加藤シゲアキは「恥ずかしい……」小山慶一郎は「盛大にやりたい」! “コヤシゲ”理想の結婚式とは?

 NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキがレギュラー出演しているバラエティ番組『NEWSな2人』(9月15日深夜放送、TBS系)内で、ウェディング用タキシード姿で理想の結婚式を語る場面があり、ファンを悶絶させた。

 今回2人は「超多忙なレジェンド女子に密着」という企画で、ブライダルデザイナーの桂由美への取材を敢行。ドレス作りについてさまざまな質問をしていたが、その流れで桂デザインのウェディング用タキシードを試着することに。小山が着たのはホワイトのロングタキシードで、小顔でスラリとした体型にピッタリ。小山本人も桂の前まで来ると「本日はありがとうございます」と“新郎風”のあいさつをしてみせるなどノリノリであった。小山に「どうですか?」と感想を求められた桂は……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

加藤シゲアキは「恥ずかしい……」小山慶一郎は「盛大にやりたい」! “コヤシゲ”理想の結婚式とは?

 NEWS小山慶一郎と加藤シゲアキがレギュラー出演しているバラエティ番組『NEWSな2人』(9月15日深夜放送、TBS系)内で、ウェディング用タキシード姿で理想の結婚式を語る場面があり、ファンを悶絶させた。

 今回2人は「超多忙なレジェンド女子に密着」という企画で、ブライダルデザイナーの桂由美への取材を敢行。ドレス作りについてさまざまな質問をしていたが、その流れで桂デザインのウェディング用タキシードを試着することに。小山が着たのはホワイトのロングタキシードで、小顔でスラリとした体型にピッタリ。小山本人も桂の前まで来ると「本日はありがとうございます」と“新郎風”のあいさつをしてみせるなどノリノリであった。小山に「どうですか?」と感想を求められた桂は……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

『やすらぎの郷』芸能界のドンを演じる織本順吉、壮絶な“ご臨終演技”に称賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<114話~118話>『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

■9月14日(木)/119話~9月20日(水)/122話
 119話では、栄の孫・梢(山本舞香)たちとの騒動翌日、栄のヴィラをコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が訪ねてくる。伸子によると、梢は一度入った大学をやめ、今は終末医療に携わる医師を目指して医学部で学び直しているのだそう。そのきっかけが、栄の亡くなった妻・律子(風吹ジュン)に対する介護士の荒い対応を見ていたからだと聞き、栄は大きな衝撃を受けるのだった。しかし視聴者からは、回想で描かれた介護の様子に「今の時代、こんな雑な介護士いないわ」「さすがに不勉強すぎる」とツッコミの声が上がっていた。

 施設のスタッフである中里正(加藤久雅)から、入居者の三井路子(五月みどり)との結婚について、栄が相談を受ける様子が描かれた120話。将来を真剣に考えているという2人。路子は一生に一度でいいからウエディングドレスを着たいと、準備を始めているという。栄はそのことをお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)らに相談する。

 121話では、余命わずかだという「やすらぎの郷」創設者・加納英吉(織本順吉)が“栄に会いたがっている”との急な連絡が栄に届き、夜中にもかかわらず、迎えの車で加納宅へと向かう。着いた先には、長年にわたって加納の参謀を務めてきた川添純一郎(品川徹)の姿があった。川添は、“加納は栄に、自分と同じ男気を感じたのではないか”として、加納が目を覚ますまでの間、彼との思い出を語るのだった。

 川添が、“なぜ加納は「やすらぎの郷」を創設するに至ったのか”を明かす場面からスタートした122話。ほどなくして加納が目を覚まし、栄はついに、かつての“芸能界のドン”と面会する。加納は、“テレビ”に対する思いを激情的に語り、そして、リクライニングベッドの背にもたれかかった姿勢のまま、栄の目の前で息を引き取るのだった。視聴者からは、死の間際まで強い意思を持った加納を演じきった織本に、「加納英吉の臨終シーンが凄まじい」「壮絶だった。すごい」「これは正座して見るべき」「ただただ魅了されて、見入ってしまう」「老いた色気と少年のような純粋さ、激情が混ざり合ってる」と絶賛の声が続出。

 同作の放送も来週29日まで。倉本聰が描いた老人たちが、どのような最後を見せてくれるのか楽しみだ。

『やすらぎの郷』芸能界のドンを演じる織本順吉、壮絶な“ご臨終演技”に称賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<114話~118話>『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

■9月14日(木)/119話~9月20日(水)/122話
 119話では、栄の孫・梢(山本舞香)たちとの騒動翌日、栄のヴィラをコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が訪ねてくる。伸子によると、梢は一度入った大学をやめ、今は終末医療に携わる医師を目指して医学部で学び直しているのだそう。そのきっかけが、栄の亡くなった妻・律子(風吹ジュン)に対する介護士の荒い対応を見ていたからだと聞き、栄は大きな衝撃を受けるのだった。しかし視聴者からは、回想で描かれた介護の様子に「今の時代、こんな雑な介護士いないわ」「さすがに不勉強すぎる」とツッコミの声が上がっていた。

