さまぁ~ず三村、体罰問題に「大人への第一歩」「私はビンタ30発やられた」に共感の声

 9月4日、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズ(50)が自身のTwitterを更新。世間を騒がせた体罰問題について言及し、話題を呼んでいる。

 世界的なジャズトランペット奏者・日野皓正(74)がコンサート中に男子中学生を往復ビンタした問題を受け、三村は「私の思いは、こういうことをやると、大人は怒るんだなぁ。空気。その場の空気。でもね。トラウマには、なるからねー。そこからが大人への第一歩かなぁ」と投稿。

 また、次のツイートでは自身の学生時代を振り返って「私はビンタ30発やられました」と明かした。この話はファンにもおなじみのエピソードらしく、「補習の話のやつですね」「三村さんのその話大好きです」といったコメントも見られ、三村にとってはお約束のネタになっているようだ。

 三村のこうした一連の投稿に対し、「ですねー、騒ぎすぎ!」「そんなに騒ぐ問題なのか?」と加熱する報道に辟易する声や、「自分もよくされました」「痛いも思いしないとわからないこともある」「昔と今、感覚が違いますよね」など共感する意見が寄せられている。

 これまでTwitterでの発言がたびたび炎上してきた三村だが、今回の投稿には意外にも同調の声が多く集まったようだ。

豪ラジオ番組収録で、出会ったばかりの男女が即ハメ! 百戦錬磨の司会者もタジタジ……

豪ラジオ番組収録で、出会ったばかりの男女がいきなりセックス! 百戦錬磨の司会者もタジタジ……の画像1
スタジオに登場したばかりのときは、さわやかな笑顔を振りまいていたのだが……
 オーストラリアのシドニーで放送されている朝のラジオ番組『カイル&ジャッキー・オー・ショー』の大人気のコーナー「Naked Dating」。日本語にすると「裸でデート」である。  この番組、以前にも当サイトでご紹介しているが(参照記事)、若い男女がガウン姿でスタジオに登場し、自己紹介を終えると下着姿に。司会者のインタビューに答えていくうちに、下着を脱いだり脱がしたりして、あっという間に素っ裸になっていく。  この2人、恋人同士などではなく、初対面の男女なのだが、だんだんと盛り上がってきて、体を触り始めたり、キスを始めたりするカップルも。中には、番組収録後、ベッドに直行するカップルもいるという。  ラジオ番組ではあるが、スタジオの模様は番組のホームページで動画公開されているため、いつでも見ることができるようになっている(残念ながらオーストラリア限定)。  毎回いろいろなハプニングが起こる同番組だが、8月末に放送された回では、百戦錬磨の司会者もビックリの出来事が。  スタジオに登場したのは、ストリッパーのヤスミンと、消防士のアザン。「どちらが先に脱ぐ?」と司会者が問うと、ヤスミンがすぐさま「じゃあ、私が先に」と言ってガウンを脱いだ。普通、ガウンの下にはブラとパンティを身に着けて出てくるのだが、彼女はすでに素っ裸。もうヤル気満々である。  ヤスミンに刺激されたアザンも、すぐさまガウンとパンツを脱いでしまった。
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もうタマらなくなったのか、すぐさまヤスミンのおっぱいをもみ始めるアザン
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舌を絡み合わせる2人。周りのことなど、まったく気にしていない様子
 裸になった2人はしばし見つめ合い、アザンがヤスミンの豊満なおっぱいを下から触り始めると、それでスイッチが入ったのが、ヤスミンがアザンのたくましい体に抱きつき、いきなりディープキスが始まった。  司会者が2人に声をかけるも、まったく耳に入っていないようで、絡めた舌と互いに体をまさぐる手を離そうともしない。「すぐに止めないと、始めちまうぞ!」と、司会者も開いた口がふさがらない。  ようやくADが止めに入り、司会者によるインタビューがスタート。「さらに先までいくつもり?」と問うと、ヤスミンがすぐさま「彼と一発ヤルわ」と答えている。  放送終了後、2人のために部屋が用意されたそうだ。  オーストラリア人たちは朝からこんなラジオ番組を聴いて、その日は仕事になるのだろうか……。

