「それでも俺はためてない!」“アパ不倫”の袴田吉彦が三枚目キャラで再ブレークの予感

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プラチナムプロダクション公式サイトより
「ある意味、彼にとっては、いいきっかけになったのかもしれません」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。  俳優の袴田吉彦が21日、妻でタレントの河中あいと9月上旬に離婚していたことを報告した。河中とは2010年8月に結婚。翌11年2月に第1子となる女児をもうけた。“不幸”に見舞われたのは今年1月。「週刊新潮」(新潮社)で、グラビアアイドル・青山真麻との不倫が報じられたのだ。  それもなかなか香ばしい内容で、宿泊先はリーズナブルな価格がウリのアパホテル。袴田はメンバーズカードを所有し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーで、青山とは約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだったという。  ポイントをためるのは決して悪いことではないが、ネット上では「セコすぎる!」の大合唱。袴田は離婚報告の書面で「私事ではございますが、9月上旬に離婚致しました。2人で時間をかけて話し合い、このような結果に至りました」と説明し「父親としての責任を果たす機会を頂いておりますので、娘の事を第一に考え、まい進していきます」と決意を新たにしていたが……。  前出芸能プロ関係者は「独身時代から彼はナンパ師で有名。女たらしの性格は結婚後も直っていなかった」と手厳しい。一連の“アパ不倫”で袴田の二枚目キャラは完全崩壊。今後はシリアスな役を演じても「あ、アパの人だ!」と後ろ指をさされることになるだろう。  一方で、これが功を奏する可能性もある。テレビ関係者によると、離婚成立の前後から、袴田にはバラエティー番組を中心にオファーが殺到しているという。  今月下旬放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』やTBSの特番にも出演している。とりわけ前者ではダウンタウンの2人が袴田のことを面白がり、“アパ不倫”をネタにイジり倒していたという。スポーツ紙記者の話。 「二枚目キャラでデビューした袴田さんですが、ここ数年はすっかり目立たなくなっていた。ゲス不倫は悪いですが、どこか情けなさを感じる内容だったのは幸い。ベッキーや斉藤由貴さんほどのダメージはなく、むしろこれをきっかけに“三枚目キャラ”としてブレークしそうです」  番組では、必死にアパホテルのポイントについて「それでも俺はためてない!」と全力否定していたという。ネット上では「アパマ田吉彦」なるアダ名を付けられてしまったが、それも結果オーライ。ゲス不倫で仕事が増える、稀有な存在となりそうだ。

安室奈美恵、引退は「美談ではない」――芸能プロ関係者が明かす“育ての親”という爆弾

 来年の9月16日をもって、芸能界から引退することを発表した安室奈美恵。その理由については諸説飛び交い、いまだ真相にたどりついたメディアは皆無という状況だが、安室の“育ての親”である芸能プロ社長は一部メディアに登場し、引退について安室本人から事前に報告を受けていたことを明かした。これは安室なりの“仁義”とされているが、果たして――。

 安室は、デビュー当時から所属していたライジングプロダクションを、2015年に独立。当時は安室が、弁護士を通じて契約見直しを要求してきたとして、各メディアに、事務所の“お家騒動”だと報じられていた。その際、安室との間に深い溝ができたと報じられたのが、“育ての親”であるライジングの平哲夫社長だ。

「平氏は、9月26日発売の『女性自身』(光文社)に登場し、本人から事前に引退発表をするとの連絡があったことを明かしています。ただ、いまだ安室とライジングの関係は、まったく修復されていないとみられているんです。独立騒動当時の安室は、親交のある音楽プロモーターに入れ込むあまり、“洗脳疑惑”まで報じられていたものですが、ライジング側もこの疑惑を否定していませんでした」(芸能プロ関係者)

 結局安室は、ライジングから飛び出す形で個人事務所を設立。レーベル契約や広報業務など、活動の一部はエイベックスと提携しているものの、アーティスト活動の主導は、全て本人でまかなうスタイルを取った。

