「謎だらけ」リンダパブリッシャーズのラノベレーベル「出版予定中止→取り下げ?」騒動でわかっていること

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リンダパブリッシャーズ公式サイトより
 先週末、業界内外で注目を集めた出版社・リンダパブリッシャーズのラノベレーベル「レッドライジングブックス」を中心とした新刊書籍の出版中止をめぐる騒動。  すわ、倒産かと思いきや、出版中止のリリースが消える新たな展開となり、さまざまな臆測が流れている。  この騒動のはじまりは先週後半のこと。リンダパブリッシャーズが「当社の9月以降の新刊の出版取りやめについて」というタイトルで「レッドライジングブックス」で予定されていた書籍の刊行を中止する旨の告知を同社サイトで公開したものである。  同時に、既に刊行が予定されていた作家陣がTwitterで悲痛な叫びをツイートしたことで、一気に話題となった。  リンダパブリッシャーズは2006年に創業。TSUTAYA事業を中心に据えるカルチュア・コンビニエンス・クラブ及びニッポン放送と共催した「日本エンタメ小説大賞」など複数の公募制の賞を実施。映画化された水野宗徳の小説『おっぱいバレー』の版元としても関心を集めていた。  ライトノベルレーベル「レッドライジングブックス」は昨年立ち上げられたもので「WEB投稿小説大賞」を実施するなど精力的な活動を続けていた。  そんな出版社が告知した突如の出版中止。 「これは、倒産するのではないか」と騒ぎ立てる声が方々から聞こえてきた。  ところが、週明けになり状況は急変。  公式サイトから出版中止の告知が削除されたのである。 「ホームページに電話番号も掲載されていません。なので、会社を訪問してみたらオートロックで中に入って話を聞くこともできず……事情はまったく不明です。ただ、普通に考えると土日の間に資金繰りがなんとかなったということではないでしょうか」(大手紙記者)  ただ資金繰りの問題と考えるのも疑問が残る。というのも、登記簿を見ると、同社の取締役にはカルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ企業役員が多数名を連ねている。  実質、巨大グループの一部門ともいえる企業が、にわかに資金繰りが悪化するとは思えない。  代表取締役の名前も公式サイトでは「新保克典」となっているが、登記簿を見ると「新保勝典」と記載されているなど、さまざまなところで「?」マークが点灯する企業。出版中止の告知取り下げで、刊行予定だった書籍がどうなるのか、注目したい。 (文=特別取材班)

「謎だらけ」リンダパブリッシャーズのラノベレーベル「出版予定中止→取り下げ?」騒動でわかっていること

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リンダパブリッシャーズ公式サイトより
 先週末、業界内外で注目を集めた出版社・リンダパブリッシャーズのラノベレーベル「レッドライジングブックス」を中心とした新刊書籍の出版中止をめぐる騒動。  すわ、倒産かと思いきや、出版中止のリリースが消える新たな展開となり、さまざまな臆測が流れている。  この騒動のはじまりは先週後半のこと。リンダパブリッシャーズが「当社の9月以降の新刊の出版取りやめについて」というタイトルで「レッドライジングブックス」で予定されていた書籍の刊行を中止する旨の告知を同社サイトで公開したものである。  同時に、既に刊行が予定されていた作家陣がTwitterで悲痛な叫びをツイートしたことで、一気に話題となった。  リンダパブリッシャーズは2006年に創業。TSUTAYA事業を中心に据えるカルチュア・コンビニエンス・クラブ及びニッポン放送と共催した「日本エンタメ小説大賞」など複数の公募制の賞を実施。映画化された水野宗徳の小説『おっぱいバレー』の版元としても関心を集めていた。  ライトノベルレーベル「レッドライジングブックス」は昨年立ち上げられたもので「WEB投稿小説大賞」を実施するなど精力的な活動を続けていた。  そんな出版社が告知した突如の出版中止。 「これは、倒産するのではないか」と騒ぎ立てる声が方々から聞こえてきた。  ところが、週明けになり状況は急変。  公式サイトから出版中止の告知が削除されたのである。 「ホームページに電話番号も掲載されていません。なので、会社を訪問してみたらオートロックで中に入って話を聞くこともできず……事情はまったく不明です。ただ、普通に考えると土日の間に資金繰りがなんとかなったということではないでしょうか」(大手紙記者)  ただ資金繰りの問題と考えるのも疑問が残る。というのも、登記簿を見ると、同社の取締役にはカルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ企業役員が多数名を連ねている。  実質、巨大グループの一部門ともいえる企業が、にわかに資金繰りが悪化するとは思えない。  代表取締役の名前も公式サイトでは「新保克典」となっているが、登記簿を見ると「新保勝典」と記載されているなど、さまざまなところで「?」マークが点灯する企業。出版中止の告知取り下げで、刊行予定だった書籍がどうなるのか、注目したい。 (文=特別取材班)

『けもフレ』たつき監督降板騒動で甦る25年前の怒り……誰ひとり「コミックコンプ」の恨みは忘れちゃいない!!

