真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7日に最終回を放送。視聴者から酷評が相次いでいる。 平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした同作だが、第5話と第6話で3%台にまで落ち込み、最終回は4.3%と自己3番目に低い数字に。全話平均は4.5%だった。 「全9話で打ち切りとなった同作ですが、全話平均の4.5%は、芦田愛菜主演の大コケドラマ『OUR HOUSE』(同)に並ぶ数字。かつて全話平均5.4%を記録した速水もこみち主演ドラマ『レガッタ』(テレビ朝日系)を用い、ネット上では大コケすることを『レガッた』と呼ぶ現象が起きましたが、早くも一部ネット上では『セシる』という言葉に置き換えられています」(芸能記者) 『セシルのもくろみ』最終回では、「ヴァニティー」読者モデルの宮地(真木)に、由華子(吉瀬美智子)や洵子(板谷由夏)が立ち上げる新雑誌から引き抜きの誘いが。迷った末、「ヴァニティー」を続ける決意をし、最後は海外でランウェイデビューするまでに成長するという展開だった。 なお、山場は、宮地の約10分間にわたる演説シーン。話題作りを狙ってか、宮地の長ゼリフの中には「そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのはどうなんでしょう? もう数字とか、ネットとか、そんな本当の正体もわからないものに振り回されるの、やめにしませんか?」といったものや、「先日は、撮影を飛ばしてしまって、すいませんでした!」と頭を下げるシーンなど、最近の真木に関する騒動を思い起こさせる内容が盛り込まれていた。 しかし、ネット上では「最終回が一番面白くなかった」「演説シーンが寒すぎた」といった声や、主人公の描写に対し「元ヤン主婦がどれだけ洗練されていくのか楽しみにしてたけど、成長過程が全く描かれなかった」「結局、ミヤジのやりたいことって何?」「自分らしく、私らしくって言ってる主人公の目標が一番わからなかった」と酷評が相次いでいる。 「主人公が洗練された女性になっていくかと思えば、最後までダサいリュックを背負い、ヤンキーしゃべりのまま。宮地が望んでいることがよくわからず、何を伝えたいドラマなのか視聴者が理解できないまま終わってしまった。また、主人公の演説シーンは、引き込まれるわけでもなく、ただダラダラと長いだけだった印象。真木の演技よりも、脚本や演出に問題があったという声も」(同) 数字・評判ともに、フジのもくろみ通りにはいかなかった『セシルのもくろみ』。なんとも後味の悪い終わり方となってしまったようだ。
日別アーカイブ: 2017年9月8日
志茂田景樹がHey!Say!JUMPにアドバイス!? 「何の関係があるの?」と驚きつつも、ファンからは感謝の声!
作家でタレントの志茂田景樹が、9月7日に自身のTwitterでHey!Say!JUMPについて言及したことが、ファンの間で話題になっている。
志茂田は「Hey! Sey! JUNP も結成されて10年経つかな」と今年でJUMPがデビュー10周年を迎えたことに触れ、「当時に比べるとメンバーの髪型や、髪色が豊かに変化している」と、独特の視点からメンバーの成長ぶりを評価。さらに、「でも、もっとバラエティに富ませ黄色や、緑色、プラチナ色を使うと平成を異次元にジャンプしたような存在感を醸し出すだろう」(すべて原文ママ)と……
『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!
