『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!
<126話~131話>『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声

■9月16日(土)/143・144話~9月22日(金)/149話
 コンテストに優勝し、一躍スターとなった時子(佐久間由衣)が、奥茨城村にある実家を慌ただしく訪れる様子からスタートした143話。時子は自分に「泉マコト」という芸名がつけられたことを告げ、本名とは別の名前になってしまうことを謝る。一方、みね子はヒデ(磯村勇斗)に、一緒にランチに行かないかと誘われるのだった。

 144話では、 すずふり亭の電気修理のために、昔みね子が働いていた向島電機の元工場主任・松下(奥田洋平)が訪れる。味のあるキャラクターで絶大な人気を得ていた松下の再登場に視聴者は大喜び。「ご安全に~」という向島電機時代の名セリフも飛び出し、「松下さん再登場うれしすぎる!」「『ご安全に』がまた聞けるとか見続けてきた甲斐があった!」といった声が上がっていた。

 早苗(シシド・カフカ)が自分の恋について語る姿が描かれた145話。早苗は19歳の時に「結婚しよう」と約束した人のことを待ち続けているのだという。一方、本気で向き合った方がいいと早苗に諭されたみね子と世津子(菅野美穂)は、同じ部屋で生活することになる。

 146話で、世津子は、みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について、みね子に話す気はないと告げる。一方、奥茨城村では、記憶がないままの実が妻である美代子(木村佳乃)にプロポーズ。美代子は大喜びで、実にプロポーズされたことを村の女性たちに話しまくるのだった。

 147話では、休みの日にすずふり亭裏の広場に集まっておしゃべりをするみね子や鈴子(宮本信子)、世津子たち女性陣の姿が描かれた。そこで、みね子がヒデとランチに行くことを知った鈴子たちは大盛り上がり。148話では、鈴子たちがみね子にヒデのことを好きなのか尋ねる。みね子が「好きだ」と口にしたタイミングで、迎えに来たヒデが広場に現れる。まさかの状態に大パニックに陥るみね子。その後、2人は一緒にランチを食べに行った帰り道で、ヒデはみね子に「ずっと好きだ」と告白する。みね子の気持ちを先に知ってしまい、「自分から言おうと思ってたから悔しかった」とも明かしていたヒデの姿に、視聴者は「なにこの青春~~かわいすぎっ」「ちょっとダサいのが最高にいい!」「ベタな展開なのにめっちゃキュンキュンする」と大興奮のよう。

 149話では、これまで「アイドル的な存在だから」と省吾(佐々木蔵之介)に近付こうとしなかった愛子(和久井映見)と省吾の会話シーンが描かれた。戦争で亡くした好きな人を忘れられないと語る愛子。「そんな自分でも恋していいのか」と尋ねられた省吾は、なにも言わずVサインを出す。

 それぞれの恋模様が描かれた今回のひよっこ。147話までで54回連続の視聴率20%超えを果たしている同作が、今月30日の最終回にどのような結末を見せてくれるのか楽しみだ。

