「弁護士を用意できなかった」松居一代が離婚裁判で沈黙を守った理由

 “ヨガ離婚”と話題になったマルチタレント・片岡鶴太郎(62)が、俳優・船越英一郎(57)がMCを務めるNHK『ごごナマ』に出演。「結婚したからって我慢して一緒にいなきゃならないってことでもないと思う」と、38年間連れ添った妻との離婚について語った。

 共にMCを務める女優・美保純(57)に「船越さんには(○○離婚とか?)何もついてないですね」と振られ、「まだですから」と、答えていた船越。番組で離婚について発言したのは初めてだ。鶴太郎に離婚を勧められても、一筋縄ではいかない相手、妻でタレントの松居一代(60)とは、これから長い裁判が続く。まだ、東京家庭裁判所での第1回調停が9月4日に始まったばかりだ。

 同日、テレビの生放送で裁判所へ行けない船越に代わって弁護士が出廷。一方、松居は1人で、自宅から電車で裁判所に向かった。地下鉄の霞ヶ関駅の出口を誰かに伝えていたのだろう。階段を上がってくる姿から、テレビクルーに映し出されていた。松居らしい演出だ。あれだけYouTubeやブログで船越に挑戦状を叩きつけ、数日前までは「裁判なんかよりも、ここに来て頭を下げて謝ればいい。許しますよ」と、強気の発言をしていた松居だったが、この日は「ご苦労様です」「お疲れ様です」だけで、ほとんど沈黙。非公開で行われた調停の模様も、彼女はマスコミに話さなかった。

 関係者は「松居さんが弁護士を用意できなかったから、調停では何も進まなかった」と無言の真相を明かした。そして2回目の調停は11月1日に決定。T総合法律事務所のT弁護士チームが松居の代理人となった。船越が家庭裁判所に提出した離婚申請理由は、伝えられている松居のDVではないこともわかった。関係者は「船越さんは、DVや自分に係わることは自分だけ我慢すればいい、という考えなんです。ところが、松居は自分の書籍を売るために他人の名前を利用した。これが離婚の一番大きな理由です。妻としての松居との信頼関係が大きく崩れたんですよ」と話した。

 2015年10月、松居の出版記念会見だった。数日前、松居は船越に「あなたと川島なお美さんのことがネットに載っている。それを聞かれそう。聞かれたら、私は正直だから話すわよ」というやり取りが船越夫妻と数人の関係者がいる中で繰り広げられた。松居以外の人は誰一人、そんな質問をする記者はいないと思ったが、現実には、会見で聞いた記者がいた。現場にいた記者・リポーターの間では「見たことがない人で、その質問をしたら、すぐにいなくなった」「誰?」と話題になった。

 そして、松居が沈黙を守るもう一つの理由は、警察から事情聴取で呼ばれるであろう「住居不法侵入」の問題だろう。船越のマンションへの侵入で防犯ベルが鳴ってしまった。船越が被害届を出したわけではなく、警察が関心を持った出来事だからだ。すでに、船越の事情聴取は済んでいて、あとは松居の聴取だけになっている。逮捕は100%ないと思うけど、夫婦でも別居中の相手の自宅に無断で入ることは問題なのだ。離婚もこのまま行けば、間違いなく地方裁判所での公開裁判になる。どちらにも得な話じゃないだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21 年11月10日生まれ。東京都出身。松竹宣伝部、「女性セブン」(小学館)、「週刊女性」(主婦と生活社)の芸能記者から、芸能レポーターへと転身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能レポーターとして活躍。現在は、読売テレビ『朝生ワイド す・またん』に出演中。

日テレ“連続週間視聴率3冠王”の座から陥落! 戦犯は「グラチャンバレー」独占中継 

 9月5~17日に開催されたバレーボールの「ワールド・グランド・チャンピオンズ・カップ2017」を日本テレビ系が独占中継したが、視聴率的には同局の足を引っ張る格好になったようだ。

