実践的なフェラチオ練習法! 咥える・舐める・アナルにも役立つ舌先強化に最適なフード3選

先週末、舌先や唇の強化にオススメのトレーニング方法を暇さえあれば実践し、舌をグルングルン動かしていました。おかげさまで口周りが筋肉痛です。でも、きっとフェラの舐め技も上達しているはず……。

▼フェラチオが急激に上達! 柔軟な舌と唇の吸引力、しなやかな手首まで…おひとりさま簡単トレーニング

さて、トレーニングで舌や唇の柔軟性を手に入れたものの、実際に咥えたときに歯が当たってしまう問題や、舐めかたや舌の力加減がわからない問題があったりします。ということで! 今回は、食べ物を使用した「唇で咥える」「舌で舐める」練習方法をお伝えしたいと思います。

人差し指と中指を揃えてペニスに見立ててフェラ練習をしている友人もいましたが、個人的には食べ物のほうが失敗した箇所がわかりやすく、上達までの道のり短縮されるのではないかと感じています。

咥える練習・バナナ
フェラを連想させる食べ物の代表的存在、バナーナ。バナナ農園の人に後ろめたい気持ちになりますが、もうそういうふうに覚えちゃったんだから仕方ない。

*ペニスに似た形状のため、実践に効果的

*柔らかい果肉のため、歯を立ててしまうと削れたり折れるためすぐ気付く(反省点がわかりやすい)

以上の理由から、フェラ(咥える)の練習には、バナナが最適だと思います。

持ちやすいように、バナナの皮を半分くらい剥いた状態で練習スタート! 果肉部分をペニスと想定して口に含みますが、このときのポイントは「触れる面積を広く」「歯は立てない」の2点。咥えた際、上あご・舌(できれば口の側面)をバナナに触れながらも、歯を立てないように上下に頭を動かして往復させます。上下の往復を繰り返した結果、バナナの果肉部分が尖ってきているようなら……、おめでとうございます! 上あごや舌でうまく触れている証。

舐める練習・アイス
続いて、舐める練習にうってつけなのはアイス! アイスメーカーの人ごめんなさい! 棒状の氷アイス、「アイスキャンディー」派の方、コーンカップの上にアイスクリームが乗っている「ソフトクリーム」派など、アイスを活用したフェラ練習も様々な方法があるようです。どちらの方が練習に向いているのか考えてみましたが、どちらもそれぞれにメリットがあるように思います。

 *アイスキャンディー:氷が溶けて手元に垂れてこないように、ベロ~ンと大きく舐めますよね。この行為は、舌全体を使った愛撫の練習になります。

*ソフトクリーム:舌先で根本からチロチロと舐めたり、舌全体で先っぽに向かって舐めたり、繊細な動きを存分に練習できそうです。

舐めている表情が相手にはどんな風に映っているのか、目の前に鏡を置いて、フェラ顔のチェックもしてみてはいかがでしょうか。なかなか恥ずかしいんですけどね。

舌先強化・チョココロネ
フェラの自主練上級者もイチオシしている、舌先強化トレーニングに抜群な食べ物は「チョココロネ」! パン屋さんごめんなさい!

写真のように、巻き貝のような形状の内側にチョコレートクリームが詰まっている「チョココロネ」。美味しいですよねぇ~。かぶりつきたい欲求を抑えて、舌先の練習をしましょう。

大きい穴から舌を挿入して、出来る限りチョコレートクリームを舐め取ってみましょう(歯形をつけないように)! 若干の硬さのあるチョコレートクリームが舌先トレーニグには程よくてグー! 気付けば可動域がかなり広がっているはずです。ちなみに、舐め取る力加減は、アナル舐めにも最適ですよ!

