ブレイク・ライブリーの兄も役者って知ってた? 意外に芸能活動してる、あのセレブの兄弟姉妹

 よく知られている通り、海外セレブは兄弟姉妹揃って芸能界に身を置いている人が多い。昨年歌手デビューしたノア・サイラスは、姉のマイリー・サイラスと大の仲良しだ。ビヨンセとソランジュも絆の強い姉妹として有名で、今年アカデミー主演男優賞を獲得したケイシー・アフレックも、兄のベン・アフレックととても仲が良いことで知られている。

 しかし、彼らのように兄弟姉妹で大成功を収めているケースはまれだ。ハリウッドは実力と強運の持ち主でないと、成功をつかめない世界である。兄弟姉妹が大スターであっても、そう簡単にはブレークできないのだ。今回はそんな「えっ! このセレブの兄弟姉妹も芸能活動していたの!?」という驚きのケースをご紹介しよう。

■ブレイク・ライブリーの兄は俳優でモデル、フォトグラファー

 ブレイク・ライブリーは、子役として活動を開始し、18歳の時に青春映画『旅するジーンズと16歳の夏』(2005)で注目され、その2年後に放送開始したドラマ『ゴシップガール』(07〜12)で大ブレークした。レオナルド・ディカプリオと交際中には自撮りヌードが流出するスキャンダルに見舞われたが、その後『グリーン・ランタン』(11)で共演したライアン・レイノルズと結婚する。2人の子どもをもうけた後、第二のグウィネス・パルトロウを目指してライフスタイル提案サイト「Preserve」を立ち上げたものの、不振により撤退している。

 そんなブレイクの兄エリックも、俳優として長年活動している。エリックは、2歳の時にクリストファー・ウォーケン主演のカルトSF映画『ブレインストーム』(1983)でデビューした。国民的コメディ『フルハウス』でステファニーの初彼役として出演したり、大ヒット作『アメリカン・パイ』(99)にも出演。テレビ映画『Speak』(04)ではクリステン・スチュワートとキスシーンを演じた。また、米ディズニーチャンネルの超常現象ドラマシリーズ『どこかでなにかがミステリー』(99~01)にメインキャラクターとして出演し、人気ドラマ『Lの世界』(04〜09)にゲスト出演したこともある。

 美女の兄は当然のように美男子で、エリックは15歳の時に学校を中退しニューヨークに移り住んだ直後、大手モデル事務所フォード・モデルズからアプローチを受けた。これがきっかけでモデルとしても活躍するようになり、リーバイス、アバクロンビー&フィッチ、トミーヒルフィガーの広告モデルを務めた。

 ブレイクとエリックの両親はタレントスカウトで、再婚同士。血が半分つながった兄姉たちも芸能界で活躍しているが、ブレイクは両親とも同じエリックと一番仲が良い。エリックはフォトグラファーとしても活動しており、妊婦のブレイクの美しい写真を撮影したこともあった。彼のインスタグラムには子どもの頃のブレイクとの写真、兄弟5人が全員集合した貴重な写真などもあり、ファンの間では必見のアカウントとなっている。

 

Alex Watsonさん(@alexwatson_)がシェアした投稿

 エマ・ワトソンといえば、今や『ハリー・ポッター』のイメージよりも、女性の権利についての活動を行う聡明な女性として認知されつつある。2014年には国連組織UNウィメンの親善大使に任命された。もちろん女優としても評価は高く、今年公開されたディズニー映画『美女と野獣』は世界的なヒットとなった。

 エマの弟のアレックスは、役者・モデルとして活動している。彼が最初にメディアに登場したのは、8歳の時だ。エマにくっついて『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)の上映プレミアに出席し、堂々とインタビューを受け「かわいい!」「そっくり!」と話題になったのだった。その後『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(07)で、ホグワーツ魔法魔術学校の寮のひとつ、ハッフルパフの生徒として、ちょい役出演したのが映画デビューとなった。

 その後、バーバリーのモデルとしても姉弟で共演している。10年のコレクションでは、「エマのイケメンすぎる弟」として騒がれた。この共演にエマは大喜びし、メイキングビデオで「弟も一緒なのよ。すごく嬉しいわ」とコメント。アレックスはこの年、ピクシー・ロットの「Broken Arrow」MVにも出演したが、その後積極的には芸能活動を行わず、大学に進学し学業を優先するようになった。

