V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(9月25日深夜放送、bayFM)で、“ファンからのお願い”への自身の対応について語った。
番組の中盤で、「やっぱり天邪鬼なんだろうな~」と自身について語り出す三宅。ライブ中にファンが持っている「ピースして」と書かれてある“うちわ”を目にすると、「素直じゃないんだろうね。“ピースして”っていう行為を言われてるのが、なんか腑に落ちなくてやりたくないの」と明かした。そのため、「ピースして」と言ってるファンに対して……
V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(9月25日深夜放送、bayFM)で、“ファンからのお願い”への自身の対応について語った。
番組の中盤で、「やっぱり天邪鬼なんだろうな~」と自身について語り出す三宅。ライブ中にファンが持っている「ピースして」と書かれてある“うちわ”を目にすると、「素直じゃないんだろうね。“ピースして”っていう行為を言われてるのが、なんか腑に落ちなくてやりたくないの」と明かした。そのため、「ピースして」と言ってるファンに対して……
8月11日から始まったHey!Say!JUMPの10周年ツアー『Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』。9月中旬に行われた横浜アリーナ公演では、メンバーを“出待ち”するファンが会場周辺にあふれ返り、ネット上でJUMPファンのマナー違反が問題視されていた。ジャニーズ事務所からファンへの警告がなされたものの、なかなか改善されない状況に、JUMPメンバーも胸を痛めているようだ。
近年、中高生世代を中心に人気上昇中のJUMP。彼らを応援する人々が増えるとともに、さまざまなトラブルも噴出しており、最近ではファンのマナーやモラルに関する話題が波紋を呼んでいる。8月には公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」内で、八乙女光が駅や空港でメンバーを待つファンに向け、一般客の迷惑にならないような行動をとってほしいとお願い。「そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う」などと、理解を求めていた。
ところが、9月15~18日に開催された横浜アリーナ公演でも、出待ちするファンの言動が批判の対象に。会場周辺には一般の住宅があるにもかかわらず、何度も「キャー」という大声が響いたり、ファンが車道を堂々と渡り歩くなど、悲惨な状況だったという。
「同26日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、近隣住民がJUMPファンについて『歩きスマホでうろうろしたり、平気でゴミをその場に捨てて行ったり、怖くて外に子どもを連れていけませんでしたね』と証言。通報があったのか、警察も出動して『道を開けてください』と指導していたそうです。あまりのマナーの悪さに、近隣に住む男性は『もう(ジャニーズは横浜アリーナに)来てほしくないね』と、不満を漏らしていたとか」(ジャニーズに詳しい記者)
9月30日、10月1日には、JUMP初となる和歌山での公演が行われるが、メンバーの高木雄也はラジオ番組『Music Bit』(FM OH!、9月28日放送)の中で、「この和歌山がね、最初で最後にならないように、僕たちも皆さんも、いろんなことを気をつけながら、皆さんで楽しみましょう」と、来場するファンに呼びかけていた。
さらに、高木は翌29日更新の「JUMPaper」でも、和歌山公演が「最初で最後にならないように」と冒頭で記述。その後、ホエール(クジラ)ウォッチングに参加したときのエピソードを明かしたが、これはファンへ“自身の行動を見直すように”と暗に促しているのではないかと、話題になっている。
「高木は、ホエールウォッチングでクジラが見つかった時、参加者が船の一カ所に一斉に集まったため、船体が傾いてしまったと説明。船頭さんが『危ないから集まらないで』と注意するも、その言葉を素直に聞いたのは『全員子供だった』とか。この話を持ち出した後、高木は『大人になると、あの人もやってるからいいじゃんってなってしまう』『俺もそうだなっ!反省』などと、自戒の念を込めて書いていました」(同)
これを読んだJUMPファンは、「雄也の『JUMPaper』すごく深い。 ホエールウォッチングの話は出待ちとか、ルール、マナー守らない人のことだよね」「アイドル自身が注意しないといけないって相当だな……。言葉を選んで伝えてくれる雄也くん、かっこいい」「雄也、優しいな。その優しさをファンが裏切っているのが切ない」などと反応している。
