「あれはUFOや河童と一緒!」サッカー愛を叫ぶ小柳ルミ子の“正しい楽しみ方”って?

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『小柳ルミ子 プレミアム☆ベスト シングルセレクション』(渡辺音楽出版株式会社)
 歌手の小柳ルミ子が必死だ。このところ熱烈なサッカーファンとして、新たなイメージを確立。7月の浦和レッズ対ボルシア・ドルトムント戦では、初のサッカー解説に挑戦し「サッカーは人生の縮図」「(選手は)全員、私の子宮から生まれた」など、数々の名言を残した。  一方で、同じく芸能界きってのサッカー好きで知られる明石家さんまについて振られると「悪いけど、さんまさんと比較しないでほしいくらい(サッカーの試合を)見ています」とライバル心をムキ出しにした。 「彼女はガチのサッカーファン、いやマニアといっていいでしょう。睡眠時間を削り、年間2,000試合以上見ている。某有名選手との対談本も進行中といいます」(スポーツ紙記者)  とはいえ、ちょっと待ってほしい。正直、小柳がここまでサッカーに詳しいとは、多くの人が初耳だったはずだ。 「サッカーよりも歌手や女優、もっといえば麻雀のイメージのほうが強い。『彼女のサッカー好きは、UFOや河童と同じオカルトの類い』と鼻で笑う業界人がいるのも事実。現に、7月の初解説では香川真司選手にダメ出しをし、『何様だ!』という声も上がっていた」(別のスポーツ紙記者)  小柳サイドは、このサッカーキャラを来年のロシアW杯まで引っ張り、ボロ儲けしたい算段だという。 「ついひと月前までは、サッカー愛をイジられるのが嫌でスポーツ専門番組だけに営業をかけていたが、なかなかうまくいかなかった。そこで方針転換。今ではバラエティー番組のオファーも積極的に引き受けている」とはテレビ関係者。 “因縁”のさんまとも『痛快!明石家電視台』(毎日放送)で共演を果たし、来月2日に放送される。  ほかにも「今月末に特番の放送が控えている。そこで、ある共演者からサッカー愛をディスられ、マジギレ。現場は大荒れで、収録中止になってもおかしくなかった」(同)ほどのトラブルも発生していたという。  制作サイドとしては、小柳の尋常ならざるサッカー愛はイジってナンボ。それを本気で嫌がる小柳の“狂気”こそが、見どころなのかもしれない。

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豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)

 人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。

 今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。

 個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。

 豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。

 終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。

 政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。

 例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。

 指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。

 夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。

 ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。

 結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの

豊田真由子議員、謝罪会見で「夫と仲良し」発言の意味――「結婚=人格者の証拠」への違和感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「仲の良い夫がいるんですけど」豊田真由子
(謝罪会見、9月18日)

 人気商売の人が行う謝罪会見とは、「自分の気持ちを話すこと」ではなく、「見ている人の気が済むように謝ること」が目的だと私は思っている。そういう意味でいえば、豊田真由子議員の会見は大失敗だったのではないだろうか。元秘書への暴言や暴行を「週刊新潮」(新潮社)に暴露された豊田議員。世間が期待するのは、元秘書への全面謝罪だろうが、豊田議員の釈明を一言でまとめると、“自分は頑張ってきたアピール”である。

 今回のケースは、相手が国会議員という公人であること、元秘書が音声などの証拠をそろえていたことから週刊誌が食いついた。しかし一般社会では、訴えることはしないまでも、“とよまゆ的”なパワハラ被害に遭ったことがある人は多いのではないだろうか。

 個人的な話で恐縮だが、会社員時代、私の隣の席の女性(以下、Aさん)が、豊田議員と同じく東大法学部卒だった。彼女はちょっとしたことで激高しやすく、気に入らないことがあると豊田議員の「このハゲーっ!」と同じ調子で怒鳴る性質を持っていた。基本的にAさんはいつも怒鳴っていたものの、誰にでも怒鳴るわけではなく、ちゃんと人を見ていた。対象は、自分より若く、学歴が低く、権力がない人。けれど、自分と同じくらいの年齢の女性社員や、押し出しが強かったり、オラオラ系の男子社員には、たとえ学歴が低くても、敬意を持って接していた。

