飯島三智氏、元SMAP再始動発表の舞台裏――「ジャニーズを挑発」「復讐始まる」と業界人談

 9月8日、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。彼らの代理人弁護士が「そう遠くない時期」と予告していたとおり、オフィシャルサイトやファンクラブ開設が早くも誕生した。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。「株式会社CULEN(カレン)」なる会社が、今後3人の活動をバックアップすることも、マスコミ各社へのFAXで発表された。CULENは、以前からうわさされていた、SMAP元マネジャー・飯島三智氏が代表を務める制作会社で、これにより独立組の“飯島氏との再合流”が、ついに実現したことになる。

 今年1月時点で「週刊文春」(文藝春秋)は、「昨年7月にラオックスの関係者が立ち上げた会社『C』の代表取締役に、SMAP解散直前の12月21日、飯島氏が就任していた」などと報じていた。当時、飯島氏は、自身が独立組の受け皿となることを否定していたものの、やはり元SMAP独立メンバーと再スタートを切ることになった。

「一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ」(テレビ局関係者)

 ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、「飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ」といった指摘が出ている。

「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます」(スポーツ紙記者)

 そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。

「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね」(同)

 いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。

飯島三智氏、元SMAP再始動発表の舞台裏――「ジャニーズを挑発」「復讐始まる」と業界人談

 9月8日、ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。彼らの代理人弁護士が「そう遠くない時期」と予告していたとおり、オフィシャルサイトやファンクラブ開設が早くも誕生した。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」がオープン。「株式会社CULEN(カレン)」なる会社が、今後3人の活動をバックアップすることも、マスコミ各社へのFAXで発表された。CULENは、以前からうわさされていた、SMAP元マネジャー・飯島三智氏が代表を務める制作会社で、これにより独立組の“飯島氏との再合流”が、ついに実現したことになる。

 今年1月時点で「週刊文春」(文藝春秋)は、「昨年7月にラオックスの関係者が立ち上げた会社『C』の代表取締役に、SMAP解散直前の12月21日、飯島氏が就任していた」などと報じていた。当時、飯島氏は、自身が独立組の受け皿となることを否定していたものの、やはり元SMAP独立メンバーと再スタートを切ることになった。

「一方のジャニーズサイドは、かつてのように、退所したタレントを芸能界から“抹消”するような素振りは、3人に対して一切見せていません。テレビやスポーツ紙などに対し、圧力をかけて報道規制を敷く気配もまったくないし、事実、各メディアとも、3人の新スタートを前向きに報じています。『新しい地図』が『NEW SMAP』を意味しているのでは……といったファンの間で広まっている説も大きく取り扱っていますし、数年前のジャニーズでは考えられない事態ですよ」(テレビ局関係者)

 ファンにとっては現状これ以上ない吉報となったが、一部業界内では、「飯島さんの“ジャニーズへの悪意”が露骨に表れた再始動だ」といった指摘が出ている。

「一連の発表は、香取が長年MCを務めた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)最終回の9月23日以降に行われると思われていました。ところが、最後の生放送を前にして“再合流”をアピールすることは、ジャニーズを無用に刺激することにもなりかねない。また、『新しい地図』『NEWS』というワードも、『SMAP』を想起させるものですし、何より挑発的ですよね。もちろん『ファンを安心させたい』という建前はあるかもしれませんが、このやり方は少々稚拙に感じます」(スポーツ紙記者)

 そもそも飯島氏はSMAPを引き連れての独立を画策していたものの、内部分裂が表面化し、その責任を取る形でジャニーズ事務所を退社していた。

「事務所への復讐心からなのか、飯島氏はジャニーズお抱えのスポーツ紙に、一切の根回しをせず、一連の発表を行ったんです。そのため、各社は大混乱に陥っていましたよ。また、現在各マスコミとの窓口となっている弁護士は、大手プロ・ケイダッシュを担当しており、同プロ社長が飯島氏に紹介したといわれています。“業界の重鎮”とのパイプを利用しているところを見ても、やはり、ジャニーズに対する敵意を感じさせますね」(同)

 いよいよ飯島氏の“復讐”が始まるのだろうか。

元SMAPメンバー、キムタク以外はいばらの道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する!!

