元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の“地殻変動”を誘発する!?

 テレビ界がザワザワしている。今月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の扱いについてだ。

 公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った3人。さらに、11月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の『稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが決定。TwitterやインスタグラムなどのSNSも解禁するという。

 ジャニーズ時代とは打って変わって、SNSを中心に支持を広めようとする作戦のようだが、その裏にはそうせざるを得ない事情もある。スポーツ紙記者の話。

「ジャニーズ事務所がテレビ界に厳然たる影響力を持つ以上、ジャニーズを離れた3人が地上波で新番組を持つのは、なかなか難しい。飯島さんもそのことをわかった上で、ジャニーズ未開の地であるネット配信番組やSNSを主戦場にしたのだろう。このあたりは、さすが飯島さんだ」

 とはいえ、ジャニーズ帝国の力がいかに強大でも、テレビ局としては3人の新番組はノドから手が出るほど欲しい。前出の『72時間ホンネテレビ』は相当な視聴者数が見込まれ、大きな話題となるはずだ。

「こうなると、テレビ局はどこが最初に手を挙げるか、だ。今はジャニーズの顔色をうかがっている最中。有力なのは、AbemaTVに出資しているテレビ朝日で、同局の早河洋会長は昨年の解散騒動の際に『スターは古今東西、大衆が決めるもの。事務所の影響力で(キャスティングが)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念』と発言。これに怒った藤島ジュリー景子氏がテレ朝に乗り込んだという情報もある」とは週刊誌デスク。

 3人の打ち出した自由闊達な方向性は、ジャニーズの後輩タレントをも大いに刺激しているという。SMAP解散の“元凶”と名指しされるメリー喜多川副社長は、事務所を離れた3人など「眼中なし」のようだが、こうしたわずかな地殻変動が、後の大変革をもたらすのだ。

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元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の“地殻変動”を誘発する!?

 テレビ界がザワザワしている。今月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の扱いについてだ。

 公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った3人。さらに、11月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の『稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが決定。TwitterやインスタグラムなどのSNSも解禁するという。

 ジャニーズ時代とは打って変わって、SNSを中心に支持を広めようとする作戦のようだが、その裏にはそうせざるを得ない事情もある。スポーツ紙記者の話。

「ジャニーズ事務所がテレビ界に厳然たる影響力を持つ以上、ジャニーズを離れた3人が地上波で新番組を持つのは、なかなか難しい。飯島さんもそのことをわかった上で、ジャニーズ未開の地であるネット配信番組やSNSを主戦場にしたのだろう。このあたりは、さすが飯島さんだ」

 とはいえ、ジャニーズ帝国の力がいかに強大でも、テレビ局としては3人の新番組はノドから手が出るほど欲しい。前出の『72時間ホンネテレビ』は相当な視聴者数が見込まれ、大きな話題となるはずだ。

「こうなると、テレビ局はどこが最初に手を挙げるか、だ。今はジャニーズの顔色をうかがっている最中。有力なのは、AbemaTVに出資しているテレビ朝日で、同局の早河洋会長は昨年の解散騒動の際に『スターは古今東西、大衆が決めるもの。事務所の影響力で(キャスティングが)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念』と発言。これに怒った藤島ジュリー景子氏がテレ朝に乗り込んだという情報もある」とは週刊誌デスク。

 3人の打ち出した自由闊達な方向性は、ジャニーズの後輩タレントをも大いに刺激しているという。SMAP解散の“元凶”と名指しされるメリー喜多川副社長は、事務所を離れた3人など「眼中なし」のようだが、こうしたわずかな地殻変動が、後の大変革をもたらすのだ。

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激怒したのはジャニーズだけじゃない!? カンニング竹山、Web番組打ち切りは「広瀬すず」が原因か