『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。
【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<126話~131話>『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声
<120話~125話>『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
■9月2日(土)/132話~9月8日(金)/137話
132話では、あかね荘の大家・富(白石加代子)がかつて愛した人の死を知る。芸者だった富とその人は愛人のような関係だったのだが、2人でさまざまなところへ旅行したりと、確かに愛し合ってたという。みね子は翌朝、その人の告別式会場前に見送りへ行くため、準備をする富を見かける。
133話では、富を1人で行かせたくないが人手不足で店を留守にできないという鈴子(宮本信子)を見かねて、みね子は近所の和菓子屋・柏木堂で働いている由香(島崎遥香)を連れてくる。家族である鈴子、省吾(佐々木蔵之介)とうまくいっていない由香が店を手伝ってくれることを、鈴子と省吾の2人は戸惑いながらも喜ぶ。一方その頃、女優の世津子(菅野美穂)は金銭スキャンダルで追い詰められていた。
すずふり亭を手伝う由香の姿が描かれた134話。ぎこちないが少しずつ前を向こうとする由香たち家族に、みね子は笑みをもらす。
135話では、スキャンダルで仕事が全部キャンセルになり、自宅に閉じこもっている世津子を助け出す様子が描かれ、そこでのみね子の言葉に注目が集まった。
世津子の家の周りを張るマスコミの目を反らす人員がほしいと悩むみね子と、すずふり亭・見習いコックのヒデ(磯村勇斗)。そこへ柏木堂の息子・ヤスハル(古舘佑太郎)が登場すると、みねこは思わず「飛んで火に入る夏のヤスハル」。さらに作戦決行の気合入れでは、大河ドラマ『真田丸』の名セリフ「では、おのおの抜かりなく」が飛びだし、これらやり取りに視聴者は、「腹筋鍛えられる」「みね子劇場最高に可愛い」「夏のヤスハル、語呂いいな」「『おのおの抜かりなく』とかめっちゃ真田丸じゃん(笑)」と大満足の様子。
無事、世津子を助け出せたみね子たちの姿からスタートした136話では、停電によりすずふり亭裏の広場に集まった近所の人たちと、餃子パーティーをすることに。みね子は、初対面の人々に戸惑いながらも楽しそうな世津子を見て安心する。また、ラストのワンシーンで声だけの出演となったヤスハルだが、Twitterでトレンド入り。135話でも、「ヤスハル」がトレンド入りを果たしていたことから、ここ数話で人気が急上昇中のようだ。
137話で、世津子は、しばらくあかね荘の愛子(和久井映見)の部屋で一緒に暮らすことになる。みね子たちは部屋一面に布団を引き、いろいろな話をしながら、みんなで雑魚寝をするのだった。
同作は9月4日に全撮影が終了。有村は自身のインスタグラムで「愛しい作品。愛しいみんな。心から尊敬する、皆さんとひよっこの世界を作れたこと、私の誇りです。宝物です」とコメントしている。最終回まで残り約3週間。同作はどのような最後を見せてくれるのだろう。
『セシルのもくろみ』最終回4.3%!! ネットを気にする主人公が「まんま真木よう子」と苦笑
真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が9月7日に最終回を迎え、平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均4.5%と、全話通して一度も1ケタ台を抜け出せずに終了した。ネットユーザーの間には、最後まで“ガッカリ感”が漂い、「主人公・宮地奈央(真木)が『ネットニュース』に言及するシーンでは『真木のことかよ』とザワついていた」(芸能ライター)という。
「惣菜屋のパート主婦だった奈央が、ファッション誌『ヴァニティ』の読者モデルにスカウトされ、新たな世界で活躍する姿を描いた同ドラマは、初回5.1%で発進後、一時は3%台まで落ち込むなどして“打ち切り”が決定。最終回目前の第7話では5.3%と自己最高を記録したものの、2ケタ台には遠く及びませんでした」(同)
最終回は、奈央が新雑誌のカバーモデルに誘われて悩むという展開だったが、ネット上では以前から「奈央はモデルにしてはダサいしガサツすぎる」と指摘されていた。結局、そのスタイルが一向に改善されないまま最終回を迎えたため、「主人公がどんどんキレイになっていくのを期待してたのに、最後まで私服はダサいし、性格もガサツなままでガッカリ」「成長がないまま、カバーガールのオファーが来て衝撃」などの書き込みが散見された。
「一方、奈央が『ヴァニティ』にまつわるネガティブなウワサについて、『そういうネットニュースが出るたびに、いちいち右往左往するのってどうなんでしょう?』『もう数字とかネットとか、そんな本当の正体のわからないようなものに振り回されるの、やめにしませんか?』などと口にした場面では、視聴者が騒然。というのも、奈央を演じる真木こそが、Twitter(現在はアカウント削除済み)で視聴率に言及したり、ネットで“女優廃業危機”を報じられて反論したりしていたからで、『自分のことを言ってるの?』『ネットや数字を気にしてたの、まんま真木のことじゃん!』との声が飛び交いました」(同)
さらに、奈央が撮影をキャンセルして、「先日は撮影を飛ばしてしまって本当にすみませんでした」と謝罪する一幕に対しては、「撮影飛ばしたとかリアルすぎる」「実際の真木を彷彿とさせる、斬新な脚本だな」と、先日同じように撮影をキャンセルしたと報じられた真木になぞらえる反応がみられた。