「安室に対するネガティブな報道の多くは、ライジングがマスコミに情報提供していたといわれています。そもそも安室は、ライジング側に『これでは奴隷契約』などと迫ったとされており、『話し合いの末に円満独立』したわけではなかった。安室の引退を、山口百恵さんになぞらえる報道もありますが、決してそんな美談ではありませんよ」(同)

 それでも安室の引退発表は、あまりに綺麗な引き際だと世間から称賛されている。“後ろ足で砂”となってしまった事務所独立だったが、活動引退とともに、平社長の怒りも収まっているのかもしれない。

「平氏だけでなく、バーニングプロダクション・周防郁雄社長も、安室の独立に対して批判的だったものの、近頃ではそうした話も聞こえなくなってきた。ただ、あまりにも突然の引退発表だっただけに、周防氏から再び目をつけられる可能性もあります」(同)

 1年後に一般人となった時、果たして安室は平穏な生活を送れているのだろうか。

安室奈美恵、引退後の再婚はある? 男性遍歴を振り返ると……最も再婚に近かったのは三宅健か

 突然の引退宣言で世間を驚かせた安室奈美恵。しかし、引退を決意した具体的な理由は明かされておらず、さまざまな臆測が飛び交っている。

「もともとメンタルが強いほうではなく、愛想がいいタイプでもないので、ここ数年は制作活動とツアーに専念し、メディアにはほとんど登場しなかった。その一方で、2014年には事務所独立騒動があり、精神的にもキツかったのではないかという声もあります」(音楽業界関係者)

 来年5月には長男が20歳を迎えるが、これもひとつの区切りになったのではないかという声もある。

「これまで安室さんは、子どものために頑張ってきた部分が大きい。だから、長男が成人することは、新たな人生を踏み出すきっかけになったのかもしれないですね。自分のプライベートを充実させるということで、再婚なんてこともあり得るかもしれません」(同)

 現在、安室に特定の恋人がいるという報道はないが、いくらかのウワサ話はあるようだ。

「現在の所属事務所の幹部と公私共に仲が良いという話はありますが、交際という感じではなさそう。年下ダンサーと交際していると聞いたこともありますが、具体的な話はまったくなく、単なるウワサですね」(週刊誌記者)

 安室がTRFのSAMと結婚をしたのは1997年10月。このとき安室は20歳で、すでに妊娠3カ月だった。しかし、2002年に離婚。

「離婚の原因については諸説ありますが、SAMの家族と安室の折り合いがよくなかったといわれています。また、SAMが真如苑に入信していたということも影響していたようです」(同)

 離婚した安室が次に交際したのは、V6の三宅健。2人が出会ったのは、まだSAMと結婚している頃だった。

「離婚後、すぐに三宅との交際が始まったといわれています。不倫していたというわけではないようですが、離婚で傷ついた安室を三宅が癒やしたというのは間違いないでしょう」(同)

 03年に安室と三宅の交際が報じられると、ほどなくして2人は破局したといわれている。

「三宅が所属するジャニーズ事務所の意向で別れさせられた、なんていわれていますが、実はその後も交際が続いていたという説があります。交際は順調で、実は結婚間近までいったとか。とはいっても、ジャニーズがそう簡単に結婚を許すわけがなく、結局はギクシャクして別れてしまったようです。もし三宅がジャニーズではなかったら、2人は結婚していたかもしれないですね」(同)

 その後、安室はロンドンブーツ1号2号の田村淳と交際をすることとなる。

「淳の猛アタックで交際に至ったわけですが、淳が後輩と食事をする時なんかにも、安室は呼ばれていたようです。そこで、安室は“姐さん”の役割をしなくてはいけないわけですが、それが彼女にとっては苦痛だったとか」(同)

 この淳との交際発覚以来、特に再婚につながるような相手に関する報道はない安室。引退後には、素敵な男性と幸せをつかんでほしいものだ。

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「怒りさえ感じた」の声も……『ひよっこ』評価が急降下中! NHK朝ドラ“魔のラスト1カ月”とは