 9月第1週まで、実に25週連続で週間視聴率3冠王の座を守っていた同局だったが、同第2週(同11~17日)は、全日帯(午前6時~深夜0時)、プライム帯(午後7時~11時)こそ首位だったものの、ゴールデン帯(午後7時~10時)でTBSに敗れて2位に終わり、連続週間視聴率3冠王記録は25週でストップした。

 その原因は明らかで、「グラチャンバレー」の不振だ。女子大会(5~10日)で日本は2勝3敗で5位に終わったが、視聴率は9日の米国戦が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、5試合全てで10%超えを果たした。

 しかし、男子大会(12~17日)で日本は0勝5敗で最下位(6位)に終わった上、視聴率はオール1ケタ。最終戦(17日)のブラジル戦は6.9%しか取れない惨状だった。

 同局は、ゴールデン帯に人気バラエティ番組をそろえている。通常週なら、確実に2ケタを取れていたのに、男子バレーの不振により、ゴールデン帯の週間視聴率が激落。TBSに、その王座を明け渡すことになってしまった。さらに、後続の番組の視聴率にまで影響が。顕著だったのは17日、普段は20%前後をはじき出している『世界の果てまでイッテQ!』が、まさかの14.4%どまり。その後の『行列のできる法律相談所』も13.7%しか取れず、前週の18.0%から4.3ポイントもの大幅ダウンとなった。

 一方、TBSは17日の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)が12.8%を獲得し、前週から3.0ポイントアップ。15日の『爆報!THEフライデー』が、前週の11.8%から14.2%に大きく上昇するなど、日テレのダウン分をうまく吸い取って、9月第2週のゴールデン帯の週間視聴率トップに立った。

 さらに「グラチャンバレー」が影響を与えたのはゴールデン帯だけではなかった。前週の女子は全試合で2ケタを記録したものの、延長が多く、その後の番組の視聴率を落とすハメになってしまったのだ。6日の『過保護のカホコ』(高畑充希主演)は45分遅れで、同ドラマ唯一の1ケタ台(9.9%)に転落。9日は、1時間10分遅れとなり、常時2ケタをマークしている『嵐にしやがれ』は、よもやの1ケタ台(9.7%)に。『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)も自己最低の7.3%に終わった。

 「グラチャンバレー」が15%を超えるような高視聴率をあげられたのなら話は別だが、同大会を独占中継したばかりに、日テレはゴールデン帯、プライム帯の視聴率を落とす結果になり、放送したこと自体の意義に疑問符が付きそうだ。
(田中七男)

日テレ“連続週間視聴率3冠王”の座から陥落! 戦犯は「グラチャンバレー」独占中継 

 9月5~17日に開催されたバレーボールの「ワールド・グランド・チャンピオンズ・カップ2017」を日本テレビ系が独占中継したが、視聴率的には同局の足を引っ張る格好になったようだ。

 9月第1週まで、実に25週連続で週間視聴率3冠王の座を守っていた同局だったが、同第2週(同11~17日)は、全日帯(午前6時~深夜0時)、プライム帯(午後7時~11時)こそ首位だったものの、ゴールデン帯(午後7時~10時)でTBSに敗れて2位に終わり、連続週間視聴率3冠王記録は25週でストップした。

 その原因は明らかで、「グラチャンバレー」の不振だ。女子大会(5~10日)で日本は2勝3敗で5位に終わったが、視聴率は9日の米国戦が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、5試合全てで10%超えを果たした。

 しかし、男子大会(12~17日)で日本は0勝5敗で最下位(6位)に終わった上、視聴率はオール1ケタ。最終戦(17日)のブラジル戦は6.9%しか取れない惨状だった。

 同局は、ゴールデン帯に人気バラエティ番組をそろえている。通常週なら、確実に2ケタを取れていたのに、男子バレーの不振により、ゴールデン帯の週間視聴率が激落。TBSに、その王座を明け渡すことになってしまった。さらに、後続の番組の視聴率にまで影響が。顕著だったのは17日、普段は20%前後をはじき出している『世界の果てまでイッテQ!』が、まさかの14.4%どまり。その後の『行列のできる法律相談所』も13.7%しか取れず、前週の18.0%から4.3ポイントもの大幅ダウンとなった。

