韓国で絶大な人気を誇るモデルのSHIHOだが、その地位が揺らぎ始めたようだ。 SHIHOといえば、格闘家・秋山成勲との間に愛娘・サランちゃん(5)がいるが、このサランちゃんが2014年、韓国の子育てバラエティ番組『スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた』に出演したのをきっかけに人気爆発。CMオファーが殺到し、一躍子役とスタートに。 さらに、サランちゃん効果で、もともと韓国で芸能活動をしていた秋山に加え、SHIHO自身もブレークを果たし、「便乗商法」と揶揄する声も一部であったものの、「良妻賢母」として人気を集めるようになった。 そんな韓国で一番有名な日本人一家である秋山ファミリーの日常を追った子育て番組『チュブリー家が来た』が8月26日より始まり、話題を集めている。初回は一家のモンゴル滞在記が放送されたが、現地の子どもたちと一緒に遊びたくないと駄々をこねるサランちゃんを叱ることなく、理由を聞き出して優しく抱きしめるSHIHOの姿は視聴者の共感を呼び、「私が幼いときに、ママがこうしてくれたら……」「旦那から『お前も見習えばいい』と言われた(笑)」などと、絶賛の声が上がった。また、別の放送回では、縄跳びがうまくできなくて泣きだすサランちゃんに対し、慰めるのではなく厳しい一言をかけるという、これまでとは異なる一面を見せ、視聴者を驚かせた。 しかし、『チュブリー家が来た』には、高評価ばかり集まったわけではない。中には、「サランちゃんはちょっと泣きすぎだよ」「サランちゃんファミリーは確かに人気があるけど、わざわざ放送する意味がわからない」「芸能人の子育て番組なんて意味ないものを、いつまで続けるつもりなんだ?」「サランちゃんを大事に育てたいなら、テレビで見世物にしないほうがいいんじゃないのか?」「日本で人気ないからって韓国に来るな」などと、ネガティブな意見も噴出。韓国では芸能人親子の日常にフォーカスした番組が多いためか、サランちゃんをダシにして視聴率を稼ごうとする番組の姿勢に嫌悪感を示す視聴者も少なくないようだ。 思わぬところで、アンチを生んでしまったSHIHOだが、その人気がいまだ絶大なのは間違いない。韓国版「2ちゃんねる」といわれる「イルベ」内にはSHIHOを称賛するスレットが多々あり、中には「スシニョ(寿司女=日本人女性の蔑称)の中でもSHIHOは別格」という書き込みまであるほどだ。 サランちゃんのブレークをきっかけにチャンスをつかんだSHIHOだが、この人気をどこまで維持できるか? 日本以上に芸能人に厳しい韓国では、ちょっとしたミスが命取りになるだけに、今後もうかうかしていられなさそうだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本に“逆輸入”される可能性あり!? 韓国芸能界で活躍中の日本人たち http://s-korea.jp/archives/10333?zo ・韓国では家族ぐるみで愛されている秋山成勲の本当の評判 http://s-korea.jp/archives/7089?zo『SHIHO loves YOGA ~おうちヨガ~』(エムオン・エンタテインメント )
日別アーカイブ: 2017年9月14日
ビクンッ!と全身が跳ね上がる深い快感“深イキ”を体感するにはノーピストン!
セックスで「イッたことがない」女性と同じように「軽くイッた感覚はあるけど、ずっとピクピクしてるような経験はない」と聞くことがあります。浅いイキ方でも、深いイキ方だろうが、心身ともに満たされているのであれば、それでいいと思いますが、不完全燃焼の状態で物足りなさを感じてしまうと、いつか深くイッてみたいと思う気持ちになりますよね。
でも、一体どこまでが浅いのか、どこからが深いのか、カラダの反応はどう違うのか……、私の場合、以下のとおりです。
*クリでイク(浅イキ):ピクッと下半身が跳ねるようにイッた後は、すぐに立ち上がって歩けるし走れる状態。またすぐ挿入されてもOK!
*ポルチオでイク(深イキ):ビクンッと全身が跳ねるようにイッた後は、ピクピクと痙攣状態が続き、「もうダメ、休ませてくれ」状態で立ち上がることができません。
浅くイッた時と深くイッた時の感覚は全く違います。膣口付近がヒクヒクしている浅イキに比べて、深イキは、奥(子宮あたり)でヒクヒクしている感覚です。
◎深イキ開発はポルチオで
個人的には、中イキの中でも特に深~くイケるスポットはポルチオだと思っています。ポルチオ刺激のコツは「ノーピストン」! 正常位で男性が奥まで挿入した後、お互いの恥骨が離れないように「押す」ことがポイントです。男性がやりがちな「ガンガン突く」行為は痛いだけ。ピストン運動の必要はありません。
▼ポルチオ刺激で中イキの最高潮!? 深い快感を知る
◎止めないで!
