タレントの吉木りさが、とんだ失態を演じてしまった。 吉木は26日、東京都内で行われた日本・キューバ合作映画『エルネスト もう一人のゲバラ』(10月6日公開、阪本順治監督)の試写会兼公開直前イベントに、戦場カメラマンでタレントの渡部陽一氏と登壇。この映画は、キューバ革命の英雄エルネスト・チェ・ゲバラの同志で、そのゲバラからファーストネームのエルネストを戦士名として授けられた日系2世のボリビア人、フレディ前村ウルタードの生涯を描いた物語だ。 そんなシリアスな映画を告知すべくイベントに参加した吉木だったが、司会者、渡部を交えてのトークショーでは“とんちんかん”な発言を連発して、会場をあぜんとさせた。 現場にいた芸能関係者は「チェ・ゲバラに関するイベントに出席したのに、吉木さんは、チェ・ゲバラについて『教科書で、なんとなく知ってる』『Tシャツのデザインのイメージ』などと答えて、失笑を買っていました。普通、ゲストとして呼んでもらったら、ある程度予習してくるのがタレントとして常識なのですが……。そんな吉木さんと渡部さんのトークはまったくかみ合わず、見ていて痛々しかったですよ」と明かす。 それだけでなく、吉木のサービス精神のなさにも、がっかりさせられたという。 「せっかく史実モノの映画の宣伝をしているのに、『自分の人生に影響を与えた人物は?』と聞かれた吉木さんが『お母さんです』と答えるのを聞いて、びっくりしました。何も考えずに発言しているようでした。また、吉木さんレベルのタレントだと、この手のイベントには多少露出度の高い衣装で出てきて、イベントを華やかにするのもひとつの仕事なのですが、それもない。カメラマンからは『何を撮ればいいんだ!?』と不満の声が上がっていましたよ」(同) 吉木といえば、俳優の和田正人との交際が報じられるなど、プライベートは絶好調のようだが、肝心の本業がこの体たらくでは……。
日別アーカイブ: 2017年9月29日
スノーボード界に広がる大麻汚染 有名プロ選手に逮捕情報、さらに世界的ビッグネームも……?
海外大会で好成績を残しているプロスノーボーダーの30代男が9月中旬、大麻所持容疑で警察に逮捕されていることがわかった。男は海外で開催された世界的な大会でも連続入賞しており、当時メディアにも多数取り上げられていた。 逮捕したと見られる甲信地方の警察署では「捜査中の件で事実関係も含め、お答えできない」とのことだったが、容疑者当人の知人は逮捕のウワサを聞き、「2週間以上も連絡がつかない」と動揺した様子だった。 実際に大麻を吸引、所持していたかどうかは警察の公式発表を待たなければならないが、容疑者とされる男は、以前から大麻吸引の目撃情報もささやかれていた。あるレゲエミュージシャンによると、「(男は)大麻賛美のレゲエアーティストとの交遊もあって、その周辺では使用が前から疑われていた」という。 「自分より若いスノーボーダーやアーティストにも大麻を勧めていたという話も聞いた。そんなことをしていれば、いずれ警察にマークされてしまうのに“ハイ”にでもなっていたのかな。前に酔って暴力事件を起こしたこともあるので正直、驚きはしなかったけど」(同) 現時点で警察が発表をしていない理由は、署が返答した「捜査中」という点にヒントがあるかもしれない。 一説には、容疑者は逮捕後、警察の調べに「大麻は自分の持ち物ではなく友人のモノ」と供述し、その友人なる人物を名指ししたといわれる。うちひとりは「伝説のスノーボーダー」とも呼ばれる世界的な有名人で、もうひとりはメディア関係者との情報だ。これが事実なら警察が捜査範囲を拡大して調べを続けるため、公表を遅らせている可能性がある。 前出の知人は「仮に容疑者が起訴されることになったら、商売上の損失はかなり大きい」と話す。 「当人はDVDにも出ていますし、中には発売直前の新作もあります。さらにスノーボーダーの利用客が多いリゾート地とのタイアップもしていましたし、それらがすべて中止、降板、白紙になる事態でしょう。多額の損害賠償が発生してもおかしくはないです」(同) ただ、スノボの世界では、選手が問題を起こしても事件が公になったりしなければ大会主催者やスポンサー企業なども黙認していることが多いといわれる。 「その意味では逮捕が発表されていない現時点では、関係者に好都合と言えますね」(同) 昨年、未成年のスノボ2選手がアメリカ遠征中に大麻を使用し、全日本スキー連盟から競技者登録の無期限停止などの厳しい処分を受けたが、ひとりは義務付けられた更生プログラムを離脱し、海外のプロ大会などに出場していた。