このように、内容よりも真木自身が注目を集めてばかりだった同ドラマ。話題になったという意味では、成功したといえるだろうか。
ブルゾンちえみ、桐谷美玲&水川あさみのオフショット公開! 「最高に色っぽい」の称賛も
お笑い芸人のブルゾンちえみ(27)が、ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で共演した桐谷美玲、水川あさみとのスリーショットを公開した。
久しぶりの3人の姿にファンからは「このひとぱー3人大好きです!!ドラマおわってもこの3人を見れることが嬉しいです」「ひとぱートリオ大好き」とドラマを懐かしむファンも多くいた。
また、ブルゾンちえみのメイクや体形に対して「めっちゃ痩せてます」「走ってから痩せたね お疲れさまだよー!」「ちえみちゃんのメイク術おしえてーーー」「セクシー」「最高に色っぽい」などの声も多く届いた。
今や、本業のお笑いだけでなく女優やタレントとしても大活躍のブルゾンちえみ。今後もより一層注目が集まりそうだ。
ダレノガレ明美、体重を公表! 軽すぎる数字に「摂食障害の人が増える」と警告も
ダレノガレ明美(27)が、自身の身長と体重をTwitter内で公表した。以前からジムに通っている姿やトレーニングの様子を報告していたダレノガレは、現在164センチで43.8kgであることを明かした。
さらに、いまの体重から2kg増やして筋肉をつけたいとの発言に、ファンからは「綺麗な人って努力してる人でもあるんだな、って思った」「すごい!このストイックさ、マネできない」と大絶賛のコメントが寄せられた。
一方で、体重を公開したダレノガレに対して「ダレノガレさんにとっては理想の体重かも知れませんが、影響力がある人が明らかに痩せすぎな体重を公開するのは……」「どこかの国みたいにモデルも体重制限かけた方がいいと思う」「痩せすぎでしょ 間違えた知識広めないでください 。摂食障害の人が増えます」と、一般人に与える影響の大きさを心配するコメントも多く届いた。
ダイエットに成功した過去があるダレノガレにより注目が集まるが、一般の人に与える影響力を考えると発言などには注意したほうがよいだろう。
ダレノガレ明美、体重を公表! 軽すぎる数字に「摂食障害の人が増える」と警告も
ダレノガレ明美(27)が、自身の身長と体重をTwitter内で公表した。以前からジムに通っている姿やトレーニングの様子を報告していたダレノガレは、現在164センチで43.8kgであることを明かした。
さらに、いまの体重から2kg増やして筋肉をつけたいとの発言に、ファンからは「綺麗な人って努力してる人でもあるんだな、って思った」「すごい!このストイックさ、マネできない」と大絶賛のコメントが寄せられた。
一方で、体重を公開したダレノガレに対して「ダレノガレさんにとっては理想の体重かも知れませんが、影響力がある人が明らかに痩せすぎな体重を公開するのは……」「どこかの国みたいにモデルも体重制限かけた方がいいと思う」「痩せすぎでしょ 間違えた知識広めないでください 。摂食障害の人が増えます」と、一般人に与える影響の大きさを心配するコメントも多く届いた。
ダイエットに成功した過去があるダレノガレにより注目が集まるが、一般の人に与える影響力を考えると発言などには注意したほうがよいだろう。
タイ人女性2人がストリップ生配信で逮捕! 最高で禁錮5年の刑も
微笑みの国・タイといえば、おいしい料理にエキゾチックな風景で人気の旅行先だが、さらにもうひとつ、ゴーゴーバーに代表されるナイトスポットが盛んなところでもある。 歴史をひもとけば、1950年代から70年代にかけて繰り広げられたベトナム戦争の際に、アメリカ人兵士たちが休暇を過ごす場所として、首都バンコクのパッポン通りなどに歓楽街ができたことが始まりだったとされている。 そんなわけで、タイは性風俗やエロなどに対して寛容な国というイメージが出来上がった。だが、寛容なのはこういった歓楽街の中だけであって、一般の社会生活や法制度の面ではいては、実はかなり厳しい規制がかけられているようだ。 8月末、バンコクで、若い女性2人がネット上でストリップを生配信したとして逮捕された。彼女たちはサッカー賭博サイトのFacebookページにおいてストリップを披露し、同国の反ポルノ法に違反したというものだった。 動画で2人は、パンティと乳首を隠すニップレス以外は何も身に着けずに登場し、「アーンアーン」とあえぐような声を上げながら腰をくねらせる。さらにパンティも脱いでしまうと、ぬいぐるみで股間を隠し、煽るように踊り続けている。この刺激的な動画は、何百万人ものビューがあったという。 しかし、タイにおいて、ポルノは法律で禁止されている。バンコクの日本人駐在員も、こう話す。悩ましい声を上げながら腰を振る2人
「意外にタイは、ポルノに関してとても厳しい。エロ本やAVなどが小さな店でこっそり売られたりはしていますが、一般には販売されていません。またネットでも、ポルノ関連のサイトは禁止されています」 先日行われた裁判に出廷した2人は、法律を破り、世間を騒がせたことについて謝罪し、「貧しい家族に、お金を送るためにやった」と供述している。 裁判において有罪の判決を受けた場合、最高で1万バーツ(約3万3,000円)の罰金、禁固5年の刑に処されることになるという。 タイでは7月末に、ウエイトレスの若い女性3人が、ネット上でアルコール飲料の宣伝して逮捕されるという事件も起こっており(参考記事)、ネット上での規制が今後ますます強化されていくのかもしれない。記者会見において謝罪する2人
モデル同士のプライドが……菜々緒と土屋アンナが“ガンを飛ばし合い”一触即発に!?