セックスではじめてポルチオで深イキした時を思い出してみると、はじめて体感する前に、何度か相手の腰をホールドして止めていた気がします。奥から来るはじめての感覚に怖くなって何度か止めていた気がします。「怖い」というのは、今まで経験したことのない「奥からなにかクル~!」という感覚に「どうなっちゃうんだろう」と不安を感じたのかもしれません。
その過程を何度か経験して1度イクことで、不安や怖さはなくなり、カラダも深いイキ方を覚えていくと思います。相手のいるセックスでオーガズムを感じることが怖い方は、オナニーでポルチオを開発してほしいのですが、感じたことのない感覚が押し寄せてきても、それが痛みではないのなら絶対に止めないことが必須です!
◎自分の「深イキ」スポット探しを
私の場合はポルチオが深イキスポットなわけですが、女性がみんなそうだというわけではありません(痛いだけ、という方も多数)。様々なスポットを刺激できるバイブで、自分の感じる角度や深さ、動かし方を研究してみてください。
▼オススメは「ゾウさん」!! 動物5匹がクリを巧みに刺激する「パワフルバイブ」
◎浅イキを我慢する!
ポルチオのような感じるスポットを刺激されないと深イキ体験ができないわけでもありません。イキそうな状態(軽イキ)を我慢することで、深いオーガズムを感じることができます。先日お伝えした「寸止め」のレッスンでお試しください。
▼「イキそう」を我慢する寸止めオナニー・レッスンで尋常じゃないオーガズムに到達!
A.B.C-Z戸塚祥太出演『この声をきみに』“改めて”スタート! 9月15日(金)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
※『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系、国分太一)は放送休止。
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
9:50~11:25 『ノンストップ!』(フジテレビ系) 坂本昌行 ※「One Dish」コーナー
22:00~22:54 『ハロー張りネズミ』(TBS系) 森田剛
23:00~23:29 『晴れ、ときどきファーム!』(NHK BSプレミアム) 長野博
『過保護のカホコ』最終回のハッピーエンドに隠された「怨嗟と呪い」の物語を垣間見る
高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も最終回。視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録。有終の美を飾りました。 さて、このレビューでは本作で描かれる家族愛を、主に「不穏だ呪いだ」と書き続けてきました。脚本の遊川和彦さんが、カホコやママの異常な家族依存を、若干の悪意を込めてデフォルメしていると思っていたのです。 しかし、どうやらそうでもなかったのかな、というのが最終回を見終えた感触でした。というわけで、振り返りです。どう受け取ったらいいのかわからないまま書き始めてます。 (前回までのレビューはこちらから) 病気で亡くなったばあば(三田佳子)から「この家族を守って」と遺言されたカホコ(高畑充希)は、さっそく親戚たちの問題解決に乗り出します。 やもめとなったじいじ(西岡徳馬)は、カホコに「ばあばに会いに行ってくる、もう探さないでくれ」と言い残して姿を消します。で、どこにいたかと思えば、実家の庭の片隅に身を隠していました。聞けば、結婚したばかりのころ、ばあばとよくかくれんぼをした場所なのだそうです。 「俺はずっとここにいる」と言い張るじいじに、カホコが何やら美辞麗句を並べると、態度が一変。あっという間に立ち直りました。 続いて、先日離婚届を提出したばかりの衛おじちゃん(佐藤二朗)と、ママ(黒木瞳)の妹・環ちゃん(中島ひろ子)の問題も、カホコが「離れてほしくない、一緒にいてほしい、いるべきだ!」と主張すると、あっさり翻意。衛おじちゃんは涙ながらに「俺は君とずっと一緒にいたい、ここにいるみんなとも」とか言い出しました。 このあたりからして、「家族だから」という理由だけで個人が集団に取り込まれていくように見えて、薄気味悪かったんです。それぞれが自分の個人的な悩みと正面から向き合うことを放棄している、つまりは個人でなくなっていく、まるで「家族愛」という毒に感染して人ならざる者になっていくように見える。 なぜなら、カホコが唱える「家族だから一緒にいるべき」という思想は、カホコが個人的な社会経験によって抱いたものではないからです。ママに「家族が常に一緒にいるのは当たり前」と生涯にわたって刷りこまれた上に、ばあばに「家族を守れ」と言い残されたから、という理由だけで、カホコは「家族だから一緒にいるべき」と主張している。以前、従妹の糸ちゃん(久保田紗友)に「家族なんて大嫌い! 気持ち悪い! 特にカホコが嫌い!」と面罵されたことがありましたが、カホコはただびっくりして泣いただけで、糸ちゃんの気持ちを慮ることは一度もありませんでした。糸ちゃんという一個人の心情に寄り添おうとはしませんでした。 今回、手の神経障害で弾けなくなったチェロを売りに行った糸ちゃんから、そのチェロを奪った挙句に「カホコが買う、300万なら貯金ある」と言い出す姿など、醜悪ですらあります。