今回の容疑者もプロ選手であることから、有罪となって国内大会や世界連盟主催の大会から締め出されても、海外では出場できるプロ大会があるかもしれない。 「でも、そんなことばかりやっていたらスノボ選手というだけで偏見の目で見られたり、薬物疑惑のマークがいちいち厳しくなったりで、マイナスイメージの悪影響は大きい」と知人。 事件について確かなことは警察の公式発表を待つしかないが、事実であれば競技イメージを大きく損ねる話で、スノボ選手やファンにとって非常に残念な話となるだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)イメージ画像
娘をデビューさせた後藤久美子に見えていないモノ
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎親バカ
人気絶頂でアレジと一緒になるため日本からおさらばし、本物のセレブ生活に入った後藤久美子。以来ずっと我々日本人がいまだ見たことのない、カッコいい生き方でキープオンシャイニング。たまに日本で仕事をしたりすることがあっても、報酬目当てではない、エキシビション感覚なのが見て取れる。年齢を重ねても重ねたなりの美しさを保ち、メンテナンスやりすぎ感もなし。
そんな全方位的に完璧なゴクミ様でも、我が子のこととなると、ちょっと脇が甘くなるということなのか。ゴクミの娘、モデルデビュー。……むぅ。「ゴクミの娘」と言われなかったら、特に印象にも残らない、ただのハーフの娘さんて感じのコなのであるが。映像系の専門学校を出たらしいが、あっちで箸にも棒にも引っかからず、母のコネが利く日本で活動、という経緯が何だか透けて見えてしまう。
日本で芸能活動ってことは、イコール『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)や『しゃべくり007』(同)等に出て、実家のセレブ話なんかをバンバンするってことを指すのであり。うーむ。こんな形で、せっかく築いたミステリアスが解禁されちゃうかと思うと、何だかなぁ。
あの後藤久美子でも、自分の娘となると「どれほどのタマ」なのかを、客観的に判断できなくなっちゃうということなのか。それとも……、まさか今の日本の芸能界の状況をよく知らないってことはないだろうな。往年の自分のように、キットカットのCM1本で悠々自適、てな認識で、今の芸能界を捉えてるんじゃ……。いやいやいやいや。藤井サチや斉藤アリスが出てるバラエティを見せて、「ここに娘が混じる可能性がある」ってことを、一度教えといた方がいいと思うのだが。
母と同じ事務所に所属するというゴクミ娘。あ、名前はエレナアレジ後藤さんか。全盛期に引退されて稼ぎ損ねた恨みを、こういう婉曲な方法で晴らすという、所属事務所オスカープロモーションの秘めたる悪意を感じなくもないのだが。芸能界って、怖いとこだ。
◎モラトリアム
早い! わかっていたこととはいえ早過ぎる! 神田沙也加の夫、活動休止。理由として上げた「休養と次なる夢の準備期間」は、全世界のヒモが共通して掲げるスローガン。
死んだ魚の目。ペアルックを着るなど、女に合わせて自由に消せる表面の自我。しかし内部に秘めた闘志だけは、悟られることなく冷たく燃やし続ける。「意に沿わぬ労働」に対する、あの怒りに近い強い拒絶こそヒモの証し。じゃあ、どんなのが「意に沿う労働」なのか聞いても、永遠に要領を得る回答は得られない。自分探しをする時間と環境とを手に入れる才だけに富み、それを躊躇なく謳歌できる、選ばれし存在。汝の名はヒモ。こう書いてると、優れた特殊能力の持ち主のような気がしてくる。
とにかく、神田沙也加よ頑張れ。頑張りたくなくなるまで頑張れ。その日がなるべく早く来るよう、我々余人は祈ることしかできないが。ヒモの神様、いるなら出てって。
◎母親ファースト
「婚約」「引退」の舌の根も乾かぬうちに「都知事選出馬宣言」かぁ。ギリギリの喫水線の抉り方に、こんなにもバリエーションがあることを、身を呈して教え続けてくれる泰葉。ありがとう。もういいわ。
婚約者と結婚し、子どももたくさん産まれ、子育てしながら、妻として母として女性として、国際的な視野も入れながら、都のトップとして現代社会が抱えるさまざまな問題の解決に奔走する自分を、国民全員が熱狂的に迎えてくれる……。そんな画ヅラが浮かんじゃってるんだろうな。脳内に。マジに。あー。