『けもフレ』たつき監督降板騒動で甦る25年前の怒り……誰ひとり「コミックコンプ」の恨みは忘れちゃいない!!の画像1
『宇宙英雄物語 1』(KADOKAWA)
 一大騒動となっている、アニメ『けものフレンズ』たつき監督降板騒動。ファンの怒りは日本だけでなく世界へと広がり、署名活動も始まった。降板が明らかになった直後から、ニコニコ動画のプレミアム会員解約をツイートする人も急増。カドカワ株式会社の株価が一時急落する事態ともなり、投資家の注目を集めている。  この騒動と共に30代後半以上のファンが思い出すのが、あの忌まわしい25年前の記憶である。  それは、1992年12月のこと。  当時、角川書店の最有力マンガ月刊誌であった「月刊コミックコンプ」の発売日を、読者は今か今かと待っていた。何しろ『サイレントメビウス』は、ロイが殺され香津美が失踪する急展開。いよいよ連載も佳境に入った『宇宙英雄物語』は、アニメ化も発表されて徐々に情報が解禁されていたからだ。  だが、発売日。ワクワクしながらページを開いた読者は凍りついた。楽しみにしていたはずの連載が、『銀河戦国群雄伝ライ』を除いては掲載されていない。その代わりに、なんだかよくわからないマンガばかりでページが埋められている。記事ページに掲載されている編集者の名前も、まったく知らないものになっている。  事態が飲み込めず、唖然とする読者の目に飛び込んできたのは、書店でその横に陳列されていた、見たことのない雑誌「月刊電撃コミックGAO!」。そちらのページをめくってみると「コンプ」に載っていたはずの連載が、タイトルを微妙にいじったりして、そのまま掲載されているではないか。  それは「コンプ」だけではなかった。「コンプティーク」も「マル勝スーパーファミコン」も、すべてが、初めて見る「電撃」の名を冠した雑誌と中身が入れ替わっているではないか!!  まだ、インターネットもない時代。何かが起こって、会社が分裂したのだろう程度しか想像することはできなかった。次第に事態が明らかになるのは、角川春樹社長(当時)が麻薬取締法違反などで逮捕され騒動になったこと。その報道の中で、ようやく読者は、春樹氏の弟・角川歴彦が角川書店から独立し、新会社メディアワークスを立ち上げて分裂した“お家騒動”の経緯を知るに至ったのである。  その後、歴彦は古巣へと復帰。メディアワークスとの両輪によって会社はさらに発展していくことになる。  けれども、それは読者、あるいはマンガ家にとっては、いまだに許すことのできないことである。今か今かと期待していた『宇宙英雄物語』のOVAは立ち消えとなった。『サイレントメビウス』も絶好調のところで中断(「電撃~」では現在“本作の第0巻”になっている『メビウスクライン』を連載開始)されたため、読者は一気に冷や水を浴びせられた。正直、移籍した連載陣の中には今単行本で読み直しても、明らかにテンションが下がっているものもある。  どうしようもなさの中で、惰性で両方の雑誌を買い続けていた筆者だが、「コンプ」は正直、同人誌レベル……。その中で唯一、光っていた広江礼威の『翡翠峡奇譚』も廃刊と共に打ち切り……。  そんな忘れもしない読者への裏切りが、たつき監督降板騒動と共に甦ってきたのだ。  そう、当時の読者は誰一人として、あの恨みを忘れちゃいないのだ。とりわけ、少ない小遣いで雑誌を楽しみにしていた中高生たちは。  だからこそ、今再びのファンへの裏切りは燃え上がる……。 (文=昼間たかし)

『けもフレ』たつき監督降板騒動で甦る25年前の怒り……誰ひとり「コミックコンプ」の恨みは忘れちゃいない!!

