佐々木希、インスタへのグルメ投稿に「渡部さん化してきましたね」と揶揄する声

 9月13日、佐々木希(29)が自身のインスタグラムを更新。都内にある寿司店を訪れた際の写真を投稿した。

 佐々木が訪れた「すし匠」は都内屈指の有名寿司店。グルメで知られる夫のアンジャッシュ渡部建(44)も自身のブログで何度も紹介し、「東京で一番好きで、勉強させていただいてるお寿司屋さんです。年間5.6回は行きます!」と語るほど懇意にしている店だ。

 佐々木自身はこの日が初来店のようで、「ずっと訪れたかったお寿司屋さん!」「どれも本当に美味しかった…」とコメントし、料理の写真とともに味の感想をつづった。

 この投稿に対し、ファンからは「おいしそうですね」「のんちゃん可愛いすぎる」といったコメントのほか、「やっぱりワタベ歩きですか」「旦那さんと一緒に食べたの?」「最近渡部さん化してきましたね」など、渡部のグルメブログを連想させる内容を揶揄するコメントも多数届いている。

 また、食事中の佐々木の写真や、佐々木と大将のツーショット写真があることから「わっくんの撮影ですか」「大将との写真は誰が撮ったんでしょうか」など、本当は渡部と一緒に訪れたのでは? と勘繰るようなコメントも上がっている。

 2人の新婚生活に、ファンは興味津々のようだ。

佐々木希、インスタへのグルメ投稿に「渡部さん化してきましたね」と揶揄する声

 9月13日、佐々木希(29)が自身のインスタグラムを更新。都内にある寿司店を訪れた際の写真を投稿した。

 佐々木が訪れた「すし匠」は都内屈指の有名寿司店。グルメで知られる夫のアンジャッシュ渡部建(44)も自身のブログで何度も紹介し、「東京で一番好きで、勉強させていただいてるお寿司屋さんです。年間5.6回は行きます!」と語るほど懇意にしている店だ。

 佐々木自身はこの日が初来店のようで、「ずっと訪れたかったお寿司屋さん!」「どれも本当に美味しかった…」とコメントし、料理の写真とともに味の感想をつづった。

 この投稿に対し、ファンからは「おいしそうですね」「のんちゃん可愛いすぎる」といったコメントのほか、「やっぱりワタベ歩きですか」「旦那さんと一緒に食べたの?」「最近渡部さん化してきましたね」など、渡部のグルメブログを連想させる内容を揶揄するコメントも多数届いている。

 また、食事中の佐々木の写真や、佐々木と大将のツーショット写真があることから「わっくんの撮影ですか」「大将との写真は誰が撮ったんでしょうか」など、本当は渡部と一緒に訪れたのでは? と勘繰るようなコメントも上がっている。

