後藤久美子の長女・エレナが初登場も「二世ゴリ押しでウザい」「モデルは無理」と大不評!!

 女優・後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤が、9月28日に発売される雑誌「Richesse」と「25ans」(ともにハースト婦人画報社)でメディアに初登場することがわかった。同2誌では母娘共演を果たしているのだが、エレナに対して「日本でデビューって、結局は親頼りじゃん」「もう二世はいらん」といった厳しい声が上がっている。

 エレナは、元F1レーサーのジャン・アレジと久美子の間に生まれた長女で、現在20歳。今秋にロンドンの映画学校を卒業したそうで、10月1日からは母親と同じオスカープロモーションに所属することが決定している。

「“モデルの仕事に挑戦していく”というエレナは、年末から日本に拠点を置いて2018年から本格的に芸能活動をスタートさせるようです。ハースト婦人画報社のHPでは、親子で表紙を飾る『Richesse』の表紙画像や、母娘対談の様子を収めた『25ans』の中ページを公開中。母親のゴクミに似て容姿端麗なエレナを見た人たちからは、『キレイ!』『大人っぽいなぁ』と絶賛の声が上がる一方で、『二世タレントとして簡単に売れそうだから、日本でデビューするのかな?』『親子っていうこと隠してデビューなら尊敬するけど、二世を前面に押し出してセコい』『タレントとしても、セレブ二世ハーフ枠でも需要ないでしょ』といった辛らつな声も出ています。また、エレナの身長は、156センチと公表されていることもあり、ネットには『綺麗だけど、この身長でモデルだなんて、二世タレント臭ハンパない』『モデルは無理』というコメントも。正式な芸能活動開始前から、不評を買ってしまうという非常事態になっています」(芸能ライター)

 “ゴクミの娘”というブランド力を生かして登場したエレナ。今後は、メディアへの露出が急増すると予想されている。

「エレナの所属がオスカーということもあり、すでに『一気にゴリ押しが始まりそう』『ゴリ押しされるの見え見え』『「さんま御殿」に出そう』などと囁かれています。また、否定的な声は、久美子に対しても向けられており、『ゴクミは子どもを芸能界に入れなさそうだと思ってたから意外』『もっと賢い人だと思ってたから、なんか残念』『ただの親バカで、安っぽいバラエティータレントと変わらないじゃん』といったコメントが上がっています。また、久美子とアレジとの交際が不倫から始まったということもあり、『不倫略奪の成功例だね』と皮肉交じりに叩く声もありますね」(同)

 フランス生まれのエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6カ国語を操る才女。日本の芸能界で活躍することができるのか注目が集まる。

宗教にハマッたイギリス人の夫が暴行、臨月間際で馬乗りに……【別れた夫にわが子を会わせる?】

 『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第8回 田中千恵美さん(仮名・30代)前編

 クリニックに勤務する田中千恵美さんは30代。7歳と4歳という2人の女の子を、両親のバックアップを得ながら育てている。外国人の夫とは一緒に暮らしていない。夫とはどこで出会い、なぜ結婚し、そして別れてしまったのか?

■宗教にハマっている英会話講師の誠実さに惹かれ

「別居している夫は、イギリス出身の白人です。年は私と同じぐらい。職業は英会話学校のバイト講師です。彼とは日本で、友達のツテで知り合いました。10年ほど前のことだから、20代後半の頃。私自身、留学したことがあって英語が話せるので、出会ったときから意思疎通にはまったく問題がなかったです。友人として彼と付き合うようになってわかったのは、ナチュラル系といいますか、“健全なヒッピー”という感じの人だということ。お酒は飲まないし、タバコも吸わない。カルトというほどではないですけど宗教にハマっていて、バイブルのようなモノを熱心に読んだり、瞑想にふけったりしているんです」

 彼女はなぜ、そんな変わった外国人とお付き合いすることになったのだろうか?