糸ちゃんが、金が欲しくてチェロを売ろうとしているわけじゃないことすらわからないのか、わかっていてこんなに人を傷つけることを言える無神経な女なのか、どう描こうとしたの不明瞭なのですが、カホコの頭を埋め尽くす「家族愛=絶対的正義」という価値観は揺るぎません。そして、そんな家族愛あふれるカホコは、糸ちゃんに「どうしてそんなにチェロを売りたいの?」と質問することもありません。対話を拒絶し、共に進歩や成長を模索することを拒絶し、「おまえはチェロ弾きの女っつー設定なんだから、その設定を守れよ!」と強いるのです。もはや暴力です。 で、まあなんだかんだでカホコはハジメくん(竹内涼真)と結婚して、糸ちゃんも神経障害をおして結婚式でチェロを弾いて、ママも許してくれて、ハッピーエンドとなりました。 ■さて、『過保護のカホコ』とはなんだったのか 先に、「毒に感染して人ならざる者になっていく」と書きました。では、感染源はどこなのか。 それは、ばあばです。ママたちが生まれ育った並木家に嫁いだ当時、ばあばは姑や小姑からひどいイジメを受けていたといいます。 72歳で亡くなったばあばは、21歳でカホコのママ(51)を産んでいますから、イジメを受けていたのはその前の5年間くらいでしょうか。1961~66年あたりだとすれば、世は高度経済成長の真っ只中。洗濯機や冷蔵庫が普及し、家庭における女性の役割に大きな変化が訪れました。一方で、厚生労働省の「人口動態統計(確定数)の概況」によれば、65年の離婚件数は約7.7万件で、終戦直後の47年とほぼ同数だそうです。2016年の資料では21.7万件となっているので、離婚そのものが現代に比べれば、あまり一般的ではなかった時代です。 そうした時代に、姑や小姑からひどいイジメを受けたばあばには、それに耐えるしか選択肢がなかったのかもしれません。しかも、夫はそのイジメを止めようともせず、夫婦2人で家を出ようと提案することもなく、ばあばに水鉄砲で水を浴びせたり、せっかく片づけた落ち葉を頭からぶちまけたりする男です。 そんな環境で、若かりしころのばあばは、幼児退行を起こしたのでしょう。水鉄砲攻撃や落ち葉攻撃といった夫の悪ふざけが「楽しかった」のだそうです。「くよくよしててもしょうがないなーって、吹っ飛んじゃう」のだそうです。それは、苛烈なイジメを受けながらも、この並木家に根差すしか選択肢のなかったばあばの心の闇が作り出した「せめて夫とのひとときを楽しむしかない」という逃避的思考だったのかもしれません。 こうして「家に根差す」以外の選択肢、価値観を失ったばあばの思想は、娘たちにも伝播します。特に、長女であるカホコのママに、ばあばは「厳しく当たった」と言いました。きっとその厳しい指導の中には「家族は一緒で当たり前」という思想も含まれていたことでしょう。 ばあばのこの思想には、作中で語られたエピソードから推測するだけでも「家族は一緒で当たり前(だって、私は逃げられなかったし)」という怨嗟が含まれているように感じます。しかし、おそらくばあばはそうした怨嗟に無自覚ですので、カホコのママにはそれが「家族は一緒で当たり前(だって、その方が幸せに決まってる)」と伝わっていると考えられます。何不自由なく育った中で、怨嗟を種にした「家族愛=絶対正義」という思想だけがママに受け継がれたわけです。それがカホコへの教育方針に反映されていることは、言うまでもありません。 さらに、ママが過酷な不妊治療を経てカホコを出産したことも語られました。このことが、さらにカホコへの過干渉を強めた原因であることは、ママ自身も自覚していたようです。 そんなママに純粋培養されたカホコは、ママがカホコに向けていた過干渉を、親戚一同に対し、全方位的に実行していくことになります。登場した当時は「おまえのような過保護が日本を滅ぼす」と言っていたハジメくんを巻き込み、親戚全員を「家族愛」に感染させ、さらにばあばが「逃げられなかった」並木家の実家に陣取って、その種が怨嗟であることを知らないまま家族愛の絶対神として君臨していくことになるのです。 ハジメくんは結婚1年後も似顔絵屋で収入が不安定なうえ、まだ「創作活動が」とか言っていますので、カホコは思想的にも経済的にも、家の支柱となります。もう誰も、カホコに逆らうことができません。もとより、家族愛という絶対的価値観に支配された親戚たちには、もう逆らう意思もないのです。まるで礼拝のように、誰かの誕生日になれば並木家に集合して祈りを捧げるしかないのです。 ■テーマは「過保護なママ」の解放だったのかな 一方で、カホコを嫁に出したあと、「過保護なママ」だった泉は夫に離婚を切り出します。 「ねえパパ、離婚しよっか?」 「カホコがいなかったら一緒にやることもないし、いいんじゃない? あたしたち」 この提案は、カホコが聞いたら目ん玉飛び出しちゃうくらい、とんでもなく意味がわからない発言でしょう。自ら思考せず、形骸化した「家族愛」だけに囚われるカホコにとって、家族であることは「どんなことがあってもやめられない」(と糸ちゃんに言ってた)ものなので、ママがこんなことを言い出すなんて、完全に想定外であるはずです。 しかし、この「離婚しよっか?」は、並木家でイジメに遭っていたばあばが、決して言い出せなかった一言でもあるはずです。 作中、ママが提案した離婚が夫婦間で成立したかどうかは「想像にお任せします」とのことでした。 第1話から、オープニングで常に表示されていた、歪んだハートマークで囲われたエリア。