★食べ物を粗末にしないよう、トレーニング中・その後にきちんと頂きましょう。

もうフジで主演は無理? 大コケ『セシルのもくろみ』現場で声を荒らげた真木よう子「まだ撮るの!?」

もうフジで主演は無理? 大コケ『セシルのもくろみ』現場で声を荒らげた真木よう子「まだ撮るの!?」の画像1
「結局、1話打ち切りで終わりましたが、主演を務めた真木さんは今後、フジテレビで主演することはないかもしれませんね。途中までは真木さんに同情の声もあったんですけど……」(ドラマスタッフ)  真木よう子が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。全話平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ数年の木曜22時のドラマの中でも断トツの最低視聴率を更新した。 「フジテレビとしても、想定外の数字でしたよ。絶対に低視聴率間違いなしと言われた香里奈さんの『嫌われる勇気』ですら6.5%を取りましたからね。いかに真木さんの数字が低いかわかります。ただ、撮影の序盤は台本が上がるのも遅くて、1話を1週間かけて撮るスタイルだったので、多忙な出演者のみなさんは、みんなカリカリしてましたね」(フジテレビ関係者)  実際、現場での真木の様子は、いつも以上に神経質だったという。 「数字が最初から悪かったこともあって、制作側もなんとか試行錯誤してよくしようとしたのですが、それが完全に裏目に出た感じですね。主演の真木さんはじめ、みなさん早く撮り終わりたいのに、監督は粘るところは粘ってましたからね。思わず真木さんも『もういいよ! まだ撮るの!?』って声を荒らげるシーンも、一度や二度じゃありませんでした。放送前にはドラマをPRする“土下座動画”をTwitterに投稿するなど、体を張って主演の務めを果たそうとしてきましたが、いろいろな歯車が狂ってしまったんでしょう。フジとしても2ケタ近く取ればスピンオフの話もあったそうですから、本当に全員の“もくろみ”が外れてしまったのかもしれません」(芸能事務所関係者)  ある意味、真木よう子も被害者だったのかもしれない。

朝ドラ『わろてんか』ヒロインは“ヤクザとズブズブ”!? NHKが「大胆に再構成」を強調するワケ

朝ドラ『わろてんか』ヒロインはヤクザとズブズブ!? NHKが「大胆に再構成」を強調するワケの画像1
NHK公式サイトより
 10月2日スタートのNHK連続テレビ小説『わろてんか』について、ネット上では「どこまで踏み込んで書くのか?」と注目する声が相次いでいる。  同作は、吉本興業の創業者で、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性・吉本せいの生涯をモデルにしたドラマ。京都の老舗薬種問屋に生まれたヒロイン・てん(葵わかな)が、夫で芸人の藤吉(松坂桃李)と共に日本中の人に笑顔を届けようと奮闘する姿を描くという。  脚本は、ドラマ『働きマン』(日本テレビ系)や、映画『ホットロード』を手掛けた吉田智子氏が担当。今月20日の定例会見で、NHKの木田幸紀放送総局長は「『わろてんか』で朝から大いに笑っていただいて、エネルギーを充填していただきたいと思います」と自信をにじませた。 「モデルとなったせい夫婦は、山口組とズブズブ。吉本興業は、初代組長の山口春吉との密接な関係があったからこそ大阪で成功し、2代目の山口登のおかげで東京進出に成功したことで知られている。そのため、『わろてんか』の制作発表時から、一部で『どこまで現実に沿って描かれるのか?』と話題になっていました」(芸能記者)  案の定とも言うべきか、『わろてんか』の公式サイトには現在、「※ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします」の注意書きが見受けられる。 「現実とかけ離れているとツッコまれないためか、NHKはフィクションであることを強調。ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏をモチーフにした朝ドラ『マッサン』にも、『リアリティがない』との声が上がりましたが、『わろてんか』も同様にオリジナルストーリーが中心だとか。吉本興業としても、島田紳助の引退で『もう真っ白』であることを強調して数年しか経っていませんから、ここでわざわざ蒸し返されたくないでしょう」(同)  ファミリア創業者をモデルにした『べっぴんさん』や、暮しの手帖社の創業者をモデルにした『とと姉ちゃん』など、実在の人物をモチーフにした作品が多い朝ドラ。その中でも『わろてんか』は、特にオリジナル要素が強そうだ。

ジェニファー・ローレンス、新作映画上映会で“中指おっ立て”アンチを挑発!