 2人の新婚生活に、ファンは興味津々のようだ。

芸能人の“ぶっちゃけ”だけじゃない! 『しくじり先生』が見つけたアスリート・エピソードという鉱脈

芸能人のぶっちゃけだけじゃない! 『しくじり先生』が見つけたアスリート・エピソードという鉱脈の画像1
 2014年のレギュラー放送開始以降、世間の話題に上ることが多かった『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)が、いよいよ今月いっぱいで終焉を迎える。今後は特番として継続されるというが、一時代を築いた番組としては、その潔すぎる終わり方がなんとも感慨深い。  そこで本稿では、この番組を“スポーツ視点”で振り返ってみたい。というのも、登場した『しくじり先生』のうち、アスリート(元スポーツ選手)の占める割合がかなり高かったからだ。  そもそも、レギュラー化以前の特番時代からして、大林素子(バレーボール)と池谷幸雄(体操)、織田信成(フィギュアスケート)という強烈ラインナップ。濃度が濃すぎたからか、深夜レギュラー時代に「しくじりアーカイブス アスリート編」として池谷編、織田編が再編集されたほどだった。  以降、深夜放送時代には、獣神サンダー・ライガー(プロレス)、元木大介(野球)、浅田舞(フィギュア)、武田修宏(サッカー)らが登場。  ゴールデンに移行した記念すべき1発目の『しくじり先生』も前園真聖(サッカー)だったし、その後も定期的に丸山茂樹(ゴルフ)、武蔵(格闘技)、G.G.佐藤(野球)、内村周子(体操 ※内村航平の母)、貴闘力(相撲)、亀田大毅(ボクシング)、清水宏保(スピードスケート)、成田童夢(スノーボード)、新庄剛志(野球)、瀬古利彦(マラソン)、江本孟紀(野球)、荻原次晴(スキーノルディック複合)、神取忍(プロレス)、森本稀哲(野球)と、競技の枠を超え、そうそうたるメンバーが出演を続けた。  つい先日、9月10日放送回でも、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が登壇。温厚な澤穂希を怒らせたエピソードを披露し、放送後のSNSはこの話題でにぎわいを見せていた。  これまで、「先生」として登壇したのは総勢123名。うち、元アスリートは23名。付け加えれば、「アスリート先生」が登場する際には、「生徒役」にも元アスリートが並ぶことが多く、前園、織田、元木などは、先生としても生徒としても優秀な働きを見せていた。  ここから考えられるのは、『しくじり先生』に限らず、いま番組づくりをする上では、出演者の中にこのくらいの比率でアスリート枠が必要、という示唆でもあるのではないだろうか? それほど、スポーツ選手たちはエピソードの宝庫だし、時に飛び道具として番組にアクセントを加えることができる存在になっている。  そしてあらためて思うのは、アスリートほど、日々「しくじり」と向き合う職業はない、ということ。もちろん、ひとつの負け、三振やエラーといったミスをすべて「しくじり」とまとめてしまうのは乱暴だが、日々の試合や練習で何度も「失敗」を重ね、どうすれば「失敗しないか」に腐心する毎日を過ごしている。  結果として、日常的にさまざまなプレッシャーと向き合うことで、ネジが飛んでしまったり、感覚が麻痺してしまったりすることもあるだろう。だからこそ、競技生活を終えたあと、そのギャップによってしくじってしまう人が多いのではないだろうか。  だが、この「ネジが飛んでいること」「感覚が麻痺していること」こそが、ある種、アスリートの魅力、ともいえる。常軌を逸した毎日を過ごすからこそ、見る者を驚かすパフォーマンスを生み出せるのだろうし、常人が想像もできない体験を重ねているからこそ、彼らの発言は思わぬ含蓄を帯びることがあるのだ。  最近、アスリートにも「品行方正」を求める向きが多いが、品行方正では世界で伍して戦うことなんてできないのではないか。『しくじり先生』を見ると、あらためてそう感じてしまう。いや、もちろん、品行方正で世界一になることができれば、それに越したことはないが……。  それにしても、野球選手が多かったとはいえ、よくぞこれほど多種多様な競技から“先生”を引っ張ってきたなぁと、感心してしまう。  スポーツを愛する層の中には、アスリートをバラエティで起用することに拒否反応を示す人も少なからず存在する。だが、こうした番組をキッカケに競技や選手を知り、応援したくなるケースもきっと多いはず。結果としてそれは、アスリートの支援や競技普及にもつながっていくのではないだろうか。 (文=オグマナオト)

『黒革の手帖』武井咲の逃走&流産シーンに、「本人も妊娠中なのに」「集中できない」と苦言

 9月14日午後9時から第8話(最終回)が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回から2ケタをキープして、第7話も11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第7話では、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の借名口座の記された、頼みの“黒革の手帖”を裏社会のドンだった長谷川庄治(伊東四朗)に奪われて窮地に陥る。お金が用意できなくなった元子は、長谷川と交わした銀座最高峰のクラブ「ルダン」購入契約の破棄を申し立てるが、違約料として「カルネ」の権利を取られてしまう。