まずは母親ひとりを幸せにしてみることから始めてみちゃどうか。あとの1,300万人は、それからでいいから。東京都民として、心の底からお願いします。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
娘をデビューさせた後藤久美子に見えていないモノ
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎親バカ
人気絶頂でアレジと一緒になるため日本からおさらばし、本物のセレブ生活に入った後藤久美子。以来ずっと我々日本人がいまだ見たことのない、カッコいい生き方でキープオンシャイニング。たまに日本で仕事をしたりすることがあっても、報酬目当てではない、エキシビション感覚なのが見て取れる。年齢を重ねても重ねたなりの美しさを保ち、メンテナンスやりすぎ感もなし。
そんな全方位的に完璧なゴクミ様でも、我が子のこととなると、ちょっと脇が甘くなるということなのか。ゴクミの娘、モデルデビュー。……むぅ。「ゴクミの娘」と言われなかったら、特に印象にも残らない、ただのハーフの娘さんて感じのコなのであるが。映像系の専門学校を出たらしいが、あっちで箸にも棒にも引っかからず、母のコネが利く日本で活動、という経緯が何だか透けて見えてしまう。
日本で芸能活動ってことは、イコール『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)や『しゃべくり007』(同)等に出て、実家のセレブ話なんかをバンバンするってことを指すのであり。うーむ。こんな形で、せっかく築いたミステリアスが解禁されちゃうかと思うと、何だかなぁ。
あの後藤久美子でも、自分の娘となると「どれほどのタマ」なのかを、客観的に判断できなくなっちゃうということなのか。それとも……、まさか今の日本の芸能界の状況をよく知らないってことはないだろうな。往年の自分のように、キットカットのCM1本で悠々自適、てな認識で、今の芸能界を捉えてるんじゃ……。いやいやいやいや。藤井サチや斉藤アリスが出てるバラエティを見せて、「ここに娘が混じる可能性がある」ってことを、一度教えといた方がいいと思うのだが。
母と同じ事務所に所属するというゴクミ娘。あ、名前はエレナアレジ後藤さんか。全盛期に引退されて稼ぎ損ねた恨みを、こういう婉曲な方法で晴らすという、所属事務所オスカープロモーションの秘めたる悪意を感じなくもないのだが。芸能界って、怖いとこだ。
◎モラトリアム
早い! わかっていたこととはいえ早過ぎる! 神田沙也加の夫、活動休止。理由として上げた「休養と次なる夢の準備期間」は、全世界のヒモが共通して掲げるスローガン。
死んだ魚の目。ペアルックを着るなど、女に合わせて自由に消せる表面の自我。しかし内部に秘めた闘志だけは、悟られることなく冷たく燃やし続ける。「意に沿わぬ労働」に対する、あの怒りに近い強い拒絶こそヒモの証し。じゃあ、どんなのが「意に沿う労働」なのか聞いても、永遠に要領を得る回答は得られない。自分探しをする時間と環境とを手に入れる才だけに富み、それを躊躇なく謳歌できる、選ばれし存在。汝の名はヒモ。こう書いてると、優れた特殊能力の持ち主のような気がしてくる。
とにかく、神田沙也加よ頑張れ。頑張りたくなくなるまで頑張れ。その日がなるべく早く来るよう、我々余人は祈ることしかできないが。ヒモの神様、いるなら出てって。
◎母親ファースト
「婚約」「引退」の舌の根も乾かぬうちに「都知事選出馬宣言」かぁ。ギリギリの喫水線の抉り方に、こんなにもバリエーションがあることを、身を呈して教え続けてくれる泰葉。ありがとう。もういいわ。
婚約者と結婚し、子どももたくさん産まれ、子育てしながら、妻として母として女性として、国際的な視野も入れながら、都のトップとして現代社会が抱えるさまざまな問題の解決に奔走する自分を、国民全員が熱狂的に迎えてくれる……。そんな画ヅラが浮かんじゃってるんだろうな。脳内に。マジに。あー。
まずは母親ひとりを幸せにしてみることから始めてみちゃどうか。あとの1,300万人は、それからでいいから。東京都民として、心の底からお願いします。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。
本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?