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連続テレビ小説『ひよっこ』番組公式サイトより
「中盤までと、後半の、劇的に変わってしまったドラマ作り」 「突然歌いだしたり踊りだしたりと、どんなに不自然でもヒロインさえ可愛く見えればファンは満足~の昭和のアイドル映画のようだ。昨日のみね子のカメラ目線、どアップの『大好き』の馬鹿馬鹿しさには軽く怒りさえ感じた」 「突然のみね子とヒデくんのダンス(?)に唖然。こんな能天気なシーンに時間を使うなら、最終回まで時間がないのだから、もっときちんと描かないといけない話がたくさんあるでしょう?と言いたくなりました」 「あまりにも後半戦がひどすぎる」  第15週以降、ずっと20%以上をキープし、終盤にさらに視聴率を上げている朝ドラ『ひよっこ』。 しかし、数字の好調さとは裏腹に、最後の1カ月となった9月から、ファンの間では評価が低下し、ネット上には冒頭のような書き込みが多数見られるようになっている。  物語の大きな軸となってきた、失踪中の父・実とヒロイン・みね子が再会を果たしたのが、7月末。そこから母・美代子が実に会うために上京し、再会。やがて父が記憶を失ったままに故郷へ戻ってからは、積年の課題が解決し、動きがなくなってしまった。  9月に入ってからは周囲のキャラの小さな物語が積み重ねられてきたが、たいていは「女子が集まってキャピキャピ」といった会話のシーンで進んでいく。そのために、最近ではネットの掲示板上で「つまらなくなった」「明らかに失速」という評価が多く、「何も動きがなから、ずっと菅野美穂(女優・世津子役)の胸ばかり見てた」なんて書き込みも出てきている。  中盤までの丁寧な描き方から、別の物語になってしまったかのような粗さへの変化に「何かあったのではないか」という不安の声もあるほどだ。  終盤の失速ぶりの理由は、何なのか? あるテレビ誌記者は言う。 「『ひよっこ』の場合、序盤で一人一人のキャラクターや世界観をじっくり丁寧に描いてきた分、大きな問題が解決した後にいまひとつ盛り上がりがなくなってしまうのは、ある程度仕方のないことだと思います。それに、終盤のキャピキャピ感、女性同士で延々繰り広げるお花畑のような会話は、ある意味、『ちゅらさん』『おひさま』から続く岡田惠和さんワールドだと思いますよ」  また、朝ドラ好きの編集者は言う。 「朝ドラには『魔のラスト1カ月』があると思っています。どんなに評判の良い朝ドラでも、たいていやってくるのが『最後の1カ月だけ蛇足になる』というパターン。近年では、朝ドラ復活のきっかけになった『ゲゲゲの女房』も終盤は失速しましたし、熱狂的ファンを獲得した『ちりとてちん』も、やはりヒロインが落語家一門のおかみさんになっていく終盤でトーンダウンしていきました。ヒロインの死後を描いた後に冒頭につながる感動の最終回を描いた『カーネーション』ですら、終盤のグレたお孫ちゃんの話は正直、蛇足に見えました。『あさが来た』もまた、教え子たちの話はちょっと盛り上がりに欠けました」  例外は、地域と人々の「復興」を描くことで、最後まで気が抜けなかった『あまちゃん』くらいではないかとも言う。  では、なぜラスト1カ月が蛇足になるのか? 「ラスト1カ月が蛇足になりがち現象は、特に2010年以降に目立つ傾向の気がします。一つには、女性の生き方の多様化を肯定することから、ヒロインだけでなく、さまざまな生き方をラストに示すようになっていること。また、『ひよっこ』に象徴されるように、一人一人のキャラを愛情持って描いていることの弊害が、終盤のまだるっこしさにつながっているところもあると思います。近年の漫画などにもありがちな傾向ですが、メインキャラだけでなく、サブキャラを丁寧に描くこと自体はいいものの、サブキャラ一人一人の成長や変化・その後を描くことにもメインキャラ同様の尺をとってしまい、どうしても間延びした感じになってしまうところがあるのだと思います」  愛着を持って見守ってきたキャラの「その後」を知りたいと思うのは、自然な心理。しかし、本筋が片付いた後に、サブキャラにかなりのボリュームを割くのは、まるで一つ一つがスピンオフのようで、確かに「蛇足」感が否めない。 『ドラゴンクエスト』のように、エンドロールでサブキャラの「その後」をサラリと一気に見せたりするほうがスマートな気もするが、いかがなものだろうか……。