「彼には、相談できるような友人がいなかった。異国で1人きりって大変じゃないですか。だから、かわいそうだと思って、何かと気にかけてあげていたんです。すると彼に熱烈に好かれてしまい、交際を申し込まれました。私には、そのとき恋愛感情はありませんでしたから、『真剣にお付き合いしたいんだったら、その証拠を見せてほしい』って無理難題を彼に言ってみたんです」

 すると、彼は「見せたいものがある」と言って、数日後、田中さんの前に現れた。

「血液検査の結果を持ってきたんです。性病はもちろん、ほかの病気もシロ。ロマンティックさのかけらもないですよね。だけど、むしろそこがよかった。彼のまっすぐな行動に胸を打たれまして、信頼感といいますか、はっきり言うと、恋愛感情を持つようになったんです。それ以来、彼と真剣に交際するようになりました」

 田中さんは彼と同居を始める。資産家の両親に買ってもらい、彼女が一人住まいをしていたマンション。そこに彼が転がり込んできた。

「同居して思ったのは、彼がとても誠実で真面目な人だということ。家事は積極的にやってくれますし、きちょうめん。それでいてメンタルが弱い一面もありました。イライラしてパニックになったり、物に当たったり。ときには自分の腕をナイフで切ったりするんです」

――彼のメンタルの弱さは、どこからきていたのでしょうか?

「生い立ちに一因があるのかもしれません。彼はイギリスの田舎町出身なんです。住んでいるのは白人ばかり。外部の人が入ってきたら警戒するという、保守的で閉鎖的な土地柄なんです。父親は元軍人。冷戦の時代に、国内外の基地を転々としていたらしいです。一時期、アルコール依存症で、彼は父親からよく暴力を振るわれていたそうです。向こうの両親によると、小さい頃、ちょっと難しい子だったようですし、高校時代はいじめられていたそうです。実際、彼本人から『ずっと自殺願望があった』と聞いています。

 その後、彼は2000年ぐらいに来日します。生きづらさを克服するために、世界中のあらゆる宗教に興味を持つようになったそうで、そのひとつが仏教だったんです。そこから、東洋の文化、そして日本という国へと興味が広がっていったのだとか」

――同棲から結婚に至ったきっかけは何でしたか?

「夜の営みのとき、宗教上の理由なのか、避妊具の装着を毎回拒否されました。そうして回を重ねているうちに、自然と子どもがデキてしまったんです。妊娠がわかったとき、そのまま子どもを産むかどうか、頭を抱えました。仕事でキャリアを積んでいきたいって思っていたからです。それですぐ、妊娠したことを彼に伝えると、彼はたちまち血相を変えて言うんです。『千恵美とおなかの子どもを殺して、俺も死ぬ!』って。私、まだ別に堕ろすとは言っていないのにですよ。

 怖くなったり、嫌いになったりしなかったのかって? それはないです。むしろ、その真剣さに惚れ直しました。生まれてくる子どもに、それだけ愛情を注いでくれているんだって、わかりましたから。それで私、産む決心がついたんです」

 その後、2人の人生は急展開していく。

「出産より先に、結婚式を行いました。式場や日取りを決めたり、彼の両親をイギリスから呼んだり。身重なのに、大急ぎで準備して大変でした。

 その後、入籍して、晴れて夫婦となったんですが、前途は多難でした。彼がそれまで勤めていた英会話学校を辞めたり、別の学校に移籍したりと、仕事が不安定だったんです。しかも、そこにうちの両親が介入してきて、『もっと待遇のいいところに勤めなさい』って、やぶから棒にわざわざ言うんですよ。私を心配するがゆえの行動なんでしょうけど、正直、迷惑でした。

 おかげで、彼が精神的にきつい状態になってしまって、マンションの壁を殴ったり蹴ったり、ナイフで冷蔵庫に傷をつけたりと、物に当たり始めたんです。そして、ついに私に危害を及ぼすようになりました」

――実際、どんな被害に遭ったのですか?