そのエリアから一歩でも外に出ると、ママはまともに口をきくこともできないという病理が繰り返し語られています。 しかし最終回、カホコを嫁に出すことを決心したママは、エリアの外でも普通に会話し、行動することができました。 離婚を口にしたあと、この歪んだハートマークの歪みは取り除かれ、バランスのいい美しいハートになって徐々に拡大し、消えていきました。ママが、いつどこに行っても自分の意思と行動を妨げられず、思うままに自己表現できる人間になったことが示されます。 この物語は、ばあばにとって地獄だった並木家という環境が、その逃げ道として「家族愛」という毒を生み出し、その毒に犯されたママが、カホコを手放すことによって「家族愛」だけが絶対的な価値観ではないという気付きを得る物語だったのかもしれません。そうして呪縛から解き放たれ、ママが今一度、個人としての人生を取り戻す姿を描いた“失われた時間の再生”の物語。そう解釈すると、わりとすんなり、いろんなことが腑に落ちるかな、という感じです。 だけど、カホコは純粋培養ゆえに気付きの機会がなく、糸ちゃんも、すでに感染済み。並木家の呪いは拡散しながら、未来永劫続いていく……。このドラマは不穏だってずっと言い続けてきましたが、やっぱりこれは呪いだし、この構造は完全にホラーじゃんね。(あくまで個人の感想です) あ、面白いか面白くなかったかでいえば、最終回を見た直後はわからなかったんですが、ここにいたり「すげえ面白い」となってます。はい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
『過保護のカホコ』最終回のハッピーエンドに隠された「怨嗟と呪い」の物語を垣間見る
高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も最終回。視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最高を記録。有終の美を飾りました。 さて、このレビューでは本作で描かれる家族愛を、主に「不穏だ呪いだ」と書き続けてきました。脚本の遊川和彦さんが、カホコやママの異常な家族依存を、若干の悪意を込めてデフォルメしていると思っていたのです。 しかし、どうやらそうでもなかったのかな、というのが最終回を見終えた感触でした。というわけで、振り返りです。どう受け取ったらいいのかわからないまま書き始めてます。 (前回までのレビューはこちらから) 病気で亡くなったばあば(三田佳子)から「この家族を守って」と遺言されたカホコ(高畑充希)は、さっそく親戚たちの問題解決に乗り出します。 やもめとなったじいじ(西岡徳馬)は、カホコに「ばあばに会いに行ってくる、もう探さないでくれ」と言い残して姿を消します。で、どこにいたかと思えば、実家の庭の片隅に身を隠していました。聞けば、結婚したばかりのころ、ばあばとよくかくれんぼをした場所なのだそうです。 「俺はずっとここにいる」と言い張るじいじに、カホコが何やら美辞麗句を並べると、態度が一変。あっという間に立ち直りました。 続いて、先日離婚届を提出したばかりの衛おじちゃん(佐藤二朗)と、ママ(黒木瞳)の妹・環ちゃん(中島ひろ子)の問題も、カホコが「離れてほしくない、一緒にいてほしい、いるべきだ!」と主張すると、あっさり翻意。衛おじちゃんは涙ながらに「俺は君とずっと一緒にいたい、ここにいるみんなとも」とか言い出しました。 このあたりからして、「家族だから」という理由だけで個人が集団に取り込まれていくように見えて、薄気味悪かったんです。それぞれが自分の個人的な悩みと正面から向き合うことを放棄している、つまりは個人でなくなっていく、まるで「家族愛」という毒に感染して人ならざる者になっていくように見える。 なぜなら、カホコが唱える「家族だから一緒にいるべき」という思想は、カホコが個人的な社会経験によって抱いたものではないからです。ママに「家族が常に一緒にいるのは当たり前」と生涯にわたって刷りこまれた上に、ばあばに「家族を守れ」と言い残されたから、という理由だけで、カホコは「家族だから一緒にいるべき」と主張している。以前、従妹の糸ちゃん(久保田紗友)に「家族なんて大嫌い! 気持ち悪い! 特にカホコが嫌い!」と面罵されたことがありましたが、カホコはただびっくりして泣いただけで、糸ちゃんの気持ちを慮ることは一度もありませんでした。糸ちゃんという一個人の心情に寄り添おうとはしませんでした。 今回、手の神経障害で弾けなくなったチェロを売りに行った糸ちゃんから、そのチェロを奪った挙句に「カホコが買う、300万なら貯金ある」と言い出す姿など、醜悪ですらあります。糸ちゃんが、金が欲しくてチェロを売ろうとしているわけじゃないことすらわからないのか、わかっていてこんなに人を傷つけることを言える無神経な女なのか、どう描こうとしたの不明瞭なのですが、カホコの頭を埋め尽くす「家族愛=絶対的正義」という価値観は揺るぎません。そして、そんな家族愛あふれるカホコは、糸ちゃんに「どうしてそんなにチェロを売りたいの?」と質問することもありません。対話を拒絶し、共に進歩や成長を模索することを拒絶し、「おまえはチェロ弾きの女っつー設定なんだから、その設定を守れよ!」と強いるのです。もはや暴力です。 で、まあなんだかんだでカホコはハジメくん(竹内涼真)と結婚して、糸ちゃんも神経障害をおして結婚式でチェロを弾いて、ママも許してくれて、ハッピーエンドとなりました。 ■さて、『過保護のカホコ』とはなんだったのか 先に、「毒に感染して人ならざる者になっていく」と書きました。では、感染源はどこなのか。 それは、ばあばです。ママたちが生まれ育った並木家に嫁いだ当時、ばあばは姑や小姑からひどいイジメを受けていたといいます。 72歳で亡くなったばあばは、21歳でカホコのママ(51)を産んでいますから、イジメを受けていたのはその前の5年間くらいでしょうか。1961~66年あたりだとすれば、世は高度経済成長の真っ只中。洗濯機や冷蔵庫が普及し、家庭における女性の役割に大きな変化が訪れました。一方で、厚生労働省の「人口動態統計(確定数)の概況」によれば、65年の離婚件数は約7.7万件で、終戦直後の47年とほぼ同数だそうです。2016年の資料では21.7万件となっているので、離婚そのものが現代に比べれば、あまり一般的ではなかった時代です。 そうした時代に、姑や小姑からひどいイジメを受けたばあばには、それに耐えるしか選択肢がなかったのかもしれません。しかも、夫はそのイジメを止めようともせず、夫婦2人で家を出ようと提案することもなく、ばあばに水鉄砲で水を浴びせたり、せっかく片づけた落ち葉を頭からぶちまけたりする男です。 そんな環境で、若かりしころのばあばは、幼児退行を起こしたのでしょう。水鉄砲攻撃や落ち葉攻撃といった夫の悪ふざけが「楽しかった」のだそうです。「くよくよしててもしょうがないなーって、吹っ飛んじゃう」のだそうです。それは、苛烈なイジメを受けながらも、この並木家に根差すしか選択肢のなかったばあばの心の闇が作り出した「せめて夫とのひとときを楽しむしかない」という逃避的思考だったのかもしれません。 こうして「家に根差す」以外の選択肢、価値観を失ったばあばの思想は、娘たちにも伝播します。特に、長女であるカホコのママに、ばあばは「厳しく当たった」と言いました。きっとその厳しい指導の中には「家族は一緒で当たり前」という思想も含まれていたことでしょう。 ばあばのこの思想には、作中で語られたエピソードから推測するだけでも「家族は一緒で当たり前(だって、私は逃げられなかったし)」という怨嗟が含まれているように感じます。しかし、おそらくばあばはそうした怨嗟に無自覚ですので、カホコのママにはそれが「家族は一緒で当たり前(だって、その方が幸せに決まってる)」と伝わっていると考えられます。何不自由なく育った中で、怨嗟を種にした「家族愛=絶対正義」という思想だけがママに受け継がれたわけです。それがカホコへの教育方針に反映されていることは、言うまでもありません。 さらに、ママが過酷な不妊治療を経てカホコを出産したことも語られました。このことが、さらにカホコへの過干渉を強めた原因であることは、ママ自身も自覚していたようです。 そんなママに純粋培養されたカホコは、ママがカホコに向けていた過干渉を、親戚一同に対し、全方位的に実行していくことになります。登場した当時は「おまえのような過保護が日本を滅ぼす」と言っていたハジメくんを巻き込み、親戚全員を「家族愛」に感染させ、さらにばあばが「逃げられなかった」並木家の実家に陣取って、その種が怨嗟であることを知らないまま家族愛の絶対神として君臨していくことになるのです。 ハジメくんは結婚1年後も似顔絵屋で収入が不安定なうえ、まだ「創作活動が」とか言っていますので、カホコは思想的にも経済的にも、家の支柱となります。もう誰も、カホコに逆らうことができません。もとより、家族愛という絶対的価値観に支配された親戚たちには、もう逆らう意思もないのです。まるで礼拝のように、誰かの誕生日になれば並木家に集合して祈りを捧げるしかないのです。 ■テーマは「過保護なママ」の解放だったのかな 一方で、カホコを嫁に出したあと、「過保護なママ」だった泉は夫に離婚を切り出します。 「ねえパパ、離婚しよっか?」 「カホコがいなかったら一緒にやることもないし、いいんじゃない? あたしたち」 この提案は、カホコが聞いたら目ん玉飛び出しちゃうくらい、とんでもなく意味がわからない発言でしょう。自ら思考せず、形骸化した「家族愛」だけに囚われるカホコにとって、家族であることは「どんなことがあってもやめられない」(と糸ちゃんに言ってた)ものなので、ママがこんなことを言い出すなんて、完全に想定外であるはずです。 しかし、この「離婚しよっか?」は、並木家でイジメに遭っていたばあばが、決して言い出せなかった一言でもあるはずです。 作中、ママが提案した離婚が夫婦間で成立したかどうかは「想像にお任せします」とのことでした。 第1話から、オープニングで常に表示されていた、歪んだハートマークで囲われたエリア。そのエリアから一歩でも外に出ると、ママはまともに口をきくこともできないという病理が繰り返し語られています。 しかし最終回、カホコを嫁に出すことを決心したママは、エリアの外でも普通に会話し、行動することができました。 離婚を口にしたあと、この歪んだハートマークの歪みは取り除かれ、バランスのいい美しいハートになって徐々に拡大し、消えていきました。ママが、いつどこに行っても自分の意思と行動を妨げられず、思うままに自己表現できる人間になったことが示されます。 この物語は、ばあばにとって地獄だった並木家という環境が、その逃げ道として「家族愛」という毒を生み出し、その毒に犯されたママが、カホコを手放すことによって「家族愛」だけが絶対的な価値観ではないという気付きを得る物語だったのかもしれません。