“新しい地図”は、後輩グループNEWSのパクリ!? 「配慮がない」「悲しい」とファンが嘆くワケ

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾。彼らは22日未明に「新しい地図」というWebサイトを立ち上げ、同時にファンクラブの設立などを告知。現在はSNSにも進出しており、彼らの動向を不安視していたファンからは、新しい試みに歓喜する毎日となっているようだ。

 その一方、彼らの活動にモヤモヤとした感情を抱いている人たちもいるよう。特に「新しい地図」のWebサイトを見て驚いているのが、NEWSファンだ。

 同サイトは背景が青空になっており、そこに手書きで方位マークが描かれている。この“手書きの方位マーク”に対し、NEWSファンが複雑な感情を持っているようなのだ。というのも、NEWSのグループ名は「新しい情報」という意味のほか……

 

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草なぎ剛、YouTuberデビューが大反響も……「つよぽん理解してる?」とファン心配のワケ

 9月22日にオフィシャルファンサイト「新しい地図」を開設し、新たなスタートを切った元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。11月2日午後9時からインターネットテレビ局・AbemaTVで生放送される『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』にてジャニーズ退所後、初共演することが決まり、ファンが歓喜に沸いている。その中でも、番組の連動企画で“YouTuber”デビューする草なぎに、多くの関心が集まっているようだ。

 ジャニーズ所属時代とは異なり、ネットを駆使したプロジェクトが続々と動き出している3人。今回の番組に際して3人それぞれのTwitterアカウントも誕生しており、番組の放送開始とともに香取はインスタグラム、稲垣はブログ、草なぎはYouTubeに挑戦するとのこと。AbemaTVの公式Twitterでは特番に関して「3人のSNS解禁!インスタグラマー香取、ブロガー稲垣、YouTuber草なぎが始動!」と、告知している。

「9月24日午後2時頃に情報が解禁されると、『YouTuber草なぎ』というキャッチーなワードはすぐさまTwitterのトレンド入りを果たすほどの反響でした。ネット上ではSMAPファン以外からも『YouTuber草なぎはさすがに笑う』『ネットニュースで見たYouTuber草なぎっていう単語の破壊力がスゴい』と、期待の声が出ています。また、かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で放送され、草なぎが体を張る姿が好評だった人気企画『コップのツヨ子さん』をYouTubeで復活することを求めるコメントもありました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし一方で、YouTuberの中にはコンビニエンスストアでの“おでんツンツン男”など、アクセス上昇を狙って過激な動画をアップする例も横行している。非常識なYouTuberが、たびたびネットで炎上騒ぎになっているため、草なぎも同様に「何が起こるかわからない」という点で、危険度は伴うだろう。

「剛くんは、慎吾くんに比べるとスマートフォンやパソコン類には疎い方だと認識しています。近年は『ネットニュースを見る』といった発言をしているので、ネットには触れ合っているようですが、ファンからすると不安の方が大きいです。ネットでも、『つよぽん、YouTuber知ってるよね?』『そもそもYouTuberを理解できているのか……』などと、みんな心配してます。剛くんはグループ時代から、自分が仕切る場になるとテンパって言葉がカミカミになったり、大汗をかいたりするタイプです。天然で突拍子もない行動に出ることから“永遠の5歳児”とも呼ばれているので、YouTuberになった暁には一体どんなことをしでかすやら……」(SMAPファンの女性)

 そんな草なぎは、香取がレギュラー出演するバラエティ『おじゃMAP!!』(フジテレビ系、10月4日放送)のロケに参加。同番組の公式Twitterが、ロケ中の草なぎ&香取の写真をアップしていたが、この日、ラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm、9月24日放送)の収録もロケ先で行われたそう。その中で、草なぎは、オープンしたばかりの「新しい地図」公式サイトについて話す流れで、

「今日も何? ちょっとさ、見たのよ、携帯で。その新しい地図の。なんかSNSみたいなので。この俺たちがやってるのを、公式の『おじゃMAP!!』のやつで上げてるのよ。移動してくる時、さっき見たよ。2人の写真とか」

と、やはりSNSには馴染みがないのか、たどたどしい口調で語っていた。注目のYouTubeデビューに向けて、一部のネットユーザーからは、草なぎが2009年に起こした例の“全裸事件”を引き合いに、危険な行動に出るのではないかと嘲笑するようなコメントも見受けられる。さすがにこうした“大暴れ”はないものとみられるが、くれぐれも事故やトラブルに巻き込まれないよう、草なぎならではのスタイルで視聴者を楽しませてほしいものだ。

元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の“地殻変動”を誘発する!?

