中居正広&舞祭組出演『UTAGE!』放送! 9月14日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

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視聴率は6.2%と低いけど……『僕たちがやりました』第9話は、名シーン連発の“神回”だった!

視聴率は6.2%と低いけど……『僕たちがやりました』第9話は、名シーン連発の神回だった!の画像1
関西テレビ『僕たちがやりました』番組公式サイトより
 今期もっとも攻めてるドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)も、最終回直前の第9話。視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず低迷ですが、今回は名シーン連発の“神回”だったと思います。というわけで、振り返りです。 (前回までのレビューはこちらから)  今回はいきなりラストシーンから紹介します。  矢波高爆破事件で10人の死者を出しながら、無罪放免になってしまい、罪悪感に苦しむトビオ(窪田正孝)たち4人は、真実を告白するネット動画を投稿。そのQRコードを貼ったビラを街中にばら撒きながら野外コンサート会場に乱入し、ステージ上で「僕たちがやりました!」と叫び、「捕まえてください!」と自首しました。  なぜそんな面倒な自首をしたかといえば、これくらい派手にやらないと、またパイセン(今野浩喜)の父親である“闇社会のドン”こと輪島宗十郎(古田新太)に揉み消されてしまうからです。  パイセンはマイクを手に、こう叫びます(名シーンその1)。 「人は、間違える生き物です! 間違えた後にどうするかが、その人間の生きる姿やと思います! 僕たちは間違えました──!」  第1話からこれまで、このドラマは、4人の若者が「間違えた後にどうしたか」を描いてきました。それらは概ね身勝手で、姑息で、なんの解決にもならない愚策で、自らの欲望にのみ忠実で、しかし2人が自殺を図るほど、彼らにとっては真剣なものでした。  衝動的に学校の屋上から身を投げ、茂みに落ちて生き残ったトビオは、「生まれ変わって楽しく幸せに生きる」ことを標榜しました。事件の被害者である市橋(新田真剣佑)と友だちになることもそうだし、幼なじみの蓮子(永野芽郁)と付き合うこともそう。トビオの「幸せへの生まれ変わり」は、どうやらうまくいきそうだったんです。  しかし前回、その市橋が「幸せになれよ」と言い残して自殺してしまいました。事件の真相を知る刑事・飯室(三浦翔平)は「結局彼は何も知らずに死んだのだから、うまくやったなぁ。反吐が出るよ」とトビオを責めたてます。この期に及んで、ようやくトビオは「生まれ変わる」ことなどできないのだと自覚することになります。  ひとり、部屋で「やりたいこと」を考えるトビオ。事件直後、パイセンからもらった口止め料の使い道を考えていたとき、マル(葉山奨之)と2人で「やりたいこと」を片っ端から書き出し、あみだくじで決めたことがありました。そのときの答えは「SEX」でした。  同じように、トビオはあみだくじの線を引き始めます。バックには祝祭の音楽が流れています。あみだをひとつ選び、たどり着いた先には「自首」とありました。「うしっ」と小さく、トビオはそれが自分の望む行き先であったことに満足します。トビオが作ったあみだくじのゴールには、すべて「自首」と書かれていました(名シーンその2)。  翌日、トビオがほかの3人に集合をかけると、伊佐美(間宮祥太朗)もマルもすでに部室に来ていました。平然と、何食わぬ顔で、まるで何もなかったかのような顔で「せっかく3人そろったんだからゲームでもやらない?」