どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 9月9~10日に放送された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。ここで関ジャニ∞・村上信五の仕切りぶりが注目されたが、もう1人、熱視線を浴びたジャニーズがいた。 それが、関西出身のグループ「ジャニーズWEST」の桐山照史(きりやま・あきと)だ。番組内で放送された時代劇『私たちの薩長同盟』では坂本龍馬を演じていたのだが、一体何が視聴者の関心を集めたのか? それは、「幕末時代劇」への出演回数、さらには「偉人」を演じる多さだった。桐山はこれまで、先に述べた坂本だけではなく、高杉晋作、大同生命を創業した明治の実業家、そして果てはモーツァルトといった歴史上の人物ばかり演じているのだ。 なぜ桐山は「幕末映え」「偉人映え」するのだろうか? さまざまな観点から探ってみたい。 ■若かりし頃の高杉晋作を好演 桐山と時代劇との出会い――。それは、関西ジャニーズJr.だった5年前にさかのぼる。2012年1月2日に放送された『新春歴史スペシャル 知られざる幕末の志士 山田顕義物語』(TBS系)。主人公は、倒幕の志士であり、日本法律学校、のちの日本大学を創立した山田顕義。その青春時代を、時代劇初主演のHey!Say!JUMP・山田涼介が熱演した。桐山は、そんな主人公と切磋琢磨する、幕末の英雄・高杉晋作を演じている。 ■大同生命を設立した明治の実業家 3年後の15年、彼は念願のNHK朝ドラに抜擢された。波瑠がヒロインを務める『あさが来た』である。役どころは、あさ(波瑠)が嫁いだ両替屋「加野屋」の三男・白岡榮三郎。そのモデルは、のちに大同生命を設立し、初代社長に就いた明治の豪商・広岡久右衛門 (9代目)という実在の人物だ。 そもそも、なぜ彼が『あさが来た』に起用されたのか? この作品はNHK大阪の制作だが、彼は直前に『二十歳と一匹』というドラマに出演していることから、選ばれやすい環境にあった。また、作品は幕末から文明開化が時代背景となるため、和装も洋装も似合わなければいけないという条件が出演者にはあったが、その点、彼はどちらもしっくりきた。また、洋装といっても、モダンな感じの装いがハマッたのだ。 ■天才音楽家・モーツァルト そんな桐山が演じてきた「偉人」の歴史に、9月24日から新たな1ページが加わる。なんと、天才音楽家・モーツァルトを演じるのだ。 彼が出演するのは、松本幸四郎による演出・主演舞台『アマデウス』。1982年の日本初演以来、毎回絶賛されてきた人気の作品だ。実に6年ぶりの再演であり、来年から「2代目松本白鸚」を襲名する幸四郎にとって、これが「松本幸四郎」として最後の『アマデウス』。そんな大作に桐山がなぜ? と一瞬思うが、今から2年前、同じWESTの神山智洋とともに主演した舞台『ブラッドブラザーズ』を、幸四郎は観劇しているという。そのころから桐山に一目置いていたのかもしれない。 ■外見とメンタルな部分が好影響? では彼は、洋の東西を問わず、どうして偉人を演じることが多いのか? 彼は現代劇でも活躍はしている。08年にはドラマ『ごくせん 第3シリーズ』(日本テレビ系)でメインの生徒役を、また10年には月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)で肝臓に重い病気を抱えている高校生役を、16年の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(同)では、手柄を上司に横取りされてしまう新入社員を演じていた。 だが、彼には元来「太りやすい」という体質上の問題がある。つまり、油断すると体格や顔の肉づきがよくなってしまう傾向にあるのだ。そこで、どこか無骨な雰囲気を自然に醸し出すことができる。しかも着物を着ると、そのガタイのよさが逆に風格をもたらしてくれる。『私たちの薩長同盟』での坂本役がしっくりきたのも、そのせいなのかもしれない。 また一見、豪快で気さくな印象ながら、人一倍ナイーブでセンシティブな性格の持ち主といわれる。役にも、そうした自分のメンタルを投影しやすいのではないだろうか。さらには、Jr.時代からリーダー的存在であり、ジャニーズWESTとしてさらにステップアップしたいともがき苦しむ姿が、日本でいえば「幕末」、またヨーロッパでいえば絶対王政から資本主義社会に移り変わろうとする「中世」という混沌とした時代となじむのかもしれない。彼の父親が大の歴史好きということも、自然と役を引き寄せているのかもしれない。 ■夢のNHK大河出演へ そんな彼が先日、スポーツ紙のインタビューでこんな抱負を語っている。「30歳まであと2年。明確なプランはないですが、いろんなことをやりたいんです。役者でいえば大河ドラマや1人舞台、ヒール役に挑戦したいですね」 大河は朝ドラと並ぶNHKの看板ドラマ。出てみたいと思うのは当然だろう。 ちなみに、来年の大河ドラマは幕末を舞台とした『西郷どん』だ。西郷隆盛役は鈴木亮平に決定しているが、まだ決まっていない配役も多い。 朝ドラから大河に抜擢されるケースは、これまでもある。『おひさま』に出た高良健吾は、4年後の『花燃ゆ』に高杉晋作として出演。松坂桃李は『梅ちゃん先生』に出た2年後に『軍師官兵衛』で黒田長政に抜擢されている。何より、14年の『花子とアン』で人気に火がついた鈴木亮平が4年後の18年に大河に選ばれているのだ。桐山も、『西郷どん』からなんらかのオファーが舞い込む可能性はある。 今後の桐山照史に、大いに注目したい。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆
日別アーカイブ: 2017年9月19日
『社にほへと』開発中止で、神社本庁を“悪玉”にする人の不可思議から考えたこと
「どう読んだら、神社本庁にヘイトをぶつけることができるのだろう」 ここ数日間、そんなことを考えた。 自分が書きたいテーマを体で感じ取るために、さまざまな人に出会い、現場へと参加する。それが、文章を書くための基本だと思っている。「参加」とはいうけれど、実際には「覗き屋」である。すでに終わってしまった過去の出来事には参加できないし、取材すべき人物と行動を共にするといっても限界はある。だから「覗き屋」なのである。大手メディアの報道や、学者・批評家の類いは、上から覗いて、すべてを知った気になるものだ。 私が目指しているのは、そうではないものである。まず、さまざまなテーマに首を突っ込んでみたい自分がいて、その後から文章を書く気力が湧いてくるのである。正邪の判断。ともすれば、取材相手が吐く言葉がホントかウソかなども、どうでもよい。まずは自分の感じ取ったことを記録し、それを読者にも共感し、追体験してもらいたいと思っているのである。 先日、DMM GAMESがブラウザゲーム『社にほへと』の開発を中止したことを発表してから、4月に書いたルポルタージュへのアクセスが再び増えた。実のところ、記事が出て事前登録受付が中止されて以降の内部での動きが、ちらほらと耳には入っていた。だから、タイミングを見計らって開発中止を発表するのだろうと思っていた。そして、みんな『社にほへと』の存在を忘れたであろう頃になってからの開発中止の発表。それが注目を集めたことには、少々驚いた。 どういった人々が私のルポルタージュを読んで、どんな感想を抱いたのだろうか。それを無視することはできない。だいたい、原稿を書く集中力が途切れた深夜に、浅川マキでも聞きながらエゴサーチをする。 4月に神社本庁に取材に出向き、いざ原稿を書こうと机の前に座った時、思い浮かんできたのは、自分がいかにして神社を崇敬するようになってきたかということであった。大手企業が手がけるこのゲームが、神社には連絡もなく製作されていることはセンセーショナルな話題だと思った。けれども、わずかな文字数で、そのことだけを記しても意味はないと思った。それよりも、この話題を入口にして、大勢の人が神社と信仰を考える機会になればよいと思った。 4月の時点でも、今回、再びアクセスが増えた時でも、大勢の人が共感をしてくれているように見えた。 けれども、そうではない人もいる。神社本庁がゲームにクレームをつけたと思い込み、ツイートをする人もいた。さらに驚いたのは、私が神社本庁に取材に行ったことそのものを批判する人もいた。 すでに読んでくれている人には説明する間でもないが、取材に応じてくれた広報国際課の岩橋克二氏は、神職らしく冷静で丁寧な人物であった。ゲームの「おみくじ」には「これはちょっと……」という言葉を漏らしたけれども、わかりやすく、本来の「おみくじ」の意味について語ってくれた。取材の時間の多くは、ゲームそのものの話題よりも、私が好奇心のままに神社と信仰について尋ねるために費やされた。 最近、神社本庁というと、いくつかの騒動、あるいは「日本会議」「安倍政権」といった言葉とセットで語られるものだ。けれども、実際に尋ねてみれば「見ると聞くとは大違い」という言葉がぴったりと似合うものだと思った。その体験を、文章の中でも反映させているつもりであった。だから、どこをどう読めば「神社本庁=ゲームを潰した悪の組織」のような構図を想像できるのか、不可解であった。 しばらく考えた推論は、ごくごく当たり前のもの。私の書いたルポルタージュを、ちゃんと読んでいないのではないかということである。 幸いにも、本サイトは私にルポルタージュを発表する場を与えてくれている。それは、ネットのニュースサイトでは長文かも知れないが、実は極めて短い。だいたいが掌編。少し言葉を盛って短編か中編。紙の本にしたならば、ほんのわずかなページ数にしかならないものである。 そうして発表したものが、どういった評価を受けているかは、やはり気になる。これまでの経験から感じているのは、ネットにしては長い文章でも、内容がよければ読んでくれるということである。Twitterでエゴサーチをしてみると、私の意図に共感し内容を評価してくれる人が半分。もう半分は、批判。アクセスの多かったものについては、だいたいが、そうなる。 それを見ると、批判をしている人に、どのように共感を持ってもらうかが今後の課題だと思えてくる。だから、批判は大いに参考になるのだが、一方で批判にもなっていない、どうしようもないものにも出くわす。