「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

「フジはジャニーズに頭が上がらない」木村拓哉の新作映画を、怒涛のプッシュ計画

「フジテレビは、ドラマ放映中に『久しぶりに全話平均視聴率で15%オーバーを狙える作品』と確信した時点で、すぐに来年の映画化を決めたようです。今はとにかく2ケタ超えたら続編、15%近くいけば映画化という方針のようですよ」(テレビ局関係者)

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。9月18日に放送された最終回は、全10話で最高値となる平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、全話平均でも14.6%と上々の結果を残した。

「ここ1年の月9ドラマは、ほとんどが15%はおろか2ケタにすら届いてない現状でしたからね。月9廃止説まで出ていたくらいひどい有様だったのを、山下が救った形になりました。夏クールのドラマでも断トツトップの高記録ですし、これでフジはジャニーズに頭が上がらなくなるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 実際、フジとしては、ジャニーズに頼らざるを得ない状況に追い詰められている。

「今はどんな企画をやっても裏目に出ますし、『フジテレビだから』という理由で番組を見ない視聴者もいるくらいです。そんな中で、安定した視聴率を獲れるジャニーズタレントの存在は、フジにとって大きな支え。来年には、フジと東宝製作の木村拓哉主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されるのですが、局内の期待値は相当高い。フジは総力を上げて宣伝することがすでに決定しています。木村にとっても、この映画がコケると、今年主演した映画『無限の住人』に続いて主演映画が“連敗”ということになりますからね。『コード・ブルー』のいい流れをどこまで続けられるのか見ものです」(番組スタッフ)

 ジャニーズはフジを救命することができるのだろうか――。

鈴木砂羽が“降板騒動”で失脚! 「バラエティ女優枠」の後釜は、あの朝ドラ女優?

鈴木砂羽が降板騒動で失脚!「バラエティ女優枠」の後釜は、あの朝ドラ女優?の画像1
TOM company公式サイトより
 ここ数日、世の中をにぎわせた女優・鈴木砂羽の土下座強要騒動。バラエティ番組でも存在感を発揮してきた鈴木だが、今回の一件によるダメージは避けられず、テレビ業界では早くもバラエティ番組の“女優枠”をめぐる議論が始まっている。  今回の騒動は、鈴木が初演出を務めた舞台で起きたもので、公演初日の2日前に出演女優2人がドタキャンし、「人道にもとる数々の行為を受けた」と告白。「罵声を浴びた」「土下座を強要された」と主張した2人は、18日にそれぞれブログで事実上の終結宣言を出し、鈴木は罵声や土下座強要の事実そのものを否定している。  舞台はすでに千秋楽を迎えたが、ビートたけしや和田アキ子、松本人志、梅沢富美男といった大物が次々とコメントを述べ、騒動は収束する気配がない。これは鈴木の活動にも大きく影響しそうだ。テレビ関係者が語る。 「鈴木といえば、酒にまつわるエピソードや、過去の男性関係、貧乏だった下積み時代などを赤裸々に告白し、バラエティ番組で大変重宝されてきました。中でも『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)では、激安アパートを訪問し、便器にまたがる様子まで披露。お笑い芸人顔負けのリポートは評判でした。しかし、そういった“ハチャメチャさ”は、キャラだから成立するもの。土下座を強要したり、罵声を浴びせたという話が出れば、話は違ってくる。ネットの声を見ても、鈴木に厳しい意見が多いですし、番組制作側は『いじめ』や『パワハラ』といった単語にはことさら敏感になっていますから、鈴木のぶっちゃけキャラは、バラエティでは当分使えないですね」  こうなると頭を悩ませるのが、バラエティ番組のスタッフだ。近年のバラエティ番組には“オネエ”“ハーフ”“おバカ”“元アスリート”“二世”など、あるテーマに沿った「○○枠」が存在し、そこには女優枠も存在する。そういった枠で重宝されてきたのが鈴木だが、今後その枠には誰が入るのか? テレビ情報誌記者は、ズバリこう予測する。 「鈴木と同年代の女優でパッと頭に浮かぶのは、つい先日離婚が判明した尾野真千子です。彼女は下積み時代にスナックで働いていたという過去の持ち主で、トークスキルは抜群。どんな現場でもムードメーカーになるともっぱら評判で、関西出身でノリも良く、ボケもツッコミもできます。朝ドラのヒロインも演じた尾野は一見、清純派のイメージですが、わずか2年あまりの結婚生活で離婚したことに加え、結婚前にはお笑い芸人・星田英利(元ほっしゃん。)との不倫騒動も。現在4社のCMをやっていますが、派手な男性関係がスポンサーに嫌われてCMを切られる可能性があります。そうなると、食い扶持を稼ぐためにバラエティに進出という目は十分にあると思いますが……」  生き馬の目を抜く芸能界は、まさに「他人の不幸は蜜の味」。鈴木の“自爆”で空いた枠に誰が入るのか、10月以降のブッキングに注目だ。