とか言ってる2人(名シーンその3)に、トビオは自分の下した決断を伝えようとします。 「お遊びはそこまでや!」  パイセンもやってきました。爆破事件の実行犯4人が、久しぶりに顔をそろえることになりました。 「自首する人ぉー?」  パイセンの問いかけに、なんの迷いもなく3人とも手を挙げます(名シーンその4)。事件以降、初めて4人の意見が一致した瞬間でした。決行は4日後の日曜日。パイセンが銀行から下ろしてきた全財産を資金に、4人はいかにも楽しそうに“世の中が引っくり返るような最高の自首”の準備を進めます。 「てか、パイセン最悪死刑ですよ。成人だし」  マルの一言に、パイセンの手が止まります。「左利きの死亡率は100%、右利きも100%、つまり人間はいつか死ぬ」などと意味不明なことを呟くと、夜風に当たりに部室を出て行ってしまいます。 「忘れてたんじゃね?」 「勢いだけで言ってたんかな」 「俺たちだけでなんとかやろうぜ」  準備を再開した3人のもとに、勢い込んでパイセンが戻ってきます。 「おまえらかて死ぬんやぞ! 社会的に死ぬんやぞ! わかってんのか!」 「ハイ」  あまりに平然と、3人が声を揃えて返事をするものだから、パイセンは思い切りセルフビンタして気合を入れ直しました(名シーンその5)。 「最高やな、おまえら!」  最後の夜、トビオはいつも通り蓮子とデートを楽しむと、おもむろに「別れよう。ごめん、もう一生会いたくない」と告げ(名シーンその6)、夜通し泣きながら過ごしました。  伊佐美は今宵ちゃん(川栄李奈)のお腹を触り、その子の名前を「明日男(トゥモロオ)」にしたいと言いました。今宵が英語で「トゥナイト」だから「トゥモロオ」なのだそうです。 「元気なトゥモロオ産めよ!」  そうして伊佐美も、ケジメを付けることができました。  マルとパイセンは風俗で童貞を捨てました。マルは、愛しのキャバクラ嬢・うららちゃん(おのののか)に別れを告げることもできました(このときのマルの「もう来ないよ、オレ」の顔がよかったので、名シーンその7)。  そうして、“最高の自首”の準備は整い、それは成功したかに見えました。ステージの上、4人は固く手をつないで、バンザイをしながら叫んだのです。 「僕たちがやりました!」  トビオにとって、これこそが自由だったといいます。自分たちが犯した罪から逃れることではなく、自首することで自由を手に入れることができたと、トビオ自身が信じたのです。あの、動物マスクをかぶってハンマーを担いだ輪島の手下たちがステージに乱入してくるまでは……。で、いよいよ次回は最終回です。 ■「自首=自由」というパラドックス  犯罪者が警察から逃亡し、逃げ切ることで自由を手に入れるというのが、いわゆる「逃亡劇」のフォーマットです。  しかしこの物語は、罪を逃れて自由を手にしたことで、若者たちが「不自由」に苛まれ、自由を得るために警察に自首をするというパラドックスめいた構造になっています。  つまり『僕たちがやりました』というドラマは、「自由」や「幸せ」が人の立場や地位や身分ではなく、徹底的に個人の心に帰結するものであることを訴えた物語だと思うのです。  そうした大テーマは、大部分を原作に寄りかかる形で語られますが、画面上でシリアスとコメディを行き来しながらテンポよく展開する演出は実に成功していると思います。また、この第9話ではそこから一歩進んで、一貫してコメディトーンのままシリアスな決意や発言や行動が演出されることで、この作品独自の爽快感が現れているように思いました。  そうした爽快感が現れる理由はもちろん演出の方向性や原作に対する理解度だけでなく、俳優部の力も大きいと思うのですが、そのへんはまた次回の最終回で書きたいと思います。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