 やはり、木村拓哉を除く元SMAPメンバーには、いばらの道が待ち受けているようだ。

 9月8日にジャニーズ事務所から独立した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のレギュラー番組は、香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)こそ9月いっぱいで終了するものの、ほかは当面継続することが決まり、ファンも胸をなで下ろしている。

 しかし、このまま順風満帆に活動を続けられるかといえば、そうでもなさそうだ。民放プロデューサーが言う。

「3人の活動にジャニーズ事務所はエールを送っていますが、それは表向きのこと。自分たちの都合で独立した元メンバーが普通に活動できるのであれば、ほかの所属タレントに示しがつかない。とはいえ、独立してすぐに番組を終了させてしまうと、ファンからの抗議が殺到するのは目に見えている。来年4月の番組改編で終了する分には、編成権のあるテレビ局の判断だったと言い切ることができますからね。実際、各局にはジャニーズサイドから『春からは、わかっているよね?』と、暗に圧力がかけられていますよ。独立した3人は弁護士を仕事の窓口にしていますが、後ろ盾の芸能プロが見つからないのは、これからジャニーズの“報復”が始まることを大手芸能プロは皆わかっているからです」

 一方、「独立した3人を守るため」にジャニーズ残留を決めたとされる中居の立場も危ぶまれている。

「19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、中居が残留したのは、自分が独立して番組が終了することで倒産しかねない、下請けの制作会社に配慮したためだったとか。つまり、ジャニーズに忠誠を誓ったからでも、3人を守るためでもなかったわけです。中居のタレントパワーは確実に落ちてきており、視聴率が低迷していた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は9月からリニューアルされたものの、依然として低空飛行。ジャニーズサイドもそんな中居を見切り、関ジャニ∞・村上信五にシフトチェンジしている。また、中居といえば野球番組でも重宝されていましたが、先のU-18侍ジャパンの特番では嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めるなど、各局で“中居外し”が目立ってきています」(芸能関係者)

 唯一、木村だけは安泰。あれだけ人気低迷がささやかれても、嵐・二宮和也との共演映画『検察側の罪人』に続いて、東野圭吾のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化で主演を務めることが決まっている。

 稲垣ら独立組3人はSNSアカウント開設を検討しているというが、来春以降には唯一そこだけが「出演」できる場になる可能性もありそうだ。

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“W不倫”斉藤由貴に事務所解雇の可能性も……仕事辞退の理由は「もう斉藤を管理できない」!?

W不倫斉藤由貴に事務所解雇の可能性も……仕事辞退の理由は「もう斉藤を管理できない」!?の画像1
『KIZUNA』(ポニーキャニオン)
 50代医師とのW不倫を認めた女優・斉藤由貴が、出演予定のドラマや契約中のCMなどから一斉降板することが伝えられた。  9月21日、NHKは、来年の大河ドラマ『西郷どん』への出演を予定していた斉藤の出演辞退を発表した。  同様に、契約中だったCM、携帯電話「au」と美容商品「エミネット」の2社にも事務所側からの辞退申し入れがあった。エミネットは、斉藤と11年間の付き合いがあった中での契約終了。そして、5月に就任した神奈川県の手話普及推進大使についても、10月予定のイベント参加がキャンセルされた。斉藤はこれで大半の仕事を失う形で、事実上の休業状態になる。  ファンからは「渡辺謙みたいに、不倫してもドラマ降板しない俳優もいるのに、なぜ?」との声も上がっているが、これには別の芸能プロ関係者が「起用した側からの降板ではなく、事務所による辞退という点で、その理由がうかがえる」と話す。 「事務所からすれば本来、金になる仕事を自ら辞退するのは最終手段ですよ。そこは、不倫が重い問題かどうかではなく、タレント管理の問題だと思います。斉藤さんの扱いについて詳しく知るわけではないですけど、どう見ても事務所が『斉藤由貴をこれ以上、管理できない』と判断したということ。つまり、斉藤さんと事務所の関係が悪化したんです」(同)  所属の東宝芸能が一連の騒動で、斉藤への不快感を示したのは明らかだ。不倫報道後の会見で、斉藤は医師との不倫関係を全否定。手をつないでいたことについて「転びそうになった」とし、別宅マンションでの密会も「診療」と言い切った。  この時点では、事務所関係者も「彼女が違うと言っているので」と斉藤を守る姿勢を見せていた。しかし、その後に言い逃れできないキス写真が報じられ、事務所は一転。「驚きと共に非常に残念に思っています」とのコメントをメディアに伝えた。まるで「我々もだまされた側」と言わんばかりの対応だった。  さらには不倫相手の医師が、斉藤宅のリビングで彼女のものと思われるパンツを頭にかぶっているという、とんでもないハレンチ写真も報じられた。この件についてはテレビ関係者からも、事務所に同情する声が聞かれる。 「斉藤さんは、事務所にも『不倫していない』と言い張っていたと聞いています。その後で『不倫してました』では、事務所の顔は丸潰れ。しかも、パンツ写真まで出てきては、さじを投げたくなるでしょう。何しろ業界内では『東宝芸能はゴシップからタレントを守るのがヘタ』なんて言われてしまっていて、斉藤さんひとりの問題ではなくなっているといえます」(テレビプロデューサー)  当初から素直に不倫を認めていれば、事務所も彼女を守り続けたはずだ。過去、記者会見でのウソで騒動が炎上したのは、ベッキーの例を見ても明らか。斉藤は続報が出たことにより、当初は継続の予定だったラジオ番組も無期限の出演休止になり、事務所関係者が右往左往させられていた。 「事務所に次々と仕事を辞退させられる斉藤は、これで失業危機。最悪、事務所は彼女を解雇するのでは?」と前出関係者。  もし味方である所属事務所から三くだり半を突きつけられてしまったのなら、斉藤の女優生命は非常に厳しいものになりそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