 豊田議員は、後援会の人には非常に評判がいいという記事を目にしたことがあるが、Aさんと同じく、上下関係で完全に態度を変えていたのだろう。それはオトナとして当然の処世術だが、豊田議員が間違ったのは、秘書を怒らせるデメリットを理解していなかったことだ。自分が雇用しているという意味では、秘書は下の存在だが、“自分の秘密を知っていること”、またスマホさえあれば音声の録音や動画を撮れるので、“その秘密をマスコミに持ち込めること”を考えると、秘書は後援者や有権者と同じように、ある程度は敬うメリットのある存在なのだ。

 終始、「あの恫喝はたまたまであって、日常的ではない」ことを繰り返した豊田議員だが、会見の最後に、「新潮」の記者から質問を受けると、これまでの殊勝な態度は消え失せた。あごを上げ、敵意を表した薄目で攻撃的に話す様子は、真偽は別として、激高しやすく、パワハラが日常化していた印象を与えて本人に損だろう。しかし、そういう計算ができないくらい、良くも悪くも豊田議員は裏表のない人と見ることもできる。

 政治家であれ、芸能人であれ、人気商売をする人にとって、尋常じゃないヒステリーな人、パワハラをする人というレッテルを貼られるのは、まぎれもなく損である。その“疑い”を晴らすため、“容疑者たち”が取る行動の1つが「夫(妻)と仲良しアピール」である。

 例えば、豊田議員は会見の服装を見てみよう。黒いスーツにピアスもネックレスもない神妙ないでたちだが、よく見ると左手の薬指に二種類の指輪をしていることに気付く。立爪系のダイヤとシンプルなプラチナ系のリングは、婚約指輪と結婚指輪と推察することができる(ちなみに、この組み合わせは、夫婦仲良し売りをする君島十和子もよくしている)。

 指輪が本当に婚約指輪と結婚指輪の組み合せだったと仮定すると、これらは「結婚している」「婚約指輪を大事にするくらい、夫を大事にしている」というメッセージであると見ることもできるだろう。実際、豊田議員は、会見の際に夫とのエピソードを披露し、「16年連れ添っている、今も仲の良い夫がいるんですけれど、『あんな声聞いたことがないぞ、合成されたんじゃないか?』(と言っていた)」というふうに、夫の発言を借りて証言してみせた。

 夫や子どもには温厚でも、部下にパワハラする人はいるわけで、夫の“証言”はあてにならない。そんな理屈を天下の東大法学部出の豊田議員がわからないはずもない。豊田議員は、夫の存在を明らかにすることで、「夫に愛されているのは、性格がいい証拠」と訴えたかったのではないだろうか。豊田議員は、結婚を「人格に難がない証明書」と捉えているように、私には感じられるのである。

 ちなみに豊田議員は、2014年に園遊会に夫と共に招待されたが、当日は母親を伴って姿を現したと「産経新聞」が報じた。夫婦仲が良いのなら、なぜ一緒に参加しないのだろうか。こういった公式行事の時は、仲が良い悪いは別として、行動を共にするのが一般的ではないだろうか。園遊会事件には続きがある。宮内庁は母親の参加を拒否したものの、豊田議員は「母親が配偶者である」と強弁したそうだ。この言い訳もさることながら、宮内庁に断られてもそこに居座る母親も、かなり常識はずれではないだろうか。

 結婚すること、母親になることを神聖視し、“人格者の証拠”と見る傾向が日本には強い気がする。その考え方は、「結婚し、母親になった女性が上」という序列づけにつながっていく。豊田議員が明らかにしたのは、特定の秘書へのパワハラではなく、女性全体が受けているうっすらとしたハラスメントのように思えてならない。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
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元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」