泰葉のメンタルがヤバすぎ! 脅迫行為認めるも「愛犬のウンチくんです。えっへっへ」と笑顔

泰葉のメンタルがヤバすぎ! 脅迫行為認めるも「愛犬のウンチくんです。えっへっへ」と笑顔の画像1
 お騒がせタレントの泰葉(56)が12日、自宅で情報番組『ミヤネ屋』(日本テレビ系)のインタビューを受け、自身が起こした脅迫行為を“笑顔”で認めた。  父親である初代・林家三平の命日である今月20日の発売へ向け、ミニアルバムを制作していた泰葉。しかし、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、プレスの段階で個人事務所の通帳に8,000円しか入っていなかったうえ、音楽マネジメントをしていたA氏をブログで中傷し始めたため、制作が頓挫。これを逆恨みした泰葉は8月、A氏の自宅玄関前に「イラン人がおまえをやりにいく」などと書かれた脅迫状、出刃包丁、犬のフンの3点を放置したという。  自宅で『ミヤネ屋』の取材を受けた泰葉は、報道について「もちろん、その通りでございます」「ふふふふ。はい、本当です」となぜか笑顔で認め、出刃包丁については「出刃ではなくて、中華包丁です。もっとすごい(笑)」と訂正。  脅迫状については、「タイプで打って、プリントアウトして。えっへっへっへ」と説明。犬のフンについては、「ウチの愛犬のトゥルーのウンチくんです。えっへっへ。トゥルーがシートにウンチしたばっかだったもんですから、私も悲しみと怒りでカーッとなって、ウンチくんと包丁と、脅迫状を持って、ここを出たのは覚えてるんですけど(笑)」と語っていた。  また、A氏を脅迫した理由について、「私が勝手に被害妄想というか、(A氏に)勝手なイメージをしてしまいました。この人なら、私の狂気を受け止めてくれるという願いがあった」と語り、現在はA氏との和解が成立してることを付け加えた。 「終始ヘラヘラとしていた泰葉ですが、とても罪の重さを自覚しているようには思えない。騒ぎを起こすたびに『私はPTSDでもあるので、自分を追い込んでしまう』と説明している泰葉ですが、これを免罪符にしているようにも。自分で行動を制御できないのであれば、周囲のサポートを受けて治療に専念するべきでは」(芸能記者)  12日のブログでは、「反省しなくてはいけません 明日は反省日」と綴っていた泰葉。イラン人の恋人が来日し、初対面を果たすという13日午前中には、「気持ちをただしました 髪を黒くボブにしました 秋空のもと心機一転頑張ります」と綴り、笑顔の写真を掲載している。 「ネット上では、『反省する時間、短っ!』『反省日に美容院行ってただけだろ』と呆れ声も。先月、タレント活動の再開を発表した泰葉ですが、不安定すぎてどこもオファーしないでしょう」(同)  早くも恋愛モードに気持ちを切り替えた様子の泰葉。恋人は、今回の騒動を知っているのだろうか?

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像1
X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)
 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像2
男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像1
X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)
 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。 「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。
ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像2
男性の腹部から摘出された直後のグラス
 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。  手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。 「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」  今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。  中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。 (文=青山大樹)

『過保護のカホコ』号泣感動シーンに賛否両論! 三田佳子の“最期の言葉”が原因?

 9月13日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第10話(最終回)が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し好調を維持していたが、第9話は9.9%と初の2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかしこれは『グラチャンバレー2017 女子2日目 日本対ロシア』の試合が延長したことで、45分遅れのスタートになったからと推測されている。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第9話では、結婚を決意したカホコと初(竹内涼真)が、カホコの母・泉(黒木瞳)に反対されるものの、ほかの親戚たちに結婚したいことを話しに行く。しかし、祖母・初代(三田佳子)の病気は、自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯。

 そんな時、入院中の初代が「家に帰りたい」と言いだす。家に戻った初代はベッドの上で泉、環、節の三姉妹に最後の言葉を贈る。そして、その夜、カホコと初が初代の元を訪れると、初代は初に「うちの家族になって、カホコのことを守ってあげてね」と声をかけ、カホコには姑からもらった大切な指輪を授けると、「カホコ、これからはあなたがこの家の家族のこと守ってちょうだい」と言い残しこの世を去っていった。

「このシーンには『号泣してしまった』と感動の声が多数上がる一方で、疑問を投げかける視聴者もいました。『ばあばは、カホコに重荷を背負わせすぎ』『うーん、それはちょっと厳しくない?』『あのメンバーを任されるとかキツイでしょ』といった声が上がっています。つい数話前、初代の重病を知るも口止めされたカホコが、1人で全てを抱え込んでパンク寸前になっていたため、初代がカホコに謝る展開がありました。そのため、同じ失敗をなぜ繰り返すのかと思った人が多いのでしょう」(芸能ライター)

 第10話では、やはりカホコが家族のために奔走。姿を消した福士を探し回り、離婚したばかりでギクシャクしている衛(佐藤二朗)と環に「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得する。また、家族写真を撮るシーンでは、カホコが「イトがいない」と言い出し、彼女の元へ駆けつけ、お節介だと呆れられるのをものともせず「家族の糸は切れない」と懸命に訴える。

「予告映像では、更生したイトを含めた親戚にめでたく迎えられ、カホコと初が結婚式を挙げているようなシーンが映っていました。『すさまじいネタバレ』『予告で見せすぎだろ』との声もありますが、逆に、これがなんからの伏線だと推測する人も。最後まで目が離せない展開になりそうです」(同)

 今期、ひときわ大きな話題を振りまいた『過保護のカホコ』。果たしてどのような終着を迎えるのだろうか。

香取ら退所組の窓口である“弁護士”に取材――ファンレター宛先も「遠くない時期に公表」

 ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人をめぐる“情報戦”が、各メディアで繰り広げられている。独立翌日、3人の窓口は弁護士が担当するとも報じられているが……。

