福山雅治再浮上は絶望的? 主演映画『三度目の殺人』はビミョーなスタートで……

“落ち目”と評されて久しい福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が、9日に公開された。

 興行通信社の調べによると、同週末の観客動員数ランキングで初登場2位だったが、観客動員は17万9,300人、興行収入2億3,300万円で、ビミョーなスタートとなった。

 8月26日に公開されたV6・岡田准一主演『関ヶ原』の初週週末動員は31万2,400人、興収3億9,600万円で、同作と比較すると足下にも及ばない興行成績だ。

『三度目の殺人』は、2013年のヒット作『そして父になる』の福山と是枝裕和監督が4年ぶりにタッグを組んだ作品。役所広司、広瀬すず、斉藤由貴、吉田鋼太郎、満島真之介ら豪華キャストが脇を固めているだけに、ヒットは至上命題とされていた。それだけに、関係者のショックは小さくないという。

 福山といえば、15年9月に吹石一恵と入籍。結婚後、初の連ドラ主演となった昨年4月期の『ラヴソング』(フジテレビ系)は平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時のフジ月9ドラマのワースト視聴率を更新する惨事となった。

 同10月公開の映画『SCOOP!』では、『そして父になる』以来、3年ぶりの映画主演を果たしたが、初週週末2日間で、動員12万7,000人、興収1億5,600万円に終わり、結婚による人気下落が浮き彫りになった。

「主演ドラマ、映画が立て続けに不振に終わっただけに、今作『三度目の殺人』には、俳優としての真価が問われていました。オープニング2日間の興行成績だけを見れば、『SCOOP!』よりマシですが、とても手放しで喜べるような数字ではありません。この先、巻き返しを図れないとなると、福山の置かれる立場は厳しいものになるでしょうね。再浮上は難しいのでは?」(映画ライター)

 来年2月には、チャン・ハンユーとW主演する『追捕 MANHUNT』(ジョン・ウー監督)が公開される。同作は故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版だが、『三度目の殺人』がこのまま伸び悩むとなると、いよいよ『追捕』は絶対にコケられない作品になりそうだ。
(文=田中七男)

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高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?の画像1
『鶴のうた』(SMJ)
 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)  尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)  つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)  確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。  また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)  高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

高橋一生にとって尾野真千子はトラウマだった? 二股疑惑&SNS恐怖症で、復縁の可能性はゼロ!?

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『鶴のうた』(SMJ)
 EXILEらが所属する芸能事務所・LDHの役員を務める男性と離婚していたことが明らかになった女優の尾野真千子。この離婚を機に、元カレである高橋一生との復縁が一部でウワサされているが、果たして実際のところはどうなのだろうか? 「女優にとって離婚はイメージダウンですから、尾野にしてみればイタいところでしょう。ただ、いま人気絶頂の高橋と復縁できれば、自身の格を上げることもできる。しかし、高橋サイドは『絶対に嫌だ』と言うのでは?(笑)」(芸能事務所関係者)  尾野と高橋の熱愛が報じられたのは、2012年のこと。尾野は、NHK朝ドラ『カーネーション』のクランクアップ2日後に、高橋の自宅マンションで開かれた鍋パーティーに参加。その様子を高橋と尾野がTwitterで共に報告していたのだ。 「それぞれ一緒に鍋をしているとは明かしていませんでしたが、鍋の写真が明らかに同じだということで、2人が付き合っているのではないかとネット上でウワサになりました。そして、この鍋パーティーを開いた日に、尾野が高橋の部屋に引っ越してきて同棲が始まったと『女性セブン』(小学館)が報じ、交際が発覚したわけです」(芸能記者)  つまり、鍋パーティーは、尾野と高橋の“同棲開始記念日”だったというわけだ。しかし、これからほどなくして2人は破局。高橋にとっては、尾野との一件がトラウマになってしまったという。 「Twitterが原因で交際が発覚しまったということで、高橋はSNS恐怖症になったといわれています。実際、この件があってからSNSは一切やらなくなった。ネットに対する苦手意識が芽生えてしまったようですね」(同)  確かに高橋は、キリンビール「旅する氷結」の公式アカウントとして、期間限定でインスタグラムをやっていたことはあるが、個人でのSNSはまったくやっていない。  また、SNS恐怖症だけでなく、尾野との破局の原因も高橋を深く傷つけたようだ。 「尾野はその後、星田英利(当時の芸名は、ほっしゃん。)とのデートが幾度となく報じられるのですが、どうやら高橋と同棲している期間にも、ほっしゃん。と会っていたらしい。つまり、二股をかけられていた可能性があるということです。その疑惑も尾野と高橋が別れた原因のひとつになっているみたいですし、何もかもが嫌な思い出のようですね」(同)  高橋にとって、尾野との交際は、思い出したくない黒歴史となっているのかもしれない。