香取慎吾出演『SmaSTATION!!』本日最終回……“出待ち問題”にファンの注目集まる!

 香取慎吾が16年にわたってMCを務めてきた情報バラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、いよいよ9月23日の放送で最終回を迎える。香取は同8日をもってジャニーズ事務所を退所したが、“フリー”として再始動後の9日には東京・六本木のテレ朝本社前に集まったファンに顔を見せてあいさつし、大きな話題を呼んだ。最終回の23日にも多くのファンが駆けつけるものとみられるだけに、一部のファンは「入り・出待ち」の禁止を呼びかけ合っている。

 2001年10月にスタートし、これまでSMAPメンバーをはじめ数々のゲストが登場した『スマステ』。一部では稲垣吾郎、草なぎ剛とともに退所したことが番組終了の原因ではないかと囁かれていたものの、同局側は「テレビ朝日は23時台の番組のタイムテーブルの改革を進めている最中で……

 

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稲垣、草なぎ、香取の「新しい地図」始動で「SMAPらしくて素敵」! インスタの近影も大反響

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のオフィシャルファンサイト「新しい地図」が、同22日に解禁となった。ファンクラブの入会を受け付けているほか、ジャニーズ時代には開設されなかったFacebook、インスタグラム、LINE、Twitter、YouTube、中国版TwitterのWeiboのアカウントも誕生。3人の新たな展開に、ファンが色めき立っている。

 ファンサイトのオープンは、朝日新聞と東京新聞紙上での全面広告掲載にて大々的に発表された。昨年末、SMAPファンはメンバーへ“愛”を伝えるため、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト・A-portを通じて資金を募り、「SMAP大応援プロジェクト」を計画。8ページにわたる広告が掲載され、大きな話題になった。また、東京新聞においても、ファンは個人広告コーナーでグループの記念日やメンバーの誕生日をお祝いしており、今回は3人がゆかりある2紙で“お返し”をした形だ。

 22日午前2時台には朝日新聞デジタル編集部のTwitterアカウントが「元SMAPの3人が、共同で公式ファンサイト『新しい地図』を立ち上げました。メッセージやファンクラブへの加入方法などが載っています」とツイートし、同社のニュースを見てサイトの立ち上げを把握したファンも多いようだ。深夜にこの情報が拡散されたところ、ネット上は大騒ぎに。YouTubeの公式動画は「逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう」といった、SMAP解散騒動を踏まえた上での決意を感じさせるメッセージが含まれているだけに、ファンは期待に胸を躍らせているようだ。また、サイトのTOPページは東西南北の「NEWS」と、「新しい地図」の手書き文字が表示されるが、「NEW」の部分のみ反転したスタイル。これが「NEW SMAP」という意味で、SMAPへの熱い思いが含まれているのではないかと深読みされている。

 ファンクラブは国内向けと海外向けの2種類あり、海外向けはWEB上での会報・動画等の閲覧が可能とのこと。SMAPは中国をはじめ海外にも支持者が多いことから、国内外のファンを視野に入れた展開となったのだろう。