 議員秘書の安島富夫(江口洋介)に相談すると、弁護士を紹介してもらえることに。弁護士は違約料があまりに不当なため、裁判で必ず勝てると言うのだが、相手が長谷川だと知ると、この件から降りてしまう。ほかの弁護士に相談しても同様で、長谷川相手に戦おうとする者はいない。どうすることもできない元子だが、安島から“黒革の手帖”の代わりとなる“切り札”を渡され、最後の勝負に打って出るのだった。

「第7話では、元子が安島の子どもを妊娠するという展開がありました。現実世界でも、武井が9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と妊娠3カ月を発表したばかりだけに、タイムリーな話題だとネット上は大盛り上がり。しかしドラマでは、警察官に職務質問された元子が走って逃げ、階段から転落して流産。視聴者からは、現実の武井の境遇と重ね合わせて、『役だとしてもつらすぎる』と同情の声が上がったほか、武井の妊娠発表により『ドラマの展開が全然頭に入ってこなかった』との苦言も寄せられていました」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「走るシーンとか、武井の体がめちゃくちゃ心配になる」「走るシーンでハラハラしてたら階段落ち……。ダメだ、いろいろ気になりすぎて集中できない」「妊娠中なのに帯で腹部を締めつけられてキツそう……ということで頭がいっぱい」「せっかくドラマを楽しく見てたのに、現実の情報が強すぎて残念」といった声が上がっている。

 最終回では、安島から渡された切り札の封筒を手にした元子が長谷川と会い、「カルネ」の権利を返すように迫る。要求を飲んだ長谷川は覚書にサインをし、元子はついに「カルネ」を取り戻す。橋田や「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)にも連絡を取り、ママとして再出発することを報告するが、そこで橋田から衝撃的な事実を明かされることになる。

「何もかもがうまくいったと思いきや、予告映像では『銀座で一番若いママ、行方不明らしいですね』『殺したんだろ、君が』などといった衝撃的な台詞が飛び交っています。最後まで気の抜けない展開となりそうで、ハッピーエンドかバッドエンドか、どちらになるかもわかりません」(同)

 話題性も視聴率も好調で、武井の代表作の1つになった『黒革の手帖』。視聴者からの大絶賛を受けて、幕を下ろせるのか注目だ。

『黒革の手帖』武井咲の逃走&流産シーンに、「本人も妊娠中なのに」「集中できない」と苦言

 9月14日午後9時から第8話(最終回)が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回から2ケタをキープして、第7話も11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第7話では、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の借名口座の記された、頼みの“黒革の手帖”を裏社会のドンだった長谷川庄治(伊東四朗)に奪われて窮地に陥る。お金が用意できなくなった元子は、長谷川と交わした銀座最高峰のクラブ「ルダン」購入契約の破棄を申し立てるが、違約料として「カルネ」の権利を取られてしまう。

 議員秘書の安島富夫(江口洋介)に相談すると、弁護士を紹介してもらえることに。弁護士は違約料があまりに不当なため、裁判で必ず勝てると言うのだが、相手が長谷川だと知ると、この件から降りてしまう。ほかの弁護士に相談しても同様で、長谷川相手に戦おうとする者はいない。どうすることもできない元子だが、安島から“黒革の手帖”の代わりとなる“切り札”を渡され、最後の勝負に打って出るのだった。

「第7話では、元子が安島の子どもを妊娠するという展開がありました。現実世界でも、武井が9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と妊娠3カ月を発表したばかりだけに、タイムリーな話題だとネット上は大盛り上がり。しかしドラマでは、警察官に職務質問された元子が走って逃げ、階段から転落して流産。視聴者からは、現実の武井の境遇と重ね合わせて、『役だとしてもつらすぎる』と同情の声が上がったほか、武井の妊娠発表により『ドラマの展開が全然頭に入ってこなかった』との苦言も寄せられていました」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「走るシーンとか、武井の体がめちゃくちゃ心配になる」「走るシーンでハラハラしてたら階段落ち……。ダメだ、いろいろ気になりすぎて集中できない」「妊娠中なのに帯で腹部を締めつけられてキツそう……ということで頭がいっぱい」「せっかくドラマを楽しく見てたのに、現実の情報が強すぎて残念」といった声が上がっている。