『けもフレ』たつき監督降板騒動で甦る25年前の怒り……誰ひとり「コミックコンプ」の恨みは忘れちゃいない!!の画像1
『宇宙英雄物語 1』(KADOKAWA)
 一大騒動となっている、アニメ『けものフレンズ』たつき監督降板騒動。ファンの怒りは日本だけでなく世界へと広がり、署名活動も始まった。降板が明らかになった直後から、ニコニコ動画のプレミアム会員解約をツイートする人も急増。カドカワ株式会社の株価が一時急落する事態ともなり、投資家の注目を集めている。  この騒動と共に、30代後半以上のファンが思い出すのが、あの忌まわしい25年前の記憶である。  それは、1992年12月のこと。  当時、角川書店の最有力マンガ月刊誌であった「月刊コミックコンプ」の発売日を、読者は今か今かと待っていた。何しろ『サイレントメビウス』は、ロイが殺され香津美が失踪する急展開。いよいよ連載も佳境に入った『宇宙英雄物語』は、アニメ化も発表されて徐々に情報が解禁されていたからだ。  だが、発売日。ワクワクしながらページを開いた読者は凍り付き、しばらく事態を飲み込めなかった。楽しみにしていたはずの連載が『銀河戦国群雄伝ライ』を除いては、掲載されていない。その代わりに、なんだかよくわからないマンガばかりでページが埋められている。記事ページに掲載されている編集者の名前も、まったく知らないものになっている。  事態がのみ込めず、唖然とする読者の目に飛び込んできたのは、書店でその横に陳列されていた、見たことのない雑誌「月刊電撃コミックGAO!」。何かを感じて、そちらのページをめくってみると「コンプ」に載っていたハズの連載が、タイトルを微妙に弄ったりして、そのまま掲載されているではないか。  それは「コンプ」だけではなかった。「コンプティーク」も「マル勝スーパーファミコン」も、すべてが、初めて見る「電撃」の名を冠した雑誌と中身が入れ替わっているではないか!!  まだ、インターネットもない時代。何かが起こって、会社が分裂したのだろう程度しか想像することはできなかった。次第に事態が明らかになるのは、角川春樹社長(当時)が麻薬取締法違反などで逮捕され騒動になったこと。その報道の中で、ようやく読者は、春樹氏の弟・角川歴彦が角川書店から独立し、新会社メディアワークスを立ち上げて分裂した“お家騒動”の経緯を知るに至ったのである。  その後、歴彦は古巣へと復帰。メディアワークスとの両輪によって会社はさらに発展していくことになる。  けれども、それは読者、あるいはマンガ家にとっては、いまだに許すことのできないことである。今か今かと期待していた『宇宙英雄物語』のOVAは立ち消えとなった。『サイレントメビウス』も絶好調のところで中断(「電撃~」では現在“本作の第0巻”になっている『メビウスクライン』を連載開始)されたため、読者は一気に冷や水を浴びせられた。正直、移籍した連載陣の中には今単行本で読み直しても、明らかにテンションが下がっているものもある。  どうしようもなさの中で、惰性で両方の雑誌を買い続けていた筆者だが「コンプ」の方は正直同人誌レベル……その中で唯一光っていた広江礼威の『翡翠峡奇譚』も廃刊と共に打ち切り……。  そんな忘れもしない読者への裏切りが、たつき監督降板騒動と共に甦ってきたのだ。  そう、当時の読者は誰一人として、あの恨みを忘れちゃいないのだ。とりわけ少ない小遣いで雑誌を楽しみにしていた中高生たちは。  だからこそ、今再びのファンへの裏切りは、燃え上がる……。 (文=昼間たかし)

「ジャニーズキラー」「関ジャニ∞と密会」の有名アイドル、元SMAP番組出演に立候補の炎上度

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演の特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)に、有名芸能人が色めき立っている。「3人を自宅に泊めてくれる芸能人募集」という企画が発表されるなど、ジャニーズ事務所在籍時代には考えられない内容になりそうな同番組だが、これに、いち早く“立候補”した芸能人の中に、ある“要注意人物”が見受けられるという。

「大手プロ所属のタレントから無名タレントまで、何人かの人物がこの企画に参加表明を行っています。即座にニュースとなったのは、品川庄司の品川祐で、『出たいなぁ。出られんのかなぁ。DMは出しました』と、すでに応募したことを明かしました。そして菊地亜美も、Twitter上に『うち泊まりに来てくださいー』と投稿したんです」(芸能ライター)

 いずれも大手プロ所属の有名タレントだが、こと菊池に関しては、以前からジャニーズをめぐって、“物騒なウワサ”が取り沙汰されていたという。

「『アイドリング!!!』在籍時代から、菊池は“ジャニーズキラー”として、一部から危険視されていました。『ナカイの窓』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)など、ジャニーズタレントとの番組共演が多い菊池は、仕事だけでなくプライベートでも交流を持っていたそう。特に関ジャニ∞のメンバーとは、サシで食事に行くケースが何度も確認されていて、一時期は週刊誌記者の間で『菊池を追えば、絶対に関ジャニ∞が撮れる』などといわれていました」(週刊誌記者)

