CMに暴言殺到の水原希子、ド派手すぎる炎上遍歴! 乳首、トイレに“匂わせ投稿”まで

 女優・モデルの水原希子が出演するCM動画を添付ツイートしたサントリーのTwitterアカウントに、「エセ日本人」などと差別的なコメントが寄せられ、問題になっているという。今回は水原自身が何かをしたわけではないが、これまでには自らのSNS投稿で、たびたび炎上騒動を起こしている。

 水原がネット上で嫌われるようになったきっかけとされるのが、2010年のBIGBANG・G-DRAGONとの交際発覚。日本でも大人気のアイドルとペアルックを披露するなど、その堂々たる交際アピールにアンチが急増。その後、破局したと報じられているが、G-DRAGONと小松菜奈の熱愛が報じられると、水原は小松のフォローを外すなど、あからさまに敵意をむき出しにして呆れられていた。

「G-DRAGONとの破局が報じられた15年には、『FUCK YOU』と書かれたTシャツを着た写真をインスタグラムにアップして大炎上しましたし、水原のSNSの使い方にはハラハラさせられることが多い。小松との騒動があったのは16年9月のことですが、その3カ月後の12月には、俳優の野村周平とほぼ同じ時刻に同じ車の前で撮った写真を、それぞれのインスタにアップし、『交際アピール?』『ファンのことを考えろ』と批判されていました」(芸能ライター)

 最近でも水原は、8月29日にTシャツのみを着たように見える格好で、トイレに座って笑っている自身の写真をインスタグラムにアップ。健康的な表情でシャレた雰囲気の写真だが、「これはさすがにやりすぎ……」「ちょっと下品じゃない?」と批判の声も。さらにこの投稿には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!」と、自身が出演する映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の宣伝文が添えられていたため、「話題作りでは?」という冷めた声も上がっている。

「16年にはインスタにノーブラとしか見えない動画をアップして注目を浴びていた水原ですが、9月12日の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で『むしろちょっと乳首が見えてるっていうのもオシャレ』『そんなに世間の人が驚くっていうふうには思ってない』とSNSに関してコメントしました。ちなみに同番組では、自身がどう見られていると思うかと聞かれ『破天荒とか』と答えていましたが、今年1月に行われたCM発表会の会見では、自身を『シャイになっちゃう部分がある』と評し、ネット上で『そんなわけない!』とツッコミが上がっていました」(同)

 過激な写真をアップするたび、批判と同時に「こんな写真撮れるの希子ちゃんだけ!」と称賛も寄せられる水原。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では“魔性の女”を演じるが、普段の行いからすると、ピッタリな役なのかもしれない。

高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか?

「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)

 尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。

「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)

 つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。

「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)

 確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。

 また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。

「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)

 高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

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高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか?

「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)

 尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。

「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)

 つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。

「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)

 確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。

 また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。

「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)

 高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

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綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレのお気に入りにの画像1
 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。  同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。 『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。  昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。 「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)  朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。 (文=田中七男)

綾瀬はるかのバーターだった? 『過保護のカホコ』高視聴率で、高畑充希が日テレの“お気に入り”に

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。  同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。 『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。  昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。 「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)  朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。 (文=田中七男)

「盛り上げるよりも見てる」!? “コード・ブルー会”に参加する山下智久の様子を、共演女優がぶっちゃけ!

 9月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の戸田恵梨香と新木優子がゲスト登場。彼女たちが出演しているドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THE THIRD SEASON』(同)には、TOKIOの後輩である山下智久も出演しており、一瞬だが山下の話題が出たことにファンは歓喜したようだ。

 毎回、女性ゲストが登場した時に尋ねている「女子会する?」という質問でのこと。長瀬智也が「同業者、女優業をしている人たちと女子会してますか?」と聞くと、戸田が「してます」と回答。つい最近では、1stシーズンから共演している女優の新垣結衣と比嘉愛未と女子会……

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「ダレノガレ明美とは仕事したくない!」ファッション業界人が明かす“嫌われるワケ”  

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterで「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」と、現在の体重と理想の体重を発表。ネットユーザーからは「体重増やしたいのに、画像加工で細く小顔にしてたりするから、何がしたいのか、よくわからない」と不評の声が上がっている。

 ダレノガレがSNSにアップする画像は、背景がゆがんでいたり、バッグの取っ手部分が販売されているものより長かったり、ロールアップしたショートパンツの右丈だけが伸びていたりと、画像の修整疑惑が浮上中。彼女の異様なの高さについては、業界人からも不満の声が多く、苦言を呈す人も少なくないようだ。