 現在もモデルとして活動しているが、仕事の仕方はマイペースなようだ。エマとは相変わらずとても仲の良い姉弟で、自分が通う大学のある街を案内するほんわかした姿がパパラッチされ話題になった。

■ジェニファー・ロペスの妹リンダはジャーナリスト

 ジェニファー・ロペスは、2000年代初めにアメリカに巻き起こったラティーノ・ブームの立役者だ。ムチッとした女性らしい体つきにプエルトリコ系の美しい顔、舌ったらずな喋り方が最高にかわいいと老若男女から愛され、歌手としても女優としても大活躍している。

 ジェニファーには、テレビ・ラジオ界で大活躍している妹がいる。ロングアイランド大学で放送コミュニケーション学を専攻し、地元ラジオ局でキャリアをスタートさせたリンダだ。ラジオ局で5年間働いた彼女は、ニューヨークのThe CW系放送局WPIXにジャーナリストとして就職する。デイタイム・エミー賞を受賞した朝のニュース番組『WB 11 Morning News』でレポーターを務め、大手CBS系列ラジオ局のニュースアンカーへと上り詰めていった。

 リンダは00年代前半に、アメリカで大人気のエンターテインメント専門ケーブルテレビ・チャンネル「VH1」のVJを務めた。このチャンネルでは世界的に大ブレークしたばかりの姉ジェニファーと頻繁に共演し、00年に放送されたジェニファーの特番では聞き手を務めて話題になった。姉妹の中でいちばん年の近い2人は特に仲が良いらしく、インタビューでもその関係性が伝わってくると好評だった。

 02年には、女性の美について掘り下げる番組『GLOW』(米Styleネットワーク)の司会を担当し、ジャーナリストとして大きくステップアップする。プライベートでは08年に、当時交際していた男性の子どもを未婚のまま出産し、彼とは別れてシングルマザーになる道を選んでいる。ジェニファーは妹のことを、「どんなに大変でも弱音を吐かない。一人でなんでもこなす強いシングルマザーなのよ」と自慢している。

 08年は、ジェニファーも双子を出産した年だった。姉妹揃って母親になった2人は翌09年、女性と子どもたちの健康向上のために活動するNPO団体マリベルを設立し、14年には故郷ブロンクスに子ども達の健康のための施設を開設するなど、積極的に慈善活動を展開している。こうした活動に関連する種々のイベントでも、2人が揃って登壇するのは珍しくない。

 リンダは13年、CBS系列のラジオ局の仕事を辞め、ロサンゼルスに住むジェニファーのそばに1年間滞在した。14年11月にジェニファーが自叙伝『True Love』を出版した際にはプロモーションにも同行し、「心から信頼できる姉妹がそばにいるって素敵」とうらやましがられたものだ。

 その後、リンダはラジオ界に見事カムバックを果たし、16年には大手米ABCラジオ局の人気番組『GMA After Hours』の司会者に大抜擢され、現在もバリバリ働いている。

 パトリック・スウェイジは、2009年9月14日に57歳の若さで死去した後も『ダーティ・ダンシング』(87)、『ゴースト ニューヨークの幻』(1990)などの名作でその名を世界に遺している。08年にすい臓ガンだと診断された後、治療をしながら主演したテレビシリーズ『THE BEAST』も話題作となった。その死後、パトリックの妻とともにメディアの取材に応じたのは、弟で役者のドンだった。

 ドンの役者としてのキャリアは長い。テレビドラマにチョイ役として出演するようになったのは、80年代のことだ。『L.A.ロー 七人の弁護士』(86〜94)、『マトロック』(86〜95)などの人気番組にゲスト出演し、アンドレイ・コンチャロフスキー監督の『或る人々』(87)で映画デビューを果たした。

 その後の90〜00年代もテレビドラマを中心に活躍しており、05年に放送された『クリミナル・マインド FBI行動分析課』で演じた連続殺人鬼の父親役は高く評価された。10年代に入ってからは、大ヒット吸血鬼ドラマ『トゥルー・ブラッド』、国民的昼メロドラマ『The Young and the Restless』『Days of Our Lives』に複数回出演している。主演ドラマはまだないが、これまで挙げた作品のほかにも人気ドラマに数え切れないほど多くゲスト出演しているため、海外ドラマ好きは「見たことある顔!」だと思うかもしれない。