元ICONIQ・伊藤ゆみ、11年ぶりの韓国復帰にブーイングの嵐!「ずうずうしい」「なんで整形したんだ?」の画像1
“坊主頭の歌手”として世間の話題をかっさらった元ICONIQこと女優の伊藤ゆみが、韓国で物議を醸している。きっかけは、彼女が韓国のバラエティ番組に出演したことだった。  そもそも伊藤は、2001年に韓国でアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビュー。当時の芸名は“アユミ”で、在日コリアン3世ながら、たどたどしい韓国語でしゃべる姿がかわいいと人気を博し、一躍トップアイドルとなった。グループ解散後はソロ活動にシフト。06年には倖田來未の「キューティーハニー」を韓国語でリメイクして大ヒットを記録した。  その後、08年には“伊藤ゆみ”の名で日本での活動を始めたが、さっぱり売れず、ロサンゼルスへ留学。そのまま芸能界から消えるかと思われたが、10年に資生堂「マキアージュ」の“坊主頭広告”で話題を集めると、今度は“ICONIQ”と芸名を変えて日本での活動を再開。最近は再び“伊藤ゆみ”の名で、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)や『母になる』(日本テレビ系)に出演するなど、女優活動を本格化している。  一方で、06年以来、韓国ではまったくといっていいほど活動していなかった。それだけに、突然のバラエティ番組出演は“韓国での活動再開を視野に入れたものなのではないか”との臆測が飛び交っているのだ。番組出演は制作側からのオファーを受けてのことだったというが、多くの韓国メディアは番組での彼女の様子を詳細に報じており、彼女に直撃インタビューまで行うほどだ。  もっとも、彼女の活動再開は、あまり好意的に受け止められていないようだ。ネット上には「ちょっとずうずうしい気がする」「日本での活動が下火だから韓国に来たんじゃないのか」「かわいかったのに、なんで整形しちゃったんだ?」「この子は国籍だけ韓国で、マインドは日本人だよ」「日本では韓国人であることを明かさずに活動して、また韓国に戻ってくるなんて。気分が悪い」といった意見が並んでいる。  また、彼女が「日本に帰化した」「“韓国が嫌い”と発言した」という真偽不明なウワサを真に受け、「彼女のイメージは最悪」「日本に行って韓国を侮辱した日本人だろ?」と非難する声も見受けられた。  伊藤は「韓国での今後の活動については未定」とした上で、「いつか韓国のドラマや映画に挑戦してみたい」と意気込んでいるが、韓国で再ブレークを果たすのは、そう簡単ではなさそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・男性誌『MAXIM KOREA』9月の表紙を飾った日本人K-POPアイドル、RUIとは? http://s-korea.jp/archives/19673?zo ・K-POPアイドルに憧れすぎて…!! 韓国で話題の日本人男子、高田健太とは http://s-korea.jp/archives/19129?zo

『ザ少年倶楽部』でジャニーズWESTが視聴者の悩みに答える! 9月22日(金)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一

※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博

 

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「このハゲーーー!」の豊田真由子議員が謝罪会見も“自己保身三昧”! その裏に選挙アドバイザーの存在も?

