“爆弾ネタ”を抱える人気若手女優――池松壮亮のマンションに「人目はばからず通ってる」

 各芸能マスコミの間で、人気若手女優の“熱愛情報”が取り沙汰されているという。お相手は実力派の俳優で、当人同士は隠す素振りも見せていないそうだが、所属事務所が頑として報道を認めないため、現状では公になっていないそうだ。ここ最近ではあえて交際をオープンにすることで、逆に世間の共感を得るケースも増えているが、どうやらこの交際は“極秘事項”のようだ。

 今年春頃から、関係者の間で熱愛のウワサが出ていた若手女優は、中条あやみだという。元「Seventeen」(集英社)専属モデルで、現在は女優活動をメインにしている中条は、2015年末から放送されているNTTドコモ「dカード」のCMに出演し、一気に知名度を上げた。また、11月公開の主演映画『覆面系ノイズ』では、劇中に登場するバンドでのCDデビューも決定している。

「その中条が『人目もはばからず通っているマンション』には、池松壮亮が住んでいて、住民の間ではすぐにウワサが広まっていたそうです。2人は、昨年公開の映画『セトウツミ』で共演しており、同じく出演者の菅田将暉と3人で、盛んにPR活動を行っていました」(芸能プロ関係者)

 そしてこの情報を元に、スポーツ紙や週刊誌が取材を進め、交際は事実というところにたどり着いたそうだ。

「関係者の証言だけでなく、写真を撮られたという話もあるのですが、中条サイドが絶対に報道を許可しないそうなんです。最初は『タイミングが整えば、こちらから情報を出せる』と、協力的な姿勢を見せていたものの、ある社には『絶対に交際はない』と完全否定するなど、対応もチグハグに。やはり事務所の稼ぎ頭になり得る中条だけに、熱愛報道でケチがつくような事態は、回避しようという方針になったのかもしれませんね」(同)

 中条の所属事務所は、長らく香里奈がトップ女優だったものの、14年の“写真流出”騒動以降、メディア露出は減少する一方だ。

「もし中条も報道によって人気に陰りが出るならば、事務所としては、“世間にバレてしまう前に、破局してくれたら儲けもの”と考えたのでは。一方の池松側はといえば、恋人がいるからといって人気に影響しないといった考えらしく、静観の姿勢のようです」(同)

 現状は“破局待ち”となってしまっている中条だが、果たして交際が公に報じられる日は訪れるのだろうか。

“爆弾ネタ”を抱える人気若手女優――池松壮亮のマンションに「人目はばからず通ってる」

 各芸能マスコミの間で、人気若手女優の“熱愛情報”が取り沙汰されているという。お相手は実力派の俳優で、当人同士は隠す素振りも見せていないそうだが、所属事務所が頑として報道を認めないため、現状では公になっていないそうだ。ここ最近ではあえて交際をオープンにすることで、逆に世間の共感を得るケースも増えているが、どうやらこの交際は“極秘事項”のようだ。

 今年春頃から、関係者の間で熱愛のウワサが出ていた若手女優は、中条あやみだという。元「Seventeen」(集英社)専属モデルで、現在は女優活動をメインにしている中条は、2015年末から放送されているNTTドコモ「dカード」のCMに出演し、一気に知名度を上げた。また、11月公開の主演映画『覆面系ノイズ』では、劇中に登場するバンドでのCDデビューも決定している。

「その中条が『人目もはばからず通っているマンション』には、池松壮亮が住んでいて、住民の間ではすぐにウワサが広まっていたそうです。2人は、昨年公開の映画『セトウツミ』で共演しており、同じく出演者の菅田将暉と3人で、盛んにPR活動を行っていました」(芸能プロ関係者)

 そしてこの情報を元に、スポーツ紙や週刊誌が取材を進め、交際は事実というところにたどり着いたそうだ。

「関係者の証言だけでなく、写真を撮られたという話もあるのですが、中条サイドが絶対に報道を許可しないそうなんです。最初は『タイミングが整えば、こちらから情報を出せる』と、協力的な姿勢を見せていたものの、ある社には『絶対に交際はない』と完全否定するなど、対応もチグハグに。やはり事務所の稼ぎ頭になり得る中条だけに、熱愛報道でケチがつくような事態は、回避しようという方針になったのかもしれませんね」(同)