 最終回では、安島から渡された切り札の封筒を手にした元子が長谷川と会い、「カルネ」の権利を返すように迫る。要求を飲んだ長谷川は覚書にサインをし、元子はついに「カルネ」を取り戻す。橋田や「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)にも連絡を取り、ママとして再出発することを報告するが、そこで橋田から衝撃的な事実を明かされることになる。

「何もかもがうまくいったと思いきや、予告映像では『銀座で一番若いママ、行方不明らしいですね』『殺したんだろ、君が』などといった衝撃的な台詞が飛び交っています。最後まで気の抜けない展開となりそうで、ハッピーエンドかバッドエンドか、どちらになるかもわかりません」(同)

 話題性も視聴率も好調で、武井の代表作の1つになった『黒革の手帖』。視聴者からの大絶賛を受けて、幕を下ろせるのか注目だ。

阪神二軍監督“解任”の掛布雅之氏が「金本を潰す!」と、他球団に怒りの売り込み

阪神二軍監督解任の掛布雅之氏が「金本を潰す!」と、他球団に怒りの売り込みの画像1
阪神タイガース・球団オフィシャルサイトより
 球界に新たな「遺恨」が誕生したようだ。  プロ野球・阪神タイガースは、9月10日に掛布雅之二軍監督の今季限りでの退任を発表。金本知憲監督も「一緒にやっていきましょうということで、2年間、支えてもらいました。若い選手もたくさん送り込んでもらったし、残り試合ありますが、ありがとうございました……というところですね」と感謝の言葉を述べた。  球団側はフロント入りを打診しているが、掛布氏は返事を保留したという。舞台裏を、スポーツライターが明かす。 「掛布氏の手腕で伊藤隼太、中谷将大、大山悠輔らが育ち、成果は上々。クビを切られる理由はまったくありません。実際、7月の時点では留任が内定していたんです。ところが、指導方針に疑問を感じていた金本監督が8月下旬になって“掛布解任”を球団に強く迫ったようで。今季は2人が交流する姿は一切見られず、マスコミの間でも不仲ぶりがウワサされていました。“鉄人”と“ミスタータイガース”、時代は違えどレジェンドだった両雄が並び立つのは難しかったということでしょう」  表向きは「契約期間満了」ということになっているが、掛布サイドの怒りはすさまじかったという。内情を明かすのは、球界関係者だ。 「それはもう掛布さんは大激怒ですよ。はらわたは煮えくりまくり、『金本を叩きのめすために、来季は必ずユニフォームを着る』と息巻いているそうです。本人は評論家活動に戻る気はさらさらなく、『一軍監督』に絞って、これから売り込みをかけるというほど怨みは深い。プロ野球の一軍監督はなろうと思ってなれるものではないのですが、監督交代が決定しているヤクルトと千葉ロッテには、すぐにでもアプローチする構えです」  千葉ロッテマリーンズは伊東勤監督の後任をOBでMLBのレジェンド、フリオ・フランコ氏と今季限りで引退する井口資仁の2人で調整中。真中満監督が辞任を表明している東京ヤクルトスワローズは、高津臣吾ニ軍監督、古田敦也氏、伊藤智仁投手コーチらの名前が挙がっている。 「ロッテは90年代には千葉市出身の掛布に監督就任を打診したこともあり、割って入る可能性はゼロではなさそう。一方で『打倒・阪神』に燃える掛布としては、理想はセ球団のユニフォームでしょうから、ヤクルトに限らず、どこかのヘッドコーチとしての入閣ならあるかもしれません」(スポーツ紙デスク)  掛布氏が来季ユニフォームを着ることになれば、阪神との一戦が盛り上がることは間違いないのだが……。