そうして呪縛から解き放たれ、ママが今一度、個人としての人生を取り戻す姿を描いた“失われた時間の再生”の物語。そう解釈すると、わりとすんなり、いろんなことが腑に落ちるかな、という感じです。 だけど、カホコは純粋培養ゆえに気付きの機会がなく、糸ちゃんも、すでに感染済み。並木家の呪いは拡散しながら、未来永劫続いていく……。このドラマは不穏だってずっと言い続けてきましたが、やっぱりこれは呪いだし、この構造は完全にホラーじゃんね。(あくまで個人の感想です) あ、面白いか面白くなかったかでいえば、最終回を見た直後はわからなかったんですが、ここにいたり「すげえ面白い」となってます。はい。 (文=どらまっ子AKIちゃん)日本テレビ系『過保護のカホコ』番組公式サイトより
ほのかりん歌手活動、板野友美スタッフ「TAKAHIRO結婚」にボヤき? あの“元カノ”動向
#新しいプロフィール画像 pic.twitter.com/G9r7Xvh7Vj
— ほのかりん (@lynnhonoka) 2017年9月5日
編集G この夏、世を騒がせた松居一代も、一部では逮捕疑惑がチラホラ出ているものの、すっかり落ち着いたわね。つくづく、女も男も破局したあとに本性が出るような気がするのよね。
しいちゃん 破局といえば、今いちばんホットなのが、コウメ太夫との破局騒動で話題となったプロレスラーで地下アイドルの加藤悠。9月11日、自身の公式Twitterで「私加藤悠は→EXIT←を脱退します」と発表。「今回男性と交際していたということが記事になってしまい 私の地下アイドルとしての自覚が足りなかったと反省しています。色んな方にまだステージで歌って踊るはるちゃんを待ってるよ!と言っていただいたのですが私の中のアイドル像は恋愛とは無縁のお客さんにキラキラを届ける清い存在が地下アイドルだと思っており、それを私は汚してしまいました。その中で私がグループに戻ると、あのグループは彼氏がいた人を普通にステージにあげるグループなんだと思われてグループの価値を下げてしまうと思いました」と綴り、「急にこんなことになり本当にごめんなさい。新曲もできて衣装も買っていて、これから進化していくはずだったのに…。自業自得です」と謝罪。
編集G 9月6日に『バイキング』(フジテレビ系)で、コウメ太夫と生出演して、コウメ太夫に復縁を申し込まれたけど拒否してたね。意外と潔いじゃん。
しいちゃん 9月12日には公式ブログで、「今回色々失うことはあったけど 一周回って何事も気にしない少し強靭なメンタルをゲットしまして良い経験になりました」「あとコウメさんと付き合っていたことはとても良い思い出ですっぱ抜かれてなかったら←きちんと交際して結婚まで行ったのでは?とちょっと思います笑←」「この際売名って言われてもいいから失ったぶん取り戻したいし みんなに大丈夫ってとこ見せたいからネタにはするかもw」とも語ってる。
編集G 別れた女はなぜか饒舌だよね。でもまあ意図せずとも売名になったのは事実。これをバネに精進するしかない!
しいちゃん ゲスの極み乙女。の川谷絵音の元恋人のほのかりんは、歌手デビューするんだって。9月20日に自身で作詞作曲した楽曲「メロンソーダ」が配信限定で発売。「お酒も沢山飲んで約束は破ってしまったわ」という歌詞が、昨年報じられた川谷との未成年飲酒デートを思い起こさせるほか、「わかってたんだ。ホントは愛してないこと」「さんざん許してあげた」「セックスだけの好きも聞き飽きた」と、川谷との恋愛を彷彿とさせる内容が話題となってる。自身の公式Twitterでも、「ほのかりんとしての初リリース、メロンソーダという曲です。 昔から私のこと知ってる方はわかるかも 自己紹介的なmvですが、是非是非きいてみてください」とツイート。
編集G 川谷は曲を書いてあげたらよかったのに。そしたらもっと話題になったはず。しかし、この子ってアーティスト志向だったのね(笑)。
しいちゃん あこがれは椎名林檎らしいよ。そう言われてみれば確かに、という雰囲気。2016年9月に飲酒デートが報じられ、12月に所属事務所を事実上解雇に。17年5月に川谷から別れを切り出されて破局したと報じられ、現在は約4,000人以上応募があったオーディション「ミスiD」の133組のセミファイナリストに残っているそう。12歳でギターを始め、13年にはガールズバンド「コムシコムサ」のギタリストとして活動を開始したものの、17年6月にソロ志向を理由に脱退。
編集G 加藤もほのかも、いつまで「コウメの元カノ」「ゲスの元カノ」と言われるのか、本人のがんばり次第だね。
しいちゃん 元カノといえば、9月1日に武井咲とできちゃった結婚を発表したEXILEのTAKAHIROの元カノと報じられている板野友美。9月5日の公式Twitterで、「ちょっとあまりにも目に余ることがありまして。いくらなんでも、妄想が過ぎるというか…酷いですね…深夜にすいません。たまには… #根も葉もないこと #言いたい放題 #勘違いは慣れるものではない #作業してて泣けてきた byスタッフ #スタッフの深夜のボヤキ」とツイート。ファンから「TAKAHIROと武井咲の結婚が原因ですか?」という質問が寄せられてる。
編集G 「byスタッフ」って、スタッフが板野の公式Twitterでそんなことツイートしていいの? 板野にとってマイナスなんじゃない? それとも板野が命じてツイートさせてるの?