 そんな菊池だが、先日は交際相手の存在が「フライデー」(講談社)によって明らかに。

「本人や所属事務所も、この交際報道を認めており、菊池の“ジャニ活”も落ち着いてきたように思えました。しかし、今回、元SMAPの番組に応募したことにより、『まだ完全に“ジャニーズ好き”が治まったわけではなかった』ということがわかったんです。もともと、ジャニーズファンからはあまりいい印象を持たれていなかった菊地だけに、もし本当に出演し、さらには元SMAPの面々を自宅に泊めたら、ファンから嫌悪感を抱かれるのでは」(同)

 3人の門出となる番組だけに、菊池の参戦によって、おかしなことにならければいいものだが……。

「ジャニーズキラー」「関ジャニ∞と密会」の有名アイドル、元SMAP番組出演に立候補の炎上度

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演の特別番組『稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』(AbemaTV)に、有名芸能人が色めき立っている。「3人を自宅に泊めてくれる芸能人募集」という企画が発表されるなど、ジャニーズ事務所在籍時代には考えられない内容になりそうな同番組だが、これに、いち早く“立候補”した芸能人の中に、ある“要注意人物”が見受けられるという。

「大手プロ所属のタレントから無名タレントまで、何人かの人物がこの企画に参加表明を行っています。即座にニュースとなったのは、品川庄司の品川祐で、『出たいなぁ。出られんのかなぁ。DMは出しました』と、すでに応募したことを明かしました。そして菊地亜美も、Twitter上に『うち泊まりに来てくださいー』と投稿したんです」(芸能ライター)

 いずれも大手プロ所属の有名タレントだが、こと菊池に関しては、以前からジャニーズをめぐって、“物騒なウワサ”が取り沙汰されていたという。

「『アイドリング!!!』在籍時代から、菊池は“ジャニーズキラー”として、一部から危険視されていました。『ナカイの窓』(日本テレビ系)や『VS嵐』(フジテレビ系)など、ジャニーズタレントとの番組共演が多い菊池は、仕事だけでなくプライベートでも交流を持っていたそう。特に関ジャニ∞のメンバーとは、サシで食事に行くケースが何度も確認されていて、一時期は週刊誌記者の間で『菊池を追えば、絶対に関ジャニ∞が撮れる』などといわれていました」(週刊誌記者)

 そんな菊池だが、先日は交際相手の存在が「フライデー」(講談社)によって明らかに。

「本人や所属事務所も、この交際報道を認めており、菊池の“ジャニ活”も落ち着いてきたように思えました。しかし、今回、元SMAPの番組に応募したことにより、『まだ完全に“ジャニーズ好き”が治まったわけではなかった』ということがわかったんです。もともと、ジャニーズファンからはあまりいい印象を持たれていなかった菊地だけに、もし本当に出演し、さらには元SMAPの面々を自宅に泊めたら、ファンから嫌悪感を抱かれるのでは」(同)

 3人の門出となる番組だけに、菊池の参戦によって、おかしなことにならければいいものだが……。

国民的スター・福山雅治の新シングル売上が「約3分の1」に! インスタ開始も逆効果か?

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 歌手で俳優の福山雅治が約2年ぶりにリリースしたニューシングル「聖域」(ユニバーサル ミュージック)の初週推定売上枚数が、5万7,695枚(オリコン調べ)を記録した。 「これは、初週に約15万8,000枚を記録した前シングル『I am a HERO』の3分の1程度の数字。ファン離れの現状が如実に表れる結果となりました」(芸能記者)  ニューシングル「聖域」は、通常盤、25周年ライブDVD付の初回限定盤、弾き語り音源やミュージック・クリップが付いたタイプなど、4形態でリリース。CDには、視聴率も好調だった武井咲主演ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の主題歌「聖域」などが収録されている。 「福山はこの9月、プロモーションのため各局の音楽番組に出まくっていたほか、リリース前の先月19日にインスタグラムを開始。しかし、現在のフォロワー数は23万6,000人程度。福山より少し前に始めたE-girls・鷲尾伶菜でさえ25万人を超えていますし、まだ何も投稿されていない元SMAP・香取慎吾のアカウントも、わずか2日で22万人以上のフォロワーがいますから、福山ほどの大物にしては注目度が低いようにも。また、その投稿内容も、ネット上では『かっこつけすぎ』『こんなにナルシストだとは思わなかった』と揶揄されています」(同)  2015年9月に女優・吹石一恵と結婚して以降、主演作がことごとく不発だった福山。公開中の『三度目の殺人』は、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した主演映画『そして父になる』の是枝裕和監督との再タッグとあり、人気復活のチャンスと目されていたが……。 「『三度目の殺人』の初週週末の興行収入は2億3,300万円と、かなり微妙な結果に。先月26日に公開されたV6・岡田准一主演『関ヶ原』の初週週末は興収3億9,600万円でしたから、手放しで喜べる数字ではないでしょう。俳優としても、アーティストとしても、窮地といえそう」(同)  長年、芸能界のトップで活躍し続けていただけに、現状がなかなか辛い状況にも見える福山。このまま、“昔のスター”となってしまうのだろうか?