そうしたツイートをしている中には、なぜか物書きを生業としている者が多いように見える。 彼らが一様に語るのは、「長い」だとか「自分語りを書くな」というふうなものである。 これには首をひねってしまう。 前述のように、ある程度文章を読む習慣があれば、決して長い文章ではない。それに、ルポルタージュとは「主観」を記すものである。新聞報道のように、ストレートニュースを無機質に記すものではない。けれども、自分のTwitterアカウントに物書きを生業として記しながら「長い」などとツイートする者は、そうは考えていないのだと思う。 ただ、必要な情報を短い文章で語ること。できれば140字以内で書くこと。そうでなくても、読者がサラっと読んだだけで理解できる簡易な内容で、センセーショナルな部分だけを記せばよいのだと考えているふうに見えるのだ。 もちろん、ニュースサイトにおいては、そうした文章も必要だと思うし、私も毎日楽しく読んでいる。けれども、ニュースサイトは雑誌のようなものである。かわいい女のコのお色気記事が載ってるかと思えば、さまざまな分野のニュースを知らせるトピックス。そして、腰を据えてからページを開きたくなる、読み物系の記事。それらが、相互に作用して総体としての面白さをつくっている。だから、なぜ「長い」という前に「これは、じっくりと読むもの」ということに考えが及ばないのであろうか。 そうした、書き手側の意識こそが、今さら神社本庁を攻撃する人を生み出す土壌となっているのではないかと思う。 けれども、そうした相手に、わざわざTwitterを通して論争を挑む気も起こらない。 というのも、自分もネット媒体での仕事が増えてきた当初は、何かを勘違いしていたと思うからだ。ニュースサイトというものは、目を引く言葉を使って、センセーショナルなことを書くもの。「バズる」「炎上する」の違いはあれど、アクセスが稼げればよいものだと思っていた。 でも、ある時、そうではないことに気づいた。強烈な刺激をいくら与えても、すぐに読者には飽きられる。よくて、バカ者として名前が片隅に記憶される程度。大方の読者には、名前も書いたものも記憶してはもらえない。なので、すべてがそうとはいかないまでも、これはという体験に出会えば、ルポルタージュの形で書かねばならないと思っている。それは、発表の場を与えてくれている本サイトへの感謝でもあるし、共感を得てくれる読者との出会いの機会ともなる。 もう「ネタを探す」とか「記事を書く」というような態度ではダメなのだ。なぜか状況に興味を持ってしまい、それを書かねばならない気持ちになってしまう自分がいる。そうでなければ、読者が時間を費やしたことを後悔しないものは書けない。それに、まず、そんなことになってしまった書き手なのだと提示しないと、覗き見する相手に対しても近寄ることができない。 たかがニュースサイトで何をやってるのかと、笑うならそれでも構わない。自分は、紙でもネットでも、掲げる旗を変える必要があるとは思わない。 (取材・文=昼間たかし)神社本庁公式サイトより
渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!
パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。
「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)
と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。
また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。
とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。
次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、
「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)
など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。
また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。
対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。
今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。
・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)
・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)
・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)
渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!
パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。
「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)
と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。
また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。
とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。
次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、
「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)
など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。
また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。
対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。
今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。
・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)
・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)
・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)
“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」
1月に第2子を出産したママタレ・優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。 現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。 娘たちの容姿への悪口に対しては、「姉妹が二人とも男顔なのも、私に似てしまったせい」と説明したほか、「ちゃんとサイズが合ったのを着せたら?いつもだらし無い」といった書き込みに対しては、「服のサイズはいつも買うお店の人といろいろ相談して(決めている)」と反論した。 また、「私がブロックしても今度は主人のほうのインスタとかにも同じようなことばかり書いてくるんだよね」と、2013年に結婚したカリスマ美容師にも中傷が寄せられていることを明かし、優木はあえてアンチアカウントを「フォローしてみました」と報告。「みんながみるコメント欄ではなく言いたいことあったらダイレクトメッセージにぜひください」と呼びかけた。 さらに、優木の要望は止まらず、インスタグラムの運営に対しても「インスタの管理者さん側で、スパムアカウントとかと同時にこういう投稿しないで、悪口だけ書くような目的のアカウントは作れないようにできるようになっていけばいいなと思います」と綴っていた。 この投稿は、なぜか現在は削除されているが、ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話じゃないの?」「子どもの写真載せなきゃいい」「そんな都合のいいSNSないだろ」「芸能人なんだから仕方ない」という声や、「相変わらずプライド高ぇーな」「こういうこと言うから嫌われる」「いまだに自分の好感度の低さを受け入れられないまおみ」といった声も。 「長女が生まれた直後から、ただベッドの上で上下に揺れるだけの娘の動画を投稿したりと、その“見せたがり気質”が露呈。それは、昨年、ライカの超高級一眼レフカメラを購入したことを報告してから、さらにエスカレート。木下優樹菜をはじめほかのママタレと違い、写真と文章の内容が一致していることは少なく、“作品”として子どもを公開しているか、もしくは、ただ見せたいだけのどちらかのようです」(芸能記者) 優木といえば約2年半前、1歳になったばかりの娘に、長いままのうどんを与えている動画を投稿。案の定、コメント欄には「短く切ってあげないんですか?」「そんな長いとつっかえますよ」と、心配する声が。 また同日、スプリング遊具(一般的な対象年齢は3~6歳)で遊ぶ娘の動画を投稿。背もたれがない形状であったが、後ろで大人が支えている様子がみられなかったため、これにも「せめて背中に手を添えてあげて」「危ない」といった心配コメントが相次いだ。 このとき、ユーザーの心配をよそに、優木が逆切れ。「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と投稿し、画像のうどんについは「ちぎって遊ぶ用」と説明。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁ」と理解を促したが、「プライド高すぎ」「食べ物で遊ばせてるとか、意味不明の言い訳」「性格悪すぎ」と炎上した。 「5月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、『好きなママタレ上位に入って、ゆくゆくはニュースキャスターになりたい』と語っていた優木ですが、プライドの高さや気の強さ、子どもっぽい自己顕示欲が邪魔をして、好感度アップはなかなか厳しそう。今年発表された各所の“好きなママタレランキング”で、優木の名前を目にしたことはありません」(同) アンチとのイタチごっこに悩まされているという優木。中傷は気の毒だが、一度、自身のパブリックイメージを理解する必要がありそうだ。インスタグラムより