高木は、日記の最後に「ムスカリ」という一言を添えて青紫色の花の写真を載せ、この花言葉は「通じ合う心」「失望」「明るい未来」といった意味になるそう。ファンの間では、高木が意図的にこの花を選んだのではないかと議論が交わされ、「ムスカリ事件」と名前がつくまでに発展。それだけ、高木がこうしたメッセージを発信するのは異例だったのだろう。
JUMPは12月8日の京セラドーム大阪を皮切りに、年内はナゴヤドーム、東京ドームの追加公演が決定している。ひとまず、和歌山では何のトラブルもなく無事に終了することを願いたい。
嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの“才色兼備カップル”に、危険信号だ。 小川アナといえば、テレ朝の看板番組『報道ステーション』のキャスターを務め、とかく政治的な問題への関心が高い。局内関係者によると「森友学園問題がはじけた時も、官邸への忖度が横行していることに怒り、上層部の顔色をうかがう番組スタッフに対し『おかしい部分はちゃんと伝えないといけない』と力説していたそうです」という。 そんな彼女が、25日放送の『報ステ』で安倍晋三首相と対峙。北朝鮮問題で対話よりも圧力を優先する首相に対し「国連の演説を聞いていて、トランプ大統領と歩調も口調も1つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽っている、危機を招いてしまうのではないか?」と質問した。これに安倍首相は興奮気味に「危機を作っているのは北朝鮮。ミサイルを発射しているのも、核実験をしているのも、国際社会の要請に反しているのも、北朝鮮だ」とバッサリ。小川アナは二の句を継ぐことができなかった。 一方で、彼氏の櫻井は日本テレビ系『NEWS ZERO』でキャスターを務めるものの、ジャニーズ事務所の掟に従い、政治的な「色」がつかないよう最大限配慮した発言に終始している。 「櫻井さんの場合、発言の大半はカンペを見ていますからね。ほかのジャニーズタレントより政治の知識はあると思いますが、しょせん仕事ですから、問題意識を持って『この国をどうにかしたい』とは一切考えていません。そのあたりで小川さんとは温度差が出始めているようです」(芸能プロ関係者) 聞けば、2人で食事をする際にも小川アナからは現政権の問題点など、政治的な話が飛び出すという。スポーツ紙記者は「あくまで一般論ですが、疲れ果てている時に彼女から政治の難しい話をされたらどう思うか。今のところ、2人の交際は順調なようですが、政局が混乱を極めている今、小川アナの“熱”はMAXに高まっていると思われます」と推察する。 ネット上では小川アナを「反日」「極左」とののしる声もある。櫻井に、そんな彼女をそっと包み込む余裕があればいいが……。2人の行く末も政界同様、波乱含みだ。
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まさに苦難を乗り越えた……というべきか。女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴=41)が25日、自身のブログで、お笑いトリオの東京03・豊本明長との連名で、“初夏の良き日”に婚姻届を提出し、現在妊娠中であることを報告した。 今後、モンゴルは師匠である大仁田厚の引退興行(10月31日=後楽園ホール)まで、裏方やセコンド業務をこなし、同月いっぱいでプロレスの仕事は産休に入る。ただ、11月以降も、現在行っている子宮頸がん啓発キャンペーン、ペットの殺処分ゼロの活動については、体に負担のない範囲で続けるという。 モンゴルは2014年12月27日、自ら主宰する「世界プロレス協会」の東京・新木場1stRING大会のリング上で、かねて交際中だった豊本に逆プロポーズ。豊本もそれを快諾し、婚約。その後は事実婚状態が続いていた。婚姻届を提出しようとしたこともあったが、書類の不備で受理されなかったこともあり、未婚のままだった。 そんな中、2人にピンチが訪れたのは、今年3月下旬のこと。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本と女優・モデルの濱松恵との親密交際が報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部が流出したのだ。同誌によれば、豊本と濱松は昨年11月、知人の紹介で知り合い、男女の関係に発展したという。