 中条の所属事務所は、長らく香里奈がトップ女優だったものの、14年の“写真流出”騒動以降、メディア露出は減少する一方だ。

「もし中条も報道によって人気に陰りが出るならば、事務所としては、“世間にバレてしまう前に、破局してくれたら儲けもの”と考えたのでは。一方の池松側はといえば、恋人がいるからといって人気に影響しないといった考えらしく、静観の姿勢のようです」(同)

 現状は“破局待ち”となってしまっている中条だが、果たして交際が公に報じられる日は訪れるのだろうか。

“芸能人ハンター”出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……

芸能人ハンター出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……の画像1
※イメージ画像
 六本木・麻布など都内の繁華街で、不良集団による芸能人を狙ったトラブルが目立ち始めているという。業界内では「芸能人ハンター」とも呼ばれている。  複数の芸能人が立て続けにトラブルに遭い、それが業界内に広まったのは今年5月から6月にかけてのこと。都内のテレビ局に、不良集団とみられる連中が押し寄せたことがきっかけだった。  彼らは春ごろにある男性タレントと六本木の飲食店で知り合い、一緒に酒を飲んで意気投合。しかし、現場でタレントは飲食代の支払いをせず、「次に遊ぶときは俺が全部出す」などと約束したのだという。しかし、その場で交換した携帯電話やLINEには応答がなく、「遊ぶ約束をしたのに、連絡がつかないから来た」と主張していたという。  あるテレビ関係者によると「局に押し寄せた連中は、いかにも不良集団といった風で、その中には反グレグループのメンバーだというウワサもある者がいた」そうだ。  これとほぼ同様の事態が別の人気俳優など複数の芸能人にも起こり、一部は警察に通報する騒ぎにまでなったため、局の関係者を通じて広く芸能プロなどに事態が伝わった。一部の大手芸能プロでは、タレントの繁華街での夜遊びを制限する動きもあるほどだ。  同時期に大スキャンダルとなったのが、人気俳優・小出恵介による未成年少女との淫行騒動。その背景には繁華街での夜遊びがあり、不良っぽい連中との交遊を深めていたことも事態の引き金になったとみられている。そのため、なお芸能界ではタレントの私生活に警戒を強めているわけだ。  六本木・西麻布などでタレントが飲み歩く姿は珍しくはないが、人気男性タレントだと、城田優や伊藤英明、関ジャニ∞の錦戸亮、山下智久、田中聖といった面々の目撃談が有名だった。しかし、そんな彼らも最近は姿を見せなくなっているという。思い起こせば先日、NEWSの手越祐也が派手に飲み歩いている中で、強盗事件の容疑者と一緒に撮った写真が公開されるなどしており、事件やトラブルに関係していなくてもイメージダウンにつながっている。  あるタレントのマネジャーは「繁華街だと、芸能人はあまり人目につかないで遊びたいから、特別待遇でVIPルームなどに誘われると入っていきやすい。でも、そこが場合によっては不良連中の罠であることも多い」という。 「そういう連中はあらゆる手段で親しい関係を作っては、未成年の少女を呼んだり、薬物の乱用を誘ったり、ヤバい場面を作り、それをネタにゆすってくることもある。そうでなくとも、何かと面倒くさい不良連中との交遊関係を作らせないために注意しているけど、私生活の口出しまではなかなか難しい」(同)  ただ、タレント当人も「芸能人ハンター」なんて連中に絡まれるケースが増えていることを耳にして遊ぶ場所を変えることもあるというから、有名人が六本木から姿を消したのも、そのせいかもしれない。 「昔の芸能人は、いくつか会員制の高級店で馴染みになって、そこで飲むだけにしたり遊びの範囲も気をつけていたけど、最近の若い芸能人は一般人にも人気のスポットに行きたがるから、なおトラブルに遭いやすい」とマネジャー。  近年は暴力団の弱体化で、繁華街の縄張りに反グレや海外マフィアが入り込み、一部の街はアウトローにとっても無法地帯になったといわれるほど荒れているだけに、ターゲットにされやすい芸能人はなお注意が必要なのだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“芸能人ハンター”出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……