「今後もテレビやラジオ、雑誌の連載など継続する仕事はありますが、3人の所属事務所については今でも不透明なまま。『個人で対応する』という声もあれば、『元テレビ局関係者が窓口になる』とも言われています。また、SMAPの元チーフマネジャーだった飯島三智氏と『いずれ合流する』可能性も、非常に高いとみられているんです」(情報番組ディレクター)

 また、一部スポーツ紙では「近日中にファンクラブを発足する」という報道もあり、少なくとも3人は、今後も精力的に芸能活動を行っていくことは確かなようだ。

「香取は独立後初となった9月9日の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)本番前に、集まっていたファンに『家に帰って「スマステ」見てください』と声をかけるという、前代未聞の“ファンサ”をしましたが、全てはファンの不安を取り除くためでしょう。事務所には入らず、代理人も弁護士が担当するという国内では珍しいスタンスなので、今後はファンとやりとりする場が設けられるのかも不明です」(同)

 そこで注目されている「代理人を務める弁護士」だが、ネット上では複数の有名弁護士の名前が取り沙汰され、情報が錯綜することに。

「実際の代理人は、テレビや芸能界とは無縁そうな人物で、業界関係者からも『どうやって3人と関わりと持ったのか』と不思議がられています。しかし、メディアからの問い合わせに回答はしてくれるため、各社とも何とか彼とパイプを築こうと、四苦八苦していますよ」(同)

 サイゾーウーマンでも、この代理人弁護士にファンクラブの発足可否、またファンレターの宛先、SNSアカウントの開設について質問状を送ったところ、「そう遠くないしかるべき時期に、然るべき方法で、ファンの皆様方をはじめ関係者の方々にお伝えしたいと考えております」と回答が返ってきた。

 “そう遠くないしかるべき時期”は具体的には不明なままだが、何かしら目に見える形で発表が行われる日は近そうだ。

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦の画像1
「Komiflo」より
 今年1月にサービスを開始した、エロマンガ初の定額読み放題サービス「Komiflo」が好調だ。今月には、アダルト系大手のコアマガジンが発行する「コミックホットミルク」が新たなラインナップとして加わった。サービス開始以来、ワニマガジン社の月刊誌を提供していた「Komiflo」への、新規かつ大手の参入である。オープンから9カ月。高い定着率を維持するこのサービスは、さらなる飛躍を迎えようとしているようだ。 「この半年間でユーザー数は25%増。継続的な利用者が多く、顧客維持率は90%以上を維持しています。最初は不安があったのですが、順調な滑り出しと考えています」  そう話すのは、サービスを運営する株式会社Komifloのマーケティング担当者である。  史上初となる定額「エロマンガ読み放題サービス」が開始されたのは今年1月14日。月額980円(税別)で、ワニマガジン社の発行している月刊誌「快楽天」「失楽天」「快楽天BEAST」「X-EROS」が読み放題。それも最新号だけでなく、バックナンバーも読むことができるというサービスは注目を集めた。配信のタイミングは雑誌によって異なるが、紙の発売日と同日。あるいは、3日以内である。  これまで紙の雑誌を購入していた読者にとっては、紙よりも安いという利点がある。けれども、ユーザーは意外な形で伸びているようだ。 「顧客層のデーターを見ると、若い世代の割合が多いのです。