これ以上、調べないで! 斉藤由貴が“ハレンチ写真”流出より恐れる事態とは……

これ以上、調べないで! 斉藤由貴がハレンチ写真流出より恐れる事態とは……の画像1
『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 女優の斉藤由貴が、一連の不倫疑惑で開店休業状態に追い込まれてしまった。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)で、50代医師A氏との密会現場をキャッチ。斉藤は緊急会見を行い、A氏とは「主治医と患者の関係」と語り、疑惑を否定したが、その後「FLASH」(光文社)がプライベート写真を立て続けに報じると、あえなく陥落。A氏との不倫関係を認めるに至った。 「NHK大河『西郷どん』やラジオ番組をはじめ、すでに撮影中のものを除き、決まっていたドラマやCMはすべて吹っ飛んでしまった。憔悴しきりで、疑心暗鬼に陥っているそうです」(スポーツ紙記者)  それも無理はない。「FLASH」では、スマホで撮影したと思われるキス写真と、A氏の“パンツかぶりショット”が流出。当事者である斉藤、もしくはA氏のスマホから流出したと考えられるため、戦々恐々となっている。  そこで気になるのが、流出元だ。当初は2人の不倫に怒り心頭のA氏側の親族が持ち込んだと怪しまれていたが、ここにきて状況は一変。事情を知る関係者によると「A氏側から流出したのではない。『FLASH』に掲載された写真を見て、A氏は『自分のものではない』と断言した」という。  斉藤は不倫関係を認めたついでに、書面で一連の流出騒動を「警察に相談しております」とした。  一部では警察が本格的な捜査に動くという報道もあったが、結論から言えば「それは絶対にありえない」(関係者)。実は、斉藤サイドはすでに“流出犯”の目星はつけており、その人物が摘発されるようなことになれば、そこからさらなる大スキャンダルに発展する可能性があるという。  前出関係者が、言葉を選びながら明かす。 「流出犯は斉藤さんに近い人物で、その裏には昼ドラ並みのドロドロとした人間関係がある。女性誌にはうってつけのネタで、おとぼけキャラの斉藤さんのイメージが完全崩壊する可能性が高い。斉藤さん側が書面で『警察』というワードを出したのは『もうやめて……』という懇願に近い」  斉藤としては、1日でも早く騒動が風化するのを待つしかないようだ。

これ以上、調べないで! 斉藤由貴が“ハレンチ写真”流出より恐れる事態とは……

これ以上、調べないで! 斉藤由貴がハレンチ写真流出より恐れる事態とは……の画像1
『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
 女優の斉藤由貴が、一連の不倫疑惑で開店休業状態に追い込まれてしまった。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)で、50代医師A氏との密会現場をキャッチ。斉藤は緊急会見を行い、A氏とは「主治医と患者の関係」と語り、疑惑を否定したが、その後「FLASH」(光文社)がプライベート写真を立て続けに報じると、あえなく陥落。A氏との不倫関係を認めるに至った。 「NHK大河『西郷どん』やラジオ番組をはじめ、すでに撮影中のものを除き、決まっていたドラマやCMはすべて吹っ飛んでしまった。憔悴しきりで、疑心暗鬼に陥っているそうです」(スポーツ紙記者)  それも無理はない。「FLASH」では、スマホで撮影したと思われるキス写真と、A氏の“パンツかぶりショット”が流出。当事者である斉藤、もしくはA氏のスマホから流出したと考えられるため、戦々恐々となっている。  そこで気になるのが、流出元だ。当初は2人の不倫に怒り心頭のA氏側の親族が持ち込んだと怪しまれていたが、ここにきて状況は一変。事情を知る関係者によると「A氏側から流出したのではない。『FLASH』に掲載された写真を見て、A氏は『自分のものではない』と断言した」という。  斉藤は不倫関係を認めたついでに、書面で一連の流出騒動を「警察に相談しております」とした。  一部では警察が本格的な捜査に動くという報道もあったが、結論から言えば「それは絶対にありえない」(関係者)。実は、斉藤サイドはすでに“流出犯”の目星はつけており、その人物が摘発されるようなことになれば、そこからさらなる大スキャンダルに発展する可能性があるという。  前出関係者が、言葉を選びながら明かす。 「流出犯は斉藤さんに近い人物で、その裏には昼ドラ並みのドロドロとした人間関係がある。女性誌にはうってつけのネタで、おとぼけキャラの斉藤さんのイメージが完全崩壊する可能性が高い。斉藤さん側が書面で『警察』というワードを出したのは『もうやめて……』という懇願に近い」  斉藤としては、1日でも早く騒動が風化するのを待つしかないようだ。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。

「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)

 局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。

「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)

 また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。

「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)

 そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。

「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)

 年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。

「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)

 局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。

「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)

 また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。

「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)

 そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。

「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)

 年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。

『コード・ブルー』14.6%『セシル』4.5%でフジ明暗! 7月期ドラマ視聴率ランク

 初回視聴率では、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がトップを飾った、今期ドラマ(午後8~10時台)。全話を通じての平均視聴率も、14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『コード・ブルー』が他作品を大きく引き離し、視聴率トップでフィニッシュした。