芸能人ハンター出没で、六本木からタレントが消える!? 不良集団がテレビ局に押しかけ……の画像1
※イメージ画像
 六本木・麻布など都内の繁華街で、不良集団による芸能人を狙ったトラブルが目立ち始めているという。業界内では「芸能人ハンター」とも呼ばれている。  複数の芸能人が立て続けにトラブルに遭い、それが業界内に広まったのは今年5月から6月にかけてのこと。都内のテレビ局に、不良集団とみられる連中が押し寄せたことがきっかけだった。  彼らは春ごろにある男性タレントと六本木の飲食店で知り合い、一緒に酒を飲んで意気投合。しかし、現場でタレントは飲食代の支払いをせず、「次に遊ぶときは俺が全部出す」などと約束したのだという。しかし、その場で交換した携帯電話やLINEには応答がなく、「遊ぶ約束をしたのに、連絡がつかないから来た」と主張していたという。  あるテレビ関係者によると「局に押し寄せた連中は、いかにも不良集団といった風で、その中には反グレグループのメンバーだというウワサもある者がいた」そうだ。  これとほぼ同様の事態が別の人気俳優など複数の芸能人にも起こり、一部は警察に通報する騒ぎにまでなったため、局の関係者を通じて広く芸能プロなどに事態が伝わった。一部の大手芸能プロでは、タレントの繁華街での夜遊びを制限する動きもあるほどだ。  同時期に大スキャンダルとなったのが、人気俳優・小出恵介による未成年少女との淫行騒動。その背景には繁華街での夜遊びがあり、不良っぽい連中との交遊を深めていたことも事態の引き金になったとみられている。そのため、なお芸能界ではタレントの私生活に警戒を強めているわけだ。  六本木・西麻布などでタレントが飲み歩く姿は珍しくはないが、人気男性タレントだと、城田優や伊藤英明、関ジャニ∞の錦戸亮、山下智久、田中聖といった面々の目撃談が有名だった。しかし、そんな彼らも最近は姿を見せなくなっているという。思い起こせば先日、NEWSの手越祐也が派手に飲み歩いている中で、強盗事件の容疑者と一緒に撮った写真が公開されるなどしており、事件やトラブルに関係していなくてもイメージダウンにつながっている。  あるタレントのマネジャーは「繁華街だと、芸能人はあまり人目につかないで遊びたいから、特別待遇でVIPルームなどに誘われると入っていきやすい。でも、そこが場合によっては不良連中の罠であることも多い」という。 「そういう連中はあらゆる手段で親しい関係を作っては、未成年の少女を呼んだり、薬物の乱用を誘ったり、ヤバい場面を作り、それをネタにゆすってくることもある。そうでなくとも、何かと面倒くさい不良連中との交遊関係を作らせないために注意しているけど、私生活の口出しまではなかなか難しい」(同)  ただ、タレント当人も「芸能人ハンター」なんて連中に絡まれるケースが増えていることを耳にして遊ぶ場所を変えることもあるというから、有名人が六本木から姿を消したのも、そのせいかもしれない。 「昔の芸能人は、いくつか会員制の高級店で馴染みになって、そこで飲むだけにしたり遊びの範囲も気をつけていたけど、最近の若い芸能人は一般人にも人気のスポットに行きたがるから、なおトラブルに遭いやすい」とマネジャー。  近年は暴力団の弱体化で、繁華街の縄張りに反グレや海外マフィアが入り込み、一部の街はアウトローにとっても無法地帯になったといわれるほど荒れているだけに、ターゲットにされやすい芸能人はなお注意が必要なのだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

女ひとり家を買うために活動してきた女性たちを、同じくシングルの女性専門家はどう見ているか?

