならないのですが、長谷川は氷水をかぶる動画をSNSにアップしたのです。当時、妊娠9カ月の長谷川がこの企画に挑戦したことに『子どものことなんて何も考えてないんだな』『なんで誰も止めなかったのか』『潤ちゃん好きだったけどさすがに引いたわ』と非難が殺到。また、妊婦の長谷川を指名した水原希子にも当然のように批判が集まりました」(同)
8月28日には、現在妊娠中のモデル・道端ジェシカが、ハワイの海でビキニになった写真をSNSにアップして「妊婦でビキニ着て海入るとか考えられない」「おなか冷やすと良くないよ」「免疫力落ちるのに感染症とか気にしないのかな?」と批判の声が上がっている。上述の芸能人たちにツッコミの声が上がったのは、SNSやブログにアップした写真がきっかけのパターンがほとんど。フォトジェニックなだけでは“いいね!”はもらえても、好感度は上がらないのかもしれない。
不倫疑惑の白戸家“お兄ちゃん”ダンテ・カーヴァー、過去の不倫も暴露される!?「アイドルと巨乳タレント……」
ソフトバンクCMで白戸家の“お兄ちゃん”役として知られるアメリカ出身タレント、ダンテ・カーヴァーに不倫疑惑が報じられた。東京スポーツによると、2010年に結婚した日本人妻と2人の子どもがいながら、昨年に知り合った20代女性と関係し、妊娠させているという。CM降板の可能性もささやかれる中、業界内では過去、カーヴァーと関係した疑いのある別の女性2人が浮上中だという。
「ひとりはアイドルグループのメンバー。もうひとりは巨乳の女性タレントで、最近、有名アスリートと結婚しました。2人とも、決定的瞬間を狙って週刊誌のカメラマンが追っていたほど。関係者や繁華街の聞き込みでも、密接な関係が疑われる話がいくつもあったんです。ただ、彼は次から次へとターゲットを乗り換えるタイプらしく、2人とも長続きはしなかったようですが」
これは以前カーヴァーを追跡していた週刊誌記者の話だが、マスコミにマークされるほど、カーヴァーには報道前から不倫疑惑があったわけである。
「うちひとりの女性については、もう少し時間をくれたら、カメラマンがいい写真を撮れていたはず。でも、この件はベッキーの不倫騒動より前の話で、カーヴァーの知名度的にも大きなネタではないという編集部の判断で、早々に取材が打ち切られたんですよ」(同)
不倫ゴシップに関しては、最近も、今井絵理子、斉藤由貴、雨上がり決死隊・宮迫博之、上原多香子らが世間を騒がせたばかり。これらのビッグネームと比べればカーヴァーのバリューはやや落ちるが、それでもCM出演での関西弁キャラが人気となった彼の不倫はキャッチーだ。
東スポでは「あまりにも女グセが悪く、周囲の友人がいくら注意しても改めることはできなかった」「クラブに出入りしては素人、アイドルやグラドルなどをつまみ食いしていた」という話も伝えられている。女性問題以外でも無免許運転など素行不良なところがあり、「だからソフトバンクCM以上の仕事につながっていなかったのでは」と記者。
ただ、カーヴァーの所属事務所は、メディアに「すでに夫婦関係は破綻しており、異性交際は不貞行為には当たらない」という弁護士の見解を明かしており、妻とは離婚協議中であるとした。それでも一部では、カーヴァーが不倫相手に「すでに離婚が成立している」とウソをついていたとも報じられており、印象は決して良くない。
今回の騒動はソフトバンクにとっても面白くない話のはずで、ヘタすればCM降板もあり得る。ある業界関係者は「出演料は推定800万円ともいわれ、もしこれを失ったら、妊娠した女性を十分に養っていけるのかどうか……」などと話していた。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)
稲田朋美前防衛相にセクシー写真集のオファー!? 出版界に鳴り響く「Iアラート」とは