「拳で私の頭をぽかぽか殴ったり、腕や足を蹴ってきたり。そうして散々暴力を振るった後に、ふっと我に返って『ごめんね、ごめんね。そんなつもりじゃなくて』って、誠意を込めて謝ってくるんです。だけど、顔は絶対に狙ってこなかった。周囲にバレるのを恐れていたようです。ずるいですよね。殴るきっかけは、だいたいは私の発言です。『もう別れたい』って私が言った後、決まって手を出されましたから。私のことが好きすぎるんですよ」

 田中さんの被害は、暴力に限らなかった。

「臨月に近い頃でしょうか。彼が馬乗りになって腕を殴ってきた後、服を全部脱がされて、変な話……犯されたのです。夫婦間でおかしな話ですが、その時は一方的で恐怖を感じました。そのとき警察には行ってないです。他人には言い出せないという気持ちと、そのような形でしか表現できない彼を救ってあげたいという気持ちで、いっぱいだったんです」

 田中さんは嫌がる彼を説得して、精神科のある病院に半ば無理やり、連れて行った。

「医師は心が落ち着く、軽い精神薬の処方箋を出してくれました。本当はもっと強い薬を出したかったようですが、西洋医学を信用しない彼が、断固拒否したんです。それでも、その薬もかなり効きまして、彼の精神状態は次第に安定していきました」

 ようやく平静を取り戻した田中さん夫婦。千恵美さんはその後、無事に出産、娘と親子3人で暮らし始めた。

「彼はとても献身的に、育児に励んでくれました。私の代わりに徹夜でミルクをあげて、私を寝かしてくれたりね。このまま穏やかに過ごしていけるのかと期待しましたが、長続きしませんでした。実は彼、処方されていた薬を勝手に中断しちゃってたんですね」

 1年後、我慢の限界が訪れる。

「子どもが1歳になった頃、彼がナイフを振り回したんです。子どもに危害が加わらないようにって思って、とっさに子どもに覆いかぶさりました。幸い、ナイフで刺されることはなかったんですけど、背中を拳やナイフの柄みたいなものでボコボコに殴られたんです。

 なんとかスキを見つけて、友人に電話をしました。すると友人からの通報を受けた警察が、うちまで駆けつけてくれたんです。その後、彼と私は別々のパトカーに乗せられて警察署まで行って、別々に事情聴取を受けました」

 警察で田中さんは、事件の概要を一通り話した。

「その後、警察官に言われました。『あなた、子どもと一緒に、シェルターに逃げたほうがいいよ。旦那は傷害罪でお縄にして、母国に返したほうがいい』って。でも、子どもにとっては血を分けた実の親ですからね。自分の父親が犯罪者だってわかったら、子どもがかわいそうじゃないですか。暴力っていっても頻繁にあるわけではなくて、3カ月に1回ほどのことですし。それに私、やっぱり彼のことが好きでしたし。だから、警察に『立件しないでほしい』ってお願いしたんです」

――では、すぐに同居を再開したのですか?

「いえいえ。それはさすがにないです。かといって、マンションは私の名義ですからね。明け渡すつもりはありませんでした。そこで、警察に協力してもらって、彼に退去を言い渡してもらったんです。すると彼はおとなしく従って、近くにある友人の家に、居候として引っ越していきました」

(後編へつづく)

宗教にハマッたイギリス人の夫が暴行、臨月間際で馬乗りに……【別れた夫にわが子を会わせる?】

 『わが子に会えない』(PHP研究所)で、離婚や別居により子どもと離れ、会えなくなってしまった男性の声を集めた西牟田靖が、その女性側の声――夫と別居して子どもと暮らす女性の声を聞くシリーズ。彼女たちは、なぜ別れを選んだのか? どんな暮らしを送り、どうやって子どもを育てているのか? 別れた夫に、子どもを会わせているのか? それとも会わせていないのか――?

第8回 田中千恵美さん(仮名・30代)前編

 クリニックに勤務する田中千恵美さんは30代。7歳と4歳という2人の女の子を、両親のバックアップを得ながら育てている。外国人の夫とは一緒に暮らしていない。夫とはどこで出会い、なぜ結婚し、そして別れてしまったのか?