 2017年から”家を買い隊”による家探しリポートをお伝えしてきた当連載。先月までの数回にわたりメンバーの現状をお伝えしました。それぞれがみずからの「家を買いたい」気持ちに向き合い、決断を下し、具体的な行動を始めたところで、この連載は一旦おしまいとします。 “家を買い隊”メンバーは、家を売りに出して購入の資金を調達すると決めた人、新たなパートナーと出会いふたりで家の購入を考え始めた人と、さまざまな状況にあります。具体的な家の売却や購入を決断した人には納得いくまで時間をかけていただき、また大きな変化がありましたら「wezzy」でお知らせします。  さて、ラスト2回は連載を結ぶにあたり、アドバイザーのさくら事務所代表取締役社長、大西倫加さんにお話をうかがいます。ずっと本連載の経過を見てきた大西さん。彼女の目には”家を買い隊“のメンバーが下した決断はどう映ったのでしょうか? 【プロフィール】 大西倫加 株式会社さくら事務所、代表取締役社長。広告・マーケティング会社などを経て、2004年さくら事務所参画。同社で 広報室を立ち上げ、マーケティングPR全般を行う。2011年取締役に就任し、 経営企画を担当。2013年1月に代表取締役就任。2008年にはNPO法人 日本ホームインスペクターズ協会の設立から携わり、同協会理事に就任。マーケティングPR全般を担当する。不動産・建築業界を専門とするPRコンサルティング、書籍企画・ライティングなども行っており、執筆協力・出版や講演多数。 不動産市場の時間軸と、人生の時間軸 ーー最初のレクチャーで、2017年は都心の住宅価格が天井と知らされたので、正直「いまは買い時ではない」と感じてメンバーのモチベーションが落ちてしまうかもしれないと心配しましたが、意外とみなさん市場は市場と割り切って活動されていました。 ▼“家を買い隊”キックオフのレクチャーはこちら! 住宅価格はいまが天井!? 2017年、シングル女性がマンション購入を本気で考えたほうがいい理由 大西倫加さん(以下、大西):この連載で感銘を受けたのが、みなさん自分のなかにしっかりとした判断基準を持っていらっしゃることです。普段から仕事や人生に自分の責任で向き合っていらっしゃる方々だからでしょうね。いまはまだ住宅が高騰傾向にあり、今後、数年で下落するという予測をレクチャーで知ったとしても、それを踏まえたうえで「それでも家を買う」のか、「経済的な合理性を考えて、いまは買わない」のか……みなさんしっかり判断されていますよね。実はそれは、とてもむずかしいことなんです。特に家族がいると「自分がどうしたいか」をはっきりとさせずに家を購入してしまうことも、よくありますから。 ーー家族それぞれの思惑がかけ離れていると、やっかいですよね。その点“女ひとり”だと、自分にとってのタイミングを自分で判断できますね。たとえば不動産市場にとっての3、4年は近い未来ですが、30代の女性にとっての3、4年は非常に貴重で大きな意味を持つ期間。ですからかえって、自分の仕事の状況やタイミングを見て「いましかない」という決断がしやすいのかもしれません。 大西:そうですね。ローンのことをいえば、年齢が上がるほど審査が通りにくくなる傾向もあります。マクロ環境で見れば2017年は不動産価格が天井傾向で、買い時というよりは売り時といえるかもしれませんが、個別のケースを考えればすべてのエリアが高騰しているとはいえません。またローンを組んで家を買う方には、金利が低いという追い風もあります。先々を考えると、価格が下がってきたときにはライバルが増える可能性もある。 ーー将来、不動産価格が下がるとして、どれだけ下がるかは未知数ですよね。