「このハゲーーー!」の豊田真由子議員が謝罪会見も自己保身三昧! その裏に選挙アドバイザーの存在も?の画像1
公式サイトより
「このハゲーーー!」と叫ぶ女性の金切り声が、耳に残って離れない視聴者も多いはずだ。  秘書への暴言や暴行が問題となった豊田真由子衆院議員が9月18日、6月の問題発覚以降、初めて公の場に姿を現し、記者会見を開いた。だが、その中身は謝罪というよりも、まるで選挙向けの自己PRの様相だった。  安倍晋三首相は近々、衆院を解散し、10月22日投開票の線で選挙を行う意向で、政界関係者からは「衆院選の日程が出てきたタイミングで、誰よりも早い選挙活動だ」との皮肉も聞かれた。そして、「今回の会見には、選挙アドバイザーのような人物がいたと聞いている」という声もあったのだ。  豊田議員は会見で、謝罪の際にこそ涙を見せたものの、記者からの質問にはほとんど笑顔で応答。中でも目立ったのは「多くの方が言ってくださったのは、この5年間、血の滲むような、血を吐くような思いで地べたをはって信頼関係を築いてきた。地元のために、国のために一生懸命働いてきたことは、ちゃんとわかっている。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」などと、後援者の声を伝える形での自画自賛。やたら他人の言葉を紹介しての自己弁護が多く、暴言についても「16年連れ添った夫からも、おまえと世界で一番仲がいいのは自分だけど、あんな声は聞いたことないと言われました」などというエピソードを話し、「西川史子さんが、患者から暴言を受けても、その人の本当の言葉ではなく、病気が言わせていると思って我慢すると言っていたのを人から聞いた」などと話していた。  政界関係者によると「これこそ、アドバイザーが指示すること」だという。 「政治家はよく問題を秘書のせいにすることがあるでしょう。それと同じで、他人の言葉を借りるのも責任回避の常套手段なんです。自分は言っていないけど、周囲がそう言っているとして本意を伝える、まさに選挙アドバイザーが指導する話の内容ですよ。暴行について『顔が腫れるほど殴ってはいない』『禁固刑になるとは考えていない』と、極端な部分だけを否定しながら、やったやってないの部分になると『主観の問題』という言い回しで逃げていたのも非常に巧妙。ウワサになっている選挙アドバイザーは本業が弁護士で、まさにその人の助言があったとしか思えないです」(同)  ただ、アドバイザーがいたにしては、現場の会見は仕切りが悪く、進行が記者任せだった上、本人は遅刻。後援者らしき人物が紙に書いた「カンペ」をかざすなど、こういう場に手慣れてない様子だった。 「実はウワサになっている選挙アドバイザーは、自民党議員の側近でもあるから、表立って顔を出せない人。だから現場には行っていないはずです。会見の中身だけ助言した形になったんじゃないかな」(同)  実際にそのアドバイザーが本当に豊田議員の会見を仕切っていたかはわからないが、関係者は「もし、そういうアドバイザーなく、会見であれだけの弁明をしゃべっていたのだとしたら、相当な保身アタマの持ち主」と笑った。  会見の最後、スキャンダルを報じた「週刊新潮」(新潮社)の記者が質問に立つと、豊田議員の笑顔は消え、一転険しいものに。記者の質問を最後まで聞かずに遮って逆ギレ気味に「嘘つきと言われたまま引き下がれません」と反論した。このときばかりは“裏の顔”だとささやかれるコワモテモードであり、政界関係者も「あれだけは、アドバイザーの台本になかっただろうね」と嘲笑していた。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

安室奈美恵の引退発表にも案の定……「誕生日は父の命日とご一緒です」泰葉の便乗体質がヒドすぎ!?