 数年前まで「美しくてカッコいい、ハリウッドを代表する若きフェミニスト」と呼ばれていたジェニファー・ローレンス(27)が、主演した新作映画『マザー!』が映画ランキングでまさかの最低判定をくらい大激怒している。撮影を通して恋仲となった監督のダーレン・アロノフスキー(48)と出席した上映会で、観客に向けて中指をおっ立てる写真がネット上に流出してしまい、「負けビッチ」「言動すべてが不愉快」と叩かれている。

 ケンタッキー州ルイビルで3人兄妹の末っ子として生まれたジェニファーは、兄たちの影響で勝気なおてんば娘として育ち、スポーツに精を出す傍ら、地元の舞台に立ったり、モデルとしても活動していた。女優として本格的に仕事を得るようになったのは、家族とニューヨークを訪れた14歳のときからだ。

 頭の良かった彼女は、2年早く高校を卒業して、女優業に集中した。舞台だけでなく人気テレビ番組にもゲスト出演するようになり、17歳でテレビコメディ『The Bill Engvall Show』のレギュラーにキャスティングされる。番組の撮影が行われるロサンゼルスに移住し、映画にも出演するようになった。20歳で主役の座を射止めた『ウィンターズ・ボーン』(10)で高く評価され、アカデミー賞主演女優賞をっはじめとする数多くの賞にノミネート。ハリウッドで一気に知名度を上げた。

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(11)、そして翌年からの『ハンガー・ゲーム』シリーズで世界的に大ブレーク。SF、ホラー、コメディ、ロマンス、アクション、なんでもこなせる才女として、もてはやされるようになった。

 しかし2014年、セレブたちのプライベートなヌード写真がハッキングによって流出した際には、旬の女優だったジェニファーの「パンティ姿で指をくわえてポーズをとるヌード写真」「全裸のセルフィー」ばかりが注目され、世間はその話でもちきりに。ジェニファーのものだとされる顔射シーンや女性器のどアップ写真まで出回り、「スカしてるくせに、こんな淫乱だったとは!」と世の殿方は大興奮した。

 ジェニファーは「これはスキャンダルなんかじゃない。性犯罪、性的暴力であり、最低に汚らしい行為」だとハッカーに大激怒。「こんな自撮りをするなんて、ナルシストにもほどがある」という世間の冷たい目に対しても、かつて交際していたニコラス・ホルトに送るために撮ったものだったと反論。しかし、このヌード写真ハッキング流出事件後、ジェニファーのイメージは一気に下がり始める。

 15年には『アメリカン・ハッスル』(13)の男性共演者たちより自分のギャラが低いことを知り「悪い評判が立つのを恐れて、ギャラ交渉時に強く出られなかった自分に腹が立つ」「ハリウッドでは、女が強く出ると生意気ととらえられるから」と業界の男女差別を訴えた。だが、ネット上では「カマトトぶってて嫌い」「男性共演者より出番が少ないんだから、ギャラが低いのは当然」「年間5,200万ドル(約58億4,700万円)も稼いでる女が、ギャラで男女差別を受けていると主張しても全く響かない」と叩かれ、同情してもらえなかった。

 16年には米大手経済誌「フォーブス」の「最も稼いだ女優」で4,600万ドル(約51億7,300万円)と2年連続トップに立った。しかしSF映画『パッセンジャー』(16)でクリス・プラット相手に初挑戦したセックスシーンについて「緊張しちゃって、お酒たくさん飲んで。酔っ払った状態で撮影に臨んだの」と明かし、再び「カマトトぶるな」とバッシングされる羽目になった。

 17年に入って、オーストリアのストリップクラブで酔っ払い、上機嫌でポールダンスを踊る映像が流出すると「どうせポールダンスするなら、全部服を脱げ!」と理不尽なバッシングを受け、過激なブロードウェイ作品である『1984』を鑑賞中に嘔吐したと報じられると、「それでもプロの女優か」とこれまたバッシング。ここぞとばかりにネットユーザーたちはジェニファーを叩き続けている。

 このように、ここ数年で「アメリカのスイートハート」「ハリウッドを代表するフェミニスト」から、「ハリウッドの勘違いビッチ」へと激しくイメージダウンしてしまったジェニファーは現在、主演した新作映画『マザー!』のダーレン・アロノフスキー監督と交際中だ。こちらも口さがない人たちは「21歳も年上の男と付き合うなんて、気持ち悪い」と叩いている。

 そしてこの映画『マザー!』が映画ランキングサイトで「最低レベルの映画」と評され、ジェニファーは大激怒中だ。上映会で、観客に向けて中指をおっ立てる写真がネット上に流出し、「本当にムカつく女」などと大バッシングが巻き起こっている。