妻がいない間に、元妻を家に泊めた夫の罪深さ

 タイトルのように、再婚した夫が、新しい妻のいない間に元妻を泊める……これは当然ながら、新しい妻にとっては離婚案件だろう。だがそこに元妻との子供もいたらどうか。 息子が元嫁を家に泊め、お嫁さんが出て行ってしまいました。 「本当に情けない相談なのですが」から始まるこのトピは、息子がその妻と先月から別居したことを知ったという『息子の母』によって立てられた。  息子は36歳でバツイチ。元妻(39)との間に6歳の女の子と9歳の男の子がいる。元妻は子らと遠方で暮らしているが、父子の面会交流が半年に一度ほどある。  現在の妻は32歳、夫と子供たちの交流には理解を示していた。ふたりの間に子供はいない。だが、その妻が出て行ってしまったのだという。姑であるトピ主は途方にくれ、嫁と話をしても良いかと悩んでいる。別居の経緯はこうだ。 「今回お嫁さんが長期出張中(3週間)に元嫁が子供を連れて突然訪ねて来たそうで、息子が家に泊めてしまいました(中略)先月元嫁から息子に面会の打診があったそうです。息子たちの居住地近くで大きな祭りがありそれを見に行きたいと」  息子は、「妻が長期出張中、老犬の世話があるので外出ができない、今年は無理だ」と答えたにもかかわらず、お祭りの日程に合わせて元嫁が子連れ来訪。 「帰るように促したようですが観光地といえど田舎なので17時過ぎには電車がありません。祭り期間のため宿泊可能な施設も見つからず家に泊めるしかなかったみたいです。その日は元嫁、子供は居間で寝て、息子は車で寝たらしく同じ屋根の下で寝たというわけではありません」  トピ主は「息子はおそらく本当のことを言っています」という。そして「あの元嫁とまた何かあるとは到底思えません。子供がいなければ関わりたくもない相手だと思います」とも。息子は、妻が出張中には「心配をかけてはいけない」と思いすぐに報告はせず、出張を終えて帰宅してから妻にいきさつを話をしたところ、妻は家を出て行ってしまったそうだ。  トピ文に相談がおさまりきらず、トピ主レスに続きが書き込まれる。  さて別居を知ったトピ主はその夫(妻から見ると舅)と相談した。夫は息子と妻を話し合いのために呼び出したところ、それぞれ次のようなことを話した。  まず、妻の言い分は次のようなものだ。 ・子供との面会自体には何も不満はないがなんでも有りというわけではない ・以前こちらの居住地に来たいと言われたがこちらの生活圏では会わないという事で納得済みだったはず ・家に入れるというのは明らかなルール違反 ・過去に一度面会の際に相手の家に行ったことがありその時に今後はプライベートな空間(お互いの家、宿泊施設など、レストランなどの完全個室)では会わないでとお願いしていた ・バツイチ子持ちの相手と結婚したからといって何でもかんでも受け入れるわけではない、夫側にもバツイチ子持ちで再婚し面会を続けるなら再婚相手に対する配慮は必要だと思う、お互いに相手を不快にさせないように行動することが必要。 ・勝手に来たというが、それでも宿泊施設までタクシーに乗せれば良かったはず。(「車で1時間半ほど行けば別の観光地がありおそらく泊まれたと思います」とトピ主は解説する) ・車で寝たからいいという問題ではない、家に入れ夫が一晩外にいたなら家の中を好きに見て回れたはず、それを考えるだけで気持ち悪くて家に居たくない  対する息子の言い分は次のようなもの。 ・子供二人を連れて来てしまっており、帰る電車もなく宿泊施設に片っ端から電話をしたがどこも祭り当日で空きがなかった ・車で30分ほどのところまでは範囲を広げて探してみた ・本当にすまなかったと思っている ・元嫁と子供だけを家に残してしまったことも言われてみれば失敗だった、一緒にいない方がいいだろうと思い車で寝てしまった ・今後は絶対にこんなことがないようにする、元嫁にも今後同じようなことがあれば弁護士と相談して面会方法を考え直すと伝えた  トピ主も夫も、ともに息子とその元妻への怒りがおさまらない。息子の妻は、さらにこう言ったという。 「今すぐ離婚どうこうは考えていません。ただ、プライベート空間で会わないという約束を破られたことが許せない気持ちが強く今は一緒に暮らせない」  かねてよりこの夫は「約束」を破っており、妻の堪忍袋の緒が切れたようである。過去の事件は以下の通り。 1:元嫁の外出中に子供の面倒を見て欲しいと言われ、夫が元嫁の家に行きほぼ半日家で面倒を見た。元嫁の帰宅後も3時間ほど食事をするなどして家で一緒に過ごしていたことがあり、妻は「プライベートな空間で会うのはやめて欲しい」と伝えた。 2:1の半年後の面会交流。待ち合わせ場所までそれぞれの車で来た後、我が家の車に元嫁と子供が乗り換えドライブをしながら水族館に行った。妻は夫に「二人で買った車に乗せるのはやめて欲しい、車内もプライベート空間ではないか?」と話し合い、車や家などで会わないでと再度約束。  その後も、夫はちょいちょい、元嫁に押し切られる形なのかなんなのかわからないが、妻との約束を破ってしまう。元嫁が予約した完全個室のレストランに行く、日帰り温泉に行き客室で食事をして帰って来る、など。