■宗教にハマっている英会話講師の誠実さに惹かれ

「別居している夫は、イギリス出身の白人です。年は私と同じぐらい。職業は英会話学校のバイト講師です。彼とは日本で、友達のツテで知り合いました。10年ほど前のことだから、20代後半の頃。私自身、留学したことがあって英語が話せるので、出会ったときから意思疎通にはまったく問題がなかったです。友人として彼と付き合うようになってわかったのは、ナチュラル系といいますか、“健全なヒッピー”という感じの人だということ。お酒は飲まないし、タバコも吸わない。カルトというほどではないですけど宗教にハマっていて、バイブルのようなモノを熱心に読んだり、瞑想にふけったりしているんです」

 彼女はなぜ、そんな変わった外国人とお付き合いすることになったのだろうか?

「彼には、相談できるような友人がいなかった。異国で1人きりって大変じゃないですか。だから、かわいそうだと思って、何かと気にかけてあげていたんです。すると彼に熱烈に好かれてしまい、交際を申し込まれました。私には、そのとき恋愛感情はありませんでしたから、『真剣にお付き合いしたいんだったら、その証拠を見せてほしい』って無理難題を彼に言ってみたんです」

 すると、彼は「見せたいものがある」と言って、数日後、田中さんの前に現れた。

「血液検査の結果を持ってきたんです。性病はもちろん、ほかの病気もシロ。ロマンティックさのかけらもないですよね。だけど、むしろそこがよかった。彼のまっすぐな行動に胸を打たれまして、信頼感といいますか、はっきり言うと、恋愛感情を持つようになったんです。それ以来、彼と真剣に交際するようになりました」

 田中さんは彼と同居を始める。資産家の両親に買ってもらい、彼女が一人住まいをしていたマンション。そこに彼が転がり込んできた。

「同居して思ったのは、彼がとても誠実で真面目な人だということ。家事は積極的にやってくれますし、きちょうめん。それでいてメンタルが弱い一面もありました。イライラしてパニックになったり、物に当たったり。ときには自分の腕をナイフで切ったりするんです」

――彼のメンタルの弱さは、どこからきていたのでしょうか?

「生い立ちに一因があるのかもしれません。彼はイギリスの田舎町出身なんです。住んでいるのは白人ばかり。外部の人が入ってきたら警戒するという、保守的で閉鎖的な土地柄なんです。父親は元軍人。冷戦の時代に、国内外の基地を転々としていたらしいです。一時期、アルコール依存症で、彼は父親からよく暴力を振るわれていたそうです。向こうの両親によると、小さい頃、ちょっと難しい子だったようですし、高校時代はいじめられていたそうです。実際、彼本人から『ずっと自殺願望があった』と聞いています。

 その後、彼は2000年ぐらいに来日します。生きづらさを克服するために、世界中のあらゆる宗教に興味を持つようになったそうで、そのひとつが仏教だったんです。そこから、東洋の文化、そして日本という国へと興味が広がっていったのだとか」

――同棲から結婚に至ったきっかけは何でしたか?

「夜の営みのとき、宗教上の理由なのか、避妊具の装着を毎回拒否されました。そうして回を重ねているうちに、自然と子どもがデキてしまったんです。妊娠がわかったとき、そのまま子どもを産むかどうか、頭を抱えました。仕事でキャリアを積んでいきたいって思っていたからです。それですぐ、妊娠したことを彼に伝えると、彼はたちまち血相を変えて言うんです。『千恵美とおなかの子どもを殺して、俺も死ぬ!』って。私、まだ別に堕ろすとは言っていないのにですよ。

 怖くなったり、嫌いになったりしなかったのかって? それはないです。むしろ、その真剣さに惚れ直しました。生まれてくる子どもに、それだけ愛情を注いでくれているんだって、わかりましたから。それで私、産む決心がついたんです」

 その後、2人の人生は急展開していく。

「出産より先に、結婚式を行いました。式場や日取りを決めたり、彼の両親をイギリスから呼んだり。身重なのに、大急ぎで準備して大変でした。

 その後、入籍して、晴れて夫婦となったんですが、前途は多難でした。彼がそれまで勤めていた英会話学校を辞めたり、別の学校に移籍したりと、仕事が不安定だったんです。しかも、そこにうちの両親が介入してきて、『もっと待遇のいいところに勤めなさい』って、やぶから棒にわざわざ言うんですよ。私を心配するがゆえの行動なんでしょうけど、正直、迷惑でした。

 おかげで、彼が精神的にきつい状態になってしまって、マンションの壁を殴ったり蹴ったり、ナイフで冷蔵庫に傷をつけたりと、物に当たり始めたんです。そして、ついに私に危害を及ぼすようになりました」

――実際、どんな被害に遭ったのですか?