北朝鮮のミサイル発射を受け、8月29日早朝に避難を呼びかける「Jアラート」が“注意が必要な地域”で鳴り響いたが、出版界では「Iアラート」が発報され、政界、マスコミ関係者を“不安”にさせているという。いったいどういうことか? 「なんでも、稲田朋美前防衛相の写真集の出版計画が水面下で進行しているというのです。仕掛けているのは、小泉純一郎元総理や上西小百合衆議院、小池百合子都知事の写真を手がけた名物出版プロデューサー。奇抜なファッションが話題を呼んできた稲田氏だけに、写真集でもミニスカや網タイツといったセクシーかつフェミニンなカットを盛り込みたい意向のようです。稲田氏は目立ちたがり気質でもあり、このオファーに前向きのようですが、いかんせん時期が悪いということでタイミングを見計らっているところだといいます。稲田氏には“あのライバル”への対抗心もあるのではないですか」(民放プロデューサー) 稲田氏の“ライバル”といえば、女性防衛相という同じキャリアを持つ小池百合子東京都知事。小池氏は写真集を発売し、オリコン週間“本”ランキングの写真集部門で1位を獲得。芳根京子、乃木坂46・白石麻衣といった人気女優の写真集を抑えての快挙となっている。出版する側としては“二匹目のどじょう”を狙おうというわけだ。 「稲田氏は7月24、25日に開かれた衆参予算委員会の閉会中審査の場でも、はやりの赤い口紅と丸ぶちメガネ、耳には2つのダイヤのピアスとおしゃれは絶対に忘れない。南スーダンにおける国連平和維持活動(PKO)の日報問題で辞任を表明した際にもおなじみのまつ毛エクステで臨んだほどの“ファッションリーダー”です。年内総選挙の可能性も出てきているだけに、本人はいいプロモーションになると思っているかもしれません。しかし、今や『嫌いな有名人ランキング』で上位に名前が挙がる逆風のさなか。北朝鮮との緊張が高まる中での出版は凶と出る可能性のほうが高そうですが……」(政治部記者) 北朝鮮のミサイルより先に“暴発”しそうな気配だが、もし本当に出版となれば、はたして国民からの支持は得られるのだろうか。『私は日本を守りたい 家族、ふるさと、わが祖国』
本当はうれしいはずなのに……ジャニーズJr.のコンサート決定にファンが複雑な心境になるワケ
ジャニーズJr.のコンサート『ジャニーズJr.湾岸LIVE(仮)』の開催が、8月30日にジャニーズ公式サイト「Johnny’s net」などで発表され、ファンの間で話題になった。
この公演は、東京・お台場湾岸スタジオ特設会場にて、Jr.の人気ユニットがそれぞれ単独公演を行うというもの。ユニットごとの単独公演としては、これまで、東京・シアタークリエで行われた『ジャニーズ銀座』、東京・EXシアター六本木で行われた『~君たちが~KING’S TREASURE』などが行われてきたが……
【元Jr.独占手記】ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要
最近、ジャニーズJr.の各ユニットの活動が活発になってきていますね。Jr.は基本的にジャニーさんが見ているというのはよく知られた話なので、「今ジャニーさんが気に入ってるJr.は誰? デビューに一番近いのはどのユニット?」と気になっているファンも多いんじゃないでしょうか。今回は、“ジャニーさんに気に入られるJr.”について、僕とジャニーさんの交流エピソードを交えながら話したいと思います。
【元Jr.独占手記バックナンバー】
「本当に気持ち悪かった」Jr.から最も嫌われる“ファンのマナー違反”とは?
「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩
ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?