 2008年7~9月に放送されて以降、スペシャルドラマや連続ドラマで復活している人気の医療ドラマ『コード・ブルー』。三度目となる連ドラでは、お馴染みの山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が集結し、新キャストとして新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが参加した。また、脚本家は1・2シーズンを手がけた林宏司氏から安達奈緒子氏に交代。放送前には、ファンから新しいキャストや脚本家への不安も聞かれた。

 いざ始まってみると、タイトルに使われ、作品の主軸であるはずのドクターヘリが出動しない点や、恋愛ストーリー仕立てになっている点に、視聴者から不満が続出。最終回で映画化が発表されたものの、ドラマのTwitterアカウントには「映画の脚本家は林さんでお願いします! 安達さんは『コード・ブルー』を壊してる」「映画の脚本家が安達さんなら、今すぐ林さんに変えてください」と、猛クレームが寄せられている。

 2位は遊川和彦氏が脚本を務め、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。箱入り娘の根本加穂子(高畑)の成長物語で、ドラマを通じてヒロインと正反対の青年・麦野初を演じた竹内涼真の人気も急上昇。初回は11.6%を記録し、以降は9~12%台を推移していたが、最終回で自己最高の14.0%をマーク。全10話の平均は11.5%だった。

 武井咲主演の『黒革の手帳』(テレビ朝日系)は3位にランクイン。こちらは巨匠・松本清張の作品で、東京・銀座の高級クラブを舞台に、主人公が夜の世界でのし上がっていく姿を描いている。04年に所属事務所の先輩・米倉涼子が演じた役に挑む形となり、武井が“凄みや迫力”をどう見せていくのかにも注目が集まっていた。ドラマ放送中の9月1日には、EXILEのTAKAHIROとの電撃結婚&妊娠を発表。7日に放送された第7話は11.8%を獲得し、前週より1.7%上昇していた。全8話の平均は11.4%となり、まずまずの成績で終了。武井自身も安堵しているのかもしれない。

 ワースト3は全てフジドラマ

 次は、下位3作品を見ていこう。渡部篤郎と橋本環奈がタッグを組んだ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)は全10話で6.5%に終わり、ワースト3となった。とはいえ、同作は不調続きのフジ日曜午後9時枠としては健闘し、前クール『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(全10話/5.3%)を上回った。この日9ドラマ枠は今期をもって廃止となることが発表されているため、『警視庁いきもの係』はある意味“有終の美”を飾ったといえるだろう。

 続いて、窪田正孝主演の青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました』(同)は、平均6.0%(全10話)でワースト2位に。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、初回放送の時点で原作ファンからは好評を博したものの、ネット上では「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」などと批判的な感想が噴出し、最終話まで数字を上げることはできなかった。

そして、夏ドラマの最下位となったのは、放送中に“Twitter騒動”を起こした真木よう子主演の『セシルのもくろみ』。全9話の平均は4.5%で最下位だった。真木は初回放送後、6月末に開設したばかりのTwitterアカウントで「皆様に悲しいお知らせがあります」「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」と、自虐的に低視聴率を報告。その後も“打ち切り説”が報じられると、Twitterで「いきなりだけど、向かい風上等よ」と強気に発言するなど、主演女優自らが身を削って宣伝する姿勢が話題になった。

 その一方で、クラウドファウンディングでファンから出資を募る行動が波紋を呼ぶなど、ドラマ放送中に何度もネットニュースを騒がせ、ドラマ最終回も4.3%に終わった。

 このほか、『コード・ブルー』以外のジャニーズタレント出演作では、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が4位にランクイン。全10話の平均は11.3%だった。TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)は平均9.7%で7位、続く8位は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、平均8.7%)。瑛太が主演を務め、V6・森田剛が出演した『ハロー張りネズミ』(TBS系)は平均7.3%で10位に入っていた。

 10月期のテレ朝は『相棒 season16』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と人気シリーズが待機し、他局も嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子、満島ひかりら豪華女優陣が共演する『監獄のお姫さま』(TBS系)など、バラエティに富んだ作品がズラリ。果たして、初回視聴率ではどの作品が首位を飾るのだろうか。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全10話/14.6%
2位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/11.5%
3位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全8話/11.4%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全10話/11.3%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全9話/10.7%
6位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/10.1%
7位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/9.7%
8位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/8.7%
9位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
10位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/7.3%
11位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 全8話/7.2%
12位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/6.5%
13位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.0%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全9話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