安室奈美恵の引退発表にも案の定……「誕生日は父の命日とご一緒です」泰葉の便乗体質がヒドすぎ!?の画像1
 話題作りに必死な歌手の泰葉(56)が、案の定、あのニュースに便乗した。  16日にデビュー25周年を迎えた歌手の安室奈美恵が、自身の40歳の誕生日である20日、公式サイトで引退を発表。「2018年9月16日をもって引退することを決意致しました」と綴り、引退までの約1年間は、アルバムリリースやコンサートに尽力するという。  この発表を受け、泰葉は21日朝、「安室奈美恵さん引退について」と題したブログを投稿。安室の誕生日は、泰葉の父である初代林家三平の命日と同じ日であると綴り、「来年のその日 前に引退ですね」「素晴らしい潔い決断に賛同します」などと綴っている。  安室より一足先に、「2019年12月31日をもって芸能界を引退します」「東京ドームでどーむすいませんコンサートで終了です」などと引退を宣言した泰葉だが、ネット上では「はいはい」「予告しなくていいから、さっさと引退すれば?」などと、どっちらけ。安室の騒ぎと比べると、かなり寂しい印象だ。 「双極性障害による休業の末、昨年9月に芸能活動を再開させた泰葉ですが、復帰後はマスコミ各社に『仕事をください』という内容のファクスを送りつけたり、ブログで騒ぎを起こしたりと、必死でアピールを続けている。また、坂口杏里が逮捕された直後には『養子にする』と宣言したり、斉藤由貴の不倫騒動後には、過去に斉藤のおっぱいをわしづかみにしたエピソードを綴るなど、世間で話題の芸能ニュースには、片っ端から便乗。泰葉の有料メールマガジンの入会誘導ページには、『yasuhaが知るSMAP解散の真相!』といった見出しが躍っています」(芸能記者)  とはいえ、泰葉に寄せられるオファーといえば、週刊誌のヌードグラビアや、ワイドショーの取材といった類いのものばかり。休業前のように、バラエティ番組で見ることもなくなってしまった。 「20日、初対面からわずか1週間のイラン人の恋人と婚約会見を開き、子作り宣言をしていた泰葉ですが、マスコミ関係者からは、これも業界にアピールするための売り込みではないかと疑う声が。泰葉は『自分はお嬢様だから』と世間知らずぶりをアピールしていますが、それ以上に、したたかなことで知られていますよ」(同)  早速、安室の引退発表に食いついた泰葉。次は、どの芸能人に便乗するつもりだろうか?

安室奈美恵、「引退理由わからない」とエイベックス困惑!! 以前から「要注意タレント」だった?

 9月20日に、来年9月の芸能界引退を発表した安室奈美恵。デビュー25周年の節目を終える2018年9月16日をもって表舞台から去るというが、引退の理由については明らかにしていない。そんな中、業界関係者から「安室は“取り扱い注意タレント”だった」との証言が聞かれた。

 安室は、自身の公式サイトを通じて引退を決意したことを報告し、「引退までのこの1年 アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます」「皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」などとコメントしている。

「しかし、引退理由には触れておらず、エイベックス関係者に聞いても『わからない』と繰り返すばかり。というのも、安室は1992年のデビューから2015年まではライジングプロダクションに所属しており、その後はエイベックス系列のレーベルに移籍したものの、実質的には安室の個人事務所が全てをコントロールしている状態。そのため、エイベックス内部でも、引退の理由を把握できていないようです」(テレビ局関係者)

 当然、引退理由を探っているマスコミも少なくないようだが、もともと安室の情報には“厳しい制限”があったそうで……。

「安室は95~03年まで『NHK紅白歌合戦』に連続出場していますが、最後に出場したあたりから、マスコミは彼女の扱いに細心の注意を払わなければならなくなりました。というのも、安室が02年にTRFのSAMと離婚した際、また14年に音楽関係者による“洗脳疑惑”が浮上した際にも、報道規制が敷かれるようになったんです。SAMや音楽関係者のことを取り上げるメディアには、安室サイドから強い抗議が入るといいます」(スポーツ紙記者)

 同時期には、過去の写真や映像使用をかなり厳しく制限するようになり、ことWebメディアに関しては、ほとんど許可が出なかったとのこと。

「その厳重体制は、ジャニーズ事務所に匹敵するレベルと言われるほど。さらに、安室はバラエティ番組にもまったく出演しないなど、いわゆる“芸能人”としてのテレビ仕事を受け付けないようになりました。マスコミに対して神経質な面もありますし、近年では、芸能界への興味関心がどんどん薄れていたのかもしれませんね。もちろん、引退宣言には、“アーティスト”としてやりきったという達成感もあると思いますが」(同)

 引退を迎える最後の日まで、安室は自身のスタイルを貫くのだろうか。

泰葉「子ども作りたい」、オードリー・若林「春日はたぶん結婚する」! 今週の問題発言

編集G 2016年末に結婚を発表するまで“ビジネスカップル”と思われていたりゅうちぇるとぺこが9月10日に結婚式を挙げたんだって。東京・八王子にあるヒルサイドクラブ迎賓館というところが気に入って、1000万円近くかけてこだわりぬいたらしいよ?“ビジネス”に見えた2人の愛は、ホンモノだったってことかしらね。

しいちゃん ホンモノかどうかなんて、2人にしかわからないよね。泰葉はどうなのかしら。9月20日、イラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプールさんとの婚約会見を開いたよ。泰葉は56歳、メィヒディさんは36歳。2人はFacebookで知り合い、泰葉が9月14日に公式ブログで初対面したことを報告。

編集G それでもう婚約なの!? お騒がせばっかりの泰葉だけど大丈夫?