 一方、TBSは17日の日曜劇場『ごめん、愛してる』(TOKIO・長瀬智也主演)が12.8%を獲得し、前週から3.0ポイントアップ。15日の『爆報!THEフライデー』が、前週の11.8%から14.2%に大きく上昇するなど、日テレのダウン分をうまく吸い取って、9月第2週のゴールデン帯の週間視聴率トップに立った。

 さらに「グラチャンバレー」が影響を与えたのはゴールデン帯だけではなかった。前週の女子は全試合で2ケタを記録したものの、延長が多く、その後の番組の視聴率を落とすハメになってしまったのだ。6日の『過保護のカホコ』(高畑充希主演)は45分遅れで、同ドラマ唯一の1ケタ台(9.9%)に転落。9日は、1時間10分遅れとなり、常時2ケタをマークしている『嵐にしやがれ』は、よもやの1ケタ台(9.7%)に。『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)も自己最低の7.3%に終わった。

 「グラチャンバレー」が15%を超えるような高視聴率をあげられたのなら話は別だが、同大会を独占中継したばかりに、日テレはゴールデン帯、プライム帯の視聴率を落とす結果になり、放送したこと自体の意義に疑問符が付きそうだ。
(田中七男)

撮影は刑事罰でも、機内セックスにはおとがめなし!? 独パイロットが飛行中の機内で淫乱スッチーを盗撮

撮影は刑事罰でも、機内セックスにはお咎めなし!? 独パイロットが飛行中の機内で淫乱スッチーを盗撮の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 9月5日、羽田発・ニューヨーク行きのJAL機が左エンジンから出火し、羽田に緊急着陸した。さらに、日航機墜落事故からちょうど32年を迎えた8月12日には、事故機と同じ羽田発伊丹行のANA機が油圧トラブルで羽田に引き返すなど、このところ日本でもあわや大惨事という飛行機のトラブルが相次いでいる。  そんな中、ドイツの格安航空会社・コンドル航空が自社のパイロットに対し、飛行中の機内での「危険行為」に関する厳重注意を呼びかけた。  独ニュースサイト 「フォーカス」(9月15日付)によると、今年6月に社内用のウェブサイトで告知されたというが、その内容が驚きだ。なんと「飛行中の機内での性的行為の盗撮を禁止する」というものだったのだ。  記事によると、同社のパイロットが、女性CAらが飛行中の機内で行った性的行為を盗撮し、その映像を共有していると、もっぱらのうわさになっていた。そこで同社は、問題のわいせつ映像が流出することを防ぐため、異例の厳重注意をしたいう。  この注意には、乗客を危険にさらす可能性があるとして、飛行中に撮影を行った場合には解雇や2年以下の懲役に処されることもあると警告している。  性的行為を行っていたのは「女性CAら」となっており、パイロットによって盗撮されたのは同性間の性交渉か、もしくはそれぞれの自慰行為だったということになる。ちなみに、盗撮行為に対する厳重注意の一方、性的行為に及んだCAらに対する注意は、特になされていないようだ。  料金の安さが受け、世界的に就航便数が増加傾向にある一方、トラブルも多いとされる格安航空会社だが、CAの性的行為に出くわすハプニングなら大歓迎!?