『コード・ブルー』14.6%『セシル』4.5%でフジ明暗! 7月期ドラマ視聴率ランク

 初回視聴率では、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がトップを飾った、今期ドラマ(午後8~10時台)。全話を通じての平均視聴率も、14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『コード・ブルー』が他作品を大きく引き離し、視聴率トップでフィニッシュした。

 2008年7~9月に放送されて以降、スペシャルドラマや連続ドラマで復活している人気の医療ドラマ『コード・ブルー』。三度目となる連ドラでは、お馴染みの山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が集結し、新キャストとして新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが参加した。また、脚本家は1・2シーズンを手がけた林宏司氏から安達奈緒子氏に交代。放送前には、ファンから新しいキャストや脚本家への不安も聞かれた。

 いざ始まってみると、タイトルに使われ、作品の主軸であるはずのドクターヘリが出動しない点や、恋愛ストーリー仕立てになっている点に、視聴者から不満が続出。最終回で映画化が発表されたものの、ドラマのTwitterアカウントには「映画の脚本家は林さんでお願いします! 安達さんは『コード・ブルー』を壊してる」「映画の脚本家が安達さんなら、今すぐ林さんに変えてください」と、猛クレームが寄せられている。

 2位は遊川和彦氏が脚本を務め、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。箱入り娘の根本加穂子(高畑)の成長物語で、ドラマを通じてヒロインと正反対の青年・麦野初を演じた竹内涼真の人気も急上昇。初回は11.6%を記録し、以降は9~12%台を推移していたが、最終回で自己最高の14.0%をマーク。全10話の平均は11.5%だった。

 武井咲主演の『黒革の手帳』(テレビ朝日系)は3位にランクイン。こちらは巨匠・松本清張の作品で、東京・銀座の高級クラブを舞台に、主人公が夜の世界でのし上がっていく姿を描いている。04年に所属事務所の先輩・米倉涼子が演じた役に挑む形となり、武井が“凄みや迫力”をどう見せていくのかにも注目が集まっていた。ドラマ放送中の9月1日には、EXILEのTAKAHIROとの電撃結婚&妊娠を発表。7日に放送された第7話は11.8%を獲得し、前週より1.7%上昇していた。全8話の平均は11.4%となり、まずまずの成績で終了。武井自身も安堵しているのかもしれない。

 ワースト3は全てフジドラマ

 次は、下位3作品を見ていこう。渡部篤郎と橋本環奈がタッグを組んだ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)は全10話で6.5%に終わり、ワースト3となった。とはいえ、同作は不調続きのフジ日曜午後9時枠としては健闘し、前クール『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(全10話/5.3%)を上回った。この日9ドラマ枠は今期をもって廃止となることが発表されているため、『警視庁いきもの係』はある意味“有終の美”を飾ったといえるだろう。

 続いて、窪田正孝主演の青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました』(同)は、平均6.0%(全10話)でワースト2位に。「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、初回放送の時点で原作ファンからは好評を博したものの、ネット上では「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」などと批判的な感想が噴出し、最終話まで数字を上げることはできなかった。

そして、夏ドラマの最下位となったのは、放送中に“Twitter騒動”を起こした真木よう子主演の『セシルのもくろみ』。全9話の平均は4.5%で最下位だった。真木は初回放送後、6月末に開設したばかりのTwitterアカウントで「皆様に悲しいお知らせがあります」「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」と、自虐的に低視聴率を報告。その後も“打ち切り説”が報じられると、Twitterで「いきなりだけど、向かい風上等よ」と強気に発言するなど、主演女優自らが身を削って宣伝する姿勢が話題になった。

 その一方で、クラウドファウンディングでファンから出資を募る行動が波紋を呼ぶなど、ドラマ放送中に何度もネットニュースを騒がせ、ドラマ最終回も4.3%に終わった。

 このほか、『コード・ブルー』以外のジャニーズタレント出演作では、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が4位にランクイン。全10話の平均は11.3%だった。TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)は平均9.7%で7位、続く8位は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、平均8.7%)。瑛太が主演を務め、V6・森田剛が出演した『ハロー張りネズミ』(TBS系)は平均7.3%で10位に入っていた。