“舞祭組だから”AKBと絡んでもOK!? 『UTAGE!』のペアダンスにファンから「見たくない」の声

 中居正広が司会を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間スペシャルが、9月14日に放送された。同番組には、Kis-My-Ft2横尾渉、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣からなるユニット「舞祭組」も出演しており、ダンスに歌に、時に笑いも取って大活躍していた。

 しかし、あるコーナーで「見たくない」「気持ち悪い」と、ファンからの不満が噴出する事態に。さらに、「舞祭組」というユニットの……

 

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“舞祭組だから”AKBと絡んでもOK!? 『UTAGE!』のペアダンスにファンから「見たくない」の声

 中居正広が司会を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の3時間スペシャルが、9月14日に放送された。同番組には、Kis-My-Ft2横尾渉、宮田俊哉、千賀健永、二階堂高嗣からなるユニット「舞祭組」も出演しており、ダンスに歌に、時に笑いも取って大活躍していた。

 しかし、あるコーナーで「見たくない」「気持ち悪い」と、ファンからの不満が噴出する事態に。さらに、「舞祭組」というユニットの……

 

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二宮和也&長澤まさみ、『VS嵐』共演にファン悲鳴――嵐と“元カノたち”の共演ウラ事情

 9月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、二宮和也とかつて交際が報じられていた長澤まさみがゲスト出演した。同放送では、嵐結成18周年にまつわるトークが展開されたこともあり、嵐ファンの間では「せっかくの18周年なのに、長澤がゲストなんて気が散ってちょうがない」「ニノも複雑だったんじゃない?」「テンションが下がる……」といった声が飛び交う事態に。業界関係者の間でも「嵐メンバーとスキャンダル相手の共演事情は話題になる」(芸能ライター)という。

「長澤は、9日に公開した映画『散歩する侵略者』の出演者チームとして登場。二宮とは2005年の連続ドラマ『優しい時間』(同)で共演し、07年にスポーツ紙で交際を報じられました。とはいえ、ツーショット写真など“決定打”となる証拠は出てこず、しばらくすると両者とも別のタレントとの熱愛がささやかれるようになったんです」(同)

 また、二宮と長澤の交際疑惑後の再共演は、今回が初めてではない。15年の『VS嵐』でも、長澤がゲストとして出演していた。

「両者の共演には、今でも過敏に反応してしまうファンもいるようですし、ジャニーズは基本的に、スキャンダル相手との共演は避けている印象。けれども、二宮と長澤に関しては、今から10年も前の話ですし、交際の決定的な証拠もないだけに、許容範囲ということなのでしょう。一方、13年末頃まで交際していたとウワサされ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに共演がかなっていません。佐々木は今年アンジャッシュ・渡部建と結婚したものの、もし二宮と共演するようなことがあったら、嵐ファンは騒然とするでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しかし、熱愛が報じられていたものの、かなり早い段階で共演が実現したペアもいる。

「櫻井翔と、今年2月に芸能界を引退した堀北真希です。2人は10年の連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)でW主演し、14年に交際説が取り沙汰されましたが、15年1月放送の『櫻井・有吉アブナイ夜会』(同)に堀北がゲスト出演。さらに、その際、本人たちが熱愛報道に言及し、否定するという異例の内容でした。あえて共演することで、嵐ファンに“交際報道はガセ”とアピールしたかったのかもしれませんが、業界内では、“2人の交際は事実だった”とみられており、『夜会』収録時も2人は交際中だったのではないかといった指摘も出ています」(同)