別居報道・岡田圭右のカラ元気にマスコミも同情!? 妻と“足並み”合わせ、微修正も……

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 元芸人の妻・祐佳と別居状態にあると8月29日発売の「女性自身」(光文社)に報じられた、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右。  その岡田が報道後、初の公の場となる寝具ブランド「RISE」PRイベントに登場したが、そのカラ元気ぶりにマスコミからも同情の声が上がった。 「全局のカメラが集結した上、記者も30~40人と、最近の岡田のイベントにはない活況ぶりでした。岡田自身も『今日はカラ、カラ、カラ元気です』などと自虐気味にコメントしていましたが、マスコミに気を遣っているのか、イベント・囲み取材とひたすら笑顔で、逆にそれが痛々しかったですね」(ワイドショー関係者)  その岡田の気遣いは、言動にも表れていたという。 「岡田は『女性自身』の発売当日、火曜レギュラーを務める『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)に出演し、別居について「半年くらい前から。ざっくりそういう感じです」と話していたんです。しかし、祐佳がブログで『去年の秋頃から 主人は家を出ていき 現在別居状態でございます』と書いたことに合わせてか、このイベントの囲み取材では『年の秋ぐらいに家を出てそれぐらいですから。(1年近く?)もうそうなりますか。一旦離れて生活するみたいです』と、微妙に修正して妻と“足並み”を合わせているという感じもしました」(同)  別居の理由については「夫婦いろいろあんのよ。家庭内に笑顔が少なくなった」と話した岡田。岡田家は長男の隆之介が俳優、長女の結実がタレントとして活動中だが、子どもたちについても言及した。 「『(別居について)理解してくれている。この状況を冷静に受け止めてくれているのもありがたい』と語っていました。一部報道では、子どものバーターで祐佳がタレント復帰したことが原因の一端になったのでは? といわれていることにも『子どもたちは本当に立派になったんで。本当に夫婦間だけです』と、今回の騒動は自分が責を負う部分が大きいとでも言うかのようで、その“いい人すぎ”な対応にレポーターたちも同情していました」(同)  プライベートでは物静かな性格だといわれる岡田。本人たちに未練が残らない結果となることを願うばかりだ。

武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。

武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。

稲垣吾郎『ゴロウ・デラックス』継続で、TBSが“ジャニーズベッタリ”のイメージを回避!

 ここ最近、テレビ朝日とジャニーズ事務所との親密さが目につくが、TBSは“ジャニーズベッタリ”イメージを回避した。

 10月期の改編で、ジャニーズに残留する中居正広が司会を務める音楽バラエティ番組『Momm!!』(月曜午後11時56分~)は9月いっぱいで終了することが決定。後枠は中居がMCを担当する新たな番組が立ち上がり、よりバラエティ色が強くなった番組になる見込みで、タイトル・内容は未定だ。

 また、坂上忍がメーンキャスターを務めるトークバラエティ『好きか嫌いか言う時間』(月曜午後9時53分~)は9月で打ち切られ、新たに同局では初の関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』がスタートする。同番組は今年4月と6月にスペシャルとして放送され、今回レギュラー化される。くしくも、昨年12月までフジテレビ系で放送されていた『SMAP×SMAP』と同じ「月10枠」となる。

 そして、存続が注目されていた元SMAP・稲垣吾郎の冠番組『ゴロウ・デラックス』(木曜深夜0時58分~)は、開始時間が同深夜1時からに変更になっての“継続”が決まった。稲垣が草なぎ剛、香取慎吾とともに9月8日の契約満了をもってジャニーズを退所することで「打ち切られるのでは?」とも取り沙汰されてきたが、TBSは「良質な番組なので引き続き編成させていただいた」とその理由を説明している。

「テレビ朝日はジャニーズベッタリの印象を拭えなくなりました。香取司会の『SmaSTATION!!』の打ち切りを決めた一方で、少年隊・東山紀之がキャスターを務める『サンデーLIVE!!』をスタートさせ、10月期のスタT-『金曜ナイトドラマ』枠の『重要参考人探偵』には、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が準主役で出演します。来年1月期には、木村拓哉主演ドラマも内定しているといった具合ですから。その点、TBSはジャニーズのご機嫌はうかがいつつも、稲垣の番組は継続で、そういったイメージになることを回避した感じですね。そもそも、『ゴロウ・デラックス』は深夜1時台の番組ですし、そんなに目立つモノではないでしょう」(スポーツ紙記者)