“嫌われママタレ”優木まおみが中傷コメントに猛反論も……思い出される「うどん炎上騒動」
1月に第2子を出産したママタレ・優木まおみが、インスタグラムのコメント欄へ寄せられた中傷コメントを公開。「言いたいことあったらダイレクトメッセージにしてほしい」と呼びかけた。 現在、3歳と0歳の女児を子育て中の優木。自身の写真のほか、一眼レフカメラで撮られた娘たちの写真を頻繁に投稿しているが、15日には「よくわからないけど、必ず悪口? だけかくアカウントを作ってる人いて、ブロックしてもブロックしてもまたすぐ別のアカウント作って書いてきます、、、」と、アンチによるコメントをキャプチャ画像で公開。 娘たちの容姿への悪口に対しては、「姉妹が二人とも男顔なのも、私に似てしまったせい」と説明したほか、「ちゃんとサイズが合ったのを着せたら?いつもだらし無い」といった書き込みに対しては、「服のサイズはいつも買うお店の人といろいろ相談して(決めている)」と反論した。 また、「私がブロックしても今度は主人のほうのインスタとかにも同じようなことばかり書いてくるんだよね」と、2013年に結婚したカリスマ美容師にも中傷が寄せられていることを明かし、優木はあえてアンチアカウントを「フォローしてみました」と報告。「みんながみるコメント欄ではなく言いたいことあったらダイレクトメッセージにぜひください」と呼びかけた。 さらに、優木の要望は止まらず、インスタグラムの運営に対しても「インスタの管理者さん側で、スパムアカウントとかと同時にこういう投稿しないで、悪口だけ書くような目的のアカウントは作れないようにできるようになっていけばいいなと思います」と綴っていた。 この投稿は、なぜか現在は削除されているが、ネット上では「インスタやめるか、コメント欄閉鎖すれば済む話じゃないの?」「子どもの写真載せなきゃいい」「そんな都合のいいSNSないだろ」「芸能人なんだから仕方ない」という声や、「相変わらずプライド高ぇーな」「こういうこと言うから嫌われる」「いまだに自分の好感度の低さを受け入れられないまおみ」といった声も。 「長女が生まれた直後から、ただベッドの上で上下に揺れるだけの娘の動画を投稿したりと、その“見せたがり気質”が露呈。それは、昨年、ライカの超高級一眼レフカメラを購入したことを報告してから、さらにエスカレート。木下優樹菜をはじめほかのママタレと違い、写真と文章の内容が一致していることは少なく、“作品”として子どもを公開しているか、もしくは、ただ見せたいだけのどちらかのようです」(芸能記者) 優木といえば約2年半前、1歳になったばかりの娘に、長いままのうどんを与えている動画を投稿。案の定、コメント欄には「短く切ってあげないんですか?」「そんな長いとつっかえますよ」と、心配する声が。 また同日、スプリング遊具(一般的な対象年齢は3~6歳)で遊ぶ娘の動画を投稿。背もたれがない形状であったが、後ろで大人が支えている様子がみられなかったため、これにも「せめて背中に手を添えてあげて」「危ない」といった心配コメントが相次いだ。 このとき、ユーザーの心配をよそに、優木が逆切れ。「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と投稿し、画像のうどんについは「ちぎって遊ぶ用」と説明。「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁ」と理解を促したが、「プライド高すぎ」「食べ物で遊ばせてるとか、意味不明の言い訳」「性格悪すぎ」と炎上した。 「5月放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、『好きなママタレ上位に入って、ゆくゆくはニュースキャスターになりたい』と語っていた優木ですが、プライドの高さや気の強さ、子どもっぽい自己顕示欲が邪魔をして、好感度アップはなかなか厳しそう。今年発表された各所の“好きなママタレランキング”で、優木の名前を目にしたことはありません」(同) アンチとのイタチごっこに悩まされているという優木。中傷は気の毒だが、一度、自身のパブリックイメージを理解する必要がありそうだ。インスタグラムより
野村周平、“ヘイト騒動”の水原希子を応援!? 「首突っ込むなんてバカ」と痛烈な批判
9月16日、俳優の野村周平が自身のTwitterに「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」と投稿。この一文について、ネット上では「こういう問題に関しては、黙ってるのが利口なのに」といった指摘の声が上がっている。
「野村のツイートは、これまでSNSを使ってたびたび交際を匂わせてきた水原希子に関するものだと予想されています。水原はアメリカ人の父と在日韓国人の母から生まれたという出自があり、本名はオードリー・希子・ダニエル。そんな水原は、現在ビールのCMに出演しているのですが、この起用に対して『日本人を使え』『エセ日本人』といった差別的なツイートが飛び交う“ヘイト騒動”が巻き起こっています。恋仲だとうわさされている野村自身が、中国人クオーターであるため、同じような境遇の水原がこうした騒動に巻き込まれているのを見逃せなかったのでしょう」(芸能ライター)