 パトリックとドンの年の差は6歳とやや開いているが、兄弟の絆はとても強かった。亡き兄の妻とCNNのトーク番組に出演したドンは、「兄が医師から肝臓に転移しているという告知を受けた時、そばにいたんだ。言葉が出てこなくて、兄の目を見つめるしかできなくてね。兄だってもちろんマズいことだって理解してたのに、一瞬もひるまなかったんだ。15秒くらいの沈黙の後、『よし、これから忙しくなるぞ!』って闘志を燃やし始めたんだ。それから20カ月後、何度も行く手を阻まれたけど兄はくじけずに病に挑んでいった。その姿は素晴らしかったよ」と告白。「葬儀では、兄はやっと痛みから解放されたんだって思った」と回想した。

 パトリックが亡くなる前年の08年、最後の映画となった『Powder Blue』にドンも出演し、念願だった兄弟共演を実現。最後まで役者として精力的に活動していた兄の良き理解者だった彼は、トーク番組で「闘病で痩せて弱った姿を撮影するパパラッチには怒りを感じた。兄が一番みんなに見てほしくなかった姿だったのに」と語り、怒りをにじませたのだった。

■デビュー作から一緒! オーウェン・ウィルソンの3兄弟

『ナイト ミュージアム』シリーズやジャッキー・チェンとの共演作「シャンハイ・ヌーン』シリーズなどで知られる俳優のオーウェン・ウィルソンといえば、ブロンドに童顔、チャーミングな優しい笑顔が印象的だ。一方で、脚本家としても高く評価されており、『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(2001)ではアカデミー脚本賞にノミネートされたこともある。そんな彼の兄アンドリューと弟ルークも、ハリウッドで活動している俳優だ。

 オーウェンの映画デビューは1996年に公開されたウェス・アンダーソン監督の『アンソニーのハッピー・モーテル』。この作品でオーウェンは共同脚本家も務めている。そして実は同作には、アンドリューとルークも出演。早々と三兄弟共演を果たしていたのである。

 兄のアンドリューは1993年に放送されたテレビ映画『ザ・ラストUボート』で役者として本格的に活動を開始した。185cmの長身に男臭いワイルドな顔立ちで、オーウェンとはあまり似ていない。監督としても活動しているが、メインは役者だ。しかしいまだに当たり役にめぐり逢えておらず、「オーウェンに役者の兄がいたの!?」と驚かれることも少なくない。『アンソニーのハッピー・モーテル』でも、主演級の弟たちとは違い脇役だ。

 弟のルークは『アンソニーのハッピー・モーテル』後、数多くのコメディ映画に出演している。90年代のコメディ映画を盛り上げた喜劇役者ベン・スティラー、ウィル・フェレル、ヴィンス・ヴォーン、スティーヴ・カレル、そして兄のオーウェンと共に「フラット・パック」と呼ばれ、アメリカで人気を得るようになった。

 2000年代になるとテレビ界でも活躍するようになり、『ザット’70sショー』『エンライテンド』など高く評価されたコメディに出演。昨年はヒットメイカーのJ・J・エイブラムスが手がけたコメディ『Roadies』に主演した。

 兄オーウェンがケイト・ハドソンとのロマンスで世間を騒がせたのと同様に、ルークも有名女優との交際歴がある。『リスキーブライド/狼たちの絆』(97)、『100万回のウィンク』(98)で共演したドリュー・バリモア、そして『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』で共演したグウィネス・パルトロウと付き合い、タブロイドを賑わせた。

 ルークとオーウェンは『アンソニーのハッピー・モーテル』以降も、前述の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などでたびたび共演している。『The Wendell Baker Story』(05)ではアンドリューとルークが監督を務め、オーウェンとルークが主演となり、再び3兄弟で映画製作を行なった。

 3兄弟はテキサス出身で、幼い頃、馬に乗りながらBBガンで撃ち合いをする遊びをし、オーウェンの球がアンドリューの手に命中してしまい、今でもその球が手の中に残っているという逸話がある。また、ルークとオーウェンは一緒に暮らしていた時期も長く、ルークは「リアリティ番組にしたらヒットしたと思うよ」「あまりにも長く一緒に住んでたから、自分の家を購入しても1年間は引っ越せなかった。変化が怖くて」と語っている。