 アロノフスキー監督は、物議を醸す作品ばかりを製作してきたことで知られている。『レクイエム・フォー・ドリーム』(00)ではジャレッド・レトが12kg減量して麻薬依存に蝕まれ苦しむ主人公を演じ、『レスラー』(08)ではミッキー・ロークに落ちぶれた元人気レスラーの悲哀を演じさせた。ナタリー・ポートマン主演の『ブラック・スワン』(10)も、一流バレリーナがプレッシャーに押しつぶされ精神的に崩壊し、壮絶なフィナーレを迎えるという内容で、人間のダークサイドをサイコに描かせたら右に出る者はいないとまで評価されている鬼才だ。

 そんなアロノフスキー監督がジェニファーとタッグを組んで製作するサイコ・ホラー・スリラー映画とあって、「映画界を刺激し、挑発する作品となるに違いない」と、『マザー!』にはよくも悪くも注目が集まっていた。

 ところが同作が、映画ランキング「CinemaScore」で、まさかの最低ランク「F」と酷評されてしまったのだ。
 
 このランキングは、米ラスベガスのマーケット調査会社「CinemaScore」が映画公開初日に実施する「映画を鑑賞した観客への作品に対する満足度のアンケートを聞き込み調査」の統計結果に基づき、A〜Fまでランク付けするというもの。Aは良作、Bはまぁまぁ、Cはひどい、DとFは「製作する価値もない」または「プロモーションが失敗し、不適切な観客層を集めてしまった」と、この上なくシビアなもの。この結果は、映画の興行成績を予測する上で非常に参考になるとされており、信頼の高いマーケティング調査なのだ。

 アンケートが開始された1978年から、これまでFにランク付けされたのは、ウィリアム・フリードキン監督の「寄生虫に体を蝕まれたという妄想に取り憑かれるカップル」を描いたスリラー映画『BUG/バグ』(07)、ジョージ・クルーニー主演、スティーブン・ソダーバーグ監督のSF映画『ソラリス』(02)、リチャード・ギアとヘレン・ハント主演、ロバート・アルトマン監督の『Dr.T と女たち』(00)など10作程度しかない。決して、むやみに「最低」を連発する手厳しいランキングではないのだ。

 人気大衆紙「ニューヨーク・オブザーバー」でも、「『今年最もひどい映画』と評価するのをためらう。なぜなら『今世紀最もひどい映画』のほうがしっくりくるからだ」と酷評されるなど、評論家からは不評を買っている。

 監督はこの酷評について「攻撃的な作品を撮っているからね。私はたくさんの悲しみ、苦悩を抱えており、それを表現したいんだよ。映画を作り上げるのは本当に大変なことで、たくさんの人から『ノー』を突きつけられる。その『ノー』を受け止めながらも作り上げるのには、信念が必要なんだ」とコメント。「作品は私の叫びなんだ。もしその叫びを聞きたくない人がいるのなら、それで結構だ」と、やんわり反撃した。

 製作会社のパラマウント映画サイドも「監督も主演女優も最高の仕事をし、大胆な映画を作り上げた」「我々は安全パイの作品ばかり作りたいわけではない。作品が嫌いだという人がいても、それで構わない」というコメントを出し、F認定されても気にしないと公言している。

 主演のジェニファーも19日に米芸能サイト「EW」の取材に対して「好きな人は好き、また見たいと思うでしょうね。でも嫌いだという人は徹底的に嫌うものなのよ。中間っていうのはないの」「最高の気分だわ。みんなの話題になって、論議を醸して」と余裕な態度を見せた。

 ところが、実際にはジェニファーはこの評価に大激怒していると、一部メディアは報道。その証拠に、ネット上に流出している、アロノフスキー監督と共に出席した『マザー!』上映会で、観客に向けて中指をおっ立てたジェニファーの写真を掲載し、「この中指は、評論家たちに対するファック・ユーだ」と伝えた。