今でこそ、ジャニーさんの顔は知られていますが、僕がオーディションを受けた頃は、一体どんな人なのか見当もつきませんでした。オーディションを仕切っていたのが、振付師のサンチェさんだったので、最初サンチェさんのことをジャニーさんだったと勘違いしてたんですよ(笑)。そしたら途中から、ブランド物でもない、ダボッとした服を着たおじいちゃんがフラ~ッと入ってきて、参加者たちをチェックしだしたので、その時初めて「あ、あの人がジャニーさんだ!」と気づきましたね。
ジャニーさんは、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)やコンサートなど、Jr.が出演する現場には必ず来ていました。デビュー組にはあんまり興味がないみたいで、Jr.にばかり目をかけています。でも、舞台上で何かを指導するわけではなく、“Jr.の楽屋に遊びに来ている”感じで、いろんなお話をしてくれました。例えば……そうそう、一度「Youたち、今日は地震が来るから気をつけな」って話をされたことがあって、「ジャニーさん、何を言ってんだろう?」って不思議に思っていたら、本当にそこそこ大きめの地震が起こったんですよ! その話を先輩Jr.にしたら、「ジャニーさんは、過去にも地震を予言して当てたことがある」「世界を牛耳る秘密結社にでも入ってるんじゃないか?」って言ってて、ビックリしちゃいました。
あと、よくしてくれた話は、ジャニーさんの昔の話。ジャニーさんって昔、後楽園遊園地で働いていたそうなんですが、「誤作動が起きて、高所恐怖症なのに、観覧車に閉じ込められちゃったんだよ!」って話をしてくれました(笑)。“仕事論”とかを熱く語られた記憶は一切ありません。
ジャニーさんは、楽屋でJr.と会話をすることで、面白い子を探していたみたいです。「Youはおしゃべりが上手だね」と認められた子は、例えばMCポジションを与えられたり、『少クラ』の「Jr.にQ」というコーナーに起用されたりしていました。そう、「Jr.にQ」に出る子は、ジャニーさんから直々に指名されるんですよ! 突然あのコーナーに登場した子は、ジャニーさんに目をかけてもらってる子なんです。「ジャニーさんが楽屋でおしゃべりして、面白い子を見つける」→「サンチェさんや『少クラ』の構成作家に推薦する」→「カメラに映りやすい場所に立たせてもらう、見せ場をもたせてもらう」……これがいわゆる“推される”流れでした。
基本的に、ジャニーさんは、笑える話をできるトーク力のある子が好きだったと思います。ダンスとか歌唱力を超越した“何か”を持っている子ともいえるかもしれません。Jr.を見ていて、「この子、ダンスも歌もパッとしないのに、どうしていい位置にいるの?」と疑問に思う子は、ジャニーさんのオキニである可能性が高いと思います。
あと、ジャニーさんの顔の好みは……とにかく童顔!! ブサイクとかイケメンとかより、どれだけ幼い顔をしているかを重視していたと思います。それから、一昔前の男前も好き。中山優馬くんみたいな、キリッとした、顔の強い子ですね。ファンの方も知ってると思いますけど、ジャニーさんは本当に優馬くんのことが大好きで。ジャニーさんって、携帯メールが使えなかったのに、優馬くんとメールをしたいからって、ほかのJr.にやり方を教えてもらってましたもん(笑)。可愛いですよね。
このように、ジャニーさんに気に入られると、活躍の場は広がるわけですが、もっともっと売れたいならば、パフォーマンス力を磨いて、サンチェさんにも気に入られなければいけませんでした。サンチェさんは、ステージで誰を目立つ位置に立たせるかの権限も持っていましたからね。つまり、ジャニーさんとサンチェさんから“オキニ”認定されると、最強というわけです。僕が記憶するところだと、SnowManの岩本照くん、Love‐tuneの森田美勇人くんかなぁ。入った当初は小さくて愛くるしいJr.としてジャニーさんに気に入られて、その後、努力してアクロバットやダンス技術を磨いてサンチェさんに認められた……って感じだと思います。
そうだ、ジャニーさんに気に入られると、お家に呼んでくれるようになるんですよ(笑)。僕も実際に遊びに行ったことがあるので、次回はその話をしようと思います。
【元Jr.独占手記】ジャニーさんに気に入られるJr.の特徴――「楽屋でのおしゃべり」が重要
最近、ジャニーズJr.の各ユニットの活動が活発になってきていますね。Jr.は基本的にジャニーさんが見ているというのはよく知られた話なので、「今ジャニーさんが気に入ってるJr.は誰? デビューに一番近いのはどのユニット?」と気になっているファンも多いんじゃないでしょうか。今回は、“ジャニーさんに気に入られるJr.”について、僕とジャニーさんの交流エピソードを交えながら話したいと思います。
【元Jr.独占手記バックナンバー】
「本当に気持ち悪かった」Jr.から最も嫌われる“ファンのマナー違反”とは?
「キスマイはイライラしてた」Jr.から好かれていた先輩、嫌われていた先輩
ジャニーズの「BL営業」舞台裏――本当は仲が悪かったコンビとは?