たとえば購入を3年待って賃貸で過ごすとしたら、その期間の賃貸料を支払うわけですし、待っているあいだトータルでかかる出費以上に不動産の購入価格が下がる保証はない……。 大西:経済的合理性のみを考えていると、なかなか家を買えなくなってしまいますよね。家が欲しい人は、快適な環境や精神的安定を求めていることが多いものです。いつか絶対に買いたいと決めているのなら、市場がどうであろうと自分のタイミングで買ってしまえばいいのだと思います。もちろん、後々売りやすい家であったり、また長く住める家であったりといった長期的な視点は必要ですが。 ーー今後日本の人口が減り、不動産価格が上がりにくい世の中になっていくといわれていますが、だからといって一生賃貸という暮らし方にはなじまないタイプの人もいますよね。住環境にこだわる方だったり、歳をとったら住み慣れた街や家から動きたくないという方だったり。 地域のコミュニティという財産 大西:賃貸住宅と分譲住宅のスペックに大きな違いがあることは、分譲を選ぶ大きな理由になるでしょう。賃貸では空間を細切れにしてたくさん住戸数をつくったほうがオーナーの利回りが高くなるので、狭く設備投資も小さい家になりがちです。ですから同じ月々の支払額でも、分譲のほうがよい住環境に住めることがほとんど。また、私は家を購入する一番のメリットは、コミュニティの構築かもしれないと思うのです。ご近所さんであったり、同じマンションの住人であったりが、協力してよりよい住環境をつくり、お互いを見守りあう関係ができれば、高齢化が進む社会のなかで大きな財産になるのではないでしょうか。 ーー家を持つことのメリットはいろいろありますね。そこで立ち入ったことをおうかがいするのですが、大西さんご自身の住まいはどんな選択をされたのでしょうか。ちょうど大西さんも“女ひとり、家を買う”の読者と同じようにシングルでいらっしゃいますね。 大西:実は私自身は、家を持っていません。その時々の状況にあった家に住みたい、頻繁に環境を変えたいタイプなので、身軽さを重視しています。いまは仕事が忙しいので職住近接の環境にしていますね。 ーー賃貸だとライフスタイルの変化にフレキシブルに対応できるところがよいですよね。ただ、ずっと賃貸だと生涯の住宅出費をトータルで考えた場合、分譲よりも高くなるのが心配です。 改ページ 大西:確かに賃貸の方が割高かもしれませんが、一方で管理費も修繕費もかからないメリットがあります。これが分譲物件だと、築年数が古くなってくるごとに修繕費が嵩んできますから。ローン以外の出費もあらかじめ把握しておきたいところです。 ーーこれから日本の人口が減り、空き家が増えてくると賃貸価格が下がってくる可能性もありそうです。 大西:賃料は分譲価格に比べると市場の影響をダイレクトには受けにくく、短期間で大きく変動しない傾向はありますが、需要の少ない地方などでは、徐々に下がってくるでしょうね。 ーー人口が激減したり、また政策によって都市の範囲を小さくしようといわれていたり、近い将来、日本の不動産市場は大きく変わりそうです。そういった将来を身軽に渡っていくために「いまは賃貸」という選択肢もありますね。 大西:はい。最初の話に戻りますが、ご自身のライフスタイルと照らし合わせて決めることが大切です。 *   *   * 「女ひとり、家を買う。」に登場する女性たちの決断力に感銘を受けたという大西さん。しかし、リポートを読みながら、今後家を購入するうえで、もっと意識してほしい点も見えてきたといいます。それが「ストックとしての住宅の価値」だそう。ストック(在庫、たくわえ)としての住宅とは? 後編で詳しくうかがっていきます。 協力:onnnaiekau_20e (蜂谷智子) backno.