「ファッション誌の撮影時、ダレノガレさんは『自分は彫りが深いから、外だと自然光が強すぎてキレイに写らない』と文句を言うので、スタジオ代がやたらかかります。また、撮影した写真は『自分で選びたい』と毎回うるさく言われるので選んでもらったら、ファッションページの企画なのに、自分のアップの写真ばかりセレクトしてくるんです。『服が見えないじゃん!』って毎回キレてましたよ。また、色校の確認をとると“足5cm長くする”“目を大きくする”などの赤字指示を画像に入れてくることもしょっちゅう。『誌面の画像を自分のインスタの画像と一緒にしないで!』って毎回叫んでました。あと、カメラマンを指定してくるのですが、5人くらいに断られてしまい、このままでは撮影できないのでは……と切羽詰まるほど、つらい思いもしましたね」(ファッション誌編集者)

 カメラマンが撮りたがらないモデルになってしまったダレノガレ。その理由は、撮影現場での指示が多いことのようだ。

「カメラマンがダレノガレを嫌っている理由は、まずレタッチ(修整)指示が多くて、めんどくさいっていう点が挙げられるかと思います。さらに、撮影の際にはパソコン前にマネジャーが陣取っていて、『明美さんは肌が白いから、もう少しフラッシュ弱くしてくれ』だの『あのポーズだと脚が短く見えるからやめて』だの、横やりを入れてくるのも、嫌われている理由でしょうね」(ファッションカメラマン)

 さらに、「今の事務所を選んだのは『ローラしか看板がいないし、早く売り出してくれると思ったから』と、したたかな発言もしてましたよ」(芸能プロ関係者)とのタレコミも。去年、ダレノガレとおのののかが一緒に写った同じ写真をSNSに投稿したものの「ダレノガレの写真は、自分だけ、顔がひと回り小さくなってる気がする」「ダレノガレの写真の方だけ、おのの右頬ふっくらしているよね?」「自分だけ修整するダレノガレのしたたかさが露骨」と、ネットで指摘されていたこともある。

 本人はこの修整癖をツッコまれたくないのか、SNSで加工について言及してきた一般ユーザーを“ブロックする”というウワサが飛び交っている。今年の5月にTwitterで「イベントでたくさんの人と触れ合いたいな 加工加工うるさい時代だから生を見てから言ってほしい」とつぶやいていたダレノガレ。AbemaTVの『マジガチランキング』で発表された「10代女子が選ぶ“なりたい体型の女性芸能人”」で3位にランクインできたのは、嫌々ながらも、彼女をきれいに撮ってきた業界人たちの努力のおかげかもしれない。

子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれる“パコリーヌ”山尾志桜里との共通点

子役→頭脳派→その次は……芦田愛菜にささやかれるパコリーヌ山尾志桜里との共通点の画像1
こんな時代もありました
 今春、大きな話題を集めたのが、芦田愛菜の慶應義塾中等部合格というニュース。幼少期から子役として活躍しつつ、わずか半年程度の受験勉強で最難関私立中学に合格したという吉報は多くの人を驚かせたが、一部では最近話題の“ある人”との共通点がささやかれている。  小学校入学前から、ドラマ、映画、CM、映画の吹き替えなど、大人以上の活躍を続けてきた芦田。ただでさえ勉強がおろそかになりがちな環境の中、学業も人並み以上の成果を残したことは驚嘆に値するが、中学合格後に出演したテレビ番組では、「医学系の道に進みたい」「病理医になりたい」と発言し、またしても周囲を驚かせた。この発言について、受験情報に通じるフリーライターはこう語る。 「慶應に入って『医学系に進みたい』ということは、当然目標は内部進学でしょう。しかし、慶應女子から慶應の医学部に進むためには、学年のTOP10に入っていないと推薦は取れません。秀才が集まる同校で、芸能活動をしながらTOP10に入るのは至難の業だと思います」 「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざ通り、夢をつかむためには、いずれは芸能活動をあきらめねばならないのか? そういった例は、芦田が初めてではない。 「いま不倫問題で世間をにぎわせている“パコリーヌ”こと山尾志桜里議員は、もともと子役をしていました(当時は“菅野志桜里”)。ミュージカルの『アニー』といえば、毎回数千人が応募する子役界では最大規模のオーディションですが、山尾は見事にヒロインの座を射止め、小学6年から中学1年にかけて、“初代アニー”役を務めています。ちなみにダブルキャストのもう1人は、アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘でした。山尾は『アニー』に出た後に勉強にシフトし、東京学芸大附属高校から東京大学に現役で合格。司法試験合格後は検察官として働いていましたが、2009年に衆議院選挙に出馬して当選し、今に至っています」(週刊誌の芸能記者)  山尾の騒動が話題になる中、2人の姿を重ね合わせる人は少なくないようだ。Twitterには、「芦田愛菜は山尾志桜里と同じ末路をたどる運命な気がする」「山尾志桜里議員と芦田愛菜は非常にかぶる」といった声が登場。 「子役で成功する子どもは、高い目標を定めて、それを一つ一つクリアすることに喜びを感じるタイプ。山尾が『東大→司法試験→政治家』というルートをたどったように、芦田が『医師→政治家』という道を選んでも、なんら不思議はないでしょう。いささか気の早い話ですが、彼女の知名度を考えれば、出馬すれば当選は確実ですから、間違いなくアプローチはあるでしょうしね」(同)  確かに似通ったところが多い2人。まだ中1の芦田に不倫の話は早すぎるが、ぜひとも山尾と同じ轍を踏まぬよう気をつけてもらいたいものだ。