 施設のスタッフである中里正(加藤久雅)から、入居者の三井路子(五月みどり)との結婚について、栄が相談を受ける様子が描かれた120話。将来を真剣に考えているという2人。路子は一生に一度でいいからウエディングドレスを着たいと、準備を始めているという。栄はそのことをお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)らに相談する。

 121話では、余命わずかだという「やすらぎの郷」創設者・加納英吉(織本順吉)が“栄に会いたがっている”との急な連絡が栄に届き、夜中にもかかわらず、迎えの車で加納宅へと向かう。着いた先には、長年にわたって加納の参謀を務めてきた川添純一郎(品川徹)の姿があった。川添は、“加納は栄に、自分と同じ男気を感じたのではないか”として、加納が目を覚ますまでの間、彼との思い出を語るのだった。

 川添が、“なぜ加納は「やすらぎの郷」を創設するに至ったのか”を明かす場面からスタートした122話。ほどなくして加納が目を覚まし、栄はついに、かつての“芸能界のドン”と面会する。加納は、“テレビ”に対する思いを激情的に語り、そして、リクライニングベッドの背にもたれかかった姿勢のまま、栄の目の前で息を引き取るのだった。視聴者からは、死の間際まで強い意思を持った加納を演じきった織本に、「加納英吉の臨終シーンが凄まじい」「壮絶だった。すごい」「これは正座して見るべき」「ただただ魅了されて、見入ってしまう」「老いた色気と少年のような純粋さ、激情が混ざり合ってる」と絶賛の声が続出。

 同作の放送も来週29日まで。倉本聰が描いた老人たちが、どのような最後を見せてくれるのか楽しみだ。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

相方、ママタレ、モデル……全方位に向けられる“腐り芸人”ハライチ・岩井の狂気

相方、ママタレ、モデル……全方位に向けられる腐り芸人ハライチ・岩井の狂気の画像1
 BOØWY在籍時、あの氷室京介は「ユーミンとかだって、じゃああれが本当にやりたい音楽なのかなあって考えたら、きっと違うかもしれないし。(中略)無理をしない程度の一種のサービスっていうか。宿命だよね」という発言を残している。 “世間”という最大公約数に対し、どのように自分をすり合わせていくか。これは、“芸能”という世界に携わる者にとって永遠のテーマだ。含むところは多いが、言えない本音もあるだろう。  しかし、心に茨を持っていたならば話は別。村八分にされることもいとわず、芸能人が本音をブチまける貴重なテレビを目撃してしまった。9月16日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)が、すごかったのだ。  この日の企画は「かぶりタレント統一マッチ」なるもの。同じキャラの芸能人が集まり、その中で誰が最もキャラが濃いかを決定する内容である。  さて、どんなキャラの芸能人が招集されたのか? それは“腐り芸人”だ。スタジオに登場したのはハライチ・岩井勇気、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太の3人であった。さすが『ゴッドタン』、納得の人選だ。見事に全員腐ってる。 ■ロケのスキルにのっとった芸人を冷笑する板倉、TENGAを食卓に置く徳井  まず、板倉の腐りっぷりについて。彼は、多くの芸人を見て「こいつ、ヤッてんなぁ」と感じているという。  例えば、飲食店でのロケ。通常は一斉に食事を始め、各々が感想を言っていくだろう。だが、ある1人が食べて感想を言っていると、カメラが来るまでおあずけを食らったかのようにずっと待っている芸人がいるのだ。 「『待ってんなぁ、こいつ』と思って見てて。で、結局『これ、青葉が効いてて』ってコメント。ヤッてんなぁ、こいつって(笑)。青葉のくだり言いたいがために待ってたんだ」(板倉)  芸能界の正道を行く者にとって、この行動はれっきとしたスキルだろう。しかし、その臭さを板倉は冷笑する。  こんな態度で売れることができるのか他人事ながら心配してしまうが、彼は「淘汰されることに抵抗してない」と断言する。  一方の徳井の場合、芸人として以前に、人として腐っている。彼は妻と2人の子持ちだが、自分が何回も使ったTENGAを食卓に置きっぱなしにしているらしいのだ。遠慮せず、サラダの横にTENGAを置く徳井。さすがの板倉も「ドレッシングみたい!」と驚きの表情を見せ、「おぎやはぎ」小木博明は「かけちゃうよ、知らない人は!」と指摘する。  しかし「もともとTENGAって、そういうコンセプトでしたよね?」と、まるで悪びれない徳井。確かにポップでおしゃれなデザインゆえ、TENGAをインテリアのように扱っても違和感はないだろう。しかし、なぜ食卓に置く必要があるのか? その問いに「食べる前に使ったんでしょうね」と、サラッと説明する徳井。完全にどうかしている。 ■ゴールデンを“30点の笑い”と評し、売れる芸人の条件に挙げる岩井  板倉、徳井もハンパじゃなかったが、岩井は2人の上を行く。まず、彼の口撃の矛先は、相方・澤部佑に向けられた。  ある日、パンサー・向井慧との会話中に「俺らの世代では澤部が一歩抜けてる」という話題になったところ、岩井は「あんな奴、1を増やすのが得意なだけで、ゼロから1を作れないからね」「ゼロから1を作れない奴は、芸人じゃなくて芸人風なだけ」と、全否定したらしい。何もそんな、実の相方を……。  だが、このエピソードが披露されても岩井は決して慌てない。それどころか「ゼロから笑いを作れない人間って、下請けじゃないですか」「ゼロから1にしないと、そいつら存在できない」と、追撃の手を緩めない。  芸人には、いろいろなタイプがいる。皆がゼロから1を創造できるわけではない。では、どうすればいいのか? 岩井には、真意があるらしい。彼の言い分は「もっと感謝しろよ。感謝して引き上げろよ」であった。“ゼロから1を作れる者”から“ゼロから1を作れない者”への心の叫びだ。  ほかにもある。岩井の言い分は、とにかく全部すごい。 「ママタレ、イクメンのブログには『以下の文章を使い、お金稼ぎをさせてもらうために書きました』と頭につけろ。子どもを食いものにしてるだけだ」 「モデルなんか、足にクリーム塗ってるだけの職業」 「ゴルファーなんて、お金がないとできない職業。だったら、もっとうまくなれる奴いるだろうな。ヘヘッ(笑)」  正直、どの意見も一理ある。しかし、ある部分で妥協しないと芸能界での成功は難しいと思うのだ。もちろん鋭い岩井にとって、そんなことは百も承知なのだが。 「俺らが思う100点の笑いってあるじゃないですか。でも、ゴールデンって、30点くらいの笑いがちょうどいいんですよ。その30点を100点だと思ってる芸人が売れるんです」(岩井)  わかる。うなずける。もしかしたら、口には出さずとも多くの芸能人が抱いている本音かもしれない。しかし、このマインドを胸に芸人生活を送っていたら、制作側からすると使い勝手は決してよくはないはずだ。  おぎやはぎも劇団ひとりも、どこかで折り合いをつけてゴールデンに出演している。8月26日に放送された『ゴッドタン ゴールデン3時間半スペシャル!』にて、おぎやはぎは「ゴールデンに出てる劇団ひとりは全然面白くない」「『ボンビーガール』ですげぇ手抜いてる」と、ひとりに指摘。「こっちはゴールデンで仕事してるんだよ!」と激高する劇団ひとりの姿は印象的であった。  今のところ、おぎやはぎと劇団ひとりがレギュラーを務める『ゴッドタン』が、今回の3人の持ち味が許容される唯一の場だ。その腐れっぷりを、うまくタレント力へ昇華させる手法があるといいのだが……。芸能界は世知辛い。 (文=寺西ジャジューカ)