しいちゃん そうなの、案の定「スタッフさん、なにがあっても、ここにそれ書いたらアカン」「あのアカウントで、あのボヤキはダメなレベル」「反論したい気持ちもわかるけどTwitterでこれを書くと逆効果だと思う」とファンから批判の声が上がってる。板野とTAKAHIROは12年に熱愛が報じられたものの、15年に双方とも交際を否定。同年、TAKAHIROは武井との熱愛が報じられた。芸能記者サンによれば「TAKAHIROは遊び好きと言われています。武井さんと交際中もいろいろ遊んでいたというウワサがあるくらいです」とのこと。
編集G わざわざスタッフがツイートすると哀れ感が倍増しちゃうよね。狩野英孝の元カノとして大成功した加藤紗里という前例はあるものの、基本は別れたら多くは語らずサッと気持ちを切り替えた方が株は上がるわ。スタッフがタレントの足を引っ張るなんてもってのほか! スタッフは反省してほしいね!
ざわちんがセクシーすぎる姿を公開! ネット「何気取り?」「風俗店より加工してる」の声
“ものまねメーク”でおなじみのタレント・ざわちんが12日、自身のインスタグラムに豊満なバストを強調したセクシー写真を投稿した。 ざわちんは、「昨日お酒のんだからかおが鬼浮腫み系。笑 そしてねむい。けど寝たくない。笑」とのコメントと共に、ピンクのキャミソール姿を披露。ノーブラなのか、胸元がざっくりと開いており、今にもおっぱいがこぼれおちそうだ。 グラドル顔負けのサービスショットを披露したざわちんだが、ネット上では「加工乙」「え? 何気取り?」「風俗嬢の宣材写真だって、こんなに加工しない」「実物と違って、スタイル抜群ですね」といった揶揄が相次いでいる。 「ここ数年、すっかりテレビで見なくなったざわちんですが、最近はインスタライブを配信するなど、主にネットで活動。これまでもSNSで謎の巨乳アピールを繰り返してきましたが、実際のざわちんは二の腕もお腹周りも少々ボリューミー。投稿写真とは似ても似つかないとして、失笑が起きています」(ざわちんウォッチャー) ざわちんといえば3日、結婚を発表した女優の武井咲とEXILEのTAKAHIROのものまねメークをブログに掲載。多くのニュースメディアが取り上げ、「本人にしか見えない」「そっくり」といった世間の賞賛の声を紹介していた。 「これまで、ブログにさまざまな有名人のものまねメーク写真を掲載してきたざわちんですが、数年前から本人写真との合成疑惑がささやかれている。約2年前に三代目 J Soul Brothersの登坂広臣、岩田剛典、GENERATIONSの片寄涼太のものまねメークを披露した際には、ざわちんの写真とパーツの位置がぴったりはまる各メンバーの写真が見つかり、ネット上で大騒ぎに。ほかにも、北川景子やローラなど、合成前の元画像と疑われている写真は複数存在し、今回の武井とTAKAHIROの写真も『どうせ合成でしょ』と冷めた声が相次いでいます」(同) かつて『情熱大陸』(TBS系)や『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)など、人気番組から引っ張りだこだったざわちん。今や“詐欺ちん”“ざわらごうち”などと笑いのネタにされているが、自業自得か、それとも世間から誤解されているだけなのだろうか?インスタグラムより
ざわちんがセクシーすぎる姿を公開! ネット「何気取り?」「風俗店より加工してる」の声
“ものまねメーク”でおなじみのタレント・ざわちんが12日、自身のインスタグラムに豊満なバストを強調したセクシー写真を投稿した。 ざわちんは、「昨日お酒のんだからかおが鬼浮腫み系。笑 そしてねむい。けど寝たくない。笑」とのコメントと共に、ピンクのキャミソール姿を披露。ノーブラなのか、胸元がざっくりと開いており、今にもおっぱいがこぼれおちそうだ。 グラドル顔負けのサービスショットを披露したざわちんだが、ネット上では「加工乙」「え? 何気取り?」「風俗嬢の宣材写真だって、こんなに加工しない」「実物と違って、スタイル抜群ですね」といった揶揄が相次いでいる。 「ここ数年、すっかりテレビで見なくなったざわちんですが、最近はインスタライブを配信するなど、主にネットで活動。これまでもSNSで謎の巨乳アピールを繰り返してきましたが、実際のざわちんは二の腕もお腹周りも少々ボリューミー。投稿写真とは似ても似つかないとして、失笑が起きています」(ざわちんウォッチャー) ざわちんといえば3日、結婚を発表した女優の武井咲とEXILEのTAKAHIROのものまねメークをブログに掲載。多くのニュースメディアが取り上げ、「本人にしか見えない」「そっくり」といった世間の賞賛の声を紹介していた。 「これまで、ブログにさまざまな有名人のものまねメーク写真を掲載してきたざわちんですが、数年前から本人写真との合成疑惑がささやかれている。