女としての、そしてモデルとしてのプライドがぶつかり合った!? 9月1日に放送されたバラエティ番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で取り上げられた芸能ニュースが話題を呼んでいる。 番組では、芸能レポーターがファッションショーの裏側で実際に目撃したというエピソードを紹介。それによると、モデルTがモデルNと舞台裏ですれ違った際、Tのほうが「あぁん?」と言いながらニラみつけるとNもニラみ返し、一触即発の空気になったという。 「2人の名前が表示されたテロップは薄いモザイクで隠されていましたが、Tは5文字で後半がカタカナ表記に見えることから、土屋アンナ。Nは3文字表記で真ん中が『々』に見えたため、菜々緒であることはほぼ間違いないでしょう。いまや超売れっ子の菜々緒のほうがタレントとしては人気・知名度とも圧倒していますが、ことモデル業界に限っては“レジェンド”と呼ばれる土屋のほうが格上ともいえる。そうした互いのプライドが、何かの拍子にぶつかったのかもしれません」(女性誌記者) この2人は、過去にも別のモデルとのバトルを報じられたことがある。 「土屋は道端ジェシカとは犬猿の仲。『東京ガールズコレクション』の舞台裏で、ジェシカがゲスト枠で特別扱いされていた土屋に嫌みを言い始めたことで険悪なムードに。怒りをこらえていた土屋が我慢しきれず『ふざけんな!』と声を荒らげて、ジェシカの肩を小突いたといいます。一方の菜々緒は、過去に出演した番組で、自ら『不仲なモデルがいる』と告白。実名にはピー音がかぶさりましたが、ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で共演した佐々木希のことだといわれています」(テレビ誌ライター) 今回の『全力!~』視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。裏番組の『A-Studio』(TBS系)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)を上回り、番組開始以来、最高の数字となった。 番組サイドがこれに味を占めて、今後も美女同士の「不仲ネタ」が続々と報じられることになるかもしれない。
西山茉希、バーニング社長を激怒させ絶体絶命!? 新事務所移籍のキナ臭い舞台裏
所属事務所社長による“奴隷契約”を、一部週刊誌の取材に応じる形で“暴露”した西山茉希が、バーニングプロダクション傘下の「Grick」に移籍したことを明かした。芸能界で相次ぐ移籍トラブルを、うまく乗り越えたかのように見えるが、「水面下では“芸能界のドン”が激怒する、一大トラブルに巻き込まれていた」(広告代理店関係者)という。
西山は6月発売の「女性自身」(光文社)で、事務所からギャラが数カ月も支払われていないこと、また事務所としての機能も停止した状態で、仕事をしたくてもできない現状を告白。その後、しばらく近況は聞こえてこなかったが、9月6日付のブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。
「同社は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の義理の息子が代表を務めており、西山は、まさに“バーニングの息がかかった事務所”へ移籍となりました。そもそも、確執が伝えられている前事務所・I社長も、元々はフロム・ファーストプロダクションというバーニング系事務所の出身だけに、今回のトラブルは“身内での揉め事”以外の何物でもありません」(芸能プロマネジャー)
しかし、移籍は円満には進まなかったようだ。事の発端となる「自身」での暴露に関しては、“出版界のドン”とされる人物が、陰で糸を引いていたという。
「幻冬舎の見城徹社長です。西山は、親族が幻冬舎に勤めている縁もあって、見城社長とは懇意の関係だった。そして移籍の相談をするうちに、マスコミを使ってI社長の悪行を暴露するという手段を提案されたそう。しかし、いちタレントが告発するという身勝手な行動に、周防社長が激怒してしまったというんです」(前出・関係者)
西山としては、見城社長がコントロールしている“告発”である以上、当然“盟友”とされる周防社長にも、話は通っていると思っていたようだ。
「しかし近年、周防社長と見城社長は、関係が悪化しつつあると言われていますからね。見城社長は何を思ったのか、あえて周防社長に黙ったまま、西山を勝手に行動させてしまったんです。結果、西山は周防社長に何度も謝罪し、結局は、彼の息がかかったプロダクションに移籍することで、なんとか手打ちに。しかしペナルティとして、西山がレギュラーMCだった秋の大型音楽番組『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)は、降板させられてしまったそうです」(同)
なお、前事務所のI社長は「いまだ西山に対して『このままでは終わらせない』と息巻いている」(同)という。辛うじてバーニングの加護を得た西山だが、かつてのように華々しい芸能生活を送ることはできるのだろうか。