結婚相談所は、二次元嫁を探す場所じゃない!? 「とら婚」ツイートの反響と“リアルオタク”の結婚事情

結婚相談所は、二次元嫁を探す場所じゃない!? 「とら婚」ツイートの反響とリアルオタクの結婚事情の画像1
「とら婚」公式サイトより
 とらのあな結婚相談所「とら婚」のツイートに賛否両論が飛び交い、話題になっている。  2月に誕生した「とら婚」は、同人誌ショップ「とらのあな」のグループ企業。「趣味と結婚を両立させる。オタクに寄り添う結婚相談所」として、現在約400人が加入しているという。  問題となったのは、18日に公式アカウントが発したこんなツイートである。  * * * (1)オタク趣味しかない人 (2)オタク趣味を持つけど他にもいろいろやっている人 (3)オタク趣味を持つけどなんらかのスペックが高い人 選ばれるのは(2)か(3)です なので是非自分に「付加価値」を持たせてください それは多ければ多いほどいいです だから、オタク以外のことにも目を向けて欲しいです 引用 https://twitter.com/ToraCon_Akiba/status/909704489568952320  * * *  これに対して、「それができる奴はとら婚に行ったりしない」という批判と、「引き出しを増やそうとアドバイスをしている」と好意的に受け取る人まで、多数の意見が寄せられているのである。  本来結婚というものは、両性の合意によってなされるもの(by日本国憲法)。実際、これまで結婚することに成功しているオタクは、ツイートの(1)~(3)の、どのジャンルに属している人が多いのか?  自身はディープなオタクだが、ある結婚相談所を利用して「一般人」との結婚に成功したA氏は、自身の体験をこう語る。 「自分は、オタク以外に趣味はないんですが……。最初に登録した時にはっきり言われたのが、“太っていると女性には見向きもされない”と。その頃体重が110キロだったんですが、30キロ以上ダイエットしたら、急に申込みが……」  別にイケメンでなくても構わないが、まずはプロフィール写真での見た目が重要ということの様子。ただ、結婚に至るまでのデートの間も、特にオタク話をすることはなかったとか。 「食べ物の話とか、他愛もない話ばかりです。お互いの趣味を許容できることが、ゴールインできた理由だと思います」(A氏)  やはり、趣味の内容よりも相互に「理解」を示し「尊重」することが重要な要素のようである。  一方で「オタクは一般人と結婚すべきでない」と語るのは、オタク同士で結婚したというB氏。 「一般人と結婚したオタクで幸せそうなヤツは、あまり見ませんね。盆暮れのコミケはもちろんのこと、行きたいイベントにも行きづらくなるんじゃないでしょうか」(B氏)  そんなB氏も、ジャンルは違えどコミケにサークル参加している者同士で結婚し幸せだったハズだが「子どもができてから子ども優先で、土日のイベントには行きづらくなった」と嘆くのである。 ■結婚相手はお前のママじゃない!!  では、非オタの女性から見ると、問題となったツイートはどう見えるのだろうか。現在、婚活中だという30代の一般人女性は、次のように語る。 「オタクの人って、自分の趣味に関心が強くて他人が関与する余地なんてないんじゃないですか? でも、オタク専門の結婚相談所だからっていっても登録するんだったら、当然、オタク以外の趣味を持つとか努力しますよね……?」  さらに、同じオタク界隈でも20代女性からはこんな指摘が。 「結婚相手を探すために登録して、自分の趣味を認めてくれなんて意識が一番にある人は、キモいですよね。それって、親の代わりに依存する相手を探しているだけですよね。なので、結婚相談所でそんな相手を求められても……」  さらにオタク界隈では、問題のツイートに対して「毎日、どんな会員の相手をさせられているのだろうか」と、スタッフを心配する声も。ま、なんにしても女性たちに品定めされる覚悟と、自らを変える意志がなければ結婚など考えちゃダメだな、と思うが、いかがだろうか? (文=是枝了以)