Hey!Say!JUMP山田涼介がプライベートを大公開! “几帳面すぎる”一面にファン驚き

 Hey!Say!JUMP山田涼介が9月24日に放送されたバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、先輩との交流や自宅の様子などのプライベートを明かし、ファンが歓喜している。

 グループ活動以外にも映画やドラマ出演で多忙な日々を過ごしているように思えるが、意外にも休日はしっかりと取っているという山田。休みの日の過ごし方が気になるところだが、「家から出ないか、親友がプライベートでいるんですけど、その家に入り浸ってるか」とのことで、休日は“インドア派”のよう。「先輩やメンバーから連絡が来れば外にごはん食べに行ったりするのはありますね」とのことで……

 

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カテゴリー: 未分類

Hey!Say!JUMP山田涼介がプライベートを大公開! “几帳面すぎる”一面にファン驚き

 Hey!Say!JUMP山田涼介が9月24日に放送されたバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演し、先輩との交流や自宅の様子などのプライベートを明かし、ファンが歓喜している。

 グループ活動以外にも映画やドラマ出演で多忙な日々を過ごしているように思えるが、意外にも休日はしっかりと取っているという山田。休みの日の過ごし方が気になるところだが、「家から出ないか、親友がプライベートでいるんですけど、その家に入り浸ってるか」とのことで、休日は“インドア派”のよう。「先輩やメンバーから連絡が来れば外にごはん食べに行ったりするのはありますね」とのことで……

 

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後藤久美子の長女・エレナが初登場も「二世ゴリ押しでウザい」「モデルは無理」と大不評!!

 女優・後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤が、9月28日に発売される雑誌「Richesse」と「25ans」(ともにハースト婦人画報社)でメディアに初登場することがわかった。同2誌では母娘共演を果たしているのだが、エレナに対して「日本でデビューって、結局は親頼りじゃん」「もう二世はいらん」といった厳しい声が上がっている。

 エレナは、元F1レーサーのジャン・アレジと久美子の間に生まれた長女で、現在20歳。今秋にロンドンの映画学校を卒業したそうで、10月1日からは母親と同じオスカープロモーションに所属することが決定している。

「“モデルの仕事に挑戦していく”というエレナは、年末から日本に拠点を置いて2018年から本格的に芸能活動をスタートさせるようです。ハースト婦人画報社のHPでは、親子で表紙を飾る『Richesse』の表紙画像や、母娘対談の様子を収めた『25ans』の中ページを公開中。母親のゴクミに似て容姿端麗なエレナを見た人たちからは、『キレイ!』『大人っぽいなぁ』と絶賛の声が上がる一方で、『二世タレントとして簡単に売れそうだから、日本でデビューするのかな?』『親子っていうこと隠してデビューなら尊敬するけど、二世を前面に押し出してセコい』『タレントとしても、セレブ二世ハーフ枠でも需要ないでしょ』といった辛らつな声も出ています。また、エレナの身長は、156センチと公表されていることもあり、ネットには『綺麗だけど、この身長でモデルだなんて、二世タレント臭ハンパない』『モデルは無理』というコメントも。正式な芸能活動開始前から、不評を買ってしまうという非常事態になっています」(芸能ライター)

 “ゴクミの娘”というブランド力を生かして登場したエレナ。今後は、メディアへの露出が急増すると予想されている。

「エレナの所属がオスカーということもあり、すでに『一気にゴリ押しが始まりそう』『ゴリ押しされるの見え見え』『「さんま御殿」に出そう』などと囁かれています。また、否定的な声は、久美子に対しても向けられており、『ゴクミは子どもを芸能界に入れなさそうだと思ってたから意外』『もっと賢い人だと思ってたから、なんか残念』『ただの親バカで、安っぽいバラエティータレントと変わらないじゃん』といったコメントが上がっています。また、久美子とアレジとの交際が不倫から始まったということもあり、『不倫略奪の成功例だね』と皮肉交じりに叩く声もありますね」(同)

 フランス生まれのエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6カ国語を操る才女。日本の芸能界で活躍することができるのか注目が集まる。