その都度、夫婦として話し合いをしてきたが、いくら話してもプライベート空間という線引きが伝わらず、妻いわく「今回のことは我慢の限界」。  この話し合いでトピ主の夫は息子に「お嫁さんに許してもらえるまで実家には来るな、離婚なんてことになったら二度と帰ってこなくていい」、息子の妻には「許せないなら離婚になっても仕方がない、それだけのことを息子はした。離婚はしてほしくないがそうなったらお嫁さんの希望に添えるようにするからなんでも言って欲しい」と告げ、話を終わらせてしまった。  「お嫁さんの言うことはどれももっともで息子が馬鹿だったと思っています。私がお嫁さんの立場でも激怒しますし簡単に許せることではないです」とトピ主も息子への怒りを隠さないが、「お嫁さんを説得しようなどとは思っていませんが今どう思っているのか、話を聞かせてもらえたらと思っているのですが連絡は控えた方がいいでしょうか」と息子の妻と話をするのは今どうか、という相談だ。ちなみにそれまでは息子の妻の方から食事や買い物に誘ってくれるなど仲良くしていたという。  うん、もうこれは申し開きできない状態ですよね……。それまでの経緯があったのなら、なおさらだ。コメントでも元妻とそして息子への批判が集まった。その上でトピ主には「今は何もできることはない」として静観するようにすすめている。 改ページ 「救いなのはあなた達義両親が理解があって嫁の味方なところですね。あり得ないと思います。あり得ない。家に泊めるなんて… どうしても~ってなったとしても、子供だけ泊めて元嫁は一人で外で時間でも潰させるべきでしたね。大人なんだから元嫁は自分で何とか出来ますから。 車に元嫁でも良いわ。女だからって配慮しなくて良い。 断わっていたのに無理やり来た自分のせいなんだから。アラフォーのおばさん。一人でなんとかできます」 「これはお嫁さんが自分の中で答えを出すのを待つしかないと思います。あなたが何を言えるのですか? バカ息子でごめんなさい。この一言しか言えませんよね? 一言でも息子を庇ったらそこでジ・エンドですよ? それにしてもなんて思慮が足りないの? あなたの息子」 「もう、言うだけのことは言ったのだから、後は距離を置いたほうがいいです。今無理に連絡したり話し合いをしようとしたりすると、息子妻さんは頑なになるだけだと思います」 「これ以上は親がもう、口出しをすべきことではないと思いますし、むしろ確認するとしたらお嫁さんの気持ちより、息子さんの気持ちなのではありませんか。 してしまったことを反省するのは当然ですが、お嫁さんが言っていることを本当に理解出来ているのか、また今後、元妻や子供達とどのように交流を持つつもりでいるのか、それを確認すべきなのではありませんか。 そういったことを息子さんがしっかりと考え、行動に移せないとおそらく息子さんはまた同じことを繰り返すと思いますし、同じことがあればお嫁さんはもう、息子さんを見限ると思いますよ」  また、元妻は息子に気があると見るコメントもあった。 「元嫁は最初から泊まる気でいたんだよ。よりを戻せると思っているんです。気づきませんか? 新しい家族がもういることをわからせないと。 今後、子供とも面会謝絶でいくしかないですね。元両親の修羅場を見せつけられて傷つけられるのは子供達です。それよりは、会わない方がいい」  確かにこの有無を言わさぬ泊まり方は、ちょっと変だ。あわよくば的な気持ちが元妻にあったことは否定できないのではないか。そして少数派だが息子の妻を批判する声もあった。 「再婚するなら、なんでもあり!なんでもOK!な女性が良かったですね。お嫁さんを擁護したいみたいですけれども、嫁さんにも問題ありますよ。あなたも親なら、最後は自分の子供の味方をしなさい。嫁は赤の他人です」  う~ん色々な意見があるわぁ。さてトピ主レスではお礼とともに「連絡は控えた方が良いという方が多いですね。心配ですがそっとしておこうと思います。今回のことには触れず体調などを気遣うメールなら良いというご意見もいただいたので、ひと月ほど経ったら体調は大丈夫かどうか、困っていることはないかとだけ連絡してみようかなと思います」と記した。さらに息子の妻について、こんな話も書き加える。 「お嫁さんは子供との面会には本当に好意的です。 別れた時の経緯もあり私たち夫婦は元嫁、子供たちとは関わらなくて良いと当初考えていました。 養育費の話になった際にお嫁さんに少しこのことを伝えたことがあります、ですがお嫁さんからは、 子供との面会は子供にも息子にも必要なことだと考えている 息子が子供たちを大切に思っているからこそ結婚しようと思った、 養育費の支払いは今の状況では大変ですが払い続けていこうと思っています。 こう言われました。 息子が再婚直後闘病し2年ほど働けませんでした、その間も息子に変わり養育費を払い続けてくれていたようです。後から息子に知らされ私たちが遡って全額払いました」  ええっ!? 息子の妻すごい。そんな妻を怒らせる息子の甲斐性のなさに、トピ主ならずとも若干怒りがこみ上げる。一体これからどうなるのか……いつか結果をトピ主が書き込んでくれる日が来ることを祈りたい。