 テレ朝、TBSのスタンスはハッキリしたが、今後各局がジャニーズとどう付き合っていくか、草なぎ、稲垣、香取の離脱組の扱いをどうしていくか注目されるところだ。
(文=田中七男)

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マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマかの画像1
『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマか

マンネリに危機感「ポスト有吉・マツコ」不足にあえぐバラエティ 救いの神は青山テルマかの画像1
『10TH DIARY』(ユニバーサルミュージック)
 ここ数年のバラエティ番組を支えてきたのが、有吉弘行とマツコ・デラックスの2人。現在でも有吉が11本、マツコが10本のレギュラー番組を持つなど大車輪の活躍だが、業界内ではマンネリだという声も多い。 「有吉もマツコも、ちょっと変わった人を取り上げてイジるような番組が多い。『有吉反省会』(日本テレビ系)と『アウト×デラックス』(フジテレビ系)なんて、出演者が違うだけで、企画内容はほぼ同じですよ。有吉もマツコも番組に出すぎていて、スタッフ側のアイデアが枯渇しているんだと思います。この人気もいつまで持つか……と危機感を抱く関係者は多いです」(テレビ関係者)  そこで、“ポスト有吉・マツコ”となるようなタレントが必要となってくるわけだが、なかなか人材が見つからないという。 「今なら、おそらく梅沢富美男がポスト有吉・マツコの最右翼といえますが、いかんせん舞台の仕事もあるので、冠番組のMCという形は無理。坂上忍のように、バラエティ路線に完全シフトしてくれればいいんですが、現状は難しそうです」(同)  マツコのように歯に衣着せぬ意見を述べる女性タレントもいるにはいるが、パンチに欠ける。 「YOUやRIKACOは、ワイドショーでもズバズバ意見を言うし、視聴者からの支持も高い。ただ、2人とも母親ということで、捨てるものがないマツコのように踏み込んだ意見が出づらいんですよね……」(同)  では、ポスト有吉としてのお笑い芸人はどうなのだろうか? 「少し前なら博多大吉でしたが、毒がちょっと足りない。ブラックマヨネーズの吉田敬も独特の発想でキレのある意見を出してくれるのですが、新鮮味にかける。メイプル超合金のカズレーザーも、ダークホースとして業界内評価は高いのですが、MCタイプかといわれると疑問。なかなか、これだという人材が出てこないので、結局、有吉に仕事が回ってくるという状態です」(同)  バラエティ関係者が期待を寄せているのは、スキャンダル経験者たちだ。 「たとえば、矢口真里などは、自らのスキャンダルもネタにできるし、体も張れるしで、スタッフからの信頼度はかなり高い。しかし、好感度が低いので、なかなか前面に出しづらい。ベッキーも同様にトークスキルなどは十分なものの、まだ自分のスキャンダルをがっつりイジれる状態ではない。矢口もベッキーも、もう少し時間がかかりそうです」(同)  そんな中、大ブレークが期待されているのが、青山テルマだ。 「昨年くらいから“ケンカ上等”キャラでバラエティ出演が増加中。いよいよ全国的にキャラクターも浸透してきて、大ブレーク寸前です。毒も吐けるし、ズバッと意見も言えるしで、ポスト有吉・マツコとしては、かなりの有力候補といえるでしょう」(同)  近い将来、青山テルマの冠番組が、いくつも放送されることになるかもしれない。

タッキー&翼活動休止に言及? TOKIO城島・関ジャニ∞丸山らが公式ブログで意味深発言!?

 デビュー15周年を目前にしたタッキー&翼が9月18日をもって活動を一時休止するというショッキングな報道がもたらされた4日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で数人のジャニーズタレントの連載ブログが更新され、その内容にファンの間でさらに波紋を広げている。

 自筆の詩によるメッセージが見られるTOKIO城島茂のブログ「ココロの日曜日」で、「わかるよ このまま マウンドを 降りちゃ卒業 出来ないネ」と力強い筆致で記されていた。これには「リーダーの優しさが込められたメッセージなのかな……

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タッキー&翼のファン宛文書、「SMAPと同じ文言」「署名がある」とSMAPファンに波紋