本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。 ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。 そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。 あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター) この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。 では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター) とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。 両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)
本田圭佑、ついに日本代表落ち! ハリル監督との“不仲説”の真相は?
本田圭佑(パチューカ)が、ついにサッカー日本代表から外された。ハリルホジッチ監督が28日、10月のキリンチャレンジ杯2試合のメンバーを発表したが、そこに本田の名前はなかった。 ハリル監督就任以降、本田は国内組での親善試合以外は、常に招集されてきた。その本田が、岡崎慎司(レスター)、長谷部誠(フランクフルト)らと共に、代表から外されたのだ。 そのことについて、ハリル監督は「本田は移籍したばかりで、ケガもしていた。現時点でのコンディションでは代表としてプレーできない」と指摘している。いつものように「新しいチームに移籍したばかりなので、クラブでのプレーに集中してほしい」とエールを送るのではなく、「現在のコンディションでは代表は無理」と切り捨てたのだ。 あれだけ本田に気を使っていた指揮官に、何があったのか? 「ハリル監督は、かなりメディアを気にしています。それは先日のロシアW杯出場権獲得後の会見にも現れていましたし、この日のメンバー発表の会見でもそうでした。発表前に、『サッカーはポゼッション(ボールの支配率)だけではない』と熱弁を始めたのです。これは『ハリルは引いた相手は崩せないのでは? ポゼッションができない』と指摘してきた元日本代表の武田修宏氏や秋田豊氏などメディアに向けたパフォーマンスです。それと同じように、『本田に気を使っている』と報じられていることに対し、このタイミングならば、本田を外しても世論は動かないと踏んで、パフォーマンスとして本田を招集外にしたのだと思います」(サッカーライター) この日、会見を取材した記者からは「なんだかフィリップ・トルシエ元日本代表監督を思い出すな」という声も上がっていた。トルシエも、しょっちゅう記者に講義を行い、自身の正当性を示していたが、そのプライドの高さから、選手からは信頼を得られず、スター選手を毛嫌いする傾向もあった。 では、ハリル監督も本田を嫌っているのだろうか? 「ハリル監督がどうかはわかりませんが、本田のほうはあまり好きではないと思います。というのも、サッカーライターの中には、選手専属で仕事をしているようなフリーライターがいます。彼らが書くコラムには、選手のオピニオンが反映されていることが多いんです。本田を追っているライターたちは、ハリル監督に批判的です。そうといった構図から考えると、本田はハリル監督のことを、自分に合う指揮官とは思っていないのでは?」(前出ライター) とはいえ、両者が一触即発になることはなさそうだ。本田は来年のロシアW杯を集大成と考えているだろうし、本番になれば、メディアを気にするハリル監督は、ベンチメンバーとしてでも本田を連れていくだろう。 両者の間に何かがあったわけではなく、今回招集しなかったのは自身に批判的なメディアに対するパフォーマンスというのが真相のようだ。 (文=TV Journal編集部)
Sexy Zoneが『シブヤノオト』で半年ぶりの新曲を披露! 9月30日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。
<strong>●TOKIO</strong>
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏
【ゲスト・特番】
15:50~17:00 『幸せ!ボンビーガールSP』(日本テレビ系) 山口達也
18:55~21:54 『ジョブチューン 3時間SP』(TBS系) 国分太一
Sexy Zoneが『シブヤノオト』で半年ぶりの新曲を披露! 9月30日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。
<strong>●TOKIO</strong>
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏
【ゲスト・特番】
15:50~17:00 『幸せ!ボンビーガールSP』(日本テレビ系) 山口達也
18:55~21:54 『ジョブチューン 3時間SP』(TBS系) 国分太一
Gスポットもポルチオも直撃する体位「対面上体立位」は早漏男性も長時間イケる!