“パンツ写真”斉藤由貴が“大股おっぴろげ写真”香里奈の二の舞いに!?「テレビから消えそう……」

パンツ写真斉藤由貴が大股おっぴろげ写真香里奈の二の舞いに!?「テレビから消えそう……」の画像1
東宝芸能公式サイトより
 不倫相手のA医師の“パンツ被り写真”流出後、女優・斉藤由貴(51)の仕事に続々と影響が出ている。  斉藤が木曜パーソナリティを務めるラジオ番組『オールナイトニッポン MUSIC10』を放送するニッポン放送は13日、斉藤の無期限出演休止を発表。理由については「総合的に判断した」としているが、「続報、続々報と、なかなか強烈なものが出てきた」とも話しており、やはり“パンツ被り写真”が決定打となったようだ。なお、このまま降板する可能性については「未定」としている。 「最初の会見で不倫を認めていれば、続報の写真が出なかった可能性は高く、女優としてここまでのダメージは受けなかった。また、“キス写真”よりも“パンツ被り写真”のインパクトが強く、ネット上では『自分の家族が同じことをしていたら、ゾッとする』との声が殺到。“月9主演女優”だった香里奈は、3年半前に流出した“大股おっぴろげ写真”の尾をダラダラと引き、今年の10月クールで“深夜ドラマ落ち”してしまいましたが、斉藤も長らく不倫のイメージがつきまといそう」(芸能記者)  斉藤が出演中の『カンナさーん!』(TBS系)は、19日の放送が最終回ということもあり、台本の書き直しなどはない模様。また、公開中の福山雅治主演映画『三度目の殺人』に続き、来年公開予定のとんねるず・木梨憲武主演映画『いぬやしき』の主要キャストにも名を連ねている。 「14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、斉藤は雨上がり決死隊・宮迫博之と共に、10月2日放送の音楽特番『歌のゴールデンヒット~オリコン1位の50年間~』(TBS系)の司会が決まっていたとか。しかし、司会者それぞれの不倫報道により、どちらもひっそりと降板。斉藤が出演するauの広告が下げられるのも時間の問題ですから、テレビで見る機会はぱったりなくなりそう。今後の活動は、映画が中心になるかもしれません」(同)  スポンサー絡みの仕事は絶望的とも言われる斉藤。『カンナさーん!』を最後に、テレビで見る機会はなくなってしまうのだろうか?

ジャニーズWEST中間淳太、運動音痴なりに頑張った体育の授業で“舌打ち”された過去を明かす

 華麗にダンスを踊り、時にはアクロバットまで披露するジャニーズアイドル。軽やかに身体を動かせるため運動神経がよく、学生時代には運動会や体育祭で大活躍しそうなイメージがあるが、どうやらそういう人ばかりでもないらしい。

 『関ジャニ∞村上信五とジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)の9月7日深夜放送回は、「運動音痴にはスポーツテストが公開処刑」というリスナーのメッセージを紹介。このメッセージに「わかる!」と即座に反応したのが、中間だった。

 中間はジャニーズWESTメンバーの中で、特に運動が苦手であることがファンの間で知られている……

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『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ

■9月7日(木)/114話~9月6日(水)/118話
 114話では、亡くなった姫こと摂子(八千草薫)の本葬のために、小さくなった姫のお骨とともに多くの人たちが東京へと出発する。栄は静まり返った「やすらぎの郷」で追悼文の執筆に取り掛かるが、理事長の名倉(名高達男)に誘われ、同施設の住人である秀次(藤竜也)や白鳥(上條恒彦)とともに姫の見事な最期について話を聞く。さらに栄たちは、しのぶ(有馬稲子)が姫の枕元に置いていったという一冊の詩集の存在を知る。

 115話では姫の追悼文を書き上げた栄が、本葬から帰って来たマヤ(加賀まりこ)に葬儀の話を聞くシーンが描かれた。その夜、「やすらぎの郷」には白鳥が奏でる葬送のラッパが静かに響きわたる。

 姫が旅立って10日が経った116話。栄のもとに孫の梢(山本舞香)が訪ねてくる。久しぶりに会う梢は大人びた雰囲気になっていた。そこで栄は、生まれ育った善福寺の家が取り壊されたことを知るのだった。親元を離れた梢は、52歳のパートナーの男性と一緒に暮らしていると打ち明ける。孫に息子より年上の彼氏ができたと知った栄は大パニック。そんな栄の様子に視聴者からは「菊村先生がパニックになってるの可愛すぎる」「菊村先生がこんなワタワタしてるの初めて見た!」といった声が上がっていた。