今でこそ、ジャニーさんの顔は知られていますが、僕がオーディションを受けた頃は、一体どんな人なのか見当もつきませんでした。オーディションを仕切っていたのが、振付師のサンチェさんだったので、最初サンチェさんのことをジャニーさんだったと勘違いしてたんですよ(笑)。そしたら途中から、ブランド物でもない、ダボッとした服を着たおじいちゃんがフラ~ッと入ってきて、参加者たちをチェックしだしたので、その時初めて「あ、あの人がジャニーさんだ!」と気づきましたね。
ジャニーさんは、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)やコンサートなど、Jr.が出演する現場には必ず来ていました。デビュー組にはあんまり興味がないみたいで、Jr.にばかり目をかけています。でも、舞台上で何かを指導するわけではなく、“Jr.の楽屋に遊びに来ている”感じで、いろんなお話をしてくれました。例えば……そうそう、一度「Youたち、今日は地震が来るから気をつけな」って話をされたことがあって、「ジャニーさん、何を言ってんだろう?」って不思議に思っていたら、本当にそこそこ大きめの地震が起こったんですよ! その話を先輩Jr.にしたら、「ジャニーさんは、過去にも地震を予言して当てたことがある」「世界を牛耳る秘密結社にでも入ってるんじゃないか?」って言ってて、ビックリしちゃいました。
あと、よくしてくれた話は、ジャニーさんの昔の話。ジャニーさんって昔、後楽園遊園地で働いていたそうなんですが、「誤作動が起きて、高所恐怖症なのに、観覧車に閉じ込められちゃったんだよ!」って話をしてくれました(笑)。“仕事論”とかを熱く語られた記憶は一切ありません。
ジャニーさんは、楽屋でJr.と会話をすることで、面白い子を探していたみたいです。「Youはおしゃべりが上手だね」と認められた子は、例えばMCポジションを与えられたり、『少クラ』の「Jr.にQ」というコーナーに起用されたりしていました。そう、「Jr.にQ」に出る子は、ジャニーさんから直々に指名されるんですよ! 突然あのコーナーに登場した子は、ジャニーさんに目をかけてもらってる子なんです。「ジャニーさんが楽屋でおしゃべりして、面白い子を見つける」→「サンチェさんや『少クラ』の構成作家に推薦する」→「カメラに映りやすい場所に立たせてもらう、見せ場をもたせてもらう」……これがいわゆる“推される”流れでした。
基本的に、ジャニーさんは、笑える話をできるトーク力のある子が好きだったと思います。ダンスとか歌唱力を超越した“何か”を持っている子ともいえるかもしれません。Jr.を見ていて、「この子、ダンスも歌もパッとしないのに、どうしていい位置にいるの?」と疑問に思う子は、ジャニーさんのオキニである可能性が高いと思います。
あと、ジャニーさんの顔の好みは……とにかく童顔!! ブサイクとかイケメンとかより、どれだけ幼い顔をしているかを重視していたと思います。それから、一昔前の男前も好き。中山優馬くんみたいな、キリッとした、顔の強い子ですね。ファンの方も知ってると思いますけど、ジャニーさんは本当に優馬くんのことが大好きで。ジャニーさんって、携帯メールが使えなかったのに、優馬くんとメールをしたいからって、ほかのJr.にやり方を教えてもらってましたもん(笑)。可愛いですよね。
このように、ジャニーさんに気に入られると、活躍の場は広がるわけですが、もっともっと売れたいならば、パフォーマンス力を磨いて、サンチェさんにも気に入られなければいけませんでした。サンチェさんは、ステージで誰を目立つ位置に立たせるかの権限も持っていましたからね。つまり、ジャニーさんとサンチェさんから“オキニ”認定されると、最強というわけです。僕が記憶するところだと、SnowManの岩本照くん、Love‐tuneの森田美勇人くんかなぁ。入った当初は小さくて愛くるしいJr.としてジャニーさんに気に入られて、その後、努力してアクロバットやダンス技術を磨いてサンチェさんに認められた……って感じだと思います。
そうだ、ジャニーさんに気に入られると、お家に呼んでくれるようになるんですよ(笑)。僕も実際に遊びに行ったことがあるので、次回はその話をしようと思います。