 この写真を見たアンチは「何様!?」と爆発。「負けビッチの遠吠え」「最近のジェニファーは何もかもが不愉快」などと大バッシングの嵐が巻き起こってしまった。

 米芸能ゴシップサイト「Us ウィークリー」は、「ジェニファーは『マザー!』の撮影裏話をおもしろおかしく話していた時に、中指を立てていた」と報道。隣のアロノフスキー監督も楽しそうに笑っているため、おそらく実際にはそうなのだろうが、彼女の人を小馬鹿にしたよう表情も相まって、ネット上では「だとしても、ジェニファーはムカつく」「どんな形であっても、観客に向かって中指をおっ立てるなんて」と炎上は続いている。

 気になる映画の内容は、「一軒家で暮らし始めた夫婦のもとに次々と不審な訪問者が現れ、不安がる妻をよそに、夫は彼らを泊めていく。そんな中で妻は妊娠し出産、母になり、予期せぬような出来事が起こる」という精神的にじわじわくるサイコ・サスペンス。妻役をジェニファー、夫役はペネロペ・クルスの夫ハビエル・バルデム、不審な訪問者をミシェル・ファイファーやエド・ハリスが演じている。

 アロノフスキー監督は頭脳明晰でハーバード大学卒の秀才としても知られているが、『マザー!』を見た人からは、「別にハーバードに行かなくても、高校中退してても、この映画がどんなにひどいかは理解できる」「良い作品に仕上げるために宗教的な要素を入れたのが大きな間違いだったね」「はいはい、みんな死ぬんでしょ。で、神様が真の救済者なんでしょ。強引に遠慮なく押し付けてくるから、バカにされた気分になる」「最悪」などと、盛大にディスられており、気の毒なほどだ。

 今月5日にヴェネチア国際映画祭で上映された際にも、たくさんのブーイングと拍手が入り混じる結果になったと伝えられている『マザー!』は、日本では来年1月19日公開予定。これほど見たくなる「F」ランク作品もないだろう。公開まで待ちきれない。

略奪愛で「医師の妻」の座を得ても満たされない――『女の子は、明日も。』が描く女の本性

 女に嫌われる女は、男に好かれるものである。彼女たちには独特のオーラがある。外見に限らず男を引き付ける魅力と「すぐにやれそう」な、ふわふわとした雰囲気を持っている。

 今回ご紹介する『女の子は、明日も。』(幻冬舎)は、4人の元同級生のアラフォー女性4人が登場する物語だ。

 中でも、専業主婦である満里子が主人公の話は非常に興味深かった。満里子は一回り年上の眼科医と結婚している。短大を卒業して、契約社員として職を転々としていた彼女が受付として派遣されたのが、夫の職場である診療所であった。

 当時、夫は既婚者で、満里子と面談したのは、夫と同じ医師である妻だ。髪を結い上げ、きちんとした印象の妻は、てきぱきと面談をし、満里子が採用された後も、てきぱきと職場に指示を与える人物だった。

 ある日満里子は、後に夫となる医師から食事に誘われる。数回夕食を共にしてからベッドへ誘われ、男女の関係となった。短大の奨学金を返済するためにホステスのアルバイトをしていることを打ち明けると、彼は金の代わりに高価なバッグなどを頻繁にプレゼントしてくれるようになる。不倫関係を続けていたある日、満里子は彼の妻に呼び出され、彼の離婚と仕事のクビを言い渡された。その後、満里子は彼と結婚をし、妻の座を奪うことになる。

 夫が働く職場の同僚数人を呼び集めたホームパーティで、満里子は田村という青年と出会う。彼は医療事務の資格を持っていないために、診療所での事務の仕事をその週でクビになってしまったという。しかし、田村は別の顔を持っていた。夜はアコースティックギター1本で弾き語りをしているのだ。

 友人と共に田村のライブを見に行った満里子は感動して、つい酒が進んでしまう。友人と別れてひとり歩く満里子は、偶然田村と出会い、彼と寝てしまう。不倫の末の略奪婚、そして再び年下の田村と不倫をする満里子に待ち受ける運命とは――。

 「医者の妻」という座を得たことにより、ダブルワークをして奨学金を払うという金銭的に苦しい生活から解放され、裕福になった。それなのに満里子は「淋しい、不安だ」とのたまう。

 女友達の間で、このようなことを言っては総スカンを食らいそうな贅沢な不満を持つ満里子は、決して自分の意思を強く言葉にしない。ただ流されるままに男に誘われ、必要とされればすぐに股を開く。男を引き付ける匂いをぷんぷんと放ち、男が寄ってくるのを待っているのだ。