「ファンクラブに入るには入会金1000円+年会費4500円と手数料が200円かかり、クレジットカードや海外向けの『新しい地図 NAKAMA WORLD MEMBER』はネット銀聯も利用できるとか。10月16日以降はコンビニエンスストアで支払いができるPay-easyも対応すると記載があり、入会の方法はシンプルでジャニーズ時代と異なります。情報解禁となった深夜から申し込みが殺到し、続々と入会報告のツイートが上がりました。特に朝方はサイトがつながりにくい状態にもなっていたようですが、22日午後6時の段階ですでに会員番号は4万台に達しています。22日の午後1~2時頃は1時間に3,000人ペースで会員が増えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月15日までに入会手続きを済ませると、新しい地図のロゴ入り「ぷっくりシール」と、CDのダブルプレゼントがあり、この特典は12月発行予定の会報1号と一緒に届くという。ファンからは「吾郎ちゃん、剛くん、慎吾くん。本当にカッコいいことやってくれた。SMAPらしくて本当に素敵。3人が一緒なことが何よりもうれしい!」「3人がこうもSMAPを諦めてないって気持ちを全面に出してくれるのがすごい」「登録完了。何が起こるのかワクワクする! そして久々にSMAPにお金を使える幸せ」「SMAPにお金を使える喜びが、働く意欲につながる」と、歓喜の声があふれている。

「SMAPは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で東日本大震災の支援金を呼びかけていたことから、中には『ファンじゃないけど、震災の度にずっと募金を募集してくれていたので、応援したい』と、お礼を込めて入会する人も。3人の門出はファン以外にも大きな関心を集めており、中居正広の地元の友人・竹内一也氏もTwitterで新しい地図の最初の投稿をリツイートしたほか、元KAT-TUNメンバーで2014年2月にジャニーズから独立した赤西仁も『いいね』をつけていました」(同)

 そんな中、3人のネット上における写真掲載解禁も、徐々に始まっている。公式SNSには、まだアップされていないものの、いち早く“SNSデビュー”を果たしたのが、草なぎだ。21日には一般人2名のインスタグラムに登場した。1つは、上下デニムの服を着た草なぎとバイクを写したカットで、こだわりの強い草なぎらしく、自前のヴィンテージバイクと外出した先で撮影に応じた模様だ。このユーザーは別の投稿でも、草なぎの顔をアップで載せている。

 また、もう1件は六本木のラグジュアリーアートギャラリー「KRISTAL&GLAM」にて撮影されたようで、女優オードリー・ヘップバーンの作品の前で男性と記念撮影しているもの。こちらは、投稿主がコメント欄で「ちょっと前」に撮った写真だと補足。ジャニーズ所属時代はSNSがNGのため自粛していたが、このタイミングでお披露目したそうだ。こうした草なぎの近影について、ファンからは「本人はインスタに載ってるって知ってるのかな。SNSは怖いから気をつけてほしい」と、何らかのトラブルに巻き込まれることを懸念する声も上がっている。

 また、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の公式Twitterも、22日、「こっそりここだけ、ロケ風景をアップしちゃいます!!」と、香取&草なぎの後ろ姿を2枚投稿し反響を呼んでいる。
 3人のオフィシャルサイトは、10月16日に本格始動する予定とのこと。どんな活動を行っていくのか、目が離せない。

稲垣、草なぎ、香取の「新しい地図」始動で「SMAPらしくて素敵」! インスタの近影も大反響

 9月8日をもってジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のオフィシャルファンサイト「新しい地図」が、同22日に解禁となった。ファンクラブの入会を受け付けているほか、ジャニーズ時代には開設されなかったFacebook、インスタグラム、LINE、Twitter、YouTube、中国版TwitterのWeiboのアカウントも誕生。3人の新たな展開に、ファンが色めき立っている。

 ファンサイトのオープンは、朝日新聞と東京新聞紙上での全面広告掲載にて大々的に発表された。昨年末、SMAPファンはメンバーへ“愛”を伝えるため、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト・A-portを通じて資金を募り、「SMAP大応援プロジェクト」を計画。8ページにわたる広告が掲載され、大きな話題になった。また、東京新聞においても、ファンは個人広告コーナーでグループの記念日やメンバーの誕生日をお祝いしており、今回は3人がゆかりある2紙で“お返し”をした形だ。