80%以上が34歳以下、その40%近くが25歳以下のユーザーです。さらに、10%近くが女性ユーザーになっています。これは、これまで紙媒体を購入していた読者の割合とはまったく異なるものです」(同) ■海賊版対策としても有益なシステム  では「Komiflo」のメリットはどこにあるのか? まず考えるのは実用面。スマホで見るとすれば、紙よりも「実用」の時には利点がある。けれども、それや価格面だけでユーザーに支持されることにはならないはずだ。 「ひとつに、好みの作品をネットサーフィンのようにたどって、新しい作家や好みのシチュエーションを見つけることができます。また、気に入ったジャンルやシチュエーションなどから新しい作品に出会うことも容易な設計になっています。さらに、コメント機能を通じてユーザー同士で交流することもできるんです。そうした<自分の欲求を再認識できる>ことが、ウケているように思えます」(同)  ブラウザで閲覧するシステムを通じ、あたかもネットサーフィンをしているかのように、作家名やシチュエーションから次々と作品に出会える。これは、今までのダウンロード販売サイトでは味わえなかった手軽さといえるだろう。  そして、作家側にもメリットになる点が多い。一つは、pixivなどの外部サービスともリンクしていること。これによって、作家が新たなファンを獲得できることは間違いない。さらに「海賊版対策」としても「Komiflo」があるのだという。 「これまでネットで課金を行ってこなかったユーザーが、利便性や画質の面で<Komiflo>を選択していると見ています。そうしたユーザーを取り込むことは、海賊版対策にも有効だと考えています」(同)  現在でも、悪名高い違法アップロードサイトは幾つも存在している。多くの人々は「手に入らないから」などの理由で、ほとんど罪悪感なく利用しているハズだ。そうした人々に「たったこれだけ支払えば、こんなによい画質で多くの作品を読むことができる」と提示することの効果は高いだろう。 「そのために、価格は相当考えました」(同)  ユーザーだけでなく作家もまた従来のダウンロード販売サイトとは違うメリットを享受できる「Komiflo」。そこに、新たにコアマガジンが加わることで、サービスはどう変化していくのか? 「多くの読者から支持を受けている、コアマガジン様の参加はサービス当初からの念願でした。ファンは、雑誌ごと、作家ごとに存在しているわけですが、それぞれのファンが新しい作品に出会える機会が増えることになると思っています。すぐに劇的な変化は起こらないでしょうが、それが文化にとってプラスとなることは間違いありません」(同)  そのためにも、サービスの継続が重要だともいう。さらに、海外でのサービス開始も既に実現段階に入っているというのだ。海外の読者にとって、アダルトコミックは、それこそ違法にアップロードされ、勝手に翻訳されたものを読むしかないという人が多かった。海外でのサービス開始は、そうした歪んだ文化の受容を変化させるに違いない。  現在、人気の高いオリジナルコンテンツも今後強化していくという「Komiflo」。読者と作家と出版社と「三方よし」のサービスを実現しているように見える。電子出版市場がコミックによって右肩上がりの中、今後、参入社の増加でさらに大きく化けるのではなかろうか。 (取材・文=昼間たかし) ■Komiflo 公式サイト:https://komiflo.com/ 「エロ漫画を、もっと自由に。」をコンセプトに実用性の高い成人向雑誌の配信を行うウェブ・サブスクリプションサービス。