「読モ」に憧れて上京した香川出身女子が「女優」として脱ぐ理由/上京女子・ケース5

友達と映画を見ていた時に、知っている顔が出てきて驚いたことがある。大きなスクリーンの中で叫んでいたのは、私が働いていた会社で受付をしていた女の子・星野麻耶(仮)だった。 今日の上京女子/星野麻耶(仮名) 28歳 女優 今年28才になる麻耶だが、その容姿は「女の子」と呼ぶのがふさわしいほど、華奢でちっちゃくて可愛らしく、黒髪のショートが似合っている。 スクリーンに映る彼女は、会社にいる時とは別人に見えた。彼女の台詞は一言だったけれど、とても印象的で、映画が終わってからすぐにメールをした。そして、私たちは久々に会うことになった。 読者モデルに憧れて上京 数カ月ぶりに合う麻耶は、会社の受付にいる時と同じく爽やかだった。聞けばまだ受付バイトは続けているという。 「最近は週5日でバイト入ってるから、社員にならないかって言われちゃった」 女優だけで生活していくのは難しく、バイトを掛け持ちしているという麻耶だが、まだまだ女優として生活していくことを諦めていないので、社員になる話は断ったという。 ――すごいよね。女優って夢があって。 「そんなことないよ。今でこそ演技するのが楽しいって思ってるけど、もともと女優志望じゃなかったし」 麻耶は、22才の頃に当時ブームだった読者モデルに憧れて、mixiで募集していた大手芸能事務所のオーディションを受け、合格したことを機に上京した。 「でも、そのオーディションは事務所に入るオーディションじゃなくて、事務所の養成所のオーディションだったんだよね」 養成所はモデルコースと女優コースに分かれていて、モデル志望だった麻耶は迷わずモデルコースを選んだ。養成所では、写真でのポーズの取り方などを教わる他、即興芝居など演技の勉強も行った。 1年の養成期間を終えると、大手芸能事務所主催で、芸能事務所100社程度を集めた公開オーディションが行われた。そこで声がかかった人だけが事務所に所属できるというワケだ。麻耶には20社の声がかかり、その中から面談をして現在の事務所に所属することとなった。 「今の事務所の人に、身長的にもモデルは厳しいから女優を目指したらって薦められて……それで女優になることにしたの」 最初は演技がまったくできず、怒られることが多かったというが、次第に自分でも上達していくのを感じ、いつの間にか夢中になっていったという。 カメラの前で脱ぐ仕事。彼氏には言わない 最近の仕事について聞いてみると、麻耶は出演作品をいくつか教えてくれた。 最近撮り終えたという作品は、私でも知っているような有名な監督が撮った映画だった。その監督の最新作のため、かなり大がかりなオーディションが行われ、麻耶は準主役を勝ち取ったそう。 「嬉しかったけど……少しだけ迷いはあったかな」 聞くと、その映画は、脱いだり、俳優との絡みがある作品だという。 「全国公開の映画だし、私の出身地って田舎だから、家族に迷惑をかけるのは嫌だった。『映画には出たいけどどうしよう……』って思ってお母さんに電話したんだよね。でも、『ここまで頑張ってきたんだから、満足できるまでやりたい』って言ったらお母さんも応援してくれて。それで踏ん切りがついたかな」 しかし、元俳優の彼氏には言えないでいるそうだ。 「彼氏とはそういう話はタブーなんだよね。映画でキスしたりハグするだけでも嫌な人だから。私も彼氏がそういうことしてたら嫌だし」 二人は付き合ってもうすぐ3年。結婚も意識し始めているという。 今東京にいるのは、大事な人がここにいるから 彼氏と結婚するということは、ずっと東京に居続けるのだろうか。そもそも、女優の仕事を続けるのであれば、東京以外で仕事をするのは難しいだろう。 「それはわからないかな。今、私が東京にいるのは、彼氏とか親友、大切な人が東京にいるっていうのが一番の理由。仕事は二番だから」 彼女の親友は同じ駅に住んでおり、毎週どちらかの家で語り明かす仲らしい。 「もちろん女優の仕事だけで生活していけたらそれが一番理想だけど、最近はいつ仕事変わってもいいかなって気持ちもあるんだよね。女優に固執しなくなって、他の仕事でも可能性があるんじゃないかって」 最近、手伝う機会があり「物作り」にも惹かれ始めているという。 夢追い人が集い、お互いをさらけ出す場所 最後に、読者モデルという華やかな世界に憧れて上京し、期せずして女優という仕事に巡り合った麻耶に、今の自分の居場所について聞いてみた。 「居場所っていうと、彼氏とか親友とかといる時間、かな。私って自分をあまり出せないタイプだから、自分のことをすべてさらけ出して、このままでいいんだって思わせてくれる人たちの存在がとても大切。その人たちがいるから、東京でも私に居場所があるんだって思えるんだと思う」 彼女の親友も、女優になる夢を追って東京にきた上京女子のひとりだ。 夢を追って上京した人のうち、一体何人が最初に思い描いていた夢を叶えているのだろう。多くの人の夢は上京してから更新されていく。挫折して夢を諦めた人もいれば、新しいことに惹かれ、流されていくうちに、意図しない場所にたどり着く人もいるだろう。 それぞれの夢を追って東京に辿り着いた人たちは、お互いに頼り合いながら夢の形を変形させていく。他人の目には、「夢を諦めた」「上京した意味ないじゃん」と映るかもしれない。 しかし、上京したことで、夢を語り合える仲間や、すべてをさらけ出せる友達に出会えたのだとしたら、それだけで上京した価値はあったんじゃないかな、と思う。その上で、夢が叶ったり、新しい夢に出会えたら、最高だけど。