 また、相葉雅紀と水川あさみは10年に「フライデー」(講談社)が熱愛を報じており、04年の映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』での共演がきっかけで、交際に発展したといわれている。その後、破局説が取り沙汰されたものの、14年には、続編映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』で再共演。ただし、「ジャニーズの意向でしょうか。2人が絡むシーンはありません」(同)という。

「大野智に関しては、08年に吉野公佳とのツーショット写真が『フライデー』に掲載されましたが、過去の写真だったようで、発売当時にはすでに破局していたとか。吉野は同年、アダルトイメージビデオを発売し、テレビの世界からはフェードアウトしていったため、今後も大野と共演する可能性はかなり低いでしょう。松本潤の場合は、特にこれといった“元カノ”がいない状況で、というのも、05年に『花より男子』(TBS系)で共演して以降、長年、井上真央と付き合っているとされています。ファンの間でも“公認カップル”のような扱いになっているのですが、同作の続編や映画の後はまったく共演せずの状況が続いています」(同)

 ジャニーズ側の“共演させる、させない”の基準には、どういった事情が絡んでいるのだろうか。

二宮和也&長澤まさみ、『VS嵐』共演にファン悲鳴――嵐と“元カノたち”の共演ウラ事情

 9月14日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、二宮和也とかつて交際が報じられていた長澤まさみがゲスト出演した。同放送では、嵐結成18周年にまつわるトークが展開されたこともあり、嵐ファンの間では「せっかくの18周年なのに、長澤がゲストなんて気が散ってちょうがない」「ニノも複雑だったんじゃない?」「テンションが下がる……」といった声が飛び交う事態に。業界関係者の間でも「嵐メンバーとスキャンダル相手の共演事情は話題になる」(芸能ライター)という。

「長澤は、9日に公開した映画『散歩する侵略者』の出演者チームとして登場。二宮とは2005年の連続ドラマ『優しい時間』(同)で共演し、07年にスポーツ紙で交際を報じられました。とはいえ、ツーショット写真など“決定打”となる証拠は出てこず、しばらくすると両者とも別のタレントとの熱愛がささやかれるようになったんです」(同)

 また、二宮と長澤の交際疑惑後の再共演は、今回が初めてではない。15年の『VS嵐』でも、長澤がゲストとして出演していた。

「両者の共演には、今でも過敏に反応してしまうファンもいるようですし、ジャニーズは基本的に、スキャンダル相手との共演は避けている印象。けれども、二宮と長澤に関しては、今から10年も前の話ですし、交際の決定的な証拠もないだけに、許容範囲ということなのでしょう。一方、13年末頃まで交際していたとウワサされ、ツーショット写真も流出している佐々木希とは、いまだに共演がかなっていません。佐々木は今年アンジャッシュ・渡部建と結婚したものの、もし二宮と共演するようなことがあったら、嵐ファンは騒然とするでしょうね」(芸能プロ関係者)

 しかし、熱愛が報じられていたものの、かなり早い段階で共演が実現したペアもいる。

「櫻井翔と、今年2月に芸能界を引退した堀北真希です。2人は10年の連続ドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)でW主演し、14年に交際説が取り沙汰されましたが、15年1月放送の『櫻井・有吉アブナイ夜会』(同)に堀北がゲスト出演。さらに、その際、本人たちが熱愛報道に言及し、否定するという異例の内容でした。あえて共演することで、嵐ファンに“交際報道はガセ”とアピールしたかったのかもしれませんが、業界内では、“2人の交際は事実だった”とみられており、『夜会』収録時も2人は交際中だったのではないかといった指摘も出ています」(同)

 また、相葉雅紀と水川あさみは10年に「フライデー」(講談社)が熱愛を報じており、04年の映画『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』での共演がきっかけで、交際に発展したといわれている。その後、破局説が取り沙汰されたものの、14年には、続編映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』で再共演。ただし、「ジャニーズの意向でしょうか。2人が絡むシーンはありません」(同)という。

「大野智に関しては、08年に吉野公佳とのツーショット写真が『フライデー』に掲載されましたが、過去の写真だったようで、発売当時にはすでに破局していたとか。吉野は同年、アダルトイメージビデオを発売し、テレビの世界からはフェードアウトしていったため、今後も大野と共演する可能性はかなり低いでしょう。松本潤の場合は、特にこれといった“元カノ”がいない状況で、というのも、05年に『花より男子』(TBS系)で共演して以降、長年、井上真央と付き合っているとされています。ファンの間でも“公認カップル”のような扱いになっているのですが、同作の続編や映画の後はまったく共演せずの状況が続いています」(同)