 3兄弟はとても仲良しで、今も互いの作品の上映プレミアに出席することが多い。長兄アンドリューが2人に追いつく日が楽しみだ。

世界にPRできるのはキムチとK-POPだけ!? 韓国人がキムチにこだわるワケ

世界にPRできるのはキムチとK-POPだけ!? 韓国人がキムチにこだわるワケの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国文化財庁は9月8日、「キムチ漬け」の文化を国の無形文化財に指定する方針を固めた。「キムチ漬け」とは、韓国各地の特色あるキムチとその文化が含まれる概念だという。  キムチを広く宣伝しようという政府の思惑が伝わってくるニュースだが、そもそも韓国は、これまでもキムチをゴリ押ししてきた。  例えば韓国には、1,000億ウォン(約100億円)以上の国家予算が投入された「世界キムチ研究所」なるものも存在している。2010年に設立されたこの研究所では、キムチの微生物研究や可能性の研究などのほか、“キムチの世界化”のための研究も進められているという。  当然、キムチの輸出にも力を入れており、今年上半期の輸出量を見ると、主要輸出国である日本(輸出量1位)と中国(2位)では需要が減っているものの、イギリスやオランダなどヨーロッパへの輸出は前年比18.2%増となっている。  なぜ韓国は、これほどキムチにこだわっているのだろうか?  理由のひとつは、キムチが韓国を代表するコンテンツとなっていることが挙げられるだろう。実際、今年9月に韓国観光公社が発表したところによると、昨年1年間に外国人が主要検索エンジン(GoogleやYahoo!、百度など)で検索した韓国関連キーワードの中で、「キムチ」は英語・ドイツ語圏では最も多く検索された。ちなみに日本語での検索ワード1位は「K-POP」だったが、世界的に人気を集めているK-POPと肩を並べていることは、海外におけるキムチの知名度を示しているといえる。もっとも、裏を返せば、韓国にはK-POPとキムチぐらいしか外国に輸出できる商品がないということでもあるだろう。つまり、韓国はキムチを積極的に宣伝しているわけではなく、キムチに頼らざるを得ない状況にあるのだ。  ただ、それ以上に重要な理由は、韓国国内にある。年々、韓国人のキムチ消費量が減少しているのだ。  それはデータにはっきりと表れている。嘉泉大学食品栄養学科イ・ヘジョン教授チームの論文によると、韓国人1人当たりが1日に食べるキムチの量は、2005年に123.9gだったが、15年には96.3gまで落ちている。とりわけこの10年間で、男性が17.8%減、女性は27.8%減となっている。  このように韓国国内で“キムチ離れ”が加速しているのは、キムチに対するイメージ悪化が一因だと考える向きもある。例えば、韓国のネット上では韓国人女性を侮辱するときに「キムチ女」というスラングが使われているし、最近は、韓国メディアが外国人に対して「Do you know Kimchi?」と事あるごとに繰り返すアピールにうんざりしている若者も多いという。今回の「キムチ漬け」無形文化財指定に関する報道にも、ネット上では「本当にくだらない」「いつになったら“キムチの呪縛”から解放されるんだ」「韓国は“神格化”するのが好きだよね」「どこの国にも独自の食べ物はあるじゃないか。笑わせてくれる」といったコメントが見受けられる。  今も昔も、キムチをゴリ押ししてきた韓国。現状を見る限り、これからもキムチアピールは続きそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・「キムチ」と歌う女子高生シンガー足立佳奈が登場した日本。その一方で韓国では…? http://s-korea.jp/archives/19838?zo ・「Do you know キムチ?」韓国の若者たちが毛嫌いする“クッポン”とは? http://s-korea.jp/archives/12343?zo

『先に生まれただけの僕』主演の嵐・櫻井翔だから言えた、「学校がすべてじゃない」という言葉

 嵐・櫻井翔が主演を務めるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が、10月14日にスタートする。連続ドラマの主演を務めるのは約4年半ぶりとなる櫻井だけに、ファンからの期待は大きいよう。8月下旬には、放送開始前にもかかわらず“クランクアップ”の報告もあり、なにかと話題の絶えない作品でもある。

 同作で櫻井は、経営不振に陥った私立高校を立て直すため、“校長”として出向することになったエリート商社マン・鳴海涼介を演じる。公式サイトでは「教師と生徒たちの友情・愛情を描くありきたりな学園ドラマではありません。教育を施す、教師たちの人間物語なのです!」との紹介もあり……

 

■続きを読む

カテゴリー: 未分類

ディーン・フジオカ、星野源、高橋一生……「最も早く消えるのは誰か?」女性100人に調査!!