こんにちは、大根 蘭です。カラダがおでんや鍋を欲しています大根 蘭です。
突然ですが、セックス体位「対面上体立位」をご存知でしょうか。女性が仰向けに寝て男性が挿入する体位。正常位と違うのは、男性の姿勢です。
女性に覆いかぶさるのではなく、上体を垂直にした(背筋をピンと伸ばす)姿勢をキープしながらピストン運動をします。
◎快感スポットを刺激しまくる
個人的には、「対面上体立位」で挿入されると即イッてしまうほどの快感に浸れるのです。この体位で奥まで挿入することで、反りあがったペニスはAスポット(膀胱とポルチオの間)とポルチオ(子宮頸部)に刺激を与えます。
▼Gスポットより気持ちいい「裏Gスポット」を探せ! クリ責めだけの単調愛撫に飽きた貴女へ
さらに! このまま男性が上体を後ろの方に反ることで、ペニスはどこを刺激すると思いますか? イエス、Gスポット! そりゃ気持ちいいはずです。さらにさらに! 女性が快感を得られる体位、というだけではありません。実は、早漏気味の男性には超オススメの体位でもあるんです。
◎早漏男性にも最適体位!
正常位のように前かがみになると、カラダに余計な力が入ります。興奮状態かつ、力が入ることで交感神経が働くため、射精しやすい状況です(前かがみになることで、膣に深く挿入され、刺激が強くイキやすくなるという説もアリ)。つまり、男性は挿入してから前傾姿勢になるとイキやすく上体を起こすとイキにくくなるのです。
ということは……早漏男性の場合、奥まで挿入できてピストン運動もしやすい姿勢は大敵。代表的なセックス体位でいうと「正常位」と「バック」は早漏男性はフィニッシュ近くまでとっておくべき体位です。
◎女性も長~く気持ちいい
反対に、早漏対策にもってこいの体位は、男性が上体を起こした姿勢。「対面座位」のように、奥まで入りにくくピストン運動もしにくい姿勢は、射精を抑制できる(=挿入時間を長くする)ことができます。「ピストンがしにくい」というと、ガンガン突きたい願望のある男性には、物足りなく感じるかもしれませんが、激しいピストンが苦手な多くの女性にとっては、嬉しい体位!
※対面座位より密着度は低いので、くっつきたい女性は少し寂しいかもしれませんが、より深くまで挿入できますよ~。
前傾姿勢になる「正常位」と垂直姿勢の「対面上体立位」は、ほんの少しの角度の違いにも関らず、早漏男性の中には「倍以上の時間、射精せずにデキた!」と、ペニスに変化をもたらすようです。
男性も女性も、長~く深い快感を得ることができる体位、是非お試しください!