激怒したのはジャニーズだけじゃない!? カンニング竹山、Web番組打ち切りは「広瀬すず」が原因かの画像1
「すっぴんがブサイクだと思う女性有名人」「整形していると思う芸能人」「人気があるけど事務所の力だと思う芸能人」など、地上波では放送できない街の声をランキング化するという過激な内容で人気を博していたバラエティ番組『マジガチランキング』(AbemaTV)が、9月20日の放送をもって突然の終了となった。  最終回では冒頭、MCのカンニング竹山が「すごいところから怒られまして、番組打ち切ることになりました」と説明。終わらせなければスタッフのクビが飛ぶ、かなり深刻な状況に追い込まれていたという。 「番組では過去、『ルックスがイマイチなジャニーズ』をお題にしたり、『カメラの前でだけいい人を演じてそうな芸能人』では3位に嵐・櫻井翔がランクインにしたことを報じていた。ほかにも、『マジで歌が上手いと思うミュージシャンランキング』の1位に嵐・大野智が選ばれた際に、竹山が『納得がいかない』と発言したことで、翌週に番組側が謝罪する事態に発展したこともあった。そのため今回の打ち切りもジャニーズの圧力がウワサされましたが、竹山が『あれもありましたし、違うところから怒られた』と語り、別の事務所からも抗議があったことを示唆しています」(芸能ライター)  そこで、ネット上ではジャニーズとは別の抗議元についての推測コメントが連打されたが、そこでもっとも有力視されたのが、あの若手女優だった。前出の芸能ライターが言う。 「広瀬すずですよ。彼女は『マジで枕営業してそうな女性芸能人』で8位、『テレビに出ていたらチャンネルをかえたくなる有名人』で4位、『カメラの前でだけいい人を演じてそうな芸能人』では1位になるなど、ネガティブなお題の上位常連だった。ある回では『お姉ちゃんの友達が同じクラスで、超性格悪いって言ってた!』という確認の取れていない一般人のコメントまで流したこともあった。CM女王の広瀬はタレントイメージに敏感にならざるを得ませんから、所属事務所から番組に圧力がかかった可能性はありそうです」  最終回は「10代の男女に聞いた この夏おもしろかったとと思うドラマ」という当たり障りのないテーマで視聴者も拍子抜け。人気番組だっただけに、竹山もさぞかし無念に違いない。

KAT-TUN中丸雄一が『プロフェッショナル』に出演! 重宝される理由は“品のいい庶民派”だから!?

 さまざまな仕事にスポットをあて、その道で活躍する“プロフェッショナル”な人々を映し出すドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(9月25日放送、NHK総合)に、KAT-TUN中丸雄一が出演した。ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載「中丸のページ」が11日に更新され、そこで「『プロフェッショナル 仕事の流儀』のロケをしています。オンエアは9月25日の月曜夜7時30分から8時43分までです。お楽しみに!」と告知していた中丸。ジャニーズアイドルの出演が珍しい同番組だけに、どのような内容になるかファンの注目が集まっていた。

 この日の放送は「ようこそ!地下空間へ 知られざるプロの現場SP」と題し、雑居ビルの地下にあるフランス料理店や地下トンネル工事の現場を中丸が実際に訪れ、プロフェッショナルな人たちの仕事ぶりを取材。中丸が“プロフェッショナル”として紹介されるワケではなかったものの……

 

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嵐・相葉雅紀、自宅パーティーにHey!Say!JUMP・伊野尾ら参加も「アイツら……」と苦言!?

 嵐の相葉雅紀が、自宅にジャニーズ事務所の後輩を招いて“手巻き寿司パーティー”を開催したことを、9月22日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)で報告。ゲームに興じるなど楽しい宴になったようだが、相葉は後輩たちの言動に思うところがあったのか、ラジオ内で思わぬ本音が飛び出した。

 風間俊介や関ジャニ∞・横山裕といったジャニーズJr.時代からの仲間をはじめ、後輩のHey!Say!JUMP・伊野尾慧らともプライベートの時間を共有している相葉。近年は特に『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)での共演などを通じて伊野尾と親交を深めており、相葉の自宅に呼ばれたというエピソードを伊野尾がテレビや雑誌で明かしている。

 昨年4月にも、『メレンゲの気持ち』(同)に登場した風間が、相葉と伊野尾の交流に言及。風間が相葉宅でご飯を食べていた時、猫の話になった途端に相葉がいきなり「猫といえば伊野尾だろう」と言い出し、電話をかけ始めたとか。一方の伊野尾は「猫のテレビ見るから伊野尾も来い」と誘いを受けて家へ向かうも、風間がいるとは知らされていなかったため、「『わぁ、風間くん2年ぶり!』みたいな」と、驚きの対面を果たしたと語っていた。

 また、今年7月にHey!Say!JUMPが『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した回では、相葉が伊野尾について「コイツ、何を思ったのか、家のリビングの上につってある照明を持って帰ったんですよ!」と、暴露。すると、伊野尾は「ダメ元でもらえるかなって思って、ちょこちょこっと言ったら、もらえちゃったんですよね」とサラリと言い返し、仲の良さをうかがわせた。

 このように後輩とも気さくな関係を築いている相葉が、ラジオで最新交流を告白。ジャニーズJr.の人気ユニットが出演する夏のイベント『~君たちが~KING’S TREASURE』のTravis Japanの公演を見に行ったというリスナーから、「(メンバーの)七五三掛(龍也)くんが、『この公演をやるにあたり、相葉さんに連絡した』と話していました。返信はしましたか?」という質問のお便りが届くと、相葉は「しめちゃんは、つい最近、家に来て手巻き寿司しましたよ」と、切り出した。