 10月期のテレ朝は『相棒 season16』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と人気シリーズが待機し、他局も嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子、満島ひかりら豪華女優陣が共演する『監獄のお姫さま』(TBS系)など、バラエティに富んだ作品がズラリ。果たして、初回視聴率ではどの作品が首位を飾るのだろうか。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】
1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全10話/14.6%
2位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/11.5%
3位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全8話/11.4%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全10話/11.3%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全9話/10.7%
6位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/10.1%
7位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/9.7%
8位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/8.7%
9位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
10位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/7.3%
11位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 全8話/7.2%
12位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/6.5%
13位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.0%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全9話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。

浜崎あゆみ「ホールツアー」に堕ちても変わらぬ女帝ぶり スタッフは「悪口記事」封殺に必死で……

 2000年代には日本を代表する歌姫として、ミュージックシーンの頂点に君臨していた浜崎あゆみ。しかし、近年はCD売り上げが低下するとともに、体重も激増、ネットや週刊誌では“激太り”と揶揄される始末だ。

 さらに今年は「Just the beginning -20- TOUR 2017」と題して、全60公演に及ぶ長期間のコンサートツアーを行っているが、こちらはいわゆる「ホールツアー」。収容人数2,000人弱の会場が中心となっており、これまで少なくとも1万人規模のアリーナツアーを行ってきた浜崎にとっては、かなり小規模なツアーとなる。

「規模が小さくなった分、これまで行けなかった地方にも行けるというメリットがありますが、ビジネスとして縮小しているのは事実。また、最近の浜崎は長年喉を酷使しているからか、歌唱力が著しく低下しているという問題もあって、長いツアーは相当きついはず。ヘタしたら、今回のツアーが最後になってしまうかも……との声も聞こえてきます」(音楽業界関係者)

 そんな浜崎だが、所属するエイベックス・マネジメント社内では、今なお“女帝”であり続けているという。

「はっきりいって、ビジネス的には浜崎は完全に“お荷物”なわけですが、松浦勝人社長の肝いりでデビューし、長年会社を支えてきたアーティストとして、エイベックス社内では誰一人逆らうことはできません。04年にエイベックスのクーデター騒ぎがあったときも、浜崎が救う形で食い止めたということもありますし、社内では今でも松浦社長と肩を並べるほどの影響力があるようです」(同)

 そんな女帝だが、ネットでの評判が気になって仕方ないという。レコード会社関係者が裏側を暴露する。

「ネットでは浜崎に対する罵詈雑言が飛び交っていますが、浜崎はそれらの批判にものすごく敏感らしいですね。ちょっとでも悪口が書いてあるのを見つけると、周囲のスタッフに『これどういうこと? どうにかならないの?』と文句を言っているとか」

 しかし、現場スタッフが削除することなどできるわけもない。とはいえ、雑誌などに浜崎の悪口が書かれているのを見つけたスタッフが、浜崎の目に入る前に“先手”を打つこともあるという。

「たとえば、週刊誌に『あゆ激太り』なんていう記事が載っていたとすると、スタッフが編集部に連絡して、『どうにかネットニュースにならないようにしてもらえますか?』などと、お願いをしているらしいです。確かに、雑誌に書かれているだけではネットでも炎上しませんから、浜崎もそれなら気づかないということでしょう。とにかく、現場スタッフたちは、浜崎が気分を害することがないように右往左往しているようです」(同)

 女帝をお世話するスタッフたちの苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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浜崎あゆみ「ホールツアー」に堕ちても変わらぬ女帝ぶり スタッフは「悪口記事」封殺に必死で……

 2000年代には日本を代表する歌姫として、ミュージックシーンの頂点に君臨していた浜崎あゆみ。しかし、近年はCD売り上げが低下するとともに、体重も激増、ネットや週刊誌では“激太り”と揶揄される始末だ。

 さらに今年は「Just the beginning -20- TOUR 2017」と題して、全60公演に及ぶ長期間のコンサートツアーを行っているが、こちらはいわゆる「ホールツアー」。収容人数2,000人弱の会場が中心となっており、これまで少なくとも1万人規模のアリーナツアーを行ってきた浜崎にとっては、かなり小規模なツアーとなる。