 ジャニーズ側の“共演させる、させない”の基準には、どういった事情が絡んでいるのだろうか。

“変態仮面”パンティー写真だけじゃない!? 斉藤由貴、警察への相談は「ハメ撮り画像」の流出か

変態仮面パンティー写真だけじゃない!? 斉藤由貴、警察への相談は「ハメ撮り画像」の流出かの画像1
『何もかも変わるとしても』(femme fatale)
 今年も芸能界や政界を舞台に、毎週のように「ゲス不倫」が報じられているが、どうやら“主役”はこの人となりそうだ。  50代の妻子ある主治医とのW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、パーソナリティーを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(ニッポン放送)の出演を14日の放送回から無期限で見合わせることとなった。 「契約中のCMや出演予定だったドラマは、すべて降板になることが決定しています。局内では過去の出演作品の放送をどうするかが、もっぱら検討されているところです」(テレビ関係者)  斉藤は8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で主治医との手つなぎ写真が掲載されたものの、同日に会見して関係を否定。すると、9月5日発売の「FLASH」(光文社)がキス写真を掲載、さらに翌週には、なんと主治医が斉藤の自宅で彼女のものと思われるパンティーを頭にかぶりながらフルーツを頬張る衝撃写真が掲載された。  ついに観念した斉藤は、11日に事務所を通じてマスコミ宛てにファックスを送付。ようやく不倫を認めた。しかし、そこに書かれていたある一文が注目を浴びている。 「ファックスには『週刊誌の写真などについて警察に相談中』とした上で、『今後出されるかもしれない画像などへの言及は避けるよう指示されています』と書かれていました。つまり、ほかにも世間の目にさらされたくない画像が存在し、しかも警察に相談が必要なレベルだと受け取れます。“顔面パンティー”は、斉藤以上に医師のほうがダメージを負った画像だった。斉藤は写真を掲載した『文春』『FLASH』への法的措置を取ることもにおわせていますから、もし掲載されたら彼女の女優生命が完全に断たれる“相当ヤバイ”画像がまだあるのかもしれません」(芸能記者)  本来なら2人しか目にするはずのない画像であることから、今回の騒動は流出元にも注目が集まっている。 「どうやら医師の近しい人物から流出したようですね。最初に2人が不倫を認めなかったことから『反省の色なし』として、当初は出す予定のなかった写真を流した。このスキャンダルを追っているマスコミ関係者によれば、2人の激しい行為を自撮りした画像、もしくは動画が複数あるとの情報が飛び交っているそうです。医師は50代で頭にパンティーをかぶる“変態仮面”さながらの男ですから、その可能性は十分あると思いますよ。もっともAV界ではすでに先取りして、男優が“顔面パンティー”で熟女を責め立てる作品が企画されているとか(笑)」(週刊誌デスク)  身から出たサビとはいえ、しばらく斉藤は“新たな流出”におびえる日々となりそうだ。

不倫した有名人への過剰なバッシングは、「不倫は社会に対する裏切り行為」という怒りが生み出している?