「拳で私の頭をぽかぽか殴ったり、腕や足を蹴ってきたり。そうして散々暴力を振るった後に、ふっと我に返って『ごめんね、ごめんね。そんなつもりじゃなくて』って、誠意を込めて謝ってくるんです。だけど、顔は絶対に狙ってこなかった。周囲にバレるのを恐れていたようです。ずるいですよね。殴るきっかけは、だいたいは私の発言です。『もう別れたい』って私が言った後、決まって手を出されましたから。私のことが好きすぎるんですよ」

 田中さんの被害は、暴力に限らなかった。

「臨月に近い頃でしょうか。彼が馬乗りになって腕を殴ってきた後、服を全部脱がされて、変な話……犯されたのです。夫婦間でおかしな話ですが、その時は一方的で恐怖を感じました。そのとき警察には行ってないです。他人には言い出せないという気持ちと、そのような形でしか表現できない彼を救ってあげたいという気持ちで、いっぱいだったんです」

 田中さんは嫌がる彼を説得して、精神科のある病院に半ば無理やり、連れて行った。

「医師は心が落ち着く、軽い精神薬の処方箋を出してくれました。本当はもっと強い薬を出したかったようですが、西洋医学を信用しない彼が、断固拒否したんです。それでも、その薬もかなり効きまして、彼の精神状態は次第に安定していきました」

 ようやく平静を取り戻した田中さん夫婦。千恵美さんはその後、無事に出産、娘と親子3人で暮らし始めた。

「彼はとても献身的に、育児に励んでくれました。私の代わりに徹夜でミルクをあげて、私を寝かしてくれたりね。このまま穏やかに過ごしていけるのかと期待しましたが、長続きしませんでした。実は彼、処方されていた薬を勝手に中断しちゃってたんですね」

 1年後、我慢の限界が訪れる。

「子どもが1歳になった頃、彼がナイフを振り回したんです。子どもに危害が加わらないようにって思って、とっさに子どもに覆いかぶさりました。幸い、ナイフで刺されることはなかったんですけど、背中を拳やナイフの柄みたいなものでボコボコに殴られたんです。

 なんとかスキを見つけて、友人に電話をしました。すると友人からの通報を受けた警察が、うちまで駆けつけてくれたんです。その後、彼と私は別々のパトカーに乗せられて警察署まで行って、別々に事情聴取を受けました」

 警察で田中さんは、事件の概要を一通り話した。

「その後、警察官に言われました。『あなた、子どもと一緒に、シェルターに逃げたほうがいいよ。旦那は傷害罪でお縄にして、母国に返したほうがいい』って。でも、子どもにとっては血を分けた実の親ですからね。自分の父親が犯罪者だってわかったら、子どもがかわいそうじゃないですか。暴力っていっても頻繁にあるわけではなくて、3カ月に1回ほどのことですし。それに私、やっぱり彼のことが好きでしたし。だから、警察に『立件しないでほしい』ってお願いしたんです」

――では、すぐに同居を再開したのですか?

「いえいえ。それはさすがにないです。かといって、マンションは私の名義ですからね。明け渡すつもりはありませんでした。そこで、警察に協力してもらって、彼に退去を言い渡してもらったんです。すると彼はおとなしく従って、近くにある友人の家に、居候として引っ越していきました」

(後編へつづく)

竹内涼真、ソフトバンク新CM出演をインスタ報告で「買い替える!」コメント殺到

 竹内涼真(24)が、自身のインスタグラムを更新。「荷が重いですが、頑張ります!! #白戸家10年間ありがとう」と、ソフトバンクの新キャストに選ばれたことを写真付きで報告した。