「“本番ない”ヘルスより“本番ある”ソープの方が…」多くの風俗嬢が最終的にソープに行き着くわけ

 ソープランドはさまざまな風俗の中で唯一、本番行為が暗黙の了解で許されています。ソープランドはあくまでも「お風呂に入りにきた男性(客)を女性(嬢)が入浴補助するところ」。そこで発生する行為(本番)は自由恋愛の元で行われている、とされています。  現役ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)が、風俗業界に入ったのは4年前。最初の風俗はヘルスだったそうです。2年ほどそのヘルス店に勤め、その後ピンサロ勤務をはさんで、1年半ほど前にソープ店に入店したそう。最初からソープ嬢だったわけではありませんでした。彼女も「私の周りはみんなソープ嬢だけど、最初の風俗は本番がない業種でしたね。最初からソープを選ぶのは結構勇気がいること」と話します。  ヘルス・ピンサロ・ソープを経験しているりりあさんに、この中で一番楽な業種はどれか聞いてみたところ、「ソープかな」と答えていました。本番行為をするソープが一番楽だとは、少し意外です。 ソープはうざったい本番強要もない  今回はヘルスとソープを比較して、彼女に「なぜソープが一番楽に感じるか」聞いてみました。この2つの業種の大きな違いは、「本番行為があるか・ないか」です。りりあさんは、「挿入されることに慣れてしまえば、ソープのがずっと楽」と話します。 「ヘルス嬢の時は、絶対にソープなんて無理と思っていました。当時は本番をおねだりする客はすべて拒否していましたし。でもソープに入ってお仕事に慣れ始めたころから、『ソープ楽だな~』って思うようになりました。ヘルスってフェラ、手コキ、素股と“チンコを抜く方法”が多いんですよ。そして遅漏だったりすると口や手が疲れる。でもソープってマットプレイもあるけど、最終的には本番で射精なんですよ。もちろん本番に至るまでに手コキやフェラはするけど、射精させるためのものではないから、それで疲れることはない。マンコが“鉄マン”であって、かつ挿入されることに特別嫌悪感を抱いていないのであれば、ソープが楽ですね~。乱暴に言ってしまえば、挿入させたら後はイクのを待つだけですから」  ソープのが「圧倒的に楽」と感じているりりあさん。もちろん風俗嬢によって、合う・合わないがあるので、すべての風俗嬢がそうではないと思いますが。彼女は「ソープだと最初から本番行為がある予定だから、うざったい本番強要もないのも良い」と話していました。 「私は“ソープ推し”ですね。唯一欠点を上げるとしたら、店によって上下しますが、給与から引かれる雑費が他の業種と比べると高いところでしょうか。タオル代や光熱費が雑費としてその日の給与から数千円引かれるんです。あと、コンドームやローションも自腹です(店が支給してしまうと、店が性行為を強要していることになるため)。店によりますが、衣装も自前なことが多いですね。あと高級店に勤務すると、美容などに投資しなくてはなりません。ほかの業種と比べると、稼ぐためにお金がかかる業種ではありますね。そのぶんもらえる額も大きいのですが」  彼女いわく、「ソープに行き着いて、ほかの業種に戻る嬢は少ないんじゃないかな」と話します。彼女も今のソープ店で風俗人生を終えるつもりだそうです。