結婚相談所は、二次元嫁を探す場所じゃない!? 「とら婚」ツイートの反響と“リアルオタク”の結婚事情

結婚相談所は、二次元嫁を探す場所じゃない!? 「とら婚」ツイートの反響とリアルオタクの結婚事情の画像1
「とら婚」公式サイトより
 各所で注目を集めている、とらのあな結婚相談所「とら婚」のツイートに賛否両論が飛び交い、話題になっている。  2月に誕生した「とら婚」は、同人誌ショップ「とらのあな」のグループ企業。「趣味と結婚を両立させる。オタクに寄り添う結婚相談所」として、現在約400人が加入しているという。  問題となったのは、18日に公式アカウントが発した、こんなツイートである。  * * * ①オタク趣味しかない人 ②オタク趣味を持つけど他にもいろいろやっている人 ③オタク趣味を持つけどなんらかのスペックが高い人 選ばれるのは②か③です なので是非自分に「付加価値」を持たせてください それは多ければ多いほどいいです だから、オタク以外のことにも目を向けて欲しいです 引用 https://twitter.com/ToraCon_Akiba/status/909704489568952320  * * *  これに対して「それが出来る奴はとら婚に行ったりしない」という批判と「引き出しを増やそう」とアドバイスをしていると好意的に受け取る人まで、多数の意見が寄せられているのである。  本来結婚というものは両性の合意によってなされるもの(by日本国憲法)。実際に、これまで結婚することに成功しているオタクは、ツイートの①~③の、どのジャンルに属している人が多いのか。  自身はディープなオタクだが、ある結婚相談所を利用して「一般人」との結婚に成功したA氏は、自身の体験をこう語る。 「自分は、オタク以外に趣味はないんですが……。最初に登録した時にはっきり言われたのが、“太っていると女性には見向きもされない”と。その頃体重が110キロだったんですが、30キロ以上ダイエットしたら、急に申込みが……」  別にイケメンじゃなくても構わないが、まずはプロフィール写真での見た目が重要ということの様子。ただ、結婚に至るまでのデートの間も、特にオタク話をすることはなかったとか。 「食べ物の話とか、他愛もない話ばかりです。お互いの趣味を許容できることがゴールインできた理由だと思います」(A氏)  やはり、趣味の内容よりも相互に「理解」を示し「尊重」することが重要な要素のようである。  一方で「オタクは一般人と結婚すべきでない」と語るのは、オタク同士で結婚したというB氏。 「一般人と結婚したオタクで幸せそうなヤツは、あまり見ませんね。盆暮れのコミケはもちろんのこと、行きたいイベントにも行きづらくなるんじゃないでしょうか」(B氏)  そんなB氏も、ジャンルは違えどコミケにサークル参加している者同士で結婚し幸せだったハズだが「子どもができてから、嫁が子ども優先で土日のイベントには、行きづらくなった」と嘆くのである。 ■結婚相手はお前のママじゃない!!  では、非オタの女性から見ると、問題となったツイートはどう見えるのだろうか。現在、婚活中だという30代の一般人女性は、次のように語る。 「オタクの人って、自分の趣味に関心が強くて他人が関与する余地なんて、ないんじゃないですか。でも、オタク専門の結婚相談所だからっていっても登録するんだったら、当然、オタク以外の趣味を持つとか努力しますよね……?」  さらに、同じオタク界隈でも20代女性からは、こんな指摘が。 「結婚相手を探すために登録して、自分の趣味を認めてくれなんて意識が一番にある人は、キモいですよね。それって、親の代わりに依存する相手を探しているだけですよね。なので、結婚相談所でそんな相手を求められても……」  さらにオタク界隈では、問題のツイートに対して「毎日、どんな会員の相手をさせられているのだろうか」と、スタッフを心配する声も。ま、なんにしても女性たちに品定めされる覚悟と、自らを変える意志がなければ結婚など考えちゃダメだな、と思うがいかがだろうか。 (文=是枝了以)

泉里香、北川景子の誕生日会をインスタ公開! “セーラームーン戦士会”のメンツが話題に

 泉里香(28)が、北川景子(31)の誕生日を祝福している様子を自身のインスタグラムに公開した。

 そこには、2003年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)で一緒に共演した安座間美優(30)沢井美優(29)、小松彩夏(31)も同席しており、“戦士会”メンバーの大集合となった。

 この貴重な集合写真の様子に、「いまだにこんなに仲良いなんて素敵な関係」「素敵な仲間、素敵な絆に囲まれた、この上ない素敵な日」「セーラームーン見てたので、今でもずっと仲が良いのはすごく嬉しいです」と、大絶賛のコメントが寄せられた。

また、「みんないまだに美少女戦士」「全員お美しぃ~眼福です」「皆さん美人で仲良しで戦士会の集まりは、いつみても良いですね」と、メンバーの美しさに魅了されるファンも続出した。