 この物語に出てくる4人の女たちは、誰もがそれぞれの悩みを持ち、表面上では女友達同士で楽しく食事と会話をしながらも、腹の中にくすぶる黒い気持ちを持ち合わせている。だから女は面白く、いやらしい。この物語は、私たちに女だからこそ共感できるいやらしさを表現している。

武井咲、“ドラマ降板”でも「ファミリー向けCM出演」進行中!? 復帰後に待ち構える「撮影漬け」

「所属事務所オスカープロモーションの社長も、これまでの功績を考えて、泣く泣く説得を諦めたようです。彼女はデビューして10年で相当な数のCMや広告をこなしてきて、会社に貢献しましたからね。その金額は、同じ事務所の上戸彩さんより上だそうですから、事務所としても何も言えないですよね」(芸能事務所関係者)

 先日、23歳での電撃結婚と妊娠を発表した武井咲。今週からは10月クールで主演するドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影も本格的にスタートするという。

「実は、彼女が主演していた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の撮影が押していた影響で、こちらの撮影スケジュールにも影響が出てるんです。今回のドラマはセリフがものすごく多いので、妊娠3カ月の武井さんには大変じゃないか、という声が上がっています。もしかすると、セリフの量を減らしたり、出演シーンをカットしたりする配慮があるかもしれません」(日テレ関係者)

 来年1月クールにも長瀬智也主演のドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の続編に出演が決まっていたというが、こちらは降板が決定となった。

「オスカーとしても、彼女は性格もいいですし、この10年、問題という問題を起こしてなかったので、今回の件は前向きにとらえられてるようですよ。ただ、復帰したあとは、主婦向け、ファミリー向けのCMがすでに交渉されているみたいで、またCM撮影漬けの毎日になりそうです」(広告代理店関係者)

 復帰後もたくさんのCMで武井の顔を見ることになりそうだ。

大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……

大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……の画像1
 早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。  司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。  そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。  昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者)  今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。  昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。  毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。

大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……

大みそか『紅白』紅組司会は有村架純で確定!? NHK側は「総合司会をタモリで」熱望も……の画像1
 早くも今年の『NHK紅白歌合戦』の話題が、芸能界をにぎわせている。  司会は例年通り、10月半には正式決定される見込みで、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で主演を務める女優・有村架純が、視聴率好調なことから、2年連続の紅組司会に当確ともささやかれている。  そんな中、大きな注目となっているのが、タモリの出演の可否だ。  昨年の『紅白』ではスペシャルゲストとしてマツコ・デラックスとともに、紅白の舞台裏を歩き回った。だが、今年はなんと、総合司会候補にも名が挙がっているという。 「昨年は、マツコとの演出でお茶の間を楽しませました。今年はその続編があるのではないかと期待の声も上がっていますが、NHKが一番据えたいと考えているのは、総合司会のようです。ただ、タモリは年末年始に休むというポリシーがあるため、交渉は難航しているようです。昨年は、解散直前のSMAPが出演するかもということで、メンバーと親交の深いタモリが特別に、ひと肌脱いでマツコと出演したのですが、フタを開けてみたら結局、そのSMAPが不出演。せっかくスペシャルゲストでタモリが出演してもSMAPとのコラボレーションはなく、不完全燃焼になってしまいました」(芸能関係者)  今年もタモリの出演を望む声が大きい。総合司会となれば随分とハードルは高いようだが、実現すれば見どころが一段と増えそうだ。  昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が35.1%、第2部が40.2%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と、なんだかんだ言っても、高視聴率を誇るお化け番組で、歌謡界最高峰の舞台であることは、間違いない。  毎年さまざまな趣向を凝らし、そのたびに賛否や波紋を広げてきた『紅白』。大みそかにチャンネルを合わせれば、なんとなく落ち着のいい“年末の風物詩”であることに変わりはなく、今年はどんな出演者たちがどんな番組づくりをしてくれるのか、批判や期待を含め、本番までさまざまな関心を集めそうだ。