手巻き寿司の参加メンバーは、七五三掛以外にTravis Japan&Love-tuneの森田美勇人と、ふぉ~ゆ~・松崎祐介、宇宙Six・松本幸大、伊野尾で、相葉自らが酢飯や具になる魚を購入した上で「パーティー」を開催したとのこと。相葉は「本当に“近いメンバー”で手巻き寿司して。ゲームやって、それこそジェンガとか」と話し、ほかにも子どもが喜ぶような“ブルドッグの骨取りゲーム”を「もう大人が、真剣にそれやって」と、楽しそうにトーク。さらには、

「それこそカートのゲーム。テレビゲームみたいなやつやって。まぁ~、若い子うまいのよ。速い、もう全然勝てない。すぐやめた、だから。そのゲームは。やっぱちょっと、年代出ますね。そんなことしましたよ」

と、若手のゲーム技術に衝撃を受けた様子。そして、この日は伊野尾が「明日、朝早いんですよ」と切り出して先に帰宅したそうで、ラジオのスタッフから「相葉さん、僕片付けますよ」と後輩から言われたかと聞かれると、

「アイツら片してってねぇ~な~(笑)。片してってねぇ~な~。遊ぶだけ遊んで、なんかそのまま帰ったなぁ~。俺、次の日、スゲー気合入れて片した」

と、思い出したかのようにチクリ。さすがに家で酔いつぶれた後輩はいなかったものの、残ったメンバーには相葉が「もうそろそろ帰りなよ」と声をかけて帰宅を促したと振り返っていた。

 後輩にとって相葉は良い意味でリラックスして過ごせる先輩であり、それほど居心地のいい自宅なのだろう。風間と伊野尾のように相葉がきっかけで接点を持った例もあるだけに、今後も“相葉会”の勢力拡大に期待したい。

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩の画像1
テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』番組公式サイトより
 芸能人や著名人が自らの失敗談を語るテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が終了。人気コンテンツをあっさり打ち切る潔さに、“お台場方面”からは、ため息が漏れている。 『しくじり先生』は、2014年10月に深夜枠でスタート。瞬く間に話題となり、15年4月にゴールデンに昇格。ホリエモン、新垣隆、ヒロミ、新庄剛志、清水宏保、熊切あさ美、貴闘力など、常に話題性の高い著名人をブッキングして、人気を博してきた。しかし、同番組は亀田史郎&興毅親子が出演した9月24日放送回で終了。この決断について、テレビ情報誌記者は語る。 「今回の番組終了は、業界でもかなり話題になりました。番組に一時ほどの勢いがなくなっていたのは事実ですが、ベッキーやショーン・Kなど、ゲスト候補はいくらでもいたと思いますので、ネタ切れということはないでしょう。テレ朝は、『しくじり先生』もそうですが、『大改造!!劇的ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』も昨年で終了させています。今回の改編では『SmaSTATION!!』も終わりました。いずれも番組の知名度は高く、家族で楽しめる内容で、手堅く数字を取っていましたが、今回の『しくじり先生』のケースを見ても、“飽きられる前にやめよう”という姿勢は顕著です」 『しくじり先生』も、『ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』と同様、今後はスペシャルで不定期復活させる見込みだが、これをうらやましげに見つめるのがフジテレビだ。関係者が声を潜めてこう語る。 「『しくじり先生』が終わるなら、ウチの番組なんて、ほとんど終わらなきゃダメでしょう。もう数年来、打ち切り話が出ているのが『めちゃイケ』と『みなさんのおかげでした』ですが、どちらも結局“過去の栄光”が忘れられないんです。どちらもかつては、20%前後は当たり前というお化け番組でしたから、『もしかしてもう一度……』という思いがあるようです。しかも、『打ち切りにするのはいいけど、じゃあ誰があの枠を埋められるわけ?』というのが現在の状況です。『めちゃイケ』は、すでに21年目、『みなさん』に至っては、前身番組から合わせれば30年以上やっているわけで、“ナイナイ”“とんねるず”という枠を埋められる若手がまったく育っていません。かくして、打ち切りがどんどんと延び延びになる悪循環ですよ」  決断するタイミングを逸した結果が、フジテレビの現在の状況だ。6月に社長に就任した宮内正喜氏からは、タイムテーブルの“総取っ換え”を示唆する発言も飛び出しているが、フジが“しくじり”から脱するのはいつ?