妻がいない間に、元妻を家に泊めた夫の罪深さ

 タイトルのように、再婚した夫が、新しい妻のいない間に元妻を泊める……これは当然ながら、新しい妻にとっては離婚案件だろう。だがそこに元妻との子供もいたらどうか。 息子が元嫁を家に泊め、お嫁さんが出て行ってしまいました。 「本当に情けない相談なのですが」から始まるこのトピは、息子がその妻と先月から別居したことを知ったという『息子の母』によって立てられた。  息子は36歳でバツイチ。元妻(39)との間に6歳の女の子と9歳の男の子がいる。元妻は子らと遠方で暮らしているが、父子の面会交流が半年に一度ほどある。  現在の妻は32歳、夫と子供たちの交流には理解を示していた。ふたりの間に子供はいない。だが、その妻が出て行ってしまったのだという。姑であるトピ主は途方にくれ、嫁と話をしても良いかと悩んでいる。別居の経緯はこうだ。 「今回お嫁さんが長期出張中(3週間)に元嫁が子供を連れて突然訪ねて来たそうで、息子が家に泊めてしまいました(中略)先月元嫁から息子に面会の打診があったそうです。息子たちの居住地近くで大きな祭りがありそれを見に行きたいと」  息子は、「妻が長期出張中、老犬の世話があるので外出ができない、今年は無理だ」と答えたにもかかわらず、お祭りの日程に合わせて元嫁が子連れ来訪。 「帰るように促したようですが観光地といえど田舎なので17時過ぎには電車がありません。祭り期間のため宿泊可能な施設も見つからず家に泊めるしかなかったみたいです。その日は元嫁、子供は居間で寝て、息子は車で寝たらしく同じ屋根の下で寝たというわけではありません」  トピ主は「息子はおそらく本当のことを言っています」という。そして「あの元嫁とまた何かあるとは到底思えません。子供がいなければ関わりたくもない相手だと思います」とも。息子は、妻が出張中には「心配をかけてはいけない」と思いすぐに報告はせず、出張を終えて帰宅してから妻にいきさつを話をしたところ、妻は家を出て行ってしまったそうだ。  トピ文に相談がおさまりきらず、トピ主レスに続きが書き込まれる。  さて別居を知ったトピ主はその夫(妻から見ると舅)と相談した。夫は息子と妻を話し合いのために呼び出したところ、それぞれ次のようなことを話した。  まず、妻の言い分は次のようなものだ。 ・子供との面会自体には何も不満はないがなんでも有りというわけではない ・以前こちらの居住地に来たいと言われたがこちらの生活圏では会わないという事で納得済みだったはず ・家に入れるというのは明らかなルール違反 ・過去に一度面会の際に相手の家に行ったことがありその時に今後はプライベートな空間(お互いの家、宿泊施設など、レストランなどの完全個室)では会わないでとお願いしていた ・バツイチ子持ちの相手と結婚したからといって何でもかんでも受け入れるわけではない、夫側にもバツイチ子持ちで再婚し面会を続けるなら再婚相手に対する配慮は必要だと思う、お互いに相手を不快にさせないように行動することが必要。 ・勝手に来たというが、それでも宿泊施設までタクシーに乗せれば良かったはず。(「車で1時間半ほど行けば別の観光地がありおそらく泊まれたと思います」とトピ主は解説する) ・車で寝たからいいという問題ではない、家に入れ夫が一晩外にいたなら家の中を好きに見て回れたはず、それを考えるだけで気持ち悪くて家に居たくない  対する息子の言い分は次のようなもの。 ・子供二人を連れて来てしまっており、帰る電車もなく宿泊施設に片っ端から電話をしたがどこも祭り当日で空きがなかった ・車で30分ほどのところまでは範囲を広げて探してみた ・本当にすまなかったと思っている ・元嫁と子供だけを家に残してしまったことも言われてみれば失敗だった、一緒にいない方がいいだろうと思い車で寝てしまった ・今後は絶対にこんなことがないようにする、元嫁にも今後同じようなことがあれば弁護士と相談して面会方法を考え直すと伝えた  トピ主も夫も、ともに息子とその元妻への怒りがおさまらない。息子の妻は、さらにこう言ったという。 「今すぐ離婚どうこうは考えていません。ただ、プライベート空間で会わないという約束を破られたことが許せない気持ちが強く今は一緒に暮らせない」  かねてよりこの夫は「約束」を破っており、妻の堪忍袋の緒が切れたようである。過去の事件は以下の通り。 1:元嫁の外出中に子供の面倒を見て欲しいと言われ、夫が元嫁の家に行きほぼ半日家で面倒を見た。元嫁の帰宅後も3時間ほど食事をするなどして家で一緒に過ごしていたことがあり、妻は「プライベートな空間で会うのはやめて欲しい」と伝えた。 2:1の半年後の面会交流。待ち合わせ場所までそれぞれの車で来た後、我が家の車に元嫁と子供が乗り換えドライブをしながら水族館に行った。妻は夫に「二人で買った車に乗せるのはやめて欲しい、車内もプライベート空間ではないか?」と話し合い、車や家などで会わないでと再度約束。  その後も、夫はちょいちょい、元嫁に押し切られる形なのかなんなのかわからないが、妻との約束を破ってしまう。元嫁が予約した完全個室のレストランに行く、日帰り温泉に行き客室で食事をして帰って来る、など。その都度、夫婦として話し合いをしてきたが、いくら話してもプライベート空間という線引きが伝わらず、妻いわく「今回のことは我慢の限界」。  この話し合いでトピ主の夫は息子に「お嫁さんに許してもらえるまで実家には来るな、離婚なんてことになったら二度と帰ってこなくていい」、息子の妻には「許せないなら離婚になっても仕方がない、それだけのことを息子はした。離婚はしてほしくないがそうなったらお嫁さんの希望に添えるようにするからなんでも言って欲しい」と告げ、話を終わらせてしまった。  「お嫁さんの言うことはどれももっともで息子が馬鹿だったと思っています。私がお嫁さんの立場でも激怒しますし簡単に許せることではないです」とトピ主も息子への怒りを隠さないが、「お嫁さんを説得しようなどとは思っていませんが今どう思っているのか、話を聞かせてもらえたらと思っているのですが連絡は控えた方がいいでしょうか」と息子の妻と話をするのは今どうか、という相談だ。ちなみにそれまでは息子の妻の方から食事や買い物に誘ってくれるなど仲良くしていたという。  うん、もうこれは申し開きできない状態ですよね……。それまでの経緯があったのなら、なおさらだ。コメントでも元妻とそして息子への批判が集まった。その上でトピ主には「今は何もできることはない」として静観するようにすすめている。 改ページ 「救いなのはあなた達義両親が理解があって嫁の味方なところですね。あり得ないと思います。あり得ない。家に泊めるなんて… どうしても~ってなったとしても、子供だけ泊めて元嫁は一人で外で時間でも潰させるべきでしたね。大人なんだから元嫁は自分で何とか出来ますから。 車に元嫁でも良いわ。女だからって配慮しなくて良い。 断わっていたのに無理やり来た自分のせいなんだから。