 ファンからは「え!すごいです!重荷に感じず、涼真くんらしく頑張ってください」「えーーーーー!!!!涼真くん出るのー!!!!!嬉しすぎる!!!頑張ってね」「後任?に選ばれるなんて本当にすごいね」と大反響を呼んだ。

 また、「CMにでるのなら機種変でソフトバンクに乗り換えしなきゃ」「softbankに乗り換えちゃいますです」と、竹内のためにソフトバンクに乗り換えるとの声までも殺到。

 ソフトバンクのCMは、9月22日から「ケータリング」篇、「リビング訪問」篇、「台本読み合わせ」篇と順次放送されていく。いまや若手俳優で注目度ナンバーワンの竹内。ドラマのみならず、幅広いジャンルで活躍しているだけに、今回のCMシリーズで、どんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。

竹内涼真、ソフトバンク新CM出演をインスタ報告で「買い替える!」コメント殺到

 竹内涼真(24)が、自身のインスタグラムを更新。「荷が重いですが、頑張ります!! #白戸家10年間ありがとう」と、ソフトバンクの新キャストに選ばれたことを写真付きで報告した。

 ファンからは「え!すごいです!重荷に感じず、涼真くんらしく頑張ってください」「えーーーーー!!!!涼真くん出るのー!!!!!嬉しすぎる!!!頑張ってね」「後任?に選ばれるなんて本当にすごいね」と大反響を呼んだ。

 また、「CMにでるのなら機種変でソフトバンクに乗り換えしなきゃ」「softbankに乗り換えちゃいますです」と、竹内のためにソフトバンクに乗り換えるとの声までも殺到。

 ソフトバンクのCMは、9月22日から「ケータリング」篇、「リビング訪問」篇、「台本読み合わせ」篇と順次放送されていく。いまや若手俳優で注目度ナンバーワンの竹内。ドラマのみならず、幅広いジャンルで活躍しているだけに、今回のCMシリーズで、どんな演技を見せてくれるのか楽しみだ。

元AKBメンバーの摂食障害告白の直後……指原莉乃、「太ってないんだけど」ダイエット宣言

 HKT48の指原莉乃(24)が自身のTwitterを更新した。「決意!!今すっごく太ってるわけではないんだけど。。総選挙ランクインコンサートまでにしぼる!!」「投票してくれたみんなのおかげで出演できるコンサートなので体たらくな姿は見せられない!」とファンに向けて、ダイエット宣言をした。

 この指原の発言に、「昨日のじゃんけん大会で見た時も十分に細かったのに、更に絞るとは意識高すぎる」「イベントに向かうさっしーのモチベーションや意識の高さは最早アスリートレベル」「綺麗になったさっしー期待してるよ」と、プロ意識の高さを絶賛するコメントが相次いだ。

 一方で、「昨日間近で見たけど、、太ってなくない? これ以上痩せたら骨だよ」「え、まさかの卒業示唆?」「それ以上痩せたらこけちゃうよ」と、指原を心配する声も上がっていた。

 最近ではAKB48の元メンバーである光宗薫が、摂食障害などの症状から芸能活動を休止すると発表し、物議を醸したばかり。指原の体形管理に関するプロ意識は素晴らしいが、トップアイドルがダイエット宣言をすることで世の中に与える影響の大きさには、注意してほしいものだ。

元AKBメンバーの摂食障害告白の直後……指原莉乃、「太ってないんだけど」ダイエット宣言

 HKT48の指原莉乃(24)が自身のTwitterを更新した。「決意!!今すっごく太ってるわけではないんだけど。。総選挙ランクインコンサートまでにしぼる!!」「投票してくれたみんなのおかげで出演できるコンサートなので体たらくな姿は見せられない!」とファンに向けて、ダイエット宣言をした。

 この指原の発言に、「昨日のじゃんけん大会で見た時も十分に細かったのに、更に絞るとは意識高すぎる」「イベントに向かうさっしーのモチベーションや意識の高さは最早アスリートレベル」「綺麗になったさっしー期待してるよ」と、プロ意識の高さを絶賛するコメントが相次いだ。