しいちゃん 会見で泰葉は「2019年の12月31日をもって芸能活動、音楽活動を全てから引退します」「女性として、どうしても子ども作りたい。どういうふうに作るかはわかりませんが、今は医療技術も発達している。彼の血筋を残したい。たくさんの子どもを育てたいので引退をします」と宣言。

編集G 「どういうふうに作るかはわかりませんが」って(笑)。誰か泰葉に「冷静になって」と助言する人はいないのかしら。

しいちゃん 芸能記者サンによると「ヘタに口を挟めば攻撃されるため、誰も何も言えない状態らしい」とのこと。ご存知の通り、泰葉は1987年に結婚した春風亭小朝と2007年に離婚。今年6月、小朝と結婚していた当時、暴行を受けて精神的な障害を引き起こしたと発表。9月12日には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材を受け、8月に音楽マネジメントをしていた人物の自宅玄関前に「イラン人がおまえをやりにいく」などと書いた脅迫状や中華包丁、愛犬のフンを置いたことを明かしてた。脅した理由は、ミニアルバム制作が中止になったことを恨んでいたからで、すでに和解したとのこと。今回の婚約会見についても、ネットでは「振り回されて旦那かわいそう」とメィヒディさんを心配する声や「イタい女」「小朝の気を引きたいのがミエミエ」という批判の声がある。

編集G メィヒディさんが泰葉のことをどれくらい知っているのか謎だけど、メィヒディさんも初対面で婚約するんだから、結構な度胸がある人でしょうね。この先も波瀾の展開間違いナシ。

しいちゃん 出演するサントリーのCMに関して、ネットで差別的な批判が噴出した水原希子は、野村周平と交際継続中。2人は15年に熱愛が発覚し、今年8月に目黒の居酒屋でデートしていたところを直撃され、交際を認めてる。ほかにもデートの目撃情報が多く、一部では「結婚間近」という報道も。野村は9月16日の公式Twitterで「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」とツイートし、水原をかばったのではないかと見られてる。

編集G はあ。野村くんはもっと賢い子だと思ってたのに、SNSでゲンナリさせられてばっかりだよ! ストリート系はもううんざり。

しいちゃん さらに「結婚間近」と言われているのが、オードリーの春日俊彰。9月15日放送の『A-Studio』(TBS系)にオードリーがゲスト出演した際、司会の笑福亭鶴瓶が「お前、女の子と熱海に行ったりしてんのやろ?」と春日に質問すると、「まあまあ、そうです。今狙ってる子がいるんで」と回答。相方の若林正恭は「『狙ってる子』って言うじゃないですか。絶対に付き合ってるんですよ」「話聞いてて分析すると、たぶん結婚するんですよ。でも『狙ってる』って言い張ってるのは、あと3人ぐらい女の子を抱きたいんだと思うんですよね」とツッコんでた。春日は「そんなに、はっきり言われちゃうとアレですけど。まあニュアンスは近いですよね」とのこと。春日の交際相手は、14年に合コンで知り合ったドッグカフェの店員と言われている。芸能記者サンも「彼女は春日の家賃3万9000円の風呂なしアパートに来ても引かなかった、価値観の合う女性。これまでも番組でたびたび結婚を匂わせる発言をしており、本気で考えているようです」とのこと。

編集G 春日の結婚話で、若林のウザさを再確認したわ。野村くんにもガッカリさせられるし、意外と泰葉の選んだイラン人って選択肢はアリだったのかもしれないわね!