 ふとしたきっかけで、瞬く間に世の女性たちのハートをわし掴みにした“大ブレーク俳優”。一度人気に火がつけばその勢いはとどまることを知らず、あれよあれよとトップスターに昇り詰めていく。しかし、人気には陰りがつきもの。その座を新生のブレーク俳優にとって代わられたり、飽きられたりして、知らずのうちに消えていったものも少なくない。特に昨年から今年にかけて、大ブレークし、女性誌などで盛んに取り上げられているディーン・フジオカ、星野源、高橋一生は、一体いつまでその人気を保持できるのだろうか? そこで今回は、人気のカギを握る女性100人に、「最も早く消えそうなのは誰?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

mottomohayakukieru

 57票と半数以上の女性から将来を不安視されたのは、ディーン・フジオカ。ぶっちぎりの第1位を獲得した。2015年に放送された連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で一躍時の人となったディーン。翌年、『ダメな私に恋してください』(TBS系)で主演・深田恭子の相手役を務め、その人気を確かなものにした。台湾ではすでに俳優としてブレークしていた“逆輸入俳優”で、甘いマスクとミステリアスな雰囲気にノックアウトされる女性が続出したが……。

「朝ドラではハマり役を演じていたが、そのほかのドラマではヒットするのが難しそう。変わった雰囲気なので、演じられる役の幅が狭そうに見える」(20代/無職)
「顔は確かに男前だが、日本以外での生活が長いせいか、話している内容や会話のキャッチボールが日本人ウケしない。特にラップは披露しない方が良かったと思う」(30代/専業主婦)
「バラエティなどで見ていると、鼻につく言動が結構ある」(30代/派遣社員)

 など、「かっこいいけど見た目だけで、人間性の面白味や演技力は薄い気がする」(30代/正社員)と、彼の持つグローバルな側面が少々受け入れ難く感じられている様子。また、海外で歌手としてのキャリアも持つため、日本でも積極的に歌声を披露しているが、

「この人、歌がうまくないのに歌っているので、やめた方がいいと思う」(40代/専業主婦)
「歌手としてはあまり魅力がない」(40代/専業主婦)

など、「音楽を始めたことで、かなりマイナスなイメージが付いてきている。俳優として素敵だったが、歌はそこまで素敵じゃない」(30代/正社員)と、歌声も日本人の心には届かず。“おディーン様”とも呼ばれ、欠点のないスマートなイメージも強かっただけに、歌がパッとしないというギャップにドン引きした女性は少なくないようだ。

 なお、「日本以外の場所で成功しており、日本での活動にこだわらなくてもやっていけそう」(20代/学生)と、今後は拠点を海外に戻して自ら消えていきそうと感じている人や、「学歴詐称を本人が認めてしまった時点で嘘つきというイメージが世間に浸透し、イメージが悪くなってすぐに消えそう」(30代/学生)とスキャンダルの影響を危惧する声も散見された。

 2位は23票で、星野源がランクイン。16年に、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でラブコメ初挑戦ながら主演の相手役を務め、また、主題歌「恋」が大ヒットして脚光を浴びた星野。長い下積み時代があることもファンの間ではよく知られている話だが、「子どもの頃からの積み重ねがあるので、今だけで消えてしまうとは思えない。ただ、伸びしろや、まだ見たい役と考えると今ひとつ」(60代/個人事業主)「『恋』のブレークで終わった気がする」(20代/個人事業主)との向きも。

 そのように感じられてしまうのは、「芸能人オーラがなく、どこかで会ってもわからないほど一般人っぽい顔。見ていて飽きる」(20代/パート・アルバイト)「演じた役が当たっただけでイケメンではない。マニアウケする人」(40代/派遣社員)など、ルックスに原因があるようだ。

 ただ、「俳優活動ではなく、本来の音楽1本に絞って活動をしていきそうな気がする」(30代/パート・アルバイト)との声も多く、「元々歌手だし、そこまでのイケメンでもないし、特別演技がうまいわけではないから、俳優としては消えるのが早そう。歌に専念して、良い曲を聞かせてほしい」(30代/パート・アルバイト)と、音楽活動での需要は続きそうだ。

 3位は、高橋一生で20票。10歳から俳優活動を始め、これまで数々の話題作に脇役として出演してきたものの、その名をとどろかせるまでには至らなかった高橋。しかし、15年にドラマ『民王』(テレビ朝日系)で演じた秘書役でブレークを果たすと、ドラマやCMの出演本数が一気に増。“塩顔男子”として、世の女性たちを虜にした。ところが……。