授乳中のおっぱい丸出しに真逆の反応をする夫たち~熊田曜子は「女らしくして」金田朋子は「母親として頑張っている」

 9月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、声優の金田朋子(44)と夫で俳優の森渉(34)が出演。6月に第1子となる女児を授かった夫婦が、子育ての様子を明かした。  金田はもともと家事がまったくできなかったため、そのほとんどを森がやっていたそうで、急に子育てをすることになってかなり苦戦しているという。子育てに関してもやはり森のほうが圧倒的に上手く、金田は抱っこすらも下手とのこと。  終始、困ってばかりの金田は、お風呂上りには娘にばかりに気を取られて、自分はパンツを履くことすら忘れるほど。後に少しちびってズボンが濡れることで、パンツを履いていないことを思い出すような状況だという。森は「(母親としての)自覚はあるんですけど、度を越して不器用なところがあるので、母親としては頑張っているけど人間としてはマズい状況です」と説明していた。  そんな金田は、娘の面倒をひとりで見る時は、すぐに授乳できるようパンツ一丁でいることを告白。また、以前娘がソファから落ちてしまったことがトラウマになり、一時も目を離さなくなったそうで、森が仕事場から帰って来るまで、金田はトイレも行かず、何も食べていない状況だそう。  金田の行動は驚くべきもののように番組では取り上げられていたが、ネット上では共感の声が続出し「1人目の時はこうなるよ。泣かせちゃいけないと思って必死だった」「私も授乳ブラと短パンだけで過ごしたことがある」「大変だけど頑張ってほしい」「多くの旦那は冷めるみたいだけど『頑張ってる』って評価してくれてるのすごく良い」と好意的なコメントが溢れている。  金田のように、授乳中の母親が家の中ではおっぱい丸出しで生活するケースは他にも例がある。2016年3月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、熊田曜子(35)が育児に手一杯でよくおっぱいを丸出しにしていることがあると夫からクレームの手紙をもらっており、「正直最近、妻のおっぱいを見ても全然テンションが上がりません。もうちょっと女らしくしてください」と言われていた。  これには当時、「お母さんしてる人に“女らしくしろ”ってないわ」「授乳中の妻に女を求める旦那がおかしい」と批判が殺到。親として一緒に育児をしている感覚がない父親は、こうして育児中の妻にも出産前と同様の女像を求め続けるのだろうか。  一方で森&金田夫妻は、金田がレギュラーの仕事に復帰したため、最近は森のほうが育児に時間を割いているような体制となっている。これについて森は8月26日のブログで「『男なんだからお前が働けよ』って思う方もいるでしょう。当たり前です。僕もそう思ってたし、それが男としてのプライドだと思ってました。でも僕はそのプライドを守るよりも、家族の笑顔を守る事を優先させました」「時間の余裕がある僕の方が育児を頑張ってところに行き着いた」「それを許してくれる朋ちゃんにも本当に感謝です」と綴っている。  金田は番組内で「私はおっぱい(母乳を飲ませる)担当」と言っていたが、それだけ森が「自分事」として家事と育児に携わり、何でもしてくれている状況なのだろう。この夫婦は絶妙なバランスで支え合っているようだ。 (ボンゾ)

『めちゃイケ』1ケタ連発&異様な企画垂れ流しも……打ち切れないフジのウラ事情

 フジテレビは9月4日、「10月改編記者発表」を行い、今秋の番組改編の内容を報告。視聴率不振が目立つ『めちゃ×2イケてるッ!』に関しては継続が発表され、その裏には「打ち切りに踏み切れない事情がある」(テレビ局関係者)という。 「フジは9月までに複数の番組を終了させると発表しましたが、『めちゃイケ』は継続が決定したそう。ナインティナインがメイン出演する同番組は、2004年には平均視聴率33.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出したことがあるものの、近年は1ケタ台を連発しているだけに、常に打ち切りのウワサがつきまとっています」(同)  しかも数字が悪いだけではなく、近頃は番組内容で物議を醸すケースも増えている。直近では、9月2日放送回が“炎上”した。 「この日は、番組のレギュラーメンバーがジャルジャル・後藤淳平の新居をアポなしで訪問。3階建ての一戸建てに『新築祝い』として踏み込み、カレーパーティーを開催、よゐこ・濱口優が新しいラグの上にわざとカレーをこぼすなどして、メンバーの笑いを誘いました。しかし、ネットユーザーからは『こんなイジメみたいな企画、フジは本当にウケると思ってやってるの?』『食べ物で遊ぶのも不快』といった批判が噴出したんです」(芸能ライター)  また、最近はこうした企画内容の問題だけでなく、製作サイドの質が問われる事案も多発。 「2月に放送された男性アイドルの運動会企画では、セットのあらゆる箇所にモザイク処理が施されており、ネットをザワつかせました。岡村が持っていたフリップにもモザイクがかけられていたのですが、前日に放送されていた宣伝映像にはモザイクがなく、そこには『ドキッ! ジャニーズ以外だらけの大運動会』と書かれていたので、製作側がジャニーズ事務所の許可を得ずに“ジャニーズ”の名前を使い、放送直前になって問題視された結果、モザイク処理をしたものとみられます」(前出・関係者)  さらに、7月22日に放送された「フジお笑いロックフェスティバル」という企画は、「2015年の『27時間テレビ』内で放送された内容をそのまま流したようなもので、ネット上には『なんで再放送を新作みたいに流してるの?』と混乱が広がっていた」(同)という。  こうした惨状が続いている『めちゃイケ』だが、9月の改編を乗り切ったどころか、来年の4月以降も継続されそうだという。 「フジは14年に、ご長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』を終わらせた結果、さらなる逆境に陥ってしまった。そこで改編すること自体を恐れ、守りに入ってしまい、『めちゃイケ』を打ち切れないようなんです。基本的に、どの局でも番組が終わる時は、代わりとなる番組が用意できてからなので、それがない間は惰性で番組が続いていく。現在のフジは、そんなバラエティ番組だらけになってしまっているのかもしれません」(同)  フジの不調が続くうちは、『めちゃイケ』も終わらないということか。