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦

コアマガジンも参入で注目されるエロマンガ定額読み放題サービス「Komiflo」の挑戦の画像1
「Komiflo」より
 今年1月にサービスを開始した、エロマンガ初の定額読み放題サービス「Komiflo」が好調だ。今月には、アダルト系大手のコアマガジンが発行する「コミックホットミルク」が新たなラインナップとして加わった。サービス開始以来、ワニマガジン社の月刊誌を提供していた「Komiflo」への、新規かつ大手の参入である。オープンから9カ月。高い定着率を維持するこのサービスは、さらなる飛躍を迎えようとしているようだ。 「この半年間でユーザー数は25%増。継続的な利用者が多く、顧客維持率は90%以上を維持しています。最初は不安があったのですが、順調な滑り出しと考えています」  そう話すのは、サービスを運営する株式会社Komifloのマーケティング担当者である。  史上初となる定額「エロマンガ読み放題サービス」が開始されたのは今年1月14日。月額980円(税別)で、ワニマガジン社の発行している月刊誌「快楽天」「失楽天」「快楽天BEAST」「X-EROS」が読み放題。それも最新号だけでなく、バックナンバーも読むことができるというサービスは注目を集めた。配信のタイミングは雑誌によって異なるが、紙の発売日と同日。あるいは、3日以内である。  これまで紙の雑誌を購入していた読者にとっては、紙よりも安いという利点がある。けれども、ユーザーは意外な形で伸びているようだ。 「顧客層のデーターを見ると、若い世代の割合が多いのです。80%以上が34歳以下、その40%近くが25歳以下のユーザーです。さらに、10%近くが女性ユーザーになっています。これは、これまで紙媒体を購入していた読者の割合とはまったく異なるものです」(同) ■海賊版対策としても有益なシステム  では「Komiflo」のメリットはどこにあるのか? まず考えるのは実用面。スマホで見るとすれば、紙よりも「実用」の時には利点がある。けれども、それや価格面だけでユーザーに支持されることにはならないはずだ。 「ひとつに、好みの作品をネットサーフィンのようにたどって、新しい作家や好みのシチュエーションを見つけることができます。また、気に入ったジャンルやシチュエーションなどから新しい作品に出会うことも容易な設計になっています。さらに、コメント機能を通じてユーザー同士で交流することもできるんです。そうした<自分の欲求を再認識できる>ことが、ウケているように思えます」(同)  ブラウザで閲覧するシステムを通じ、あたかもネットサーフィンをしているかのように、作家名やシチュエーションから次々と作品に出会える。これは、今までのダウンロード販売サイトでは味わえなかった手軽さといえるだろう。  そして、作家側にもメリットになる点が多い。一つは、pixivなどの外部サービスともリンクしていること。これによって、作家が新たなファンを獲得できることは間違いない。さらに「海賊版対策」としても「Komiflo」があるのだという。 「これまでネットで課金を行ってこなかったユーザーが、利便性や画質の面で<Komiflo>を選択していると見ています。そうしたユーザーを取り込むことは、海賊版対策にも有効だと考えています」(同)  現在でも、悪名高い違法アップロードサイトは幾つも存在している。多くの人々は「手に入らないから」などの理由で、ほとんど罪悪感なく利用しているハズだ。そうした人々に「たったこれだけ支払えば、こんなによい画質で多くの作品を読むことができる」と提示することの効果は高いだろう。 「そのために、価格は相当考えました」(同)  ユーザーだけでなく作家もまた従来のダウンロード販売サイトとは違うメリットを享受できる「Komiflo」。そこに、新たにコアマガジンが加わることで、サービスはどう変化していくのか? 「多くの読者から支持を受けている、コアマガジン様の参加はサービス当初からの念願でした。ファンは、雑誌ごと、作家ごとに存在しているわけですが、それぞれのファンが新しい作品に出会える機会が増えることになると思っています。すぐに劇的な変化は起こらないでしょうが、それが文化にとってプラスとなることは間違いありません」(同)  そのためにも、サービスの継続が重要だともいう。さらに、海外でのサービス開始も既に実現段階に入っているというのだ。海外の読者にとって、アダルトコミックは、それこそ違法にアップロードされ、勝手に翻訳されたものを読むしかないという人が多かった。海外でのサービス開始は、そうした歪んだ文化の受容を変化させるに違いない。  現在、人気の高いオリジナルコンテンツも今後強化していくという「Komiflo」。読者と作家と出版社と「三方よし」のサービスを実現しているように見える。電子出版市場がコミックによって右肩上がりの中、今後、参入社の増加でさらに大きく化けるのではなかろうか。 (取材・文=昼間たかし) ■Komiflo 公式サイト:https://komiflo.com/ 「エロ漫画を、もっと自由に。」をコンセプトに実用性の高い成人向雑誌の配信を行うウェブ・サブスクリプションサービス。

ハリソン・フォード、怒鳴りながらニューヨークで交通整理! 渋滞に我慢できずブチ切れ

 近年深夜のトーク番組で披露しているブチギレ芸が評判のハリソン・フォード(75)が、交通量の多いマンハッタンの道路の真ん中で怒鳴りながら車を迂回誘導させている映像がネット上で大きな話題となっている。スーツ姿のハリソンが低いがよく通る声で「ゲット・アウト!」と怒鳴る姿はまるで映画のワンシーンのようで、撮影者も目の前で起こっている出来事が信じられない様子だ。

 ハリソンは2011年に人気深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ』で、シュールなコントを披露した。機嫌よく出演準備をしていたハリソンの楽屋に、『スター・ウォーズ』におけるハン・ソロの相棒でおなじみのチューバッカがやってくる。再会を喜ぶかと思いきや、ハリソンは「何しに来たんだ! このサノバビッチ、クソ野郎!」「『スター・ウォーズ』にもお前にも、うんざりだ!」「ゲット・アウト!」「俺の嫁だったんだぞ!」と、すごい剣幕でキレまくる。チューバッカに嫁(レイア姫)を寝取られたことを示唆する内容と演技で、話題になった。

 この設定のコントは、その後二度にわたって披露された。ハリソンは、続編である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)への出演がうわさされていた13年にも同番組に出演し、不機嫌な顔で「『スター・ウォーズ』以外の質問なら答える」と口にする。『スター・ウォーズ』のコスプレをしている観客からの当たり障りのない質問にうんざりしていたところ、なんと最後の質問者はチューバッカ。「サノバビッチ! クソ野郎!」「何が望みだ!」などとFワードを連発して、そのままスタジオを去っていくブチ切れ芸を再び披露した。