 泉といえば、最近テレビにも多数出演しており男性からも女性からも人気を集めている。今後も彼女のインスタグラムに注目が集まりそうだ。

榮倉奈々、鈴木えみの誕生日会をインスタ投稿! ママ友の「えみななコンビ」に大絶賛の声

 榮倉奈々(29)がモデルの鈴木えみ(32)の誕生日を祝福している様子を自身のインスタグラムで公開した。

 2人は以前、雑誌「seventeen」(集英社)で専属モデルとして活躍しており、卒業後もファンからは“えみなな”と呼ばれ、プライベートなどのツーショット写真を黄金コンビで披露してきた。

 今回の投稿に「おめでとうございます えみななコンビ大好きです!」「セブンティーンから10年たってもお誕生日をお祝いできる友情、素敵です!」「おめでとー 愛情が伝わるケーキだね ステキだなー 」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 またケーキには、鈴木の子どもが描いたアイシングクッキーと、「#ボタニカル鈴木」の文字が。これに注目したフォロワーも多く「ボタニカル鈴木は笑いました」などと笑いを誘ったようだ。

 仕事仲間から、ママ友となった2人。今後も仲睦まじい写真でファンを楽しませてくれそうだ。

菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。

菜々緒、熊田曜子、東原亜希……小森純の違約金発言で思い出す「謝らなかったペニオク芸能人」

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 ペニオク騒動後、芸能界からフェードアウトしていたタレントの小森純が、20日放送のバラエティ番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演。騒動について赤裸々に告白したことで、いまだ謝罪していない芸能人が注目されている。  小森は、騒動について「本当にすいません」と改めて謝罪。詐欺事件に加担した経緯について、「信頼しているスタイリストさんから来た案件だったんですよ。仕事として事務所は受けたんですけども、ちゃんと内容を確認しなかったんですよね。そのまま、文章とかもちゃんと確認せずに、ブログに掲載してしまった」と説明。  当時、すぐさま『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で涙ながらに謝罪。これがきっかけで仕事を失ってしまったものの、「謝罪は当然のことだったと思うんですよ」と語り、いまだ謝罪していない“ペニオク芸能人”に対して、怒りの感情は「ないです」ときっぱり。  また、当時は広告契約も多く、商品のプロデュースも多数手掛けていたため、騒動による違約金は“億単位”であったと告白。騒動後は「芸能界の友だちもほとんどいなくなっちゃった」といい、夫の家族にこれ以上迷惑はかけられないという思いから、離婚を切り出したこともあると話した。  2012年12月に出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕されたペニーオークション詐欺事件は、これに多くのタレントが加担させられていたことから、大騒動に発展。小森は、アロマ加湿器を225円で落札したと虚偽の投稿をし、オークションサイトへ誘導していた。 「当時、関与疑惑が取り沙汰された有名人は、ほしのあき、永井大、熊田曜子、デヴィ夫人、ピース・綾部祐二、東原亜希など。ほしのも小森同様、ブログで謝罪後、メディアへの出演を自粛。永井や綾部もステマ投稿を認め、謝罪した。一方で、熊田は現在まで騒動をスルー。何事もなかったかのようにママタレとして活躍しています」(芸能記者)  現在、大活躍の菜々緒も、10年12月に自身のブログで「友達から聞いたサイトですがかなり面白いので紹介します。普通のオークションと違って見ていて欲しいものが沢山。とりあえず見てみてください」と綴り、問題のオークションサイトを紹介。しかし、所属事務所は「落札したとは記しておらず、物品もお金も受け取っていません」と強調。  同じ事務所の東原についても、「落札した」と虚偽の投稿をしたiPadについては提供されたことを認めたものの、「お金は一切受け取っていません」と主張。共に活動を自粛することはなかった。 「本人が認めなければ違約金が発生しないというのは、不倫疑惑なども同じ。熊田や菜々緒くらい図太くなければ、芸能界では生き残れないということでしょう」(同)  世間が忘れつつある中、突如としてテレビ番組でペニオク騒動を振り返った小森。そんな彼女の行動に、ヒヤヒヤしている“ペニオク芸能人”は多そうだ。