報道を受けて、豊本は騒動を謝罪し、「モンゴルを大事にしていく」と表明していた。 諸々の事情により、結婚の日を明らかにできないようだが、初夏というからには、6月から7月上旬頃とみられる。 結婚に関して、モンゴルは筆者の取材に対し、「騒動の前から、『今年の良き日に籍を入れよう』と話し合っていました。そんなとき、あの報道があったんですが、私はすでに知っていました。これが初犯というわけでもなかったんです(笑)。ただ、あの件で彼が痛い目に遭って、“いい薬”になったようです。それで当初の予定通り、籍を入れることになりました。よく芸人さんの遊びは、“芸の肥やし”とか言われるけど、私はそれを容認するつもりはなく、『次にやったら、今度はどうなるかわからない』って思ってます」とコメント。 モンゴルは20代のときに、子宮頸部高度異形成を発症し、手術を受けた経験がある。その後も、排卵しない高プロラクチン血症と診断されたこともあり、病気を克服しての妊娠に感慨もひとしおのようだ。 騒動を乗り越えて結ばれたモンゴルと豊本。「雨降って地固まる」ではないが、幸せな結婚生活を送ってほしいものだ。 なお、モンゴルは「引退の意向はありません。出産後もできるだけ早く復帰したい」と、現役続行を宣言した。今年前半、かつて「カタモミ女子」や、「info.m@te」のメンバーとして活動していた元アイドルレスラー・中野たむとの“ブス対カワイイ”抗争でプロレス界の話題をかっさらったモンゴルだけに、ママさんレスラーとしての活躍に期待したい。 (文=ミカエル・コバタ)
まさに苦難を乗り越えた……というべきか。女子プロレスラーのミス・モンゴル(上林愛貴=41)が25日、自身のブログで、お笑いトリオの東京03・豊本明長との連名で、“初夏の良き日”に婚姻届を提出し、現在妊娠中であることを報告した。 今後、モンゴルは師匠である大仁田厚の引退興行(10月31日=後楽園ホール)まで、裏方やセコンド業務をこなし、同月いっぱいでプロレスの仕事は産休に入る。ただ、11月以降も、現在行っている子宮頸がん啓発キャンペーン、ペットの殺処分ゼロの活動については、体に負担のない範囲で続けるという。 モンゴルは2014年12月27日、自ら主宰する「世界プロレス協会」の東京・新木場1stRING大会のリング上で、かねて交際中だった豊本に逆プロポーズ。豊本もそれを快諾し、婚約。その後は事実婚状態が続いていた。婚姻届を提出しようとしたこともあったが、書類の不備で受理されなかったこともあり、未婚のままだった。 そんな中、2人にピンチが訪れたのは、今年3月下旬のこと。写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、豊本と女優・モデルの濱松恵との親密交際が報じられ、2人がやりとりしたLINEの一部が流出したのだ。同誌によれば、豊本と濱松は昨年11月、知人の紹介で知り合い、男女の関係に発展したという。報道を受けて、豊本は騒動を謝罪し、「モンゴルを大事にしていく」と表明していた。 諸々の事情により、結婚の日を明らかにできないようだが、初夏というからには、6月から7月上旬頃とみられる。 結婚に関して、モンゴルは筆者の取材に対し、「騒動の前から、『今年の良き日に籍を入れよう』と話し合っていました。そんなとき、あの報道があったんですが、私はすでに知っていました。これが初犯というわけでもなかったんです(笑)。ただ、あの件で彼が痛い目に遭って、“いい薬”になったようです。それで当初の予定通り、籍を入れることになりました。よく芸人さんの遊びは、“芸の肥やし”とか言われるけど、私はそれを容認するつもりはなく、『次にやったら、今度はどうなるかわからない』って思ってます」とコメント。 モンゴルは20代のときに、子宮頸部高度異形成を発症し、手術を受けた経験がある。その後も、排卵しない高プロラクチン血症と診断されたこともあり、病気を克服しての妊娠に感慨もひとしおのようだ。 騒動を乗り越えて結ばれたモンゴルと豊本。「雨降って地固まる」ではないが、幸せな結婚生活を送ってほしいものだ。 なお、モンゴルは「引退の意向はありません。出産後もできるだけ早く復帰したい」と、現役続行を宣言した。今年前半、かつて「カタモミ女子」や、「info.m@te」のメンバーとして活動していた元アイドルレスラー・中野たむとの“ブス対カワイイ”抗争でプロレス界の話題をかっさらったモンゴルだけに、ママさんレスラーとしての活躍に期待したい。 (文=ミカエル・コバタ)
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