 22日午前2時台には朝日新聞デジタル編集部のTwitterアカウントが「元SMAPの3人が、共同で公式ファンサイト『新しい地図』を立ち上げました。メッセージやファンクラブへの加入方法などが載っています」とツイートし、同社のニュースを見てサイトの立ち上げを把握したファンも多いようだ。深夜にこの情報が拡散されたところ、ネット上は大騒ぎに。YouTubeの公式動画は「逃げよう。自分を縛りつけるものから。ボーダーを超えよう」といった、SMAP解散騒動を踏まえた上での決意を感じさせるメッセージが含まれているだけに、ファンは期待に胸を躍らせているようだ。また、サイトのTOPページは東西南北の「NEWS」と、「新しい地図」の手書き文字が表示されるが、「NEW」の部分のみ反転したスタイル。これが「NEW SMAP」という意味で、SMAPへの熱い思いが含まれているのではないかと深読みされている。

 ファンクラブは国内向けと海外向けの2種類あり、海外向けはWEB上での会報・動画等の閲覧が可能とのこと。SMAPは中国をはじめ海外にも支持者が多いことから、国内外のファンを視野に入れた展開となったのだろう。

「ファンクラブに入るには入会金1000円+年会費4500円と手数料が200円かかり、クレジットカードや海外向けの『新しい地図 NAKAMA WORLD MEMBER』はネット銀聯も利用できるとか。10月16日以降はコンビニエンスストアで支払いができるPay-easyも対応すると記載があり、入会の方法はシンプルでジャニーズ時代と異なります。情報解禁となった深夜から申し込みが殺到し、続々と入会報告のツイートが上がりました。特に朝方はサイトがつながりにくい状態にもなっていたようですが、22日午後6時の段階ですでに会員番号は4万台に達しています。22日の午後1~2時頃は1時間に3,000人ペースで会員が増えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月15日までに入会手続きを済ませると、新しい地図のロゴ入り「ぷっくりシール」と、CDのダブルプレゼントがあり、この特典は12月発行予定の会報1号と一緒に届くという。ファンからは「吾郎ちゃん、剛くん、慎吾くん。本当にカッコいいことやってくれた。SMAPらしくて本当に素敵。3人が一緒なことが何よりもうれしい!」「3人がこうもSMAPを諦めてないって気持ちを全面に出してくれるのがすごい」「登録完了。何が起こるのかワクワクする! そして久々にSMAPにお金を使える幸せ」「SMAPにお金を使える喜びが、働く意欲につながる」と、歓喜の声があふれている。

「SMAPは『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で東日本大震災の支援金を呼びかけていたことから、中には『ファンじゃないけど、震災の度にずっと募金を募集してくれていたので、応援したい』と、お礼を込めて入会する人も。3人の門出はファン以外にも大きな関心を集めており、中居正広の地元の友人・竹内一也氏もTwitterで新しい地図の最初の投稿をリツイートしたほか、元KAT-TUNメンバーで2014年2月にジャニーズから独立した赤西仁も『いいね』をつけていました」(同)

 そんな中、3人のネット上における写真掲載解禁も、徐々に始まっている。公式SNSには、まだアップされていないものの、いち早く“SNSデビュー”を果たしたのが、草なぎだ。21日には一般人2名のインスタグラムに登場した。1つは、上下デニムの服を着た草なぎとバイクを写したカットで、こだわりの強い草なぎらしく、自前のヴィンテージバイクと外出した先で撮影に応じた模様だ。このユーザーは別の投稿でも、草なぎの顔をアップで載せている。

 また、もう1件は六本木のラグジュアリーアートギャラリー「KRISTAL&GLAM」にて撮影されたようで、女優オードリー・ヘップバーンの作品の前で男性と記念撮影しているもの。こちらは、投稿主がコメント欄で「ちょっと前」に撮った写真だと補足。ジャニーズ所属時代はSNSがNGのため自粛していたが、このタイミングでお披露目したそうだ。こうした草なぎの近影について、ファンからは「本人はインスタに載ってるって知ってるのかな。SNSは怖いから気をつけてほしい」と、何らかのトラブルに巻き込まれることを懸念する声も上がっている。

 また、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)の公式Twitterも、22日、「こっそりここだけ、ロケ風景をアップしちゃいます!!」と、香取&草なぎの後ろ姿を2枚投稿し反響を呼んでいる。
 3人のオフィシャルサイトは、10月16日に本格始動する予定とのこと。どんな活動を行っていくのか、目が離せない。

安室奈美恵引退の裏で、ライジング内で進行していた「安室追放→SPEED再始動」プランとは?