 117話で栄は、心の準備もできないまま、息子より年上で妻子持ちという梢の同棲相手・湊勇一(松井誠)と会うことに。栄は努めて冷静を装うが、梢が妊娠していることを知り、血圧が上昇。さらに、梢から、「(不倫をしたのは)おじいちゃんの遺伝」だと言われ、逆上してしまう。

 118話でも引き続き、栄、梢、勇一の話し合いが描かれた。梢が会いに来たのは、勇一が妻と別れるための慰謝料1500万円を用立ててほしいと頼むためだったと知り、栄は血圧が再び上昇。梢から栄の遺言書のことや生命保険、栄がこれまで残して来た作品の知的財産権のことをとうとうと告げられ、ついに笑い出してしまうのだった。そして栄は2人に「そんなことに俺の遺産は使わせん!」と言い切る。この展開に、視聴者からは「先生つらすぎる……」「やっと先生がメインの回だと思ったら、めっちゃ身につまされる話だ」「老人が愛する家族からATMのような扱いをされるのが、妙にリアル」との声が。「倉本聰もこういう経験したことがあるんだろうな……」という臆測の声も上がっていた。

 117話・118話では、石坂と、お嬢こと冴子役で石坂の元妻・浅丘ルリ子、石坂の元彼女というウワサがある加賀まりこ、そして石坂と離婚後に浅丘が付き合っていた松井が勢揃い。石坂の元妻、元彼女、元妻の元彼氏というやたらと意味深なキャスティングに「役者の関係がカオスすぎて内容が頭に入ってこない」と嘆く視聴者もいたようだ。

『過保護のカホコ』全話平均11.5%!! ハッピーエンドも「世の中そんなに甘くない」の厳しい指摘

 高畑充希主演の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が9月13日に最終回を迎え、平均視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録を達成。ネット上では、最終回が“ハッピーエンド”だったことに好意的な声が寄せられたが、一方で「世の中そこまで甘くない」との指摘も少なくなかった。

「両親から過保護に育てられた主人公・カホコ(高畑)は、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)と出会ったことを機に、人生観が一変。物語が進むにつれて成長するカホコや、その周囲との関係性の変化が描かれました。第9話は、『バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ』の生放送が延長した影響か、9.9%と自己ワーストを記録しましたが、最終回はそこから4.1ポイントジャンプアップして、有終の美を飾ったといえます」(芸能ライター)

 そんな最終話では、カホコが初との結婚のために奔走。自分の貯金を父・正高(時任三郎)の妹・教子(濱田マリ)の借金返済に充ててほしいと申し出たかと思えば、教子が始める仕事を手伝うために保育士の資格を取ると宣言。さらに、結婚後は祖父・並木福士(西岡德馬)と同居すると言い出し、ネット上では「結婚するのに貯金ゼロはダメだろ」「保育士になるための学費はどうするの? 親に出してもらう気?」「結局、仕事も住居もおんぶに抱っこじゃん。カホコには成長した部分もあるけど、根っこは家族にベッタリのままだね」と呆れられていた。

「また、初もカホコと結婚したい一心で、正高やその妻・泉(黒木瞳)の前で『逃げません』などと主張していましたが、これに対してもネット上で『画家を目指している段階の初には経済力がない』『逃げないとか、口ではいくらでも言えるけど、説得力に欠ける』『収入に不安がある男との結婚を反対するのは、親としては当たり前』と苦言が飛び交い、総じて『いい話だけど、カホコと初の結婚だけはリアリティがない“おままごと婚”』『世の中そんなに甘くありません』と、否定的な意見もみられました」(同)

 このように、現実味のない展開にはツッコミも飛び交ったものの、全話平均視聴率は11.5%と数字的には大健闘。キャストやスタッフとしては“結果オーライ”かもしれない。