 8月から現在まで続く女優・斉藤由貴と男性医師との不倫報道。当初、不倫関係にあったことを否定していたふたりだったが、今月11日になり男性医師が『スッキリ!!』(日本テレビ系)での独占インタビューにて不倫関係にあったことを話し、斉藤も所属事務所を通して不倫関係を認めたことで事態は進展した。  2016年にベッキー・川谷絵音の不倫関係が報じられて以降、メディアでは「不倫ブーム」が起きている。最近では、民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑報道が記憶に新しい。山尾は、今月7日に不倫関係を認めていないものの「党に多大な迷惑をかけた」として離党届を提出。民進党は翌8日に離党届を受理した。  8月30日にyahoo!個人に掲載されたメディアコンサルタントの境治の記事によれば、ベッキー・川谷騒動以降、テレビで「不倫」という言葉が含まれる番組およびコーナーの放送時間は、2014年の27時間42分、2015年の21時間29分から激増し、なんと2016年には170時間05分、2017年は120時間54分(8月27日まで)に達しているそうだ(私たちは「人の不倫をなじること」に侵されている~テレビは何時間不倫を報じたか~)。それだけメディアは「不倫」に需要があると考えているのだろう。  一部メディアによると、現在、斉藤がCM出演する企業や所属事務所に対して、抗議の電話やメールが寄せられているそうだ。山尾の不倫疑惑報道の際にも論じた通り(「山尾志桜里議員は不倫疑惑報道を受けて離党・議員辞職すべきなのか」)、不倫は個人的な問題であり、関係者間で協議したり民事裁判などを行ったりすればいい話である。離党や議員辞職を問うべきものでもなければ、第三者がなんらかのペナルティーを課すように働きかけるようなものでもないはずだ。  一方で不倫したタレントをCM等で起用していた企業が、CMを打ち切りにするか、継続するかを判断するのは自由だろう。商品や自社アピールのためにタレントを起用するのは、そのタレントが持つイメージや人気、信用を買っているところがある。スキャンダルなどを起こしたタレントを起用し続けることが商品イメージを悪くすると考えれば打ち切りは妥当、スキャンダルが商品に何の関係もない、スキャンダルを起こしたとしてもこのタレントを応援したいとの判断で継続すればいい。それだけの話だ。  それにもかかわらず、不倫した人間にはなんらかの制裁が加えられるべき、加えられてもいいはずだという、不倫があたかも犯罪行為であるとみなすような空気が日本社会に充満しているように感じられる。 「不倫ブーム」は不安を解消するために作られた  おそらく不倫は個人間を超えた、「社会」に対する裏切り行為だと思われている。自分たちは結婚(恋人でもいい)という「契約」を守っているし、守ろうとしている。そうすることがよいことだ。なぜならそれが「社会」にとって当たり前だから。それに従って、自分は不倫しないようにしているし、パートナーも自分と同じようであって欲しいと信じている。だから誰かが不倫をすると、「こっちは努力しているのに。ズルしやがって」といった気持ちや「パートナーも実は自分を裏切っているのかもしれない」と不安を覚える。不倫したタレントは自分たちを騙していた。自分をこんな気持ちにさせるなんて。これは「社会」への裏切り行為だ。当然、罰せられるべきだ。そんな気持ちが働いているのではないだろうか。  そして、その不安や怒りは、不倫したタレントらを叩くことで解消される。叩けば叩くほど、「自分は不倫するような人間ではない。あいつとは違う」と自分に言い聞かせることができ、また周囲にアピールすることもできる。怒りを表明し、さらに社会的制裁を加えさせることによって「こうなるのだから、不倫するな」と警鐘も鳴らせる。裏切り者が始末されることで、また安心して生活を送ることにできる。  「不倫ブーム」がここまで加熱しているのは、自分たちは間違っていない、と繰り返し確かめようとする気持ちが要因のひとつなのかもしれない。だがそうやって、モラルに反した人間を徹底的に叩き落とそうと目くじらを立てる社会は、誰にとっても生きづらい。次に叩き落とされるのが、自分かもしれないという不安を覚え、さらに叩き合いが過熱するかもしれない。  斉藤由貴は不倫を認める際に「まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします。斉藤にやらせよう、とせっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありませんでした」とコメントしている。所属事務所や企業も斉藤の処遇をどうするか検討している段階だろう。犯罪行為とされていない、関係者間の問題であるはずの不倫がこれほどまでに大々的に報じられた時点で、充分な制裁を受けているはずだ。あとは関係者間で話し合えばいい。 (門田ゲッツ)

不倫した有名人への過剰なバッシングは、「不倫は社会に対する裏切り行為」という怒りが生み出している?