 9月11日にCDデビュー15周年を迎えるタッキー&翼が、同月をもって活動を一時休止することが明らかになった。近年は個々の活動が増え、ユニットの再始動が期待される中での発表に、タキツバファンだけでなく多くのジャニーズファンがショックを受けている。

 ジャニーズJr.時代から圧倒的人気を誇った滝沢秀明と今井翼は、2002年にタッキー&翼としてデビューアルバム『Hatachi』をリリース。12年の『タッキー&翼 デビュー10周年記念コンサート』には多数の後輩が東京ドームに駆けつけて盛大なお祝いが行われたものの、15周年の今年は、記念イベントや活動の詳細が発表されない状況にあった。

 そんな中、8月2日『FNS うたの夏祭り~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)には久しぶりに2人揃って出演。今井が滝沢のお尻にタッチするなど、仲睦まじい姿を披露し、「FNSでタキツバの姿を見れてよかった。コンサート待ってます」と、ファンの熱も高まっていたようだ。

「ところが、9月3日付のスポーツニッポンが、タキツバの活動休止を報道。『ユニット活動に対する方向性の違いなどが理由』と伝え、『期間は不明』『解散はない』と、あくまで活動再開を視野に入れた上での前向きな決断であると報じました。その後、ジャニーズの公式サイトにも活動休止のお知らせが掲載され、本人たちの希望を受け入れた結果の報告になったと記しています。また、ジャニーズ事務所がマスコミ宛に送ったFAXには、2人の直筆メッセージが添えられていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 突然の発表で動揺するファンクラブ会員のもとには、9月3日の配達指定郵便で活動休止を伝える手紙が届いたという。デビュー15年を迎えたことに対するファンへの感謝とともに、「今の2人ではベストなパフォーマンスをご披露することが難しいと感じ、改めて2人そしてスタッフも交えて何度も話し合いを重ねました」と、決断に至った経緯を説明。個人でスキルアップを目指し、再びユニットで活動できる日まで「それぞれ精進したいと思います」とし、2人の写真付きで直筆署名が入っていた。

 今回の一件に、意外な反応を示しているのがSMAPファンだ。事務所側がマスコミに送付したFAXには滝沢&今井の署名が確認できるものの、SMAPの解散発表や、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の退所のお知らせには、直筆署名がなかったことから、その違いに戸惑いの声が上がっている。

「SMAPの5人は、ファンクラブ会員にも『解散したい』という意思表明や直筆メッセージは送っていませんでした。多くのファンは、解散を、メンバー間の確執がきっかけではなく、事務所幹部と元チーフマネジャー・飯島三智氏とのトラブルが発端だと捉えています。そのため、『今回はファン宛てに本人の直筆署名もある。署名すらなかったSMAPの解散は、やっぱり本人たちの意思ではなかったんだと実感』『なぜSMAPは署名がなかったの?』『SMAPは本人のメッセージどころか直筆署名もなし』と、波紋を呼んでいます」(同)

 さらに、タキツバの手紙にあった「今の2人ではベストなパフォーマンスをご披露することが難しい」といった文言にも、SMAPファンは反応している。

 SMAPの解散が発表される前の昨年7月、音楽特番の『音楽の日』(TBS系)や『2016 FNSうたの夏まつり~海の日スペシャル~』(フジテレビ系)への出演をSMAPが辞退した際、「スポーツニッポン」などが「『今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない』との結論に至った」と報じた一文を想起したようで、「『ベストなパフォーマンスができない』って、どこかで聞いたフレーズ。SMAPの時もそんなこと言ってた」などの指摘が続出している。

「一方で、6月18日にマスコミを通じて発表された、稲垣、草なぎ、香取の退所について、9月4日、ようやくジャニーズ公式サイト・Johnny’s netと携帯サイト・Johnny’s webが記載しました。『9月8日をもって当社との専属契約が満了』するというお知らせで、同日には両サイトにある3人のぺージは閉鎖されるそうです。『3人の退社報道が6月なのに、9月4日にサイトで退社報告って遅すぎない?』『マスコミが報道してから、お知らせを掲載するまで3カ月近く空いてるけど、事務所は夏休みだった?』と、またも一部ファンのひんしゅくを買っています」(同)

 タキツバは9月19日の『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)への出演を最後に、ソロ活動に入るとのこと。今後の行方を見守りたい。