「もともと脇役といったキャラなので、ブームは続かないと思う」(40代/個人事業主)
「素敵な人だとは思うけど、いろいろな作品の出演を見てみたいとはあまり思わない」(50代/パート・アルバイト)
「消えるというか、また目立たない脇役になりそう。主役感がないので、ブームがおさまり次第、ひっそり脇役として生きていきそう」(30代/専業主婦)

 と感じている女性は多い様子。どんなにブレークしても“脇役感”は拭いきれないようだ。

 大ブレークしても消えていくのは、はやり廃りの宿命か、それとも、女心の移ろいやすさのせいなのか……。

・ディーン・フジオカ
「ボクシング、歌、芝居、演奏など手を広げすぎでは? どれか1つとっても秀でている感じはないので、器用貧乏になりそう」(60代/個人事業主)
「人気がなくなって消えるというより、いずれ活動拠点を日本から海外へ移しそうなので、そういった意味で日本のテレビから消えそうだと思う」(20代/無職)
「とても美しい俳優さんだと思うが、個性に乏しいので、息の長い活躍は難しいかも」(50代/専業主婦)
「いきなり人気が出た感じだし、ショーンKっぽく純日本人なのに海外風というのが嫌われそう」(20代/学生)
「歌が微妙だったとか、ニュースでもイメージダウンさせないために周りが気を遣っているとか、あまりよくない話が出てきている。欲張りすぎて失敗しそう」(40代/正社員)

・星野源
「華がない。役柄の力であって、星野源本人の演技力なのかどうかは疑問。どこがいいのかわからない」(40代/専業主婦)
「俳優より音楽での活躍が多いし、これからも音楽に専念すると思う」(40代/専業主婦)
「歌やダンスはいいけど、俳優としての演技はイマイチだと思う」(60代/専業主婦)
「シンガーソングライター・俳優・文筆家として売れていたが、全て一時的な感じがする」(30代/パート・アルバイト)
「CMでもドラマでも常に同じに見える。ということは、演技のキャパが広くないんだと思う」(30代/正社員)

・高橋一生
「目立つ機会が少ないし、名前も普通なので、早く忘れ去られそう」(20代/無職)
「好みの問題かもしれないが、見た目が結構普通な人のような気がする」(60代/パート・アルバイト)
「ドラマにはよく出演しているけれども、イマイチ特徴がなくて印象が薄い」(60代/専業主婦)
「顔に癖があって好き嫌いが分かれると思うから、長続きしなさそう」(30代/専業主婦)
「一時だけ騒がれたようなイメージ。消えるとは思わないが、これからも騒がれ続けることはなさそう」(20代/正社員)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

山尾議員、“W不倫”のきっかけ? 離婚に強い弁護士に聞いた、依頼者との「恋愛」

 山尾志桜里議員のW不倫疑惑に関連して、山尾氏が自身の離婚問題をお相手とされる倉持麟太郎弁護士に相談していたことから、不倫関係に発展したと報道されている。

 離婚問題の相談となると、依頼者はプライベートを明かさなければならず、依頼心が強まると恋愛感情に発展することは想像できる。しかし、実際に弁護士が依頼者と恋愛関係になるケースはよくあるのだろうか? 『マンガでわかる「愛と慰謝料の掟(ルール)~請求されたら・・・編~」』(amazon Kindleストア)の編著者であり、離婚問題を多数扱うアディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に聞いた。

「恋愛関係自体、トラブルになりやすいものですし、弁護士としては、相手が依頼者というだけで、通常は慎重に距離感を保つようにいたしますので、そういった関係になるケースは少ないと思います。しかし、弁護士と依頼者が恋愛関係に至ることが全くないわけではなく、多くの場合、公になっていないのではないでしょうか。逆に、公になる場合は、不倫をしたとか、結婚や婚約を隠して相手と関係を持ったとか、無理矢理淫らな行為に及んだなど、良くないニュースであることが多いです。率直に、弁護士がクライアントとW不倫の関係にあったとなれば、あまりにも不用意と言わざるを得ないでしょう」

 そもそも山尾氏自身も元検察官で法律の専門家であるのに、弁護士に自身の離婚問題を依頼することはあり得るのだろうか?

「これは十分にあり得ます。実際に自分が弁護士でも、自身の離婚問題に関しては別弁護士に依頼するケースは多いですし、私の知り合いにも多数います。離婚問題は、当事者が感情的になりやすく、間に弁護士が入ることによって、その感情的な対立を緩和させ、冷静にさせるという意味も大きいので、むしろ弁護士であっても自身で対応しないほうがいいと思っています。私も、自分が離婚する場合は、別の弁護士に依頼すると思いますよ」

 では、依頼者に恋愛感情を抱くことは、弁護士の業務上問題にならないのだろうか?