 15年には、ハリソンにとことん嫌われ、悲観し飛び降り自殺しようとしたチューバッカを見て、過去の仲良い時代を思い出し和解したものの、思い出す直前は「クソ野郎!」「さっさと飛び降りろ!」と罵声を浴びせており、「ブチ切れ芸も板についてきた」「ハリソンの罵り芸は最高」だと世間を大喜びさせたものだった。

 そんなハリソンが、芸ではなく実際にブチ切れている映像がネット上に流出したのである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は11日、交通量の多いマンハッタンの道路の真ん中でスーツを着たハリソンが、ブチ切れながら車を迂回誘導させている映像を紹介した。

 同サイトによると、ハリソンは10日、ニューヨーク・マンハッタンを車で移動。ミッドタウン・トンネルに入ろうとしたものの、渋滞発生中で入口のところで車が止まってしまった。

 このミッドタウン・トンネルは、イースト川の下を横断している有料道路で、2キロ近くある長いトンネルだ。映画『メン・イン・ブラック』(97)で、フォード・クラウンビクトリア特殊改造車が走り抜けるトンネルが、このミッドタウン・トンネルという設定だった。映像では猛スピードで走り続けてもなかなかトンネルが終わらず、その長さを感じることができる。

 このミッドタウン・トンネルをハリソンは車で通り抜けようとしたのだが、渋滞で止まってしまった。ハリソンは、このままだといつまでたってもトンネルに入れないと激高。だがバックして別のルートに変更しようにも、後方にも車が詰まっており身動きが取れなくなってしまった。

 恐らく運転手に「無茶言わないでください。後ろに車もいるし、我慢するしかないですよ」とでも言われたのだろう。ハリソンは飛び出し、車が盛んに行き交う道路の真ん中に立ち「カモン!」「ゴー! ゴー!」と後方の車にバックするよう命じ「ゲット・アウト!」と強引に迂回するよう誘導し始めたのだ。

 その姿を見た一般人がびっくりして撮影を始めたのが「TMZ」で紹介されている映像だが、「マジで?」「100%そうだって!」と囁く声が入っており「まさかあの世界的大スターがマンハッタンの道路のど真ん中でブチ切れているなんて」と半信半疑の様子。無理もない。感情をむき出しにしているハリソンの姿は、日本で最近よく話題に上る、キレる老人そのものだからだ。

 ハリソンはその後、自分が乗っていたベンツを「カモン! カモン!」と怒鳴りながらバックさせ、荒っぽくドアを開けて乗り込んだ。車はトンネルではない一般道路へと向きを変えており、ハリソンの希望通り、別のルートで目的地へと向かったようである。

 この姿にネット上では「ブチ切れは芸じゃなかったのか」「自分が渋滞しているトンネルを避けたいからって、後方の車まで迂回させるなんてモンスター老人」「年をとると、些細なことが我慢できなくなるよね」と憐れみに満ちた意見が飛び交っている。

 ハリソンは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』撮影中の14年に足首を骨折している。15年には小型飛行機をゴルフ場に不時着させ、顔面裂傷、足首、骨盤骨折という大けがを負った。今年2月には自家用機を空港の滑走路ではなく誘導路に着陸させ、旅客機とのニアミスを起こしかけるなど、ここ数年、世間をヒヤリとさせ続けている。今回もこの出来事を引き合いに、「飛行機を操縦されるのも怖いけど、道路の真ん中に立たれるのはもっと怖い」と揶揄する者もいた。

 75歳と高齢であることから、「そろそろおとなしくしたら」という声も上がっているが、3番目の妻で女優のキャリスタ・フロックハートはまだ52歳。彼女と育てている養子もまだ16歳なので、気持ちとしてはまだ50代くらいなのだろう。

 とはいえ、3回の結婚で養子を含む5人の子どもをもうけ、24歳を筆頭に孫も3人いる正真正銘の“おじいちゃん”なのだから、もっと落ち着いてもらいたいところではある。今回のブチ切れ映像では、背筋もピンと伸びており威勢もよく、とても元気そうに見えるが、この年齢で怒ってばかりいると血管が切れるんじゃないかと心配になってくる。今後はぜひ、ストレスフリーで穏やかな生活を送ってほしい。