指原莉乃プロデュース声優アイドル会見が再びピリピリで「またかよ」とマスコミいら立ち! AKB48のファン“食う”

指原莉乃プロデュース声優アイドル会見が再びピリピリで「またかよ」とマスコミ苛立ち! AKB48のファン食うの画像1
「=LOVE」(SACRA MUSIC)
 HKT48・指原莉乃がプロデュースする声優アイドル「=LOVE(イコールラブ)」。9月6日に発売されたデビューシングル「=LOVE」(SACRA MUSIC)は、オリコンデイリーチャート初登場2位の好発進となった。  そんな順調な船出を果たしたグループだが、発売日前日に開催されたマスコミ向けの会見は、スタッフの仕切りの悪さが目立だったという。 「この日の会見の呼び込みは前日の午後と“突発案件”に近く、バタバタな印象でしたね。現場を仕切っていたのは、『=LOVE』のレーベルであるSACRA MUSICでしたが、マスコミ対応に慣れているスタッフが少なかったのか、音声をどう調整するのか開始直前まで決まらず、マスコミとスタッフの間で押し問答になっていました。しかも、メンバーの並び表も準備されておらず、マスコミ側からリクエストしてやっと用意されるという始末。今年5月のお披露目会見のときも仕切りの悪さが目立ちましたが、記者たちからは『またかよ!』とイラ立ちのため息が漏れ、現場はピリピリしていました」(ワイドショー関係者)  その仕切りの悪さが影響してか、ある“事故”も起こっていたそうで……。 「会見は午後4時からスタートしたのですが、情報の解禁時間は午後10時と設定されていたんです。しかし、案内状にも現場で配られた資料にも、上部に小さく記載されているだけで、会場では念押しのアナウンスすらなかったこともあってか、いくつかのネット媒体がフライングしてしまったんです。それらは一度取り下げられたようですが、マスコミ対応の新人ぶりが浮き彫りとなりました」(同)  なお、そんなスタッフたちとは反比例するように「=LOVE」のセールスは好調だったが、会見に同席した指原から、その理由も語られたのだとか。 「指原は『思ったより普通にAKBファンが(「=LOVE」に)流れていることにビックリしました。本当にこんなあっさり? って思いました』とコメント。“自身のファンがCD1枚買ってくれる程度では?”という予想だったものの、AKBを“食う”結果になったそうです。会見後に行われたラクーアステージでのイベントにもファンが多数駆けつけ、公式発表は2,000人ということでしたが、イベント終了時刻の午後8時を過ぎてもまだ握手列があったそうですよ」(同)  グループは確かな反響を持って迎え入れられたが、それを支えるスタッフたちは、まだまだこれからといった感じのようだ。