「少なくとも依頼された事件が解決終了するまでは、純粋に一弁護士として事件に臨むべきであって、恋愛感情や私的な感情が入り込むことは、個人的に好ましくないと思っています。不倫関係である、既婚や婚約関係にあることを隠している、相手が嫌がっているのにそういった関係に至る、自分が弁護士である立場を利用して恋愛関係を強いる、未成年者に手を出すなどの不適切な恋愛関係に至った場合は、弁護士と言う職務上、非常に問題です。犯罪に至る可能性があることはもちろん、弁護士職務上問題があるとして、品位を失う行為をしたとして、業務停止などの懲戒処分が下されることもあり得ます」

 山尾氏自身は不倫を否定しているが、もし事実だとすれば、個人的な家庭の問題にとどまらず、法律家としても問題になる可能性がある。それは倉持弁護士にとっても同様のこと。いずれにしても、2人が失った信用は大きく、回復は困難を極めるだろう。

アディーレ法律事務所

スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……“世界最強”うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?

スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……世界最強うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?の画像1
スマホゲームに夢中になる人民解放軍の若い兵士たち
 中国では今夏、人民解放軍の元特殊部隊員がアフリカを舞台に活躍するアクション映画『戦狼2』が大ヒットした。“中国版ランボー”ともいわれるこの映画は、一部で「愛国精神の鼓舞のためのプロパガンダだ」などと指摘されているが、興行収入は日本円で800億円を超え、世界歴代映画興行収入のトップ100入りが確実となった。人民解放軍を世界最強の軍隊とうたう中国共産党にとっても、いい宣伝となったはずだ。ところが、リアルな人民解放軍は、映画の中のヒーローとは随分違うようだ。近年では特に、若い兵士の教育に手を焼いているのだ。 「多維新聞」(9月11日付)によると、7月23日に中国北部の空軍基地で夜間演習が行われたが、とある理由で大失敗に終わったという。演習の当日、緊急演習を知らせる防空警報が基地内に鳴り響き、兵士たちに緊張が走った。兵士たちは通常、警報音が鳴るとすぐに持ち場へ集合して点呼をするのだが、このとき5人の兵士が集合場所に現れなかった。一体5人の兵士は何をしていたのだろうか――。  軍内部の調査によると、彼らはちょうどそのときイヤホンをつけ、スマートフォンのゲームに熱中していたため、演習の警報音にまったく気がつかなかったというのだ。中国メディアでは、「一人っ子政策時代に生まれ、大事に育てられた小皇帝(一人っ子政策以後生まれた子どもたちのこと)らしい出来事」だと、あきれ気味に報じている。  現在、人民解放軍の兵士のうち、実に7割以上が一人っ子だといわれている。入隊したばかりの男性隊員はメディアの取材に対して、「僕も一人っ子で大切に育てられました。訓練は、すごく厳しいです。実家と彼女が恋しくて、毎日、布団をかぶって泣いています」と弱音を吐くなど、なんとも頼りない。  こうした軟弱兵士が増える中、実は過去にも事件が発生している。2011年に瀋陽軍区で行われた軍事演習では、若い兵士が携帯音楽プレーヤーを使用していたことが原因で、敵兵役に発見され、演習は失敗に終わったと報じられている。このほかにも、災害派遣時に「危険だから災害現場には行きたくない」とゴネたり、仮病で訓練を休む困った新人兵士の存在について、たびたび報じられている。
スマホゲームに熱中しすぎて警報音に気づかず……世界最強うたう中国人民解放軍が崩壊間近!?の画像2
元祖小皇帝軍人といわれる、毛沢東の孫・毛新宇。軍人とは思えない肥満体形だ
 さらに、もっと深刻な問題も顕在化してきている。 「人民解放軍は今、実質的に志願制となっていますが、入隊のための検査の不合格率が、近年急上昇して問題になっています。軍公式のSNSアカウントが8月に発表したところによると、ある地域の検査では、56.9%の志願者が不合格になったといいます。原因は、ジャンクフードの食べすぎ、偏食による臓器へのダメージや体重超過、さらにスマホのやりすぎによる視力低下などがあります。このままでは、兵士のなり手はいなくなりますよ」(中国の軍事事情に詳しいジャーナリスト)  近年、南沙諸島や東シナ海をはじめ、周辺諸国との軍事的な小競り合いが目立つ中国だが、その最大の弱点は、こうした世間知らずの若い世代の兵士の存在だと指摘する専門家もいる。そのうち、歩きスマホをしながら前線を進む人民解放軍の姿も見られるかもしれない。 (文=青山大樹)