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 テレビ界がザワザワしている。今月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の扱いについてだ。  公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った3人。さらに、11月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の『稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが決定。TwitterやインスタグラムなどのSNSも解禁するという。  ジャニーズ時代とは打って変わって、SNSを中心に支持を広めようとする作戦のようだが、その裏にはそうせざるを得ない事情もある。スポーツ紙記者の話。 「ジャニーズ事務所がテレビ界に厳然たる影響力を持つ以上、ジャニーズを離れた3人が地上波で新番組を持つのは、なかなか難しい。飯島さんもそのことをわかった上で、ジャニーズ未開の地であるネット配信番組やSNSを主戦場にしたのだろう。このあたりは、さすが飯島さんだ」  とはいえ、ジャニーズ帝国の力がいかに強大でも、テレビ局としては3人の新番組はノドから手が出るほど欲しい。前出の『72時間ホンネテレビ』は相当な視聴者数が見込まれ、大きな話題となるはずだ。 「こうなると、テレビ局はどこが最初に手を挙げるか、だ。今はジャニーズの顔色をうかがっている最中。有力なのは、AbemaTVに出資しているテレビ朝日で、同局の早河洋会長は昨年の解散騒動の際に『スターは古今東西、大衆が決めるもの。事務所の影響力で(キャスティングが)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念』と発言。これに怒った藤島ジュリー景子氏がテレ朝に乗り込んだという情報もある」とは週刊誌デスク。  3人の打ち出した自由闊達な方向性は、ジャニーズの後輩タレントをも大いに刺激しているという。SMAP解散の“元凶”と名指しされるメリー喜多川副社長は、事務所を離れた3人など「眼中なし」のようだが、こうしたわずかな地殻変動が、後の大変革をもたらすのだ。