 8月から現在まで続く女優・斉藤由貴と男性医師との不倫報道。当初、不倫関係にあったことを否定していたふたりだったが、今月11日になり男性医師が『スッキリ!!』(日本テレビ系)での独占インタビューにて不倫関係にあったことを話し、斉藤も所属事務所を通して不倫関係を認めたことで事態は進展した。  2016年にベッキー・川谷絵音の不倫関係が報じられて以降、メディアでは「不倫ブーム」が起きている。最近では、民進党の山尾志桜里議員の不倫疑惑報道が記憶に新しい。山尾は、今月7日に不倫関係を認めていないものの「党に多大な迷惑をかけた」として離党届を提出。民進党は翌8日に離党届を受理した。  8月30日にyahoo!個人に掲載されたメディアコンサルタントの境治の記事によれば、ベッキー・川谷騒動以降、テレビで「不倫」という言葉が含まれる番組およびコーナーの放送時間は、2014年の27時間42分、2015年の21時間29分から激増し、なんと2016年には170時間05分、2017年は120時間54分(8月27日まで)に達しているそうだ(私たちは「人の不倫をなじること」に侵されている~テレビは何時間不倫を報じたか~)。それだけメディアは「不倫」に需要があると考えているのだろう。  一部メディアによると、現在、斉藤がCM出演する企業や所属事務所に対して、抗議の電話やメールが寄せられているそうだ。山尾の不倫疑惑報道の際にも論じた通り(「山尾志桜里議員は不倫疑惑報道を受けて離党・議員辞職すべきなのか」)、不倫は個人的な問題であり、関係者間で協議したり民事裁判などを行ったりすればいい話である。離党や議員辞職を問うべきものでもなければ、第三者がなんらかのペナルティーを課すように働きかけるようなものでもないはずだ。  一方で不倫したタレントをCM等で起用していた企業が、CMを打ち切りにするか、継続するかを判断するのは自由だろう。商品や自社アピールのためにタレントを起用するのは、そのタレントが持つイメージや人気、信用を買っているところがある。スキャンダルなどを起こしたタレントを起用し続けることが商品イメージを悪くすると考えれば打ち切りは妥当、スキャンダルが商品に何の関係もない、スキャンダルを起こしたとしてもこのタレントを応援したいとの判断で継続すればいい。それだけの話だ。  それにもかかわらず、不倫した人間にはなんらかの制裁が加えられるべき、加えられてもいいはずだという、不倫があたかも犯罪行為であるとみなすような空気が日本社会に充満しているように感じられる。 「不倫ブーム」は不安を解消するために作られた  おそらく不倫は個人間を超えた、「社会」に対する裏切り行為だと思われている。自分たちは結婚(恋人でもいい)という「契約」を守っているし、守ろうとしている。そうすることがよいことだ。なぜならそれが「社会」にとって当たり前だから。それに従って、自分は不倫しないようにしているし、パートナーも自分と同じようであって欲しいと信じている。だから誰かが不倫をすると、「こっちは努力しているのに。ズルしやがって」といった気持ちや「パートナーも実は自分を裏切っているのかもしれない」と不安を覚える。不倫したタレントは自分たちを騙していた。自分をこんな気持ちにさせるなんて。これは「社会」への裏切り行為だ。当然、罰せられるべきだ。そんな気持ちが働いているのではないだろうか。  そして、その不安や怒りは、不倫したタレントらを叩くことで解消される。叩けば叩くほど、「自分は不倫するような人間ではない。あいつとは違う」と自分に言い聞かせることができ、また周囲にアピールすることもできる。怒りを表明し、さらに社会的制裁を加えさせることによって「こうなるのだから、不倫するな」と警鐘も鳴らせる。裏切り者が始末されることで、また安心して生活を送ることにできる。  「不倫ブーム」がここまで加熱しているのは、自分たちは間違っていない、と繰り返し確かめようとする気持ちが要因のひとつなのかもしれない。だがそうやって、モラルに反した人間を徹底的に叩き落とそうと目くじらを立てる社会は、誰にとっても生きづらい。次に叩き落とされるのが、自分かもしれないという不安を覚え、さらに叩き合いが過熱するかもしれない。  斉藤由貴は不倫を認める際に「まず最初に、今回のことは、全て私の責任です。今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします。斉藤にやらせよう、とせっかく依頼してくださったのに、本当に申し訳ありませんでした」とコメントしている。所属事務所や企業も斉藤の処遇をどうするか検討している段階だろう。犯罪行為とされていない、関係者間の問題であるはずの不倫がこれほどまでに大々的に報じられた時点で、充分な制裁を受けているはずだ。あとは関係者間で話し合えばいい。 (門田ゲッツ)