12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
日別アーカイブ: 2017年9月23日
9月23日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする
12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?
「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情
10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。
「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)
局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。
「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)
また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。
「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)
そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。
「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)
年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。
「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情
10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。
「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)
局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。
「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)
また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。
「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)
そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。
「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)
年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。
「このハゲーー!」で落選必至の豊田真由子衆院議員、タレント転身には“適性”アリ?
秘書への暴言と暴行騒動が「週刊新潮」(新潮社)に報じられた豊田真由子衆院議員が18日、約3カ月ぶりに表舞台に姿を現し、記者会見を行った。会見に先がけて『Mr.サンデー』(フジテレビ系)の取材を受け、宮根誠司の前で、涙ながらに謝罪する様子が放送された。 記者会見では「夫もハゲているので、薄毛を見下していない」といったユーモアを交えながら、記者たちの質問に答えていった。暴言音声とはまるで違う柔和な受け答えだったが、東国原英夫が「多重人格的な二面性を感じる」と述べ、千原ジュニアは「リハ(テレビ出演)をしているので、こなれている。まるで1時間37分の単独ライブ」と、真摯な謝罪会見とは受け止められなかったようだ。 騒動を受け自民党を離党した豊田議員は、無所属で議員活動を再開させたが、ここへきて解散総選挙の話が立ち上がっている。彼女の立場はどうなってしまうのか。 「衆議院が解散すれば、豊田議員は自動的に失職します。本人は議員活動の継続を望んでいますが、自民党を離党しているため無所属での出馬となります。一部では民進党から出馬の打診があったと伝えられていますが、政党への所属が得られなければ、比例代表での復活当選は望めず、小選挙区での勝利が必須となります。自民党が独自に対立候補を立てた場合には、当選の可能性は限りなく低くなるといえるでしょう」(政治記者) そこで、豊田議員に期待されるのが「タレント転身」の道である。カンニング竹山が「キレ芸をやれる素質がある」と評するなど、個性的なキャラクターに注目が集まっている。 「もちろん最初は『このハゲーー!』『違うだろーー!』をはじめとする一連のフレーズをイジられるでしょうが、それ以外の部分においても、タレント適性はあるといえるでしょう。彼女は東大卒ですが、現在のバラエティ番組では『東大』は人気コンテンツの一つ。頭の良さを生かしクイズ番組などにひっぱりだこでしょう。元厚生官僚の肩書もありますので、専門的な分野を持ったワイドショーのコメンテーターなどのポジションも期待できます。騒動発覚時には、中高大学時代の同級生のブログでは“男漁り遍歴”が暴露されたこともあります。バブルを謳歌した世代の話も今のテレビでは受けますね。何より記者会見を淡々とこなしたことからわかる通り、物怖じしないメンタル面の強さをあわせ持っているのもタレント向きといえます」(同) 言葉は悪いが“ネタの宝庫”といえる豊田議員。彼女の新たなる進路に期待を寄せる声は多そうだ。 (文=平田宏利)とよた真由子オフィシャルブログより