今日は『主婦休みの日』。けれど家事は365日いつ休んでも、適当でもいいってことにしよう

 9月25日は『主婦休みの日』。提唱したのは“総合女性マーケティング企業”であるサンケイリビング新聞社で、同社によると、『主婦休みの日』は1月25日・5月25日・9月25日の年に3回。いわく「休日のない家事を休もう」、そして「家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日 夫や子供が家事にチャレンジする日 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日」。2009年4月に日本記念日協会に申請、認定を受けたとのこと。1月は正月、5月はゴールデンウィーク、9月は夏休み&シルバーウィークといったそれぞれ大型連休のある月にあたる。  大型連休はすなわちレジャー観光産業の稼ぎ時、そうした事業に従事していない人々にとっては、子連れで遠出し“家族サービス”をするのが理想的な過ごし方のようにされている。せっかくの休日なのだから体を休めたりゆっくり過ごすことに時間を充てればいいようにも思うが、とにかくあちこち出かけて時間とお金を消費するのに熱心な人は多い。そんな大型連休を終えて、休みだったはずなのにかえって疲労が蓄積するので、『主婦休みの日』を設けるのにちょうど良い時期……なのだろうか。ちなみに字面では「主婦」のみだが、主旨を捉えればもちろん「主夫」もカウントされるだろう。  株式会社ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルラボ」が今年8月、20~30代女性162人に実施した調査『「主婦の息抜き」に関するアンケート』の結果は、主婦業は年に3回どころかもっと休みや息抜きが必要だと感じていることが窺えるものだった。  「主婦にとって、どれくらいの頻度で、休みや息抜きが必要だと思いますか」という質問に対する回答は、「毎週」が53.7%、「毎月」が24.1%、「毎日」が17.9%、「必要ない」が1.2%。女性の2人に1人は、主婦の休みや息抜きは毎週必要だと思っているし、5.5人に1人は毎日そうした時間が必要だと思っている、ということだ。  コメント欄には「家事も立派な仕事だと思うので、お休みも必要だと思う。息抜きがなければ、ストレスが溜まるから(30代前半)」、「家のことや子育ては継続した仕事で基本的には365日稼働なので、『今日はお休みです』という仕組みを導入しないと周りの家族に分かってもらえず休む事ができない(20代後半)」、「毎日家事(洗濯や掃除)に追われイライラが募り大声で叫びたくなります(30代前半)」といった心の叫びが。掲載されているのは、「主婦は大変!」というニュアンスのコメントばかりで、このアンケートに回答した女性たちは日頃、真面目に家事育児に向き合っているのだろう。  何度か書いたことがあるが、家事や育児を「大変な重労働」といえるほどに、私自身は熱心にやってはいない。子供と2人暮らしの私自身はそこまで家事を大変だと意識したことはなく、たとえば食事は自分が作りたければ作るけど、作りたくない時は子供を保育園に迎えに行った帰りスーパーに寄り総菜を買うなどして対応している。夕方のスーパーで出来合いの総菜を買い求める人は子連れ・非子連れに関わらず大勢いて、冷凍食品も豊富に揃っている(つまり需要があるのだろう)。そこに用意されているのだから、お財布事情と相談してうまく利用すればいいと割り切っている。  また、大家族ではない我が家の場合、ご飯を炊こうが鍋料理(カレーなど)を作ろうが基本的に一度では食べきれずに冷凍するし、野菜類も余ったら適当にカットしてやはり冷凍する。それゆえ夕食は冷凍庫のストックでどうにかなることも多く、毎日作らなくてもそんなに不都合は生じない。洗濯は2日に1度(まあこれは子供と2人暮らしだから可能なのかもしれないが)。掃除機だけは、親子共々髪が長めなのでわりと頻繁にかけている。  夫がいればまた意識が違うのかもしれないが、炊事洗濯掃除に公共料金の支払いや何やかや、どれもこれも私にとっては自分で自分のこと(+子供のこと)をやっている、という感覚だ。「主婦の仕事である」「私の責任である」「愛する我が子のためっ」という意識や使命感の元に遂行した験しがない。そういう意味では、18歳で親元を離れ上京してひとり暮らしをはじめた学生時代の自分と、今の生活と、そこまで大差ない。掃除機をかけるのだって、ブラッシングした髪が落ちているのを見ると自分が落ち着かないからかけているだけだ。実家の祖母に「ちゃんとやっているのか」と聞かれてこういう内容を返すと、「あんたそういう点では楽しているよね~」と言われる。 改ページ  世間一般に「主婦(あるいは家事と育児)は365日休みがない!」とはよく言われるもので、仕事であれば勤務時間が決まっていたり土日祝日は休みだったりするが、家事と育児は日曜だからといって休みになるわけじゃないという意味合いである。確かに育児に関してはそういった側面は否定できない。何曜日だろうと子供と一緒にいる限りは子供の面倒を見なければならず、自分のペースは乱されがちだ。もちろん子供の年齢や性格によって負担の大きさは異なってくるし、複数人の大人で子供を見ているのなら「ちょっと交代」とするのもアリだろうが(まあ、育児もガチガチに~しなければならないっ!とか自分自身を縛らなければ気楽にやれる気がしている)。  他方、家事に関しては、もっとフレキシブルに休むことは可能だと思っている。そもそも何が何でも365日休まずきっちりこなす必要があるのか? という疑問がある。『サザエさん』に登場する一家の主婦であるフネとサザエは、どうも毎日、掃除・洗濯・買い物・炊事・風呂の用意・子供たちや夫たちの世話(スーツからリラックス服に着替える時には手伝ったりしている)などで朝から晩まで忙しそうだ。ただ2人もいるんだから交代で昼寝とか外出とか趣味の時間の捻出とか、いくらでも柔軟にやれそうだなと思う。また、核家族で「自分が家事をこなさなければ食事なし着るものなし散らかり放題になってしまう」という立場の主婦だって、何も毎日、時間に追われるようにきっちり家の中を整えておくこともないのでは。  家事がそこまで好きじゃない、家事負担が大きくてストレスを感じている、もっと他の趣味を楽しみたい、夫や子供が「妻/母親にやってもらうのが当たり前」という認識で感謝もしないのがやりきれない、家族に対してそろそろ自分のことは自分でやってほしいと感じている……そういった状況にあって、「大変。休みが欲しい」という主婦の方々には、何も特別な日を決めずとも、休んでしまうことを提案したい。自ら家事の負担を減らしたり、完璧を求めず総菜や冷凍食品を活用したりすればいいし、家族に自分の考えや気持ちを伝えたり協力を求めたっていいのではないか。土日祝など、家族全員、家事も仕事もせず怠けて過ごし、デリバリーを食べて昼寝するのが「普通」ではいけないんだろうか? 主婦業は賃金規定がないのだから、各々のペースや考えで家事を行えばいいし、年に3回の『主婦休みの日』に頼らずとも、疲れたら休んだり怠けたりすればいいのだ。そこに罪悪感を覚える理屈などないだろう。主婦は365日休んではいけない、なんて決まりはない。もっともっと適当でいい。