アラフォーのおばさん。一人でなんとかできます」 「これはお嫁さんが自分の中で答えを出すのを待つしかないと思います。あなたが何を言えるのですか? バカ息子でごめんなさい。この一言しか言えませんよね? 一言でも息子を庇ったらそこでジ・エンドですよ? それにしてもなんて思慮が足りないの? あなたの息子」 「もう、言うだけのことは言ったのだから、後は距離を置いたほうがいいです。今無理に連絡したり話し合いをしようとしたりすると、息子妻さんは頑なになるだけだと思います」 「これ以上は親がもう、口出しをすべきことではないと思いますし、むしろ確認するとしたらお嫁さんの気持ちより、息子さんの気持ちなのではありませんか。 してしまったことを反省するのは当然ですが、お嫁さんが言っていることを本当に理解出来ているのか、また今後、元妻や子供達とどのように交流を持つつもりでいるのか、それを確認すべきなのではありませんか。 そういったことを息子さんがしっかりと考え、行動に移せないとおそらく息子さんはまた同じことを繰り返すと思いますし、同じことがあればお嫁さんはもう、息子さんを見限ると思いますよ」  また、元妻は息子に気があると見るコメントもあった。 「元嫁は最初から泊まる気でいたんだよ。よりを戻せると思っているんです。気づきませんか? 新しい家族がもういることをわからせないと。 今後、子供とも面会謝絶でいくしかないですね。元両親の修羅場を見せつけられて傷つけられるのは子供達です。それよりは、会わない方がいい」  確かにこの有無を言わさぬ泊まり方は、ちょっと変だ。あわよくば的な気持ちが元妻にあったことは否定できないのではないか。そして少数派だが息子の妻を批判する声もあった。 「再婚するなら、なんでもあり!なんでもOK!な女性が良かったですね。お嫁さんを擁護したいみたいですけれども、嫁さんにも問題ありますよ。あなたも親なら、最後は自分の子供の味方をしなさい。嫁は赤の他人です」  う~ん色々な意見があるわぁ。さてトピ主レスではお礼とともに「連絡は控えた方が良いという方が多いですね。心配ですがそっとしておこうと思います。今回のことには触れず体調などを気遣うメールなら良いというご意見もいただいたので、ひと月ほど経ったら体調は大丈夫かどうか、困っていることはないかとだけ連絡してみようかなと思います」と記した。さらに息子の妻について、こんな話も書き加える。 「お嫁さんは子供との面会には本当に好意的です。 別れた時の経緯もあり私たち夫婦は元嫁、子供たちとは関わらなくて良いと当初考えていました。 養育費の話になった際にお嫁さんに少しこのことを伝えたことがあります、ですがお嫁さんからは、 子供との面会は子供にも息子にも必要なことだと考えている 息子が子供たちを大切に思っているからこそ結婚しようと思った、 養育費の支払いは今の状況では大変ですが払い続けていこうと思っています。 こう言われました。 息子が再婚直後闘病し2年ほど働けませんでした、その間も息子に変わり養育費を払い続けてくれていたようです。後から息子に知らされ私たちが遡って全額払いました」  ええっ!? 息子の妻すごい。そんな妻を怒らせる息子の甲斐性のなさに、トピ主ならずとも若干怒りがこみ上げる。一体これからどうなるのか……いつか結果をトピ主が書き込んでくれる日が来ることを祈りたい。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。