元SMAP、AbemaTV進出の黒幕とは? ジャニーズ独立も「芸能界のしがらみ脱せず」

 9月8日にジャニーズ事務所から独立した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、22日に共同の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げ、さらに11月2日からは、インターネットテレビ局・AbemaTVで生放送番組『稲垣・草なぎ・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが明らかになった。ジャニーズから離れ、自由になったように見える3人だが、その背景には、ある業界の大物が関わっているようだ。

「ネット番組進出というのは、ジャニーズ事務所とは真逆の戦略展開といえます。3人が新たに所属する株式会社CULENは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が代表を務めており、戦略を見る限り、徹底的にジャニーズに対抗する姿勢のようですね」(芸能プロ関係者)

 香取は23日に生出演した、自身のレギュラー番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の最終回で、ジャニーズからの圧力を暴露していた。

「香取は番組終了にあたり、『新しい道を選んで、新しい道を進もうって思ったことによって、みんなでどこまでも続けたいって思ってた「スマステ」が終わってしまうことに、皆さんに僕は申し訳ないなって思うんですね』と、コメント。これは言い換えると、『ジャニーズからの圧力で番組が打ち切りに追い込まれた』と明かしているようなものです」(同)

 そんなジャニーズに屈せず、3人は飯島氏とともに新たなフィールドで再始動する。しかし、やはり後ろ盾を持たずに“戦う”ワケではないようで……。

「AbemaTVは、サイバーエージェントとテレ朝の共同出資で設立された局ですが、その“橋渡し役”をしているのが、大手芸能プロ『田辺エージェンシー』から暖簾分けして独立した『ケイダッシュ』。草なぎらのAbemaTV進出には、ケイダッシュが関係していると見ていいでしょう。また、現在、稲垣、草なぎ、香取らとマスコミの“パイプ役”になっている人物は、ケイダッシュ・川村龍夫会長のお抱え弁護士だそう。結局、3人はジャニーズからは離れたものの、今でも芸能界のしがらみから脱せていない状況といえます」(テレビ局関係者)

 それでも、ネット上だろうが露出が増えることは、ファンにとっては喜ばしい展開だろう。果たして飯島氏と3人の“ケイダッシュへの鞍替え”は、芸能活動をする上で、追い風となるのだろうか。

10月クールのドラマはテレビ朝日の“独り勝ち”!? 『科捜研』『ドクターX』『相棒』投入の盤石ぶり

10月クールのドラマはテレビ朝日の独り勝ち!? 『科捜研』『ドクターX』『相棒』投入の盤石ぶりの画像1
テレビ朝日『ドクターX~外科医・大門未知子~』番組公式サイトより
「10月クールのドラマがもうすぐ始まりますが、このクールはテレ朝の独り勝ちになるんじゃないかともっぱらです。米倉涼子さん主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』に加えて、『相棒』、『科捜研の女』と3本柱が投入されますからね。3本の平均視聴率は20%近くいくでしょうね」(テレビ局関係者)  10月クールで第5シーズンを迎える米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。第4シーズンまでの平均視聴率が21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、昨今のドラマの中ではズバ抜けて高い数字を残している。 「テレビ朝日は“ドラマのテレビ朝日”にするために、ある程度数字を残した作品はどんどん続編を制作していくそうです。早くて1年に1回、遅くても2年に1回のペースでやるとのこと。今年の4月にシーズン2が放送された天海祐希さん主演の『緊急取調室』も再来年の4月クールでの放送が、すでに決定したようです。『相棒』以外は、女性が主役の作品が人気を得る傾向があるようですね」(芸能事務所関係者)  その“ドラマのテレビ朝日”を支えているのも、また2人の女性脚本家だという。 「それが、『ドクターX~外科医・大門未知子~』の中園ミホさんと、『緊急取調室』の井上由美子さんです。他にも優秀な脚本家を抱えていて、まず脚本が抜群に面白いのが、テレビ朝日のドラマの特徴です。医療ドラマ、刑事ドラマが多いのも特徴で、この路線はテレビ朝日の得意ジャンルみたいになってますね。テレビ朝日には優秀なプロデューサーもたくさんいて、優秀な人がいたら制作会社から引っ張ってテレ朝の社員にすることもありますからね。どこかの局みたいにコネで入るってことがあまりないのがいいのかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  まずは『ドクターX』の初回視聴率に注目だ。