「規模が小さくなった分、これまで行けなかった地方にも行けるというメリットがありますが、ビジネスとして縮小しているのは事実。また、最近の浜崎は長年喉を酷使しているからか、歌唱力が著しく低下しているという問題もあって、長いツアーは相当きついはず。ヘタしたら、今回のツアーが最後になってしまうかも……との声も聞こえてきます」(音楽業界関係者)

 そんな浜崎だが、所属するエイベックス・マネジメント社内では、今なお“女帝”であり続けているという。

「はっきりいって、ビジネス的には浜崎は完全に“お荷物”なわけですが、松浦勝人社長の肝いりでデビューし、長年会社を支えてきたアーティストとして、エイベックス社内では誰一人逆らうことはできません。04年にエイベックスのクーデター騒ぎがあったときも、浜崎が救う形で食い止めたということもありますし、社内では今でも松浦社長と肩を並べるほどの影響力があるようです」(同)

 そんな女帝だが、ネットでの評判が気になって仕方ないという。レコード会社関係者が裏側を暴露する。

「ネットでは浜崎に対する罵詈雑言が飛び交っていますが、浜崎はそれらの批判にものすごく敏感らしいですね。ちょっとでも悪口が書いてあるのを見つけると、周囲のスタッフに『これどういうこと? どうにかならないの?』と文句を言っているとか」

 しかし、現場スタッフが削除することなどできるわけもない。とはいえ、雑誌などに浜崎の悪口が書かれているのを見つけたスタッフが、浜崎の目に入る前に“先手”を打つこともあるという。

「たとえば、週刊誌に『あゆ激太り』なんていう記事が載っていたとすると、スタッフが編集部に連絡して、『どうにかネットニュースにならないようにしてもらえますか?』などと、お願いをしているらしいです。確かに、雑誌に書かれているだけではネットでも炎上しませんから、浜崎もそれなら気づかないということでしょう。とにかく、現場スタッフたちは、浜崎が気分を害することがないように右往左往しているようです」(同)

 女帝をお世話するスタッフたちの苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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フジテレビの“お荷物番組”『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」

フジテレビのお荷物番組『めちゃイケ』が、ジャニーズのおかげで「打ち切り回避」の画像1
 視聴率が惨敗続きで、いまやフジテレビの“お荷物番組”と化しているのが『めちゃ×2イケてるッ!』だ。一部ネットメディアが3月打ち切りと報じたが、ここにきて終了させられない事情が出てきたようだ。  フジといえば、ドラマやバラエティなど、あらゆる番組がこぞって大爆死中。出演すればタレントの商品価値が暴落するリスクが高いため、オファーを拒否する芸能プロが続出しているという。そして、いよいよあの事務所にも見放されてしまったようだ。テレビ関係者が語る。 「亀山千広前社長とジャニーズ事務所は蜜月関係にありましたが、現社長の宮内正喜氏には義理がまったくない。昨年末に『SMAP×SMAP』が終わるにあたって、迷惑をかけたジャニーズ側は、関ジャニ∞で穴埋めすることを申し出ていた。そのつなぎとして始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は9月終了が既定路線。ところが、10月から同枠の真裏で、TBSが関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』を始めることが決定した。ジャニーズ側は、先日放送された『27時間テレビ』のMCに関ジャニ・村上信五を出すことでこの件を“手打ち”としたばかりか、日テレで新たな嵐の番組を作るため、放送中の『VS嵐』も終了させたいようですね」  ジャニーズから三くだり半を突きつけられたフジがすがりつく事務所といえば、もはやひとつしかないだろう。人気お笑いタレントを多く抱える吉本興業だ。 「視聴率競争でテレビ東京にすら抜かれようかという状況の中、吉本にまで見放されたら、それこそフジはご臨終です。『めちゃイケ』はバリバリの“吉本案件”ですから、他局なら即打ち切りの数字でも、フジは終わらせるわけにいかない。おそらくは、来年春以降もダラダラと続けざるを得ないと思いますよ」(同) 『めちゃイケ』メンバーは、ジャニーズに感謝したほうがよさそうだ。