 一方で、「昨日間近で見たけど、、太ってなくない? これ以上痩せたら骨だよ」「え、まさかの卒業示唆?」「それ以上痩せたらこけちゃうよ」と、指原を心配する声も上がっていた。

 最近ではAKB48の元メンバーである光宗薫が、摂食障害などの症状から芸能活動を休止すると発表し、物議を醸したばかり。指原の体形管理に関するプロ意識は素晴らしいが、トップアイドルがダイエット宣言をすることで世の中に与える影響の大きさには、注意してほしいものだ。

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?の画像1
プラチナムプロダクション公式サイトより
 現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。  同作は主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。  井上が演じるのは、高校のスクールカウンセラー・藍沢日向。ある日、日向は男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。その死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリーだ。そのほか主な出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。  そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。  佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年に放送された連ドラ『トランジットガールズ』(フジテレビ系)では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選出。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。  近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)では準主役を務め、その存在感を示したばかり。  佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いてブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?

朝ドラ『ひよっこ』時子役の佐久間由衣 井上真央主演『明日の約束』出演でブレークなるか?の画像1
プラチナムプロダクション公式サイトより
 現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。  同作は、主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。 『明日の約束』で、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じる。ある日、日向は、男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。この世でいちばんナゾが残る死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリー。そのほかのおもな出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。  そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。  佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年11月から12月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『トランジットガールズ』では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選ばれた。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。  近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(高畑主演)では、準主役に抜擢を受け、その存在感を示したばかり。  佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いて、ブレークを果たすことができるか注目されるところだ。 (文=田中七男)

「それでも俺はためてない!」“アパ不倫”の袴田吉彦が三枚目キャラで再ブレークの予感

「それでも俺はためてない!」アパ不倫の袴田吉彦が三枚目キャラで再ブレークの予感の画像1
プラチナムプロダクション公式サイトより
「ある意味、彼にとっては、いいきっかけになったのかもしれません」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。  俳優の袴田吉彦が21日、妻でタレントの河中あいと9月上旬に離婚していたことを報告した。河中とは2010年8月に結婚。翌11年2月に第1子となる女児をもうけた。“不幸”に見舞われたのは今年1月。「週刊新潮」(新潮社)で、グラビアアイドル・青山真麻との不倫が報じられたのだ。  それもなかなか香ばしい内容で、宿泊先はリーズナブルな価格がウリのアパホテル。袴田はメンバーズカードを所有し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーで、青山とは約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだったという。  ポイントをためるのは決して悪いことではないが、ネット上では「セコすぎる!」の大合唱。袴田は離婚報告の書面で「私事ではございますが、9月上旬に離婚致しました。2人で時間をかけて話し合い、このような結果に至りました」と説明し「父親としての責任を果たす機会を頂いておりますので、娘の事を第一に考え、まい進していきます」と決意を新たにしていたが……。  前出芸能プロ関係者は「独身時代から彼はナンパ師で有名。女たらしの性格は結婚後も直っていなかった」と手厳しい。一連の“アパ不倫”で袴田の二枚目キャラは完全崩壊。今後はシリアスな役を演じても「あ、アパの人だ!」と後ろ指をさされることになるだろう。  一方で、これが功を奏する可能性もある。テレビ関係者によると、離婚成立の前後から、袴田にはバラエティー番組を中心にオファーが殺到しているという。  今月下旬放送の日本テレビ系『ダウンタウンDX』やTBSの特番にも出演している。とりわけ前者ではダウンタウンの2人が袴田のことを面白がり、“アパ不倫”をネタにイジり倒していたという。スポーツ紙記者の話。 「二枚目キャラでデビューした袴田さんですが、ここ数年はすっかり目立たなくなっていた。ゲス不倫は悪いですが、どこか情けなさを感じる内容だったのは幸い。ベッキーや斉藤由貴さんほどのダメージはなく、むしろこれをきっかけに“三枚目キャラ”としてブレークしそうです」  番組では、必死にアパホテルのポイントについて「それでも俺はためてない!」と全力否定していたという。ネット上では「アパマ田吉彦」なるアダ名を付けられてしまったが、それも結果オーライ。ゲス不倫で仕事が増える、稀有な存在となりそうだ。