上西小百合が「まるで蒼井そら」!? SNOWの“加工力”がさすがにヤバい

 衆議院議員の上西小百合氏(34)が、大阪教育大学附属天王寺高校時代は“附高の深キョン”と言われていたことを明かして、驚きの反応を誘っている。  上西氏は20日、歌手・安室奈美恵(40)の引退発表に際してTwitterを更新。「高校生の時、安室ちゃんのメイクとか色々真似した。ルーズソックスもはいた。議員になってからも安室ちゃんのつもりでやってたけど、安室ちゃんじゃなくてパンダって言われて腹立った」と“元アムラー”であることを明かした。ツイートには高校時代の写真が添付されていて、「※写真は高校卒業時。“附高の深キョン”って言われてたので、みんなの期待に応えて深キョン風にしてた」と説明が付け加えられた。  このツイートがきっかけで「深キョンに謝れ」と炎上してしまった上西氏だが、本人は至って気丈で、この件を取り上げたネットニュースの記事を引用しては、「どうせならもっといい写真使って!」「もっとかわいい写真あるやろ」と突っ込むほど。  確かに「もっとかわいい写真」はいくらでもある。それもそのはず、彼女は自撮りのプロ(?)で、今年7月に開設したInstagramでは自撮り写真を多数アップしている。どれも美人に写っていて、おそらく「SNOW」や「BeautyPlus」といった画像アプリを使用して撮影したものと思われる。  「SNOW」「BeautyPlus」は、主に10代といった若い女性の間から支持を受けているアプリ。これらのアプリで撮影をすると、顔の輪郭が細く、アゴも短くなって、目は大きくなり、荒れている肌もタマゴのような美肌になる。なんとなくの原型を保ちつつも、別人のようにキレイに撮影できてしまう。しかも、加工の調整次第では、実物の見た目とはまったく違う人物に仕上げることが可能。上西氏も元セクシー女優の蒼井そらを彷彿とさせる美女に変身していて、Instagram上では「可愛い」と評判だ。  だが、別人のように撮れすぎてしまうことによって、これらの画像アプリは裏で「最強のブス隠し」などとも呼ばれていて、SNOWなどで撮影された写真は「あくまでイメージ写真」「実物とは違う」と冷静に受け止めているユーザーも多い。  「SNOW」や「BeautyPlus」が台頭する前は、プリクラで加工され、“盛られて”いった女性の顔。「SNOW」などで撮られた写真については「信用してはいけない」「詐欺アプリ」と抵抗感を抱く声も多いが、これもこれで文化であり流行りのひとつなのだろう。  なお、上西氏は7月に自撮り写真のアップを始めた直後、「別人すぎる」「SNOWで撮った写真を自分の本当の顔だと思っていそうでちょっと心配」と話題になったが、今もなお「SNOW」などを駆使し自撮り写真のアップを続けている。メンタルが強すぎる。彼女にとっては、「SNOW」で保存した写真こそが真実なのかもしれない。