安室奈美恵引退の裏で、ライジング内で進行していた「安室追放→SPEED再始動」プランとは?の画像1
 歌手の安室奈美恵が、来年9月で引退することを発表し、芸能界を震撼させている。だが、この話が動き始めた当初には、安室の引退と引き換えにSPEEDの再始動プランがあったという話が聞かれる。業界関係者によると「それは、安室が事務所から独立してトラブルとなった3年前から温められてきたもの」だという。 「ハッキリ言えば、安室を業界から追放し、SPEEDを再始動させて代わりに売り出すというもの。ところが、メンバーの上原多香子の夫(ラッパーのTENNさん)が自殺してしまい、それどころではなくなってしまったんです」(同)  安室は大手ライジングプロの平哲夫社長に見いだされ、大スターに育ててもらったが、3年前に事務所との契約を「奴隷契約」だとして独立。恩人を裏切った形の安室に対する風当たりは強まり、その後の活動は失速。一時は「安室奈美恵」の名前の使用を差し止められる動きもあったほどだった。そこで浮上したのが、ライジング側のSPEED再始動というプランだったという。  SPEEDは同じライジング所属で売り出された、安室と同郷の4人組。1990年代に大ヒットを飛ばしたが、本格活動は4年ほどでメンバーがソロ活動へと移り、事実上の解散状態になっていた。 「事務所のスタンスは解散ではなく活動休止。メディアが“解散”と伝えると不快感を示していたほどで、いずれ本格的に活動再開するというスタンスを取ってきました。だから、たびたび一時的な再始動を行い、その感触を確かめてきたんです。でも、上原の夫が自殺して保留になってしまいました。今回の安室引退は、ごく一部の関係者が前から知っていたことで、それと引き換えに本来はSPEED本格復活の話が考えられていたわけです」(同)  しかし、くしくもそのプランは、またも上原が原因でストップとなったようだ。自殺した夫の遺書が公開され、俳優とのW不倫が原因であったことが発覚。上原は今後のタレント活動が絶望的になるほどのイメージダウンを被り、SPEED再始動どころではなくなってしまった。 「その後、国会議員となったメンバーの今井絵理子は、出馬のときに『歌手活動は継続する』と断言していて、将来のSPEED再始動の可能性は残っていたんですよ。でも、こちらも不倫騒動で見事にプランを破壊してくれましたけどね……」(同)  90年代のJ-POPを代表する女性アーティスト・安室奈美恵が引退するタイミングで、SPEEDも自然消滅となった形だ。理由はどうあれ、これもひとつの時代の節目なのかもしれない。  前出の関係者は「安室は引退するけど、一定期間を置いて復帰する可能性はあると思う。SPEEDだって、5年後、10年後には何があるかわからない」と意味深に話しているが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