“脱げる女優”瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」

脱げる女優瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」の画像1
スターダストプロモーション公式サイト「瀧内公美」プロフィールより
「単館系の映画では“脱げる女優”枠というのがあるのですが、フルヌードになれて演技力も求められるので、どの作品もキャスティングに苦労しているようです。その中でも引く手あまたなのが、瀧内公美さんと間宮夕貴さんの2人ですね」(映画関係者)  先日公開された映画『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を務めた瀧内公美。 「彼女はこれまでも、映画『グレイトフル・デッド』(2014)や『日本で一番悪い奴ら』(16)で過激なシーンを演じています。所属事務所はスターダストですが、27歳という年齢的にも、彼女が大作映画で主演したり、プライム帯のテレビドラマで主演することは難しいでしょうからね。CMにもちょこちょこ出てましたが、今後は“脱ぎ”を武器にすることを選んだんでしょう」(芸能事務所関係者)  一般的にCMを多く抱えている女優は、スポンサーの手前、脱ぐことが難しいという。 「例外に近いのが壇蜜さんですが、彼女も化粧品など女性向けの“ナショナルクライアント”からは、ほとんどオファーはありません。間宮さんの事務所はマールスという小さいところですが、やはりその演技力と“脱ぎ”を買われて、単館系の映画にはよく呼ばれていますね。芸能事務所も伸び悩んでいる女優がいれば、とりあえずそっち系の仕事もあるよと声を掛けるそうです。瀧内さんと間宮さんの場合は、2人とも映画が好きで、女優の仕事を続けたいという強い意志があって脱いだそうなので、中途半端に背中だけ見せる女優たちと比べると意気込みが違いますよ。いま名前の通ってる女優さんで脱げる女優というのは、寺島しのぶさんや鈴木杏さん、門脇麦さんくらいしかいないので、彼女たちに続く大物女優の脱ぎっぷりも見てみたいんですけどね」(映画ライター)  自らの意志で脱いだ2人には、これからも仕事の需要はありそうだ。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

“脱げる女優”瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」

脱げる女優瀧内公美と間宮夕貴が単館系でブレーク中「背中だけ見せる女優とは意気込みが違う」の画像1
スターダストプロモーション公式サイト「瀧内公美」プロフィールより
「単館系の映画では“脱げる女優”枠というのがあるのですが、フルヌードになれて演技力も求められるので、どの作品もキャスティングに苦労しているようです。その中でも引く手あまたなのが、瀧内公美さんと間宮夕貴さんの2人ですね」(映画関係者)  先日公開された映画『彼女の人生は間違いじゃない』で主演を務めた瀧内公美。 「彼女はこれまでも、映画『グレイトフル・デッド』(2014)や『日本で一番悪い奴ら』(16)で過激なシーンを演じています。所属事務所はスターダストですが、27歳という年齢的にも、彼女が大作映画で主演したり、プライム帯のテレビドラマで主演することは難しいでしょうからね。CMにもちょこちょこ出てましたが、今後は“脱ぎ”を武器にすることを選んだんでしょう」(芸能事務所関係者)  一般的にCMを多く抱えている女優は、スポンサーの手前、脱ぐことが難しいという。 「例外に近いのが壇蜜さんですが、彼女も化粧品など女性向けの“ナショナルクライアント”からは、ほとんどオファーはありません。間宮さんの事務所はマールスという小さいところですが、やはりその演技力と“脱ぎ”を買われて、単館系の映画にはよく呼ばれていますね。芸能事務所も伸び悩んでいる女優がいれば、とりあえずそっち系の仕事もあるよと声を掛けるそうです。瀧内さんと間宮さんの場合は、2人とも映画が好きで、女優の仕事を続けたいという強い意志があって脱いだそうなので、中途半端に背中だけ見せる女優たちと比べると意気込みが違いますよ。いま名前の通ってる女優さんで脱げる女優というのは、寺島しのぶさんや鈴木杏さん、門脇麦さんくらいしかいないので、彼女たちに続く大物女優の脱ぎっぷりも見てみたいんですけどね」(映画ライター)  自らの意志で脱いだ2人には、これからも仕事の需要はありそうだ。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。