「代表作は矢口真里」からの脱却なるか……中村昌也と森咲智美の熱愛報道は事務所の“仕掛け”だった!?

「代表作は矢口真里」からの脱却なるか……中村昌也と森咲智美の熱愛報道は事務所の仕掛けだった!?の画像1
ワタナベエンターテインメント公式サイトより
「セクシービーム」にやられただけではなさそう?  2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也が、グラビアアイドルの森咲智美と交際していることが発覚した。 「2人は昨年、パチンコ番組で共演。中村が森咲の相談に乗るうちに、恋愛関係に発展したといいます」(芸能記者)  森咲はGカップを武器に、過激なアングルもいとわない大胆ショットでグラビア誌を席巻。最近は「愛人にしたいグラドル」と呼ばれ、絶賛ブレーク中だ。7月には『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、“酔っぱらうとTシャツの胸元を切りすぎること”を反省し、魔性のGカップ乳が大きな話題となった。  一方の中村は、矢口との離婚以来、これが初ロマンス。双方、独身であることから、なんら後ろめたいこともない……はずなのだが、「どうにもうさんくさい」と話すのは、スポーツ紙デスクだ。 「2人の熱愛は、9月12日に発売された『FLASH』(光文社)がスクープ。中村が森咲の手を取ってファミレスに入る姿を激写し、中村の自宅マンションで一泊して出てきた森咲を直撃しています。それにしても、この手つなぎ写真が隠し撮りとは思えないほど、あまりに鮮明に撮れているんです。また不思議なことに、『FLASH』の発売に先駆けて、11日付のサンケイスポーツが『10日に分かった』と報道。『複数の関係者の話を総合すると……』と前置きして記事を進めています。森咲の所属事務所は、ほかにも多くのグラドルを抱え、『FLASH』とはズブズブの関係。また同事務所には、サンスポがプロデュースするアイドルグループのメンバーが在籍しています。森咲は10月期のドラマに抜擢されたタイミング。さらに、お互いに『友達の一人』と答えているのに、熱愛と断定している。そのため、どうにも“仕掛けられた”ニオイがしてしまうんですよ」(同)  中村はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に近藤勇役で出演するなど俳優業にまい進してきたものの、いまだに「代表作は矢口」「職業=矢口に不倫された男」と揶揄されてしまう。その“矢口ネタ”も最近は飽きられ気味だっただけに、新しい話題が欲しかったのは間違いなさそう。  この熱愛騒動を糧に仕事を増やしていくのは、果たしてどっち?

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。