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩

『しくじり先生』終了に見る「飽きられる前にやめる」テレ朝と「やめられない」フジの苦悩の画像1
テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』番組公式サイトより
 芸能人や著名人が自らの失敗談を語るテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が終了。人気コンテンツをあっさり打ち切る潔さに、“お台場方面”からは、ため息が漏れている。 『しくじり先生』は、2014年10月に深夜枠でスタート。瞬く間に話題となり、15年4月にゴールデンに昇格。ホリエモン、新垣隆、ヒロミ、新庄剛志、清水宏保、熊切あさ美、貴闘力など、常に話題性の高い著名人をブッキングして、人気を博してきた。しかし、同番組は亀田史郎&興毅親子が出演した9月24日放送回で終了。この決断について、テレビ情報誌記者は語る。 「今回の番組終了は、業界でもかなり話題になりました。番組に一時ほどの勢いがなくなっていたのは事実ですが、ベッキーやショーン・Kなど、ゲスト候補はいくらでもいたと思いますので、ネタ切れということはないでしょう。テレ朝は、『しくじり先生』もそうですが、『大改造!!劇的ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』も昨年で終了させています。今回の改編では『SmaSTATION!!』も終わりました。いずれも番組の知名度は高く、家族で楽しめる内容で、手堅く数字を取っていましたが、今回の『しくじり先生』のケースを見ても、“飽きられる前にやめよう”という姿勢は顕著です」 『しくじり先生』も、『ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』と同様、今後はスペシャルで不定期復活させる見込みだが、これをうらやましげに見つめるのがフジテレビだ。関係者が声を潜めてこう語る。 「『しくじり先生』が終わるなら、ウチの番組なんて、ほとんど終わらなきゃダメでしょう。もう数年来、打ち切り話が出ているのが『めちゃイケ』と『みなさんのおかげでした』ですが、どちらも結局“過去の栄光”が忘れられないんです。どちらもかつては、20%前後は当たり前というお化け番組でしたから、『もしかしてもう一度……』という思いがあるようです。しかも、『打ち切りにするのはいいけど、じゃあ誰があの枠を埋められるわけ?』というのが現在の状況です。『めちゃイケ』は、すでに21年目、『みなさん』に至っては、前身番組から合わせれば30年以上やっているわけで、“ナイナイ”“とんねるず”という枠を埋められる若手がまったく育っていません。かくして、打ち切りがどんどんと延び延びになる悪循環ですよ」  決断するタイミングを逸した結果が、フジテレビの現在の状況だ。6月に社長に就任した宮内正喜氏からは、タイムテーブルの“総取っ換え”を示唆する発言も飛び出しているが、フジが“しくじり”から脱するのはいつ?

明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が、明石家さんま(62)とカトパンこと加藤綾子アナウンサー(32)がニューヨークで一緒に食事をしていたと報道した。誌面では2人がニューヨークに偶然同じタイミングでいることを知ったスタッフが食事をセッティングしたと記しており、恋愛要素はないとしている。  だがこの報道を受けてネット上では「良いなぁカトパン。男転がすのうまいよね。ニューヨークまで行ってただ飯かぁ。羨ましい」「さんまって加藤綾子にいいように使われてそう。財布扱いでしょ」「加藤さんは歳上転がしが上手いと思うわ」「さんまはカトパンにぞっこんだと思うけどね」と、カトパンがさんまに媚びて弄んでいると邪推する声や、2人のガチ熱愛説まで浮上している。  しかしカトパンが果たして、典型的な「オジサンに媚びる女」かというと、それは違うようだ。9月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、さんまがニューヨークでの食事会の経緯を事細かに説明していた。  さんまいわく、さんまとカトパンは同じ番組に出演しているためか(=休暇時期が重なる)毎年同時期に旅行へ行くそうだが、もちろん行動を共にしているわけではない。カトパンは同期の椿原慶子アナウンサー(31)と一緒に旅行しており、一昨年もさんまは彼女たちとニューヨークでご飯を食べたとか。  しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。  ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。  ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。  その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。  さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。 (ボンゾ)

明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が、明石家さんま(62)とカトパンこと加藤綾子アナウンサー(32)がニューヨークで一緒に食事をしていたと報道した。誌面では2人がニューヨークに偶然同じタイミングでいることを知ったスタッフが食事をセッティングしたと記しており、恋愛要素はないとしている。  だがこの報道を受けてネット上では「良いなぁカトパン。男転がすのうまいよね。ニューヨークまで行ってただ飯かぁ。羨ましい」「さんまって加藤綾子にいいように使われてそう。財布扱いでしょ」「加藤さんは歳上転がしが上手いと思うわ」「さんまはカトパンにぞっこんだと思うけどね」と、カトパンがさんまに媚びて弄んでいると邪推する声や、2人のガチ熱愛説まで浮上している。  しかしカトパンが果たして、典型的な「オジサンに媚びる女」かというと、それは違うようだ。9月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、さんまがニューヨークでの食事会の経緯を事細かに説明していた。  さんまいわく、さんまとカトパンは同じ番組に出演しているためか(=休暇時期が重なる)毎年同時期に旅行へ行くそうだが、もちろん行動を共にしているわけではない。カトパンは同期の椿原慶子アナウンサー(31)と一緒に旅行しており、一昨年もさんまは彼女たちとニューヨークでご飯を食べたとか。  しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。  ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。  ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。  その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。  さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。 (ボンゾ)