今回の野村の擁護ツイートには、「Twitterじゃなくて、本人に直接言えばいいよ」「自分から首突っ込んでくるなんて、バカだねぇ」「野村さんは表現者として魅力的だけど、今回のことが足かせになって停滞しそう。芸能人として沈黙する賢さがないのが残念」といった声が上がり、野村にも炎上が“飛び火”してしまった格好だ。
騒動の中心になっている水原は、Twitterに「今この世の中では色んな争いが起きてますが、どこの国で生まれても、どこの国で育っても、どこの国に住んでいても、みんな地球人である事には変わりありません」「この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」と書かれた画像を、9月15日にアップしていた。
「そもそも、水原がここまで批判にさらされている理由は、過去に起こした炎上騒ぎが根深く残っているからでしょう。水原は2016年7月頃、インスタグラムに投稿された“中国・天安門に中指を立てた写真”に“いいね”を押したことによって、中国で大バッシングを受けました。水原は、その行動に対する謝罪動画を作成し、その中で『自分は韓国系アメリカ人で日本人ではない』『誰も攻撃するつもりもないし、中国の人を傷つけるつもりもありませんでした』『投稿した友人を励ます意味で“いいね”を押しましたが、1時間以内に取り消しました』と発言。これに対しネット上では、『国籍うんぬんの話じゃなくて、有名人なんだから考えて行動しないと』『日本人じゃないなら、日本名を名乗らないでほしい』『都合の良い時だけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない』との指摘が続出し、さらなる炎上が巻き起こったんです。この一件により、今なお彼女のことを“日本人じゃないことを盾にして逃げた人”と捉えているネットユーザーは多く、今回の“ヘイト騒動”にもつながったのでしょう」(同)
水原が投稿した「今この世の中~」のツイートに対して、外国人タレントのフィフィは「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!」とTwitterで発言。こちらには「ごもっともで正論すぎる」「その通り! ごちゃごちゃ言うなら本名を名乗れよって思う」といった声も。水原を擁護したと思われる野村だが、メディアに引っ張りだこで大活躍中なだけに、個人的な発言が大きな騒動になってしまったようだ。
KinKi Kids堂本剛の“完全復帰”を後押しするために、ラジオリスナーが提案した奇妙な方法とは?
KinKi Kidsの2人が交互にメインパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)の9月11日深夜放送回は、堂本剛が担当。リスナーから「スライムの動画をぜひ見てください」とリクエストされたが、「忙しいからなぁ。ちょっと、やることが結構あるからなぁ」と日ごろの忙しさを口にした。
現在、剛は周囲から「身体を休めなさい、安静にしていなさい。でも身体を動かして血流良くしなさい」と矛盾する言葉をかけられているらしく……
戸田恵梨香、『コード・ブルー』オフショット公開で「大好きなトリオ」と歓喜の声
女優の戸田恵梨香(29)が、自身のインスタグラムを更新。9月18日に最終回を迎えた、月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演中の比嘉愛未(31)、新垣結衣(29)とのスリーショットを公開した。
ファンからは、「いいチームですね 大好きな3人!」「とてもスリーショットが可愛いですね! ほんとに大好きなトリオです!」「3人ともだいすき。ほんとにちょー美人すぎる!」と大絶賛され、最終話を惜しむ声も。ドラマは、2008年に1st seasonの放送が始まり、今回は3rd seasonとなった。テレビ離れが進んでる中、視聴率は好調で、各話ごとに反響を呼んだ作品だ。
戸田はスリーショットの投稿に「いよいよ最終回!楽しみー!」とコメントを載せたが、最終回のエンディング後には、なんと映画化の決定が。2018年に公開予定とのことで、ファンからは歓喜の声が続出している。
山下智久や戸田をはじめ、同作の出演者には今後さらに注目が集まりそうだ。
広瀬すず、ダコタ・ローズと「不思議な3ショット」投稿! 「天使が3人」と大反響
モデルで女優の広瀬すず(19)が、自身のInstagramに同じくモデルとして活動しているアメリカ出身美少女ダコタローズ(21)とモデルでタレントの佐野ひなこ(22)とのスリーショットを公開した。
広瀬は、「ひなちゃんダコちゃん ふたりとも超久しぶりに会えました」とコメントし、どうやら2017年9月16日に行われた日本最大級のファッション&音楽イベント『Girls Award』 で再会したよう。この顔ぶれにファンからは「最強の3ショットですね!ガチ天使」「みんなお人形さんみたい 可愛い」「3人とも可愛すぎて綺麗すぎてやばいよ!! 素敵な写真をありがとう」と歓喜の声が寄せられた。
広瀬は以前からダコタローズのファンであることを公言しており、16年2月にはツーショット写真を公開し大反響を呼んだ。今回は、それ以来となるスリーショットで「すずちゃんの大好きなダコタちゃんだね」「すずちゃん!楽しい時間を過ごせてよかったね すっごくかわいい!」などのコメントがついている。
同世代からの人気は圧倒的な広瀬。今後は、どんな貴重な写真を公開してくれるのか、ファンは心待ちにしていることだろう。