NHK桑子真帆アナに「愛嬌がない」女子ゴルファーに「セクシーなだけじゃない」…下世話な目線をうやむやにする性別依拠のジャッジ

 本コラムの担当編集者と、「非エロ」の仕事している女性をとにもかくにもエロの目線で捉えて品評する臆面のなさに恥じらいはないのか、との話になった。そう、その臆面のなさを論証していくのがこの連載の狙いではあるのだが、編集者はとりわけ昨今の「女子プロゴルファー」に向かうエロ目線が気に障るという。おそらくそれは、アナウンサーやフライトアテンダントや秘書といった、女性が担うことの多い職種に向けられてきた目線とも近しいはず。  雑誌『GOETHE』 は毎年欠かさず「秘書」特集を組むのだが、その度に、彼女たちはキレイなだけじゃなくて仕事も出来る、という高みからのジャッジを読者と共有しようとする。その一方で、毎回、「床に落ちたプリントを秘書に拾わせる」というシチュエーションでの写真を盛り込む。今年の秘書特集をめくっても、その構図は健在だった。秘書の皆さんは、そんなに床にプリントを落とさないと思うのだが、そうやって、おっちょこちょいなシチュエーションに、エロの目線をうっすらと介入させていく。その介入は、読者に向けたサービスなのだろう。いいや、私たちは彼女たちの仕事っぷりを評価しているのであって、キレイだから取り上げているわけではないんですよ、という言い訳に支えられている特集だが、この言い訳が毎年繰り返されている感じって、何とも心地悪い。  無論、開き直っちゃえばいいのに、というわけではない。下記のように、女子アナに対するだらしない目線が、「日本の針路を考える論壇」(HPより)を謳う論壇誌に登場している様子を見かける。目も当てられない。 「桑子はブラタモリに出ている頃は良かったが、この頃は美人に見えない。(略)ニュースの現場で変な左翼主義とか平和主義に染まったり、専門家でもないのに上から目線で『政府を批判することを言わなきゃ』なんて考えたりしているうちに、愛嬌がなくなっていくんだよ」 (メディア裏通信簿『正論』2017年10月号)  保守論壇誌『正論』の座談会連載でなぜか槍玉に挙げられているのがNHKの桑子真帆アナウンサー。アメリカが選択肢として匂わせる北朝鮮への軍事攻撃に対して、桑子アナが否定的なコメントをしたことに端を発して、座談会の参加者「先生」「編集者」「女史」が茶々を入れ始めたのが上記である(引用部分は「先生」)。正直、意味不明だが、この雑誌の女性に対する見方、評価軸がしっかりと浮き彫りになっている。この発言を受けて「左翼になると、ブスになるって意味ならそれは間違いでしょ」(女史)とつなげたのに対し、「左翼番組のTBS系報道特集のキャスター、膳場貴子さんだって、とてもセクシーですよ。ときどき胸元を強調した服装をしていて、私もテレビを凝視してしまいます」(編集者)と続くのだから、この雑誌が打ち出してくる“正論”に繰り返し呆れる。フリーアナウンサー・小林麻耶が8月15日にブログで「回天特攻隊員の遺書」を載せたことについては、持論と合致することもあってか、ただただ誉め称えるのだが、「麻耶チャンはかわいいし♥」(編集者)とまとめられるのだった。  未だに女性アナウンサーがこういう見方で処理されている。一丁前に意見しようとするから愛嬌がなくなるんだよね、との見解と対峙していくのは疲弊する。なんというか、まだこういうことやってんのか、ということを、まだやっているのである。 改ページ 「ナイスバディを拝めるのが楽しみ(30代・男性)」 「あのぴったりしたウェアが気になっている(40代・男性)」 (『女子プロゴルファー 美しさと強さの秘密』宝島社)  で、その「女子アナ」に向かうような目線が、今度は「女子プロゴルファー」に向けられている。とりわけ、韓国人ゴルファー、アン・シネが人気を博しているが、特集雑誌から彼女を見に来たギャラリーの声を拾うと(上記)、その目線は露骨だ。彼女を見るためにゴルフ場を訪れるギャラリーが増え、ゴルフ雑誌は軒並み彼女の写真を掲載しているが、当然、誌面の作りは、ゴルフの実力云々よりも、「ナイスバディを拝める」方面を優先させていく。  秘書や女子アナとまったく同じ構図なのだが、美貌やナイスバディを散々取り上げておきながら、それだけじゃないよ、との見解を被せてくる。例えば、「ファッションやセクシーさばかりが強調されがちだが、彼女は決してゴージャスで華やかな道だけを歩んできたわけではない。そのキャリアを振り返ると、苦労と試練も多かった」(前出誌掲載・慎武宏氏のテキスト)といった分析が同じ雑誌に盛り込まれる。そう補足しておくことで、下世話な目線を必死にうやむやにしていく。  キレイなだけではない、セクシーなだけではない、と男性目線の側が補足し、管轄したがる姿勢に歪みを感じる。秘書にしろ、アナウンサーにしろ、アスリートにしろ、活躍している女性を見つけると、まずは性別に依拠したジャッジをする。その後で、それだけじゃないよ、というフォローする。どうやらそれで、エロの目線で捉えて品評する臆面のなさを隠しているつもりのようなのだ。この決まり切った構図に、とってもストレートな「気持ち悪いっすよ」を向けたい。実力も評価しているからさ、という上空飛行ならではの言い訳って浅ましい。言い訳があろうとなかろうと、セクシズムはセクシズムである。メディアが呼吸するように繰り返すこの悪習は、いわゆる「オッサン目線」が露骨な媒体だけではなく、あちこちに染み渡っている。あちこちで繰り返される以上、繰り返し「気持ち悪いっすよ」を向けたい。