約2年前に三代目 J Soul Brothersの登坂広臣、岩田剛典、GENERATIONSの片寄涼太のものまねメークを披露した際には、ざわちんの写真とパーツの位置がぴったりはまる各メンバーの写真が見つかり、ネット上で大騒ぎに。ほかにも、北川景子やローラなど、合成前の元画像と疑われている写真は複数存在し、今回の武井とTAKAHIROの写真も『どうせ合成でしょ』と冷めた声が相次いでいます」(同) かつて『情熱大陸』(TBS系)や『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)など、人気番組から引っ張りだこだったざわちん。今や“詐欺ちん”“ざわらごうち”などと笑いのネタにされているが、自業自得か、それとも世間から誤解されているだけなのだろうか?インスタグラムより
福山雅治、主演映画『三度目の殺人』に辛らつな評価続々……「何演じても福山」「番宣意味ナシ」
福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が9月9日に公開され、週末の映画ランキングで初登場2位を記録。同作は、福山が2013年に主演して大ヒットした『そして父になる』を手掛けた是枝裕和監督と再びタッグを組んだものだが、「興行成績はだいぶ寂しいスタートとなった」(芸能ライター)ようだ。
「『三度目の殺人』は弁護士・重盛(福山)を主人公とした法廷心理ドラマ。興行通信社の発表によれば、全国314スクリーンで公開された同作品は、オープニング2日間の観客動員数は17万9,256人、興行収入は2億3311万2,600円だったそうです」(同)
一方、『そして父になる』はその年の「カンヌ国際映画祭」で審査員賞を受賞したことを売りに、全国309スクリーンで公開され、初日2日間で25万3,370人動員、興収は3億1318万6,500円で、ランキングも1位を獲得。
「今回の『三度目の殺人』も『ベネチア国際映画祭』に出品されていたものの、受賞ならず。また、国内で映画を見たネットユーザーからは、『重たい内容で疲れる映画』『スッキリできなかった』などと否定的な見解が寄せられています」(同)
さらに、主演の福山に対しても「何を演じても、やっぱりいつもの福山」と批判が噴出。同作には、ほかに役所広司や広瀬すずが出演しており、「福山じゃ、役所の迫力にはかなわない」といった声や、「広瀬の演技にすら食われている」との指摘もみられた。
「福山は15年に結婚して以降、ファン離れが深刻化しています。本人も自覚があるのか、今回は公開前にバラエティ番組などで番宣して回っていましたが、かえって『結婚後の焦りぶりが半端ない』『福山も落ちぶれた』とイメージダウン。しかも番宣の効果もイマイチで、目も当てられません」(芸能プロ関係者)
そんな中、ここにきて“ポスト福山”の呼び声が高いのが、福山同様、俳優兼ミュージシャンとして活動し人気沸騰中の星野源。昨年出演した連続ドラマも、星野の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、福山は主演の『ラヴソング』(フジテレビ系)で平均8.5%と撃沈していた。星野の音楽活動のマネジメントは福山所属のアミューズだけに、福山の焦りは募るばかりのようだ。このまま福山は、完全に“オワコン”となってしまうのだろうか。
ゲス乙女・川谷絵音「文春のビルの近く歩いてたら……」自虐ツイートに賛否両論!
ゲスの極み乙女。とindigo la Endのメンバー・川谷絵音(28)が9月13日、自身のTwitterを更新。「文春のビルの近く歩いてたら中高生に携帯でパシャパシャ撮られた、夏の終わり。」と投稿し、話題を呼んでいる。
2016年1月にベッキー(33)との不倫関係を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされ、“ゲス不倫”として世間を騒がせた川谷。過去の報道をネタにした自虐的なツイートに対し、Twitterのコメント欄にはさまざまな意見が飛び交っている。
ファンからは、「黙ってカシャカシャされるのは嫌だよね」「有名人もつらいですね」などの同情的な意見や、「それは撮りたくなる!」「よりによってそんな場所で(笑)」といった声も。
また、「自虐っぽいネタ出してくるあたりが最高」「笑いにできるくらいの気持ちなんだと思ったら安心しました」「そこまで立ち直ったんだ」といった温かいコメントも見られ、川谷が一連の報道をネタにできる余裕があることに安心したファンもいるようだ。
その一方で、「自業自得じゃね?」「文春の専属になれよ」「自意識過剰」など批判の声も多数届いており、いまだに根強いアンチがいることがうかがえる状況となっている。