“ヤクザ雑誌はダメ”のご時世で、なぜ……「月刊実話ドキュメント」スピード復刊の裏事情
今年3月に休刊したヤクザ雑誌「月刊実話ドキュメント」が10月号から復刊した。休刊は珍しくないご時世だが、約半年でスピード復刊したのは異例の話。今回の復刊は、休刊前に発行元だったジェイズ・恵文社が新たな発売元となり、編集部の態勢はそのままで再スタートとなったようだ。 同誌が休刊となった理由にはいろいろな臆測が飛び、警察による圧力説なども浮上していた。しかし、事情を知る出版関係者は「編集者は周囲への影響を考えてハッキリ理由を言っていませんが、警察からの圧力だったら復刊はできません。ただ、ヤクザへの風当たりの強さが影響したことはあった様子」だという。 「4年前、出版社が竹書房からマイウェイ出版に変わったときも、その理由は竹書房が銀行から融資を受ける際、『ヤクザ雑誌はやらない』という条件が出されたという話でした。今回も別の出版社との交渉もあったようですが、やはり交渉先から『ヤクザ雑誌はダメ』で白紙になったりもしたそうです」(同) 「実話ドキュメント」は、かつて竹書房やマイウェイ出版から発行されていた創刊34年のヤクザ雑誌で、暴力団や右翼団体の動向を専門的な視点で追うのがメイン。創刊時の1984年は、山口組と一和会による暴力団抗争「山一抗争」があって大ヒットを飛ばした。二代目の編集長はいまや芸能レポーターとして活躍する井上公造氏。竹書房が同誌を手放したのは、「銀行の融資が必要なくらい、出版社の経営が厳しかったということでは」と関係者。 「当時の竹書房には『ドキュメント』のほか、もう一誌『実話時報』という社内制作のヤクザ誌もありましたが、そちらはアダルト系雑誌にリニューアルさせられていましたからね」(同) ヤクザ雑誌はあくまでヤクザの動きを伝えるもので、ヤクザと交遊があるメディアではないのだが、休刊は暴力団追放のご時世の悪影響を受けたということなのだろうか。 「ただ、復刊できたことに関しては、取次の力添えもあったと思います」と関係者。 出版社、書店がバタバタと倒産している出版界では、新規参入することはかなり難しく、よほどしっかりした経済的背景があるか、確実に売れるというプランを示さない限り、本を流通させる卸売業者、いわゆる「取次」が首を縦に振らないという。 「そんな中で復刊できたということは、取次が『実話ドキュメント』をそれだけ評価したということでしょうね。実際、復刊部数は休刊前のものを維持しているともいわれていますし。今、雑誌の売り上げは書店よりコンビニの方が大きいですが、本だけを売る専門店である書店と、売れるものだけ置くコンビニとでは、本に対する扱い方が根本的に違います。コンビニは本が売れなければ、その売り場に弁当やジュースを置いた方が良い、とすら考えるもの。そうなれば取次には大打撃なので、コンビニで少しでも売れそうな商品は残そうとしてくれます。『実話ドキュメント』は書店よりもコンビニでの売り上げが大きい雑誌と聞きますから、そこが復刊の決め手になったのでは」(同) ヤクザ雑誌は暴力団と警察、ともに取材しにくい対象を相手にしながら、出版社や銀行にまで冷たくされる風当たりの厳しい雑誌だが、それでも復刊に漕ぎ着けられたということは、世間のヤクザへの関心はまだ需要があるということでもある。 「でも、それも編集部が細々やっているから続けられているだけで、大儲けできているわけではないでしょう」と前出関係者。 「この業界、昔は実売率が7割を切ったら社長に怒鳴られてました。それが今では、4割売れただけでも御の字。本は委託販売のみですから、出荷した商品の半分以上が平気で返ってきちゃう。それでもなんとか利益を出すには、自分たちの給与や取材経費などを抑えながらやっていくしかないでしょう。お金以外のモチベーションがないとやれないですよね」 この復刊の直後、任侠山口組の織田絆誠代表が銃撃されるという事件が発生した。その犯人として、神戸山口組の直系組員が指名手配され、神戸山口組本部が兵庫県警によって家宅捜査されている。こうした動きがあるとヤクザ雑誌の取材力に期待する向きもある。 復刊した同誌の中身はほぼ休刊前そのままで、新たに片岡亮氏による格闘技連載、三垣篤稔氏による競馬連載などが加わった。公式ブログやツイッターなどもないアナログな「実話ドキュメント」、その古きスタイルには昭和ヤクザに共通するような香りも漂う。 (文=高山登/NEWSIDER)「月刊実話ドキュメント」(ジェイズ・恵文社)