ウエスト60cm以上だと「デブ」扱いされるからみんなサバを読む。 嘘しかない風俗嬢のプロフィール

 2014年に「CanCam」(小学館)が読者1000人から調査した「CanCam女子の平均体型」によれば、CanCam女子の平均はバスト78.4cm・ウエスト60.6cm・ヒップ85.6cmだそう。ちょっと細いんじゃないかなって思うのは、筆者だけでしょうか。  女性芸能人たちのウエストを見ると、50cm台後半~60cmが99%ですが、結構サバを読んでいることも多いようです。2015年放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演した小島瑠璃子さんは、公表ウエストは57cmとしていましたが、実際に測定してみると64cm。おのののかさんも公表ウエストは59cmですが、実際は69cmでした(それでも十分細く見えるのですが)。  こうしたサバ読みは、風俗業界でも通例になっているそう。風俗嬢のりりあさん(23歳/仮名)いわく、「ウエスト60cm以上の表記だとデブ扱いされてしまう」そうです。 60cm以上は「デブ」  りりあさんの“風俗嬢としての”3サイズは「85cm(D)・58cm・86cm」だそうですが、実際は「胸はそれくらいだけど、ウエストは余裕で60cmを超えている」そうです。 「ぽっちゃり店は除外しますが、一般的な風俗店の嬢たちのウエスト表記はほとんどが50cm後半。もちろんみんな嘘です。中には60cmの表記の子もいますが、ネットの掲示板などでは『60cm以上は“樽”(太っている)』と見る声が多いです。実際60cmだったら普通以上に細いんですけどね(笑)。風俗に通い慣れているのであれば、風俗嬢の3サイズはフェイクだとわかっている男性がほとんどだと思いますが、中には勘違いしている男性もいるかもしれません」  そもそも、3サイズの測定すら「結構適当」であることが多いらしく、「ちゃんと測った上でサバを読む店もあれば、目測で『このくらいだろ』とスタッフさんが決める店もある」とのこと(適当すぎ!)。りりあさんが現在在籍している店は、なんと自己申告制だったそう。「実物とかけ離れすぎていると、ネットで『違いすぎる』と言われたりするので、いい塩梅でサバ読んでいる」そうです。 風俗嬢は歳を取らない  風俗嬢のプロフィールは、客が嬢を選ぶ基準になっていますが、りりあさんは「周知の事実だけど、風俗嬢のプロフィールは嘘ばっか」と話します。「特に年齢が一番顕著」だそう。確かに、筆者が風俗雑誌の編集をしていた時も、取材で表記通りの年齢の嬢が出てきたことはありませんでした。 「人妻・熟女店では、逆に年齢を盛るということもあるようですが、一般的な風俗であれば若くサバ読むことがほとんどです。特にソープランドにおいては、“吉原年齢”という考え方があって、30代~40代であっても20代表記であることがあります。私が在籍しているソープでは、21~23歳の表記だと実年齢は25~28歳くらい、25歳以上の表記になると30歳以上は確実、下手すると40代って感じです。店によってその基準は若干異なりますが、実年齢が上がるのと比例して、店での年齢との誤差が広がっていきます」  しかも、風俗嬢は歳を取りません。だから、長く同じ店に在籍している嬢はどんどん実年齢との差が開いていくそうです。りりあさんも店では「2年目の20歳」だそう。  今回はウエストと年齢に絞ってお話しましたが、他の部分も「嘘ばっか」らしく、りりあさんは「好きな食べ物は特別好きじゃないけどクッキーにしています。お寿司とかだと『食べに行こう』って誘われるし、ケーキとかの生菓子にすると、もしもらった場合、処理が面倒だから……」と話していました。