胸を露出、オナニー動画をアップしてRTを稼ぐ女性たち…Twitterに生息する「裏垢女子」とは

 Twitterチェックが日課の私、つい先日とんでもないツイートを見つけてしまいました。女性を名乗るアカウントが、なんと自分の胸や性器を撮影した画像・動画をアップしていたのです。そういう女性は複数いて、「裏垢女子」と呼ばれているようです。  私には、気持ち悪い趣味があります。自撮りを撮ってはTwitterにアップし、「#ラブリツください」「#1mmでもいいなって思ったらRT」と、ハート(ファボ)とRTを煽るアカウントを観察する遊びです。具体的な明言は避けますが、“痛いアカウント”を見るのがなんだか楽しいのです(悪趣味)。その中で見つけたのが、裏垢女子でした。 オナニー動画をアップする若い女性  実際に、裏垢女子がどのような画像をアップしているかというと、セクシーな下着を身に着けた写真や、裸になって大事な部分だけスタンプで隠した写真をはじめ、ダイレクトに胸や性器を露出した写真も見られます。さすがに性器はスタンプなどで隠していることが多いですが、完全に露出しているものも確認できます。明らかにTwitter規約違反です。  動画では、胸や性器を自分で弄っている動画をはじめ、棒アイスをいやらしく食べる動画、ディルドをフェラする動画、なかには、パンツを履いたまま放尿をする動画もありました。最近のスマホはかなり高性能なので、動画もかなり鮮明。これをオカズにしている男性フォロワーは当然いますね。  裏垢女子を見る限り、ほとんどのアカウントが「顔出しはせず、身体のみを露出」していますが、中にはSNOWなどで加工した顔写真を出しているアカウントも確認できました。  真偽は不明ですが「JK」を名乗るアカウントも散見されます。本当にJKだった場合、画像を保存しただけで児童ポルノ禁止法に触れる可能性があります。  また、JKに限らず、こうした局部画像をアップロードすること自体が「わいせつ物頒布罪」にあたると思われます。ですが、現状では裏垢女子たちは野放しされている状態です。 なぜ裸をネットにアップする?  彼女たちはなぜこのような行為に及んでいるのでしょうか。ひとつは、「お金稼ぎ」にあると考えられます。裏垢女子の中には、「お金に余裕がある人、私のエロ画像買ってください!」「お金に困っているので助けてほしい」と金銭的な援助をねだるアカウントがあります。中には、着用済みの下着や靴下を「売ります」とツイートしているアカウントもありました。こうしたアカウントは、もしかすると業者が絡んでいるのかも知れません。だったら、きちんとチャットレディーに登録して安全にお金稼ぎをすればいいのに、と思ってしまいますが。  一方で、お金は関係なく「承認欲求を満たすため」に自身の裸をアップしているアカウントもいるでしょう。自撮りをアップしてRT稼ぎをする人と同じような考え方です。裏垢女子には、「RTしてくれた人の中から、抽選で1名に無修正の写真送ります」とツイートしてRTを煽るアカウントも確認できます。RT数が多くなればなるほど、承認欲求が満たされるのかもしれません。  また、これは少数派ですが、「出会い」や「オフパコ(ネットで出会った人とのセックス)」のために裏垢女子のアカウントを持っている女性もいるようです。Twitterには「裏垢男子」も存在していて、裏垢女子と裏垢男子が交流している様子も確認できます。彼らが本当に致しているかどうかは、わりかしファンタジーではあるな、とは思いますが。  以前から、2ちゃんねるには「女神」といって、エロいアングルから撮った身体の写真や胸の写真をアップする女性が存在していました。裏垢女子はその女神たちのTwitter版で、掲示板からSNSに場所を移したことによって、より目につきやすくなっているのかもしれません。2ちゃんねるも誰でも閲覧可能なWebサイトですが、アングラな雰囲気を持ち、クローズドな場所をいうイメージも持ち合わせています。「まとめサイト」にまとめられるのは、2ちゃんねるのほんの一部でしかありません。  他方、SNSは鍵をかけない限り、完全フルオープンです。そういう場所に、股間や胸を写真をアップしまくれるのは不思議ですし、Twitterにはゾーニングも何もないのだなと驚く次第です。  今後も引き続き、裏垢女子たちをウォッチしていこうと思います。